JPH0255129B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0255129B2 JPH0255129B2 JP57022881A JP2288182A JPH0255129B2 JP H0255129 B2 JPH0255129 B2 JP H0255129B2 JP 57022881 A JP57022881 A JP 57022881A JP 2288182 A JP2288182 A JP 2288182A JP H0255129 B2 JPH0255129 B2 JP H0255129B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- rail
- transport
- press machine
- running
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/14—Particular arrangements for handling and holding in place complete dies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプレス機械の金型交換装置に関するも
のであり、一方の走路端部に搬入された未使用の
金型をプレス機械に供給すると共に、プレス機械
から取り出された使用済の金型を他方の走路端部
に搬出することを自動的に行うようにした金型交
換装置に関している。
のであり、一方の走路端部に搬入された未使用の
金型をプレス機械に供給すると共に、プレス機械
から取り出された使用済の金型を他方の走路端部
に搬出することを自動的に行うようにした金型交
換装置に関している。
(従来技術)
従来技術において、連結した2つの金型乗載部
を有する金型搬送車を使用し、一方の乗載部に未
使用の金型を載置しておき、プレス機械で使用さ
れた使用済の金型を引き出してもう一方の乗載部
に載置し、その後に金型搬送車を移動して未使用
の金型を載置した金型乗載部をプレス機械と対応
させ、当該未使用の金型のプレス機械へ搬入する
装置があつた(特開昭54−40272号公報)。
を有する金型搬送車を使用し、一方の乗載部に未
使用の金型を載置しておき、プレス機械で使用さ
れた使用済の金型を引き出してもう一方の乗載部
に載置し、その後に金型搬送車を移動して未使用
の金型を載置した金型乗載部をプレス機械と対応
させ、当該未使用の金型のプレス機械へ搬入する
装置があつた(特開昭54−40272号公報)。
しかしながら、上記従来例においては未使用金
型の搬入、使用済金型の処理に関しては何ら解決
されていなかつた。このため、プレス機械の前面
に2つの金型乗載部を有する金型搬送車が往復移
動できるようにしただけでは、例えば多種少量生
産システムのように頻繁に金型の交換が要求され
る作業において能率よく金型を交換することがで
きないといつた問題があつた。
型の搬入、使用済金型の処理に関しては何ら解決
されていなかつた。このため、プレス機械の前面
に2つの金型乗載部を有する金型搬送車が往復移
動できるようにしただけでは、例えば多種少量生
産システムのように頻繁に金型の交換が要求され
る作業において能率よく金型を交換することがで
きないといつた問題があつた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、従来技術の問題点を解決したもので
あつて、プレス機械へ未使用金型の搬入並びに使
用済金型の搬出を自動的に行うことができる金型
交換装置を提供しようとするものである。
あつて、プレス機械へ未使用金型の搬入並びに使
用済金型の搬出を自動的に行うことができる金型
交換装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の要旨は、プレス機械に隣接して敷設し
た走行レールと、前記走行レールに沿つて往復移
動しプレス機械と走行レールの端部との間で金型
を上下動するピンによる係止部材によつて係止し
て搬送する移動体と、前記走行レールの端部にこ
のレールと直交して敷設した搬送レールと、前記
搬送レールに沿つて往復移動しこの搬送レールの
端部に位置する未使用の金型を前記走行レールの
端部と当該搬送レールの交点まで並びに該交点に
位置する使用済の金型をこの搬送レールの他の端
部へ上下動するピンによる係止部材によつて同時
に係止してかつ同時に搬送すると共に両端部に上
