JPH0255505A - 電気機器の外箱構造 - Google Patents
電気機器の外箱構造Info
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- JPH0255505A JPH0255505A JP63204139A JP20413988A JPH0255505A JP H0255505 A JPH0255505 A JP H0255505A JP 63204139 A JP63204139 A JP 63204139A JP 20413988 A JP20413988 A JP 20413988A JP H0255505 A JPH0255505 A JP H0255505A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気機器の外箱構造に関し、特に、開閉器等の
電気機器の外箱構造に関する。
電気機器の外箱構造に関する。
路上環の地上に設置される電気機器、例えば、開閉器等
はキャビネットと称される外箱tこよって保護されてい
る場合が多い。この開閉器の開閉操作を行う場合は外箱
に設けられた扉を開いて機構部tこ操作ハンドルを取り
付けることによって行われ、開閉操作を終えたときは操
作ハンドルを取り外して扉を閉めることによって作業を
終了する。また、開閉器に接続されているケーブル(マ
ンホール、ハンドホールから立ち上がっている)の工事
を行うときは外箱を取り外して開閉器およびケーブル接
続部を露出することにより行われる。
はキャビネットと称される外箱tこよって保護されてい
る場合が多い。この開閉器の開閉操作を行う場合は外箱
に設けられた扉を開いて機構部tこ操作ハンドルを取り
付けることによって行われ、開閉操作を終えたときは操
作ハンドルを取り外して扉を閉めることによって作業を
終了する。また、開閉器に接続されているケーブル(マ
ンホール、ハンドホールから立ち上がっている)の工事
を行うときは外箱を取り外して開閉器およびケーブル接
続部を露出することにより行われる。
しかし、従来の開閉器の外箱構造によると、外箱を取り
外すときは外箱を上方に持ち上げたり、吊り上げたりし
なければならないため、大きな外力を必要とし、作業性
、安全性等に問題がある。これはケーブル工事のときだ
けではなく、外箱を交換するときにも発生する問題であ
る。
外すときは外箱を上方に持ち上げたり、吊り上げたりし
なければならないため、大きな外力を必要とし、作業性
、安全性等に問題がある。これはケーブル工事のときだ
けではなく、外箱を交換するときにも発生する問題であ
る。
従って、本発明の目的は外箱を取り外すときに外箱を上
方へ持ち上げたり、吊り上げたりする必要のない電気機
器の外箱構造を提供することである。
方へ持ち上げたり、吊り上げたりする必要のない電気機
器の外箱構造を提供することである。
本発明の他の目的は小さな外力で外箱を取り外すことが
できる電気機器の外箱構造を提供することである。
できる電気機器の外箱構造を提供することである。
本発明の他の目的は作業性、安全性の高い電気機器の外
箱構造を提供することである。
箱構造を提供することである。
本発明の他の目的は前述した目的によって従来の問題点
を解決するばかりでなく、水密性等の効果をももたらす
電気機器の外箱構造を提供することである。
を解決するばかりでなく、水密性等の効果をももたらす
電気機器の外箱構造を提供することである。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、上記の目的
を実現するために、外箱を形成する本体をベースに対し
て着脱できるようにするとともに本体の1側面を本体に
対して着脱できるようにした電気機器の外箱構造を提供
することである。
を実現するために、外箱を形成する本体をベースに対し
て着脱できるようにするとともに本体の1側面を本体に
対して着脱できるようにした電気機器の外箱構造を提供
することである。
即ち、本発明の電気機器の外箱構造は以下の構成を有す
る。
る。
ベースがマンホール、ハンドホール等の開口部にアンカ
ーボルト等で固定される。ベースには開閉器等の電気機
器を支持する内部フレームがボルト等によって固定され
る。内部フレームに支持された開閉器等の電気機器を取
り囲むようにして本体が配置され、この本体もベースに
固定される。本体は1側面が本体と着脱できるようにな
っている。着脱できる1側面としては、例えば、開閉器
