JPH0752874B2 - 多重伝送装置 - Google Patents

多重伝送装置

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JPH0752874B2
JPH0752874B2 JP21674386A JP21674386A JPH0752874B2 JP H0752874 B2 JPH0752874 B2 JP H0752874B2 JP 21674386 A JP21674386 A JP 21674386A JP 21674386 A JP21674386 A JP 21674386A JP H0752874 B2 JPH0752874 B2 JP H0752874B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は1次局(親局)と複数個の2次局(子局)を2
芯線でデジチェーン式に接続して構成された多重伝送装
置に関するものである。
〔発明の概要〕
本発明による多重伝送装置は、あらかじめ1次局に接続
される2次局のアドレスを設定しておき1次局に多数の
2次局をデジチェーン式に接続し、1次局は初期動作時
にポーリング信号に加えて順次各2次局にアドレス信号
を送出し、2次局はポーリング信号の受信後アドレス信
号を保持すると共に後順位の2次局にポーリング信号を
順次送出してあらかじめ1次局に記憶させたアドレスを
全ての2次局に設定し、以後そのアドレスに基づいてデ
ータ伝送を行うようにしたものである。このような構成
により夫々の2次局についてアドレスを自動設定するこ
とができ、2次局を容易に設置することが可能となる。
〔従来技術とその問題点〕
(従来技術) 一般に2芯専用線で1次局と複数個の2次局とを接続し
てデータ伝送システムを構成する多重伝送装置にあって
は、共通のバス上の任意の点に2次局を接続するマルチ
ドロップ方式が取られることが多く、この場合には2次
局に夫々固有のアドレスを設定する必要がある。このよ
うなアドレス設定は通常各2次局に設けられたDIPスイ
ッチ等によって設定される。
(発明が解決しようとする問題点) しかるに2次局を極めて小型化する必要がある場合に
は、DIPスイッチによって小型化が制約されるという問
題点がある。更に多数の2次局を一時に設置する場合に
はアドレスの設定は比較的容易であるが、多重伝送装置
のシステム構成後に2次局数を増減する場合にはアドレ
スが連続しないこととなったり、又同じアドレスに誤っ
て複数の2次局を設定する可能性があり、伝送誤りが生
じるという問題点があった。
〔発明の目的〕
本発明はこのような従来の多重伝送装置の問題点に鑑み
てなされたものであって、設置時に各2次局にスイッチ
等によりアドレスを設定する必要がなく、2次局数が増
減された場合にも容易に2次局のアドレスを変更して設
定できるようにすることを技術的課題とする。
〔発明の構成と効果〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は1次局と複数個の2次局が伝送線でデジチェー
ン式に接続された多重伝送装置であって、1次局は、第
1図に示すように、各2次局に任意のアドレスを入力す
るアドレス入力手段Aと、入力されたアドレスを記憶す
るアドレス記憶手段Mと、各2次局に対する固有のアド
レス信号を順次断続的に送出するアドレス信号送出手段
Sと、アドレス設定時にポーリング信号を最先順位の2
次局に送出するポーリング信号送出手段Pと、各2次局
に対するアドレス信号送出後に当該2次局とのデータ伝
送を行うデータ伝送手段Dと、を有し、各2次局は、入
出力端間に接続されデータ信号及びアドレス信号を通過
させ、ポーリング信号を遮断するフィルタ手段と、1次
局又は上位の2次局から与えられるポーリング信号の受
信後に受信されるアドレス信号を保持するアドレス信号
保持手段と、1次局又は上位の2次局からのポーリング
信号受信後、1次局のアドレス信号送出の停止期間内に
後順位の2次局にポーリング信号を送出するポーリング
信号送出手段と、当該2次局に対するアドレス受信後に
1次局とのデータ伝送を行うデータ伝送手段と、を具備
することを特徴とするものである。
(作用) このような特徴を有する本発明によれば、あらかじめア
ドレス入力手段Aによって1次局に各2次局のアドレス
を順次設定しておく。そうすれば1次局は動作開始後ポ
ーリング信号送出後最先順位の2次局に対するアドレス
信号を送出し、各2次局はポーリング信号受信後アドレ
ス信号を保持して以後後順位の2次局にポーリング信号
を送出し、各2次局にアドレスを設定すると共に最終の
2次局にアドレスを送出すればそのアドレスの設定処理
を終了している。そして以後各2次局に対してアドレス
を送出した後通常のデータ伝送を行っている。
(発明の効果) そのため本発明によれば、各2次局に対してDIPスイッ
