JPH0254647A - データ通信方法及び装置 - Google Patents
データ通信方法及び装置Info
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- JPH0254647A JPH0254647A JP20587488A JP20587488A JPH0254647A JP H0254647 A JPH0254647 A JP H0254647A JP 20587488 A JP20587488 A JP 20587488A JP 20587488 A JP20587488 A JP 20587488A JP H0254647 A JPH0254647 A JP H0254647A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばVTRをマスター装置として、ビデオ
カメラ、編集装置等のスレーブ装置との間で双方向の通
信を行う場合に使用して好適なデータ通信方法及び装置
に関する。 〔発明の概要〕 本発明はデータ通信方法及び装置に関し、連続する所定
数のフィールドの送信エリアにてスレーブ装置からの任
意のデータの送信を行うと災にこの所定数のフィールド
の連りをスレーブ装置の数分設けてフォーマットとする
ことによってデータの送信が固定された周期で行われる
ようにし、またスレーブ装置に所定数のフィールドの連
りの境界の検出手段とデータ衝突の判別手段を設けて良
好なデータの送信が行われるようにし、さらにデータの
衝突の判別を送信データと通信路上の信号の不一致をも
って行うことにより常に良好な衝突の判別を行うことが
できるようにしたものである。 〔従来の技術〕 例えばVTRにおいて、ビデオカメラやタイマー・チュ
ーナ・ユニット、編集装置などを接続して種々の機能を
行わせることが考えられている。 その場合に機器間でデータの通信を行う必要があるが、
その方法として本願出願人は先に少数の送信エリアを用
いて多数の機器間のデータの通信を行う方法を提案した
く特開昭61−158237号公報参照)。 すなわち第14図において、図は1フイールドの送信エ
リアの構成を示し、図中まずスレーブ装置からの第1、
第2の送信エリア(St) (S2)が設けられ、続い
てマスター装置からの第1、第2の送信エリア(M+)
(M2)が設けられる。これらの送信エリア(St)
〜(M2)はそれぞれ例えば2ワード(32ビツト)の
データ容量とされ、全4エリアで128ビツトとされる
。従って例えば各ビットを映像信号の水平走査に同期さ
せ、また送信エリア以外をブランクとして、このデータ
フィールドを映像信号のフィールドに同期させることが
できる。 さらにこのフィールドに対して、スレーブ装置からは送
信エリア(31) (32)のいずれかを選択してデー
タの送信が行われる。そしてこの場合に一方の送信エリ
アが他のスレーブ装置からの送信に使われているときは
他方の送信エリアを選択して送信を行うことができ、両
方の送信エリアが使われているときのみいずれかの送信
の終了まで侍たされるのみで、常に円滑にテ゛−夕の送
信を行うことができる。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが例えば上述のようにVTRをマスター装置とし
て機器を接続している場合に、ビデオカメラからのオー
トフォーカス等のオート機能の動作状態や、タイマー・
チューナ・ユニットからの受信チャンネル情報等の機器
の状態を表わすデータは、定期的に送信されている必要
がある。 その場合に上述の通信方法では、3以上のスレーブ装置
から同時にデータが送信される可能性は極めて高く、こ
のためにデータの送信が待たされるとデータの送信の周
期に変動が生じてしまう。 そしてこのように周期に変動が生じると、データの処理
が複雑になり、特にデータのドロップアウトの補間を行
う場合などに不都合を生じるおそれがある。 この出願はこのような点に鑑みてなされたものである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明にふいて課題を解決するための第1の手段は、マ
スター装置と1以上のスレーブ装置との間で双方向の逓
信を行うデータ通信方法において、単一の通信路に対し
て少くとも上記スレーブ装置からの送信エリア(S2)
を有するフィールドが所定の周期で設けられると共に、
所定数(m)の上記フィールドにて上記スレーブ装置か
らの任意のデータの送信が完結され、上記所定数のフィ
ールドの連りが少(とも上記スレーブ装置の数(n)分
設けられたフォーマットが繰り返されるようにしたデー
タ通信方法である。 第2の手段は、上記第1の手段のデータ通信方法に対し
て、上記スレーブ装置には上記フォーマットのフィール
ド数に相当するカウンタ手段(9)が設けられてこのカ
ウント値に応じて上記データの送信が行われる(マイク
ロコンピュータ(3))ト共に、上記所定数のフィール
ドの連りの境界を検出(ブランク判別回路(6)ン し
て上記カウンタ手段のカウント値を補正する手段と、上
記データの送信時に他の」二記スレーブ装置からのデー
タの送信との衝突を判別(出力ビツトチエツク回路(8
))して上記カウンタ手段のカウント値を任意に変更す
る手段とが設けられたことを特徴とするデータ通信装置
である。 第3の手段は、上記第2の手段において上記衝突の判別
