JPS5936342Y2 - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
- Publication number
- JPS5936342Y2 JPS5936342Y2 JP12468278U JP12468278U JPS5936342Y2 JP S5936342 Y2 JPS5936342 Y2 JP S5936342Y2 JP 12468278 U JP12468278 U JP 12468278U JP 12468278 U JP12468278 U JP 12468278U JP S5936342 Y2 JPS5936342 Y2 JP S5936342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- door
- discharge machining
- closing door
- electric discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、放電加工装置の加工槽に装備された開閉扉
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
第1図は従来の放電加工装置における加工槽を示すもの
で、1は加工槽、2はこの加工槽1の一側開口1aを開
閉自在に、かつ水密に閉塞する開閉扉、6はこの開閉扉
2のヒンジ、7は上記開閉扉2のロック装置である。
で、1は加工槽、2はこの加工槽1の一側開口1aを開
閉自在に、かつ水密に閉塞する開閉扉、6はこの開閉扉
2のヒンジ、7は上記開閉扉2のロック装置である。
従来の放電加工装置における加工槽1の開閉扉2は上述
したように、加工槽1の一側開口を全面的に開閉する大
型層であるため、著しく重量が重く、その開閉操作が著
しく困難であるばかりでなく、加工槽1ならびに開閉扉
2が大形のため、加工状態の監視が行ないにくい欠点が
ある。
したように、加工槽1の一側開口を全面的に開閉する大
型層であるため、著しく重量が重く、その開閉操作が著
しく困難であるばかりでなく、加工槽1ならびに開閉扉
2が大形のため、加工状態の監視が行ないにくい欠点が
ある。
また、開閉扉2が大形になるとその取扱いが困難で、重
量的な制約を受けるため、小形、または中形の加工槽に
しか開閉扉2を用いることか゛できない欠点がある。
量的な制約を受けるため、小形、または中形の加工槽に
しか開閉扉2を用いることか゛できない欠点がある。
この考案は、かかる点に着目してなされたもので、大形
加工槽に装着した開閉扉に、軽量で着脱自在なる補助扉
を設けることにより作業性を大巾に改善した放電加工装
置を提供しようとするものである。
加工槽に装着した開閉扉に、軽量で着脱自在なる補助扉
を設けることにより作業性を大巾に改善した放電加工装
置を提供しようとするものである。
すなわち、第2図および第3図は何れもこの考案の一実
施例を示すもので、1は加工槽、2はこの加工槽1の一
側開口1aを開閉自在に、かつパツキン4を介して水密
に閉塞する開閉扉、6はこの開閉扉2の一側を開閉自在
に支承するヒンジ、3は上記開閉扉2の他側をロックす
るクランプ装置、5は上記開閉扉2の上縁部に形成され
た切欠窓2aを着脱自在に、かつパツキン4′を介して
水密に閉塞する補助扉、3’、 3’はこの補助扉5の
両側を上記開閉扉2にそれぞれロックする一対のクラン
プ装置である。
施例を示すもので、1は加工槽、2はこの加工槽1の一
側開口1aを開閉自在に、かつパツキン4を介して水密
に閉塞する開閉扉、6はこの開閉扉2の一側を開閉自在
に支承するヒンジ、3は上記開閉扉2の他側をロックす
るクランプ装置、5は上記開閉扉2の上縁部に形成され
た切欠窓2aを着脱自在に、かつパツキン4′を介して
水密に閉塞する補助扉、3’、 3’はこの補助扉5の
両側を上記開閉扉2にそれぞれロックする一対のクラン
プ装置である。
したがって、この考案によれば、大形の開閉扉2を開放
する場合は、クランプ装置3を外すことによりヒンジ6
を支点として開放することができるし、この大形開閉扉
2に装着された小形軽量の補助扉5は、一対のクランプ
装置3’、 3’を外すことにより簡単に取除くことが
できるものである。
する場合は、クランプ装置3を外すことによりヒンジ6
を支点として開放することができるし、この大形開閉扉
2に装着された小形軽量の補助扉5は、一対のクランプ
装置3’、 3’を外すことにより簡単に取除くことが
できるものである。
この考案は上記のように構成されているので、大形の開
閉扉2に装着された補助扉5を取外すことにより、たと
えば第4図に示すように、低い加工液面によって放電加
工が可能となるばかりでなく、補助扉5を取除いた切欠
窓2aから加工状態を監視することができる効果がある
。
閉扉2に装着された補助扉5を取外すことにより、たと
えば第4図に示すように、低い加工液面によって放電加
工が可能となるばかりでなく、補助扉5を取除いた切欠
