JPH0255629A - ワーク搬入出装置におけるスケジュール運転装置 - Google Patents

ワーク搬入出装置におけるスケジュール運転装置

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JPH0255629A
JPH0255629A JP20480888A JP20480888A JPH0255629A JP H0255629 A JPH0255629 A JP H0255629A JP 20480888 A JP20480888 A JP 20480888A JP 20480888 A JP20480888 A JP 20480888A JP H0255629 A JPH0255629 A JP H0255629A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、ワーク搬入出装置におけるスケジュール運
転装置に関する。
(従来の技術) 従来、ワークに対する穴明けやレーザ切断などを行なう
加工機は、基本的に人手によって加工機のテーブルにワ
ークを一枚セットし、NC@11のスタートボタンを押
すことによって、選択されていたメモリ上のNGプログ
ラム又はNCテープで加工が行なわれる。加工が終了す
ると、同じく人手によってワークを前記テーブルから取
り除いていた。
上記のワークセツティングは人手に頼っているため合理
的でないから、搬入吊装置を用いてワークを自動的に加
工機へ搬入出するようになってきた。すなわち、ワーク
搬入出装置でワークを自動的に搬入出せしめることによ
って、同一加工であれば、ワーク搬入出装置におけるコ
ントローラにおいて設定される加工枚数弁を自動的に行
なうことができる。
しかしながら、ワーク搬入出装置にはワーク(素材)の
複数枚取りを検出する機能が備えられているから、この
検出器の入力データとしてワーク(素材)の板厚をワー
ク搬入出装置におけるコントローラに設定する必要があ
る。
したがって、ワーク搬入出装置を用いる場合、作業者は
加工すべきワークの加工枚数とワークの板厚をワーク搬
入出装置のコントローラに設定しなければならない。而
して加工は自動化されるが、同一素材で同一プログラム
の加工しかできないのである。
上記の問題を改善したものとして、NC装置側で持って
いるスケジュール機能を用いて、異なった種類の加工を
スケジュールプログラムに基づいて自動的に行なうよう
になされてさた。
上述した異なった種類の加工を行なうためのスケジュー
ルプログラムには、「NCプログラム名」および「加工
枚数」が最大10ステツプまで登録できるようになって
いる。このスケジュールプログラムに基づいてスケジュ
ール運転が行なわれるが、この場合、呼び出されるNC
プログラムは必らずNC装δ内のメモリに存在しなけれ
ばならない。
また、スケジュール運転機能とは、スケジュールプログ
ラムに基づき、実行NCプログラムの決定および加工枚
数管理を行なうものである。
このスケジュール運転を行なう場合、基本的に各NCプ
ログラム毎にワークの板厚が異なっており、この板厚デ
ータを自助的に変更するため、「外部板厚コントローラ
」が用いられる。各NCプログラム内にはワーク(素材
)の板厚を)!定するMコードが先頭に記述されており
、このNCプログラムが実行されると、このMコードが
BCDデータに変換され、外部板厚コントローラに出力
される。
したがって、スケジュール運転を行なう場合、]板厚デ
ータ」は各NCプログラム毎に記述されているMコード
によってワーク搬入出装置に設置されている外部板厚」
ントローラを駆動し自助的に板厚データを設定している
と共に、加工枚数はスケジュール運転の総加工枚数で設
定されている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述したNC装置側のスケジュール運転機能
と外部板厚コントローラを用いて行なうスケジュール運
転では、NC装置において、NCプログラムを複数本登
録するメモリがあることと、スケジュール運転機能がオ
プション追加できることが前提条件であった。このため
、おのずと対象となる°NC装置が上位機種に限られる
という問題があった。
また、ワーク搬入出装置に対して、外部板厚コントロー
ラを設置する必要があり、このスケジュール運転機能が
既納入線(加工機およびワーク搬入出装置)に対して追
加される場合、多大の工数が発生していた。
すなわち、NC装置が限定されてしまうこと以外に、外
部板厚コントローラの設置とスケジュール運転機能の追
加を行なわなければならず、がなりの費用がかかるとい