(出力ビツトチエツク回路(8)) は、上記通信路
の信号を検出しこの検出信号が上記送信されたデータと
不一致となることをもって行われる(EXオア(81)
)ようにしたデータ通信装置である。 〔作用〕 これによれば、第1の手段によって各データはスレーブ
装置の数×所定数のフィールドの固定した周期で送信さ
れ、データの処理を容易に行うことができる。また第2
の手段によって所定数のフィールドの連りの境界の検出
信号とデータ衝突の判別信号を用いて良好なデータの通
信を行うことができる。さらに第3の手段によって送信
データと通信路上の信号の不一致によってデータの衝突
を常に良好に判別することができる。 〔実施例〕 第1図はフォーマットの構成を示す。図においてスレー
ブ装置からの第1、第2の送信エリア(St)、 (s
z>、マスター装置からの第1、第2の送信エリア(M
l) (M2)及びブランク(B)によって1フイール
ドが形成され、このフィールドが例えば映像信号のフィ
ールドに同期して繰り返される。なお図では連続するフ
ィールドを縦方向に並べて描いである。 そして例えばスレーブ装置からの第2の送信エリア(S
2)について、所定数m(例えば4)のフィールドにて
スレーブ装置からの任意のデータの送信が完結するよう
にされると共に、この所定数のフィールドの連りが連り
の境界を示すブランクフィールドを介して、スレーブ装
置の数n(例えば5)分設けられ、n x (m+1)
−25フイールドのフォーマントとされ、さらにこの
フォーマントが繰り返される。 これによって各データはスレーブ装置の数(n)×所定
数(m+l)のフィールドの固定した周期で送信され、
データの処理を容易に行うこきができる。 また第2図はスレーブ装置に設けられる通信装置の構成
を示す。図において、(1)はマスター装置及び他のス
レーブ装置との間を接続するデータバスである。このデ
ータバス(1)の信号が同期分離回路(2)に供給され
、例えば上述のフィールド及び各送信エリア(S、)〜
(M2)に相当する同期信号が分離されて制御を行うマ
イクロコンピュータ(3)に供給される。そしてまずコ
ンピュータ(3)からマスター装置からの送信エリア(
Ml) (M2)に相当する信号がデータ受信回路(4
)に供給され、この間のデータバス(1)の信号が取出
されてスレーブ装置内のデータ処理装置(5)に供給さ
れる。 さらにコンピュータ(3)からスレーブ装置からの第2
の送信エリア(S2)に相当する信号がブランク検出回
路(6)に供給され、送信エリア(S2〉がブランクに
なったときに検出信号がコンピュータ(3)に供給され
る。そしてコンピュータ(3)にて上述の所定数のフィ
ールドの連りの境界等が検出され、この検出に応じてデ
ータ送信回路(7)が制御されてデータ処理装置(5)
からの信号がデータバス(1)に送信される。 またデータ送信回路(7)からの送信データとデータバ
ス(1)上の信号とが出力ビツトチエツク回路(8)に
供給され、これらが不一致のときにデータの衝突が判別
され、この判別信号がコンピュータ(3)に供給されて
、後述するデータの送信の中止が判断される。なお(9
)はコンピュータ(3)内のカウンタ手段を示し、この
カウンタ手段
カメラ、編集装置等のスレーブ装置との間で双方向の通
信を行う場合に使用して好適なデータ通信方法及び装置
に関する。 〔発明の概要〕 本発明はデータ通信方法及び装置に関し、連続する所定
数のフィールドの送信エリアにてスレーブ装置からの任
意のデータの送信を行うと災にこの所定数のフィールド
の連りをスレーブ装置の数分設けてフォーマットとする
ことによってデータの送信が固定された周期で行われる
ようにし、またスレーブ装置に所定数のフィールドの連
りの境界の検出手段とデータ衝突の判別手段を設けて良
好なデータの送信が行われるようにし、さらにデータの
衝突の判別を送信データと通信路上の信号の不一致をも
って行うことにより常に良好な衝突の判別を行うことが
できるようにしたものである。 〔従来の技術〕 例えばVTRにおいて、ビデオカメラやタイマー・チュ
ーナ・ユニット、編集装置などを接続して種々の機能を
行わせることが考えられている。 その場合に機器間でデータの通信を行う必要があるが、
その方法として本願出願人は先に少数の送信エリアを用
いて多数の機器間のデータの通信を行う方法を提案した
く特開昭61−158237号公報参照)。 すなわち第14図において、図は1フイールドの送信エ
リアの構成を示し、図中まずスレーブ装置からの第1、
第2の送信エリア(St) (S2)が設けられ、続い
てマスター装置からの第1、第2の送信エリア(M+)
(M2)が設けられる。これらの送信エリア(St)
〜(M2)はそれぞれ例えば2ワード(32ビツト)の
データ容量とされ、全4エリアで128ビツトとされる
。従って例えば各ビットを映像信号の水平走査に同期さ
せ、また送信エリア以外をブランクとして、このデータ
フィールドを映像信号のフィールドに同期させることが
できる。 さらにこのフィールドに対して、スレーブ装置からは送
信エリア(31) (32)のいずれかを選択してデー
タの送信が行われる。そしてこの場合に一方の送信エリ
アが他のスレーブ装置からの送信に使われているときは
他方の送信エリアを選択して送信を行うことができ、両
方の送信エリアが使われているときのみいずれかの送信
の終了まで侍たされるのみで、常に円滑にテ゛−夕の送
