JPH0254973B2 - - Google Patents
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- JPH0254973B2 JPH0254973B2 JP59098380A JP9838084A JPH0254973B2 JP H0254973 B2 JPH0254973 B2 JP H0254973B2 JP 59098380 A JP59098380 A JP 59098380A JP 9838084 A JP9838084 A JP 9838084A JP H0254973 B2 JPH0254973 B2 JP H0254973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pcm
- signal
- section
- recording
- pcm signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/27—Arrangements for recording or accumulating broadcast information or broadcast-related information
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上に利用分野)
本発明は、PCM信号のままでの記録と再生と
が可能なSHF放送受信用BSチユーナに関する。
が可能なSHF放送受信用BSチユーナに関する。
(従来の技術)
従来のBSチユーナは、IF変換部に第1中間周
波信号を入力し、この信号をFM検波部及び映像
信号処理部を通して映像信号として出力すると共
に、4相DPSK復調部及びPCM復調部を通して
音声信号として出力するようになつている。
波信号を入力し、この信号をFM検波部及び映像
信号処理部を通して映像信号として出力すると共
に、4相DPSK復調部及びPCM復調部を通して
音声信号として出力するようになつている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来のBSチユーナで
は、SHF放送のモードAで送られてくる4チヤ
ンネル分の音声(テレビ音声2チヤンネル、独立
音声2チヤンネル)の内2チヤンネル分しか選択
できない。また、BSチユーナの音声出力をアナ
ログアンプとデツキとで録音すると、それらの機
器の性能で音声信号のSN比が制限されてしまう。
さらに、PCM信号を処理するためには、PCM信
号に冗長コードを付加して記録し、再生時にはそ
の冗長コードを用いてエラー検出、エラー訂正等
を行う必要があるので、SHF放送の独立データ
を記録再生するためには複雑な回路構成を必要と
し、コストが高くなるといつた種々の問題があつ
た。
は、SHF放送のモードAで送られてくる4チヤ
ンネル分の音声(テレビ音声2チヤンネル、独立
音声2チヤンネル)の内2チヤンネル分しか選択
できない。また、BSチユーナの音声出力をアナ
ログアンプとデツキとで録音すると、それらの機
器の性能で音声信号のSN比が制限されてしまう。
さらに、PCM信号を処理するためには、PCM信
号に冗長コードを付加して記録し、再生時にはそ
の冗長コードを用いてエラー検出、エラー訂正等
を行う必要があるので、SHF放送の独立データ
を記録再生するためには複雑な回路構成を必要と
し、コストが高くなるといつた種々の問題があつ
た。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、SHF放送のPCM信号に含まれている
冗長コードを利用し、またエラー検出、エラー訂
正等をすでにチユーナに内蔵されている回路を用
いることにより、SHF放送のPCM信号に含まれ
る音声をきわめて簡単な回路構成で適宜記録再生
できるように構成したSHF放送受信用用BSチユ
ーナを提供することにある。
の目的は、SHF放送のPCM信号に含まれている
冗長コードを利用し、またエラー検出、エラー訂
正等をすでにチユーナに内蔵されている回路を用
いることにより、SHF放送のPCM信号に含まれ
る音声をきわめて簡単な回路構成で適宜記録再生
できるように構成したSHF放送受信用用BSチユ
ーナを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明のSHF放送
受信用BSチユーナは、PCM信号に復調するデジ
タル復調部と、このデジタル復調部で復調された
PCM信号を音声信号に復調するPCM復調部と、
前記デジタル復調部と前記PCM復調部との間を
介挿された切替部と、前記切替部に対して記録制
