JPH0255310B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0255310B2 JPH0255310B2 JP53156555A JP15655578A JPH0255310B2 JP H0255310 B2 JPH0255310 B2 JP H0255310B2 JP 53156555 A JP53156555 A JP 53156555A JP 15655578 A JP15655578 A JP 15655578A JP H0255310 B2 JPH0255310 B2 JP H0255310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- tongue
- rear plate
- foot plate
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/023—Containers for magazines or cassettes
- G11B23/0236—Containers for several cassettes
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、録音カセツトテープを並べて及び/
又は重ねて収納し、該カセツトテープをその正面
で取り出すことができる実質的に剛性の直方体ハ
ウジングを具備し、該ハウジングが、選択された
配置方向で、接続要素によつて、支持手段に連結
することができるようになつている複数の録音カ
セツトテープのための支持装置に関する。
又は重ねて収納し、該カセツトテープをその正面
で取り出すことができる実質的に剛性の直方体ハ
ウジングを具備し、該ハウジングが、選択された
配置方向で、接続要素によつて、支持手段に連結
することができるようになつている複数の録音カ
セツトテープのための支持装置に関する。
従来技術
米国特許第3752551号明細書には、例えば、自
動車のダツシボードの下に取り付けられるカセツ
トホルダが開示されている。
動車のダツシボードの下に取り付けられるカセツ
トホルダが開示されている。
このカセツトホルダは、ダツシボードに固定的
に設置されるフツク組立体とこのフツク組立体に
旋回可能に連結されるハウジングとを具備し、ハ
ウジングはフツク組立体から取り外すことができ
るようになつている。ハウジングは、前面に上方
スロツトと下方スロツトとを有し、カセツトを、
上方スロツトから挿入し、下方スロツトから取り
出すことができる。
に設置されるフツク組立体とこのフツク組立体に
旋回可能に連結されるハウジングとを具備し、ハ
ウジングはフツク組立体から取り外すことができ
るようになつている。ハウジングは、前面に上方
スロツトと下方スロツトとを有し、カセツトを、
上方スロツトから挿入し、下方スロツトから取り
出すことができる。
従来技術の問題点及びその技術的原因
このホルダは、ハウジングが、固定的に設置さ
れたフツク組立体に吊り下げられているので、ハ
ウジングを使用者の希望する配置方向に配置する
ことができない。更に、ハウジングの両側からそ
れぞれ外側に延びているピンがフツク組立体のノ
ツチに引つかけられて支持されているので、ハウ
ジングがピンを中心に前後に振動することができ
る。このため、カセツトの取り出しのときなど、
取り扱いが困難である。
れたフツク組立体に吊り下げられているので、ハ
ウジングを使用者の希望する配置方向に配置する
ことができない。更に、ハウジングの両側からそ
れぞれ外側に延びているピンがフツク組立体のノ
ツチに引つかけられて支持されているので、ハウ
ジングがピンを中心に前後に振動することができ
る。このため、カセツトの取り出しのときなど、
取り扱いが困難である。
技術的課題
本発明の技術的課題は、側部を発泡プラスチツ
クの被覆で取り囲まれているハウジングに固定さ
れている後方板に支持手段を種々の配置方向で接
続することができるようにすることである。
クの被覆で取り囲まれているハウジングに固定さ
れている後方板に支持手段を種々の配置方向で接
続することができるようにすることである。
課題を解決するための手段
本発明が講じた、上記課題を解決する手段は、
弾性の発泡プラスチツクから成る被覆を具備し、
該被覆が、前面を横切る方向に延びているハウジ
ングの側部を取り囲んでおり、該被覆が、前面の
反対側において開口しており、該開口内におい
て、実質的に剛性の後方板が該ハウジングに固定
されており、該後方板が、各々が特定の配置方向
のための複数個の接続要素を備えていることであ
る。
弾性の発泡プラスチツクから成る被覆を具備し、
該被覆が、前面を横切る方向に延びているハウジ
ングの側部を取り囲んでおり、該被覆が、前面の
反対側において開口しており、該開口内におい
て、実質的に剛性の後方板が該ハウジングに固定
されており、該後方板が、各々が特定の配置方向
のための複数個の接続要素を備えていることであ