信を行うことができる。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが例えば上述のようにVTRをマスター装置とし
て機器を接続している場合に、ビデオカメラからのオー
トフォーカス等のオート機能の動作状態や、タイマー・
チューナ・ユニットからの受信チャンネル情報等の機器
の状態を表わすデータは、定期的に送信されている必要
がある。 その場合に上述の通信方法では、3以上のスレーブ装置
から同時にデータが送信される可能性は極めて高く、こ
のためにデータの送信が待たされるとデータの送信の周
期に変動が生じてしまう。 そしてこのように周期に変動が生じると、データの処理
が複雑になり、特にデータのドロップアウトの補間を行
う場合などに不都合を生じるおそれがある。 この出願はこのような点に鑑みてなされたものである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明にふいて課題を解決するための第1の手段は、マ
スター装置と1以上のスレーブ装置との間で双方向の逓
信を行うデータ通信方法において、単一の通信路に対し
て少くとも上記スレーブ装置からの送信エリア(S2)
を有するフィールドが所定の周期で設けられると共に、
所定数(m)の上記フィールドにて上記スレーブ装置か
らの任意のデータの送信が完結され、上記所定数のフィ
ールドの連りが少(とも上記スレーブ装置の数(n)分
設けられたフォーマットが繰り返されるようにしたデー
タ通信方法である。 第2の手段は、上記第1の手段のデータ通信方法に対し
て、上記スレーブ装置には上記フォーマットのフィール
ド数に相当するカウンタ手段(9)が設けられてこのカ
ウント値に応じて上記データの送信が行われる(マイク
ロコンピュータ(3))ト共に、上記所定数のフィール
ドの連りの境界を検出(ブランク判別回路(6)ン し
て上記カウンタ手段のカウント値を補正する手段と、上
記データの送信時に他の」二記スレーブ装置からのデー
タの送信との衝突を判別(出力ビツトチエツク回路(8
))して上記カウンタ手段のカウント値を任意に変更す
る手段とが設けられたことを特徴とするデータ通信装置
である。 第3の手段は、上記第2の手段において上記衝突の判別
(出力ビツトチエツク回路(8)) は、上記通信路
の信号を検出しこの検出信号が上記送信されたデータと
不一致となることをもって行われる(EXオア(81)
)ようにしたデータ通信装置である。 〔作用〕 これによれば、第1の手段によって各データはスレーブ
装置の数×所定数のフィールドの固定した周期で送信さ
れ、データの処理を容易に行うことができる。また第2
の手段によって所定数のフィールドの連りの境界の検出
信号とデータ衝突の判別信号を用いて良好なデータの通
信を行うことができる。さらに第3の手段によって送信
データと通信路上の信号の不一致によってデータの衝突
を常に良好に判別することができる。 〔実施例〕 第1図はフォーマットの構成を示す。図においてスレー
ブ装置からの第1、第2の送信エリア(St)、 (s
z>、マスター装置からの第1、第2の送信エリア(M
l) (M2)及びブランク(B)によって1フイール
ドが形成され、このフィールドが例えば映像信号のフィ
ールドに同期して繰り返される。なお図では連続するフ
ィールドを縦方向に並べて描いである。 そして例えばスレーブ装置からの第2の送信エリア(S
2)について、所定数m(例えば4)のフィールドにて
スレーブ装置からの任意のデータの送信が完結するよう
にされると共に、この所定数のフィールドの連りが連り
の境界を示すブランクフィールドを介して、スレーブ装
置の数n(例えば5)分設けられ、n x (m+1)
−25フイールドのフォーマントとされ、さらにこの
フォーマントが繰り返される。 これによって各データはスレーブ装置の数(n)×所定
数(m+l)のフィールドの固定した周期で送信され、
データの処理を容易に行うこきができる。 また第2図はスレーブ装置に設けられる通信装置の構成
を示す。図において、(1)はマスター装置及び他のス
レーブ装置との間を接続するデータバスである。このデ
ータバス(1)の信号が同期分離回路(2)に供給され
、例えば上述のフィールド及び各送信エリア(S、)〜
(M2)に相当する同期信号が分離されて制御を行うマ
イクロコンピュータ(3)に供給される。そしてまずコ
ンピュータ(3)からマスター装置からの送信エリア(
Ml) (M2)に相当する信号がデータ受信回路(4
)に供給され、この間のデータバス(1)の信号が取出
されてスレーブ装置内のデータ処理装置(5)に供給さ
れる。 さらにコンピュータ(3)からスレーブ装置からの第2
の送信エリア(S2)に相当する信号がブランク検出回
路(6)に供給され、送信エリア(S2〉がブランクに
なったときに検出信号がコンピュータ(3)に供給され
る。そしてコンピュータ(3)にて上述の所定数のフィ
ールドの連りの境界等が検出され、この検出に応じてデ
ータ送信回路(7)が制御されてデータ処理装置(5)
からの信号がデータバス(1)に送信される。 またデータ送信回路(7)からの送信データとデータバ
ス(1)上の信号とが出力ビツトチエツク回路(8)に
供給され、これらが不一致のときにデータの衝突が判別
され、この判別信号がコンピュータ(3)に供給されて
、後述するデータの送信の中止が判断される。なお(9
