JPH0255249B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0255249B2 JPH0255249B2 JP58170179A JP17017983A JPH0255249B2 JP H0255249 B2 JPH0255249 B2 JP H0255249B2 JP 58170179 A JP58170179 A JP 58170179A JP 17017983 A JP17017983 A JP 17017983A JP H0255249 B2 JPH0255249 B2 JP H0255249B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- car
- sensor
- car wash
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
この発明は、門型に形成された洗車機本体内に
各種ブラシを配し、所定のシーケンスに従つて自
動車車体を自動洗浄するタイプの洗車機に関す
る。 [従来技術およびその問題点] 一般に、この種の洗車機は、多数の駆動機器・
機構部及びセンサー等を有するため、万一、故障
や異常が生じ修理を要するような際には、故障箇
所や異常原因の究明にその修理作業の半ばを要す
るのが実情であつた。特に、センサー関係の故障
や異常の場合には、外観的な見極めが困難である
ため電気計器を用いた個々の検査が必要となり、
原因究明に多くの時間と労力を費やしてしまうの
が常であつた。 これに対し、特開昭58−145549号公報に記載さ
れるように、洗車動作に伴い各種センサーの診断
ルーチンを実行し、センサーの接点不良、断線、
絶縁不良といつた電気的なチエツクを行える自動
洗車機が知られている。しかし、こうした装置で
はセンサーの点検や修理後の動作確認の度に洗車
を実行しなければならない無駄が生じ、またセン
サー個々に細かなチエツクができないので、その
感知動作する位置やレベルの調整が困難であると
いつた不都合があつた。 [問題点を解決するための手段] この発明は、こうした点に対処して成されれた
もので、洗車作業を行う第1のモードと洗車作業
とは別に前記センサーの点検を行う第2のモード
とを任意に設定可能なモード設定手段と、少なく
とも前記第2のモードにおいて音声信号を出力す
る音声出力部と、制御手段とを備え、前記制御手
段では、前記第1のモードに設定されている場合
には、操作パネルにおいて洗車作業の受付を可能
とし、前記第2のモードに設定されている場合に
は、前記ブラシを手動動作可能とする等して点検
作業が可能な状態にすると共に、この点検作業の
実行に伴い前記センサーより所定の感知信号が出
力されると、前記音声出力部より音声信号を出力
するよう制御して、センサーの点検を洗車作業と
別に実行でき、調節作業等も容易にできるよう改
良したものである。 なお下記実施例において、モード設定手段はキ
ースイツチ36および入力キーセツト41に相当
し、制御手段はメイン制御ボード46およびサブ
制御ボード49に相当する。また第1のモードは
下記「運転」モードに相当し、第2のモードは下
記「センサー点検」モードに相当する。 [実施例] 以下、その実施例を図面を基に説明する。 第1図および第2図は本発明に係る実施例の構
成を示す正面図および斜視説明図である。1は門
型に形成され内部に各種ブラシを配した洗車機本
体で、一対のレール2,2′上を往復走行して該
レール2,2′間に停車される自動車の車体を洗
浄するよう構成されている。3,3′は左右一対
のサイドブラシで、本体1天部に左右水平に架設
されるブラシレール4に吊下され、洗浄する自動
車の形状に従つて該レール4上を回転しながら移
動し、車体側部の洗浄を行なう。5は本体1両側
に軸支される一対のスイングアーム6,6′に支
持されるトツプブラシで、自動車の形状に従つて
上下動を行ない車体上面を洗浄する。7,7′は
本体1両側下半部に設けられる左右一対のロツカ
ーブラシで、スイングアーム8,8′に支持され
左右に移動し、主に自動車のタイヤ及び車体側面
下半部の洗浄を行なう。9は本体1天部に支持さ
れる乾燥用のブロアノズルで、リンクアーム10
を介して自動車の形状に応じて上下動を行ない、
車体に高圧空気を吹き付けて付着した水滴を飛散
させ乾燥を促進する。11は本体1前面に備えら
れる操作パネルで、デイスプレイ装置及び入力ボ
ードを有し本体1の動作を操作・管理するもの
で、詳細は後述する。この他に本体1内には、特
に図示しないが水・洗剤・ワツクス液をそれぞれ
散布するノズル管を備え、所定のシーケンスに従
つてそれぞれの散布を行なう。 次に、洗車機本体1の各部に設けられたセンサ
ーについて説明する。12は本体1下部に設けら
れる走行センサーで、レール2,2′沿いの前後
にそれぞれ形成され本体1の前後の移動限界位置
を示す凸片13,13′を感知してスイツチング
動作を行ない、本体1が走行できる範囲を検知す