る。
作 用
本発明に従う支持手段は、後方板が、各々が特
定の配置方向のための複数個の接続要素を備えて
いるので、使用者の希望する種々の配置方向にハ
ウジングを配置することができ、その配置方向に
維持することができる。
定の配置方向のための複数個の接続要素を備えて
いるので、使用者の希望する種々の配置方向にハ
ウジングを配置することができ、その配置方向に
維持することができる。
従つて、上記課題が解決されるに至るのであ
る。
る。
実施例
次に、添付図面を参照して、本発明の好適実施
例を説明する。
例を説明する。
まず、第1図において、ポリウレタンフオーム
製の被覆52が6個のカセツト容器50の周囲に
設けられている。被覆52は内側に向けて突き出
た枠部分54をその背部に有する。容器は被覆5
2の前部開口から押込まれて、接着剤で固定され
るか、または摩擦力だけによつて保持される。開
いた背部の部分は剛性プラスチツクプレートであ
る後方板56によつて覆われる。後方板56には
中央ボス58が設けられていて、このボス58の
内部には、ナツト60が回転しないように固定さ
れて納まつている。
製の被覆52が6個のカセツト容器50の周囲に
設けられている。被覆52は内側に向けて突き出
た枠部分54をその背部に有する。容器は被覆5
2の前部開口から押込まれて、接着剤で固定され
るか、または摩擦力だけによつて保持される。開
いた背部の部分は剛性プラスチツクプレートであ
る後方板56によつて覆われる。後方板56には
中央ボス58が設けられていて、このボス58の
内部には、ナツト60が回転しないように固定さ
れて納まつている。
第1a図および第1b図はそれぞれ後方板56
の2通りの結合方法を示すものである。
の2通りの結合方法を示すものである。
第1a図ではそれぞれのカセツト容器50aの
後部には穴62が設けられていて、ロツクピン6
4が後方板56の内側面からこれらの穴62の中
に係合する。さらにウエブ66が被覆52のそれ
ぞれの開口の中に係合する。しかし容器50aは
穴62をもつものでなければならないので、通常
市販されている容器とは別のものになる。
後部には穴62が設けられていて、ロツクピン6
4が後方板56の内側面からこれらの穴62の中
に係合する。さらにウエブ66が被覆52のそれ
ぞれの開口の中に係合する。しかし容器50aは
穴62をもつものでなければならないので、通常
市販されている容器とは別のものになる。
第1b図に図示した修正形では、ピン64の代
わりにリブ68が採用されており、カセツト容器
50には穴がなくてよい。リブ68のカセツト容
器50に向かい合う縁には超音波溶接を目的とし
てエネルギー集中手段70が設けられている。こ
の超音波溶接の際に、カセツト容器50と、被覆
52と、後方板56とが一つの装置を形成するよ
うに一体にまとめられる。
わりにリブ68が採用されており、カセツト容器
50には穴がなくてよい。リブ68のカセツト容
器50に向かい合う縁には超音波溶接を目的とし
てエネルギー集中手段70が設けられている。こ
の超音波溶接の際に、カセツト容器50と、被覆
52と、後方板56とが一つの装置を形成するよ
うに一体にまとめられる。
第1図に示した実施例に対しては、第2図に示
す取付け用ブラケツト80が好ましい。このブラ
ケツトはボルト穴84のついた足板82と、足板
82に揺動可能なように接続された支持腕86と
から成る。足板82のボルト穴84は第3b図に
示すように両端に皿穴が設けられている。支持腕
86は取付ねじ90が通り抜けることのできるス
ロツト穴88を有する。取付ねじ19の軸部分は
取付板78のねじ穴またはナツト60にねじ係合
する。取付ねじ90の頭部にはローレツト模様が
刻まれていることが好ましい。第3a図〜第3d
図はブラケツト80と設置部材のいくつかの可能
な相対位置関係を示す。第4図に示すように、足
板82と支持腕86の間に接続リンク92を続け
ることも可能である。
す取付け用ブラケツト80が好ましい。このブラ
ケツトはボルト穴84のついた足板82と、足板
82に揺動可能なように接続された支持腕86と
から成る。足板82のボルト穴84は第3b図に
示すように両端に皿穴が設けられている。支持腕
86は取付ねじ90が通り抜けることのできるス
ロツト穴88を有する。取付ねじ19の軸部分は
取付板78のねじ穴またはナツト60にねじ係合
する。取付ねじ90の頭部にはローレツト模様が
刻まれていることが好ましい。第3a図〜第3d
図はブラケツト80と設置部材のいくつかの可能
な相対位置関係を示す。第4図に示すように、足
板82と支持腕86の間に接続リンク92を続け
ることも可能である。
足板82と支持腕86の間の揺動可能な接続
は、絶えず揺動を続けている自動車の中でも使用
できるようにロツク可能なものでなければならな
い。このことについては以下に詳述する。
は、絶えず揺動を続けている自動車の中でも使用
できるようにロツク可能なものでなければならな
