JPH025482B2 - - Google Patents
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- JPH025482B2 JPH025482B2 JP54048893A JP4889379A JPH025482B2 JP H025482 B2 JPH025482 B2 JP H025482B2 JP 54048893 A JP54048893 A JP 54048893A JP 4889379 A JP4889379 A JP 4889379A JP H025482 B2 JPH025482 B2 JP H025482B2
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- JP
- Japan
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- axis
- rolling
- pushing device
- bed plate
- action
- Prior art date
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 57
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B25/00—Mandrels for metal tube rolling mills, e.g. mandrels of the types used in the methods covered by group B21B17/00; Accessories or auxiliary means therefor ; Construction of, or alloys for, mandrels or plugs
- B21B25/06—Interchanging mandrels, fixing plugs on mandrel rods or cooling during interchanging mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B17/00—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling
- B21B17/08—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel having one or more protrusions, i.e. only the mandrel plugs contact the rolled tube; Press-piercing mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は押し込み式穿孔機の圧延・穿孔軸線に
沿つて配置された角棒を前記押し込み式穿孔機に
挿入し且つ押し込むための装置に関する。特に、
本発明は、以下の作動、すなわち、(a)、角棒を押
し込み式穿孔機の圧延・穿孔軸線に沿つてその入
口側に位置決めする作動と、(b)、前記押し込み式
穿孔機の案内入口を通して前記角棒を挿入する作
動と、(c)、前記角棒をロール間に挿入し前記穿孔
機の心金に押し当て、押し込む作動とを一定の順
序で行うための装置に関する。
沿つて配置された角棒を前記押し込み式穿孔機に
挿入し且つ押し込むための装置に関する。特に、
本発明は、以下の作動、すなわち、(a)、角棒を押
し込み式穿孔機の圧延・穿孔軸線に沿つてその入
口側に位置決めする作動と、(b)、前記押し込み式
穿孔機の案内入口を通して前記角棒を挿入する作
動と、(c)、前記角棒をロール間に挿入し前記穿孔
機の心金に押し当て、押し込む作動とを一定の順
序で行うための装置に関する。
(従来の技術)
押し込み式穿孔機は赤熱した角棒を丸い、穿孔
された素材に変換することのできる機械である。
以後略語PPMで示す前記機械は実質上、丸形の
みぞを有する2つのロールから成るロール圧延機
と、心金を保持する心棒で、前記圧延機の圧延・
穿孔軸線に沿い上記機械の出口側に装架された心
棒と、前記圧延機に面した前記心棒の端部に固定
された心金と、角棒を前記圧延機に案内するため
の、前記圧延・穿孔軸線と同軸をなした実質上ト
ンネル形の案内入口とから成つている。
された素材に変換することのできる機械である。
以後略語PPMで示す前記機械は実質上、丸形の
みぞを有する2つのロールから成るロール圧延機
と、心金を保持する心棒で、前記圧延機の圧延・
穿孔軸線に沿い上記機械の出口側に装架された心
棒と、前記圧延機に面した前記心棒の端部に固定
された心金と、角棒を前記圧延機に案内するため
の、前記圧延・穿孔軸線と同軸をなした実質上ト
ンネル形の案内入口とから成つている。
角棒をPPM内で丸い、軸線方向に穿孔された
素材に変換するためには、上記角棒は機械の圧延
軸線に沿つて正確に保持され、前記2つのロール
の間に挿入され、心金に押し当てられねばならな
い。
素材に変換するためには、上記角棒は機械の圧延
軸線に沿つて正確に保持され、前記2つのロール
の間に挿入され、心金に押し当てられねばならな
い。
圧延と穿孔の必要条件を最適に満すためには、
前記角棒に加えられる軸線方向の押込力はかなり
大きくされ、前記角棒はロール間に且つ前記心金
に向け比較的に低い一定速度たとえば平均で毎秒
0.4メートルの程度の速度で動かされなければな
