JPH025505B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025505B2 JPH025505B2 JP59252173A JP25217384A JPH025505B2 JP H025505 B2 JPH025505 B2 JP H025505B2 JP 59252173 A JP59252173 A JP 59252173A JP 25217384 A JP25217384 A JP 25217384A JP H025505 B2 JPH025505 B2 JP H025505B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- sprocket
- endless chain
- convex portion
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/08—Auxiliary devices therefor
Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動はんだ付け装置に関するもので
ある。
ある。
本発明に関する出願人は、先に、特願昭58−
77169号出願(特開昭59−202163号公報)におい
て、はんだ付けされるリードを有するワークの本
体を長尺のガイド部材からなるトラツクの内部に
嵌合し、このトラツクに沿つてこのトラツクの上
側に配設したエンドレスチエンにより移動される
移送凸部を上側から下側への回行時にトラツク内
に嵌入し、この移送凸部をトラツク内のワークに
係合することにより、このワークをトラツク内で
1個ずつ摺動させながら、上記トラツクに沿つて
設けたフラクサ、はんだ槽、後洗浄槽により処理
し、上記リードにはんだ付けを行なう自動はんだ
付け装置に関する発明を提案している。
77169号出願(特開昭59−202163号公報)におい
て、はんだ付けされるリードを有するワークの本
体を長尺のガイド部材からなるトラツクの内部に
嵌合し、このトラツクに沿つてこのトラツクの上
側に配設したエンドレスチエンにより移動される
移送凸部を上側から下側への回行時にトラツク内
に嵌入し、この移送凸部をトラツク内のワークに
係合することにより、このワークをトラツク内で
1個ずつ摺動させながら、上記トラツクに沿つて
設けたフラクサ、はんだ槽、後洗浄槽により処理
し、上記リードにはんだ付けを行なう自動はんだ
付け装置に関する発明を提案している。
上記トラツクは、フラクサから噴流されるフラ
ツクスおよびはんだ槽から噴流される溶解はんだ
により付着汚れ等を受け易いので、このトラツク
を時々自動はんだ付けラインから取外して掃除す
る必要がある。
ツクスおよびはんだ槽から噴流される溶解はんだ
により付着汚れ等を受け易いので、このトラツク
を時々自動はんだ付けラインから取外して掃除す
る必要がある。
このとき、長尺なトラツクは、ライン方向と直
角方向(側方)に水平に取出さなければならない
が、上記移送凸部がトラツク内に嵌合しているた
め、そのままではトラツクをラインから取出すこ
とができない。
角方向(側方)に水平に取出さなければならない
が、上記移送凸部がトラツク内に嵌合しているた
め、そのままではトラツクをラインから取出すこ
とができない。
従来は、上記エンドレスチエンの全体を上方に
浮かせるように移動して、上記移送凸部をトラツ
クから引抜き、トラツクを側方に取出すようにし
ているが、上記エンドレスチエンは、非常に大掛
かりなものであるため、その上下動調整は容易で
なく、これがトラツクのメインテナンスにおいて
障害となつている。
浮かせるように移動して、上記移送凸部をトラツ
クから引抜き、トラツクを側方に取出すようにし
ているが、上記エンドレスチエンは、非常に大掛
かりなものであるため、その上下動調整は容易で
なく、これがトラツクのメインテナンスにおいて
障害となつている。
本発明の目的は、トラツクに嵌入した移送凸部
を移動させるエンドレスチエンを部分的にかつ容
易に上下動調整できるようにすることにより、ト
ラツクのメインテナンスを容易にできるようにす
ることにある。
を移動させるエンドレスチエンを部分的にかつ容
易に上下動調整できるようにすることにより、ト
ラツクのメインテナンスを容易にできるようにす
ることにある。
本発明は、はんだ付けされるリード25を有す
るワーク23の本体を長尺のガイド部21,22
からなるトラツク2の内部に嵌合し、このトラツ
ク2に沿つてこのトラツク2の上側に配設したエ
ンドレスチエン31により移動される移送凸部3
4を上側から下側への回行時にトラツク2内に嵌