窓2aから加工状態を監視することができる効果がある
。
また、この考案によれば、第5図に示すように補助扉5
を取除いた切欠窓2aから被工作物8の着脱作業が容易
に行ない得られる効果をも有するので、この考案によれ
ば、加工槽1の少くとも一側開口1aを開閉自在に閉塞
する開閉扉2に、これの切欠窓2aを着脱自在に閉塞す
る補助扉5を設けるようにしたから、上述したように、
扉の開閉操作、および放電加工状態の監視、ならびに被
加工物の着脱等、放電加工に関連する一連の作業性を著
しく向上させることができる優れた実用的効果を有する
ものである。
を取除いた切欠窓2aから被工作物8の着脱作業が容易
に行ない得られる効果をも有するので、この考案によれ
ば、加工槽1の少くとも一側開口1aを開閉自在に閉塞
する開閉扉2に、これの切欠窓2aを着脱自在に閉塞す
る補助扉5を設けるようにしたから、上述したように、
扉の開閉操作、および放電加工状態の監視、ならびに被
加工物の着脱等、放電加工に関連する一連の作業性を著
しく向上させることができる優れた実用的効果を有する
ものである。
なお、第6図はこの考案の他の実施例を示すもので、こ
れは加工槽1の二面に装着した一対の開閉扉2,2に、
それぞれ補助扉5,5を着脱自在に装着するようにした
もので、その作用効果は上述した一実施例と全く同様で
ある。
れは加工槽1の二面に装着した一対の開閉扉2,2に、
それぞれ補助扉5,5を着脱自在に装着するようにした
もので、その作用効果は上述した一実施例と全く同様で
ある。
第1図は従来の放電加工槽を示す斜視図、第2図および
第3図は何れもこの考案の一実施例を示すもので、第2
図は斜視図、第3図は断面図である。 第4図および第5図はこの考案の加工槽の使用例を示す
断面図、第6図はこの考案の他の実施例を示す斜視図で
ある。 図面中、1は加工槽、1aは加工槽の一側開口、2は開
閉扉、2aは切欠窓、5は補助扉である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
第3図は何れもこの考案の一実施例を示すもので、第2
図は斜視図、第3図は断面図である。 第4図および第5図はこの考案の加工槽の使用例を示す
断面図、第6図はこの考案の他の実施例を示す斜視図で
ある。 図面中、1は加工槽、1aは加工槽の一側開口、2は開
閉扉、2aは切欠窓、5は補助扉である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 加工槽の少くとも一側開口を開閉自在に閉塞する一側を
ヒンジによって加工槽に装着した開閉扉に、これの切欠
窓を着脱自在に閉塞する両側をクランプ装置により開閉
扉に装着した補助扉を設けたことを特徴とする放電加工
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12468278U JPS5936342Y2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12468278U JPS5936342Y2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5541273U JPS5541273U (ja) | 1980-03-17 |
| JPS5936342Y2 true JPS5936342Y2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=29084902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12468278U Expired JPS5936342Y2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936342Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981019A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-10 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| JPH0235799U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-08 | ||
| JP5221727B2 (ja) * | 2011-09-20 | 2013-06-26 | ファナック株式会社 | 加工槽拡大レンズ付き透明な窓部を有するワイヤ放電加工機 |
-
1978
- 1978-09-11 JP JP12468278U patent/JPS5936342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5541273U (ja) | 1980-03-17 |
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