JPH0254714B2 - - Google Patents
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- JPH0254714B2 JPH0254714B2 JP57227316A JP22731682A JPH0254714B2 JP H0254714 B2 JPH0254714 B2 JP H0254714B2 JP 57227316 A JP57227316 A JP 57227316A JP 22731682 A JP22731682 A JP 22731682A JP H0254714 B2 JPH0254714 B2 JP H0254714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- intermediate frequency
- band correction
- band
- level
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/205—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジヨンチユーナにおける帯域
補正装置に関するものである。
補正装置に関するものである。
従来、この種の回路として、第4図および第5
図に示すようなものがあつた。
図に示すようなものがあつた。
第4図において、11はフロントエンド、12
は映像中間周波回路、および13は画質調整回路
で、その出力が図示しない映像増幅回路に入力す
る。
は映像中間周波回路、および13は画質調整回路
で、その出力が図示しない映像増幅回路に入力す
る。
その画質調整回路13としては、第5図のよう
なものであつた。すなわち、同図において点線枠
内のボリユームVRの抵抗値が変わることによつ
て、映像信号の周波数特性は第6図のように変化
する。したがつて、ボリユームVRを手動あるい
は自動により調整して、画質をハードにしたりソ
フトにしたりしていた。
なものであつた。すなわち、同図において点線枠
内のボリユームVRの抵抗値が変わることによつ
て、映像信号の周波数特性は第6図のように変化
する。したがつて、ボリユームVRを手動あるい
は自動により調整して、画質をハードにしたりソ
フトにしたりしていた。
しかしながら、従来の中間周波回路ではこのよ
うに構成されて、映像検波後にその周波数特性を
補正していたため、検波器入力において音声中間
周波信号側が持ち上がつていると、検波器内で
種々のビート(例えば、920KHzのビート)を起
こしてしまうという欠点があつた。
うに構成されて、映像検波後にその周波数特性を
補正していたため、検波器入力において音声中間
周波信号側が持ち上がつていると、検波器内で
種々のビート(例えば、920KHzのビート)を起
こしてしまうという欠点があつた。
本発明の目的は、上記従来の中間周波回路の欠
点を克服し、チヤンネルや入力レベルが変動して
も、一定した周波数特性をもつた映像が得られる
帯域補正装置を提供することにある。
点を克服し、チヤンネルや入力レベルが変動して
も、一定した周波数特性をもつた映像が得られる
帯域補正装置を提供することにある。
以下、図によつて本発明を具体的に説明する。
第1図は、本発明の一実施例よりなるテレビジ
ヨン帯域補正装置のブロツク図である。
ヨン帯域補正装置のブロツク図である。
同図において、1はフロントエンド、2は帯域
補正回路、3は映像中間周波回路であり、これら
は通常の信号が流れる経路である。
補正回路、3は映像中間周波回路であり、これら
は通常の信号が流れる経路である。
本発明で重要なことは、この帯域補正回路2と
映像中間周波回路3との間に、映像中間周波信号
と音声中間周波信号とのレベル差を比較してその
差の信号を基準電圧として帯域補正回路2に加
え、かつ、“ON AIR”と“CATV”とを切換え
る手段を設けていることである。
映像中間周波回路3との間に、映像中間周波信号
と音声中間周波信号とのレベル差を比較してその
差の信号を基準電圧として帯域補正回路2に加
え、かつ、“ON AIR”と“CATV”とを切換え
る手段を設けていることである。
すなわち、B点から先に映像中間周波信号用フ
イルター(58.75MHz)4、音声中間周波信号用
フイルター(54.25MHz)5、レベル検波器6、
アンプ7を並列に設け、その出力である直流電圧
V1,V2をコンパレータ8に入力し、直流アンプ
9を通して得られる電圧V3を基準電圧として、
帯域補正回路2にフイードバツクするような回路
を設けている。
イルター(58.75MHz)4、音声中間周波信号用
フイルター(54.25MHz)5、レベル検波器6、
アンプ7を並列に設け、その出力である直流電圧
V1,V2をコンパレータ8に入力し、直流アンプ
9を通して得られる電圧V3を基準電圧として、
帯域補正回路2にフイードバツクするような回路
を設けている。
次に、本発明の動作について説明する。
帯域補正回路2を第2図のようなトラツプ回路
とし、その標準特性を第3のカーブbとしたと
き、映像出力に標準特性(レベル、周波数特性)
が得られるとする。
とし、その標準特性を第3のカーブbとしたと
き、映像出力に標準特性(レベル、周波数特性)
が得られるとする。
また、B点において(例えば系の帯域特性が第
3図のP−S間でフラツトとすると)映像中間周
波信号(P)と音声中間周波信号(S)のレベル
差は6dBとなつており、それぞれのキヤリアをパ
スするフイルター4,5を通してレベルを検波・
増幅して得た直流電圧V1,V2をコンパレータに
入力し、このとき得られる電圧V3を基準電圧と
して第2図のV3端子に加え、第3図のカーブb
を得るものとする。
3図のP−S間でフラツトとすると)映像中間周
波信号(P)と音声中間周波信号(S)のレベル
差は6dBとなつており、それぞれのキヤリアをパ