御信号又は再生制御信号を出力すると共に、該切
替部を介して前記デジタル復調部から入力される
PCM信号の記録と再生とを行うPCM信号記録再
生部とを備え、 SHF放送を視聴する場合には、前記切替部を
介して前記デジタル復調部と前記PCM復調部と
を接続させることにより、前記デジタル復調部か
らのPCM信号を前記PCM復調部に入力させ、
SHF放送を視聴すると共にPCM信号を記録する
場合には、前記PCM信号記録再生部から前記切
替部に対して記録制御信号を出力することによ
り、前記デジタル復調部からのPCM信号を前記
PCM復調部に入力すると共に、前記PCM信号記
録再生部に入力させ、PCM信号を再生する場合
には、前記PCM信号記録再生部から前記切替部
に対して記録再生信号を出力することにより、前
記デジタル復調部からのPCM信号を遮断すると
共に、前記PCM信号記録再生部からの再生PCM
信号を前記切替部を介して前記PCM復調部に入
力させるように構成したものである。
受信用BSチユーナは、PCM信号に復調するデジ
タル復調部と、このデジタル復調部で復調された
PCM信号を音声信号に復調するPCM復調部と、
前記デジタル復調部と前記PCM復調部との間を
介挿された切替部と、前記切替部に対して記録制
御信号又は再生制御信号を出力すると共に、該切
替部を介して前記デジタル復調部から入力される
PCM信号の記録と再生とを行うPCM信号記録再
生部とを備え、 SHF放送を視聴する場合には、前記切替部を
介して前記デジタル復調部と前記PCM復調部と
を接続させることにより、前記デジタル復調部か
らのPCM信号を前記PCM復調部に入力させ、
SHF放送を視聴すると共にPCM信号を記録する
場合には、前記PCM信号記録再生部から前記切
替部に対して記録制御信号を出力することによ
り、前記デジタル復調部からのPCM信号を前記
PCM復調部に入力すると共に、前記PCM信号記
録再生部に入力させ、PCM信号を再生する場合
には、前記PCM信号記録再生部から前記切替部
に対して記録再生信号を出力することにより、前
記デジタル復調部からのPCM信号を遮断すると
共に、前記PCM信号記録再生部からの再生PCM
信号を前記切替部を介して前記PCM復調部に入
力させるように構成したものである。
(作用)
SHF放送を視聴する場合には、切替部を介し
てデジタル復調部とPCM復調部とを接続させる。
これにより、デジタル復調部からのPCM信号を
PCM復調部に入力させ、ここで設定された音声
モードに従つた音声出力信号に復調し、音声出力
端子から出力する。また、SHF放送を視聴する
と共にPCM信号を記録する場合には、PCM信号
記録再生部から切替部に対して記録制御信号を出
力することにより、デジタル復調部からのPCM
信号を切替部を介してPCM復調部に入力すると
共に、切替部を介してPCM信号記録再生部に入
力させる。これにより、デジタル復調部からの
PCM信号をPCM復調部に入力させ、ここで設定
された音声モードに従つて音声出力信号に復調し
て音声出力端子から出力すると共に、デジタル復
調部からのPCM信号をPCM信号記録再生部に入
力させ、ここでSN比を劣化させることなく録音
する。さらに、PCM信号記録再生部に録音され
たPCM信号を再生する場合には、PCM信号記録
再生部から切替部に対して記録再生信号を出力す
ることにより、デジタル復調部からのPCM信号
を遮断すると共に、PCM信号記録再生部からの
再生PCM信号を切替部を介してPCM復調部に入
力させる。これにより、PCM復調部において、
設定された音声モードに従つた音声出力信号に復
調し、音声出力端子から出力する。
てデジタル復調部とPCM復調部とを接続させる。
これにより、デジタル復調部からのPCM信号を
PCM復調部に入力させ、ここで設定された音声
モードに従つた音声出力信号に復調し、音声出力
端子から出力する。また、SHF放送を視聴する
と共にPCM信号を記録する場合には、PCM信号
記録再生部から切替部に対して記録制御信号を出
力することにより、デジタル復調部からのPCM
信号を切替部を介してPCM復調部に入力すると
共に、切替部を介してPCM信号記録再生部に入
力させる。これにより、デジタル復調部からの
PCM信号をPCM復調部に入力させ、ここで設定
された音声モードに従つて音声出力信号に復調し
て音声出力端子から出力すると共に、デジタル復
調部からのPCM信号をPCM信号記録再生部に入
力させ、ここでSN比を劣化させることなく録音
する。さらに、PCM信号記録再生部に録音され
たPCM信号を再生する場合には、PCM信号記録
再生部から切替部に対して記録再生信号を出力す