の機構部から可動電極の部分にかけて位置する扉と、開
閉器とケーブルを接続する接続部に位置するパネルとに
よって構成される。この扉とパネルは本体にビス、ボル
ト等によって固定され、また、扉は本体に対して蝶番に
よって開閉できるようにすることが好ましい。
ーボルト等で固定される。ベースには開閉器等の電気機
器を支持する内部フレームがボルト等によって固定され
る。内部フレームに支持された開閉器等の電気機器を取
り囲むようにして本体が配置され、この本体もベースに
固定される。本体は1側面が本体と着脱できるようにな
っている。着脱できる1側面としては、例えば、開閉器
の機構部から可動電極の部分にかけて位置する扉と、開
閉器とケーブルを接続する接続部に位置するパネルとに
よって構成される。この扉とパネルは本体にビス、ボル
ト等によって固定され、また、扉は本体に対して蝶番に
よって開閉できるようにすることが好ましい。
開閉器を手動操作によって開閉するときは扉のビス等の
固定手段を外す。この状態では、扉は蝶番によって開閉
自在になる。扉を開くと、開閉器の機構部が露出するの
でハンドル取付部に操作ハンドルを取り付けることがで
きる。この操作ハンドルによって開閉器を開閉し、開閉
操作が終了すると操作ハンドルを取り外す。この後、扉
を閉め、ビス等によって扉を本体に固定する。開閉操作
時、蝶番の保合を外すことによって扉を本体から取り外
しても良い。
固定手段を外す。この状態では、扉は蝶番によって開閉
自在になる。扉を開くと、開閉器の機構部が露出するの
でハンドル取付部に操作ハンドルを取り付けることがで
きる。この操作ハンドルによって開閉器を開閉し、開閉
操作が終了すると操作ハンドルを取り外す。この後、扉
を閉め、ビス等によって扉を本体に固定する。開閉操作
時、蝶番の保合を外すことによって扉を本体から取り外
しても良い。
ケーブル工事を行うときはパネルのビス等の固定手段を
外してパネルを本体から外す。
外してパネルを本体から外す。
ケーブル工事が終了すると再びパネルを本体に固定する
。ケーブル工事のときはパネルと一緒に前述した扉を取
り外しても良い。
。ケーブル工事のときはパネルと一緒に前述した扉を取
り外しても良い。
外箱を交換するときは前述した方法で扉とパネルを外し
、本体とベースの固定を解く。
、本体とベースの固定を解く。
この後、本体を扉とパネルを有する1側面と反対の方向
へスライドさせると外箱を取り外すことができる。新し
い外箱の取り付けは取り外しと逆の手順によって行うこ
とができる。
へスライドさせると外箱を取り外すことができる。新し
い外箱の取り付けは取り外しと逆の手順によって行うこ
とができる。
以下、本発明の電気機器の外箱構造を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、外箱を形成する本体
1の中に多回路開閉器が収容されている実施例である。
1の中に多回路開閉器が収容されている実施例である。
多回路開閉器はπ型結線用開閉器に置換されても良く、
配電塔等に置換されても良い。多回路開閉器は複数の可
動電極2を有し、その上部に可動電極2を上下動させる
機構部(図示せず)が位置している。多回路開閉器の下
部にはケーブル接続部3が設けられており、多回路開閉
器と地中の配電ケーブルとを接続している。本体1は前
面に扉4とパネル5を有しており、ビス1215によっ
て本体1に固定されている。多回路開閉器は内部フレー
ム8によって支持されており、内部フレー1. Bはベ
ース9に固定されている。ベース9はアンカーボルト等
によってマンボール、ハンドホール等の開口部(図示せ
ず)に固定されている。第1図より明らかな通り、扉4
は多回路開閉器(可動電極2および図示しない機構部)
の部分に位置しており、パネル5はケーブル接続部3の
部分に位置している。
配電塔等に置換されても良い。多回路開閉器は複数の可
動電極2を有し、その上部に可動電極2を上下動させる
機構部(図示せず)が位置している。多回路開閉器の下
部にはケーブル接続部3が設けられており、多回路開閉
器と地中の配電ケーブルとを接続している。本体1は前
面に扉4とパネル5を有しており、ビス1215によっ
て本体1に固定されている。多回路開閉器は内部フレー
ム8によって支持されており、内部フレー1. Bはベ
ース9に固定されている。ベース9はアンカーボルト等
によってマンボール、ハンドホール等の開口部(図示せ