う問題があった。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、外部板
厚コントローラを設置することなく、予め作成されて外
部メモリに記憶されているスケジュールデータを取り込
ませることによってスケジュール運転が行なわれるよう
にしたワーク搬入出装置におけるスケジュール運転装置
を提供することにある。
[発明の構成] (1題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明は、ワークを加工
する加工機に対してワークを搬入出するワーク搬入出装
置における制御装置にして、スケジュール運転を行なう
ためのスケジュール運転tjllllモジュールと、予
め作成されたスケジュールデータを記憶しておくと共に
前記スケジュール運転制御モジュールへスケジュールデ
ータを読み込ませる外部メモリと、前記スケジュール運
転制御モジュールに読み込まれたスケジュールデータの
うちのNGプログラムが転送されて加工せしめるための
NC装置と、前記スケジュール運転制御モジュールへ加
工に必要なワークのデータを入力せしめる入力手段とを
備えてワーク搬入出装置におけるスケジュール運転装置
を構成した。
上記スケジュール運転装置において、外部メモリがIC
カードであることならびにスケジュール運転制御モジュ
ールで演算処理された加工時間および実績加工枚数を外
部メモリへフィードバックさせるための内部メモリをス
ケジュール運転制御モジュールに備えておくと好ましい
ものとなる。
(作用) この発明のワーク搬入出装置におけるスケジュール運転
装置を採用することにより、ワーク搬入出装置をスケジ
ュール運転する際、予めスケジュールデータを作成して
記憶されている外部メモリから、スケジュールデータを
スケジュール運転制御モジュールへ読み込ませると、ス
ケジュールデータはスケジュール運転制御モジュールか
らNCaWへ転送されて、ワーク搬入出装置から加工曙
ヘワークが自動的に搬入用されて所定のロット毎にワー
クが加工される。
スケジュール運転制御モジュールの内部メモリには入力
手段から予め加工に必要なワークのデータが入力され記
憶されているから、スケジュール運転制御モジュールで
加工時間と実績加工枚数が演算処理されて、その結果が
外部メモリへ転送される。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る 加工機としては、パンチプレス、ジャリングマシンなど
を総称し、本実施例ではタレットパンデプレスを例にと
って説明する。
第10図および第11図を参照するに、タレットパンチ
プレス1へのワークWのワーク搬入出装置3を大別する
と、ワークWの搬入装置と搬出装置に分けられる。
このワークWの搬入装置としては、ワーク搬送ラインに
直交して移動自在な素材台車5と、この素材台車5上に
載置されたワークW(素材)を吸着し把持する複数の吸
着装置7を備え、かつ第10図において左右方向へ移動
自在なローダ9と、このローダ9を上下動せしめるスラ
イダ11とで構成されている。
ワークWの搬出装置としては、プレス加工終了後のワー
クW(製品)を把持するクランプ13を備えたアンロー
ダ15と、前記素材台車5の下側に設けたワークW(製
品)を載置し搬出する走行&直付製品台車17とで構成
されている。
搬入装置である素材台車5は、タレットパンチプレス1
ヘワークWを搬送する搬送方向としての搬入方向に直交
して設けたレール19上に、複数の車輪21を備えた基
台23が移動自在に設けられている。前記基台23上に
はパレット25を介してワークW(素材)が積重ねられ
る。
ワークW(製品)をタレットパンチブレス1からクラン
プ13で把持し、アンローダ15で搬出する際、ワーク
W(製品)を案内する第10図において左右方向へ移動
自在なサポートローラ27がワークW<*材)の上方に
設けられている。
前記アンローダ15およびサポートローラ27は、ワー
クW(素材)をタレットパンチブレス1へ搬入する際は
、吸着装置7の作動の邪魔にならないよう、またワーク
W(製品)を製品台車17上に積重する際に邪魔になら
ないように、第10図の右端に点線で示したごとく、後
退した位置、つまり、原点位置にあることを条件とする
前記製品台車17の下部にはりフタ29が設けられてお
り、リフタ29の作動により製品台車17が上下動自在
となっている。また、製品台車17の例えばほぼ中央部
にはワークWの短かいものを載置するための位置決めを
行なうOケートビン31が出没自在に設けられている。
上記構成により、ワークW(素材)をタレットパンチブ
レス1へ搬入する動作について説明すると、アンローダ
15とサポートローラ27が第10図において点線で示