らないことが知られている。
前記角棒に加えられる軸線方向の押込力はかなり
大きくされ、前記角棒はロール間に且つ前記心金
に向け比較的に低い一定速度たとえば平均で毎秒
0.4メートルの程度の速度で動かされなければな
らないことが知られている。
このため、今までは、長手方向に案内され、圧
延軸線と一致した軸線を有し、前記角棒に作用す
るようになつた押し棒を備えた滑子をPPMの圧
延軸線の方向に低速度で動かすことが出来る大出
力の油圧式又は機械式のアクチユエータが利用さ
れて来た。
延軸線と一致した軸線を有し、前記角棒に作用す
るようになつた押し棒を備えた滑子をPPMの圧
延軸線の方向に低速度で動かすことが出来る大出
力の油圧式又は機械式のアクチユエータが利用さ
れて来た。
前記種類の滑子は、前記押込棒の自由端部と
PPMの案内入口との間に角棒を保持するための
空所が残される遠方位置から前記ロール圧延機の
入口近くであるがこれと干渉しない位置へPPM
に対して動かされることができる。
PPMの案内入口との間に角棒を保持するための
空所が残される遠方位置から前記ロール圧延機の
入口近くであるがこれと干渉しない位置へPPM
に対して動かされることができる。
(発明が解決しようとする課題)
前記角棒が前記押込棒とPPMの案内入口との
間に位置決めされた瞬間と、前記角棒が丸形の軸
線方向に穿孔された素材へ完全に変えられた瞬間
との間の距離であつて前記角棒が移動する距離を
次の2つの部分に分割することができる。
間に位置決めされた瞬間と、前記角棒が丸形の軸
線方向に穿孔された素材へ完全に変えられた瞬間
との間の距離であつて前記角棒が移動する距離を
次の2つの部分に分割することができる。
(1) 角棒の挿入部分
この部分は前記案内入口と角棒の前端部が前
記ロールと接触する位置との間の行程である。
記ロールと接触する位置との間の行程である。
(2) 押込部分
この部分は前記角棒が前記ロールの間に且つ
心金に向け押し進められ、所望の丸形の、穿孔
された素材に変えられる残りの行程である。
心金に向け押し進められ、所望の丸形の、穿孔
された素材に変えられる残りの行程である。
前記両行程(1)および(2)は低い速度すなわちアク
チユエータの一定の低作動速度で行われる。さら
にその上に、新たな角棒を案内入口の前に圧縮軸
線に沿つて位置決めするためには、前記アクチユ
エータにより低速度で動かされる滑子が、押込棒
とPPMの案内入口との間に角棒を受け取るため
の空所を残すように、PPMから遠方の位置に到
達するまで待機する必要がある。
チユエータの一定の低作動速度で行われる。さら
にその上に、新たな角棒を案内入口の前に圧縮軸
線に沿つて位置決めするためには、前記アクチユ
エータにより低速度で動かされる滑子が、押込棒
とPPMの案内入口との間に角棒を受け取るため
の空所を残すように、PPMから遠方の位置に到
達するまで待機する必要がある。
かくして、角棒を挿入するためおよび滑子が
PPMから前記遠方の位置へ完全に戻るために採
用された低速度に起因して、PPMの生産性に著
しく影響を与える遊休時間が生ずることになる。
前記の遊休時間以外に、押込棒と案内入口との間
の空所内に新たな角棒を位置決めするのにさらに
他の時間が必要とされる。この位置決めは比較的
に低速度の持上げおよび転送装置により行われて
来た。
PPMから前記遠方の位置へ完全に戻るために採
用された低速度に起因して、PPMの生産性に著
しく影響を与える遊休時間が生ずることになる。
前記の遊休時間以外に、押込棒と案内入口との間
の空所内に新たな角棒を位置決めするのにさらに
他の時間が必要とされる。この位置決めは比較的
に低速度の持上げおよび転送装置により行われて
来た。
この今までの不可避の遊休時間がPPMのため
の従来の位置決め挿入押込み装置の主な技術上の
欠点があつた。この欠点は、毎分4個またはそれ
以上の製品加工能力を有したパイプ圧延機用に穿
孔された丸形素材を生産するのにPPMが使用さ
れた場合は、さらに一層明らかとなる。
の従来の位置決め挿入押込み装置の主な技術上の
欠点があつた。この欠点は、毎分4個またはそれ
以上の製品加工能力を有したパイプ圧延機用に穿
孔された丸形素材を生産するのにPPMが使用さ
れた場合は、さらに一層明らかとなる。
本発明は、角棒をPPMの案内入口と一線をな
してPPMの圧延軸線に沿つて位置決めし、上記
角棒を前記案内入口を通して挿入し、次いで、上
記角棒を前記ロールの間に押込み且つ心金に向け
て押し進めることが前記した技術上の欠点を減じ
あるいは完全に無くする態様で行なうことができ
る角棒挿入押込装置の提供を目的としている。
してPPMの圧延軸線に沿つて位置決めし、上記
角棒を前記案内入口を通して挿入し、次いで、上
記角棒を前記ロールの間に押込み且つ心金に向け
て押し進めることが前記した技術上の欠点を減じ
あるいは完全に無くする態様で行なうことができ
る角棒挿入押込装置の提供を目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明による、圧延
装置と、該装置の出口側に圧延軸線に沿つて装架
された心金と、前記装置への案内入口とを有した
押し込み式穿孔機に棒を挿入押し込む装置は、圧
延軸線と平行な回転軸線を有した電動機によつて
駆動される軸と、ほぼ円筒形のドラムの一部であ
つて、横断面が扇形であり、前記軸と同軸に前記
軸に固定されベツドプレートと、該ベツドプレー
トに装架され、前記軸と平行な作用線を有し、前
