JPH0255034A - 血圧測定装置 - Google Patents
血圧測定装置Info
- Publication number
- JPH0255034A JPH0255034A JP63204574A JP20457488A JPH0255034A JP H0255034 A JPH0255034 A JP H0255034A JP 63204574 A JP63204574 A JP 63204574A JP 20457488 A JP20457488 A JP 20457488A JP H0255034 A JPH0255034 A JP H0255034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood pressure
- processor
- measurement
- main body
- pressure monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 title claims abstract description 125
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 98
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000035487 diastolic blood pressure Effects 0.000 description 7
- 230000035488 systolic blood pressure Effects 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 206010020772 Hypertension Diseases 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 2
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 206010005746 Blood pressure fluctuation Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001631 hypertensive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被測定者に装着して所定の時間間隔で自動的に
血圧測定を行うことが可能な血圧計本体と、この血圧計
本体に対して接続プロセッサとから成る血圧測定装置及
びその装置を用いた血圧測定方法に係り、特に色々な測
定パターンの設定帯実行が可能装置及び同装置を用いた
血圧測定方法に関する。
血圧測定を行うことが可能な血圧計本体と、この血圧計
本体に対して接続プロセッサとから成る血圧測定装置及
びその装置を用いた血圧測定方法に係り、特に色々な測
定パターンの設定帯実行が可能装置及び同装置を用いた
血圧測定方法に関する。
血圧値はWi環器系のバイタルサインの中でも最も基本
的なものであり、特に高血圧や循環器系疾患の診断に当
たっては欠かせない指標である。しかしながら、1日平
均10万泊といわれる最高・最低血圧に対し、従来の血
圧測定は僅か数点のみを測定する随時測定が殆どである
。このため、運動等がもたらす肉体的変化、不安・緊張
等にともなう精神的変化により血圧に動揺が生じ、その
結果被測定者本来の血圧値よりも高い値が測定される等
、被測定者本来の血圧を測定し、難いという問題がある
。また最近では高血圧患者の治療において、各患者の多
様な血圧変動パターンに応して薬剤を投与することが望
まれている。
的なものであり、特に高血圧や循環器系疾患の診断に当
たっては欠かせない指標である。しかしながら、1日平
均10万泊といわれる最高・最低血圧に対し、従来の血
圧測定は僅か数点のみを測定する随時測定が殆どである
。このため、運動等がもたらす肉体的変化、不安・緊張
等にともなう精神的変化により血圧に動揺が生じ、その
結果被測定者本来の血圧値よりも高い値が測定される等
、被測定者本来の血圧を測定し、難いという問題がある
。また最近では高血圧患者の治療において、各患者の多
様な血圧変動パターンに応して薬剤を投与することが望
まれている。
以上のような必要性に鑑み、被測定者に対して一定時間
中、例えば24時間を設定時間としてその間に定期的に
血圧を自動測定する装置(24時間唾血圧計通称されて
いる)が提供されている。この装置は被測定者が24時
間携帯する測定器(レコーダ)と、測定終了後に測定デ
ータを出力したり、また新たな測定モードを測定器に入
力したりする解析装置とから成っている。この装置によ
れば、血圧値の適正な測定が可能となると共に、24時
間の血圧の変化を知ることができて、高血圧等の治療に
大いに役立っているが、携帯用の血圧計自体がかなり大
型であって、被測定者に対しては身体的に負担がかかる
と共に、行動の制約も、ある程度生じる。また携帯用血
圧計のデータを処理する解析装置は机上型の大型の専用
装置であり、この処理装置自体には携帯性はなく、しか
も高価であって携帯型血圧計を含めて数百万円程度にな
り、装置の幅広い使用を妨げる一因となっている。更に
、従来型装置はあくまでも24時間自動測定型の血圧計
としての用途に限定され、通常型の随時測定用血圧計と
しての使用や、測定時点でのデータのプリントアウト等
を行うことはできなかった。
中、例えば24時間を設定時間としてその間に定期的に
血圧を自動測定する装置(24時間唾血圧計通称されて
いる)が提供されている。この装置は被測定者が24時
間携帯する測定器(レコーダ)と、測定終了後に測定デ
ータを出力したり、また新たな測定モードを測定器に入
力したりする解析装置とから成っている。この装置によ
れば、血圧値の適正な測定が可能となると共に、24時
間の血圧の変化を知ることができて、高血圧等の治療に
大いに役立っているが、携帯用の血圧計自体がかなり大
型であって、被測定者に対しては身体的に負担がかかる
と共に、行動の制約も、ある程度生じる。また携帯用血
圧計のデータを処理する解析装置は机上型の大型の専用
装置であり、この処理装置自体には携帯性はなく、しか