る。14はサイドブラシ3,3′を吊下げるアー
ム15,15′に対し取り付けられる車体検知セ
ンサーで、サイドブラシが洗浄する自動車のバン
パーに接して前後に傾動するのを感知してスイツ
チング動作を行ない、車体前面の位置を検知す
る。16,17はサイドブラシ3,3′開閉用の
エアシリンダー18にそれぞれ取り付けられるサ
イドブラシ開閉センサーで、エアシリンダーのピ
ストンに内蔵される磁石に応動してスイツチング
するリードスイツチより成り、サイドブラシがブ
ラシレール4上を移動して開成および閉成したの
を検知する。19,20はトツプブラシ5のスイ
ングアーム6,6′と一体に回動するセンサー杆
21に対し設けられるトツプブラシ昇降センサー
で、センサー杆21に内蔵される磁石に応動する
リードスイツチより成り、トツプブラシ5の昇降
状態を検知する。22はロツカーブラシ7,7′
のスイングアーム8,8′を回動させるエアシリ
ンダー23に設けられるロツカーブラシ開閉セン
サーで、上記センサー16,17と同様にリード
スイツチより成りロツカーブラシ7の開閉状態を
検知している。24はブロアノズル9のリンクア
ーム10を駆動するエアシリンダー25に設けら
れるブロアノズル昇降センサーで、上記センサー
16,17,22と同様にリードスイツチより成
り、ブロアノズルの昇降状態を検知している。2
6はノズル9のサブリンク27に対し設けられる
車高異常センサーで、車高設定の異常等により車
体がノズル9に接しこのノズルが傾動するのを感
知してスイツチングを行なう。28は本体前方天
部に設けられる車高センサーで、第3図にこの車
高センサー感知動作の説明図を示す。 車高センサー28は、超音波発信器と同受信器
を対とした超音波センサーより成り、発信器より
車体に照射した超音波の反射器を受信器で受信
し、発信から受信までの時間を測定して洗浄する
車体の高さを検知する。ここでは、第3図に示す
ようにa〜eのレベルを感知し、「a:洗車不能」
「b:ワゴン車」「c:小型ワゴン車」「d:乗用
車」「e:空車」と云つたように車種の判別がで
きるもので、洗車の可否を判断するばかりでなく
自動的にその車種に適した洗車をするよう制御す
ることが可能となる。また、このセンサーに関
し、その検知レベルを示す車高目盛52を本体1
内壁面に備えて後述する点検の際に便利なよう構
成されている。 29,29′は本体1入口部にその感知棒を突
出させた車種センサーで、感知棒に触れるか否か
で洗車の可否を判断するもので、車幅の異常や偏
つた停車位置等を検知する。この他、本体に設け
られる空圧管路および水管路には、それぞれ圧力
センサーが備えられそれぞれの空圧・水圧を感知
している。 第4図は操作パネル11部の拡大説明図で、上
方にデイスプレイ装置30、その下方に入力ボー
ド31を配している。デイスプレイ装置30は
LCD表示器(液晶デイスプレイ)よりなり、入
力ボード31に対する入力に応じて対話形式で必
要データや操作手順等を表示し、使用者の希望に
応じた洗車作業及び管理ができるよう案内する。 以下入力ボード31の各キーについて説明す
る。 32は各ボタン毎に異なる洗車シーケンスが設
定された洗車コースの選択ボタンで、ワツクス処
理の有無・洗車スピードの高低等により区別さ
れ、顧客の好みに応じて選択できる。33は緊急
時の手動回避等を行なう手動操作ボタンで、サイ
ドブラシ3,3′の開閉、トツプブラシ5の上下、
本体1の前進後退をそれぞれ手動で操作できる。
34は選択ボタン32で選択設定した洗車コース
を開始するスタートボタン。35は水抜きボタン
で、このボタンが押されると水管路内にコンプレ
ツサーからの圧縮空気を導入して強制排水すると
共に各ブラシ3,3′,5,7,7′を回転して水
切りを行なう。 36は電源投入を行なうキースイツチで、「管
理」「運転」の二つのモードがあり、「管理」モー
ドでは主にデイスプレイ30を利用して日計・月
計等の集計および始業点検・終業点検といつた洗
車機の管理を行ない、「運転」モードでは本来の
洗車作業を行なう。37は会員カードの挿入口、
38はコインの投入口である。 上記各ボタン32,33,34,35にはそれ
ぞれランプが内蔵されると共に、カード挿入口3
7とコイン投入口38には補助ランプ39,40
がそれぞれ備えられており、操作手順に従つて操
作されるべき部分のランプが点灯もしくは点滅す
るよう構成され、この各ランプの点灯もしくは点
滅する順番に操作すれば操作方法を知らない顧客
でも簡単にこの洗車機を運転できるよう構成され
ている。 41はテンキー42・リターンキー43・カー
ソルキー44・確認キー45をそれぞれ有する入
力キーセツトで、テンキー42では数字による選
択入力または数字データの入力、カーソルキー4
4ではデイスプレイ装置30の画面上でのカーソ
ルの移動、確認キー45では入力されたデータの
確認および登録、リターンキー43では1ステツ
プ前の画面・モードへの復帰をそれぞれ行ない、
「管理」モードにおける各操作入力を行なう。 第5図はこの実施例の制御系を示すブロツク図