入し、この移送凸部34をトラツク2内のワーク
23に係合することにより、このワーク23をト
ラツク2内で1個ずつ摺動させながら、上記トラ
ツク2に沿つて設けたフラクサ14、はんだ槽1
6、後洗浄槽17により処理し、上記リード25
にはんだ付けを行なう自動はんだ付け装置におい
て、上記エンドレスチエン31の少なくともワー
ク搬入側端部を支持する回行部を、上側のスプロ
ケツト41および下側のスプロケツト42により
形成する。そして、その下側のスプロケツト42
を上下動可能に設ける。さらに、上記エンドレス
チエン31の下側部であつて上記はんだ槽16と
後洗浄槽17との間に対応する部分を、上下動可
能の中間スプロケツト45により押上げ可能に支
持する。
るワーク23の本体を長尺のガイド部21,22
からなるトラツク2の内部に嵌合し、このトラツ
ク2に沿つてこのトラツク2の上側に配設したエ
ンドレスチエン31により移動される移送凸部3
4を上側から下側への回行時にトラツク2内に嵌
入し、この移送凸部34をトラツク2内のワーク
23に係合することにより、このワーク23をト
ラツク2内で1個ずつ摺動させながら、上記トラ
ツク2に沿つて設けたフラクサ14、はんだ槽1
6、後洗浄槽17により処理し、上記リード25
にはんだ付けを行なう自動はんだ付け装置におい
て、上記エンドレスチエン31の少なくともワー
ク搬入側端部を支持する回行部を、上側のスプロ
ケツト41および下側のスプロケツト42により
形成する。そして、その下側のスプロケツト42
を上下動可能に設ける。さらに、上記エンドレス
チエン31の下側部であつて上記はんだ槽16と
後洗浄槽17との間に対応する部分を、上下動可
能の中間スプロケツト45により押上げ可能に支
持する。
本発明は、フラツクスやはんだにより汚れたト
ラツク2を掃除するために自動はんだ付け装置か
ら取出すときは、上記下側のスプロケツト42を
自在に上昇できるように解除し、そして上記中間
スプロケツト45を押上げると、エンドレスチエ
ン31に作用した張力により、上記下側のスプロ
ケツト42は中間スプロケツト45と連動して上
昇するから、上記スプロケツト31のうちこの両
スプロケツト42,45の間に張設されている部
分のみが上昇し、その部分に挿入されている移送
凸部34がトラツク2から引抜かれる。上記エン
ドレスチエン31の上昇部分は、トラツク2が汚
れ易にはんだ槽16までの部分に対し、トラツク
2は、このはんだ槽16までの対応部分を分離し
て自動はんだ付け装置から取外せばよい。
ラツク2を掃除するために自動はんだ付け装置か
ら取出すときは、上記下側のスプロケツト42を
自在に上昇できるように解除し、そして上記中間
スプロケツト45を押上げると、エンドレスチエ
ン31に作用した張力により、上記下側のスプロ
ケツト42は中間スプロケツト45と連動して上
昇するから、上記スプロケツト31のうちこの両
スプロケツト42,45の間に張設されている部
分のみが上昇し、その部分に挿入されている移送
凸部34がトラツク2から引抜かれる。上記エン
ドレスチエン31の上昇部分は、トラツク2が汚
れ易にはんだ槽16までの部分に対し、トラツク
2は、このはんだ槽16までの対応部分を分離し
て自動はんだ付け装置から取外せばよい。
以下、本発明の一実施例を図面を基づき詳細に
説明する。
説明する。
第1図および第2図に示すように、自動はんだ
付け装置の始端部に、ワークとしての集積回路部
品(以下ICと呼ぶ)をマガジン1から取出して
トラツク2に挿入するローダー3を設けるととも
に、自動はんだ付け装置の終端部に、上記ICを
トラツク2から空マガジン4に回収するアンロー
ダー5を設ける。
付け装置の始端部に、ワークとしての集積回路部
品(以下ICと呼ぶ)をマガジン1から取出して
トラツク2に挿入するローダー3を設けるととも
に、自動はんだ付け装置の終端部に、上記ICを
トラツク2から空マガジン4に回収するアンロー
ダー5を設ける。
上記ローダー3は、複数列のIC挿入溝に多数
のICを装填してなる実マガジン1を、実マガジ
ン収納部6から移動台7上に取出して上記トラツ
ク2に対向する中央部に移送し、このマガジン1
のIC挿入溝にフイーダ8の先端送り爪を挿入し、
このフイーダ8のタクト運動の前進作用により上
記マガジン1内のICを1個ずつトラツク2内に
送込むようにする。フイーダ8が最後のICをト
ラツク2内に送込んだら、フイーダ8を後退さ
せ、その空マガジンを前記移動台7により空マガ
ジン収納部9に移送するとともに、実マガジン収
納部6から中央部に新しい実マガジン1を取出す
ようにする。
のICを装填してなる実マガジン1を、実マガジ