も高価であって携帯型血圧計を含めて数百万円程度にな
り、装置の幅広い使用を妨げる一因となっている。更に
、従来型装置はあくまでも24時間自動測定型の血圧計
としての用途に限定され、通常型の随時測定用血圧計と
しての使用や、測定時点でのデータのプリントアウト等
を行うことはできなかった。
以上の問題点に鑑み、出願人等は上記問題を解決するた
めの装置を別途提案している。
めの装置を別途提案している。
本発明は小型軽量化した携帯型血圧計本体と、この血圧
計本体と一体化可能に形成したプロソセサとからなり、
血圧計本体を24時間自動血圧計として作動させる他、
プロセンサと一体化することにより随時測定型の血圧計
として作動することも可能に構成した装置であって、特
にプロセッサはこの随時測定機能を血圧計本体番こ賦与
する機能の他に、血圧測定において各種測定モードを設
定し血圧計本体に対してその設定データを出力すること
、血圧計本体が測定したデータを人力してそのデータを
プリントアウトすることのうち少なくとも一つを行える
ようにした装置である。
計本体と一体化可能に形成したプロソセサとからなり、
血圧計本体を24時間自動血圧計として作動させる他、
プロセンサと一体化することにより随時測定型の血圧計
として作動することも可能に構成した装置であって、特
にプロセッサはこの随時測定機能を血圧計本体番こ賦与
する機能の他に、血圧測定において各種測定モードを設
定し血圧計本体に対してその設定データを出力すること
、血圧計本体が測定したデータを人力してそのデータを
プリントアウトすることのうち少なくとも一つを行える
ようにした装置である。
携帯型の血圧計本体はブロフセサと接続一体化すること
により血圧測定開始時刻、終了時刻、測定間隔、各測定
データの表示の要否などの測定・作動条件がプロソセサ
側から出力される。このデータは全て血圧計本体に記憶
され、被測定者に装着後血圧計はこの設定モードに従っ
て被測定者の血圧を測定してそのデータを記憶しておく
。測定が終了したならば、血圧計とプロセッサを再度接
続し、血圧計に蓄えられた測定データをプロセッサに出
力する。プロッセサはこの出力されたデータをプリント
アウトする。また血圧計本体とプロセッサを接続したま
まの状態で、測定モードをマニュアルとすれば、両者−
体で随時測定を行う通常の血圧計として作動する。
により血圧測定開始時刻、終了時刻、測定間隔、各測定
データの表示の要否などの測定・作動条件がプロソセサ
側から出力される。このデータは全て血圧計本体に記憶
され、被測定者に装着後血圧計はこの設定モードに従っ
て被測定者の血圧を測定してそのデータを記憶しておく
。測定が終了したならば、血圧計とプロセッサを再度接
続し、血圧計に蓄えられた測定データをプロセッサに出
力する。プロッセサはこの出力されたデータをプリント
アウトする。また血圧計本体とプロセッサを接続したま
まの状態で、測定モードをマニュアルとすれば、両者−
体で随時測定を行う通常の血圧計として作動する。
以下本発明の実施例につき図面を参考に具体的に説明す
る。
る。
本発明は血圧の被測定者に直接装着する携帯型の血圧計
(以下「血圧計本体」と称する)と、この血圧計本体と
接続することにより血圧計本体に対して各種測定モード
等を人力したり、また血圧計本体が測定したデータをプ
リントアウトするプロセッサとの組み合せにより構成さ
れる。
(以下「血圧計本体」と称する)と、この血圧計本体と
接続することにより血圧計本体に対して各種測定モード
等を人力したり、また血圧計本体が測定したデータをプ
リントアウトするプロセッサとの組み合せにより構成さ
れる。
第1図において血圧計本体とプロセッサの概略を説明す
る。同図で矢印で示す符号1は血圧測定の対象である被
測定者に対して装着することにより直接血圧を測定する
血圧計本体、2はこの血圧計本体1に接続するプロセッ
サである。このうち血圧計本体1は被測定者への装着が
容易であるよう小型(例えば20本人り煙草パッケージ
の約1.5倍程度)に形成してあり、かつこの血圧計本
体1に接続するプロセッサもほぼ同様の大きさとなって
いる。
る。同図で矢印で示す符号1は血圧測定の対象である被
測定者に対して装着することにより直接血圧を測定する
血圧計本体、2はこの血圧計本体1に接続するプロセッ
サである。このうち血圧計本体1は被測定者への装着が
容易であるよう小型(例えば20本人り煙草パッケージ
の約1.5倍程度)に形成してあり、かつこの血圧計本
体1に接続するプロセッサもほぼ同様の大きさとなって
いる。
先ず血圧計本体1は略箱型であり、後述するプロセッサ
と接続する側はその端部に向かってテーバするテーパ部
1aとなっている。テーバ部laの端部壁面にはプロセ
ッサ側の端子と接続して情報の交換を行う端子と、内蔵
する蓄電池に充電するための充電用端子とが設けである
(両端子は何れも図示せず)。またブロモフサ接続側端
部壁面と対向する側の端部壁面ICに対しては、血圧測
定値等を表示する表示部5、マイク差し込み口6、エア
ホース差し込みロア、各種スイッチ1i(3a、8b、
8Cが設けである。なおスイッチの種類としては、例え
ば8aをスタート/ストップスイッチ、8bを予め設定
した測定間隔以外に血圧測定を行うためのスイッチ(以
下このスイッチを「イヘントスイソチ」と称する)、8
Cを自動測定モードのオン/オフを行うスイッチ(以下
「自動測定スイ・ノチ」と称する)とする。
と接続する側はその端部に向かってテーバするテーパ部
1aとなっている。テーバ部laの端部壁面にはプロセ
ッサ側の端子と接続して情報の交換を行う端子と、内蔵
する蓄電池に充電するための充電用端子とが設けである
(両端子は何れも図示せず)。またブロモフサ接続側端
部壁面と対向する側の端部壁面ICに対しては、血圧測
定値等を表示する表示部5、マイク差し込み口6、エア
ホース差し込みロア、各種スイッチ1i(3a、8b、
8Cが設けである。なおスイッチの種類としては、例え
ば8aをスタート/ストップスイッチ、8bを予め設定
した測定間隔以外に血圧測定を行うためのスイッチ(以
下このスイッチを「イヘントスイソチ」と称する)、8
Cを自動測定モードのオン/オフを行うスイッチ(以下
「自動測定スイ・ノチ」と称する)とする。