した。ごとく原点位置に位置しである。
その状態において、スライダ11の作動により吸着装f
f17が下降し、素材台車5上のワークW(素材)を−
枚吸着する。次いでスライダ11の作動によりワークW
(素材)を吸着装置7に吸着した状態で上昇させる。な
お、この際、ワークW(素材)を確実に1枚取りするた
めワークW(素材)1枚取り検知手段およびその他のi
、II 1111手段が具備されていることは勿論であ
る。
次に、ローダ9を前進(第10図において左方へ移動)
させワークW(素材)をタレットパンチプレス1の加工
位置へ搬入する。ワークW(素材)をタレットパンチブ
レス1の加工位置へ搬入した後、吸着装置7の吸着を解
放後ローダ9を原点位Il!(後退限)まで移行させ、
つづいて素材台車5上の加工するワークW(素材)を吸
着装置7にて吸着引上げた状態にしておく。
タレットパンチブレス1でプレス加工されたワークW(
製品)を搬出する動作について説明づると、素材台車5
を後退(第11図において下側へ移動)させる。次いで
、リフタ29の作動により製品台車17を上方へ引き上
げる。
アンローダ15を前進(第10図において左方へ移動)
させワークW(製品)の端面をクランプ13で把持し、
タレットパンチブレス1のクランプから解放する。サポ
ートローラ27は第10図において実線で示した位置に
セットして、このサポートローラ27を案内としてワー
クW(製品)はアンローダ15により後退し、製品台車
17上に乗せられ、クランプ13を解放して載置される
ことになる。
また同時に、すでに吸着装置7により次に加工するワー
クW(素材)は吸着保持されているので、ローダ9によ
りタレットパンチブレス1へ搬入後所定の加工位置で吸
着を解放し、ローダ9は原点位置に移動する。
ワークW(製品)は製品台車17に載置されると同時に
リフタ29を作動させて製品台車17は下降し、下降完
了侵、素材台車5は搬送ライン上に第11図において上
方向へ移行する。
上述した動作を繰返してワークWの搬入、搬出作業が自
動的に行なわれる。
第9図にはワーク搬入出装置3におけるIIJtllI
装置の構成ブロック図が示されている。
第9図において、CPtJ33 (中央処理装置と0う
。)にはI/F(インターフェイス)35を介して各軸
の軸制御部37A、378.37Gが接続されており、
各軸制御部37A、37B、37Cにはそれぞれアンプ
39A、39B、39Cを介してモータ41A、41B
、410が接続されている。
前記CPU33にはI/F43を介してCRT&MDi
コントローラ45が接続されており、このコントローラ
45には表示手段としてのCRT47、入力手段として
のキーボード49が接続されている。
CPLI33にはr/F51を介してICカードドライ
バ53が接続されており、(Cカードドライバ53は外
部メモリとしてのICカード55のメモリをコントロー
ルするものである。
CPU33にはI/F57を介してRLYモジュール5
9が接続されており、ワーク搬入出装置3におけるセン
サおよ°びアクチュエータなどの信号をDi  (入力
信号)/Do(出力信号)として制御するものである。
CPU33には、I/F61を介してNC装置63が接
続されており、このNC装置63にはりモートバッフ7
65(商品名)が設置されている。
このリモートバッファ65を設置したことにより、外部
メモリからNCプログラムを転送して、そのNCプログ
ラムで加工を行なわせることができる。
リモートバッフ?65には内部バッフ?があり、外部か
らの転送に対して内部バック1内のNCプログラムを消
化すると、外部メモリにNCプログラムの転送要求を出
力し、また内部バッファがフルになると転送停止要求を
出力する。
CPU33には、ROM67、RAM69.B−RAM
71 (バッテリバックアップRAMという。)および
PC73(プログラマブルコントローラという。)がそ
れぞれ接続されている。
前記ROM67内には、第8図に示されているように各
モジュールで構成されて制御されている。
すなわち、第8図において、メインモジュール75はコ
ントローラの総括管理を行ない、このメインモジュール
75で下位のスケジュール運転制御モジュール77、マ
ン/マシン1/Fモジユール79および動作制御モジュ
ール81を制御する。
スケジュール運転制御モジュール77では、ICカード
リード/ライトモジュール83.R/B通信モジュール
85およびスケジュール管理モジュール87を制御する
マン/マシン1/Fモジユール79では人とマシンのイ
ンターフェースを制御し、主にCRT47の表示、各デ
ータの編集、キーボード49によるキー人力を行なうC