ず)に固定されている。第1図より明らかな通り、扉4
は多回路開閉器(可動電極2および図示しない機構部)
の部分に位置しており、パネル5はケーブル接続部3の
部分に位置している。
第2図(a)は本体1とベース9の関係を示す。
本体1は底部が開放されており、正面に前述した扉4と
パネル5が着脱される構造を有する。扉4およびパネル
5の着脱構造は後で詳しく述べるが、扉4は本体1に蝶
番(図示せず)によって係合し、また、ねし孔6にビス
12を通すことによって本体1のねじ受は部13に固定
され、また、パネル5はねじ孔7にビス15を通すこと
によって本体1のねじ受は部ねし23は専用の係合溝が
頂部に設けられており、」−あるいは−のドライバーで
は操作することができず、専用の係合溝に一致する専用
のドライバーによって操作することができる。
パネル5が着脱される構造を有する。扉4およびパネル
5の着脱構造は後で詳しく述べるが、扉4は本体1に蝶
番(図示せず)によって係合し、また、ねし孔6にビス
12を通すことによって本体1のねじ受は部13に固定
され、また、パネル5はねじ孔7にビス15を通すこと
によって本体1のねじ受は部ねし23は専用の係合溝が
頂部に設けられており、」−あるいは−のドライバーで
は操作することができず、専用の係合溝に一致する専用
のドライバーによって操作することができる。
尚、いたずらが無いところでは、通常の蝶ねして十分で
ある。また、必要に応して、本体1とベース9の全接触
面にバッキング24が施されても良い。
ある。また、必要に応して、本体1とベース9の全接触
面にバッキング24が施されても良い。
第4図(alは本体1と扉4の蝶番の一例を示す。即ち
、本体1の端部1aはフック状に形成されており、また
、扉4の上端部4aもフック状に形成されている。この
フック状部la、4aが相互に係合しており、フック状
部1aにバッキング25が予め貼布されている。
、本体1の端部1aはフック状に形成されており、また
、扉4の上端部4aもフック状に形成されている。この
フック状部la、4aが相互に係合しており、フック状
部1aにバッキング25が予め貼布されている。
第4図(blは扉4をねじ受&J部13に固定した断面
であり、ねじ受は部13に予め接着されたバンキング2
6を圧縮している。12は前述したボルト22と同種の
ビスであり、28は前述した盲ねし23と同種の盲ねし
である。前述した例と同しように、これらは蝶ねじによ
って置換16に固定される。パネル5は最上部に排水用
溝17を有するが、後で詳細に説明する。一方、ベース
9は本体1を固定するねじ孔2oを(dされた固定部]
8を有し、後述する方法で本体1のねし孔19と固定さ
れる。
であり、ねじ受は部13に予め接着されたバンキング2
6を圧縮している。12は前述したボルト22と同種の
ビスであり、28は前述した盲ねし23と同種の盲ねし
である。前述した例と同しように、これらは蝶ねじによ
って置換16に固定される。パネル5は最上部に排水用
溝17を有するが、後で詳細に説明する。一方、ベース
9は本体1を固定するねじ孔2oを(dされた固定部]
8を有し、後述する方法で本体1のねし孔19と固定さ
れる。
第2図(blは本体1と扉4およびパネル5の変形例を
示し、本体1と扉4およびパネル5は4Aおよび5Aで
示すようにバンキングを挟んで一体化されている。また
、ねし受は部13、16には第4図(C1,(d)にお
いて後述する構造のねし止め部が設けられている。
示し、本体1と扉4およびパネル5は4Aおよび5Aで
示すようにバンキングを挟んで一体化されている。また
、ねし受は部13、16には第4図(C1,(d)にお
いて後述する構造のねし止め部が設けられている。
第3図は本体1とベース9の固定方法を示す。ベース9
には固定部18が溶接されCおり、固定部18にはバン
キング21が予め接着されている。本体1をベース9上
に載置し、ねし孔19よりボルト22を通し、バッキン
グ21を圧縮して本体1を固定部18に固定する。ボル
ト22は通常の+ねし、あるいは−ねじの頭を有するが
、これを押し込んだ後、いたずら防止用の盲ねじ23が
ねじ孔19にねじ係合される。盲されでも良い。ここで
扉4をねじ受は部13に固定すると、蝶番のバッキング
25が上下方向に圧縮される寸法関係になっている。
には固定部18が溶接されCおり、固定部18にはバン
キング21が予め接着されている。本体1をベース9上
に載置し、ねし孔19よりボルト22を通し、バッキン