スするフイルター4,5を通してレベルを検波・
増幅して得た直流電圧V1,V2をコンパレータに
入力し、このとき得られる電圧V3を基準電圧と
して第2図のV3端子に加え、第3図のカーブb
を得るものとする。
いま、チヤンネルや入力レベルやアンテナの整
合条件等により、A点における帯域特性が変化し
た場合、直流電圧V1,V2の差に変化がおこり、
コンパレータ8および直流アンプ9の出力電圧
V3は、B点における帯域特性を元にもどす方向
に変化する。
合条件等により、A点における帯域特性が変化し
た場合、直流電圧V1,V2の差に変化がおこり、
コンパレータ8および直流アンプ9の出力電圧
V3は、B点における帯域特性を元にもどす方向
に変化する。
すなわち、入力からA点までの間で第3図のS
レベルが下がれば、帯域補正回路2はカーブaの
ようにS側を上げるように電圧V3が変化する。
逆にSレベルが上がれば、電圧V3はカーブcの
ようにS側を下げるように変化し、映像中間周波
回路3への入力条件が一定となるようにフイード
バツクをかける。
レベルが下がれば、帯域補正回路2はカーブaの
ようにS側を上げるように電圧V3が変化する。
逆にSレベルが上がれば、電圧V3はカーブcの
ようにS側を下げるように変化し、映像中間周波
回路3への入力条件が一定となるようにフイード
バツクをかける。
このような動作によつて、常に安定した画質の
映像を得ることができる。以上は“ON AIR”
の場合で、P−S差6dBが標準であるが、
“CATV”となるとP−S差15dBが標準になるた
め、コンパレータ8の比較レベルを両者の場合に
スイツチ10で切り換えて、各標準状態で電圧
V3が同じ基準電圧となるようにする。
映像を得ることができる。以上は“ON AIR”
の場合で、P−S差6dBが標準であるが、
“CATV”となるとP−S差15dBが標準になるた
め、コンパレータ8の比較レベルを両者の場合に
スイツチ10で切り換えて、各標準状態で電圧
V3が同じ基準電圧となるようにする。
なお、本発明の上記実施例においては、帯域補
正回路2として第2図のようなトラツプ回路を用
いているが、他に適当な同調回路を用いることも
できる。
正回路2として第2図のようなトラツプ回路を用
いているが、他に適当な同調回路を用いることも
できる。
また、電圧比較をコンパレータ8と直流アンプ
9によつてアナログ処理しているが、シンセサイ
ザチユーナーのようにマイクロコンピユーターを
用いてデイジタル処理することもできる。
9によつてアナログ処理しているが、シンセサイ
ザチユーナーのようにマイクロコンピユーターを
用いてデイジタル処理することもできる。
以上説明したように、本発明の帯域補正装置に
よれば、種々の外部条件の変動により画質が変わ
るのを自動的に補正でき、常に一定の画質の映像
が得られる。
よれば、種々の外部条件の変動により画質が変わ
るのを自動的に補正でき、常に一定の画質の映像
が得られる。
特に、アンテナ整合条件がチヤンネルによつて
変動する場合等に効果を発揮する。またテレビジ
ヨンチユーナーを車両に搭載して、車両の走行中
に電界条件がめまぐるしく変動する場合にも、非
常に効果がある。
変動する場合等に効果を発揮する。またテレビジ
ヨンチユーナーを車両に搭載して、車両の走行中
に電界条件がめまぐるしく変動する場合にも、非
常に効果がある。
第1図は本発明の一実施例よりなる帯域補正装
置のブロツク図、第2図は帯域補正回路の回路
図、第3図は帯域特性の補正例を示すグラフ、第
4図は従来の画質調整手段のブロツク図、第5図
は画質調整回路の回路図、および第6図は従来の
手段による周波数特性のグラフである。 2……帯域補正回路、3……映像中間周波回
路、4,5……フイルター、6……レベル検波
器、7……アンプ、8……コンパレータ、9……
直流アンプ、10……切換スイツチ。
置のブロツク図、第2図は帯域補正回路の回路
図、第3図は帯域特性の補正例を示すグラフ、第
4図は従来の画質調整手段のブロツク図、第5図
は画質調整回路の回路図、および第6図は従来の
手段による周波数特性のグラフである。 2……帯域補正回路、3……映像中間周波回
路、4,5……フイルター、6……レベル検波
器、7……アンプ、8……コンパレータ、9……
直流アンプ、10……切換スイツチ。
Claims (1)
- 1 テレビジヨン受像機あるいはテレビジヨンチ
ユーナにおいて、フロントエンドと映像中間周波
回路との間に制御信号によつて特性が制御される
帯域補正回路を設け、該帯域補正回路の出力から
映像中間周波信号と音声中間周波信号との各レベ
ルを検出すると共に、該各レベルのレベル差を検
出する回路を設け、該回路よりの出力を前記制御
信号として前記帯域補正回路に供給するようにし
たことを特徴とするテレビジヨン帯域補正装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57227316A JPS59122089A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | テレビジョン帯域補正装置 |
| GB08334316A GB2134733B (en) | 1982-12-28 | 1983-12-23 | Television bandwidth correcting system |
| US06/566,448 US4551755A (en) | 1982-12-28 | 1983-12-28 | Television bandwidth correcting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57227316A JPS59122089A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | テレビジョン帯域補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122089A JPS59122089A (ja) | 1984-07-14 |
