JPH025439A - 半導体基板 - Google Patents
半導体基板Info
- Publication number
- JPH025439A JPH025439A JP63155539A JP15553988A JPH025439A JP H025439 A JPH025439 A JP H025439A JP 63155539 A JP63155539 A JP 63155539A JP 15553988 A JP15553988 A JP 15553988A JP H025439 A JPH025439 A JP H025439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inas
- layer
- type
- xas
- gaas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/40—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels
- H10D30/47—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels having two-dimensional [2D] charge carrier gas channels, e.g. nanoribbon FETs or high electron mobility transistors [HEMT]
- H10D30/471—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT]
- H10D30/475—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having wider bandgap layer formed on top of lower bandgap active layer, e.g. undoped barrier HEMTs such as i-AlGaN/GaN HEMTs
- H10D30/4755—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having wider bandgap layer formed on top of lower bandgap active layer, e.g. undoped barrier HEMTs such as i-AlGaN/GaN HEMTs having wide bandgap charge-carrier supplying layers, e.g. modulation doped HEMTs such as n-AlGaAs/GaAs HEMTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/82—Heterojunctions
- H10D62/824—Heterojunctions comprising only Group III-V materials heterojunctions, e.g. GaN/AlGaN heterojunctions
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、InAsを動作層として用いる二次元電子ガ
ス電界効果トランジスタ用基板の構造に関する。
ス電界効果トランジスタ用基板の構造に関する。
(従来の技術)
InAsは電子の移動度が大きく、超高速デバイス用材
料として注目されている。現在までのところ、InAs
を動作層に用いたデバイスの報告は少な(、Al5k1
0.92A50.08/InAS/GaSb構造のホッ
ト エレクトロン トランジスタ(アプライド フィシ
、クス レターズ(Appl、 Phys、 Lett
、 51(1987)984))等が数例報告されるに
とどまっている。
料として注目されている。現在までのところ、InAs
を動作層に用いたデバイスの報告は少な(、Al5k1
0.92A50.08/InAS/GaSb構造のホッ
ト エレクトロン トランジスタ(アプライド フィシ
、クス レターズ(Appl、 Phys、 Lett
、 51(1987)984))等が数例報告されるに
とどまっている。
方、表面ポテンシャルを制御して動作する電界効果トラ
ンジスタへの応用は、伝導帯付近に存在する高密度の界
面準位の為、実用化が阻まれている。
ンジスタへの応用は、伝導帯付近に存在する高密度の界
面準位の為、実用化が阻まれている。
(発明が解決しようとする問題)
lnAsの表面は、伝導帯付近に存在する高密度の表面
準位の為、電子が溜まりn形を示すことが一般に知られ
ている。加えて、その高密度の表面準位の為、AU等の
金属層を1nAs表面に形成した場合はショットキー接
合とは成らず、オーミックな接合となる。従って、Ga
Asの場合と異なり、1nAsのショットキー接合型電
界効果トランジスタ、いわゆるMESFETの実現性は
ない。その他の構造の電界効果トランジスタの動作層に
InAsを用いる場合でも、その準位密度を下げること
は重要である。・メタル/絶縁体/半導体のいわゆるM
IS電界効果トランジスタ、又はメタル/電子供給層/
動作層のいわゆる二次元電子ガス電界効果トランジスタ
を例にとれば、界面準位密度を下げる方法として、それ