い。このことについては以下に詳述する。
まず第5図および第6図に示した実施例につい
て説明する。これらの実施例では、後方板94に
中央部ねじ穴が設けられていなくて、その四辺の
縁(第5図)または向かい合う二辺の縁(第6
図)に長方形の断面形状を有する挿入開口96が
設けられており、そしてこれらの開口に一致する
ようにロツク穴98が後方板94に設けられてい
る。取付け用ブラケツト102の支持腕100が
各挿入開口96の中にはまる。ブラケツト102
は第7図と第8図に図示されている。ブラケツト
102は支持腕100に揺動可能なように接続さ
れた足板104を有する。支持腕100はそれぞ
れの挿入開口96にはまる2本の案内フインガー
106と、そしてさらに弾性タング108を有す
る。弾性タング108は挿入時に撓わみ、そのノ
ーズ109がロツク穴98の中に係合するように
なつている。肩110は停止手段として機能す
る。足板104と支持腕100はプラスチツク製
であるが、金属製にすることもできる。
て説明する。これらの実施例では、後方板94に
中央部ねじ穴が設けられていなくて、その四辺の
縁(第5図)または向かい合う二辺の縁(第6
図)に長方形の断面形状を有する挿入開口96が
設けられており、そしてこれらの開口に一致する
ようにロツク穴98が後方板94に設けられてい
る。取付け用ブラケツト102の支持腕100が
各挿入開口96の中にはまる。ブラケツト102
は第7図と第8図に図示されている。ブラケツト
102は支持腕100に揺動可能なように接続さ
れた足板104を有する。支持腕100はそれぞ
れの挿入開口96にはまる2本の案内フインガー
106と、そしてさらに弾性タング108を有す
る。弾性タング108は挿入時に撓わみ、そのノ
ーズ109がロツク穴98の中に係合するように
なつている。肩110は停止手段として機能す
る。足板104と支持腕100はプラスチツク製
であるが、金属製にすることもできる。
第2図〜第4図の実施例の場合と同様に、これ
らの設計でも揺動運動はロツク可能にしなければ
ならない。第9図および第10図はこの目的に適
つたロツク機能を示す。
らの設計でも揺動運動はロツク可能にしなければ
ならない。第9図および第10図はこの目的に適
つたロツク機能を示す。
支持腕100(または86)には揺動軸に一致
するように伸びる穴110′が設けられている。
この穴110′の断面形状は長方形または非円形
になつている。この穴110′の断面形状に合致
する断面形状を有する2個のプラグ114がこの
穴の中に揺動可能なように受けられていて、圧縮
ばね116によつて外向きに押されている。プラ
グ114の外面118は、円形でない、好ましく
は正方形断面の切欠き部分120を有する。足板
104(または82)は、軸心112に一致し
た、断面形状が星形の穴122を有する。これら
の星形の穴122は対応する断面形状を有するピ
ン124を収容している。各ピン124から円筒
形状の圧力ボタン126が外向きに伸びている。
円筒形部分の直径は、圧力ボタン126がそれぞ
れの星形の穴122の中で自由に回転できるよう
な直径になつている。各ピン124の突起128
はプラグ114の切欠き部分120と係合して動
力を伝達するようになつている。
するように伸びる穴110′が設けられている。
この穴110′の断面形状は長方形または非円形
になつている。この穴110′の断面形状に合致
する断面形状を有する2個のプラグ114がこの
穴の中に揺動可能なように受けられていて、圧縮
ばね116によつて外向きに押されている。プラ
グ114の外面118は、円形でない、好ましく
は正方形断面の切欠き部分120を有する。足板
104(または82)は、軸心112に一致し
た、断面形状が星形の穴122を有する。これら
の星形の穴122は対応する断面形状を有するピ
ン124を収容している。各ピン124から円筒
形状の圧力ボタン126が外向きに伸びている。
円筒形部分の直径は、圧力ボタン126がそれぞ
れの星形の穴122の中で自由に回転できるよう
な直径になつている。各ピン124の突起128
はプラグ114の切欠き部分120と係合して動
力を伝達するようになつている。
両方の圧力ボタン126に同時に圧力をかけて
ばね116を圧縮すると、足板104と支持腕1
00が相対的に回転する。圧力を取り除くと、ピ
ン124が星形の穴122の中に滑つて戻り、こ
れ以上の回転が生じないようになる。足板104
の底部の切欠き部分130はこの装置の組立てに
役立つ。
ばね116を圧縮すると、足板104と支持腕1
00が相対的に回転する。圧力を取り除くと、ピ
ン124が星形の穴122の中に滑つて戻り、こ
れ以上の回転が生じないようになる。足板104
の底部の切欠き部分130はこの装置の組立てに
役立つ。
第11図の実施例は僅かに修正されたものであ
る。金属製円形134が各足板の切欠き部分13
2の中に取付けられていて、回転しないように固
定されている。金属製円板134の放射状歯に対
