JPH025466Y2 - - Google Patents
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- JPH025466Y2 JPH025466Y2 JP1888083U JP1888083U JPH025466Y2 JP H025466 Y2 JPH025466 Y2 JP H025466Y2 JP 1888083 U JP1888083 U JP 1888083U JP 1888083 U JP1888083 U JP 1888083U JP H025466 Y2 JPH025466 Y2 JP H025466Y2
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- JP
- Japan
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- switch
- conductors
- base
- output terminals
- rotor
- Prior art date
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 22
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この出願の考案はDIPロータリコードスイツチ
に関するものである。
に関するものである。
先づ従来より使用されているこの種のスイツチ
を添付図面を参照して説明する。第1図乃至第3
図は従来例のこの種のスイツチ外部形状を図示す
るもので、ハウジングa内にロータbがデイスク
(図示せず)を介してベースd上を回転自在に配
設される。前記ベースより一本の共通端子c(コ
モン端子という)と四本の端子eが突設する。
を添付図面を参照して説明する。第1図乃至第3
図は従来例のこの種のスイツチ外部形状を図示す
るもので、ハウジングa内にロータbがデイスク
(図示せず)を介してベースd上を回転自在に配
設される。前記ベースより一本の共通端子c(コ
モン端子という)と四本の端子eが突設する。
この種のロータリコードスイツチの目的は、デ
イスクと共にロータbを回動し所定の位置に設定
することにより、例えば4ビツトのデジタル信号
を取出すことである。これがため第4図に図示の
ように、スイツチS1,S2,S3,S4がロータbの
各々のポジシヨンに対し適宜にON,OFFによる
通電不通電をなして16種類のコード出力を得る様
構成されている。
イスクと共にロータbを回動し所定の位置に設定
することにより、例えば4ビツトのデジタル信号
を取出すことである。これがため第4図に図示の
ように、スイツチS1,S2,S3,S4がロータbの
各々のポジシヨンに対し適宜にON,OFFによる
通電不通電をなして16種類のコード出力を得る様
構成されている。
然し乍らこの種のロータリコードスイツチにお
いては、配線上煩瑣複雑な構成となり製作上面倒
である等の欠陥が生じた。これらの配線構成を示
すための一例として第5図を提示する。図示の
IC論理回路においては、スレツシヨルドレベル
を十分に保証するために各信号ラインを抵抗Rで
電源ラインVccに接続する。この方式をプルアツ
プと言い、この抵抗をプルアツプ抵抗と言う。又
論理によつては、スイツチのコモン端子eを電源
ラインVccに接続し、抵抗をグランドGに落すこ
ともできる。この方式をプルダウンと言う。前記
のプルアツプ方式にしても亦プルダウン方式を採
用するにしても、スイツチ1個に対し複数本の抵
抗が必要である。従つてプリントパターンの設計
は当然複雑且面倒となる。
いては、配線上煩瑣複雑な構成となり製作上面倒
である等の欠陥が生じた。これらの配線構成を示
すための一例として第5図を提示する。図示の
IC論理回路においては、スレツシヨルドレベル
を十分に保証するために各信号ラインを抵抗Rで
電源ラインVccに接続する。この方式をプルアツ
プと言い、この抵抗をプルアツプ抵抗と言う。又
論理によつては、スイツチのコモン端子eを電源
ラインVccに接続し、抵抗をグランドGに落すこ
ともできる。この方式をプルダウンと言う。前記
のプルアツプ方式にしても亦プルダウン方式を採
用するにしても、スイツチ1個に対し複数本の抵
抗が必要である。従つてプリントパターンの設計
は当然複雑且面倒となる。
次に同様な第二使用例として、第6図を提示す
る。この使用例においては、ロータリ、コードス
イツチを複数個並べて1,10,100……の桁とし
てアドレス設定等に用いられる場合である。アド
レス番号を読みとるためには、デコーダfからの
共通ラインにスイツチの端子を接続し、順次各ス