で、46はメインの制御ボード、47は各ブラ
シ・ノズル等を駆動するモーター・電磁弁といつ
た出力機器、48は該出力機器47への継電操作
を集中して行なうリレーボード、49はデイスプ
レイ装置30および入力ボード31との信号授受
を行なうサブ制御ボード、50は前記各センサー
から成る入力機器、54は電子ブザー等より成り
サブ制御ボード49からの信号を受けて音声出力
する音声出力部である。 ここで、キースイツチ36が「運転」モードに
設定されているときには、まず入力ボード31で
希望する洗車の選択入力が行なわれると、こり入
力データはサブ制御ボード49を介してメイン制
御ボード46へ至り、メイン制御ボード46から
はその入力に応じた出力信号がプログラムされた
シーケンスに従つてリレーボード47に出力さ
れ、洗車機を駆動する。前記入力機器50からの
感知信号は随時メイン制御ボード46へ入力さ
れ、この入力信号に応じてメイン制御ボード46
ではプログラムを進行させる。万一入力機器50
からの信号が異常を示すものであることをメイン
制御ボード46で検知すると、リレーボード47
へ非常停止出力をすると共に、サブ制御ボード4
9へ異常検知信号を出力し、サブ制御ボード49
ではその信号に応じた異常報知データをデイスプ
レイ装置30上へ表示させる。 一方、「管理」モードに設定されているときは、
デイスプレイ装置30の表示に導かれて入力ボー
ド31において選択操作をすることにより、サブ
制御ボード49に記憶された会員登録・集計・点
検といつた管理プログラムを読み出し、各プログ
ラムに応じてサブ制御ボード49に内蔵のメモリ
への会員データ等の書き込み、メモリからの集計
データの読み出し、メイン制御ボード46を介し
ての各出力機器47への作動出力等を行ない、各
種管理・点検を可能としている。 第6図は、実施例の特に本発明に係る動作を示
すフローチヤート図である。以下、このフローチ
ヤートに基づき、モードの設定方法及び各モード
の説明をする。(表1参照) (1) キースイツチ36により電源が投入されると
まず該キースイツチが「管理」モードか「運
転」モードかいずれかに設定されているかを検
知し、「運転」モードであれば洗車ルーチンを
実行する。
各種ブラシを配し、所定のシーケンスに従つて自
動車車体を自動洗浄するタイプの洗車機に関す
る。 [従来技術およびその問題点] 一般に、この種の洗車機は、多数の駆動機器・
機構部及びセンサー等を有するため、万一、故障
や異常が生じ修理を要するような際には、故障箇
所や異常原因の究明にその修理作業の半ばを要す
るのが実情であつた。特に、センサー関係の故障
や異常の場合には、外観的な見極めが困難である
ため電気計器を用いた個々の検査が必要となり、
原因究明に多くの時間と労力を費やしてしまうの
が常であつた。 これに対し、特開昭58−145549号公報に記載さ
れるように、洗車動作に伴い各種センサーの診断
ルーチンを実行し、センサーの接点不良、断線、
絶縁不良といつた電気的なチエツクを行える自動
洗車機が知られている。しかし、こうした装置で
はセンサーの点検や修理後の動作確認の度に洗車
を実行しなければならない無駄が生じ、またセン
サー個々に細かなチエツクができないので、その
感知動作する位置やレベルの調整が困難であると
いつた不都合があつた。 [問題点を解決するための手段] この発明は、こうした点に対処して成されれた
もので、洗車作業を行う第1のモードと洗車作業
とは別に前記センサーの点検を行う第2のモード
とを任意に設定可能なモード設定手段と、少なく
とも前記第2のモードにおいて音声信号を出力す
る音声出力部と、制御手段とを備え、前記制御手
段では、前記第1のモードに設定されている場合
には、操作パネルにおいて洗車作業の受付を可能
とし、前記第2のモードに設定されている場合に
は、前記ブラシを手動動作可能とする等して点検
作業が可能な状態にすると共に、この点検作業の
実行に伴い前記センサーより所定の感知信号が出
力されると、前記音声出力部より音声信号を出力
するよう制御して、センサーの点検を洗車作業と
別に実行でき、調節作業等も容易にできるよう改
良したものである。 なお下記実施例において、モード設定手段はキ
ースイツチ36および入力キーセツト41に相当
し、制御手段はメイン制御ボード46およびサブ
制御ボード49に相当する。また第1のモードは
下記「運転」モードに相当し、第2のモードは下
記「センサー点検」モードに相当する。 [実施例] 以下、その実施例を図面を基に説明する。 第1図および第2図は本発明に係る実施例の構
成を示す正面図および斜視説明図である。1は門
型に形成され内部に各種ブラシを配した洗車機本
体で、一対のレール2,2′上を往復走行して該
レール2,2′間に停車される自動車の車体を洗
浄するよう構成されている。3,3′は左右一対
のサイドブラシで、本体1天部に左右水平に架設
されるブラシレール4に吊下され、洗浄する自動
車の形状に従つて該レール4上を回転しながら移
動し、車体側部の洗浄を行なう。5は本体1両側