応する放射状歯を有していて互いにかみ合つてい
る対向円板137が支持腕の切欠き部分136の
中に回転しないように固定されている。対向円板
137は圧縮ばね138によつて円板134に押
付けられている。両円板134,137の歯は、
手動によつて揺動軸のまわりにトルクがかけられ
たときに、ばね138がさらに圧縮されて歯のか
み合いがはずれ、支持腕と足板の相対的回転が生
じるような設計になつている。この目的のため
に、歯140のフランクは比較的平坦な傾斜にな
つている。足板はボルトで取付けることができる
が、にかわや、両面に接着剤が塗布された市販の
フイルムを用いて取付けることもできる。
る。金属製円形134が各足板の切欠き部分13
2の中に取付けられていて、回転しないように固
定されている。金属製円板134の放射状歯に対
応する放射状歯を有していて互いにかみ合つてい
る対向円板137が支持腕の切欠き部分136の
中に回転しないように固定されている。対向円板
137は圧縮ばね138によつて円板134に押
付けられている。両円板134,137の歯は、
手動によつて揺動軸のまわりにトルクがかけられ
たときに、ばね138がさらに圧縮されて歯のか
み合いがはずれ、支持腕と足板の相対的回転が生
じるような設計になつている。この目的のため
に、歯140のフランクは比較的平坦な傾斜にな
つている。足板はボルトで取付けることができる
が、にかわや、両面に接着剤が塗布された市販の
フイルムを用いて取付けることもできる。
第12図は取付けブラケツトの修正形を示すも
のであり、この場合は足板144はたとえば軟か
いナイロンのような可撓性材料でできている。足
板は比較的薄くて、足板を接着するための面は平
坦でなくてもかまわない。1個の弾性タング10
8を使用する代わりに、一対の非対称な弾性タン
グ140′を設けることによつて、装置をいずれ
かの位置に固定してロツクすることができる。こ
の設計ではフインガー142の上面が停止手段と
して機能している。足板144にはボルトを用い
て取付ける場合も考えて穴146を設けてもよ
い。
のであり、この場合は足板144はたとえば軟か
いナイロンのような可撓性材料でできている。足
板は比較的薄くて、足板を接着するための面は平
坦でなくてもかまわない。1個の弾性タング10
8を使用する代わりに、一対の非対称な弾性タン
グ140′を設けることによつて、装置をいずれ
かの位置に固定してロツクすることができる。こ
の設計ではフインガー142の上面が停止手段と
して機能している。足板144にはボルトを用い
て取付ける場合も考えて穴146を設けてもよ
い。
これまで説明してきた実施例の寸法は通常のカ
セツト容器を収納するようになつているが、本発
明に従つた支持装置は、カセツトを前方に向つて
取出すような形式の蓋手段を有するものであれ
ば、他の形式の容器に対しても同様に使用でき
る。カセツト容器の前面は約18mm×116mmの寸法
で、容器の深さは約80mmであるから、その外観は
第8図に示したようになる。もつと深くて、前面
がもつと小さい容器もききに説明した装置に適合
する。もちろんこの場合の装置は寸法を手直しし
なければならない。
セツト容器を収納するようになつているが、本発
明に従つた支持装置は、カセツトを前方に向つて
取出すような形式の蓋手段を有するものであれ
ば、他の形式の容器に対しても同様に使用でき
る。カセツト容器の前面は約18mm×116mmの寸法
で、容器の深さは約80mmであるから、その外観は
第8図に示したようになる。もつと深くて、前面
がもつと小さい容器もききに説明した装置に適合
する。もちろんこの場合の装置は寸法を手直しし
なければならない。
発明の効果
上記のとおりであるので、本発明に従うと、カ
セツトの取り出しのときなどの、取り扱いが容易
であり、使用者を傷つける危険性が少ない録音カ
セツトテープのための支持装置を提供することが
できる。
セツトの取り出しのときなどの、取り扱いが容易
であり、使用者を傷つける危険性が少ない録音カ
セツトテープのための支持装置を提供することが
できる。
更に、例えば、自動車に設置してもハウジング
は振動することはなく、更に、ハウジングの側部
が弾性の発泡プラスチツクからなる被覆によつて
取り囲まれているので、使用者を傷つけることも
防止することができる。
は振動することはなく、更に、ハウジングの側部
が弾性の発泡プラスチツクからなる被覆によつて
取り囲まれているので、使用者を傷つけることも
防止することができる。
第1図は、本発明の一実施例の主要部の縦断面
図である。第1a図は、第1図の実施例の背面の
取付状態を示す。第1b図は、別の背面取付状態
を示す。第2図は、第1図の支持装置の取付け用
ブラケツトの斜視図である。第3a図、第3b図
および第3c図は、第2図の取付け用ブラケツト
の種々の状態における正面図である。第4図は、
第1図の支持装置の取付け用ブラケツトの模式的
正面図である。第5図および第6図は、支持装置