)はコンピュータ(3)内のカウンタ手段を示し、この
カウンタ手段
〔9〕は上述の分離回路(2)からのフィ
ールドの同期信号に同期して後述するソフトウェアに応
じて例えばO〜24が計数される。また上述の装置の全
部または一部はコンピュータ(3)内のソフトウェアと
して設けられていてもよい。 そして第3図〜第11図はこの装置の動作の説明であっ
て、まず第3図は出力判断メインルーチンを示す。図に
おいてステップ〔31〕にて上述のカウンタ手段(4)
のカウント値(タイミング・ナンバー−TN)が判断さ
れ、TNが0.5.10.15のときは空き確認のルー
チン〔40〕へ進められる。またTNが1〜4.6〜9
.11−14.16〜19のときは時間調整のルーチン
〔60〕へ進められる。さらにTNが20のときは出力
準備のルーチン〔80〕へ進められ、TNが21〜24
のときは出力チエツクのルーチン[:100 ]へ進め
られる。 次に第4図は空き確認のルーチン〔40〕を示す。 図においてステップ〔41〕にてそのときの送信エリア
(S2)がブランクであるか否かが判断される。 ここで判断のステップはイエスのとき上側、ノーのとき
下側に進められるものとする。従ってイエスのときはス
テップ〔42〕でフィールド・ナンバー(=FN)の値
が0にされ、ステップ〔43〕でTNの値がインクリメ
ントされる。またステップ〔41〕にてノーのときはス
テップ〔44〕でFNの値がインクリメントされ、ステ
ップ〔45〕でFNの値が5以上か否か判断される。そ
してイエスのときはステップ〔46〕でFNの値が5に
される。 またステップ〔45〕にてノーのときはステップ〔47
〕でTNの値が0か否かが判断された後ステップ〔48
〕でTNの値がTN+FN+1にされる。 そしてステップ〔47〕でイエスのときはそのままとさ
れ、ノーのときはTNの値がTN−5とされる。 これによってTNの値が5の倍数のときに送信エリア(
S2)がブランクになるようにTNの値の修正が行われ
る。すなわち第5図において、例えばTNの値が5のと
きに送信エリア(S2)がブランクであればFNO値が
0にされTNの値がインクリメントされる。これに対し
てTNの値が7〜10の位置で他のスレーブ装置からの
送信(ハツチングで示す)があったとすると、TNO値
がIOのときに送信エリア(S、)がブランクでなくな
り、このときFNの値はインクリメントされ、TNO値
はT N 十F N + lとされさらにこの値からT
N=5とされて、例えば10とされる。これによって次
にTNの値が5の倍数となったときに、送信エリア(S
2)がブランクとなるように修正される。 次に第6図は時間調整のルーチン〔60〕を示す。 図においてステップ〔61〕にてそのときの送信エリア
(S2)がブランクであるか否かが判断される。 そしてイエスのときはステップ〔62〕でFNの値が0
であるか否かが判断される。さらにステップ〔62〕で
イエスのときはステップ〔63〕でTNの値がインクリ
メントされる。またステップ〔62〕でノーのときはス
テップ〔64〕でTNの値がTN−FNとされ、ステッ
プ〔65〕でFNの値が0とされる。またステップ〔6
1〕でノーのときはステップ〔66〕でFNの値がイン
クリメントされ、ステップ〔67〕でTNO値がインク
リメントされる。 これによってTNの値が5の倍数のときに上述の所定数
のフィールドの連りの境界のブランクフィールドとなる
ようにTNO値の修正が行われる。 すなわち第7図において、例えば動作開始時のTNの値
がO(FNの値も0)のときに送信エリア(S、)に池
のスレーブ装置からの送信があったとすると、上述の空
き確認のルーチン〔40〕によってFNO値が1にされ
、TNO値が2にされる。 さらにTNの値が2でも他のスレーブ装置からの送信が
あると、ステップ〔66) (67]にてFNO値が
2、TNの値が3にされる。そしてTNの値が3のとき
に送信エリア(S2)がブランクになると、ステップ(
64) 、[:65)にてTNの値が1、FNの値が
0にされる。さらにTHの値が1〜4にて他のスレーブ
装置からの送信があると、FN。 TNの値は順次インクリメントされ、TNの値が5のと
きに所定数のフィールドの連りの境界のブランクフィー
ルドに一致される。 さらに第8図は出力準備のルーチン〔80〕を示す。図
1においてまずステップ〔81〕にてFNの値が0にさ
れた後ステップ〔82〕にてそのときの送信エリア(S
2)がブランクであるか否かが判断される。そしてイエ
スのときはステップ〔83〕でTNO値がインクリメン
トされ、ステップ〔84って最初の出力データ■(2ワ
ード)がデータ送信回路(7)にセットされる。またス
テップ〔82〕でノーのときはステップ〔85〕で出力
データがクリアされる。 これによってTNの値が20のときに送信エリア(S2
)がブランクになると、次のフィールドからデータが送
信されるように出力データがセットされる。すなわち第
9図において、例えばTNの値が20のときに送信エリ
ア(S2)がブランクになるとFNの値が0にされTN
の値がインクリメントされて出力データ■がセットされ
る。さらに次のTHの値が21で送信エリア(S2)に
他のスレーブ装置からの送信があるときは、後述する出
力チエツクのルーチン〔100〕でTNの値が20に戻
される。そしてこのとき他のスレーブ装置からの送信が
続いているときは、FNの値が0、TNの値が20のま