に軸支される一対のスイングアーム6,6′に支
持されるトツプブラシで、自動車の形状に従つて
上下動を行ない車体上面を洗浄する。7,7′は
本体1両側下半部に設けられる左右一対のロツカ
ーブラシで、スイングアーム8,8′に支持され
左右に移動し、主に自動車のタイヤ及び車体側面
下半部の洗浄を行なう。9は本体1天部に支持さ
れる乾燥用のブロアノズルで、リンクアーム10
を介して自動車の形状に応じて上下動を行ない、
車体に高圧空気を吹き付けて付着した水滴を飛散
させ乾燥を促進する。11は本体1前面に備えら
れる操作パネルで、デイスプレイ装置及び入力ボ
ードを有し本体1の動作を操作・管理するもの
で、詳細は後述する。この他に本体1内には、特
に図示しないが水・洗剤・ワツクス液をそれぞれ
散布するノズル管を備え、所定のシーケンスに従
つてそれぞれの散布を行なう。 次に、洗車機本体1の各部に設けられたセンサ
ーについて説明する。12は本体1下部に設けら
れる走行センサーで、レール2,2′沿いの前後
にそれぞれ形成され本体1の前後の移動限界位置
を示す凸片13,13′を感知してスイツチング
動作を行ない、本体1が走行できる範囲を検知す
る。14はサイドブラシ3,3′を吊下げるアー
ム15,15′に対し取り付けられる車体検知セ
ンサーで、サイドブラシが洗浄する自動車のバン
パーに接して前後に傾動するのを感知してスイツ
チング動作を行ない、車体前面の位置を検知す
る。16,17はサイドブラシ3,3′開閉用の
エアシリンダー18にそれぞれ取り付けられるサ
イドブラシ開閉センサーで、エアシリンダーのピ
ストンに内蔵される磁石に応動してスイツチング
するリードスイツチより成り、サイドブラシがブ
ラシレール4上を移動して開成および閉成したの
を検知する。19,20はトツプブラシ5のスイ
ングアーム6,6′と一体に回動するセンサー杆
21に対し設けられるトツプブラシ昇降センサー
で、センサー杆21に内蔵される磁石に応動する
リードスイツチより成り、トツプブラシ5の昇降
状態を検知する。22はロツカーブラシ7,7′
のスイングアーム8,8′を回動させるエアシリ
ンダー23に設けられるロツカーブラシ開閉セン
サーで、上記センサー16,17と同様にリード
スイツチより成りロツカーブラシ7の開閉状態を
検知している。24はブロアノズル9のリンクア
ーム10を駆動するエアシリンダー25に設けら
れるブロアノズル昇降センサーで、上記センサー
16,17,22と同様にリードスイツチより成
り、ブロアノズルの昇降状態を検知している。2
6はノズル9のサブリンク27に対し設けられる
車高異常センサーで、車高設定の異常等により車
体がノズル9に接しこのノズルが傾動するのを感
知してスイツチングを行なう。28は本体前方天
部に設けられる車高センサーで、第3図にこの車
高センサー感知動作の説明図を示す。 車高センサー28は、超音波発信器と同受信器
を対とした超音波センサーより成り、発信器より
車体に照射した超音波の反射器を受信器で受信
し、発信から受信までの時間を測定して洗浄する
車体の高さを検知する。ここでは、第3図に示す
ようにa〜eのレベルを感知し、「a:洗車不能」
「b:ワゴン車」「c:小型ワゴン車」「d:乗用
車」「e:空車」と云つたように車種の判別がで
きるもので、洗車の可否を判断するばかりでなく
自動的にその車種に適した洗車をするよう制御す
ることが可能となる。また、このセンサーに関
し、その検知レベルを示す車高目盛52を本体1
内壁面に備えて後述する点検の際に便利なよう構
成されている。 29,29′は本体1入口部にその感知棒を突
出させた車種センサーで、感知棒に触れるか否か
で洗車の可否を判断するもので、車幅の異常や偏
つた停車位置等を検知する。この他、本体に設け
られる空圧管路および水管路には、それぞれ圧力
センサーが備えられそれぞれの空圧・水圧を感知
している。 第4図は操作パネル11部の拡大説明図で、上
方にデイスプレイ装置30、その下方に入力ボー
ド31を配している。デイスプレイ装置30は
LCD表示器(液晶デイスプレイ)よりなり、入
力ボード31に対する入力に応じて対話形式で必
要データや操作手順等を表示し、使用者の希望に
応じた洗車作業及び管理ができるよう案内する。 以下入力ボード31の各キーについて説明す
る。 32は各ボタン毎に異なる洗車シーケンスが設
定された洗車コースの選択ボタンで、ワツクス処
理の有無・洗車スピードの高低等により区別さ
れ、顧客の好みに応じて選択できる。33は緊急
時の手動回避等を行なう手動操作ボタンで、サイ
ドブラシ3,3′の開閉、トツプブラシ5の上下、
本体1の前進後退をそれぞれ手動で操作できる。
34は選択ボタン32で選択設定した洗車コース
を開始するスタートボタン。35は水抜きボタン
で、このボタンが押されると水管路内にコンプレ
ツサーからの圧縮空気を導入して強制排水すると
共に各ブラシ3,3′,5,7,7′を回転して水
切りを行なう。 36は電源投入を行なうキースイツチで、「管
理」「運転」の二つのモードがあり、「管理」モー