の主要部の背面図である。第7図は、第5図およ
び第6図の支持装置のための取付け用ブラケツト
の斜視図である。第8図は、第7図の取付け用ブ
ラケツトの鉛直断面図である。第9図は、第7図
に示したブラケツトの軸心に沿つた断面図であ
る。第10図は、第9図の線−に沿つた断面
図である。第11図は、第9図と同様な断面図で
あるが、別の実施例を示す。第12図は、第7図
に示したブラケツトを修正したものの斜視図であ
る。 50……カセツト容器、50a……カセツト容
器、52……被覆、56……後方板、82……足
板、86……支持腕、94……後方板、104…
…足板、108……弾性タング、140′……弾
性タング。
図である。第1a図は、第1図の実施例の背面の
取付状態を示す。第1b図は、別の背面取付状態
を示す。第2図は、第1図の支持装置の取付け用
ブラケツトの斜視図である。第3a図、第3b図
および第3c図は、第2図の取付け用ブラケツト
の種々の状態における正面図である。第4図は、
第1図の支持装置の取付け用ブラケツトの模式的
正面図である。第5図および第6図は、支持装置
の主要部の背面図である。第7図は、第5図およ
び第6図の支持装置のための取付け用ブラケツト
の斜視図である。第8図は、第7図の取付け用ブ
ラケツトの鉛直断面図である。第9図は、第7図
に示したブラケツトの軸心に沿つた断面図であ
る。第10図は、第9図の線−に沿つた断面
図である。第11図は、第9図と同様な断面図で
あるが、別の実施例を示す。第12図は、第7図
に示したブラケツトを修正したものの斜視図であ
る。 50……カセツト容器、50a……カセツト容
器、52……被覆、56……後方板、82……足
板、86……支持腕、94……後方板、104…
…足板、108……弾性タング、140′……弾
性タング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 録音カセツトテープを並べて及び/又は重ね
て収納し、該カセツトテープをその正面で取り出
すことができる実質的に剛性の直方体ハウジング
を具備し、 該ハウジングが、選択された配置方向で、接続
要素によつて、支持手段に連結することができる
ようになつている 複数の録音カセツトテープのための支持装置に
おいて、 弾性の発泡プラスチツクから成る被覆を具備
し、 該被覆が、前面を横切る方向に延びている該ハ
ウジングの側部を取り囲んでおり、 該被覆が、前面の反対側において開口してお
り、 該開口内において、実質的に剛性の後方板が該
ハウジングに固定されており、 該後方板が、各々が特定の配置方向のための複
数個の接続要素を備えている ことを特徴とする装置。 2 該支持手段が、タング及び足板を含み、 該タングは、該ハウジングに連結することがで
きるようになつており、少なくとも90゜旋回でき
るように該足板に取り付けられており、 該足板と該タングとの間には、該タングが該足
板の方に近付くように旋回されると、接続要素を
備えたハウジング壁部分を収容する自由空間が形
成される 特許請求の範囲第1項記載の支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19772757249 DE2757249A1 (de) | 1977-12-22 | 1977-12-22 | Haltevorrichtung fuer tonbandkassettenbehaelter |
| DE19782850387 DE2850387A1 (de) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | Haltevorrichtung fuer tonbandkassettenbehaelter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5495217A JPS5495217A (en) | 1979-07-27 |
| JPH0255310B2 true JPH0255310B2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=25773342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15655578A Granted JPS5495217A (en) | 1977-12-22 | 1978-12-20 | Container support for magnetic tape cassette |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4258961A (ja) |
| JP (1) | JPS5495217A (ja) |
| AU (1) | AU521609B2 (ja) |
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