JPH0255411A - 音量指示回路 - Google Patents
音量指示回路Info
- Publication number
- JPH0255411A JPH0255411A JP63206661A JP20666188A JPH0255411A JP H0255411 A JPH0255411 A JP H0255411A JP 63206661 A JP63206661 A JP 63206661A JP 20666188 A JP20666188 A JP 20666188A JP H0255411 A JPH0255411 A JP H0255411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- circuit
- indicator
- signal level
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustable Resistors (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業、1〕の利用分野)
本発明は、音量指示回路と、電動ボリウl\を使用した
自動切換えの音量、信号レベル兼用指示回路に関するも
のである。
自動切換えの音量、信号レベル兼用指示回路に関するも
のである。
(従来の技術)
近年、音量ボリウムはリモコン等の普及に伴い、電子ボ
リウムあるいは電動ボリウムと省力化の方向に進んでお
り、音量指示器としてばキャビ+に印刷された線か音量
ボリウムのつまみ上に指示器が備えられ、つまみの回転
につれ指示器が回転し、音、lを指示するというもので
あった。第3図はこの指示回路の一例を示すものである
。10は音量ボリウムに連結されたノツプ、11はノツ
プ10−1−に備えられたL E Dからなる指示器で
ある。以」−のように構成された音量指示回路について
、以下その動作について説明する。ます、リモコン等に
より音量を−1−げろと、ノツプ10が回転し、ノツプ
l O、、にに備えられたLl!:I)]]も回転し、
その位置により音量を指示していた。1 (発明が解決しようとする課題) ン しかしながら、上記のような構成では、遠隔操作を考え
ると、セノ1−の小型化から音量ボリウムのノツプの大
きさも限られ、従って、そのヒに備えらiシる指示器の
大きさも制限される。それ故、離れた位置で遠隔操作し
た場合、見にくいという問題点を有していた。本発明は
上記問題点に鑑み、音量に比例した直流電圧を取り出す
ことにより複数個のL E Dを駆動できる等、遠く離
れた位置でも見える音量指示回路、および従来の信号レ
ベル指示器と前記音量指示器を兼用し、しかも自動的に
2つのモードを切換えられる自動切換の音量。
リウムあるいは電動ボリウムと省力化の方向に進んでお
り、音量指示器としてばキャビ+に印刷された線か音量
ボリウムのつまみ上に指示器が備えられ、つまみの回転
につれ指示器が回転し、音、lを指示するというもので
あった。第3図はこの指示回路の一例を示すものである
。10は音量ボリウムに連結されたノツプ、11はノツ
プ10−1−に備えられたL E Dからなる指示器で
ある。以」−のように構成された音量指示回路について
、以下その動作について説明する。ます、リモコン等に
より音量を−1−げろと、ノツプ10が回転し、ノツプ
l O、、にに備えられたLl!:I)]]も回転し、
その位置により音量を指示していた。1 (発明が解決しようとする課題) ン しかしながら、上記のような構成では、遠隔操作を考え
ると、セノ1−の小型化から音量ボリウムのノツプの大
きさも限られ、従って、そのヒに備えらiシる指示器の
大きさも制限される。それ故、離れた位置で遠隔操作し
た場合、見にくいという問題点を有していた。本発明は
上記問題点に鑑み、音量に比例した直流電圧を取り出す
ことにより複数個のL E Dを駆動できる等、遠く離
れた位置でも見える音量指示回路、および従来の信号レ
ベル指示器と前記音量指示器を兼用し、しかも自動的に
2つのモードを切換えられる自動切換の音量。
信号レベル兼用指示回路をそれぞれ提供するものである
。
。
(課題をM決するための手段)
」−記課題を解決するために、本発明の音量指示回路は
、(1)多連LED等の指示器とこれを駆動する駆動回
路、そして音量に比例した直流電圧を2連ボリウムの一
方より取り出し、1駆動回路に印加するという構成を備
えたものである。(2)」−記(1)の音量指示回路と
従来の信号レベル指示器を兼用し、しかも2つのモー1
−を自Il’)」的に切換えるべく、」−記(1)の音
量指示回路に、それらの2つのモートの切換回路と、ど
ち1)に切換えるかを(I p / D OW nキー
の状態によって検知するモ1−検出回路と、U p /
]) o w nキーによりその回転方向が制御され
るモータを付加し、さらに上記(1)の2連ボリウムを
上記モータにより自動するという構成を備えたものであ
る。
、(1)多連LED等の指示器とこれを駆動する駆動回
路、そして音量に比例した直流電圧を2連ボリウムの一
方より取り出し、1駆動回路に印加するという構成を備
えたものである。(2)」−記(1)の音量指示回路と
従来の信号レベル指示器を兼用し、しかも2つのモー1
−を自Il’)」的に切換えるべく、」−記(1)の音
量指示回路に、それらの2つのモートの切換回路と、ど
ち1)に切換えるかを(I p / D OW nキー
の状態によって検知するモ1−検出回路と、U p /
]) o w nキーによりその回転方向が制御され
るモータを付加し、さらに上記(1)の2連ボリウムを
上記モータにより自動するという構成を備えたものであ
る。
(イ乍 川)
本発明は上記した構成によって、(1)音量に比例した
直流電圧が取り出せ、これにより多連■、ED等を1駆
動でき、離れた位置でも見やすい指示回路が実現できる
。(2)ひとつの音量指示器と従来の信号レベル指示器
を兼用し、U p / D o w nキの状態により
自動的に2つのモー1−を切換えられる音量、信号レベ
ル自動切換の指示回路が実現できる。