チ等を用いてアドレスを設定する必要がなく、アドレス
の自動設定が可能となる。従って2次局を小型化するこ
とができ2次局の設置時の作業性を向上させることがで
きる。更に2次局数を増減したり異なった2次局を伝送
線上に付加する場合には、改めて各2次局のアドレスを
1次局に対して設定することによってそのアドレスが全
ての2次局に自動的に設定されるため、アドレス設定を
極めて容易に行うことができる。
〔実施例の説明〕
(実施例の構成) 第2図は本発明による多重伝送装置の一実施例を示す概
略ブロック図である。本図において1次局1と複数の2
次局2〜6が伝送線7によってデジチェーン状に接続さ
れている。即ち1次局の出力端子1−oは最先順位に接
続された2次局2の入力端子2−iに接続され、2次局
2の出力端子2−oは伝送線7によって次位の2次局3
の入力端子3−iに接続されている。同様にして2次局
3は図示しない2次局4に、2次局4は2次局5に接続
され、2次局5の出力端子5−oは最後順位の2次局6
の入力端子6−iに接続されている。2次局6の出力端
子6−oは終端抵抗8を介して接地されている。1次局
1は各2次局に対してアドレスを設定すると共に、その
アドレスに基づいて2次局とデータ伝送を行うものであ
る。
(1次局の構成) 1次局1は第3図にその構成を示すように、アドレスの
入力を行うアドレス入力手段Aであるキーボード11とデ
ィスプレイ12が設けられ、キーボード11とディスプレイ
12を制御するコントローラ13を介して中央演算装置(以
下CPUという)14が接続されている。CPU14には又演算処
理手順を記憶するリードオンリメモリ(以下ROMとい
う)15と、設定した2次局のアドレス等を記憶する記憶
領域を有し、アドレス記憶手段Mを構成するランダムア
クセスメモリ(以下RAMという)16が接続されている。R
AM16には後述するようにアドレス設定時及びデータ伝送
時に用いられるカウンタ、及び2次局数を記憶する2次
局数領域とデータを順次送出するタイミングを取るタイ
マ領域が設けられる。CPU14は入力されたアドレスを順
次各2次局に周波数帯域1MHz以下のアドレスを送出する
アドレス信号送出手段S、及びアドレス設定後各2次局
との間でデータ伝送を行うデータ伝送手段Dの機能を達
成している。CPU14の出力は直列データと並列データを
交互に変換するP/S・S/P変換器17を介して前述した伝送
線7に接続されている。又1次局1はCPU14によって制
御されアドレス設定時に最先順位に接続された2次局2
に対して、例えば周波数1MHzのポーリング信号を送出す
るポーリング信号送信回路18を有しており、その出力端
は伝送線7に接続されている。
(2次局の構成) 第4図は2次局の構成を示すブロック図であるが、他の
2次局3〜6についても同様の構成を有している。さて
2次局2の入力端子2−iにはローパスフィルタ21とデ
ータ信号送受信回路22及びポーリング信号受信回路23と
アドレス信号受信回路24が接続されている。ローパスフ
ィルタ21はLCから成る受動フィルタであって、電源状態
にかかわらずポーリング信号として用いられる周波数1M
Hzの信号を遮断し、伝送線7より送出される周波数1MHz
以下の周波数帯域を有するアドレス信号やデータ信号を
そのまま出力端子2−oに伝えるものである。アドレス
信号受信回路24は入力端子2−iから与えられるアドレ
ス信号をアドレス信号保持手段であるアドレスバッファ
25及び比較器26に伝えるものであり、ポーリング信号受
信回路23はポーリング信号の受信時にアドレスバッファ
25をセットし、更にポーリング信号送信回路27にポーリ
ング信号送出タイミングを与える。ポーリング信号送信
回路27は1次局1のアドレス信号送出の停止期間内に2
次局2の出力端子2−oに接続されている後順位の2次
局3に対するポーリング信号を送出する送信回路であ
り、その後比較器26に動作スタート信号を与える。比較
器26はアドレス信号受信回路24によって受信されたアド
レスとアドレスバッファ25に保持されているアドレスと
を比較するものであり、それらのアドレスが一致すれば
送受信を可能とする信号をデータ信号送受信回路22に与
える。データ信号送受信回路22は2次局2と1次局1と
のデータ伝送を行うデータ伝送手段であって、外部から
与えられる出力データを送信し受信されたデータを入力
データとして出力するものである。
(本実施例の動作) 次にフローチャート及びタイムチャートを参照しつつ本
実施例の動作について説明する。第5及び第6図は1次
局1及び各2次局の動作を示すフローチャートであり、
第7図はアドレスを設定する際の初期動作での各部の信
号を示すタイムチャートである。本実施例ではまず1次
局のキーボード11より各2次局のアドレスを設定する操
作を行う。即ち1次局1は動作を開始すると、ステップ
31においてデータ伝送モードに入っているかどうかをチ