ることにより、デジタル復調部からのPCM信号
を遮断すると共に、PCM信号記録再生部からの
再生PCM信号を切替部を介してPCM復調部に入
力させる。これにより、PCM復調部において、
設定された音声モードに従つた音声出力信号に復
調し、音声出力端子から出力する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
図面は、本発明のSHF放送受信用BSチユーナ
1示すブロツク図であり、このSHF放送受信用
BSチユーナ1は端子2から入力される図示しな
いBSコンバータの出力(第一中間周波信号S1)
を受けて、映像出力端子3から映像信号を出力す
ると共に、音声再生端子4から音声信号を出力す
るようになつている。また、ビツトストリーム端
子5は、PCM信号に含まれる独立データによる
フアクシミリ放送等を受けられるように、誤り訂
正後のPCM信号が取り出されるようになつてい
る。
1示すブロツク図であり、このSHF放送受信用
BSチユーナ1は端子2から入力される図示しな
いBSコンバータの出力(第一中間周波信号S1)
を受けて、映像出力端子3から映像信号を出力す
ると共に、音声再生端子4から音声信号を出力す
るようになつている。また、ビツトストリーム端
子5は、PCM信号に含まれる独立データによる
フアクシミリ放送等を受けられるように、誤り訂
正後のPCM信号が取り出されるようになつてい
る。
端子2に入力された第1中間周波信号S1は、
チヤンネル設定部6から出力されるチヤンネル選
択信号S2と共に中間周波変換部(IF変換部)
7に入力され、第一中間周波信号S1は選択され
た信号成分を有する第二中間周波信号S3に変換
される。
チヤンネル設定部6から出力されるチヤンネル選
択信号S2と共に中間周波変換部(IF変換部)
7に入力され、第一中間周波信号S1は選択され
た信号成分を有する第二中間周波信号S3に変換
される。
第二中間周波信号S3は、FM検波部8に入力
され、ここでFM検波されて、映像信号成分と音
声副搬送波の周波数分割多重された信号成分とか
らなる検波信号S4に変換される。この検波信号
S4は、4.5MHz以下の帯域を有するローパスフ
イルタ部9と、中心周波数が5.7MHzのバンドパ
スフイルタ部10に入力され、ローパスフイルタ
部9において映像信号S5が分離されると共に、
バンドパスフイルタ部10において音声副搬送波
S6が分離される。
され、ここでFM検波されて、映像信号成分と音
声副搬送波の周波数分割多重された信号成分とか
らなる検波信号S4に変換される。この検波信号
S4は、4.5MHz以下の帯域を有するローパスフ
イルタ部9と、中心周波数が5.7MHzのバンドパ
スフイルタ部10に入力され、ローパスフイルタ
部9において映像信号S5が分離されると共に、
バンドパスフイルタ部10において音声副搬送波
S6が分離される。
分離された映像信号S5は、映像信号処理部1
1に入力され、ここで送信時に信号対雑音比の改
善を図るために施されたプリエンフアシス、エネ
ルギー拡散信号重畳等の整形処理を復元し、正規
のコンポジツト映像信号S11として、映像出力
端子3から出力されるようになつている。
1に入力され、ここで送信時に信号対雑音比の改
善を図るために施されたプリエンフアシス、エネ
ルギー拡散信号重畳等の整形処理を復元し、正規
のコンポジツト映像信号S11として、映像出力
端子3から出力されるようになつている。
一方、分離された音声副搬送波S6は、4相
DPSK復調部12に入力され、ここで隣り合う搬
送波の位相が比較されて、PCM信号S7に復調
される。このPCM信号S7は、スイツチ部(切
替部)13を介して、PCM復調部14へ入力さ
れると共に、PCM信号記録再生部15へも入力
されるようになつている。
DPSK復調部12に入力され、ここで隣り合う搬
送波の位相が比較されて、PCM信号S7に復調
される。このPCM信号S7は、スイツチ部(切
替部)13を介して、PCM復調部14へ入力さ
れると共に、PCM信号記録再生部15へも入力
されるようになつている。
PCM復調部14は、入力されたPCM信号S7
から、音声モード設定部16で設定された音声モ
ードに従つて音声出力信号S8を復調し、音声出
力端子4に出力する。また、PCM復調部14で
は、PCM信号S7にデインタリーブ、デスクラ
ンブル誤り訂正等の処理を施して、ビツトストリ
ーム端子5に出力する。
から、音声モード設定部16で設定された音声モ
ードに従つて音声出力信号S8を復調し、音声出
力端子4に出力する。また、PCM復調部14で
は、PCM信号S7にデインタリーブ、デスクラ
ンブル誤り訂正等の処理を施して、ビツトストリ