ン収納部6から移動台7上に取出して上記トラツ
ク2に対向する中央部に移送し、このマガジン1
のIC挿入溝にフイーダ8の先端送り爪を挿入し、
このフイーダ8のタクト運動の前進作用により上
記マガジン1内のICを1個ずつトラツク2内に
送込むようにする。フイーダ8が最後のICをト
ラツク2内に送込んだら、フイーダ8を後退さ
せ、その空マガジンを前記移動台7により空マガ
ジン収納部9に移送するとともに、実マガジン収
納部6から中央部に新しい実マガジン1を取出す
ようにする。
前記アンローダー5は、上記ローダー3とほぼ
同様のものであり、空マガジン4をトラツク2に
対向する中央部にセツトしてトラツク2から送ら
れてきたICを回収する。
同様のものであり、空マガジン4をトラツク2に
対向する中央部にセツトしてトラツク2から送ら
れてきたICを回収する。
前記自動はんだ付け装置は、前記トラツク2に
沿つて、前洗浄槽11,12、エアブローユニツ
ト13、発泡式フラクサ14、プリヒータ15、
噴流式はんだ槽16、後洗浄槽17、エアブロー
ユニツト18、乾燥ヒータ19等を順次配設して
なる。
沿つて、前洗浄槽11,12、エアブローユニツ
ト13、発泡式フラクサ14、プリヒータ15、
噴流式はんだ槽16、後洗浄槽17、エアブロー
ユニツト18、乾燥ヒータ19等を順次配設して
なる。
第3図に示すように、前記トラツク2は、多数
のT形のガイド部材21と、凹形のガイド部材2
2とを組合わせて成り、隣接する凹形ガイド部材
22にまたがるようにIC23の本体を載せ、T
形ガイド部材21により上記IC23の本体の浮
き上がりを押えるようにする。上記凹形ガイド部
材22には、多数の穴24が穿設されている。
のT形のガイド部材21と、凹形のガイド部材2
2とを組合わせて成り、隣接する凹形ガイド部材
22にまたがるようにIC23の本体を載せ、T
形ガイド部材21により上記IC23の本体の浮
き上がりを押えるようにする。上記凹形ガイド部
材22には、多数の穴24が穿設されている。
さらに、第1図および第2図に示すように、上
記トラツク2に沿つてこのトラツクの上側に一対
のエンドレスチエン31を配設し、この一対のエ
ンドレスチエン31間に一定ピツチ毎にL形部材
32を設け、このL形部材32に、第4図に示す
ように移送板33を取付ける。この移送板33に
は櫛歯状に移送凸部34が形成され、この移送凸
部34が、エンドレスチエン31の上側から下側
への回行時にトラツク2内に嵌入し、第3図に示
すようにトラツク2内のIC23に嵌合すること
により、このIC23をトラツク2内で1個ずつ
押圧して摺動させる。
記トラツク2に沿つてこのトラツクの上側に一対
のエンドレスチエン31を配設し、この一対のエ
ンドレスチエン31間に一定ピツチ毎にL形部材
32を設け、このL形部材32に、第4図に示す
ように移送板33を取付ける。この移送板33に
は櫛歯状に移送凸部34が形成され、この移送凸
部34が、エンドレスチエン31の上側から下側
への回行時にトラツク2内に嵌入し、第3図に示
すようにトラツク2内のIC23に嵌合すること
により、このIC23をトラツク2内で1個ずつ
押圧して摺動させる。
このようにしてIC23をトラツク2内で移動
させながら、前記発泡式フラクサ14から噴流す
るフラツクス、噴流式はんだ槽16から噴流する
溶解はんだを、トラツク2の前記穴24を通して
IC23のリード25に供給し、このリード25
の全体にはんだ付けを行なう。これにより、リー
ド25の全面に酸化防止用の被膜が形成される。
はんだ付け後もIC等に付着している残留フラツ
クスは後洗浄槽17で洗い落とす。
させながら、前記発泡式フラクサ14から噴流す
るフラツクス、噴流式はんだ槽16から噴流する
溶解はんだを、トラツク2の前記穴24を通して
IC23のリード25に供給し、このリード25
の全体にはんだ付けを行なう。これにより、リー
ド25の全面に酸化防止用の被膜が形成される。
はんだ付け後もIC等に付着している残留フラツ
クスは後洗浄槽17で洗い落とす。
次に、第2図に示すように、上記エンドレスチ
エン31のワーク搬入側端部を支持する回行部
を、上側の定位置スプロケツト41および下側の
上昇可能のスプロケツト42により形成するとと
もに、上記エンドレスチエン31のワーク搬出側
端部を支持する回行部を、上側および下側の定位
置スプロケツト43,44により形成する。その
スプロケツト43,44の一方を駆動スプロケツ
トとし、強制回転させる。さらに、上記エンドレ
スチエン31の下側部であつて上記はんだ槽16
と後洗浄槽17との間に対応する部分を、上下動
可能の中間スプロケツト45により押上げ可能に