直流電圧が取り出せ、これにより多連■、ED等を1駆
動でき、離れた位置でも見やすい指示回路が実現できる
。(2)ひとつの音量指示器と従来の信号レベル指示器
を兼用し、U p / D o w nキの状態により
自動的に2つのモー1−を切換えられる音量、信号レベ
ル自動切換の指示回路が実現できる。
(実施例)
以上、本発明の音量指示回路の一実施例について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
:(
第1図は、本発明の音量指示回路の一実施例を示すもの
である。第1図において、1は2連ボリウムVRで、ボ
リウ1XVR1は音量調整用ボリウム、ボリウムVR2
は直流電圧設定用ボリウムである。2は直流電圧設定用
ボリウl\VR2の出力に応じて多連r、 E D 3
を駆動する駆動回路である。
である。第1図において、1は2連ボリウムVRで、ボ
リウ1XVR1は音量調整用ボリウム、ボリウムVR2
は直流電圧設定用ボリウムである。2は直流電圧設定用
ボリウl\VR2の出力に応じて多連r、 E D 3
を駆動する駆動回路である。
以上のように構成された音量指示回路について、以下そ
の動作を説明する。まず、音量調整用ボリウAs V
R1を変化させると、それに連動した直流電圧設定用ボ
リウムVR2の出力に、音量調整用ボリウムVRIの位
置により決まる音量に1=1に対応した直流電圧が取り
出され、その電圧値によって駆動回路2内の′重圧比較
器のうち、基準電圧の低い方から複数個のものが動作し
、それに結ばれたLED3が点灯し、音量を指示するこ
とができる。
の動作を説明する。まず、音量調整用ボリウAs V
R1を変化させると、それに連動した直流電圧設定用ボ
リウムVR2の出力に、音量調整用ボリウムVRIの位
置により決まる音量に1=1に対応した直流電圧が取り
出され、その電圧値によって駆動回路2内の′重圧比較
器のうち、基準電圧の低い方から複数個のものが動作し
、それに結ばれたLED3が点灯し、音量を指示するこ
とができる。
第2図は、本発明の自動切換の音量、信号レベル兼用指
示回路の一実施例を示すものである。第2図において、
4はU p / D o w nキーの状態を検知し、
信号レベルか音量かの2つのモードを切換えるモード切
換回路である。5ば−1−記の連動ボリウムVRIを電
動駆動するモータである。6はリモコン等のLJ p
/ I−) o w nキーであり、こ才しらの点が第
1図の構成と異なる。」−記のように構成された音量、
信号レベル自動切換の指示回路について、以下その動作
を説明する。ます、リモコン等により[J p / D
o w nキー6のどちらかが押されていると、アン
ド回路Aの出力がi o wとなり、これにより能動素
子より構成されるスイッチ回路により、モード切換回路
4が音量側に自動設定され、また、U p / D o
w nキー6のどちらを押すかによってモータ5の回
転方向が変わり、その結果、音量調整用ボリウb V
R1の摺動子が移nUjL、音量が変わる。従って、音
量調整用ボリウムVRIに連動した直流電圧設定用ボリ
ウA V R2の出力として、音量調整用ボリウムVR
Iの音量に1−:1に対応した直流電圧が1;)られ、
駆動回路を経て音量に応じた個数のL E Dが点灯す
る。また、U p / D o w nが両方とも押さ
れていなければ、アンド回路への出力はh]ghに反転
し、これにより能1す+ 素子より構成される回路スイ
ッチにより、モー1へ切換回路は信号レベル側に自動設
定され、信号レベルの大きさに応して複数個のL ED
が点灯する。
示回路の一実施例を示すものである。第2図において、
4はU p / D o w nキーの状態を検知し、
信号レベルか音量かの2つのモードを切換えるモード切
換回路である。5ば−1−記の連動ボリウムVRIを電
動駆動するモータである。6はリモコン等のLJ p
/ I−) o w nキーであり、こ才しらの点が第
1図の構成と異なる。」−記のように構成された音量、
信号レベル自動切換の指示回路について、以下その動作
を説明する。ます、リモコン等により[J p / D
o w nキー6のどちらかが押されていると、アン
ド回路Aの出力がi o wとなり、これにより能動素
子より構成されるスイッチ回路により、モード切換回路
4が音量側に自動設定され、また、U p / D o
w nキー6のどちらを押すかによってモータ5の回
転方向が変わり、その結果、音量調整用ボリウb V
R1の摺動子が移nUjL、音量が変わる。従って、音
量調整用ボリウムVRIに連動した直流電圧設定用ボリ
ウA V R2の出力として、音量調整用ボリウムVR
Iの音量に1−:1に対応した直流電圧が1;)られ、
駆動回路を経て音量に応じた個数のL E Dが点灯す
る。また、U p / D o w nが両方とも押さ
れていなければ、アンド回路への出力はh]ghに反転
し、これにより能1す+ 素子より構成される回路スイ
ッチにより、モー1へ切換回路は信号レベル側に自動設
定され、信号レベルの大きさに応して複数個のL ED
が点灯する。
(発明の効果)
以上のように本発明は、(])ff量調整用ボリウムV
R]と直流電圧設定用ボリウムVR2からなる2連ボリ
ウムを使用し、直流電圧設定用ボリウムVR2の出力と
してt[?量調整用ボリウムVRIの位115′に1:
]に対応した直流電圧登取り出すことにより、駆動回路
を経て多連L E Dを駆動し、音量に応した複数個の
I、1ΣI)を点灯させることができ、遠く離才しても
見ることができる。(2)上言己(1)の構成において
、2連ボリウ11をモータにより駆動する電動2連ボリ
ウ11とし、さらに、モータの回−転方向を制御するU
p / D o w nキー、そしてU p / r)
o w nキーの状態を検知し、モードを切換えるモ
ー1〜切換回路を−1−記(])の音量指示回路にイ・
1加することにより、音量と信号レベルの2つのモード
を自動的に切換える音量、信号しへル兼用指示回路が実
現できる。
R]と直流電圧設定用ボリウムVR2からなる2連ボリ