| JPH0254714B2 true JPH0254714B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=16858887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57227316A Granted JPS59122089A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | テレビジョン帯域補正装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4551755A (ja) |
| JP (1) | JPS59122089A (ja) |
| GB (1) | GB2134733B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514457U (ja) * | 1991-08-07 | 1993-02-26 | 日本建鐵株式会社 | 窓金具 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4591805A (en) * | 1984-05-30 | 1986-05-27 | General Electric Company | Adaptive bandwidth amplifier |
| FR2565445B1 (fr) * | 1984-06-04 | 1986-10-10 | France Etat | Demodulateur de frequence et recepteur d'emission de television a multiplexage temporel en comportant application |
| US4792993A (en) * | 1985-10-30 | 1988-12-20 | Capetronic (Bsr) Ltd. | TVRD receiver system with automatic bandwidth adjustment |
| JPS6489709A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | Toshiba Corp | Band width variable circuit |
| JPH0693594B2 (ja) * | 1989-02-16 | 1994-11-16 | 株式会社東芝 | アナログフィルタの自動調整回路 |
| JP2825389B2 (ja) * | 1991-11-22 | 1998-11-18 | 株式会社東芝 | Fm受信機 |
| US5392223A (en) * | 1992-07-29 | 1995-02-21 | International Business Machines Corp. | Audio/video communications processor |
| US6721298B1 (en) * | 1998-03-16 | 2004-04-13 | Lucent Technologies Inc. | Technique for effectively utilizing bandwidth of a cable network for wireless communications |
| US20070115388A1 (en) * | 2005-10-12 | 2007-05-24 | First Data Corporation | Management of video transmission over networks |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537124A (en) * | 1976-07-08 | 1978-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Aural trap unit |
| US4466133A (en) * | 1981-05-22 | 1984-08-14 | The General Electric Company, P.L.C. | Radio receiver apparatus including multipath fade compensating arrangement |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57227316A patent/JPS59122089A/ja active Granted
-
1983
- 1983-12-23 GB GB08334316A patent/GB2134733B/en not_active Expired
- 1983-12-28 US US06/566,448 patent/US4551755A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514457U (ja) * | 1991-08-07 | 1993-02-26 | 日本建鐵株式会社 | 窓金具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59122089A (ja) | 1984-07-14 |
| GB2134733A (en) | 1984-08-15 |
| GB2134733B (en) | 1987-05-28 |
| GB8334316D0 (en) | 1984-02-01 |
| US4551755A (en) | 1985-11-05 |
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