イツチのコモン端子cをグランドダウンして読み
とるものである。そのためには前記第1使用例で
説明したプルアツプ抵抗の外に、各スイツチ毎に
4個のダイオードを必要とする。例えば1位のス
イツチgが2を表わし、又10位のスイツチhが6
を表わしている場合にあつては、1位を読み取る
ために1位スイツチgのコモン端子cをグランド
に落すと1,2,4,8の信号ラインのうち2の
みがLレベルになるはずであるが、10位のスイツ
チhのスイツチの中では2,4が10位のスイツチ
hのコモン端子cを介して接続しているため、ダ
イオードが存在しない場合には、4の信号ライン
もLレベルに落ちて、1位の桁は6として扱われ
てしまうことになる。そこで前記構成のコードス
イツチをフアクシミリ等で電話番号の設定用とし
て採用しようとすれば、通常この種のコードスイ
ツチが10個も必要であると共にこれらのスイツチ
の周囲に40本の抵抗と同数のダイオードを用いね
ばならない。そのため使用するプリント基板の設
計は複雑困難を極めるばかりかプリント基板面積
も大となり且組立てコストも増大する等の欠陥が
あつた。
る。この使用例においては、ロータリ、コードス
イツチを複数個並べて1,10,100……の桁とし
てアドレス設定等に用いられる場合である。アド
レス番号を読みとるためには、デコーダfからの
共通ラインにスイツチの端子を接続し、順次各ス
イツチのコモン端子cをグランドダウンして読み
とるものである。そのためには前記第1使用例で
説明したプルアツプ抵抗の外に、各スイツチ毎に
4個のダイオードを必要とする。例えば1位のス
イツチgが2を表わし、又10位のスイツチhが6
を表わしている場合にあつては、1位を読み取る
ために1位スイツチgのコモン端子cをグランド
に落すと1,2,4,8の信号ラインのうち2の
みがLレベルになるはずであるが、10位のスイツ
チhのスイツチの中では2,4が10位のスイツチ
hのコモン端子cを介して接続しているため、ダ
イオードが存在しない場合には、4の信号ライン
もLレベルに落ちて、1位の桁は6として扱われ
てしまうことになる。そこで前記構成のコードス
イツチをフアクシミリ等で電話番号の設定用とし
て採用しようとすれば、通常この種のコードスイ
ツチが10個も必要であると共にこれらのスイツチ
の周囲に40本の抵抗と同数のダイオードを用いね
ばならない。そのため使用するプリント基板の設
計は複雑困難を極めるばかりかプリント基板面積
も大となり且組立てコストも増大する等の欠陥が
あつた。
本考案は前記従来例の各種の欠陥を克服するこ
とを目的とするもので、その要旨は一本のコモン
端子と複数本の出力端子を具えたDIPロータリコ
ードスイツチに別にプルアツプ端子を設けると共
に前記プルアツプ端子と前記出力端子群との間に
出力端子数と同数の抵抗体を配線してなるもので
ある。
とを目的とするもので、その要旨は一本のコモン
端子と複数本の出力端子を具えたDIPロータリコ
ードスイツチに別にプルアツプ端子を設けると共
に前記プルアツプ端子と前記出力端子群との間に
出力端子数と同数の抵抗体を配線してなるもので
ある。
そこで明細書の添付図面を参照して、本考案の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第7図乃至第9図において、ハウジング10内
にロータ12がデイスク(図示せず)を介してベ
ース上面を回動自在に収容される。ベース14に
は、コモン端子16、プルアツプ端子18並に複
数個の端子20が装着される。符号22は後述す
るようにロータ12の上面に刻設した回動用スリ
ツトである。第10図において、ハウジング10
内には外側にクリツクばね部24を、又下面にベ
ース14の中心突起部26に嵌合可能な孔部28
を具えたロータ12が収容される。符号15はハ
ウジング10とロータ12との間を密閉するため
に両部材間に嵌挿されたOリングである。
にロータ12がデイスク(図示せず)を介してベ
ース上面を回動自在に収容される。ベース14に
は、コモン端子16、プルアツプ端子18並に複
数個の端子20が装着される。符号22は後述す
るようにロータ12の上面に刻設した回動用スリ
ツトである。第10図において、ハウジング10
内には外側にクリツクばね部24を、又下面にベ
ース14の中心突起部26に嵌合可能な孔部28
を具えたロータ12が収容される。符号15はハ
ウジング10とロータ12との間を密閉するため
に両部材間に嵌挿されたOリングである。
ハウジング10に嵌着されたベース14には、
絶縁板としてセラミツク基板30が埋め込まれそ
の上面には後述する導体46a,46b,46
c,46d,46eが、又その下面には後述する