支持するとともに、その反対側を定位置の中間ス
プロケツト46により支持する。また前記トラツ
ク2は、上記搬入側端部および中間部の上昇可能
のスプロケツト42,45間に対応する部分を、
残りの部分から分離して外部に取出すことができ
るように設ける。
エン31のワーク搬入側端部を支持する回行部
を、上側の定位置スプロケツト41および下側の
上昇可能のスプロケツト42により形成するとと
もに、上記エンドレスチエン31のワーク搬出側
端部を支持する回行部を、上側および下側の定位
置スプロケツト43,44により形成する。その
スプロケツト43,44の一方を駆動スプロケツ
トとし、強制回転させる。さらに、上記エンドレ
スチエン31の下側部であつて上記はんだ槽16
と後洗浄槽17との間に対応する部分を、上下動
可能の中間スプロケツト45により押上げ可能に
支持するとともに、その反対側を定位置の中間ス
プロケツト46により支持する。また前記トラツ
ク2は、上記搬入側端部および中間部の上昇可能
のスプロケツト42,45間に対応する部分を、
残りの部分から分離して外部に取出すことができ
るように設ける。
第4図および第5図に示すように、上記搬入側
端部にて、下側のスプロケツト42を上下動可能
にする構造は、両側の側板51間に固定され上側
のスプロケツト41をベアリング52を介して回
動自在に嵌合支持してなる支軸53に、ベアリン
グ54を介して一対のアーム55を回動可能に設
け、このアーム55の下部に支軸56によりベア
リングを介し上記下側のスプロケツト42を回動
自在に軸支する。この下側のスプロケツト42の
支軸56は、はんだ付け中は、一側の側板51を
通して外側から挿入された固定ピン57をこの支
軸56の端部に嵌入することにより、定位置に固
定する。上記固定ピン57は、取付板58を介し
て図示しないボルト、ナツトにより着脱可能に上
記側板51に固定する。
端部にて、下側のスプロケツト42を上下動可能
にする構造は、両側の側板51間に固定され上側
のスプロケツト41をベアリング52を介して回
動自在に嵌合支持してなる支軸53に、ベアリン
グ54を介して一対のアーム55を回動可能に設
け、このアーム55の下部に支軸56によりベア
リングを介し上記下側のスプロケツト42を回動
自在に軸支する。この下側のスプロケツト42の
支軸56は、はんだ付け中は、一側の側板51を
通して外側から挿入された固定ピン57をこの支
軸56の端部に嵌入することにより、定位置に固
定する。上記固定ピン57は、取付板58を介し
て図示しないボルト、ナツトにより着脱可能に上
記側板51に固定する。
また第6図および第7図に示すように、前記中
間のスプロケツト45,46の取付構造は、左右
の固定板61に前記スプロケツト46を回動自在
に軸支し、さらに、上記左右の固定板61の下側
に支持枠62を介してガイド部材63を固定し、
このガイド部材63に第8図に示すようにスライ
ダ64を上下動自在に蟻溝嵌合する。さらにこの
スライダ64に取付板65を介して昇降板66を
設け、この昇降板66上に支持板67を介して前
記中間スプロケツト45を回動自在に軸支する。
さらに上記ガイド部材63の上下部により回動自
在に保持した送りねじ68を、上記スライダ64
の中央部に螺合し、上記送りねじ68を、チエン
伝動機構69を介して正逆転可能のモータ70に
より回動することにより、上記スライダ64をガ
イド部材63に沿つて上下動させるようにする。
そして、上記スライダ64を上昇させると、上記
スプロケツト45も上昇して前記エンドレスチエ
ン31の中間部を押上げる。
間のスプロケツト45,46の取付構造は、左右
の固定板61に前記スプロケツト46を回動自在
に軸支し、さらに、上記左右の固定板61の下側
に支持枠62を介してガイド部材63を固定し、
このガイド部材63に第8図に示すようにスライ
ダ64を上下動自在に蟻溝嵌合する。さらにこの
スライダ64に取付板65を介して昇降板66を
設け、この昇降板66上に支持板67を介して前
記中間スプロケツト45を回動自在に軸支する。
さらに上記ガイド部材63の上下部により回動自
在に保持した送りねじ68を、上記スライダ64
の中央部に螺合し、上記送りねじ68を、チエン
伝動機構69を介して正逆転可能のモータ70に
より回動することにより、上記スライダ64をガ
イド部材63に沿つて上下動させるようにする。
そして、上記スライダ64を上昇させると、上記
スプロケツト45も上昇して前記エンドレスチエ
ン31の中間部を押上げる。
そうして、フラツクス、はんだにより汚れたト
ラツク2を、掃除するために自動はんだ付け装置
から取出すときは、前記搬入側端部における下側