ぞれ絶縁体、又は電子供給層用材料として1nAsと格
子整合する材料を選ぶことが挙げられる。すなわち、例
えばエピタキンヤル成長によりヘテロ界面を形成するこ
とにより、界面において未結合の元素を無くすことであ
る。しかしながら、1nAsと格子整合するワイド バ
ンド ギャップ材料として、一般に良く使われ、しかも
その性質が良く知られている材料は皆無である。強いて
挙げるならばAlGaAsSb系が挙げられるが、蒸気
圧の高いAsとsbの制御という、非常に高度な結晶成
長技術が必要となる。
準位の為、電子が溜まりn形を示すことが一般に知られ
ている。加えて、その高密度の表面準位の為、AU等の
金属層を1nAs表面に形成した場合はショットキー接
合とは成らず、オーミックな接合となる。従って、Ga
Asの場合と異なり、1nAsのショットキー接合型電
界効果トランジスタ、いわゆるMESFETの実現性は
ない。その他の構造の電界効果トランジスタの動作層に
InAsを用いる場合でも、その準位密度を下げること
は重要である。・メタル/絶縁体/半導体のいわゆるM
IS電界効果トランジスタ、又はメタル/電子供給層/
動作層のいわゆる二次元電子ガス電界効果トランジスタ
を例にとれば、界面準位密度を下げる方法として、それ
ぞれ絶縁体、又は電子供給層用材料として1nAsと格
子整合する材料を選ぶことが挙げられる。すなわち、例
えばエピタキンヤル成長によりヘテロ界面を形成するこ
とにより、界面において未結合の元素を無くすことであ
る。しかしながら、1nAsと格子整合するワイド バ
ンド ギャップ材料として、一般に良く使われ、しかも
その性質が良く知られている材料は皆無である。強いて
挙げるならばAlGaAsSb系が挙げられるが、蒸気
圧の高いAsとsbの制御という、非常に高度な結晶成
長技術が必要となる。
本発明の目的は、InAsを動作層として用いる二次元
電子ガス電界効果トランジスタ作成において、A lG
aAs5b/ InAs等の高度な成長技術を必要とせ
す、容易にInAsを動作層として用いる二次元電子ガ
ス電界効果トランジスタが作成できる半導体結晶ウェハ
構造を提供することである。
電子ガス電界効果トランジスタ作成において、A lG
aAs5b/ InAs等の高度な成長技術を必要とせ
す、容易にInAsを動作層として用いる二次元電子ガ
ス電界効果トランジスタが作成できる半導体結晶ウェハ
構造を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の半導体基板の構造は、InAs基板上に高純度
のInAs層、その上にp形不純物を添加したInAs
層、更にその上にAlの組成比のXが0.22以下のn
形AlxGa1−xAS層を配したことを特徴とする。
のInAs層、その上にp形不純物を添加したInAs
層、更にその上にAlの組成比のXが0.22以下のn
形AlxGa1−xAS層を配したことを特徴とする。
本発明の半導体基板の構造は、1nAs基板上に高純度
のInAs層、その上にInAsやAlGaAsに対し
てp形不純物となる元素を原子層状に添加した層、更に
その上にAlの組成比のXが0.22以下のn形Alx
Ga+−xAs層を配したことを特徴とする。
のInAs層、その上にInAsやAlGaAsに対し
てp形不純物となる元素を原子層状に添加した層、更に
その上にAlの組成比のXが0.22以下のn形Alx
Ga+−xAs層を配したことを特徴とする。
(作用)
InAsとGaAsでは格子定数が約6.7%異なって
いる為、InAs結晶上にGaAsを成長した場合、I
nAs上のGaAs層にはストレスを緩和する為の転移
や点欠陥等がInAs/GaAsの界面付近に大量発生
する。
いる為、InAs結晶上にGaAsを成長した場合、I
nAs上のGaAs層にはストレスを緩和する為の転移
や点欠陥等がInAs/GaAsの界面付近に大量発生
する。
従って、InAs/GaAsのへテロ界面は、界面準位
密度が高くなる。InAsの界面準位は、伝導帯付近が
最も高濃度である為、1nAsの界面ポテンシャルは、
はぼ伝導帯に固定され、界面には電子が溜まる。このま
まこのウェハを二次元電子ガス電界効果トランジスタ用
のウェハとして用いたならば、作成したトランジスタは
、いつもON状態であり、よほど大きなバイアスを印加
しない限り伝導度の変調ができないことは明らかである
。しかし、界面ポテンシャルをなんらかの方法で、でき
ればフラット バンド状態付近まで持ち上げれば、バイ
アスに対する伝導度の変調度としては大きくなる。その
一方法として、InAs/GaAsヘテロ界面に、p−
1nAs薄膜層を設け、フェルミ レベルを押し上げる
ことが挙げられる。熱平衡時の界面ポテンシャルは、p
−1nAs薄膜層の不純物濃度により制御することがで
きる。現在では、分子線成長法等により極薄膜の制御さ
れた成長も可能であり、p−1nAs薄膜層の代わりに
、InAsやGaAsに対してp形不純物となる元素、
例えばBe等を原子層状にInAs/GaAsヘテロ界
面に挿入することも容易である。この場合は、電子が走
るInAs層内に不純物が無い為、電子の散乱が少なく
、電子の高移動度化、従ってデバイス性能の向上が期待
できる。
密度が高くなる。InAsの界面準位は、伝導帯付近が
最も高濃度である為、1nAsの界面ポテンシャルは、
はぼ伝導帯に固定され、界面には電子が溜まる。このま
まこのウェハを二次元電子ガス電界効果トランジスタ用