記回転軸線と前記圧延軸線との間の距離に等しい
距離だけ離隔された第1の押込装置であつて、圧
延と同時に穿孔をするのに必要な押し込み力を前
記棒に作用させる第1の押込装置と、前記ベツド
プレートに装架され、前記第1の押込装置の作用
線と平行で該作用線から所定の中心角だけ円周方
向に離隔された作用線であつて、前記回転軸線か
らの距離が前記回転軸線と前記圧延軸線との間の
距離に等しくされた作用線を有し、前記棒に前記
案内入口を通して前記圧延装置に挿入するための
押し込み力を作用させる第2の押込装置と、前記
軸を前記回転軸線の回りに回動させる電動機であ
つて、前記第1の押込装置の作用線が前記圧延軸
線と一致する第1の位置と、前記第2の押込装置
の作用線が前記圧延軸線と一致する第2の位置と
の間を回動させる電動機とを有していることを特
徴とする。
装置と、該装置の出口側に圧延軸線に沿つて装架
された心金と、前記装置への案内入口とを有した
押し込み式穿孔機に棒を挿入押し込む装置は、圧
延軸線と平行な回転軸線を有した電動機によつて
駆動される軸と、ほぼ円筒形のドラムの一部であ
つて、横断面が扇形であり、前記軸と同軸に前記
軸に固定されベツドプレートと、該ベツドプレー
トに装架され、前記軸と平行な作用線を有し、前
記回転軸線と前記圧延軸線との間の距離に等しい
距離だけ離隔された第1の押込装置であつて、圧
延と同時に穿孔をするのに必要な押し込み力を前
記棒に作用させる第1の押込装置と、前記ベツド
プレートに装架され、前記第1の押込装置の作用
線と平行で該作用線から所定の中心角だけ円周方
向に離隔された作用線であつて、前記回転軸線か
らの距離が前記回転軸線と前記圧延軸線との間の
距離に等しくされた作用線を有し、前記棒に前記
案内入口を通して前記圧延装置に挿入するための
押し込み力を作用させる第2の押込装置と、前記
軸を前記回転軸線の回りに回動させる電動機であ
つて、前記第1の押込装置の作用線が前記圧延軸
線と一致する第1の位置と、前記第2の押込装置
の作用線が前記圧延軸線と一致する第2の位置と
の間を回動させる電動機とを有していることを特
徴とする。
(作用)
ベツドプレートは棒挿入押し込み装置の始動
時、第1の押込装置の作用線が圧延軸線と一致す
る第1の位置にある。この時、ベツドプレート上
の着座部に棒が供給される。次に、ベツドプレー
トが軸の回転によつて、第2の押込装置の作用線
が圧延軸線と一致する第2の位置に回動される。
この第2の位置で、第1の押込装置より作動速度
が速くされた第2の押込装置が棒を迅速に圧延装
置の入口に挿入する。第2の押込装置による棒の
挿入が完了して第2の押込装置が戻され、圧延装
置との係合が分離するとすぐに、ベツドプレート
は第1の位置に回動される。この第1の位置で、
第1の押込装置が棒を大きな押し込み力で、低速
で、圧延装置に押し込み、棒を圧延すると同時に
穿化される。この間に次の棒が着座部に供給され
る。棒の圧延穿孔が完了すると第1の押込装置は
戻され、圧延装置との係合が分離するとすぐに、
ベツドプレートは第2の位置に回動され、次の棒
が圧延装置に第2の押込装置によつて挿入され
る。この間に、第1の押込装置は元の位置への戻
りを完了している。
時、第1の押込装置の作用線が圧延軸線と一致す
る第1の位置にある。この時、ベツドプレート上
の着座部に棒が供給される。次に、ベツドプレー
トが軸の回転によつて、第2の押込装置の作用線
が圧延軸線と一致する第2の位置に回動される。
この第2の位置で、第1の押込装置より作動速度
が速くされた第2の押込装置が棒を迅速に圧延装
置の入口に挿入する。第2の押込装置による棒の
挿入が完了して第2の押込装置が戻され、圧延装
置との係合が分離するとすぐに、ベツドプレート
は第1の位置に回動される。この第1の位置で、
第1の押込装置が棒を大きな押し込み力で、低速
で、圧延装置に押し込み、棒を圧延すると同時に
穿化される。この間に次の棒が着座部に供給され
る。棒の圧延穿孔が完了すると第1の押込装置は
戻され、圧延装置との係合が分離するとすぐに、
ベツドプレートは第2の位置に回動され、次の棒
が圧延装置に第2の押込装置によつて挿入され
る。この間に、第1の押込装置は元の位置への戻
りを完了している。
(実施例)
添付図面に概略的に図示されている押込穿孔機
(PPM)1は周知のとおり、主として半円形断面
の円周みぞが設けられた2つのロール2,3を有
するロール圧延機と、この圧延機の出口端部にて
圧延−穿孔軸線Aに沿つて延びた心金保持用心棒
4とから成り、また心棒4はロール2および3に
面した端部に心金5を保持している。上記PPM
はまた、角棒7をその軸線方向に穿孔された丸形
素材に変えるため角棒7をPPMのロール圧延機
に案内するようにされた、符号6で概略的に示さ
れている実質上トンネル形案内入口をも有してい
る。
(PPM)1は周知のとおり、主として半円形断面
の円周みぞが設けられた2つのロール2,3を有
するロール圧延機と、この圧延機の出口端部にて
圧延−穿孔軸線Aに沿つて延びた心金保持用心棒
4とから成り、また心棒4はロール2および3に
面した端部に心金5を保持している。上記PPM
はまた、角棒7をその軸線方向に穿孔された丸形
素材に変えるため角棒7をPPMのロール圧延機
に案内するようにされた、符号6で概略的に示さ
れている実質上トンネル形案内入口をも有してい
る。
電動機で駆動される軸8は圧延軸線Aに平行を
なし且つ案内入口6の入口部6aの前方に配置さ