ーム端子5に出力する。
一方、PCM記録再生部16の記録回路(図示
省略)を動作させて、記録制御信号S9をスイツ
チ部13に入力することにより、4相DPSK復調
部12から出力されるPCM信号S7を、PCM復
調部14に入力すると共に、PCM信号記録再生
部15に入力する。そして、PCM信号記録再生
部15においてPCM信号S7の記録を行う。
省略)を動作させて、記録制御信号S9をスイツ
チ部13に入力することにより、4相DPSK復調
部12から出力されるPCM信号S7を、PCM復
調部14に入力すると共に、PCM信号記録再生
部15に入力する。そして、PCM信号記録再生
部15においてPCM信号S7の記録を行う。
また、PCM信号記録再生部15の再生回路
(図示省略)を動作させて、再生制御信号S10
をスイツチ部13に入力することにより、4相
DPSK復調部12から出力されるPCM信号S7
をカツトし、PCM信号記録再生部15から出力
される再生PCM信号を、スイツチ部13を介し
てPCM復調部14に入力する。そして、ここで
再生PCM信号を音声信号に復調して、音声出力
端子4から出力するようになつている。
(図示省略)を動作させて、再生制御信号S10
をスイツチ部13に入力することにより、4相
DPSK復調部12から出力されるPCM信号S7
をカツトし、PCM信号記録再生部15から出力
される再生PCM信号を、スイツチ部13を介し
てPCM復調部14に入力する。そして、ここで
再生PCM信号を音声信号に復調して、音声出力
端子4から出力するようになつている。
すなわち、本発明のSHF放送受信用BSチユー
ナは、従来のBSチユーナにスイツチ部13と
PCM信号記録再生部15とを付加した構成とな
つている。
ナは、従来のBSチユーナにスイツチ部13と
PCM信号記録再生部15とを付加した構成とな
つている。
次に、上記構成からなるSHF放送受信用BSチ
ユーナの動作を、SHF放送みを視聴したい場
合、SHF放送を視聴すると共に独立音声放送
も後で視聴したい場合、SHF放送を視聴して
いて聞けなかつた独立音声を後で聞く場合、に分
けて以下に説明する。
ユーナの動作を、SHF放送みを視聴したい場
合、SHF放送を視聴すると共に独立音声放送
も後で視聴したい場合、SHF放送を視聴して
いて聞けなかつた独立音声を後で聞く場合、に分
けて以下に説明する。
SHF放送のみを視聴したい場合。
この場合、スイツチ部13を介して、4相
DPSK復調部12とPCM復調部14とを接続
させる(以上、第1モード)。これにより、4
相DPSK復調部12からのPCM信号S7は、
PCM復調部14において、音声モード設定部
16で設定された音声モードに従つて音声出力
信号S8に復調され、音声出力端子4から出力
されることになる。また、PCM復調部14で
は、PCM信号S7にデインタリーブ、デスク
ランブル誤り訂正等の処理を施すことにより、
即データとして使用可能な状態となつたPCM
信号をビツトストリーム端子5に出力する。
DPSK復調部12とPCM復調部14とを接続
させる(以上、第1モード)。これにより、4
相DPSK復調部12からのPCM信号S7は、
PCM復調部14において、音声モード設定部
16で設定された音声モードに従つて音声出力
信号S8に復調され、音声出力端子4から出力
されることになる。また、PCM復調部14で
は、PCM信号S7にデインタリーブ、デスク
ランブル誤り訂正等の処理を施すことにより、
即データとして使用可能な状態となつたPCM
信号をビツトストリーム端子5に出力する。
SHF放送を視聴すると共に独立音声放送も
後で視聴したい場合。
後で視聴したい場合。
この場合には、PCM信号記録再生部15か
らスイツチ部13に対して記録制御信号S9を
出力する。これにより、前記第1モードの動作
をする他に、4相DPSK復調部12からの
PCM信号S7を、スイツチ部13を介して
PCM信号記録再生部15の記録回路に入力さ
せ、PCM信号S7の録音を行う(以上、第2
モード)。このとき、SHF放送自体の音声も、
SN比を劣化させることなくPCM信号記録再生
部15に録音できる。
らスイツチ部13に対して記録制御信号S9を
出力する。これにより、前記第1モードの動作
をする他に、4相DPSK復調部12からの
PCM信号S7を、スイツチ部13を介して
PCM信号記録再生部15の記録回路に入力さ
せ、PCM信号S7の録音を行う(以上、第2
モード)。このとき、SHF放送自体の音声も、
SN比を劣化させることなくPCM信号記録再生
部15に録音できる。
SHF放送を視聴していて聞けなかつた独立
音声を後で聞く場合。
音声を後で聞く場合。