ドでは主にデイスプレイ30を利用して日計・月
計等の集計および始業点検・終業点検といつた洗
車機の管理を行ない、「運転」モードでは本来の
洗車作業を行なう。37は会員カードの挿入口、
38はコインの投入口である。 上記各ボタン32,33,34,35にはそれ
ぞれランプが内蔵されると共に、カード挿入口3
7とコイン投入口38には補助ランプ39,40
がそれぞれ備えられており、操作手順に従つて操
作されるべき部分のランプが点灯もしくは点滅す
るよう構成され、この各ランプの点灯もしくは点
滅する順番に操作すれば操作方法を知らない顧客
でも簡単にこの洗車機を運転できるよう構成され
ている。 41はテンキー42・リターンキー43・カー
ソルキー44・確認キー45をそれぞれ有する入
力キーセツトで、テンキー42では数字による選
択入力または数字データの入力、カーソルキー4
4ではデイスプレイ装置30の画面上でのカーソ
ルの移動、確認キー45では入力されたデータの
確認および登録、リターンキー43では1ステツ
プ前の画面・モードへの復帰をそれぞれ行ない、
「管理」モードにおける各操作入力を行なう。 第5図はこの実施例の制御系を示すブロツク図
で、46はメインの制御ボード、47は各ブラ
シ・ノズル等を駆動するモーター・電磁弁といつ
た出力機器、48は該出力機器47への継電操作
を集中して行なうリレーボード、49はデイスプ
レイ装置30および入力ボード31との信号授受
を行なうサブ制御ボード、50は前記各センサー
から成る入力機器、54は電子ブザー等より成り
サブ制御ボード49からの信号を受けて音声出力
する音声出力部である。 ここで、キースイツチ36が「運転」モードに
設定されているときには、まず入力ボード31で
希望する洗車の選択入力が行なわれると、こり入
力データはサブ制御ボード49を介してメイン制
御ボード46へ至り、メイン制御ボード46から
はその入力に応じた出力信号がプログラムされた
シーケンスに従つてリレーボード47に出力さ
れ、洗車機を駆動する。前記入力機器50からの
感知信号は随時メイン制御ボード46へ入力さ
れ、この入力信号に応じてメイン制御ボード46
ではプログラムを進行させる。万一入力機器50
からの信号が異常を示すものであることをメイン
制御ボード46で検知すると、リレーボード47
へ非常停止出力をすると共に、サブ制御ボード4
9へ異常検知信号を出力し、サブ制御ボード49
ではその信号に応じた異常報知データをデイスプ
レイ装置30上へ表示させる。 一方、「管理」モードに設定されているときは、
デイスプレイ装置30の表示に導かれて入力ボー
ド31において選択操作をすることにより、サブ
制御ボード49に記憶された会員登録・集計・点
検といつた管理プログラムを読み出し、各プログ
ラムに応じてサブ制御ボード49に内蔵のメモリ
への会員データ等の書き込み、メモリからの集計
データの読み出し、メイン制御ボード46を介し
ての各出力機器47への作動出力等を行ない、各
種管理・点検を可能としている。 第6図は、実施例の特に本発明に係る動作を示
すフローチヤート図である。以下、このフローチ
ヤートに基づき、モードの設定方法及び各モード
の説明をする。(表1参照) (1) キースイツチ36により電源が投入されると
まず該キースイツチが「管理」モードか「運
転」モードかいずれかに設定されているかを検
知し、「運転」モードであれば洗車ルーチンを
実行する。
【表】
(2) キースイツチ36において「管理」モードに
設定されていれば、画面Aをデイスプレイ装置
51に表示し、この画面Aの入力指示し従いテ
ンキー42において「会員登録」を選択する入
力があれば、会員登録のルーチンを実行する。
このルーチンでは、会員契約をした自動車の車
番・契約内容等の入力を受けてサブ制御ボード
49のメモリへ書込みを行なうもので、洗車時
にカード挿入口37において該当する会員カー
ドが挿入されるとこのデータが読み出される。 (3) 画面Aに基づき、「集計」を選択する入力が
あれば集計のルーチンを実行する。このルーチ
ンでは、日計・月計等の集計管理を行なうもの
で、サブ制御ボード49において随時メモリさ
れた金銭データ・会員カード受付データ等の処
理・読み出しを行なう。 (4) 画面Aに基づき、「点検」を選択する入力が
あれば点検のルーチンに入り、まず選択画面B
の入力指示に従い、テンキー63において始業
点検を選択する入力があれば始業点検のルーチ
ンを実行する。このルーチンでは、毎日の始業
時における必要な点検項目を表示し、この項目
に沿つて点検確認作業を行なうよう案内する。 (5) 画面Bに基づき、「終業点検」を選択する入
力があれば終業点検のルーチンを実行する。こ
のルーチンでは、毎日の終業時における必要な
点検項目を表示し、この項目に沿つて点検確認
作業を行なうよう案内する。 (6) 画面Bにおいて、「駆動部点検」を選択する
入力があれば、駆動部点検のルーチンを実行す
る。このルーチンでは、モーター・電磁弁等の
各出力機器47を個別に通電操作して、前記各