ように複数の抵抗体50並に導体群が配設され
る。又セラミツク基板30の上面に到達するよう
にベース14に穿設した複数の角状溝孔34には
接点部36a,36b,36c,36d,36e
が収容される。前記ロータ12の下面に設けた突
起部(図示せず)はデイスク38上面に穿設した
対向穴部(図示せず)に嵌合する。従つて前記デ
イスク38の中心部はベース突起部26に嵌挿さ
れ、ロータ12の回動に伴つてベース上面を回動
自在である。
絶縁板としてセラミツク基板30が埋め込まれそ
の上面には後述する導体46a,46b,46
c,46d,46eが、又その下面には後述する
ように複数の抵抗体50並に導体群が配設され
る。又セラミツク基板30の上面に到達するよう
にベース14に穿設した複数の角状溝孔34には
接点部36a,36b,36c,36d,36e
が収容される。前記ロータ12の下面に設けた突
起部(図示せず)はデイスク38上面に穿設した
対向穴部(図示せず)に嵌合する。従つて前記デ
イスク38の中心部はベース突起部26に嵌挿さ
れ、ロータ12の回動に伴つてベース上面を回動
自在である。
デイスクの下面は適宜のパターンを設けたプリ
ント板を形成し(図示せず)前記ロータの回動に
伴い、前記パターンの所定個所が、接点部36と
の接触状況に応じて、スイツチに通電、不通電作
用をもたらすように構成する。
ント板を形成し(図示せず)前記ロータの回動に
伴い、前記パターンの所定個所が、接点部36と
の接触状況に応じて、スイツチに通電、不通電作
用をもたらすように構成する。
ベース14の構成について更に詳説する。第1
1図は、端子群16,18,20を一枚の板状体
より打抜き各端子が板状体の縁片40で連設され
ている状態のまゝベース14を合成樹脂等を用い
てインサート成形した上面図を図示するもので、
前記縁片40をX−X及びY−Yの線で切り落し
て所望の端子群を形成して後ベース14端部に設
けた段部42でそれぞれ所定方向に折曲する。
1図は、端子群16,18,20を一枚の板状体
より打抜き各端子が板状体の縁片40で連設され
ている状態のまゝベース14を合成樹脂等を用い
てインサート成形した上面図を図示するもので、
前記縁片40をX−X及びY−Yの線で切り落し
て所望の端子群を形成して後ベース14端部に設
けた段部42でそれぞれ所定方向に折曲する。
前記コモン端子16、プルアツプ端子18、端
子群20は、それぞれ前記セラミツク基板30の
両側に装着されるが、その一方法として、前記端
子の端部に設けた二又部44により、セラミツク
基板30の両側を挾持してもよい。
子群20は、それぞれ前記セラミツク基板30の
両側に装着されるが、その一方法として、前記端
子の端部に設けた二又部44により、セラミツク
基板30の両側を挾持してもよい。
第13図はセラミツク基板30の上面図で、五
個の角状導体46a,46b,46c,46d,
46eが配設されるが、これらの導体は導電ペー
ストを印刷後焼成すればよい。前記角状導体46
a,46b,46c,46d,46eはそれぞれ
接点部36a,36b,36c,36d,36e
に接触する。
個の角状導体46a,46b,46c,46d,
46eが配設されるが、これらの導体は導電ペー
ストを印刷後焼成すればよい。前記角状導体46
a,46b,46c,46d,46eはそれぞれ
接点部36a,36b,36c,36d,36e
に接触する。
符号48は貫通孔で導電ペースト等を用いてセ
ラミツク基板下面の導体部材と電気的に接続され
る。
ラミツク基板下面の導体部材と電気的に接続され
る。
第14図はセラミツク基板の底面を図示するも
ので、導体は四つのグループ47a,47b,4
7c,47dに区分する。又符号50は抵抗体群
4個よりなる。これらの抵抗体群50はそれぞれ
導体47cと導体47bとを連結する。これらの
導体群及び抵抗体群はそれぞれペーストを印刷後
焼成したものである。又これら部材は図示のよう
に、それぞれ関係の端子にハンダ付けにより連結
される。
ので、導体は四つのグループ47a,47b,4
7c,47dに区分する。又符号50は抵抗体群
4個よりなる。これらの抵抗体群50はそれぞれ
導体47cと導体47bとを連結する。これらの
導体群及び抵抗体群はそれぞれペーストを印刷後
焼成したものである。又これら部材は図示のよう
に、それぞれ関係の端子にハンダ付けにより連結
される。
前記のようにセラミツク基板30に導体其他関
係部材を組付けて後これを合成樹脂等によるイン
サート成形をなし、しかる後縁部40をX−X,
Y−Yの線で切り落し、各端子を段部42で折曲
垂下させることにより本発明のDIPロータリコー
ドスイツチが完成する。又このスイツチの回路は
第15図に図示の通りである。すなわち、1本の