れている。複数のベアリング装置9により回転自
在に支持され且つ電動機9aにより駆動される軸
8の長手軸線は圧延軸線Aを含んだ垂直平面内に
あることが好ましい。
なし且つ案内入口6の入口部6aの前方に配置さ
れている。複数のベアリング装置9により回転自
在に支持され且つ電動機9aにより駆動される軸
8の長手軸線は圧延軸線Aを含んだ垂直平面内に
あることが好ましい。
ほぼ円筒形のドラムの一部であつて、横断面が
扇形をなしたベツドプレートが全体的に符号10
で示されている。ベツドプレート10は複数の半
径方向の腕11により軸8に同軸に固定され、補
強され且つ軸8から離隔されている。PPMから
遠方のベツドプレート10の端部10aにおい
て、固定具(符号12で概略的に示されている)
が、軸8の回転軸線に平行な作用線Rを有する第
1の押込装置13、たとえば油圧シリンダを保持
している。特に、作用線Rと軸8の回転軸線との
間の距離は回転軸線とPPMの圧延穿孔軸線Aと
の間の距離に等しい。
扇形をなしたベツドプレートが全体的に符号10
で示されている。ベツドプレート10は複数の半
径方向の腕11により軸8に同軸に固定され、補
強され且つ軸8から離隔されている。PPMから
遠方のベツドプレート10の端部10aにおい
て、固定具(符号12で概略的に示されている)
が、軸8の回転軸線に平行な作用線Rを有する第
1の押込装置13、たとえば油圧シリンダを保持
している。特に、作用線Rと軸8の回転軸線との
間の距離は回転軸線とPPMの圧延穿孔軸線Aと
の間の距離に等しい。
押込装置13は、ベツドプレート10に固定さ
れた案内ホルダ15内を作用線Rの方向に運動自
在に案内される滑子14に対してその軸線方向に
作用する。
れた案内ホルダ15内を作用線Rの方向に運動自
在に案内される滑子14に対してその軸線方向に
作用する。
滑子14には押込棒17の端部17aを取外し
自在に保持するための継手装置16が取付けら
れ、また上記押込棒17はベツドプレート10に
固定された適当な支持体18により保持され且つ
案内される。PPMの案内入口6に係合自在にさ
れた押込棒17が、後述されるように圧延される
と同時に穿孔される角棒7に対し軸線方向に作用
するようにされている。
自在に保持するための継手装置16が取付けら
れ、また上記押込棒17はベツドプレート10に
固定された適当な支持体18により保持され且つ
案内される。PPMの案内入口6に係合自在にさ
れた押込棒17が、後述されるように圧延される
と同時に穿孔される角棒7に対し軸線方向に作用
するようにされている。
押込み装置13は、滑子14に、したがつて押
込棒17に強力な押込力を加えて、上記滑子を低
速度で動かすように設計されている。上記押込力
と速度とはPPM内で角棒7を圧延し、同時に穿
孔するための作動条件にしたがつて定められる。
込棒17に強力な押込力を加えて、上記滑子を低
速度で動かすように設計されている。上記押込力
と速度とはPPM内で角棒7を圧延し、同時に穿
孔するための作動条件にしたがつて定められる。
複数のサドル19が側面110bに沿つてベツ
ドプレート10に固定され且つPPMに比較的に
近いベツドプレート10の端部10bから始まつ
て側面110bに沿い互いに規則正しく離隔され
ている。各のサドル19は本質的にはL形状のホ
ルダから成り、このホルダは一方の肢部19aを
ベツドプレート10の半径方向外方に突出させ、
また他方の肢部19bを前記ベツドプレートに接
触させている。サドル19の寸法と個数とは角棒
7を支えるための着座部Sを形成するように選択
されている。第2の押込装置21、たとえば、油
圧シリンダが前記着座部と一線をなしてベツドプ
レート10上に固定装置20により固定されてい
る。第2の押込装置21の作用線R1は第1の押
込装置13の作用線Rに平行で且つこの作用線R
から所定の中心角αだけ円周方向に離隔されてい
る。作用線R1の軸8の回転軸線からの距離は軸
8の回転軸線とPPMの圧延軸線Aとの間の距離
に等しい。後に述べられる方法と時期とで、複数
のサドル19から形成されている着座部S内の角
棒7に軸線方向に作用するようにされた第2の押
込装置21は角棒7に弱い押込力を作用するが第
1の押込装置13の速度より速くこれを動かすよ
うに設計されている。符号22で示されているス
タンドまたはそれに類似したものが地面に固定さ
れてベツドプレート10の下方に延在している。
スタンド22は複数の直立体23から主として成
り、上記直立体23はベツドプレート10に形成
された直立体23の数に対応した数のみぞ孔24
を貫通してベツドプレート10より上方に突出
し、また各みぞ孔24は互いに隣接したサドル1
9の相互間の位置にて前記ベツドプレートの側面
110bに開口している。
ドプレート10に固定され且つPPMに比較的に
近いベツドプレート10の端部10bから始まつ
て側面110bに沿い互いに規則正しく離隔され
ている。各のサドル19は本質的にはL形状のホ
ルダから成り、このホルダは一方の肢部19aを
ベツドプレート10の半径方向外方に突出させ、
また他方の肢部19bを前記ベツドプレートに接
触させている。サドル19の寸法と個数とは角棒
7を支えるための着座部Sを形成するように選択
されている。第2の押込装置21、たとえば、油
圧シリンダが前記着座部と一線をなしてベツドプ
レート10上に固定装置20により固定されてい
る。第2の押込装置21の作用線R1は第1の押
込装置13の作用線Rに平行で且つこの作用線R