ブラシの回転・開閉、ブロワノズル9の昇降、
水管路よりの水もしくは液剤の散布等を任意に
行ない、各部動作を点検できる。 (7) 画面Bにおいて、「センサー点検」を選択す
る入力があれば、まず選択画面Cを表示して点
検したいセンサーの種別を入力するよう求め
る。画面Cにおいて、「車高センサー」を選択
する入力があれば、車高センサー点検のルーチ
ンを実行する。このルーチンでは、表示画面D
に示すような車高センサー28の各感知項目に
対し、正常に感知動作をするか否かを検知する
もので、車高センサー28の感知範囲内に板等
の超音波反射体をかざし、前記車高目盛52に
沿つてこの反射体の高さを変えれば、音声出力
部51より反射体の高さが変わるごとに異なつ
た音声を出力すると共に、画面Dでは表示した
項目の内の感知した該当項目を点滅表示して、
該センサーの感知動作を報知する。この各項目
ごとの感知に係る出力音声を擬音的に例示する
と、「1.洗車不能」であれば「ピーー」、「2.ワ
ゴン」であれば「ピ・ピ」、「3.小型ワゴン」で
あれば「ピ・ピ・ピ」、「4.乗用車」であれば
「ピ・ピ・ピ・ピ」、「6.エラー」であれば
「ピ・ピー・ピ・ピー」と云つたような音声出
力をし、各レベルの感知動作が即座に判別でき
るよう設定されている。尚この画面D中のエラ
ーの項目では、センサー28の出力側で超音波
を発したのに対し、入力側で一定時間以上受信
しない場合を示しており、この場合センサー自
体の汚損または故障が考えられる。 (8) 画面Cにおいて、「異常センサー」を選択す
る入力があれば、異常センサー点検のルーチン
を実行する。このルーチンでは、画面E1.2に示
すような車高センサー28以外の各センサー1
2,14,26,29,29′,16,17,
19,20,22,24に対し、正常に感知動
作をするか否かを検知するもので、このルーチ
ンに入ると同時に各エアシリンダー18,2
3,25から空圧を抜く等して各部を手動で動
かせる状態にし、作業者がブラシの開閉・上下
等の各項目に応じた感知動作を手動で行なえ
ば、この作業により対応するセンサーが正常な
感知動作をする毎に音声出力部52より音声出
力すると共に、画面E1.2上では感知した該当項
目を点滅させて報知する。 この時の動作を説明すると、まず作業者は手作
業によりブラシを開閉・昇降させる等の点検操作
を行う。これに伴い入力機器50のいずれかのセ
ンサーが所定の感知信号を出力すれば、この感知
信号はメイン制御ボード46を介してサブ制御ボ
ード49へ至り、サブ制御ボード49では音声出
力部51より音声出力させると共に、入力のあつ
たセンサーに対応するデイスプレイ装置30上の
該当項目を点滅させる。 従つて、デイスプレイ装置30の画面に導かれ
て入力ボード31で入力操作すれば、洗車の他に
各種の管理モードを選択し管理作業ができる。特
に、「センサー点検」モードでは、画面上にモー
ド設定をしておけば、作業者がセンサー個々に行
う点検作業に応じて正常な感知動作の有無を音声
出力および画面表示で報知できるものである。な
お、フローチヤート中イ,ロ,ハに示すように、
選択操作中にキースイツチ36において運転モー
ドに切り換えられるのを常時検知し、随時選択画
面表示を中止し洗車ルーチンへ移行できるよう洗
車優先に構成されている。また、リターンキー4
3を押せば、ロ,ハに示すように一段階前の状態
に復帰でき選択操作の訂正等に便宜を計つてい
る。 [発明の効果] この発明は以上のように構成されるもので、洗
車作業を行なう第1のモードの他に、センサーの
点検を行う第2のモードを設定可能とし、この第
2のモードではセンサーの点検作業に対しセンサ
ー感知動作の有無を自動的に報知するので、何の
計器もまた分解作業も要さずに容易に各センサー
の動作を確認でき、定期的な点検作業や故障時の
原因究明等が極めて迅速にできる。また、センサ
ーの点検を行う第2のモードでは、センサーの感
知動作の有無を音声で報じて点検作業をしながら
各センサーの感知位置が容易に確認できると共
に、洗車作業と関係なくセンサー個々にきめ細か
な点検が可能なため、センサーの感知動作する位
置やレベルの調整・修正が迅速且つ正確にできる
利点がある。更に、第2のモードは洗車作業とは
別に実行でき、点検の度に洗車を行う無駄がな
く、作業者が洗車機内にいるとき誤つて洗車を実
行してしまう等の危険も少ない。
設定されていれば、画面Aをデイスプレイ装置
51に表示し、この画面Aの入力指示し従いテ
ンキー42において「会員登録」を選択する入
力があれば、会員登録のルーチンを実行する。
このルーチンでは、会員契約をした自動車の車
番・契約内容等の入力を受けてサブ制御ボード
49のメモリへ書込みを行なうもので、洗車時
にカード挿入口37において該当する会員カー
ドが挿入されるとこのデータが読み出される。 (3) 画面Aに基づき、「集計」を選択する入力が
あれば集計のルーチンを実行する。このルーチ
ンでは、日計・月計等の集計管理を行なうもの
で、サブ制御ボード49において随時メモリさ