コモン端子16と複数の出力端子20を具え別に
プルアツプ端子18を設け、前記プルアツプ端子
18と複数の出力端子20との間に出力端子数と
同数の抵抗体50を配設する。ロータ12のスリ
ツト22にドライバを挿入して所定方向に所定角
度回動させることにより、ばね部24がロータ内
側をクリツク音を発生し、デイスク38と共にベ
ース14上面を摺動し、デイスクのパターンが適
宜の接点部36a…36eに接触したり接触しな
かつたりして通電、不通電となりスイツチの作動
が行われる。
係部材を組付けて後これを合成樹脂等によるイン
サート成形をなし、しかる後縁部40をX−X,
Y−Yの線で切り落し、各端子を段部42で折曲
垂下させることにより本発明のDIPロータリコー
ドスイツチが完成する。又このスイツチの回路は
第15図に図示の通りである。すなわち、1本の
コモン端子16と複数の出力端子20を具え別に
プルアツプ端子18を設け、前記プルアツプ端子
18と複数の出力端子20との間に出力端子数と
同数の抵抗体50を配設する。ロータ12のスリ
ツト22にドライバを挿入して所定方向に所定角
度回動させることにより、ばね部24がロータ内
側をクリツク音を発生し、デイスク38と共にベ
ース14上面を摺動し、デイスクのパターンが適
宜の接点部36a…36eに接触したり接触しな
かつたりして通電、不通電となりスイツチの作動
が行われる。
第16図乃至第19図に本考案に係る別の実施
例を図示する。本実施例においては、出力端子数
と同数の抵抗体とダイオードを配設したものであ
る。4個のダイオード32はパツケージ中に収容
され、それぞれアノード側は導体47b又カソー
ド側は47aに接続するが、これと反対の接続方
式も使用回路論理によつては可能であることは勿
論である。又導体群及び抵抗体群はそれぞれ関係
の端子に連結されていることは勿論である。本発
明の実施例において使用するダイオード32は、
いわゆるミニモールドパツケージに収められた小
型ダイオードで4端子で構成されているので、1
パツケージに2個のダイオードが図示されている
が、ダイオード4本が存在すれば1パツケージ内
に収容してもよいことは勿論である。
例を図示する。本実施例においては、出力端子数
と同数の抵抗体とダイオードを配設したものであ
る。4個のダイオード32はパツケージ中に収容
され、それぞれアノード側は導体47b又カソー
ド側は47aに接続するが、これと反対の接続方
式も使用回路論理によつては可能であることは勿
論である。又導体群及び抵抗体群はそれぞれ関係
の端子に連結されていることは勿論である。本発
明の実施例において使用するダイオード32は、
いわゆるミニモールドパツケージに収められた小
型ダイオードで4端子で構成されているので、1
パツケージに2個のダイオードが図示されている
が、ダイオード4本が存在すれば1パツケージ内
に収容してもよいことは勿論である。
本考案に係るスイツチの構造並に回路は極めて
簡単であり、複雑な設計を必要とせず使用基板の
面積も小さく、各種小型電気機器に採用できる等
の効果がある。
簡単であり、複雑な設計を必要とせず使用基板の
面積も小さく、各種小型電気機器に採用できる等
の効果がある。
添付第1図乃至第6図は従来例のDIPロータリ
コードスイツチを図示する。第1図は従来例の
DIPロータリコードスイツチの平面図。第2図は
第1図の側面図。第3図は第1図の底面図。第4
図、第5図、第6図は従来例のDIPロータリコー
ドスイツチの回路図。第7図乃至第15図は本考
案に係るDIPロータリコードスイツチの一実施例
を図示する。第7図は本考案に係るDIPロータリ
コードスイツチの平面図。第8図は第7図の側面
図。第9図は第1図の底面図。第10図は第7図
のA−Aに沿つた断面図。第11図はセラミツク
基板にインサート成形を施し縁部を切断しない前
の平面図。第12図は第11図のB−Bの線に沿
つた断面図。第13図はセラミツク基板の表面で
ベースにインサート成形前の状態を図示する平面
図。第14図は第13図の底面図。第15図は本
考案に係るスイツチの回路図。第16図乃至第1
9図は本考案に係る別の実施例を図示する。第1
6図は第一実施例の第10図に、第17図は第1
2図に、第18図は第14図に、又第19図は第
15図にそれぞれ対応する図面である。 10……ハウジング、12……ロータ、14…
…ベース、16……コモン端子、18……プルア
ツプ端子、20……出力端子、30……セラミツ
ク基板、32……ダイオード、36a,36b,
36c,36d,36e……接点部、38……デ
イスク、46a,46b,46c,46d,46
e……セラミツク上面導体、47a,47b,4