次にプロセッサ2は血圧計本体1と接続する開口部と、
各種の設定を行う入力部と、血圧計本体から出力された
データを処理しかつプリントアウトするプロセス部(プ
リントアウト部)とに分けることができる。
各種の設定を行う入力部と、血圧計本体から出力された
データを処理しかつプリントアウトするプロセス部(プ
リントアウト部)とに分けることができる。
先ず開口部15は血圧計本体1のテーバ部1aを挿入し
た際にそのテーパ部形状に対応するよう形成しである。
た際にそのテーパ部形状に対応するよう形成しである。
その開口部15の最奥部壁面、つまり血圧計本体1を挿
入した際にテーパ部端部壁面に対向位置する壁面に対し
ては、血圧計本体側に形成した端子と接続する端子(図
示せず)が配置しである。
入した際にテーパ部端部壁面に対向位置する壁面に対し
ては、血圧計本体側に形成した端子と接続する端子(図
示せず)が配置しである。
21はスイッチボード、22は血圧、脈拍等の表示を行
う表示部である。23はプリント用紙収納部に設けた着
脱自在のカバーである。
う表示部である。23はプリント用紙収納部に設けた着
脱自在のカバーである。
なお、図示の構成では開口部15に血圧計本体1の一部
を挿入することにより両者を接続一体化する構成としで
あるが、この構成に限定する趣旨ではな(、要するにデ
ータの交換が可能に両者が接続し、かつその接続状態が
、後述する随時測定モードの際に、一体型血圧計として
の使用に耐える程度に強固であればその接続方法の如何
を問うものではない。
を挿入することにより両者を接続一体化する構成としで
あるが、この構成に限定する趣旨ではな(、要するにデ
ータの交換が可能に両者が接続し、かつその接続状態が
、後述する随時測定モードの際に、一体型血圧計として
の使用に耐える程度に強固であればその接続方法の如何
を問うものではない。
第2図を用いてプロセッサのスイッチボード部における
スイッチ類の配置状態の一例を示す。
スイッチ類の配置状態の一例を示す。
スイッチボード21のスイッチ群のうちSlは測定間隔
設定スイッチ、S2は条件設定スイッチ、S3はプリン
トスイッチ、S4は血圧測定スイッチ、S5は選択スイ
ッチ、S6はセットスイッチ、S7はン肖去/オフスイ
ッチ、S8は登録・スタート/ストップスイッチ、S9
は紙送りスイッチとする。
設定スイッチ、S2は条件設定スイッチ、S3はプリン
トスイッチ、S4は血圧測定スイッチ、S5は選択スイ
ッチ、S6はセットスイッチ、S7はン肖去/オフスイ
ッチ、S8は登録・スタート/ストップスイッチ、S9
は紙送りスイッチとする。
また表示部22は例えば液晶を用いた表示([7CD)
方式とする。
方式とする。
なお、図示の構成では血圧計本体1とプロセッサ2との
接続においては特別な接続部材(別途出願中)を用いて
両者の保合を強固にすると共に、血圧計本体の被測定者
に対する取り付けや血圧計本体とプロセッサを一体化し
た際の一体装置の係止を容易にすることができる。
接続においては特別な接続部材(別途出願中)を用いて
両者の保合を強固にすると共に、血圧計本体の被測定者
に対する取り付けや血圧計本体とプロセッサを一体化し
た際の一体装置の係止を容易にすることができる。
次に、本装置の使用状態及び作動状態を、自動測定モー
ドの場合を最初に、次に随時測定モードの場合を各々説
明する。
ドの場合を最初に、次に随時測定モードの場合を各々説
明する。
第3図において、
(充電)
先ず、血圧計本体1の作動及びこの本体1に接続するプ
ロセ・7す作動用の電源は全て血圧計本体1に搭載した
蓄電池14によって賄うため、充電器(図示せず)のプ
ラグを血圧計本体1の充電用端子に挿入して充電を行う
。なお、1回の充電で例えば300回程度の血圧測定が
行える。
ロセ・7す作動用の電源は全て血圧計本体1に搭載した
蓄電池14によって賄うため、充電器(図示せず)のプ
ラグを血圧計本体1の充電用端子に挿入して充電を行う
。なお、1回の充電で例えば300回程度の血圧測定が
行える。
(プロセッサとの接続)
血圧計本体lのテーパ部1aをプロセッサ2の開口部1
5に挿入し、血圧計本体lとプロセッサ2とを接続する
。この際、両装置の端子が確実に接続したならば、ラン
プを点灯させたり、特定の音を発する等して両者が適正
に接続したことを知らせるようにしておくことが望まし
い。適正な接続状態となることによりプロセッサ2は血
圧計本体1側の電源によって作動することになる。この
状態において、プロセッサ2のスイッチボード21に配
列されたスイッチ類により各種設定を行う。
5に挿入し、血圧計本体lとプロセッサ2とを接続する
。この際、両装置の端子が確実に接続したならば、ラン
プを点灯させたり、特定の音を発する等して両者が適正
に接続したことを知らせるようにしておくことが望まし
い。適正な接続状態となることによりプロセッサ2は血
圧計本体1側の電源によって作動することになる。この
状態において、プロセッサ2のスイッチボード21に配
列されたスイッチ類により各種設定を行う。
(プロセッサによる各種設定)
各種設定については設定事項毎に後述する。
また各種設定が終了したならば古いデータを消去して被
測定者に腕帯を装着する。この状態で血圧計本体1をプ
ロセッサ2から外し血圧計本体1の自動測定スイ・7チ
8cをONとする。これによって血圧測定可能な状態と
なり、血圧計本体1のスタート/スト・ノプスインチを
押して自動測定可能状態とする。
測定者に腕帯を装着する。この状態で血圧計本体1をプ
ロセッサ2から外し血圧計本体1の自動測定スイ・7チ
8cをONとする。これによって血圧測定可能な状態と
なり、血圧計本体1のスタート/スト・ノプスインチを
押して自動測定可能状態とする。
以後血圧計本体lは予め設定しであるプログラムに基づ
いて血圧測定を行い、各々の測定結果を記憶しておき、
血圧測定終了後に再度プロセッサ2と接続することによ
って、プロセッサにおいてデータのプリントアウトを行
う。
いて血圧測定を行い、各々の測定結果を記憶しておき、
血圧測定終了後に再度プロセッサ2と接続することによ
って、プロセッサにおいてデータのプリントアウトを行
う。
自動測定に際しては、予め設定しておいたデータに基づ
き、予定時刻になると血圧計本体1内のポンプユニット