RT&MDI制御モジュール89と手動スイッチによる
手動運転を行なう手動運転制御モジュール91とを制御
するものである。
動作制御モジュール81では駆動軸制御モジュール93
とDi/DO制御モジュール95を制御するものである
ICカードリード/ライトモジュール83は、別置のコ
ンピュータシステム側でスケジュールデータを作成し記
憶しであるICカード55に対するデータのり−ド/ラ
イト処理を行なうものである。
スケジュールデータとは、スケジュールプログラム、N
Cプログラム、加工情報を総称して、本実施例では呼ん
でいる。
すなわち、ICカード55のリード処理は、このスケジ
ュールプログラム、NCプログラム、加工情報を処理す
るものであり、ICカード55のライト処理は加工時間
と実績加工枚数の更新を処理するものである。
R/B通信モジュール85は、NC装置63に設置しで
あるリモートバッフ765へのNCプログラムデータの
転送を主体として通信制御を行なうものである。
スケジュール管理モジュール87は、スケジュール運転
中の実行ステップ、実績加工枚数のコントロールおよび
加工時間監視機能を持ち制111Iするものである。
CRT&MDi制御モジュール89はCRT47へのデ
ータ表示、ステータス表示、キーボード49からのデー
タ入力、モード切換などの制御を行なうものである。
手動運転制御モジュール91は、コントローラに設置さ
れている手動スイッチによる手動運転のill lを行
なうものである。
駆動軸制御モジュール93では、サーボ制御の駆動軸の
速度υJtll、位置制御および時定数制御を行ない、
Di/Do制御モジュール95ではセンサ、LSなどの
D1信号およびアクチュエータなどのDO倍信号制御を
行なうものである。
前記スケジュールデータは別置のコンピュータシステム
において作成される。ごのデータはICカード55に書
込まれ、ICカードドライバ53゜1/F51を介して
ワーク搬入出装δ3.のPC73へ渡される。このPC
73はICカード55に書込まれているスケジュールデ
ータに基づいてスケジュール運転を行なうことになる。
スケジュールデータは、スケジュール運転を行なうため
の基本データであり、スケジュールデータには、第7図
に示すごとく、NCプログラム。
予定加工枚数、実績加工枚数、実行モード(続行/停止
)がそれぞれ最大10ステツプで設定できるようになっ
ている。
スケジュール運転を行なうためには、この「スケジュー
ルプログラム」、スケジュールプログラム内で呼ばれる
rNCプログラム」および各NCプログラムに対応した
「加工情報」が必要である。
スケジュールプログラムに書込まれている予定加工枚数
の欄には、予定の加工すべき枚数がキーボード49から
入力することによって設定される。
実績加工枚数の欄には、スケジュール運転を行なった場
合、1&の搬入出、つまり加工が終了するたびにこの実
績加工枚数を1とする。したがって、実際の加工は(予
定加工枚数−実績加工枚数)で算出される。
実行モードの欄には、スケジュールプログラム内で指定
をする実行モードは、そのステップを実行する前に「停
止」するか、又はそのま)無条件で「続行」するかを指
定するものである。
前記加工情報とは、各NGプログラムデータに対応して
存在するものであり、ワークデータ、加工時間、アンロ
ーディングオーバーライド、板厚検出オン/オフなどの
内容が設定される。ワークデータには、加工に必要なワ
ーク(素材)における材質名、板厚、サイズ(X、Y)
が設定される。
加工時間には、このNCプログラムによる一枚の加工時
間が設定され、この時間はワーク搬入出装置3における
PC73が加工時間を測定して自動的に設定される。ア
ンローディングオーバーライドには加工テーブルからの
ワーク搬出時の速度切換えが1〜100%までで設定さ
れる。さらに、板厚検出オン/オフには一枚取り時の二
枚取り検出のオン/オフが設定される。
前記PC73には第8図に示した各モジュールが取込ま
れて、第6図に示したごとき制御構成ブロック図となっ
ており、第6図において矢印で示したごとく各データの
やりとりが行なわれる。
本実施例の主要部であるスケジュール運転の構成ブロッ
ク図が第1図に示されている。
第1図において、ICカード55には第7図に示したご
ときスケジュールデータが別置のコンピュータシステム
で作成されて記憶されている。PC73に取込まれたス
ケジュール運転制御モジュール77には、スケジュール
管理モジュール87゜ICカードリード/ライトモジュ
ール83.R/B通信しジ1−ル85が設けられている
スケジュール運転モジュール77には内部メtす9アが
設けられており、この内部メモリ97には、ICカード