グ21を圧縮して本体1を固定部18に固定する。ボル
ト22は通常の+ねし、あるいは−ねじの頭を有するが
、これを押し込んだ後、いたずら防止用の盲ねじ23が
ねじ孔19にねじ係合される。盲されでも良い。ここで
扉4をねじ受は部13に固定すると、蝶番のバッキング
25が上下方向に圧縮される寸法関係になっている。
第4図(C1,(dlはねし受は部13.16に適用さ
れるねし止め構造を示す。扉4ば45を中心に回転する
開閉蓋42を有し、ボルト43がバッキング26を締め
イ」けてねし受は部13に固定されている。ボルト43
はピラキー41が挿入される水平孔44Aと垂直孔/1
4Bを有する。キー操作を行・うときは、開閉蓋42を
一点鎖線の位置にし、ピラキー41を挿入する。このと
き、先端41Aは水平になっている。先端41Aが垂直
孔44Bの壁面に突き当たると、垂直方向に折曲がる。
れるねし止め構造を示す。扉4ば45を中心に回転する
開閉蓋42を有し、ボルト43がバッキング26を締め
イ」けてねし受は部13に固定されている。ボルト43
はピラキー41が挿入される水平孔44Aと垂直孔/1
4Bを有する。キー操作を行・うときは、開閉蓋42を
一点鎖線の位置にし、ピラキー41を挿入する。このと
き、先端41Aは水平になっている。先端41Aが垂直
孔44Bの壁面に突き当たると、垂直方向に折曲がる。
これによってボルト43の締めおよび取り外しができる
。従って、ピラキー41を有しないと作業を行うことが
できない。
。従って、ピラキー41を有しないと作業を行うことが
できない。
第5図(at、 (blは扉4とパネル5の係合部を示
し、それぞれの断面薄肉部が面接触している。パネル5
は頂部に前述した排水用溝17を有しており、断面薄肉
部にはバッキング29が] 0 貼布されている。この排水用溝17は中央より両側にか
けて深さが大になっている。
し、それぞれの断面薄肉部が面接触している。パネル5
は頂部に前述した排水用溝17を有しており、断面薄肉
部にはバッキング29が] 0 貼布されている。この排水用溝17は中央より両側にか
けて深さが大になっている。
以下、本発明の詳細な説明する。
ベース9に固定されたフレーム8によって多回路開閉器
を支持する。本体1 (扉4およびパネル5を除く)を
ベース9に固定する。
を支持する。本体1 (扉4およびパネル5を除く)を
ベース9に固定する。
このとき、本体1がバッキング21を圧縮した状態でポ
ルト22が固定部18に固定される。必要に応じて盲ね
じ23が施される。次に、パネル5がビス15によって
本体1のねし受は部16に固定される。ビス15とねし
受は部16の構造は第4図(blに示した構造と同一で
あるが、通常の蝶ねしによって置換されても良い。この
後、本体1のフック状部1aに扉4のフック状部4aを
係合させる。これは第4図(alにおいて扉4を紙面に
垂直にスライドさせることによって簡単に行うことがで
きる。次にビス12によって扉4を本体1に固定する。
ルト22が固定部18に固定される。必要に応じて盲ね
じ23が施される。次に、パネル5がビス15によって
本体1のねし受は部16に固定される。ビス15とねし
受は部16の構造は第4図(blに示した構造と同一で
あるが、通常の蝶ねしによって置換されても良い。この
後、本体1のフック状部1aに扉4のフック状部4aを
係合させる。これは第4図(alにおいて扉4を紙面に
垂直にスライドさせることによって簡単に行うことがで
きる。次にビス12によって扉4を本体1に固定する。
以上の作業によって多回路開閉器の外側に外箱を組み立
てることができる。
てることができる。
4゜
スに対して着脱できるようにするとともに本体の側面を
本体に対して着脱できるようにしたため、外箱の交換に
おいて外箱を上方に持ち上げたりする必要がなくなり、
本体を簡単に所定の方向へスライドさせることによって
外箱を交換できる。このため、小さな外力で作業するこ
とができ、安全に外箱を交換することができる。また、
各固定部にバッキングを設けているので所定の水密効果
が得られる。
本体に対して着脱できるようにしたため、外箱の交換に
おいて外箱を上方に持ち上げたりする必要がなくなり、
本体を簡単に所定の方向へスライドさせることによって
外箱を交換できる。このため、小さな外力で作業するこ
とができ、安全に外箱を交換することができる。また、
各固定部にバッキングを設けているので所定の水密効果
が得られる。
扉とパネルの隙間においても同様であり、パネルの頂部