まとなり、出力テ゛−夕はクリアされる。さらに他のス
レーブ装置からの送信が終了し送信エリア(S2)がブ
ランクになると、再度TNの値がインクリメントされ、
出力データ■がセットされる。 そして第10図は出力チエツクのルーチン(100)を
示す。図においてまずステップ〔11〕でFNの値がイ
ンクリメントされた後ステップ〔12〕にてビットチエ
ツクの誤り検出が判断される。そしてイエスのときはス
テップ〔13〕でTNの値がTN−FNとされ、ステッ
プ〔14〕で出力データがクリアされる。またステップ
〔12〕でノーのときはステップ〔15〕でTNの値が
インクリメントされ、さらにステップ〔16〕でTNの
値が判断されて、TNの値が22のときステップ〔17
〕で出力データ■がデータ送信回路(7)にセットされ
、THの値が23のときステップ〔18〕で出力データ
■がセットされ、TNの値が24のときステップ〔19
〕で出力データ■がセットされ、TNの値が25のとき
ステップ〔20〕で出力データがクリアされた後ステッ
プ〔21〕でTNの値が0にされる。 これによってTNの値が21〜24のときに出力データ
■〜■の送信が行われると共に、データバス(1)上で
データの(針突が判別されたときにデータの送信が中止
され、次の所定数のフィールドの連りにおいて再度送信
が行われる。すなわち第11図において、例えばTNの
値が20のときに前述の出力準備のルーチン〔80〕に
てTNの値が21のフィールドに出力データ■がセット
されると共に、このフィールドでデータの衝突が判別さ
れると送信は中止される。そして次に送信エリア(S2
)がブランクになったときに再度TNO値が21のフィ
ールドに出力データ■がセットされ、データの衝突がな
ければTHの値が21〜24のフィールドにて出力デー
タ■〜■が送信される。 これによって所定数のフィールドの連りの境界の検出信
号とデータ衝突の判別信号を用いて良好なデータの送信
を行うことができる。 すなわち上述の装置において各スレーブ装置からの定期
的なデータの送信は必ず行われるように規定することに
より、上述の動作で全てのスレーブ装置からの送信が開
始された後は送信されるフィールドの位置が互いに固定
され、常に一定周期での送信が行われるようになる。 さらに第12図はデータ衝突の判別のタイムチャートで
あって、他のスレーブ装置から例えば同図Aに示すよう
な信号が送信されていた場合に、これに同図Bに示すよ
うな自己のデータが送信されるとデータバス(1)上の
信号は同図Cに示すように両信号のオア信号となる。そ
こでB、Cの信号が不一致になったときにデータの衝突
を判別してそのビット以後の自己のデータの送信を中止
〈同図D)することにより、他のスレーブ装置からの送
信データ(A)は遅滞なく送信される。 なおこの動作を実現するための具体的な構成としては、
例えば第13図に示すように送信データをアンド回路(
71)を介してデータバス(1)に送信すると共に、こ
の送信データとデータバス(1)上の信号をインスフル
ーシブ(EX)オア回路(81)に供給し、この出力を
コンピユータ(3)内に形成されるフリップフロップ(
31)のリセットに供給する。そしてこのQ出力をアン
ド回路(71)に供給することによって実現できる。 これによって送信データと通信路上の信号の不一致によ
ってデータの衝突を常に良好に判別することができる。 なお上述の方法及び装置において、スレーブ装置からの
送信が必ず行われるように規定されることにより、装置
の接続の有/無あるいは事故の発生等の判定を行うこと
もできる。 また上述の所定数m及びスレーブ装置の数nは、システ
ムの基模等に応じて任意に定めることができる。 さらに上述の方法において、スレーブ装置からの第1の
送信エリア(Sl)は、各スレーブ装置からの一時的な
データの通信に利用することができる。 〔発明の効果〕 この発明によれば、第1の手段によって各データはスレ
ーブ装置の数×所定数のフィールドの固定した周期で送
信され、データの処理を容易に行うことができる。また
第2の手段によって所定数のフィールドの連りの境界の
検出信号とデータ衝突の判別信号を用いて良好なデータ
の送信を行うことができる。さらに第3の手段によって
送信データと通信路上の信号の不一致によってデータの
衝突を常に良好に判別することができるようになった。
ールドの同期信号に同期して後述するソフトウェアに応
じて例えばO〜24が計数される。また上述の装置の全
部または一部はコンピュータ(3)内のソフトウェアと
して設けられていてもよい。 そして第3図〜第11図はこの装置の動作の説明であっ
て、まず第3図は出力判断メインルーチンを示す。図に
おいてステップ〔31〕にて上述のカウンタ手段(4)
のカウント値(タイミング・ナンバー−TN)が判断さ
れ、TNが0.5.10.15のときは空き確認のルー
チン〔40〕へ進められる。またTNが1〜4.6〜9
.11−14.16〜19のときは時間調整のルーチン
〔60〕へ進められる。さらにTNが20のときは出力
準備のルーチン〔80〕へ進められ、TNが21〜24
のときは出力チエツクのルーチン[:100 ]へ進め
られる。 次に第4図は空き確認のルーチン〔40〕を示す。 図においてステップ〔41〕にてそのときの送信エリア
(S2)がブランクであるか否かが判断される。 ここで判断のステップはイエスのとき上側、ノーのとき
下側に進められるものとする。従ってイエスのときはス