が作動する。ポンプユニットから排出された空気は被測
定者に装着した腕帯に供給されて血圧測定可能な状態に
腕を締め付け、続いて排気を行う。この間に脈拍の測定
、最高血圧及び最低血圧の測定を行い、条件設定が測定
値の表示を行うように設定しである場合にはその測定値
を表示部5に表示する。また表示を行わないよう設定し
である場合には非測定時と同様に時刻表示をする。各測
定デー・夕は表示部5に表示すると否とに関わらず全て
メモリー機構に貯えられる。
き、予定時刻になると血圧計本体1内のポンプユニット
が作動する。ポンプユニットから排出された空気は被測
定者に装着した腕帯に供給されて血圧測定可能な状態に
腕を締め付け、続いて排気を行う。この間に脈拍の測定
、最高血圧及び最低血圧の測定を行い、条件設定が測定
値の表示を行うように設定しである場合にはその測定値
を表示部5に表示する。また表示を行わないよう設定し
である場合には非測定時と同様に時刻表示をする。各測
定デー・夕は表示部5に表示すると否とに関わらず全て
メモリー機構に貯えられる。
また自動測定モードで測定する期間中において、このモ
ード以外でも測定する必要がある場合にはイベントスイ
ッチ8bをオンとする。これにより例えば、投薬時、食
事直後、就寝時、起床時等その時間を予め設定すること
が困難な時間にも直ちに血圧の測定を行うことができる
。なお、このように予め設定した間隔以外で測定したデ
ータに対しては、データプリントアウト時に印を付け、
設定時間以外の測定データであることを示す。
ード以外でも測定する必要がある場合にはイベントスイ
ッチ8bをオンとする。これにより例えば、投薬時、食
事直後、就寝時、起床時等その時間を予め設定すること
が困難な時間にも直ちに血圧の測定を行うことができる
。なお、このように予め設定した間隔以外で測定したデ
ータに対しては、データプリントアウト時に印を付け、
設定時間以外の測定データであることを示す。
次に第3図のAに示す各種設定について具体的に説明す
る。なお、各種設定は全てプロセッサにより行うので、
血圧計本体lとプロセンサ2とは第2図の如く接続して
いることが前提となるのは当然である。
る。なお、各種設定は全てプロセッサにより行うので、
血圧計本体lとプロセンサ2とは第2図の如く接続して
いることが前提となるのは当然である。
(測定間隔の設定)
第4図において、血圧計本体工とプロセッサ2とを接続
し、まだ何ら設定を行っていない状態では、プロセッサ
2の表示部22にはその時点の時間が表示される時計表
示モードとなっている。
し、まだ何ら設定を行っていない状態では、プロセッサ
2の表示部22にはその時点の時間が表示される時計表
示モードとなっている。
先ずプロセッサ2のセントスイッチS6を用いて開始時
刻の設定を行う。
刻の設定を行う。
次に同じくセットスイッチS6を用いて測定間隔の設定
を行う。設定は分単位で、例えば15分、30分間隔等
に設定し、所定の値を設定した後選択スイッチS5を押
してこの設定値を確定する。
を行う。設定は分単位で、例えば15分、30分間隔等
に設定し、所定の値を設定した後選択スイッチS5を押
してこの設定値を確定する。
次に区間の設定行う。区間の設定とは24時間をいくつ
かの区間に分け、その区間毎に測定間隔を設定すること
をいう。例えば覚醒時には外部からの刺激が多く且つ運
動を行っているので血圧の変化も激しいが、就寝時には
余り血圧の変化がないため、覚醒時には血圧測定の間隔
を短くし、就寝時にはその測定間隔を長く設定する等で
ある。
かの区間に分け、その区間毎に測定間隔を設定すること
をいう。例えば覚醒時には外部からの刺激が多く且つ運
動を行っているので血圧の変化も激しいが、就寝時には
余り血圧の変化がないため、覚醒時には血圧測定の間隔
を短くし、就寝時にはその測定間隔を長く設定する等で
ある。
以下は測定間隔設定の例である。
9時〜23時 15分間隔
23時〜翌朝7時 30分間隔
7時〜9時 15分間隔
各区間の測定間隔を選定し終わったならば測定終了時刻
の設定を行い、登録スイッチS8を押して登録し、その
データを血圧計本体1側に出力する。
の設定を行い、登録スイッチS8を押して登録し、その
データを血圧計本体1側に出力する。
(条件設定)
第5図を用いて条件設定の方法を説明する。
先ず、条件設定スイッチS2を押して、プロセ。
す2を条件設定入力モードとする。これにより表示部2
2は時計表示から測定値表示等の設定条件を表示するモ
ードとなる。ここで測定値の表示とは血圧計本体1が血
圧を測定した際に、その測定結果を血圧計本体1の表示
部5に表示することを意味する。
2は時計表示から測定値表示等の設定条件を表示するモ
ードとなる。ここで測定値の表示とは血圧計本体1が血
圧を測定した際に、その測定結果を血圧計本体1の表示
部5に表示することを意味する。
なお、条件の設定はセットスイッチS6及び選択スイッ
チS8を用いて行われる。測定値の表示の有無を選択し
たならば測定開始時にブザーを鳴らすか否かの設定を行
う。続いてIDナンバーの設定を行う。
チS8を用いて行われる。測定値の表示の有無を選択し
たならば測定開始時にブザーを鳴らすか否かの設定を行
う。続いてIDナンバーの設定を行う。
この設定は、被測定者の特定を行うものであり、プリン
トアウトされたデータがどの被測定者のものであるかを
特定するためのものである。例えば医師が多数の患者に
対して複数の血圧計本体1を各々貸与して自動測定を行
う場合、それぞれ別のIDナンバーを各血圧計本体1に
入力しておくことによりプリントアウトされた測定デー
タと被測定者とを容易に特定することができる。これら
の設定が終了したならば登録を行い、設定した条件デー
タを血圧計本体1側に出力する。
トアウトされたデータがどの被測定者のものであるかを
特定するためのものである。例えば医師が多数の患者に
対して複数の血圧計本体1を各々貸与して自動測定を行
う場合、それぞれ別のIDナンバーを各血圧計本体1に
入力しておくことによりプリントアウトされた測定デー
タと被測定者とを容易に特定することができる。これら
の設定が終了したならば登録を行い、設定した条件デー
タを血圧計本体1側に出力する。
以上に示した各種設定を完了したならば、そのデータを