ェックし、伝送モードでなければアドレスを入力するア
ドレス設定状態であるのでRAM16内のカウンタnをクリ
アし、ステップ33に進んでカウンタの値をインクリメン
トする。そしてキーボード11からのアドレスの入力を待
受け(ステップ34)、入力があればステップ35において
エンド入力であるかどうかをチェックする。エンド入力
でなければアドレス値をRAM16の2次局アドレス領域に
書込んで(ステップ36)、ステップ33に戻ってカウンタ
nをインクリメントして同様の処理を繰り返す。例えば
第8図はこうして書込まれた2次局2〜6のアドレスを
示している。即ち2次局2〜6のアドレスA(1)〜A
(5)を夫々「1」,「3」,「10」,「5」,「4」
として設定されている。
最終の2次局6まで順次アドレスが設定されればステッ
プ37において2次局数Nにカウンタの値nを書込み、ス
テップ38,39においてシステムがデータ伝送モードにあ
るかどうかをチェックし、データ伝送モードへの投入を
待受ける。この場合にはRAM16にはアドレスの後に終了
コードENDが挿入され2次局数Nの値(この場合は5)
が保持されている。
さてデータ伝送モードとなればステップ40においてまず
カウンタnをクリアし、ステップ41に進んで第7図
(a)に示すようにポーリング信号P1を送出する。そし
てステップ42,43においてポーリング信号送出後カウン
タnをインクリメントし、カウンタnの計数値が2次局
数Nに等しいかどうかをチェックする。2次局数Nに等
しくなければステップ44に進んで2次局2に対するアド
レス信号A(1)を送出する。2次局2は動作開始後ス
テップ61においてポーリング信号を待受けており、ポー
リング信号P1が受信されればステップ62に進んでアドレ
ス信号受信回路24よりアドレス信号A(1)を受信し、
その前にポーリング信号が受信されているためアドレス
バッファ25にセットする。そしてステップ63に進んでポ
ーリング信号送信回路27より第7図(b)に示すように
2次局3に対するポーリング信号P2を送出する。1次局
1はアドレス信号送信後タイマをリセットしてそのタイ
ムアップを待受ける(ステップ45,46)。タイムアップ
すればステップ42に戻ってカウンタnをインクリメント
し、以後同様の処理を繰り返して2次局3に対するアド
レス信号A(2)を送出する。2次局4〜5についても
同様の処理を行いアドレスA(3)〜A(6)を夫々の
アドレスバッファ25に保持した後、夫々後順位の2次局
4,5に対するポーリング信号P4,P5を送出する。そして最
後順位の2次局6はアドレスA(5)をアドレスバッフ
ァに保持した後ポーリング信号P6を伝送線7上に送出す
るが、この信号はいずれの2次局にも受信されない。1
次局1はステップ43においてカウンタnの計数値が2次
局数Nに等しくなればステップ42〜46のループを脱して
アドレスの自動設定処理を終了する。
そして各2次局に対するデータ送受信を開始し、まずス
テップ47,48に進んでカウンタnをリセットし、次にカ
ウンタnをインクリメントする。そしてステップ49に進
んで第9図(a)に示すように再び最先順位の2次局2
に対するアドレス信号A(1)をRAM16より読出して送
出する。このアドレス信号は各2次局の入出力端に接続
されているローパスフィルタ21を介して全ての2次局2
〜6に与えられ、各2次局2〜6はステップ64,65にお
いてアドレス信号を受信すればその受信アドレスが保持
されているアドレスと一致するかどうかをチェックす
る。このアドレス信号A(1)は2次局2のアドレスバ
ッファ25に保持されているアドレス信号のみと一致す
る。従って2次局2ではルーチン66に進んでデータ信号
の送受信を行い、他の2次局はステップ64に戻って次の
アドレス信号を待受ける。即ち第9図(a),(b)に
示すように1次局1はルーチン50において2次局2に対
するデータD12を送出すると、2次局2は1次局1に対
するデータ信号D21を送信する。こうして2次局2との
データ伝送を終了すると1次局1はカウンタの計数値n
がRAM16に保持されている2次局数Nに等しいかどうか
をチェックする。この値に等しくなければステップ48に
戻ってカウンタnをインクリメントして2次局3に対す
るアドレス信号A(2)を送出する。一方2次局2はル
ーチン66のデータ伝送が終了するとステップ64に戻って
次のアドレス信号を待受ける。次に2次局3に対するア
ドレス信号A(2)が送出されれば第9図(a),
(c)に示すように1次局1と2次局3との間でデータ
伝送が行われる。このようにして以後第9図(a)〜
(f)に示すように1次局1と各2次局2〜6の間でデ
ータ伝送が終了すると、カウンタnの2次局数Nと一致
する。こうして全ての2次局に対するデータ伝送の1サ
イクルの処理を終えた後、ステップ51からステップ47に
戻り再びデータ送受信を繰り返してデータ伝送を継続す
る。