記ピンを有する移送体と、前記搬送レールの一方
の端部へ向つて往復移動し未使用の金型を搬入す
る台車と、前記搬送レールのもう一方の端部へ向
つて往復移動し使用済の金型を搬出する台車を具
備することを特徴とするものである。
た走行レールと、前記走行レールに沿つて往復移
動しプレス機械と走行レールの端部との間で金型
を上下動するピンによる係止部材によつて係止し
て搬送する移動体と、前記走行レールの端部にこ
のレールと直交して敷設した搬送レールと、前記
搬送レールに沿つて往復移動しこの搬送レールの
端部に位置する未使用の金型を前記走行レールの
端部と当該搬送レールの交点まで並びに該交点に
位置する使用済の金型をこの搬送レールの他の端
部へ上下動するピンによる係止部材によつて同時
に係止してかつ同時に搬送すると共に両端部に上
記ピンを有する移送体と、前記搬送レールの一方
の端部へ向つて往復移動し未使用の金型を搬入す
る台車と、前記搬送レールのもう一方の端部へ向
つて往復移動し使用済の金型を搬出する台車を具
備することを特徴とするものである。
(実施例)
第1図においてプレス機械1の後方部に本発明
の装置が配置されている。すなわち、プレス機械
の後方に向つて金型の走路Aが配設され、この走
路Aと直交する金型の走路Bが設けられている。
又、走路Bの一端部に当該走路Bと直交して走路
Cが、さらに走路Bの他端部に走路Bと直交して
走路Dが設けられている。
の装置が配置されている。すなわち、プレス機械
の後方に向つて金型の走路Aが配設され、この走
路Aと直交する金型の走路Bが設けられている。
又、走路Bの一端部に当該走路Bと直交して走路
Cが、さらに走路Bの他端部に走路Bと直交して
走路Dが設けられている。
第1図から第4図において、前記プレス機械1
の後方部に走行レール4,4がプレス機械のボル
スタ2の上面高さと同じ高さに敷設され、該走行
レール4,4に移動体5が走行可能に設けられて
いる。なお、前記走行レール4,4には金型3の
移動を容易にするためのコロ4a,4aが複数個
設けられている(第4図)。
の後方部に走行レール4,4がプレス機械のボル
スタ2の上面高さと同じ高さに敷設され、該走行
レール4,4に移動体5が走行可能に設けられて
いる。なお、前記走行レール4,4には金型3の
移動を容易にするためのコロ4a,4aが複数個
設けられている(第4図)。
とくに第3図において、移動体5の先端部には
シリンダ5aが設けられ、このシリンダ5aに適
合して昇降し、前記ボルスタ2に載置された金型
3の穴に適合する係止部材6が設けられている。
又、前記移動体5には機枠に設けたガイド19に
よつて案内される車輪5bが設けられている。一
方、前記移動体5にはシリンダ5aの反対側に継
手5cが設けられ、この継手5cは機枠に軸止さ
れたスプロケツト20に装着したチエン21に連
結されている。
シリンダ5aが設けられ、このシリンダ5aに適
合して昇降し、前記ボルスタ2に載置された金型
3の穴に適合する係止部材6が設けられている。
又、前記移動体5には機枠に設けたガイド19に
よつて案内される車輪5bが設けられている。一
方、前記移動体5にはシリンダ5aの反対側に継
手5cが設けられ、この継手5cは機枠に軸止さ
れたスプロケツト20に装着したチエン21に連
結されている。
なお、前記チエン21はモータ28(第5図)
によつて駆動され、このため、移動体5は金型3
を伴い、かつ走行レール4,4に沿つて移動す
る。
によつて駆動され、このため、移動体5は金型3
を伴い、かつ走行レール4,4に沿つて移動す
る。
第1図及び第5図から第7図において、走路B
の中間点に走路Aが直角に設けられている。走路
Bには、走路Bに平行な搬送レール7,7及びガ
イド部材8,8が敷設され、前記搬送レール7,
7にこのレールと略同じ高さの移送体9が走行可
能に設けられている。又、走路Bには前記走路A
の走行レール4,4の延長部分に対応する位置に
前記搬送レール7,7と直交する方向の部分レー
ル11,11が敷設されている。なお、前記部分
レール11,11は昇降可能に設けられている。
又、前記搬送レール7,7は機枠に固設され、前
記走路Aの走行レール4,4よりも若干低い位置
に設けられており、さらに金型3を載置したとき
金型の移動を容易にするためのコロ7aが複数個
設けられている。
の中間点に走路Aが直角に設けられている。走路
Bには、走路Bに平行な搬送レール7,7及びガ
イド部材8,8が敷設され、前記搬送レール7,