55からICカードリード/ライトモジュール83を介
してスケジュールプログラムを一時的に記憶するスケジ
ュールプログラムメモリ99.NCプログラムを一時的
に記憶するNCプログラムエリア101およびワークサ
イズ(X、Y)、板厚、加工時間、アンローディングオ
ーバーライド、板厚検出オン/オフなどの加工情報を一
時的に記憶するデータ設定エリア103が設けられてい
る。
ICカード55に記憶されているN’Cプログラムは一
旦NC加工プログラムエリア101に一時的に記憶され
、ざらに、R/B通信モジュール85を介してNC装置
63のり七−トバッフ?65に転送される。
ICカード55に対して加工時間および実績加工枚数を
フィードバックすることによって、別置のコンピュータ
システムでそのICカードを逆に読込ませ、生産管理、
工程管理のデータ処理を行なわせることができる。
スケジュール運転の動作を第2図に示したフローチャー
トを基にして説明すると、ステップS1でICカード5
5によりスケジュールプログラムをスケジュール運転制
御モジュール77に読み込み、ICカードリード/ライ
トモジュール83を介して内部メモリ97のスケジュー
ルプログラムメモリ99ヘレツトする。スーアップS2
ではICカード55より第1ステツプ目のNCプログラ
ムをスケジュール運転制御モジュール77に読み込み、
ICカードリード/ライトモジュール83を介して内部
メ七り97のNCプログラムエリア1o1ヘセツトする
ステップS3でICカード55より第1ステツプ目のN
Cプログラムに対応した加工情報をスケジュール運転制
御モジュールに読み込み、ICカードリード/ライトモ
ジュール83を介して内部メモリ97のデータ設定エリ
ア103ヘセツトする。ステップS4において、そのス
テップの実績加工枚数と予定加工枚数を比較して残加工
枚数があるかどうかが判断され、残加工枚数があればス
テップS5に進む。
ステップ$5でタレットパンチブレス1の加工テーブル
へワーク(素材)のローディングを行なった後、原点セ
ットを行なう。ステップ$6ではNC装置63に対して
加工開始を意味するスタート指令(Do倍信号を出ツノ
する。
ステップS7でNC装置63のリモートバッフ765か
らの要求に対してNCプログラムエリア101からR/
 B ’iV信モジュール85を介してNCプログラム
をNC装置63へ転送する。ステップS8においてQi
からの加工完了信号を待つ。
すなわち、加工完了信号があったかどうかの判断がなさ
れ、加工完了信号がなければステップS8の手前に戻り
、加工完了信号があれば、ステップ$9に進む。
ステップS9で加工完了信号が上がると、ワーク(製品
)のアンローディングを行なう。ステップ810では、
この時点でICカード55内の加工時間(加工情報)お
よび実績加工枚数を更新する。ステップS11ぐ現在実
行中のステップが実績加工枚数−予定加工枚数になった
かどうかの判断がなされ、実績加工枚数が予定加工枚数
になっていなければステップ$5の手前に戻し、実績加
工枚数が予定加工枚数になればステップS12に進む。
ステップS12で次ステツプが有るかどうかの判断がな
され、次ステツプがなければ終了する。
次ステツプが有れば、ステップS13で次ステツプのN
Cブ[JダラムをICカード55からスケジュール運転
制御モジュール77に読み込み、ICカードリード/ラ
イトモジュール83を介して内部メモリ97のNCプロ
グラムエリア101にセットする。次に、ステップ81
4で次ステツプの加工情報をICカード55からスケジ
ュール運転制′a″U:ジュール77に読み込み、IC
カードリード/ライトモシュー、ル83を介して内部メ
モリ97のデータ設定エリア103ヘセツトする。
次いで、ステップS4の手前に戻り、以後は前述したご
とく処理される。
ステップS4で残加工枚数がな&Jれば、ステップ31
2の手前に飛び込み、以後同様の処理がなされる。
外部メモリとしてのICカード55によってスケジュー
ル運転を行なった際、ICカード運転の状態が第3図に
示したごと<CRT47の画面に表示されるから、作業
者はCRT47の画面に表示されたICカード運転の状
態を見ることによって運転の状況を把握することができ
る。
またローカル運転の状態は第4図に示したごとく、さら
にICカードが抜かれた場合のローカル運転モードは第
5図に示したごとく、CRT 4.7の画面上に表示さ
れる。したがって、作業者はローカル運転の状況ならび
にローカル運転モードの状況を把握することができる。
このように、別置のコンピュータシステムでスケジュー
ルデータを作成し、このスケジュールデータをICカー
ド55に記憶させる。このスケジュールデータを記憶し