れた金銭データ・会員カード受付データ等の処
理・読み出しを行なう。 (4) 画面Aに基づき、「点検」を選択する入力が
あれば点検のルーチンに入り、まず選択画面B
の入力指示に従い、テンキー63において始業
点検を選択する入力があれば始業点検のルーチ
ンを実行する。このルーチンでは、毎日の始業
時における必要な点検項目を表示し、この項目
に沿つて点検確認作業を行なうよう案内する。 (5) 画面Bに基づき、「終業点検」を選択する入
力があれば終業点検のルーチンを実行する。こ
のルーチンでは、毎日の終業時における必要な
点検項目を表示し、この項目に沿つて点検確認
作業を行なうよう案内する。 (6) 画面Bにおいて、「駆動部点検」を選択する
入力があれば、駆動部点検のルーチンを実行す
る。このルーチンでは、モーター・電磁弁等の
各出力機器47を個別に通電操作して、前記各
ブラシの回転・開閉、ブロワノズル9の昇降、
水管路よりの水もしくは液剤の散布等を任意に
行ない、各部動作を点検できる。 (7) 画面Bにおいて、「センサー点検」を選択す
る入力があれば、まず選択画面Cを表示して点
検したいセンサーの種別を入力するよう求め
る。画面Cにおいて、「車高センサー」を選択
する入力があれば、車高センサー点検のルーチ
ンを実行する。このルーチンでは、表示画面D
に示すような車高センサー28の各感知項目に
対し、正常に感知動作をするか否かを検知する
もので、車高センサー28の感知範囲内に板等
の超音波反射体をかざし、前記車高目盛52に
沿つてこの反射体の高さを変えれば、音声出力
部51より反射体の高さが変わるごとに異なつ
た音声を出力すると共に、画面Dでは表示した
項目の内の感知した該当項目を点滅表示して、
該センサーの感知動作を報知する。この各項目
ごとの感知に係る出力音声を擬音的に例示する
と、「1.洗車不能」であれば「ピーー」、「2.ワ
ゴン」であれば「ピ・ピ」、「3.小型ワゴン」で
あれば「ピ・ピ・ピ」、「4.乗用車」であれば
「ピ・ピ・ピ・ピ」、「6.エラー」であれば
「ピ・ピー・ピ・ピー」と云つたような音声出
力をし、各レベルの感知動作が即座に判別でき
るよう設定されている。尚この画面D中のエラ
ーの項目では、センサー28の出力側で超音波
を発したのに対し、入力側で一定時間以上受信
しない場合を示しており、この場合センサー自
体の汚損または故障が考えられる。 (8) 画面Cにおいて、「異常センサー」を選択す
る入力があれば、異常センサー点検のルーチン
を実行する。このルーチンでは、画面E1.2に示
すような車高センサー28以外の各センサー1
2,14,26,29,29′,16,17,
19,20,22,24に対し、正常に感知動
作をするか否かを検知するもので、このルーチ
ンに入ると同時に各エアシリンダー18,2
3,25から空圧を抜く等して各部を手動で動
かせる状態にし、作業者がブラシの開閉・上下
等の各項目に応じた感知動作を手動で行なえ
ば、この作業により対応するセンサーが正常な
感知動作をする毎に音声出力部52より音声出
力すると共に、画面E1.2上では感知した該当項
目を点滅させて報知する。 この時の動作を説明すると、まず作業者は手作
業によりブラシを開閉・昇降させる等の点検操作
を行う。これに伴い入力機器50のいずれかのセ
ンサーが所定の感知信号を出力すれば、この感知
信号はメイン制御ボード46を介してサブ制御ボ
ード49へ至り、サブ制御ボード49では音声出
力部51より音声出力させると共に、入力のあつ
たセンサーに対応するデイスプレイ装置30上の
該当項目を点滅させる。 従つて、デイスプレイ装置30の画面に導かれ
て入力ボード31で入力操作すれば、洗車の他に
各種の管理モードを選択し管理作業ができる。特
に、「センサー点検」モードでは、画面上にモー
ド設定をしておけば、作業者がセンサー個々に行
う点検作業に応じて正常な感知動作の有無を音声
出力および画面表示で報知できるものである。な
お、フローチヤート中イ,ロ,ハに示すように、
選択操作中にキースイツチ36において運転モー
ドに切り換えられるのを常時検知し、随時選択画
面表示を中止し洗車ルーチンへ移行できるよう洗
車優先に構成されている。また、リターンキー4
3を押せば、ロ,ハに示すように一段階前の状態
に復帰でき選択操作の訂正等に便宜を計つてい
る。 [発明の効果] この発明は以上のように構成されるもので、洗
車作業を行なう第1のモードの他に、センサーの
点検を行う第2のモードを設定可能とし、この第
2のモードではセンサーの点検作業に対しセンサ
ー感知動作の有無を自動的に報知するので、何の
計器もまた分解作業も要さずに容易に各センサー
の動作を確認でき、定期的な点検作業や故障時の
原因究明等が極めて迅速にできる。また、センサ
ーの点検を行う第2のモードでは、センサーの感
知動作の有無を音声で報じて点検作業をしながら
各センサーの感知位置が容易に確認できると共
に、洗車作業と関係なくセンサー個々にきめ細か
な点検が可能なため、センサーの感知動作する位
置やレベルの調整・修正が迅速且つ正確にできる