テップ〔42〕でフィールド・ナンバー(=FN)の値
が0にされ、ステップ〔43〕でTNの値がインクリメ
ントされる。またステップ〔41〕にてノーのときはス
テップ〔44〕でFNの値がインクリメントされ、ステ
ップ〔45〕でFNの値が5以上か否か判断される。そ
してイエスのときはステップ〔46〕でFNの値が5に
される。 またステップ〔45〕にてノーのときはステップ〔47
〕でTNの値が0か否かが判断された後ステップ〔48
〕でTNの値がTN+FN+1にされる。 そしてステップ〔47〕でイエスのときはそのままとさ
れ、ノーのときはTNの値がTN−5とされる。 これによってTNの値が5の倍数のときに送信エリア(
S2)がブランクになるようにTNの値の修正が行われ
る。すなわち第5図において、例えばTNの値が5のと
きに送信エリア(S2)がブランクであればFNO値が
0にされTNの値がインクリメントされる。これに対し
てTNの値が7〜10の位置で他のスレーブ装置からの
送信(ハツチングで示す)があったとすると、TNO値
がIOのときに送信エリア(S、)がブランクでなくな
り、このときFNの値はインクリメントされ、TNO値
はT N 十F N + lとされさらにこの値からT
N=5とされて、例えば10とされる。これによって次
にTNの値が5の倍数となったときに、送信エリア(S
2)がブランクとなるように修正される。 次に第6図は時間調整のルーチン〔60〕を示す。 図においてステップ〔61〕にてそのときの送信エリア
(S2)がブランクであるか否かが判断される。 そしてイエスのときはステップ〔62〕でFNの値が0
であるか否かが判断される。さらにステップ〔62〕で
イエスのときはステップ〔63〕でTNの値がインクリ
メントされる。またステップ〔62〕でノーのときはス
テップ〔64〕でTNの値がTN−FNとされ、ステッ
プ〔65〕でFNの値が0とされる。またステップ〔6
1〕でノーのときはステップ〔66〕でFNの値がイン
クリメントされ、ステップ〔67〕でTNO値がインク
リメントされる。 これによってTNの値が5の倍数のときに上述の所定数
のフィールドの連りの境界のブランクフィールドとなる
ようにTNO値の修正が行われる。 すなわち第7図において、例えば動作開始時のTNの値
がO(FNの値も0)のときに送信エリア(S、)に池
のスレーブ装置からの送信があったとすると、上述の空
き確認のルーチン〔40〕によってFNO値が1にされ
、TNO値が2にされる。 さらにTNの値が2でも他のスレーブ装置からの送信が
あると、ステップ〔66) (67]にてFNO値が
2、TNの値が3にされる。そしてTNの値が3のとき
に送信エリア(S2)がブランクになると、ステップ(
64) 、[:65)にてTNの値が1、FNの値が
0にされる。さらにTHの値が1〜4にて他のスレーブ
装置からの送信があると、FN。 TNの値は順次インクリメントされ、TNの値が5のと
きに所定数のフィールドの連りの境界のブランクフィー
ルドに一致される。 さらに第8図は出力準備のルーチン〔80〕を示す。図
1においてまずステップ〔81〕にてFNの値が0にさ
れた後ステップ〔82〕にてそのときの送信エリア(S
2)がブランクであるか否かが判断される。そしてイエ
スのときはステップ〔83〕でTNO値がインクリメン
トされ、ステップ〔84って最初の出力データ■(2ワ
ード)がデータ送信回路(7)にセットされる。またス
テップ〔82〕でノーのときはステップ〔85〕で出力
データがクリアされる。 これによってTNの値が20のときに送信エリア(S2
)がブランクになると、次のフィールドからデータが送
信されるように出力データがセットされる。すなわち第
9図において、例えばTNの値が20のときに送信エリ
ア(S2)がブランクになるとFNの値が0にされTN
の値がインクリメントされて出力データ■がセットされ
る。さらに次のTHの値が21で送信エリア(S2)に
他のスレーブ装置からの送信があるときは、後述する出
力チエツクのルーチン〔100〕でTNの値が20に戻
される。そしてこのとき他のスレーブ装置からの送信が
続いているときは、FNの値が0、TNの値が20のま
まとなり、出力テ゛−夕はクリアされる。さらに他のス
レーブ装置からの送信が終了し送信エリア(S2)がブ
ランクになると、再度TNの値がインクリメントされ、
出力データ■がセットされる。 そして第10図は出力チエツクのルーチン(100)を
示す。図においてまずステップ〔11〕でFNの値がイ
ンクリメントされた後ステップ〔12〕にてビットチエ
ツクの誤り検出が判断される。そしてイエスのときはス
テップ〔13〕でTNの値がTN−FNとされ、ステッ
プ〔14〕で出力データがクリアされる。またステップ
〔12〕でノーのときはステップ〔15〕でTNの値が
インクリメントされ、さらにステップ〔16〕でTNの
値が判断されて、TNの値が22のときステップ〔17
〕で出力データ■がデータ送信回路(7)にセットされ
、THの値が23のときステップ〔18〕で出力データ
■がセットされ、TNの値が24のときステップ〔19
〕で出力データ■がセットされ、TNの値が25のとき
ステップ〔20〕で出力データがクリアされた後ステッ
プ〔21〕でTNの値が0にされる。 これによってTNの値が21〜24のときに出力データ
■〜■の送信が行われると共に、データバス(1)上で