のウェハとして用いたならば、作成したトランジスタは
、いつもON状態であり、よほど大きなバイアスを印加
しない限り伝導度の変調ができないことは明らかである
。しかし、界面ポテンシャルをなんらかの方法で、でき
ればフラット バンド状態付近まで持ち上げれば、バイ
アスに対する伝導度の変調度としては大きくなる。その
一方法として、InAs/GaAsヘテロ界面に、p−
1nAs薄膜層を設け、フェルミ レベルを押し上げる
ことが挙げられる。熱平衡時の界面ポテンシャルは、p
−1nAs薄膜層の不純物濃度により制御することがで
きる。現在では、分子線成長法等により極薄膜の制御さ
れた成長も可能であり、p−1nAs薄膜層の代わりに
、InAsやGaAsに対してp形不純物となる元素、
例えばBe等を原子層状にInAs/GaAsヘテロ界
面に挿入することも容易である。この場合は、電子が走
るInAs層内に不純物が無い為、電子の散乱が少なく
、電子の高移動度化、従ってデバイス性能の向上が期待
できる。
この場合は、不純物層の面濃度で熱平衡時の界面ポテン
シャルが制御できる。界面ポテンシャルの制御を行うに
はBe層の厚さが1原子層以下であることが望ましい。
シャルが制御できる。界面ポテンシャルの制御を行うに
はBe層の厚さが1原子層以下であることが望ましい。
更に、GaAsの代わりにAlの組成比のXが0.22
以下のn形A l xGa 、−、Asを用いることに
より、n−GaAsを用いた場合より、より高l農度の
電子を1nAs動作層に供給できるようになる。これは
N A1−xAsがGaAsより伝導帯の状態密度が大
きいことによる。しかも、Alの組成比のXを0.22
以下とすることで、n−Al、Ga+−xAs中に存在
するDXセンタと呼ばれる高13度の深い準位の悪影響
を防ぐことができる(フィジカル レビs −B(Ph
ys、 Rev、 819 (1979)1015)
) 、 さらに、AlGaAsはGaAsよりバンドギ
ャップが大きいことにより絶縁性が高まり、ゲートのり
−り電流が小さくなることが期待できる。ところで、分
子線成長法により本発明の半導体結晶を作成する場合を
想定すると、蒸発用セルとしては、Int Ga、Al
、As181% Beの6本が必要になるが、いずれも
通常のm−■族化合物半導体の分子線成長では良く知ら
れたものであり制御性の高い成長が可能となる。
以下のn形A l xGa 、−、Asを用いることに
より、n−GaAsを用いた場合より、より高l農度の
電子を1nAs動作層に供給できるようになる。これは
N A1−xAsがGaAsより伝導帯の状態密度が大
きいことによる。しかも、Alの組成比のXを0.22
以下とすることで、n−Al、Ga+−xAs中に存在
するDXセンタと呼ばれる高13度の深い準位の悪影響
を防ぐことができる(フィジカル レビs −B(Ph
ys、 Rev、 819 (1979)1015)
) 、 さらに、AlGaAsはGaAsよりバンドギ
ャップが大きいことにより絶縁性が高まり、ゲートのり
−り電流が小さくなることが期待できる。ところで、分
子線成長法により本発明の半導体結晶を作成する場合を
想定すると、蒸発用セルとしては、Int Ga、Al
、As181% Beの6本が必要になるが、いずれも
通常のm−■族化合物半導体の分子線成長では良く知ら
れたものであり制御性の高い成長が可能となる。
(実施例)
実施例1
第1図は、特許請求の範囲1で示された構造を持つ半導
体基板の断面図であり、これを用いて二次元電子ガス電
界効果トラジスタを作成した。
体基板の断面図であり、これを用いて二次元電子ガス電
界効果トラジスタを作成した。
ウェハの構造は、11 1)−1nAs基板(厚さ二〜
400μm1p=1〜2X1018CI11−3)、1
2p−1nAsバツフア層(厚さ:500人、p=1×
1017cm−3)、13 高純度InAs層(厚さ:
100OA、!添加) 、14 p−InAs層(
厚さ=50人、1) ” I X 1017cm−3)
、15 n−GaAs層(厚さ:500A1n=IX
1018cm−3)である。なお、p−1nAs層14
の厚さは50Aである必要性はないが、表面ポテンシャ
ル制御と二次元電子伝導のかねあいから考えて200八
以下が望ましい。このウェハは、分子線成長法により作
成した。成長条件は、基板温度=480°Cにて、Ga
フラックス: 4.2X 10−’Torrs I n
フラックス:6.1x l O−’Torr1A sフ
ラックス:7.6X10−’Torrである。なお、p
形不純物としてはBeをn形不純物としてはSiを用い
た。ところで、この条件で作成した無添加の高純度In
As層13は、通常n形を示し、電子l1度は、1×1
01111CIIl−a程度である。これらのデータを
基に計算した熱平均でのバンド図を第2図に示す。ここ
では、界面準位として1nAsの伝導帯に2×10口C
l11−2を見積もっている。GaAs層 1nAsの
界面に21 二次元電子ガスが生じることを計算で確認
できた。実際のデバイスは、ゲート長:2μmで作成し
た。プロセスは、燐酸系エッチャントを用いたGaAs
系デバイス用プロセスをInAsにおいても条件出しを
行なった上で用いた。ゲート電極にはAlを、ソース電
極とドレイン電極にはAuGe/Auを蒸着で形成し、
熱処理せずに用いた。トランジスタ特性としては、77
Kにおいて200m5が得られた。