の溝に溜まった水は溝が傾斜しているので簡単に外箱の
外部へ排水される。
の溝に溜まった水は溝が傾斜しているので簡単に外箱の
外部へ排水される。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断正面図。第2
図(alは外箱を分解して示す説明図。第2図(blは
他の外箱を示す説明図。第3図は外箱を形成する本体と
ベースの固定部を示す断面図。第4図(ag、 (b)
は外箱の扉と本体の固定部を示す断面図。第4図tc)
、 fd)は他の固定部を示す断面図。第5図(al、
(blは外箱のこの状態を第6図(alに示す。ここ
で、30は多回路開閉器等の電気機器である。尚、へ−
ス9は省略しである。次に第6図(blに示すように、
前述した手順と逆の手順で扉4およびパネル5を取り外
し、本体1をベース9 (図示せず)から取り外すと、
本体1は簡単に扉4とパネル5の反対側へスライドさせ
ることができる。このようにして本体1の交換を簡単に
、しかも、安全に行うことができる。説明するまでもな
く、扉4の開閉による機構部への操作ハンドルの取り付
け、およびパネル5の取り外しによるケーブル接続部3
の工事も簡単に行うことができる。 尚、第7図ta+、 (blに示すように、本体1の側
面31を着脱構造にすると、本体1を(b)に示す方向
へスライドさせることができる。このようにスライド方
向は特に限定しない。 〔発明の効果〕 以上説明した通り、本発明の電気機器の外箱構造による
と、外箱を形成する本体をヘー扉とパネルの関係を示す
説明図。第6図(a)(blおよび第7図(al、 (
blは外箱の交換方法を示す説明図。 符号の説明 1−−−−−−−−−外箱 3−−−−−−−−ケーブル接続部 4−−−−−−−−一部 6、 7.19.20 8−−−−−−−フレーム 12、15−−−−−−−−−−−ビス13、16−−
−−−−−−ねし受は部17’−−−−−−−−−−排
水溝 2L 24.25.26.29− 22−−−−−−−−−ボルト 5−−−−−・ ねじ孔 可動電極 パネル ベース 18〜−−−−−−−−−−固定部 バッキング 23、28−−−−−−一部ねじ 特許出願人 株式会社三英社製作所 代理人 弁理士 平 1) 忠 雄f 命
裔 べ ぜ ヘ ミ 1 区 運 漕 纏 1 ・埒 Δ 1 呟旨S懸°くへで に む 駆 ′ j j ′ 舅 舅 鍵 垢 黙 −L−伸 蚤 似 −ミ 向 胆 寓 鳴 → 諺 旧 ・悴 猿 嘗 °く 味 筈 岨 粗 \ 1 づ λ 1 弄 鴎 酩 訳−I+−弄11’s−二斗橿 a Th Its シ 配 Q 条 帯訴 舅
°く シ ; 区 誉 く : : く m の■←−へ0寸寸 寸−(へ)寸寸寸寸寸寸 嘗 °く 父 不入 寸のトゝ■
図(alは外箱を分解して示す説明図。第2図(blは
他の外箱を示す説明図。第3図は外箱を形成する本体と
ベースの固定部を示す断面図。第4図(ag、 (b)
は外箱の扉と本体の固定部を示す断面図。第4図tc)
、 fd)は他の固定部を示す断面図。第5図(al、
(blは外箱のこの状態を第6図(alに示す。ここ
で、30は多回路開閉器等の電気機器である。尚、へ−
ス9は省略しである。次に第6図(blに示すように、
前述した手順と逆の手順で扉4およびパネル5を取り外
し、本体1をベース9 (図示せず)から取り外すと、
本体1は簡単に扉4とパネル5の反対側へスライドさせ
ることができる。このようにして本体1の交換を簡単に
、しかも、安全に行うことができる。説明するまでもな
く、扉4の開閉による機構部への操作ハンドルの取り付
け、およびパネル5の取り外しによるケーブル接続部3
の工事も簡単に行うことができる。 尚、第7図ta+、 (blに示すように、本体1の側
面31を着脱構造にすると、本体1を(b)に示す方向
へスライドさせることができる。このようにスライド方
向は特に限定しない。 〔発明の効果〕 以上説明した通り、本発明の電気機器の外箱構造による
と、外箱を形成する本体をヘー扉とパネルの関係を示す
説明図。第6図(a)(blおよび第7図(al、 (
blは外箱の交換方法を示す説明図。 符号の説明 1−−−−−−−−−外箱 3−−−−−−−−ケーブル接続部 4−−−−−−−−一部 6、 7.19.20 8−−−−−−−フレーム 12、15−−−−−−−−−−−ビス13、16−−
−−−−−−ねし受は部17’−−−−−−−−−−排