7c,47d……セラミツク下面導体、50……
抵抗体。
コードスイツチを図示する。第1図は従来例の
DIPロータリコードスイツチの平面図。第2図は
第1図の側面図。第3図は第1図の底面図。第4
図、第5図、第6図は従来例のDIPロータリコー
ドスイツチの回路図。第7図乃至第15図は本考
案に係るDIPロータリコードスイツチの一実施例
を図示する。第7図は本考案に係るDIPロータリ
コードスイツチの平面図。第8図は第7図の側面
図。第9図は第1図の底面図。第10図は第7図
のA−Aに沿つた断面図。第11図はセラミツク
基板にインサート成形を施し縁部を切断しない前
の平面図。第12図は第11図のB−Bの線に沿
つた断面図。第13図はセラミツク基板の表面で
ベースにインサート成形前の状態を図示する平面
図。第14図は第13図の底面図。第15図は本
考案に係るスイツチの回路図。第16図乃至第1
9図は本考案に係る別の実施例を図示する。第1
6図は第一実施例の第10図に、第17図は第1
2図に、第18図は第14図に、又第19図は第
15図にそれぞれ対応する図面である。 10……ハウジング、12……ロータ、14…
…ベース、16……コモン端子、18……プルア
ツプ端子、20……出力端子、30……セラミツ
ク基板、32……ダイオード、36a,36b,
36c,36d,36e……接点部、38……デ
イスク、46a,46b,46c,46d,46
e……セラミツク上面導体、47a,47b,4
7c,47d……セラミツク下面導体、50……
抵抗体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ハウジング内に回動自在のロータとベースの
一部を収容し、前記ベース内に埋め込まれたセ
ラミツクを最適とする絶縁板の端部にそれぞれ
コモン端子、プルアツプ端子、複数の出力端子
を連結なし、又前記絶縁板の上面には、その貫
通孔を介してそれぞれ下面の相対応する位置に
設けた導体に接続する複数の導体を配設し、更
に下面に配設した導体に出力端子と同数の抵抗
体を連設し、前記絶縁板上面に設けた複数の導
体にその一端部が当接し、その他端部はロータ
に伴つて回動自在なデイスクのプリントパター
ンの所定個所に接触することによりスイツチを
作動せしめることを可能とする接点部をベース
に設けたDIPロータリコードスイツチ。 2 絶縁板の上面には、その貫通孔を介して下面
の相対応する位置に設けた導体に接続する前記
出力端子と同数の導体を配設し、更に下面に配
設した導体に前記出力端子と同数の抵抗体とダ
イオードを連設してなる実用新案登録請求の範
囲第1項に記載のDIPロータリコードスイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1888083U JPS59125029U (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | Dipロ−タリコ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1888083U JPS59125029U (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | Dipロ−タリコ−ドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125029U JPS59125029U (ja) | 1984-08-23 |
| JPH025466Y2 true JPH025466Y2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=30150049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1888083U Granted JPS59125029U (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | Dipロ−タリコ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125029U (ja) |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP1888083U patent/JPS59125029U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59125029U (ja) | 1984-08-23 |
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