入力した血圧計本体1を被測定者に装着する。
入力した血圧計本体1を被測定者に装着する。
以後血圧計本体1はプロセッサ2から出力された設定事
項に基づいて血圧の自動測定を行う。
項に基づいて血圧の自動測定を行う。
(測定データのプリント)
自動測定が終了したならば、貯えた測定データをプリン
トアウトする。
トアウトする。
この手順を第6図を用いて説明する。
またプリントする内容は例えば、(イ)各測定データを
数値により順次プリント(以下「テーブルプリント」と
称する)するモード、(ロ)各測定データをグラフ表示
(以下「グラフィックプリント」と称する)するモード
、(ハ)測定がどのような条件設定に基づいて行われた
かをプリント(以下「設定内容プリント」と称する)す
るモード等のプリントモードを予め設定しておく。
数値により順次プリント(以下「テーブルプリント」と
称する)するモード、(ロ)各測定データをグラフ表示
(以下「グラフィックプリント」と称する)するモード
、(ハ)測定がどのような条件設定に基づいて行われた
かをプリント(以下「設定内容プリント」と称する)す
るモード等のプリントモードを予め設定しておく。
先ず測定の完了した血圧計本体1とプロセッサ2とを再
度接続する。次にプロセッサ2のプリントスイッチS3
をONとする。これによりプロセッサ2の表示部22に
は第1のシーケンス内容(テーブルプリント)が表示さ
れる。テーブルプリントが欲しい場合にはこの状態でス
タートボタンS8を押すことによりテーブルプリントが
開始される。
度接続する。次にプロセッサ2のプリントスイッチS3
をONとする。これによりプロセッサ2の表示部22に
は第1のシーケンス内容(テーブルプリント)が表示さ
れる。テーブルプリントが欲しい場合にはこの状態でス
タートボタンS8を押すことによりテーブルプリントが
開始される。
第8図はテーブルプリントのプリントアウト例を示す。
プリントの最上段「115° 881D、IJは測定時
が1988年1月5日、測定者のID番号が1であるこ
とを示している。
が1988年1月5日、測定者のID番号が1であるこ
とを示している。
また次段からは血圧計本体の測定結果を示しており、例
えば以下に示す第24番目の測定データのプリントアウ
ト 24 23:36 132 77 94 ※は次の
事項を示す。
えば以下に示す第24番目の測定データのプリントアウ
ト 24 23:36 132 77 94 ※は次の
事項を示す。
即ち、第24回目の測定、測定時刻23時36分、最高
血圧132、最低血圧77、脈拍94、また最後のEV
O項についた※は、この測定が予め設定した事項(時間
間隔)に基づく測定ではな(、血圧計本体1を装着した
被測定者が血圧計本体1のイベントスイッチ8bを押し
て、自分の意志で測定したものであることを示している
。
血圧132、最低血圧77、脈拍94、また最後のEV
O項についた※は、この測定が予め設定した事項(時間
間隔)に基づく測定ではな(、血圧計本体1を装着した
被測定者が血圧計本体1のイベントスイッチ8bを押し
て、自分の意志で測定したものであることを示している
。
またERRの項は、血圧測定時にエラーがあった場合に
そのエラー内容をコードナンバーで示すようになってい
る。例えばエラーの内容としては(イ)マイク断線、接
触不良、(ロ)エア漏れ、(ハ)減電圧による測定不能
、(ニ)コロトコフ音の認識不良、(ニ)脈拍が40泊
以下または200泊以上、(ホ)最低血圧が160mm
Hg以上、(へ)最高血圧が6On+Hg以下等、種々
の場合が考えられる。
そのエラー内容をコードナンバーで示すようになってい
る。例えばエラーの内容としては(イ)マイク断線、接
触不良、(ロ)エア漏れ、(ハ)減電圧による測定不能
、(ニ)コロトコフ音の認識不良、(ニ)脈拍が40泊
以下または200泊以上、(ホ)最低血圧が160mm
Hg以上、(へ)最高血圧が6On+Hg以下等、種々
の場合が考えられる。
これら各エラーには特定のコードナンバーを付すること
によりそのエラーの内容を明らかにしている。
によりそのエラーの内容を明らかにしている。
なお、プリントアウトの最後にはINTERVALl〜
・・・とじて各設定区間毎の最高血圧、最低血圧、脈拍
の平均値が表示される。そして更に最終的にTOTAL
として、自動測定期間中の最高血圧、最低血圧、脈拍の
平均値が表示される。
・・・とじて各設定区間毎の最高血圧、最低血圧、脈拍
の平均値が表示される。そして更に最終的にTOTAL
として、自動測定期間中の最高血圧、最低血圧、脈拍の
平均値が表示される。
次に第6図に戻り、第1のシーケンス(テーブルプリン
ト)を望まない場合には、選択スイッチS5を押して第
2のシーケンス内容(グラフィックプリント)の表示を
行う。このプリントを望む場合にはセットスイッチS6
を押してプリント開始時刻の設定を行い、しかる後スタ
ートスイッチS8を押してグラフインクプリントを行う
。これによりプリントはプリント開始時刻以降のデータ
について行われることになる。第10図はグラフインク
プリントの例を示し、各測定データが各々棒グラフとし
て表示される。なお、横軸の数字50.100〜250
は血圧値を、縦軸の18.20.0.2、・・・・・1
6は測定時刻を示す。
ト)を望まない場合には、選択スイッチS5を押して第
2のシーケンス内容(グラフィックプリント)の表示を
行う。このプリントを望む場合にはセットスイッチS6
を押してプリント開始時刻の設定を行い、しかる後スタ
ートスイッチS8を押してグラフインクプリントを行う
。これによりプリントはプリント開始時刻以降のデータ
について行われることになる。第10図はグラフインク
プリントの例を示し、各測定データが各々棒グラフとし
て表示される。なお、横軸の数字50.100〜250
は血圧値を、縦軸の18.20.0.2、・・・・・1
6は測定時刻を示す。
更に、設定内容のプリントアウトを行いたい場合には、
第2のシーケンス内容の表示が出た時点で更に選択スイ
ッチS8を押して第3のシーケンス内容(設定内容プリ
ント)表示を行い、この時点でスタートスイッチS8を
押す。これにより、血圧測定開始前に血圧計本体1に対
して出力した設定内容を出力する。
第2のシーケンス内容の表示が出た時点で更に選択スイ