そして伝送線7に接続される2次局数を増減したり付加
する場合には、1次局1に改めて全ての2次局のアドレ
スを順次設定する。そして2次局をデータ伝送モードに
すると、設定したアドレスが自動的に各2次局に設定さ
れ、以後同様にしてデータ伝送を継続することができ
る。
尚本実施例は5台の2次局を用いた多重伝送装置につい
て説明したが、更に多数の2次局を用いて同様のシステ
ムを構成することができることはいうまでもない。又本
実施例では各2次局にデータ信号をそのまま通過させポ
ーリング信号のみを遮断するためローパスフィルタを設
けたが、ポーリング信号の周波数のみを遮断する帯域遮
断フィルタを用いてもよい。又ポーリング信号として低
い周波数の信号を用いデータ信号をポーリング信号より
高い周波数で変調することにより、各2次局のフィルタ
をポーリング信号だけを遮断するハイパスフィルタを用
いて構成することも可能である。
更に本実施例では各2次局と1次局とのデータ伝送を交
互に行う多重伝送装置について説明したが、各2次局が
受信又は送信の一方の機能を有する2次局である場合に
も本発明を適用することができることはいうまでもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による多重伝送装置の1次局の構成を示
すブロック図、第2図は本発明による多重伝送装置の一
実施例を示す概略ブロック図、第3図は本実施例の1次
局の構成を示すブロック図、第4図は本実施例による2
次局の構成を示すブロック図、第5図は1次局,第6図
は各2次局の動作を示すフローチャート、第7図は各2
次局に対してアドレスを設定する際の初期動作時の各局
のタイムチャート、第8図は1次局のアドレス記憶手段
であるRAMに書込まれたアドレスの一例を示すメモリア
ップ、第9図は通常のデータ伝送動作時の各局のデータ
伝送状態を示すタイムチャートである。 A……アドレス入力手段、M……アドレス記憶手段、S
……アドレス送出手段、P……ポーリング信号送出手
段、D……データ伝送手段、1……1次局、2〜6……
2次局、7……伝送線、11……キーボード、12……ディ
スプレイ、14……CPU、15……ROM、16……RAM、18,27…
…ポーリング信号送信回路、21……ローパスフィルタ
(フィルタ手段)、22……データ信号送受信回路(デー
タ伝送手段)、24……アドレス信号受信回路、25……ア
ドレスバッファ(アドレス信号保持手段)、26……比較

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1次局と複数個の2次局が伝送線でデジチ
    ェーン式に接続された多重伝送装置であって、 前記1次局は、 前記各2次局に任意のアドレスを入力するアドレス入力
    手段と、 前記入力されたアドレスを記憶するアドレス記憶手段
    と、 前記各2次局に対する固有のアドレス信号を順次断続的
    に送出するアドレス信号送出手段と、 アドレス設定時にポーリング信号を最先順位の2次局に
    送出するポーリング信号送出手段と、 各2次局に対する前記アドレス信号送出後に当該2次局
    とのデータ伝送を行うデータ伝送手段と、を有し、 前記各2次局は、 入出力端間に接続されデータ信号及びアドレス信号を通
    過させ、ポーリング信号を遮断するフィルタ手段と、 前記1次局又は上位の2次局から与えられるポーリング
    信号の受信後に受信されるアドレス信号を保持するアド
    レス信号保持手段と、 前記1次局又は上位の2次局からのポーリング信号受信
    後、前記1次局のアドレス信号送出の停止期間内に後順
    位の2次局にポーリング信号を送出するポーリング信号
    送出手段と、 当該2次局に対するアドレス受信後に前記1次局とのデ
    ータ伝送を行うデータ伝送手段と、を具備することを特
    徴とする多重伝送装置。
  2. 【請求項2】前記1次局及び前記各2次局のポーリング
    信号送出手段により送出されるポーリング信号は、デー
    タ信号及びアドレス信号より高い周波数を有する信号で
    あり、前記各2次局のフィルタ手段は該ポーリング信号
    を遮断しデータ信号及びアドレス信号を通過させるロー
    パスフィルタであることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の多重伝送装置。
JP21674386A 1986-09-12 1986-09-12 多重伝送装置 Expired - Lifetime JPH0752874B2 (ja)

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JPS6372239A JPS6372239A (ja) 1988-04-01
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