7にこのレールと略同じ高さの移送体9が走行可
能に設けられている。又、走路Bには前記走路A
の走行レール4,4の延長部分に対応する位置に
前記搬送レール7,7と直交する方向の部分レー
ル11,11が敷設されている。なお、前記部分
レール11,11は昇降可能に設けられている。
又、前記搬送レール7,7は機枠に固設され、前
記走路Aの走行レール4,4よりも若干低い位置
に設けられており、さらに金型3を載置したとき
金型の移動を容易にするためのコロ7aが複数個
設けられている。
とくに第5図及び第6図において、前記ガイド
部材8は機枠に固設されていて前記搬送レール
7,7と略同じ長さを有する一対の平行なレール
形状をしており、又、ガイド部材8の内側には複
数のコロ8aが回転自在に設けられている。な
お、該コロ8aは前記移送体9の両側部に形成し
た溝に適合されている。一方、移送体9には継手
9aが設けられており、該継手9aとチエン32
とが連結されている。前記チエン32はスプロケ
ツト33に装着されていてモータ52(第1図)
によつて駆動される構造となつており、このた
め、移送体9はモータ52の駆動により搬送レー
ル7,7に沿つて移動する。
部材8は機枠に固設されていて前記搬送レール
7,7と略同じ長さを有する一対の平行なレール
形状をしており、又、ガイド部材8の内側には複
数のコロ8aが回転自在に設けられている。な
お、該コロ8aは前記移送体9の両側部に形成し
た溝に適合されている。一方、移送体9には継手
9aが設けられており、該継手9aとチエン32
とが連結されている。前記チエン32はスプロケ
ツト33に装着されていてモータ52(第1図)
によつて駆動される構造となつており、このた
め、移送体9はモータ52の駆動により搬送レー
ル7,7に沿つて移動する。
前記移送体9の両端部にはシリンダ構造による
係止部材10,10が設けられ、この係止部材1
0,10は昇降可能であつて金型の穴に適合でき
るようになつている。前記係止部材10,10は
走路Bの両端部並びに中央部とに位置する金型に
係止できるピツチに設けられている。すなわち、
第1図において前記一対の係止部材10,10
は、走路Bと走路Cとの交点B1にある金型と、
走路Aと走路Bとの交点B0(走路Bの中央)にあ
る金型とに同時に係止し、移送体9の移動より
B1点の金型をB0点に、B0点の金型をB2点にそれ
ぞれ搬送する(第1図及び第6図は搬送終了時の
状態を表わしている)。
係止部材10,10が設けられ、この係止部材1
0,10は昇降可能であつて金型の穴に適合でき
るようになつている。前記係止部材10,10は
走路Bの両端部並びに中央部とに位置する金型に
係止できるピツチに設けられている。すなわち、
第1図において前記一対の係止部材10,10
は、走路Bと走路Cとの交点B1にある金型と、
走路Aと走路Bとの交点B0(走路Bの中央)にあ
る金型とに同時に係止し、移送体9の移動より
B1点の金型をB0点に、B0点の金型をB2点にそれ
ぞれ搬送する(第1図及び第6図は搬送終了時の
状態を表わしている)。
又、走路Aと走路Bの交点部の下方にシリンダ
装置25が設けられている。シリンダ装置25の
ピトンロツド26の先端部にはアーム24が連結
されており、該アーム24にリンク23a,23
bがピンで連結されている。そしてリンク23
a,23bは支点ピン27によつて機枠に回動自
在に枢着されると共に、リンク23a,23bに
は第6図に示す如く前記部分レール11,11に
固定した支柱22,22と連結されており、シリ
ンダ装置25の動作によつて部分レール11,1
1が昇降する。なお、部分レール11には金型を
受けて、金型の移動を容易にするためのコロ11
aが複数個設けられている。
装置25が設けられている。シリンダ装置25の
ピトンロツド26の先端部にはアーム24が連結
されており、該アーム24にリンク23a,23
bがピンで連結されている。そしてリンク23
a,23bは支点ピン27によつて機枠に回動自
在に枢着されると共に、リンク23a,23bに
は第6図に示す如く前記部分レール11,11に
固定した支柱22,22と連結されており、シリ
ンダ装置25の動作によつて部分レール11,1
1が昇降する。なお、部分レール11には金型を
受けて、金型の移動を容易にするためのコロ11
aが複数個設けられている。
この部分レール11は、上昇して走路Aからの
金型を受け、下降して金型B上に載置し、あるい
は走路B上に金を当該位置で走路Aの高さまで押
び上げる役目をする。