から所定の中心角αだけ円周方向に離隔されてい
る。作用線R1の軸8の回転軸線からの距離は軸
8の回転軸線とPPMの圧延軸線Aとの間の距離
に等しい。後に述べられる方法と時期とで、複数
のサドル19から形成されている着座部S内の角
棒7に軸線方向に作用するようにされた第2の押
込装置21は角棒7に弱い押込力を作用するが第
1の押込装置13の速度より速くこれを動かすよ
うに設計されている。符号22で示されているス
タンドまたはそれに類似したものが地面に固定さ
れてベツドプレート10の下方に延在している。
スタンド22は複数の直立体23から主として成
り、上記直立体23はベツドプレート10に形成
された直立体23の数に対応した数のみぞ孔24
を貫通してベツドプレート10より上方に突出
し、また各みぞ孔24は互いに隣接したサドル1
9の相互間の位置にて前記ベツドプレートの側面
110bに開口している。
直立体23は案内入口6を介してPPMに導入
された場合の角棒7を支持するように設計されて
いる。この目的で、直立体23は従来のものにて
可なる角棒案内装置(全体を符号25で示されて
いる)と協働する。
された場合の角棒7を支持するように設計されて
いる。この目的で、直立体23は従来のものにて
可なる角棒案内装置(全体を符号25で示されて
いる)と協働する。
第3図において、角棒案内装置25は主として
一対の板状部品26,27から成り、部品26は
その頂部をベツドプレート10の側面に固定され
且つ圧延軸線Aに平行に延び、また部品27はレ
バー28の端部28aに固定されている。レバー
28は軸線Aに平行な水平軸線を有するピボツト
29の周りを回動する。またピボツト29はベツ
ドプレート10に固定された一対の腕30−30
の端部に支持される。レバー28の他方の端部2
8bは油圧シリンダ32のロツド31に枢着さ
れ、また上記油圧シリンダ32は、部品26に平
行をなし且つこの部品と協働して角棒7の案内を
形成する作動位置から部品26から遠方の傾動位
置へ部品27を回動することができる。角棒7を
PPM内へ案内するための角棒案内装置25は案
内入口6に最も近いスタンド22の直立体23よ
り上方に配置されることが好ましく、また、その
幅はベツドプレート10のみぞ孔24の幅以下で
ある。第3図において、ベツドプレート10から
ある距離にて前記側面110bに沿つて位置決め
されたローラーコンベアが全体を符号33で示さ
れている。従来の傾動機構(全体を符号34で示
されている)がローラーコンベア33とベツドプ
レート10との間に配置され且つ角棒7を、1度
に1つづつ、コンベア33からベツドプレート1
0上の複数のサドル19から構成されている着座
部Sへ転送する設計にされている。
一対の板状部品26,27から成り、部品26は
その頂部をベツドプレート10の側面に固定され
且つ圧延軸線Aに平行に延び、また部品27はレ
バー28の端部28aに固定されている。レバー
28は軸線Aに平行な水平軸線を有するピボツト
29の周りを回動する。またピボツト29はベツ
ドプレート10に固定された一対の腕30−30
の端部に支持される。レバー28の他方の端部2
8bは油圧シリンダ32のロツド31に枢着さ
れ、また上記油圧シリンダ32は、部品26に平
行をなし且つこの部品と協働して角棒7の案内を
形成する作動位置から部品26から遠方の傾動位
置へ部品27を回動することができる。角棒7を
PPM内へ案内するための角棒案内装置25は案
内入口6に最も近いスタンド22の直立体23よ
り上方に配置されることが好ましく、また、その
幅はベツドプレート10のみぞ孔24の幅以下で
ある。第3図において、ベツドプレート10から
ある距離にて前記側面110bに沿つて位置決め
されたローラーコンベアが全体を符号33で示さ
れている。従来の傾動機構(全体を符号34で示
されている)がローラーコンベア33とベツドプ
レート10との間に配置され且つ角棒7を、1度
に1つづつ、コンベア33からベツドプレート1
0上の複数のサドル19から構成されている着座
部Sへ転送する設計にされている。
本発明にしたがつた装置は下記のごとくに作動
する。
する。
加工サイクルの開始時に、ベツドプレート10
が、第1の押込装置13の作用線RがPPMの圧
延穿孔軸線Aと一致するように位置決めされる
(以下第1位置と呼ぶ)。
が、第1の押込装置13の作用線RがPPMの圧
延穿孔軸線Aと一致するように位置決めされる
(以下第1位置と呼ぶ)。
ベツドプレート10が第1位置にある場合、傾
動機構34がコンベア33から角棒7を受けるよ
うに配置される。角棒案内装置25の板状の部品
27は傾動位置にある。滑子14と関連された押
込棒17は入口部6aと押込棒17との間に角棒
7を保持するための空所が残されるように引込み
位置にある。スタンド22の直立体23の平坦な
頂端部は該空所内にある。
動機構34がコンベア33から角棒7を受けるよ
うに配置される。角棒案内装置25の板状の部品
27は傾動位置にある。滑子14と関連された押
込棒17は入口部6aと押込棒17との間に角棒
7を保持するための空所が残されるように引込み
位置にある。スタンド22の直立体23の平坦な
頂端部は該空所内にある。
角棒7は従来の装置(図示されていない)によ
りコンベア33から傾動機構34上へ排出され、
この傾動機構34は前記角棒7をベツドプレート
10上の複数のサドル19から構成されている着
座部Sへ転送する。次いで、ベツドプレート10