たICカード55からスケジュール運転制御モジュール
77に読み込ませ、NCプログラムをNC装置63へ転
送することによってスケジュール運転を自動的に行なう
ことができる。
したがって、NC¥A置6装の機種に限定されず、また
外部板厚コントローラを設置する必要がなく、NCプロ
グラムをNC装置に格納しておくことなく、さらにスケ
ジュール運転機能の追加を行なわないでスケジュール運
転を行なうことができる。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。例えばロボットによりワークを搬入
、見出させるワーク搬入出装置であっても構わない。
[発明の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、ワーク搬入出装青をスケジュール運転す
る際、予めスケジュールデータを作成し記憶されている
外部メモリから、スケジュールデータをスケジュール運
転制御211”Eジュールへ読み込ませると、スケジュ
ールデータはスケジュール運転制御モジュールからNC
装置へ転送されてワーク搬入出装置から加工機へワーク
が自動的に搬入用されて所定のロット毎にワークが加工
されて、自動的にスケジュール運転を行なうことができ
る。
したがって、NC装置の機種に限定されず、また外部板
厚コントローラを設置する必要がなく、NCプログラム
をNC装置に格納しておくことなく、さらにスケジュー
ル運転機能の追加を行なわないでスケジュール運転を行
なうことができる。
スケジュール運転I制御モジュールの内部メエリには入
力手段から予め加工に必要なワークのデータが入力され
記憶されているから、スケジュール運転制御モジュール
で加工時間と実績加工枚数が演算処理されて、その結果
が外部メモリへ転送されて次後の管理に有効に活用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の主要部であるスケジュール運転装置
の構成ブロック図、第2図はスケジュール運転時の動作
を説明するフローチ17−ト、第3図、第4図および第
5図はスケジュール運転中の運転状態を表示手段の画面
上に表示した一例図、第6図はPC全体の構成ブロック
図、第7図はスケジュールデータを表わした一例図、第
8図はROM内の各モジュールの体系図、第9図はワー
ク搬入出装置における制御装置の構成ブロック図、第1
0図はこの発明を実施した一実施例のタレットパンチプ
レスにワークを搬入用させるワーク搬入出装置の正面図
、第11図は第10図における平面図である。 3・・・ワーク搬入出装置 47・・・CRT (表示手段) 4つ・・・キーボード(入力手段) 55・・・ICカード(外部メモリ) 63・・・NC装置 65・・・R/B77・・・スケ
ジュール運転制御モジュール83・・・ICカードリー
ド/ライトモジュール85・・・R/B通信モジュール 97・・・内部メモリ 99・・・スケジュールプログラムメモリ101・・・
NCプログラムエリア 103・・・データ設定エリア 代理人 弁理士  三 好 保 男 第1図 第2図 第11

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワークを加工する加工機に対してワークを搬入出
    するワーク搬入出装置における制御装置にして、スケジ
    ュール運転を行なうためのスケジュール運転制御モジュ
    ールと、予め作成されたスケジュールデータを記憶して
    おくと共に前記スケジュール運転モジュールへスケジュ
    ールデータを読み込ませる外部メモリと、前記スケジュ
    ール運転制御モジュールに読み込まれたスケジュールデ
    ータのうちのNC加工プログラムが転送されて加工せし
    めるためのNC装置と、前記スケジュール運転制御モジ
    ュールへ加工に必要なワークのデータを入力せしめる入
    力手段と、を備えてなることを特徴とするワーク搬入出
    装置におけるスケジュール運転装置。
  2. (2)前記請求項1において、外部メモリがICカード
    であることを特徴とするワーク搬入出装置におけるスケ
    ジュール運転装置。
  3. (3)前記請求項1において、前記スケジュール運転制
    御モジュールで演算処理された加工時間および実績加工
    枚数を前記外部メモリへフィードバックさせるための内
    部メモリをスケジュール運転制御モジュールに備えてい
    ることを特徴とするワーク搬入出装置におけるスケジュ
    ール運転装置。
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