金型を受け、下降して金型B上に載置し、あるい
は走路B上に金を当該位置で走路Aの高さまで押
び上げる役目をする。
第1図及び第8図において、走路Dには金型を
載置して走行する台車15が設けられている。台
車15には継手15bが設けられており、該継手
15bはチエン29と連結されている。又、前記
チエン29は機枠に設けられたスプロケツト30
に装着されモータ31によつて駆動される構造と
なつている。この他、台車15には車輪15aが
設けられ機枠に敷設されたレール上を走行する。
一方、台車15の上部にはレール16が設けら
れ、レール16には金型を受けて金型の走行を容
易にするコロ16aが複数個設けられている。な
お、レール1と前記走路Bのガイド部材8との干
渉を避けるためにレール切欠部17が設けられて
いる(第1図)。
載置して走行する台車15が設けられている。台
車15には継手15bが設けられており、該継手
15bはチエン29と連結されている。又、前記
チエン29は機枠に設けられたスプロケツト30
に装着されモータ31によつて駆動される構造と
なつている。この他、台車15には車輪15aが
設けられ機枠に敷設されたレール上を走行する。
一方、台車15の上部にはレール16が設けら
れ、レール16には金型を受けて金型の走行を容
易にするコロ16aが複数個設けられている。な
お、レール1と前記走路Bのガイド部材8との干
渉を避けるためにレール切欠部17が設けられて
いる(第1図)。
又、走路Cの構造は上述した走路4の構造と変
らない。すなわち、台車12の上部にはレール1
3が敷設され、レール13と走路Bのガイド部材
8との干渉を避けるためにレールの切欠部14が
設けられている(第1図)。
らない。すなわち、台車12の上部にはレール1
3が敷設され、レール13と走路Bのガイド部材
8との干渉を避けるためにレールの切欠部14が
設けられている(第1図)。
第1図において、走路Dには金型のストツパ4
6が設けられている。このストツパ46は、走路
B上の金型が走路Dにある台車上に移動する際の
金型のストツパを意味する。
6が設けられている。このストツパ46は、走路
B上の金型が走路Dにある台車上に移動する際の
金型のストツパを意味する。
次に作用の説明、すなわち金型の取り出し及び
供給について説明する。なお、制御用の各センサ
はリミツトスイツチあるいは近接スイツチを意味
し、取付に関しては通常の手段によるものとす
る。
供給について説明する。なお、制御用の各センサ
はリミツトスイツチあるいは近接スイツチを意味
し、取付に関しては通常の手段によるものとす
る。
第1図において、プレスの作業中、走路Cの
C1点にある台車に次に使用すべき金型を供給し
ておく。モータの運転によつて台車はC1点から
B1点に走路C上を走行する。B1点にある金型位
置検出器39によつて金型が検出されると台車は
停止する。B1点に台車、金型があることは台車
検出器38と金型有無検出器37によつて夫々検
出される。
C1点にある台車に次に使用すべき金型を供給し
ておく。モータの運転によつて台車はC1点から
B1点に走路C上を走行する。B1点にある金型位
置検出器39によつて金型が検出されると台車は
停止する。B1点に台車、金型があることは台車
検出器38と金型有無検出器37によつて夫々検
出される。
プレス作業が終了するとボルルタ2上の金型を
取り出すための各種準備がされ、走路Aの係止部
材6が金型3に係止して、移動体5の作用で使用
済の金型3は走路をAを通つてB走路のB0点に
運ばれる。このとき部分レール11は上限にあ
る。部分レール11の上面と走路Aのレール上面
とは同じ高さになつている。移動体5の位置は移
動体検出器49,50によつて、部分レール11
の上限はレール上限検出器42によつて夫々検出
される。
取り出すための各種準備がされ、走路Aの係止部
材6が金型3に係止して、移動体5の作用で使用
済の金型3は走路をAを通つてB走路のB0点に
運ばれる。このとき部分レール11は上限にあ
る。部分レール11の上面と走路Aのレール上面
とは同じ高さになつている。移動体5の位置は移
動体検出器49,50によつて、部分レール11
の上限はレール上限検出器42によつて夫々検出
される。
次に部分レール11を下降させて、使用済の金
型を走路Bの搬送レール7上に載置し、走路Bの
中間位置にあつた移送体9をB1点にある新たな
金型に向けて移動させ、移送体9の一方の係止部
材10をB1点にある新たな金型に、又、もう一