は第2の押込装置21の作用線R1がPPMの圧延
穿孔軸線Aと一致するように軸8の回転軸線に関
してある角度だけ動かされて位置決めされる(以
下第2位置と呼ぶ)。第2位置において、角棒7
は圧延穿孔軸線Aに沿つて位置決めされ、この位
置に、直立体23と、前記直立体の相互間に共面
をなすように挿入されたサドル19の肢部19b
とにより保持される。
りコンベア33から傾動機構34上へ排出され、
この傾動機構34は前記角棒7をベツドプレート
10上の複数のサドル19から構成されている着
座部Sへ転送する。次いで、ベツドプレート10
は第2の押込装置21の作用線R1がPPMの圧延
穿孔軸線Aと一致するように軸8の回転軸線に関
してある角度だけ動かされて位置決めされる(以
下第2位置と呼ぶ)。第2位置において、角棒7
は圧延穿孔軸線Aに沿つて位置決めされ、この位
置に、直立体23と、前記直立体の相互間に共面
をなすように挿入されたサドル19の肢部19b
とにより保持される。
角棒7を圧延穿孔軸線Aに沿つて正確に保持す
るためには、従来のものにて可なる適当な阻止装
置を使用することは当を得ている。好ましい実施
例においては、たとえば(第3図)該阻止装置は
基本的には複数のレバー35から成つている。上
記レバー35の全ては構造的にはベツドプレート
10から独立して軸線を軸8の回転軸線に平行に
なして従来どおりに(図示されていない)回転自
在に支持されている単一のビボツト36にキーで
固定されている。各レバー35は、下向きに延び
てばね37により作用される腕35aと、みぞ孔
24を貫通して上向きに延びた腕35bとを有し
ている。ベツドプレート10はレバー35の腕3
5aの端部と協働する位置に固定された当接体3
8を有している。
るためには、従来のものにて可なる適当な阻止装
置を使用することは当を得ている。好ましい実施
例においては、たとえば(第3図)該阻止装置は
基本的には複数のレバー35から成つている。上
記レバー35の全ては構造的にはベツドプレート
10から独立して軸線を軸8の回転軸線に平行に
なして従来どおりに(図示されていない)回転自
在に支持されている単一のビボツト36にキーで
固定されている。各レバー35は、下向きに延び
てばね37により作用される腕35aと、みぞ孔
24を貫通して上向きに延びた腕35bとを有し
ている。ベツドプレート10はレバー35の腕3
5aの端部と協働する位置に固定された当接体3
8を有している。
ベツドプレート10の回動の終わり近くにばね
37の作用に逆らつて当接体38がロバー35の
腕35aと当接し、かくしてある角度(第3図に
おける反時計方向)だけレバー35を動かして、
腕35bが垂直方向に位置決めされ且つベツドプ
レート10より上方に突出し、ベツドプレート1
0により担持された角棒7のための必要とされる
停止手段を提供する。
37の作用に逆らつて当接体38がロバー35の
腕35aと当接し、かくしてある角度(第3図に
おける反時計方向)だけレバー35を動かして、
腕35bが垂直方向に位置決めされ且つベツドプ
レート10より上方に突出し、ベツドプレート1
0により担持された角棒7のための必要とされる
停止手段を提供する。
ベツドプレート10が第2位置に保持された
時、油圧シリンダ32が作動されて、部品27が
角棒7の運動を案内するように部品26と協働す
る作動位置へ部品27を降下させる。
時、油圧シリンダ32が作動されて、部品27が
角棒7の運動を案内するように部品26と協働す
る作動位置へ部品27を降下させる。
その時に、第2の押込装置21が作動して角棒
がロール2,3により画定された圧延路に達する
まで、PPMの案内入口6を通して角棒7を迅速
に挿入する。第2の押込装置21は初めの位置ま
で戻され且つそのロツドの自由端部が案内入口6
から係合を分離するや否や、ベツドプレート10
が、第1の押込装置13の作用線Rが圧延穿孔軸
線Aと一致する第1位置へ回動される。
がロール2,3により画定された圧延路に達する
まで、PPMの案内入口6を通して角棒7を迅速
に挿入する。第2の押込装置21は初めの位置ま
で戻され且つそのロツドの自由端部が案内入口6
から係合を分離するや否や、ベツドプレート10
が、第1の押込装置13の作用線Rが圧延穿孔軸
線Aと一致する第1位置へ回動される。
ベツドプレート10は複数のサドル19により
形成された着座部S内へ新たな角棒7が傾動機構
34から装入される間第1位置に保持され、その
後に第1の押込装置13が、滑子14と関連され
た押込棒17を介して、角棒7がロール2と3と
の間に導入された後に、角棒7に適当な押込力を
加え、かくして角棒7を心金5に押し当てる。
形成された着座部S内へ新たな角棒7が傾動機構
34から装入される間第1位置に保持され、その
後に第1の押込装置13が、滑子14と関連され
た押込棒17を介して、角棒7がロール2と3と
の間に導入された後に、角棒7に適当な押込力を
加え、かくして角棒7を心金5に押し当てる。
角棒7が軸線方向に穿孔された所定の長さの素
材に変換された後に第1の押込装置13が初めの
位置へ戻り、また押込棒17が案内入口6の入口
部6aから係合を分離するや否や、ベツドプレー
ト10は装入された新たな角棒の挿入のため前記
第2位置へ回動される。
材に変換された後に第1の押込装置13が初めの
位置へ戻り、また押込棒17が案内入口6の入口
部6aから係合を分離するや否や、ベツドプレー
ト10は装入された新たな角棒の挿入のため前記