ッチS8を押して第3のシーケンス内容(設定内容プリ
ント)表示を行い、この時点でスタートスイッチS8を
押す。これにより、血圧測定開始前に血圧計本体1に対
して出力した設定内容を出力する。
第9図は設定内容プリントアウトの一例を示す。
図示の設定例のプリントアウトでは次のことを示してい
る。
る。
最上段は測定日時及びIDナンバーを、また以降は、1
8時〜23時は測定間隔が15分であること、23〜6
時は測定間隔が30分であること、6〜18時は測定間
隔が15分であることを示している。
8時〜23時は測定間隔が15分であること、23〜6
時は測定間隔が30分であること、6〜18時は測定間
隔が15分であることを示している。
またrDIsPLAY ONJ及びrBEEP O
N」は測定時に測定データを表示部5に表示し、かつブ
ザーを鳴すように設定してあったことを意味している。
N」は測定時に測定データを表示部5に表示し、かつブ
ザーを鳴すように設定してあったことを意味している。
(随時測定モードの設定)
以上、各種の設定は血圧計本体1による自動測定を前提
としてものであるが、本発明の大きな特徴の一つは血圧
計本体1とプロセッサ2を第2図に示すように接続した
状態で随時4(す定型の通常の血圧計としても使用可能
な点にある。
としてものであるが、本発明の大きな特徴の一つは血圧
計本体1とプロセッサ2を第2図に示すように接続した
状態で随時4(す定型の通常の血圧計としても使用可能
な点にある。
第7図を用いて随時測定型血圧計として使用する場合を
説明する。
説明する。
先ず血圧計本体1とプロセッサ2とを接続する。
以後第2図に示すように一体化した状態で一つの血圧計
として使用する。また以後の操作は全てプロセッサ2側
のスイッチを用いて行う。先ず血圧測定スイッチS4を
ONとすることによりこの装置は全体として随時測定型
の血圧計として作動する用そのモードが設定される。こ
の状態で被測定者に対して腕帯を装着して血圧測定可能
な状態となったならば、スタートスイッチS8をONと
する。これにより血圧測定を開始する。なお、測定を中
止したい場合にはストソブスインチをONとする。第2
図に示す構成ではスタートスイッチS8を再度押すこと
によりストンプスイッチとして作動するようになってい
る。
として使用する。また以後の操作は全てプロセッサ2側
のスイッチを用いて行う。先ず血圧測定スイッチS4を
ONとすることによりこの装置は全体として随時測定型
の血圧計として作動する用そのモードが設定される。こ
の状態で被測定者に対して腕帯を装着して血圧測定可能
な状態となったならば、スタートスイッチS8をONと
する。これにより血圧測定を開始する。なお、測定を中
止したい場合にはストソブスインチをONとする。第2
図に示す構成ではスタートスイッチS8を再度押すこと
によりストンプスイッチとして作動するようになってい
る。
ストソブスインチを押すとブザーが鳴り測定を中止する
。またこのスイッチS8を再度押すと再び血圧測定が開
始される。測定が終了すると測定値(最高血圧、最低血
圧、脈拍等)を表示し、かつ測定データをプリントアウ
トする。
。またこのスイッチS8を再度押すと再び血圧測定が開
始される。測定が終了すると測定値(最高血圧、最低血
圧、脈拍等)を表示し、かつ測定データをプリントアウ
トする。
マニュアル測定モードでの本装置の使用方法としては医
師や看護婦等が携帯して各患者の血圧を測定する場合や
、各患者のベツド脇に係止して患者が適宜血圧を測定す
る場合等が考えられる。
師や看護婦等が携帯して各患者の血圧を測定する場合や
、各患者のベツド脇に係止して患者が適宜血圧を測定す
る場合等が考えられる。
なお、自動測定及び随時測定を問わず、測定データをパ
ーソナルコンピュータ等の演算装置に出力して各種グラ
フィック表示や、分析を行うことも可能である。
ーソナルコンピュータ等の演算装置に出力して各種グラ
フィック表示や、分析を行うことも可能である。
本発明はその構成を具体的に示したように、小型軽量化
した携帯型血圧計本体と、この血圧計本体と一体化可能
に形成したプロソセサとからなり、測定時の各種設定等
を行う入力部は全てプロセッサ側に設置したので血圧計
本体を小型軽量化することが可能となり、24時間自動
血圧計としての取り扱い性を大幅に向上させることがで
きる。
した携帯型血圧計本体と、この血圧計本体と一体化可能
に形成したプロソセサとからなり、測定時の各種設定等
を行う入力部は全てプロセッサ側に設置したので血圧計
本体を小型軽量化することが可能となり、24時間自動
血圧計としての取り扱い性を大幅に向上させることがで
きる。
また、測定したデータはプロセッサに内蔵するプリンタ
により、各種モードでプリントすることができ、特別な
プリント装置を用いることなく測定データの保存が可能
である。
により、各種モードでプリントすることができ、特別な
プリント装置を用いることなく測定データの保存が可能
である。
更にまた血圧計本体とプロセッサとを一体化することに
よりマニュアル測定用の随時測定型血圧計として利用す
ることが可能となり、従来の24時間測定専用装置に比
較して装置の応用範囲を広げることができる。
よりマニュアル測定用の随時測定型血圧計として利用す
ることが可能となり、従来の24時間測定専用装置に比
較して装置の応用範囲を広げることができる。
第1図は血圧計本体とプロセッサの斜視図、第2図は血
圧計本体とプロセッサとの接続状態を示す斜視図、第3
図は自動測定モードにおける操作のフロー図、第4図は
測定間隔設定のフロー図、第5図は条件設定のフロー図
、第6図はプリントモード設定のフロー図、第7図は随
時測定モードの操作フロー図、第8図はテーブルプリン
トの一例を示す図、第9図は選定条件のプリントの一例
をしめす図、第10図はグラフインクプリントの一例を
示す図である。 l・・・血圧計本体 2・・・プロセッサ14・・・
蓄電池 15・・・血圧計本体挿入用開口部 21
・・・スイッチボード 22・・・表示部 SL・・・測定間隔設定スイッチ S2・・・条件設定スイッチ S3・ ・ ・プリントスイソチ S 4 ・ S5 ・ S6 ・ S7 ・ S 8 ・ S 9 ・ ・血圧測定スイッチ ・選択スイッチ ・セットスイッチ ・消去/オフスイッチ ・登録・スタート/ストップスイッチ ・紙送りスイッチ 第4図 第6図 第9図 DISPし■ EEP 第8図 ビIJL 9リヒ= /f b、υ、= lj、→ トーーら井ヒ=−1