400μm1p=1〜2X1018CI11−3)、1
2p−1nAsバツフア層(厚さ:500人、p=1×
1017cm−3)、13 高純度InAs層(厚さ:
100OA、!添加) 、14 p−InAs層(
厚さ=50人、1) ” I X 1017cm−3)
、15 n−GaAs層(厚さ:500A1n=IX
1018cm−3)である。なお、p−1nAs層14
の厚さは50Aである必要性はないが、表面ポテンシャ
ル制御と二次元電子伝導のかねあいから考えて200八
以下が望ましい。このウェハは、分子線成長法により作
成した。成長条件は、基板温度=480°Cにて、Ga
フラックス: 4.2X 10−’Torrs I n
フラックス:6.1x l O−’Torr1A sフ
ラックス:7.6X10−’Torrである。なお、p
形不純物としてはBeをn形不純物としてはSiを用い
た。ところで、この条件で作成した無添加の高純度In
As層13は、通常n形を示し、電子l1度は、1×1
01111CIIl−a程度である。これらのデータを
基に計算した熱平均でのバンド図を第2図に示す。ここ
では、界面準位として1nAsの伝導帯に2×10口C
l11−2を見積もっている。GaAs層 1nAsの
界面に21 二次元電子ガスが生じることを計算で確認
できた。実際のデバイスは、ゲート長:2μmで作成し
た。プロセスは、燐酸系エッチャントを用いたGaAs
系デバイス用プロセスをInAsにおいても条件出しを
行なった上で用いた。ゲート電極にはAlを、ソース電
極とドレイン電極にはAuGe/Auを蒸着で形成し、
熱処理せずに用いた。トランジスタ特性としては、77
Kにおいて200m5が得られた。
実施例2
実施例1で示したn−GaAs層15の代わりに、キャ
リア濃度3 X 10 ′8cm−3のn−A lGa
Asを500A形成させた。成長時のAlフラックスは
1.3×10−7Torr、他の成長条件及びデバイス
の作成方法は全て実施例1と同様である。トランジスタ
特性は77にで250m5であった。
リア濃度3 X 10 ′8cm−3のn−A lGa
Asを500A形成させた。成長時のAlフラックスは
1.3×10−7Torr、他の成長条件及びデバイス
の作成方法は全て実施例1と同様である。トランジスタ
特性は77にで250m5であった。
実施例3
第3図は、特許請求の範囲2で示された構造を持つ半導
体基板の断面図であり、これを用いて一次元電子ガス電
界効果トランジスタを作成した。
体基板の断面図であり、これを用いて一次元電子ガス電
界効果トランジスタを作成した。
ウェハの構造は、31 p−1nAs基板(厚さ二〜
400μms p= 1〜2X 1018cm−’)
、32p−1nAsバツフア層(厚さ二500人、p=
1×10 ”cm−3) 、33 高純度InAs層
(厚さ: 1000人、無添加)、34 Be原子層
(厚さ〜l/l000原子層、5 X 10 l2cm
−2) 、35 o−GaAs層(厚さ: 500A
N n:lX10”cm−’)である。このウェハは、
分子線成長法により作成した。
400μms p= 1〜2X 1018cm−’)
、32p−1nAsバツフア層(厚さ二500人、p=
1×10 ”cm−3) 、33 高純度InAs層
(厚さ: 1000人、無添加)、34 Be原子層
(厚さ〜l/l000原子層、5 X 10 l2cm
−2) 、35 o−GaAs層(厚さ: 500A
N n:lX10”cm−’)である。このウェハは、
分子線成長法により作成した。
成長条件は、基板温度=480°Cにて、Gaフラック
ス: 4.2X 10−’Torr、 I n7ラノク
ス: 6 、 I X 1010−’Torr1A
sフラックスニア、 6 X 10−6Torrである
。なお、p 形不純物トしてはBeをn形不純物として
はSiを用いており、34 Be原子層成膜時には、
BeとAs同時に照射し、厚さ約1/1000原子層の
Be層を形成した。なお無添加の高純度InAs層13
は、通常n形を示し、電子濃度は、I X 10 ”c
m−3程度である。実際のデバイスは、ゲート長:2μ
mで作成した。プロセスは、燐酸系エッチャントを用い
たGaAs系デバイス用プロセスをInAsにおいても
条件出しを行なった上で用いた。ゲート電極にはAlを
、ソース電極とドレイン電極にはAuGe/Auを蒸着
で形成し、熱処理せずに用いた。トランジスタ特性とし
ては、77Kにおいて300m5が得うれた。Be原子
層の厚さは1原子層から1/100000原子層の範囲
であれば発明の効果か得られた。またBe以外のp形不
純物例えばZ n N Cdなどでも良い。成長方法は
分子線成長に限らず原子層工ピタキンヤル成長や角゛機
金属気相成長など他の成長方法で良い。
ス: 4.2X 10−’Torr、 I n7ラノク
ス: 6 、 I X 1010−’Torr1A
sフラックスニア、 6 X 10−6Torrである
。なお、p 形不純物トしてはBeをn形不純物として
はSiを用いており、34 Be原子層成膜時には、
BeとAs同時に照射し、厚さ約1/1000原子層の
Be層を形成した。なお無添加の高純度InAs層13
は、通常n形を示し、電子濃度は、I X 10 ”c
m−3程度である。実際のデバイスは、ゲート長:2μ
mで作成した。プロセスは、燐酸系エッチャントを用い
たGaAs系デバイス用プロセスをInAsにおいても