第2位置へ回動される。
(発明の効果)
本発明にしたがつた装置の主な利点はPPM内
に角棒を挿入するのに今までは必要とされた遊休
時間を著しく減ずることである。さらに特定的に
は、 PPM内で圧延すると同時に穿孔するための角
棒は、第2の押込装置21の使用のため、きわめ
て短時間内で前に定義された(1)角棒の挿入部分を
運動することができる。
に角棒を挿入するのに今までは必要とされた遊休
時間を著しく減ずることである。さらに特定的に
は、 PPM内で圧延すると同時に穿孔するための角
棒は、第2の押込装置21の使用のため、きわめ
て短時間内で前に定義された(1)角棒の挿入部分を
運動することができる。
新たな角棒は、押込棒17がPPMの案内入口
から係合を分離されてその初期位置に戻る間に圧
延穿孔軸線Aに沿つて位置決めされる。その結
果、従来技術に比較して、従来技術で必要とされ
た遊休時間を完全になくすことができる。
から係合を分離されてその初期位置に戻る間に圧
延穿孔軸線Aに沿つて位置決めされる。その結
果、従来技術に比較して、従来技術で必要とされ
た遊休時間を完全になくすことができる。
さらに角棒が軸線方向に穿孔された丸形素材に
変えられている間に、新たな角棒がベツドプレー
ト上に装入されるので時間を有効に利用できる。
変えられている間に、新たな角棒がベツドプレー
ト上に装入されるので時間を有効に利用できる。
第1図は本発明による角棒挿入押込装置の平面
図、第2図は第1図の−線に沿つた断面図、
第3図および第4図は第1図のそれぞれ−線
および−線に沿つた断面図である。 2,3……圧延装置、5……心金、6……案内
入口、7……棒、8……軸、9a……電動機、1
0……ベツドプレート、13……第1の押込装
置、21……第2の押込装置、A……圧延軸線、
R……第1の押込装置の作用線、R1……第2の
押込装置の作用線。
図、第2図は第1図の−線に沿つた断面図、
第3図および第4図は第1図のそれぞれ−線
および−線に沿つた断面図である。 2,3……圧延装置、5……心金、6……案内
入口、7……棒、8……軸、9a……電動機、1
0……ベツドプレート、13……第1の押込装
置、21……第2の押込装置、A……圧延軸線、
R……第1の押込装置の作用線、R1……第2の
押込装置の作用線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧延装置2,3と、該装置の出口側に圧延軸
線に沿つて装架された心金5と、前記装置への案
内入口6とを有した押し込み式穿孔機に棒7を挿
入押し込む装置において、該棒挿入押し込み装置
が、 圧延軸線Aと平行な回転軸線を有した電動機に
よつて駆動される軸8と、 ほぼ円筒形のドラムの一部であつて、横断面が
扇形であり、前記軸8と同軸に前記軸8に固定さ
れベツドプレート10と、 該ベツドプレート10に装架され、前記軸8と
平行な作用線Rを有し、前記回転軸線と前記圧延
軸線との間の距離に等しい距離だけ離隔された第
1の押込装置13であつて、圧延と同時に穿孔を
するのに必要な押し込み力を前記棒7に作用させ
る第1の押込装置13と、 前記ベツドプレート10に装架され、前記第1
の押込装置13の作用線Rと平行で該作用線Rか
ら所定の中心角αだけ円周方向に離隔された作用
線R1であつて、前記回転軸線からの距離が前記
回転軸線と前記圧延軸線との間の距離に等しくさ
れた作用線R1を有し、前記棒7に前記案内入口
6を通して前記圧延装置2,3に挿入するための
押し込み力を作用させる第2の押込装置21と、 前記軸8を前記回転軸線の回りに回動させる電
動機9aであつて、前記第1の押込装置13の作
用線Rが前記圧延軸線Aと一致する第1の位置
と、前記第2の押込装置21の作用線R1が前記
圧延軸線Aと一致する第2の位置との間を回動さ
せる電動機9aとを有していることを特徴とする
棒挿入押し込み装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の棒挿入押し込み
装置において、前記ベツドプレート10には、前
記ベツドプレートが前記第2の位置にある時、前
記棒7を受け取る為に、前記第2の押込装置21
の前記作用線R1と整合する着座部Sが設けられ
ている棒挿入押し込み装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22600/78A IT1094729B (it) | 1978-04-21 | 1978-04-21 | Apparecchiatura di introduzione e spinta di una barra in un presso-laminatoio perforatore |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54157762A JPS54157762A (en) | 1979-12-12 |
| JPH025482B2 true JPH025482B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=11198298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4889379A Granted JPS54157762A (en) | 1978-04-21 | 1979-04-20 | Rod inserting device for press holing board |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4296622A (ja) |