のスプロケツト42の支軸56から固定ピン57
を取外して、この支軸57の固定を解除すること
により、前記アーム55が自在に回動できるよう
にし、そして上記モータ70を駆動して中間スプ
ロケツト45を押上げると、エンドレスチエン3
1に作用した張力により、上記アーム55は上側
のスプロケツト41の支軸53を中心に中間スプ
ロケツト45側に引寄せられるように回動する。
これにより下側のスプロケツト42は中間スプロ
ケツト45と連動して上昇するから、上記エンド
レスチエン31のうちこの両スプロケツト42,
45の間に張設されている部分のみが上昇し、そ
の部分に設けられている移送凸部34がトラツク
2から引抜かれる。上記エンドレスチエン31の
部分上昇範囲は、トラツク2が汚れ易いはんだ槽
16までの部分に対応し、トラツク2は、このは
んだ槽16までの対応部分を分離して自動はんだ
付け装置から取外せばよい。
ラツク2を、掃除するために自動はんだ付け装置
から取出すときは、前記搬入側端部における下側
のスプロケツト42の支軸56から固定ピン57
を取外して、この支軸57の固定を解除すること
により、前記アーム55が自在に回動できるよう
にし、そして上記モータ70を駆動して中間スプ
ロケツト45を押上げると、エンドレスチエン3
1に作用した張力により、上記アーム55は上側
のスプロケツト41の支軸53を中心に中間スプ
ロケツト45側に引寄せられるように回動する。
これにより下側のスプロケツト42は中間スプロ
ケツト45と連動して上昇するから、上記エンド
レスチエン31のうちこの両スプロケツト42,
45の間に張設されている部分のみが上昇し、そ
の部分に設けられている移送凸部34がトラツク
2から引抜かれる。上記エンドレスチエン31の
部分上昇範囲は、トラツク2が汚れ易いはんだ槽
16までの部分に対応し、トラツク2は、このは
んだ槽16までの対応部分を分離して自動はんだ
付け装置から取外せばよい。
なお、上記搬入側端部の下側のスプロケツト4
2を上下動可能に設ける手段は、この実施例の構
造に限定されるものではなく、例えば、前記左右
の側板51に下側のスプロケツト42の支軸56
を上下動自在に嵌着し、はんだ付け時は下方に固
定するようにすればよい。また搬出側端部の上下
のスプロケツト43,44は、1個の大径のスプ
ロケツトにしてもよい。
2を上下動可能に設ける手段は、この実施例の構
造に限定されるものではなく、例えば、前記左右
の側板51に下側のスプロケツト42の支軸56
を上下動自在に嵌着し、はんだ付け時は下方に固
定するようにすればよい。また搬出側端部の上下
のスプロケツト43,44は、1個の大径のスプ
ロケツトにしてもよい。
本発明によれば、トラツク内に嵌入してワーク
を移送する移送凸部を有するエンドレスチエンに
あつて、このエンドレスチエンの少なくともワー
ク搬入側端部の回行部を、上側のスプロケツトと
下側のスプロケツトとにより形成し、その下側の
スプロケツトを上下動可能に設け、また上記エン
ドレスチエンの下側部であつてはんだ槽と後洗浄
槽との間に対応する部分を、上下動可能の中間ス
プロケツトにより押上げ可能に支持したから、ト
ラツクのフラツクスおよびはんだによる汚れが酷
くなつた時に、上記下側のスプロケツトを上昇可
能に解除するとともに、上記中間スプロケツトを
押上げることにより、エンドレスチエンに作用し
た張力で上記下側のスプロケツトを中間スプロケ
ツトと連動して上昇させ、上記エンドレスチエン
のうちこの両スプロケツトの間に張設されている
部分のみを容易に上昇させることができ、その部
分に設けられている移送凸部をトラツクから引抜
き、フラツクスおよびはんだにより汚れたトラツ
クを、自動はんだ付け装置から容易に取出すこと
ができ、トラツクの掃除等のメインテナンスを容
易にできる。
を移送する移送凸部を有するエンドレスチエンに
あつて、このエンドレスチエンの少なくともワー
ク搬入側端部の回行部を、上側のスプロケツトと
下側のスプロケツトとにより形成し、その下側の
スプロケツトを上下動可能に設け、また上記エン
ドレスチエンの下側部であつてはんだ槽と後洗浄
槽との間に対応する部分を、上下動可能の中間ス
プロケツトにより押上げ可能に支持したから、ト
ラツクのフラツクスおよびはんだによる汚れが酷
くなつた時に、上記下側のスプロケツトを上昇可
能に解除するとともに、上記中間スプロケツトを
押上げることにより、エンドレスチエンに作用し
た張力で上記下側のスプロケツトを中間スプロケ
ツトと連動して上昇させ、上記エンドレスチエン
のうちこの両スプロケツトの間に張設されている
部分のみを容易に上昇させることができ、その部
分に設けられている移送凸部をトラツクから引抜