この場合には、PCM信号記録再生部15か
らスイツチ部13に対して再生制御信号S10
を出力する。これにより、スイツチ部13で
SHF放送からのPCM信号S7をカツトし、
PCM信号記録再生部15からの再生PCM信号
をPCM復調部14に入力する。PCM復調部1
4に入力された再生PCM信号は、ここで音声
出力信号S8に復調され、音声出力端子4から
出力れることになる。また、PCM復調部14
では、再生PCM信号にデインタリーブ、デス
クランブル誤り訂正等の処理を施すことによ
り、即データとして使用可能な状態となつた
PCM信号をビツトストリーム端子5に出力す
る。
らスイツチ部13に対して再生制御信号S10
を出力する。これにより、スイツチ部13で
SHF放送からのPCM信号S7をカツトし、
PCM信号記録再生部15からの再生PCM信号
をPCM復調部14に入力する。PCM復調部1
4に入力された再生PCM信号は、ここで音声
出力信号S8に復調され、音声出力端子4から
出力れることになる。また、PCM復調部14
では、再生PCM信号にデインタリーブ、デス
クランブル誤り訂正等の処理を施すことによ
り、即データとして使用可能な状態となつた
PCM信号をビツトストリーム端子5に出力す
る。
このように、本発明のSHF放送受信用BSチユ
ーナは、従来のBSチユーナにスイツチ部13と
PCM信号記録再生部15と付加した構成とする
ことにより、SHFのTV放送を見ながらPCM信
号を記録することができ、後で独立音声を再生す
ることによつて独立音声の聞き逃しがなくなるも
のである。また、PCM放送の特徴であるSN比の
劣化の少ない録音が可能となる。さらに、PCM
信号に含まれる独立データも同時に記録すること
によつて、フアクシミリ放送、静止画放送等を再
現することが可能となる。さらにまた、従来の
BSチユーナでは、PCM信号の記録時は、PCM
信号に冗長コードを付加して記録し、再生時に
は、その冗長コードを用いてエラー訂正等を行え
るように回路を付加しなければならないが、本発
明のSHF放送受信用BSチユーナでは、衛星放送
のPCM信号に含まれている冗長コードを利用し、
またエラー検出、エラー訂正等もチユーナに内蔵
されている回路を用いて行うことができ、極めて
合理的な構成となつている。
ーナは、従来のBSチユーナにスイツチ部13と
PCM信号記録再生部15と付加した構成とする
ことにより、SHFのTV放送を見ながらPCM信
号を記録することができ、後で独立音声を再生す
ることによつて独立音声の聞き逃しがなくなるも
のである。また、PCM放送の特徴であるSN比の
劣化の少ない録音が可能となる。さらに、PCM
信号に含まれる独立データも同時に記録すること
によつて、フアクシミリ放送、静止画放送等を再
現することが可能となる。さらにまた、従来の
BSチユーナでは、PCM信号の記録時は、PCM
信号に冗長コードを付加して記録し、再生時に
は、その冗長コードを用いてエラー訂正等を行え
るように回路を付加しなければならないが、本発
明のSHF放送受信用BSチユーナでは、衛星放送
のPCM信号に含まれている冗長コードを利用し、
またエラー検出、エラー訂正等もチユーナに内蔵
されている回路を用いて行うことができ、極めて
合理的な構成となつている。
(発明の効果)
本発明のSHF放送受信用BSチユーナは、SHF
放送を視聴しながらPCM信号を記録することが
できるので、TV放送を見終わつた後で自在り独
立音声を再生できると共に、フアクシミリ放送、
静止画放送等の独立テータも再現できる。また、
PCM信号そのものを記録するので、SN比の劣化
の少ない記録が可能となる。さらに、衛星放送の
PCM信号に含まれている冗長コードを利用して
エラー検出が行えることから、新たな冗長コード
を付加する必要がなく、またエラー検出、エラー
訂正等の処理もチユーナにもともと内蔵されてい
る回路を用いて行うことができるので、切替部と
PCM信号記録再生部とを付加するといつた必要
最小限の回路付加で本発明のSHF放送受信用BS
チユーナが実現できるといつた効果を奏する。
放送を視聴しながらPCM信号を記録することが
できるので、TV放送を見終わつた後で自在り独
立音声を再生できると共に、フアクシミリ放送、
静止画放送等の独立テータも再現できる。また、
PCM信号そのものを記録するので、SN比の劣化
の少ない記録が可能となる。さらに、衛星放送の
PCM信号に含まれている冗長コードを利用して
エラー検出が行えることから、新たな冗長コード
を付加する必要がなく、またエラー検出、エラー
訂正等の処理もチユーナにもともと内蔵されてい
る回路を用いて行うことができるので、切替部と