データの(針突が判別されたときにデータの送信が中止
され、次の所定数のフィールドの連りにおいて再度送信
が行われる。すなわち第11図において、例えばTNの
値が20のときに前述の出力準備のルーチン〔80〕に
てTNの値が21のフィールドに出力データ■がセット
されると共に、このフィールドでデータの衝突が判別さ
れると送信は中止される。そして次に送信エリア(S2
)がブランクになったときに再度TNO値が21のフィ
ールドに出力データ■がセットされ、データの衝突がな
ければTHの値が21〜24のフィールドにて出力デー
タ■〜■が送信される。 これによって所定数のフィールドの連りの境界の検出信
号とデータ衝突の判別信号を用いて良好なデータの送信
を行うことができる。 すなわち上述の装置において各スレーブ装置からの定期
的なデータの送信は必ず行われるように規定することに
より、上述の動作で全てのスレーブ装置からの送信が開
始された後は送信されるフィールドの位置が互いに固定
され、常に一定周期での送信が行われるようになる。 さらに第12図はデータ衝突の判別のタイムチャートで
あって、他のスレーブ装置から例えば同図Aに示すよう
な信号が送信されていた場合に、これに同図Bに示すよ
うな自己のデータが送信されるとデータバス(1)上の
信号は同図Cに示すように両信号のオア信号となる。そ
こでB、Cの信号が不一致になったときにデータの衝突
を判別してそのビット以後の自己のデータの送信を中止
〈同図D)することにより、他のスレーブ装置からの送
信データ(A)は遅滞なく送信される。 なおこの動作を実現するための具体的な構成としては、
例えば第13図に示すように送信データをアンド回路(
71)を介してデータバス(1)に送信すると共に、こ
の送信データとデータバス(1)上の信号をインスフル
ーシブ(EX)オア回路(81)に供給し、この出力を
コンピユータ(3)内に形成されるフリップフロップ(
31)のリセットに供給する。そしてこのQ出力をアン
ド回路(71)に供給することによって実現できる。 これによって送信データと通信路上の信号の不一致によ
ってデータの衝突を常に良好に判別することができる。 なお上述の方法及び装置において、スレーブ装置からの
送信が必ず行われるように規定されることにより、装置
の接続の有/無あるいは事故の発生等の判定を行うこと
もできる。 また上述の所定数m及びスレーブ装置の数nは、システ
ムの基模等に応じて任意に定めることができる。 さらに上述の方法において、スレーブ装置からの第1の
送信エリア(Sl)は、各スレーブ装置からの一時的な
データの通信に利用することができる。 〔発明の効果〕 この発明によれば、第1の手段によって各データはスレ
ーブ装置の数×所定数のフィールドの固定した周期で送
信され、データの処理を容易に行うことができる。また
第2の手段によって所定数のフィールドの連りの境界の
検出信号とデータ衝突の判別信号を用いて良好なデータ
の送信を行うことができる。さらに第3の手段によって
送信データと通信路上の信号の不一致によってデータの
衝突を常に良好に判別することができるようになった。
第1図は本発明の詳細な説明のための図、第2図は本発
明の装置の構成図、第3図〜第11図はその説明のため
の図、第12図、第13図はデータ衝突の判別の説明図
、第14図は従来の技術の説明のための図である。 (1)はデータバス、(2)は同期分離回路、(3)は
マイクロコンピュータ、(4)はデータ受信回路、(5
)はデータ処理装置、(6)はブランク判別回路、(7
)はデータ送信回路、(8)は出力ビツトチエツク回路
、(9)はカウンタ手段である。 代 理 人 伊 藤 頁間
松 隈 秀 盛ブつシワフィールド CB) 第2図 ・O” 、B 第1図 出力判断メイシルー予シ 第3図 −FN HH。 (Is) I−@。 CB) クコ 1 0コ 3 クコ 4 HH。 (B) 詭、日月図 第5図 第8図 −I”N Ho Ho BI Ho (BI Q BI 情10 日。 i%) 口 1 Q 部 0 ロ O F−@ 。 (B) 宮た 6月 1乙 第8図 第6図 FN クコ 1 0コ 2 1’7’iTl 。 2コ 1 クコ 3 0 ヰ (B) 吉亨と日月図 第7図 クコ 書 1口 1口 1口 1口 り一 記8Fl12 第11図
明の装置の構成図、第3図〜第11図はその説明のため
の図、第12図、第13図はデータ衝突の判別の説明図
、第14図は従来の技術の説明のための図である。 (1)はデータバス、(2)は同期分離回路、(3)は
マイクロコンピュータ、(4)はデータ受信回路、(5
)はデータ処理装置、(6)はブランク判別回路、(7
)はデータ送信回路、(8)は出力ビツトチエツク回路
、(9)はカウンタ手段である。 代 理 人 伊 藤 頁間
松 隈 秀 盛ブつシワフィールド CB) 第2図 ・O” 、B 第1図 出力判断メイシルー予シ 第3図 −FN HH。 (Is) I−@。 CB) クコ 1 0コ 3 クコ 4 HH。 (B) 詭、日月図 第5図 第8図 −I”N Ho Ho BI Ho (BI Q BI 情10 日。 i%) 口 1 Q 部 0 ロ O F−@ 。 (B) 宮た 6月 1乙 第8図 第6図 FN クコ 1 0コ 2 1’7’iTl 。 2コ 1 クコ 3 0 ヰ (B) 吉亨と日月図 第7図 クコ 書 1口 1口 1口 1口 り一 記8Fl12 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マスター装置と1以上のスレーブ装置との間で双方