ウムを使用し、直流電圧設定用ボリウムVR2の出力と
してt[?量調整用ボリウムVRIの位115′に1:
]に対応した直流電圧登取り出すことにより、駆動回路
を経て多連L E Dを駆動し、音量に応した複数個の
I、1ΣI)を点灯させることができ、遠く離才しても
見ることができる。(2)上言己(1)の構成において
、2連ボリウ11をモータにより駆動する電動2連ボリ
ウ11とし、さらに、モータの回−転方向を制御するU
p / D o w nキー、そしてU p / r)
o w nキーの状態を検知し、モードを切換えるモ
ー1〜切換回路を−1−記(])の音量指示回路にイ・
1加することにより、音量と信号レベルの2つのモード
を自動的に切換える音量、信号しへル兼用指示回路が実
現できる。
第1図は本発明の第1の実施例における音量指示回路の
ブロック図、第2図は本発明の第2の実施例における自
動切換の音量、信号レベル兼用指示回路のブロック図、
第3図は従来の音量指示回路のブロック図である。 1・・・2連ボリウム、 2・・・駆動回路、3・多連
LED、 4・・モード切換回路、5・モータ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 図 IN AX
ブロック図、第2図は本発明の第2の実施例における自
動切換の音量、信号レベル兼用指示回路のブロック図、
第3図は従来の音量指示回路のブロック図である。 1・・・2連ボリウム、 2・・・駆動回路、3・多連
LED、 4・・モード切換回路、5・モータ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 図 IN AX
Claims (2)
- (1)音量調整用ボリウムとこれと連動する直流電圧設
定用ボリウム、の2連からなるボリウムと、指示器と、
上記直流電圧設定用ボリウムの出力に応じて指示器を駆
動する駆動回路とから構成されることを特徴とする音量
指示回路。 - (2)請求項(1)記載の音量指示回路において、指示
器を信号レベル指示器と音量指示器の2つに兼用するた
め、信号レベルと音量の2つのモードを切換える切換回
路と、この切換えを自動的に行なうため、Up/Dow
nキーと、これにより回転方向を制御されるモータとU
p/Downキーの状態を検知し上記切換回路を動作さ
せるモード検出回路を付加し、上記音量調整用ボリウム
をモータ駆動の電動としたことを特徴とする自動切換の
音量,信号レベル兼用指示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206661A JPH0255411A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 音量指示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206661A JPH0255411A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 音量指示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255411A true JPH0255411A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16527041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206661A Pending JPH0255411A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 音量指示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255411A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279010A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Fujitsu Ltd | オーディオ/ボリューム位置のレベル表示装置 |
| US6909355B2 (en) * | 2003-03-18 | 2005-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., | Illumination-type rotary variable resistor |
| WO2012089502A1 (en) | 2010-12-30 | 2012-07-05 | Arcelik Anonim Sirketi | An electric appliance comprising a knob |
-
1988
- 1988-08-20 JP JP63206661A patent/JPH0255411A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279010A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Fujitsu Ltd | オーディオ/ボリューム位置のレベル表示装置 |
| US6909355B2 (en) * | 2003-03-18 | 2005-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., | Illumination-type rotary variable resistor |
| CN1331166C (zh) * | 2003-03-18 | 2007-08-08 | 松下电器产业株式会社 | 照光式旋转型可变电阻器 |
| WO2012089502A1 (en) | 2010-12-30 | 2012-07-05 | Arcelik Anonim Sirketi | An electric appliance comprising a knob |
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