水溝 2L 24.25.26.29− 22−−−−−−−−−ボルト 5−−−−−・ ねじ孔 可動電極 パネル ベース 18〜−−−−−−−−−−固定部 バッキング 23、28−−−−−−一部ねじ 特許出願人 株式会社三英社製作所 代理人 弁理士 平 1) 忠 雄f 命
裔 べ ぜ ヘ ミ 1 区 運 漕 纏 1 ・埒 Δ 1 呟旨S懸°くへで に む 駆 ′ j j ′ 舅 舅 鍵 垢 黙 −L−伸 蚤 似 −ミ 向 胆 寓 鳴 → 諺 旧 ・悴 猿 嘗 °く 味 筈 岨 粗 \ 1 づ λ 1 弄 鴎 酩 訳−I+−弄11’s−二斗橿 a Th Its シ 配 Q 条 帯訴 舅
°く シ ; 区 誉 く : : く m の■←−へ0寸寸 寸−(へ)寸寸寸寸寸寸 嘗 °く 父 不入 寸のトゝ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開閉器等の電気機器を収納して保護する外箱構造におい
て、 前記電気機器を支持するベースあるいはフレーム等の支
持部材に対して着脱可能な固定部を有する外箱を備え、 前記外箱は前記電気機器の3側面および上側面を被う本
体と、前記電気機器の残りの1側面に位置して前記本体
に対して着脱可能な固定部を介して前記本体に固定され
る着脱側面を有し、 前記着脱側面は前記電気機器の操作部に位置する開閉可
能な扉と、前記電気機器をケーブルに接続するケーブル
接続部に位置する取り外し可能なパネルより構成される
ことを特徴とする電気機器の外箱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204139A JPH0255505A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 電気機器の外箱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204139A JPH0255505A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 電気機器の外箱構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255505A true JPH0255505A (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0417002B2 JPH0417002B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16485483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204139A Granted JPH0255505A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 電気機器の外箱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039062A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Jfe Engineering Kk | 整圧設備 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4969030U (ja) * | 1972-09-30 | 1974-06-15 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63204139A patent/JPH0255505A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4969030U (ja) * | 1972-09-30 | 1974-06-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039062A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Jfe Engineering Kk | 整圧設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417002B2 (ja) | 1992-03-25 |
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