方の係止部材10をB0点にある使用済の金型と
に係止させる。走路Aの係止部材を使用済の金型
より抜き、走路Bの移送体9をB2点に向けて移
動させると両金型は移動し、使用済の金型はB2
点に、又、新たな金型はB0点にそれぞれ搬送さ
れる。
型を走路Bの搬送レール7上に載置し、走路Bの
中間位置にあつた移送体9をB1点にある新たな
金型に向けて移動させ、移送体9の一方の係止部
材10をB1点にある新たな金型に、又、もう一
方の係止部材10をB0点にある使用済の金型と
に係止させる。走路Aの係止部材を使用済の金型
より抜き、走路Bの移送体9をB2点に向けて移
動させると両金型は移動し、使用済の金型はB2
点に、又、新たな金型はB0点にそれぞれ搬送さ
れる。
続いで走路Aの係止部材6をB0点に搬送され
た新たな金型に係止させ、走路Aの移動体5をボ
ルスタ2に向けて移動させると、未使用の金型は
ボルスタ2上に搬送されるので、ボルスタ上に搬
送された金型について準備をすればプレス作業が
開始できる。
た新たな金型に係止させ、走路Aの移動体5をボ
ルスタ2に向けて移動させると、未使用の金型は
ボルスタ2上に搬送されるので、ボルスタ上に搬
送された金型について準備をすればプレス作業が
開始できる。
次に再び移送体9を走路Bの中央部に移動さ
せ、又、同時にB2点の台車をD2点まで走行させ
る。D2点に送られた金型は別の運搬手段によつ
て本装置の外に搬出される。なお、B2点に送ら
れた金型はストツパ46で位置決めされ、B2点
の台車及び金型は台車位置検出器44、金型有無
検出器45によつて検出される。そして移送体9
の位置は移送体位置検出器40、43及び移送体
中央位置検出器51によつて検出される。
せ、又、同時にB2点の台車をD2点まで走行させ
る。D2点に送られた金型は別の運搬手段によつ
て本装置の外に搬出される。なお、B2点に送ら
れた金型はストツパ46で位置決めされ、B2点
の台車及び金型は台車位置検出器44、金型有無
検出器45によつて検出される。そして移送体9
の位置は移送体位置検出器40、43及び移送体
中央位置検出器51によつて検出される。
以上の動作を繰り返すことによつて金型を自動
的に交換することができる。
的に交換することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明はプレス機械に対
して使用済金型の取り出し及び未使用金型の供給
を自動的に行なうことができるから省力化でき段
取時間の短縮が期待できる。
して使用済金型の取り出し及び未使用金型の供給
を自動的に行なうことができるから省力化でき段
取時間の短縮が期待できる。
又、本発明においては、プレス機械へ金型を供
給する機構に隣接して未使用の金型を搬入する機
構並びに使用済の金型を搬出する機構を設けたも
のであるから、プレス機械への金型搬送作業の前
後に必要な作業をも能率よく行うことができる効
果がある。
給する機構に隣接して未使用の金型を搬入する機
構並びに使用済の金型を搬出する機構を設けたも
のであるから、プレス機械への金型搬送作業の前
後に必要な作業をも能率よく行うことができる効
果がある。
第1図は本発明の全体を表わす平面図、第2図
は全体構造を縦断した側面図、第3図は第1図に
おける−断面図、第4図は第3図における
−断面図、第5図は第1図における−断面
図、第6図は第1図における−断面図、第7
図は第6図における−断面図、第8図は第1
図における−断面図。 1……プレス機械、2……ボルスタ、3……金
型、4……走路Aの走行レール、5……走路Aの
移動体、6……係止部材、7……走路Bの搬送レ
ール、8……ガイド部材、9……走路Bの移送
体、10……係止部材、11……部分レール、1
2……走路Cの台車、13……台車のレール、1
4……レールの切欠、15……走路Dの台車、1
6……台車のレール、17……レールの切欠部。
は全体構造を縦断した側面図、第3図は第1図に
おける−断面図、第4図は第3図における
−断面図、第5図は第1図における−断面
図、第6図は第1図における−断面図、第7
図は第6図における−断面図、第8図は第1
図における−断面図。 1……プレス機械、2……ボルスタ、3……金
型、4……走路Aの走行レール、5……走路Aの
移動体、6……係止部材、7……走路Bの搬送レ
ール、8……ガイド部材、9……走路Bの移送
体、10……係止部材、11……部分レール、1
2……走路Cの台車、13……台車のレール、1
4……レールの切欠、15……走路Dの台車、1