PCM信号記録再生部とを付加するといつた必要
最小限の回路付加で本発明のSHF放送受信用BS
チユーナが実現できるといつた効果を奏する。
図面は本発明のSHF放送受信用BSチユーナの
構成を示すブロツク図である。 10……バンドパスフイルタ部、12……4相
DPSK復調部、13……スイツチ部(切替部)、
14……PCM復調部、15……PCM信号記録再
生部。
構成を示すブロツク図である。 10……バンドパスフイルタ部、12……4相
DPSK復調部、13……スイツチ部(切替部)、
14……PCM復調部、15……PCM信号記録再
生部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 PCM信号に復調するデジタル復調部と、 このデジタル復調部で復調されたPCM信号を
音声信号に復調するPCM復調部と、 前記デジタル復調部と前記PCM復調部との間
を介挿された切替部と、 前記切替部に対して記録制御信号又は再生制御
信号を出力すると共に、該切替部を介して前記デ
ジタル復調部から入力されるPCM信号の記録と
再生とを行うPCM信号記録再生部とを備え、 SHF放送を視聴する場合には、前記切替部を
介して前記デジタル復調部と前記PCM復調部と
を接続させることにより、前記デジタル復調部か
らのPCM信号を前記PCM復調部に入力させ、 SHF放送を視聴すると共にPCM信号を記録す
る場合には、前記PCM信号記録再生部から前記
切替部に対して記録制御信号を出力することによ
り、前記デジタル復調部からのPCM信号を前記
PCM復調部に入力すると共に、前記PCM信号記
録再生部に入力させ、 PCM信号を再生する場合には、前記PCM信号
記録再生部から前記切替部に対して記録再生信号
を出力することにより、前記デジタル復調部から
のPCM信号を遮断すると共に、前記PCM信号記
録再生部からの再生PCM信号を前記切替部を介
して前記PCM復調部に入力させることを特徴と
するSHF放送受信用BSチユーナ。。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098380A JPS60240220A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | Shf放送受信用bsチユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098380A JPS60240220A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | Shf放送受信用bsチユ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240220A JPS60240220A (ja) | 1985-11-29 |
| JPH0254973B2 true JPH0254973B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14218263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098380A Granted JPS60240220A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | Shf放送受信用bsチユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428214U (ja) * | 1990-06-30 | 1992-03-06 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151854A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-26 | Sharp Corp | Television facsimile receiver |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP59098380A patent/JPS60240220A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428214U (ja) * | 1990-06-30 | 1992-03-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60240220A (ja) | 1985-11-29 |
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