利点がある。更に、第2のモードは洗車作業とは
別に実行でき、点検の度に洗車を行う無駄がな
く、作業者が洗車機内にいるとき誤つて洗車を実
行してしまう等の危険も少ない。
第1図は本発明一実施例の正面外観図。第2図
は同実施例の構造を示す斜視説明図。第3図は同
実施例の車高センサー感知動作を示す説明図。第
4図は同実施例の操作パネル部を示す拡大説面
図。第5図は実施例の制御系を示すブロツク図。
第6図は実施例の要部動作を示すフローチヤート
図。 1は洗車機本体、3,3′はサイドブラシ、5
はトツプブラシ、7,7′はロツカーブラシ、1
1は操作パネル、12,14,16,17,1
9,20,22,24,26,28,29,2
9′はいずれもセンサー、36はモード設定手段
たるキースイツチ、46,49は制御手段たる制
御ボード、51は音声出力部。
は同実施例の構造を示す斜視説明図。第3図は同
実施例の車高センサー感知動作を示す説明図。第
4図は同実施例の操作パネル部を示す拡大説面
図。第5図は実施例の制御系を示すブロツク図。
第6図は実施例の要部動作を示すフローチヤート
図。 1は洗車機本体、3,3′はサイドブラシ、5
はトツプブラシ、7,7′はロツカーブラシ、1
1は操作パネル、12,14,16,17,1
9,20,22,24,26,28,29,2
9′はいずれもセンサー、36はモード設定手段
たるキースイツチ、46,49は制御手段たる制
御ボード、51は音声出力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 門型に形成された洗車機本体内に各種ブラシ
を配し、所定のシーケンスに従つて自動車車体を
自動洗浄するタイプの洗車機であつて、前記ブラ
シをはじめとする各部の動作状態等を検出する複
数のセンサーを設けたものにおいて、 洗車作業を行う第1のモードと洗車作業とは別
に前記センサーの点検を行う第2のモードとを任
意に設定可能なモード設定手段と、少なくとも前
記第2のモードにおいて音声信号を出力する音声
出力部と、制御手段とを備え、 前記制御手段では、前記第1のモードに設定さ
れている場合には、操作パネルにおいて洗車作業
の受付を可能とし、前記第2のモードに設定され
ている場合には、前記ブラシを手動動作可能とす
る等して点検作業が可能な状態にすると共に、こ
の点検作業の実行に伴い前記センサーより所定の
感知信号が出力されると、前記音声出力部より音
声信号を出力するよう制御することを特徴とする
洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17017983A JPS6061352A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17017983A JPS6061352A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 洗車機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061352A JPS6061352A (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0255249B2 true JPH0255249B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=15900149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17017983A Granted JPS6061352A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061352A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08527B2 (ja) * | 1988-04-22 | 1996-01-10 | 株式会社ダイフク | 洗車機 |
| CN102556001A (zh) * | 2010-12-15 | 2012-07-11 | 河南大农机械有限责任公司 | 一种车辆消毒通道设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58145549A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-30 | Daifuku Co Ltd | 自動洗車機 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP17017983A patent/JPS6061352A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6061352A (ja) | 1985-04-09 |
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