6……台車のレール、17……レールの切欠部。
Claims (1)
- 1 プレス機械に隣接して敷設した走行レール
と、前記走行レールに沿つて往復移動しプレス機
械と走行レールの端部との間で金型を上下動する
ピンによる係止部材によつて係止して搬送する移
動体と、前記走行レールの端部にこのレールと直
交して敷設した搬送レールと、前記搬送レールに
沿つて往復移動しこの搬送レールの端部に位置す
る未使用の金型を前記走行レールの端部と当該搬
送レールの交点まで並びに該交点に位置する使用
済の金型をこの搬送レールの他の端部へ上下動す
るピンによる係止部材によつて同時に係止してか
つ同時に搬送すると共に両端部に上記ピンを有す
る移送体と、前記搬送レールの一方の端部へ向つ
て往復移動し未使用の金型を搬入する台車と、前
記搬送レールのもう一方の端部へ向つて往復移動
し使用済の金型を搬出する台車とを具備するプレ
ス機械の金型交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57022881A JPS57193245A (en) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | Metallic die replacing device of press machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57022881A JPS57193245A (en) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | Metallic die replacing device of press machine |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56026847 Division |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193245A JPS57193245A (en) | 1982-11-27 |
| JPH0255129B2 true JPH0255129B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=12095022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57022881A Granted JPS57193245A (en) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | Metallic die replacing device of press machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57193245A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4614108A (en) * | 1985-04-12 | 1986-09-30 | Tek-Matik, Inc. | Die cart |
| JP2581732Y2 (ja) * | 1992-03-14 | 1998-09-24 | 相生精機株式会社 | プレス機械の金型交換装置 |
| JP4755035B2 (ja) * | 2006-07-11 | 2011-08-24 | 株式会社栗本鐵工所 | 金型交換装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440272A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-29 | Kobayashi Sharyo Seisakusho | Molddpulling mechanism in presssmold transferring machine |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP57022881A patent/JPS57193245A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193245A (en) | 1982-11-27 |
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