向の通信を行うデータ通信方法において、単一の通信路
に対して少くとも上記スレーブ装置からの送信エリアを
有するフィールドが所定の周期で設けられると共に、 所定数の上記フィールドにて上記スレーブ装置からの任
意のデータの送信が完結され、 上記所定数のフィールドの連りが少くとも上記スレーブ
装置の数分設けられたフォーマットが繰り返されるよう
にしたデータ通信方法。 2、上記特許請求の範囲第1項記載のデータ通信方法に
対して、 上記スレーブ装置には上記フォーマットのフィールド数
に相当するカウンタ手段が設けられてこのカウント値に
応じて上記データの送信が行われると共に、 上記所定数のフィールドの連りの境界を検出して上記カ
ウンタ手段のカウント値を補正する手段と、 上記データの送信時に他の上記スレーブ装置からのデー
タの送信との衝突を判別して上記カウンタ手段のカウン
ト値を任意に変更する手段とが設けられたことを特徴と
するデータ通信装置。 3、上記特許請求の範囲第2項において上記衝突の判別
は、 上記通信路の信号を検出しこの検出信号が上記送信され
たデータと不一致となることをもって行われるようにし
たデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205874A JP2518022B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | デ―タ通信方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205874A JP2518022B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | デ―タ通信方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254647A true JPH0254647A (ja) | 1990-02-23 |
| JP2518022B2 JP2518022B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=16514160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205874A Expired - Lifetime JP2518022B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | デ―タ通信方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518022B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118032A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Iwatsu Electric Co Ltd | デ−タ伝送方式 |
| JPS61236232A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-21 | Hitachi Ltd | 時分割多重化方法 |
| JPS6242630A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合端末伝送方式 |
| JPS62281624A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-07 | Fujitsu Ltd | マルチフレ−ム方式 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63205874A patent/JP2518022B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118032A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Iwatsu Electric Co Ltd | デ−タ伝送方式 |
| JPS61236232A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-21 | Hitachi Ltd | 時分割多重化方法 |
| JPS6242630A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合端末伝送方式 |
| JPS62281624A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-07 | Fujitsu Ltd | マルチフレ−ム方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518022B2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090517 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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