圧計本体とプロセッサとの接続状態を示す斜視図、第3
図は自動測定モードにおける操作のフロー図、第4図は
測定間隔設定のフロー図、第5図は条件設定のフロー図
、第6図はプリントモード設定のフロー図、第7図は随
時測定モードの操作フロー図、第8図はテーブルプリン
トの一例を示す図、第9図は選定条件のプリントの一例
をしめす図、第10図はグラフインクプリントの一例を
示す図である。 l・・・血圧計本体 2・・・プロセッサ14・・・
蓄電池 15・・・血圧計本体挿入用開口部 21
・・・スイッチボード 22・・・表示部 SL・・・測定間隔設定スイッチ S2・・・条件設定スイッチ S3・ ・ ・プリントスイソチ S 4 ・ S5 ・ S6 ・ S7 ・ S 8 ・ S 9 ・ ・血圧測定スイッチ ・選択スイッチ ・セットスイッチ ・消去/オフスイッチ ・登録・スタート/ストップスイッチ ・紙送りスイッチ 第4図 第6図 第9図 DISPし■ EEP 第8図 ビIJL 9リヒ= /f b、υ、= lj、→ トーーら井ヒ=−1
Claims (3)
- (1)血圧計本体とこれに接続するプロセッサとからな
り、プロセッサには血圧計本体を自動血圧測定モードで
作動させる手段と、血圧計本体と接続一体化して随時測
定モードで作動する手段とのうち少なくとも一方の手段
を有し、自動測定モードの際は、血圧計本体とプロセッ
サとを接続することより設定事項をプロセッサから血圧
計本体に出力し、且つ測定データを血圧計本体からプロ
セッサに出力するようにし、また随時測定モードの際は
プロセッサ側の操作によって一体化した装置が随時測定
型血圧計として作動するよう構成したことを特徴とする
血圧測定装置。 - (2)自動測定モードにおいて、プロセッサと血圧計本
体とを接続し、プロセッサにより測定間隔、測定時間、
被測定者の特定、血圧測定時の血圧計本体に於ける測定
データの表示の要否等のデータを設定し、この設定デー
タを血圧計本体に出力し、プロセッサと分離後被測定者
に装着された血圧計本体は被測定者の血圧を上記設定デ
ータに基づいて測定し、各測定データは血圧計本体に記
憶し、血圧測定終了後血圧計本体とプロセッサとを再度
接続して測定データをプロセッサ側に出力すると共に、
所望のモードで測定データをプリントすることを特徴と
する上記血圧測定装置を用いた血圧測定方法。 - (3)随時測定モードにおいて、血圧計本体とプロセッ
サとを一体化して単一の装置とし、プロセッサ側の操作
部を用いて血圧測定を随時行うようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第(2)項記載の血圧測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204574A JP2704886B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 血圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204574A JP2704886B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 血圧測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255034A true JPH0255034A (ja) | 1990-02-23 |
| JP2704886B2 JP2704886B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=16492725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204574A Expired - Lifetime JP2704886B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 血圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2704886B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227227A (ja) * | 1990-04-21 | 1992-08-17 | Samsung Electron Co Ltd | 電子血圧計 |
| WO2000052626A1 (en) * | 1999-03-01 | 2000-09-08 | Roche Diagnostics Corporation | Health care data management system |
| US6890304B1 (en) | 1995-05-12 | 2005-05-10 | Seiko Epson Corporation | Device for diagnosing physiological state and device for controlling the same |
| US7208119B1 (en) | 2000-03-01 | 2007-04-24 | Roche Diagnostics Operations, Inc. | Hospital meter system |
| JP4778044B2 (ja) * | 2005-06-14 | 2011-09-21 | マイクロライフ・インテレクチュアル・プロパティ・ゲーエムベーハー | 血圧測定装置および血圧測定装置を動作させるための方法 |
| US11436768B2 (en) | 2018-10-02 | 2022-09-06 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic device and display method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618026A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-14 | コーリン電子株式会社 | 血圧測定記録装置 |