き、フラツクスおよびはんだにより汚れたトラツ
クを、自動はんだ付け装置から容易に取出すこと
ができ、トラツクの掃除等のメインテナンスを容
易にできる。
第1図は本発明の自動はんだ付け装置の一実施
例を示す平面図、第2図はその正面図、第3図は
そのトラツクの拡大斜視図、第4図はそのワーク
搬入側端部の断面図、第5図は第4図の−線
断面図、第6図は中間スプロケツトの上下動機構
を示す断面図、第7図は第6図の−線断面
図、第8図は第7図の−線断面図である。 2……トラツク、14……フラクサ、16……
はんだ槽、17……後洗浄槽、23……ワークと
してのIC、25……リード、31……エンドレ
スチエン、34……移送凸部、41……上側のス
プロケツト、42……下側のスプロケツト、45
……中間スプロケツト。
例を示す平面図、第2図はその正面図、第3図は
そのトラツクの拡大斜視図、第4図はそのワーク
搬入側端部の断面図、第5図は第4図の−線
断面図、第6図は中間スプロケツトの上下動機構
を示す断面図、第7図は第6図の−線断面
図、第8図は第7図の−線断面図である。 2……トラツク、14……フラクサ、16……
はんだ槽、17……後洗浄槽、23……ワークと
してのIC、25……リード、31……エンドレ
スチエン、34……移送凸部、41……上側のス
プロケツト、42……下側のスプロケツト、45
……中間スプロケツト。
Claims (1)
- 1 はんだ付けされるリードを有するワークの本
体を長尺のガイド部材からなるトラツクの内部に
嵌合し、このトラツクに沿つてこのトラツクの上
側に配設したエンドレスチエンにより移動される
移送凸部を上側から下側への回行時にトラツク内
に嵌入し、この移送凸部をトラツク内のワークに
係合することにより、このワークをトラツク内で
1個ずつ摺動させながら、上記トラツクに沿つて
設けたフラクサ、はんだ槽、後洗浄槽により処理
し、上記リードにはんだ付けを行なう自動はんだ
付け装置において、上記エンドレスチエンの少な
くともワーク搬入側端部を支持する回行部を、上
側のスプロケツトおよび下側のスプロケツトによ
り形成し、その下側のスプロケツトを上下動可能
に設け、上記エンドレスチエンの下側部であつて
上記はんだ槽と後洗浄槽との間に対応する部分
を、上下動可能の中間スプロケツトにより押上げ
可能に支持したことを特徴とする自動はんだ付け
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252173A JPS61129276A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 自動はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252173A JPS61129276A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 自動はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129276A JPS61129276A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH025505B2 true JPH025505B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=17233504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252173A Granted JPS61129276A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 自動はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129276A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5445605B2 (ja) | 2011-08-30 | 2014-03-19 | 第一精工株式会社 | プレスフィット用コネクタ端子 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59252173A patent/JPS61129276A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61129276A (ja) | 1986-06-17 |
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