条件出しを行なった上で用いた。ゲート電極にはAlを
、ソース電極とドレイン電極にはAuGe/Auを蒸着
で形成し、熱処理せずに用いた。トランジスタ特性とし
ては、77Kにおいて300m5が得うれた。Be原子
層の厚さは1原子層から1/100000原子層の範囲
であれば発明の効果か得られた。またBe以外のp形不
純物例えばZ n N Cdなどでも良い。成長方法は
分子線成長に限らず原子層工ピタキンヤル成長や角゛機
金属気相成長など他の成長方法で良い。
(発明の効果)
以上のよ・うに本発明の15導体結晶によれば、AlG
aAsSb/ 1nAsへと口成長等の高度な成長技術
を必dとせず、容易にInAsを動作層として用いる二
次JC’;T!子ガス重ガス電界効果トランジスタでき
る。
aAsSb/ 1nAsへと口成長等の高度な成長技術
を必dとせず、容易にInAsを動作層として用いる二
次JC’;T!子ガス重ガス電界効果トランジスタでき
る。
第1図は、特許請求の範囲1で示された構造を持つ半導
体結晶ウェハの断面図、第2図は、第1の実施例で作成
した二次元電子ガス電界効果トランジスタ用結晶のバン
ド図、第3図は、特許請求の範囲2で示された構造を持
つ半導体結晶ウェハの断面図であろう
体結晶ウェハの断面図、第2図は、第1の実施例で作成
した二次元電子ガス電界効果トランジスタ用結晶のバン
ド図、第3図は、特許請求の範囲2で示された構造を持
つ半導体結晶ウェハの断面図であろう
Claims (2)
- (1)InAs基板上に高純度のInAs層、その上に
p形不純物を添加したInAs層、更にその上にAlの
組成比のXが0.22以下のn形Al_xGa_1_−
_xAs層を配したことを特徴とする半導体基板。 - (2)InAs基板上に高純度のInAs層、その上に
InAsやAlGaAsに対してp形不純物となる元素
を原子層状に添加した層、更にその上にAlの組成比の
Xが0.22以下のn形Al_xGa_1_−_xAs
層を配したことを特徴とする半導体基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155539A JPH025439A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 半導体基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155539A JPH025439A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 半導体基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025439A true JPH025439A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15608272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155539A Pending JPH025439A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 半導体基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025439A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430310A (en) * | 1991-03-28 | 1995-07-04 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Field effect transistor |
| US6291842B1 (en) | 1998-03-12 | 2001-09-18 | Nec Corporation | Field effect transistor |
| JP2005277358A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Ngk Insulators Ltd | 半導体積層構造、トランジスタ素子、およびトランジスタ素子の製造方法 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63155539A patent/JPH025439A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430310A (en) * | 1991-03-28 | 1995-07-04 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Field effect transistor |
| US6291842B1 (en) | 1998-03-12 | 2001-09-18 | Nec Corporation | Field effect transistor |
| JP2005277358A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Ngk Insulators Ltd | 半導体積層構造、トランジスタ素子、およびトランジスタ素子の製造方法 |
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