| JPS61213034A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-22 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 半導体メモリパツク付血圧計システム |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63204574A patent/JP2704886B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618026A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-14 | コーリン電子株式会社 | 血圧測定記録装置 |
| JPS61213034A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-22 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 半導体メモリパツク付血圧計システム |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227227A (ja) * | 1990-04-21 | 1992-08-17 | Samsung Electron Co Ltd | 電子血圧計 |
| US6890304B1 (en) | 1995-05-12 | 2005-05-10 | Seiko Epson Corporation | Device for diagnosing physiological state and device for controlling the same |
| WO2000052626A1 (en) * | 1999-03-01 | 2000-09-08 | Roche Diagnostics Corporation | Health care data management system |
| US7208119B1 (en) | 2000-03-01 | 2007-04-24 | Roche Diagnostics Operations, Inc. | Hospital meter system |
| JP4778044B2 (ja) * | 2005-06-14 | 2011-09-21 | マイクロライフ・インテレクチュアル・プロパティ・ゲーエムベーハー | 血圧測定装置および血圧測定装置を動作させるための方法 |
| US11436768B2 (en) | 2018-10-02 | 2022-09-06 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic device and display method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2704886B2 (ja) | 1998-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4975842A (en) | Electronic patient diary and patient monitoring process | |
| US5606978A (en) | Heart monitoring apparatus | |
| JP4752259B2 (ja) | 電子血圧計および血圧測定システム | |
| Lerou et al. | Automated charting of physiological variables in anesthesia: a quantitative comparison of automated versus handwritten anesthesia records | |
| US6658276B2 (en) | Pulse oximeter user interface | |
| JPH08275927A (ja) | 在宅医療システム及びこのシステムに用いる医療装置 | |
| CN101198278B (zh) | 一种血压测量装置 | |
| US20040167408A1 (en) | Medicine case, medicine case with blood pressure measuring function, medication management system, and blood pressure monitor | |
| CN1951316A (zh) | 生理信号提取和监测装置及系统 | |
| KR20060008288A (ko) | 환자 모니터링 및 약 투약 시스템 및 사용 방법 | |
| JPH03133440A (ja) | 婦人用体温計 | |
| JP3250810B2 (ja) | 健康状態値を記録するための装置 | |
| JP3610949B2 (ja) | 生体情報測定器および生体情報測定システム | |
| JPH03502893A (ja) | モジュール式生理モニタ | |
| JPH0255034A (ja) | 血圧測定装置 | |
| JPH0255033A (ja) | 携帯型血圧計及びプロセッサ | |
| CN217566048U (zh) | 一种血压健康助理装置和血压测量设备 | |
| JPH04312447A (ja) | オキシメーター | |
| JPH05184668A (ja) | 透析用血圧測定システム | |
| JP2002263073A (ja) | 血圧計 | |
| CN105943001A (zh) | 一种臂式电子血压计 | |
| JPH0731594A (ja) | 血圧表示装置 | |
| JPH05207981A (ja) | 携帯型自動血圧計 | |
| CN211675435U (zh) | 内科护理口服药使用提示装置 | |
| CN202497141U (zh) | 血压测量装置 |