| JP (1) | JPS54157762A (ja) |
| CA (1) | CA1103484A (ja) |
| DE (1) | DE2914736C2 (ja) |
| ES (1) | ES479760A1 (ja) |
| FR (1) | FR2423278A1 (ja) |
| GB (1) | GB2019282B (ja) |
| IT (1) | IT1094729B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078480U (ja) * | 1993-07-06 | 1995-02-07 | 大吉 末松 | 側溝用ブロックの蓋受け構造 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1149649B (it) * | 1982-02-15 | 1986-12-03 | Innocenti Santeustacchio Spa | Guida di contenimento e centraggio billetta per guida di entrata di un presso laminatoio perforatore |
| CN101716599B (zh) * | 2009-12-24 | 2012-12-05 | 太原通泽重工有限公司 | 穿孔机顶杆止推小车的齿条传动装置 |
| CN112170631A (zh) * | 2020-09-24 | 2021-01-05 | 杭州亦和水电安装工程有限公司 | 一种带有定位结构的无缝钢管穿孔设备 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE100452C (ja) * | ||||
| US2024514A (en) * | 1933-03-25 | 1935-12-17 | Diescher Tube Mills Inc | Method and apparatus for making tubes |
| US2958244A (en) * | 1956-08-17 | 1960-11-01 | Blaw Knox Co | Piercer inlet table |
| IT1088731B (it) * | 1977-12-01 | 1985-06-10 | Innocenti Santeustacchio Spa | Apparecchia di introduzione e spinta di una barra in un presso-laminatoio perforatore |
-
1978
- 1978-04-21 IT IT22600/78A patent/IT1094729B/it active
- 1978-11-03 GB GB7911600A patent/GB2019282B/en not_active Expired
-
1979
- 1979-04-11 DE DE2914736A patent/DE2914736C2/de not_active Expired
- 1979-04-11 US US06/029,072 patent/US4296622A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-19 CA CA325,835A patent/CA1103484A/en not_active Expired
- 1979-04-20 FR FR7910100A patent/FR2423278A1/fr active Granted
- 1979-04-20 JP JP4889379A patent/JPS54157762A/ja active Granted
- 1979-04-20 ES ES479760A patent/ES479760A1/es not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078480U (ja) * | 1993-07-06 | 1995-02-07 | 大吉 末松 | 側溝用ブロックの蓋受け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2019282A (en) | 1979-10-31 |
| GB2019282B (en) | 1982-04-28 |
| DE2914736A1 (de) | 1979-10-31 |
| IT1094729B (it) | 1985-08-02 |
| DE2914736C2 (de) | 1986-12-04 |
| FR2423278A1 (fr) | 1979-11-16 |
| CA1103484A (en) | 1981-06-23 |
| ES479760A1 (es) | 1980-01-16 |
| IT7822600A0 (it) | 1978-04-21 |
| JPS54157762A (en) | 1979-12-12 |
| FR2423278B1 (ja) | 1984-06-29 |
| US4296622A (en) | 1981-10-27 |
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