JPH0255664A - 熱交換器の製造方法 - Google Patents
熱交換器の製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はAlまたはAl合金からなる熱交換器のa漬方
法に関し、熱交換器特にコンデンサーの耐食性を向上さ
せたものでおる。
法に関し、熱交換器特にコンデンサーの耐食性を向上さ
せたものでおる。
一般に熱交換器としてのコンデンサーは自動車のエアコ
ン等に用いられているが、該エアコンは第1図に示すよ
うにコンデンサー(1)、リキッドタンク(2)、エバ
ポレーター(3)及びコンプレッサー(4)等を配管(
5)で連結して閉回路を形成し、内部に熱媒体を封入し
たもので、エンジン(6)の回転力を利用してコンプレ
ッサー(4)を駆動し、熱媒体をコンデンサー(1)で
凝縮させて熱を放出し、次に液化した熱媒体をエバポレ
ーター(3)で膨張させて熱を吸収し、さらにガス化し
た熱媒体を再びコンデンサー(1)に送る動きを繰り返
して行うものである。
ン等に用いられているが、該エアコンは第1図に示すよ
うにコンデンサー(1)、リキッドタンク(2)、エバ
ポレーター(3)及びコンプレッサー(4)等を配管(
5)で連結して閉回路を形成し、内部に熱媒体を封入し
たもので、エンジン(6)の回転力を利用してコンプレ
ッサー(4)を駆動し、熱媒体をコンデンサー(1)で
凝縮させて熱を放出し、次に液化した熱媒体をエバポレ
ーター(3)で膨張させて熱を吸収し、さらにガス化し
た熱媒体を再びコンデンサー(1)に送る動きを繰り返
して行うものである。
上記コンデンサー(1)として例えば押出偏平多穴管を
用いたサーペンタイン型コンデンサーでは押出管にJI
S 1050 (A 199.50 wt%以上)。
用いたサーペンタイン型コンデンサーでは押出管にJI
S 1050 (A 199.50 wt%以上)。
JIS 3003合金(A 1−0.05〜0.20w
t%CLJ−1,0〜1.5 vt%Mn)または/M
!−Cu系合金等を使用し、その肉厚は0.86111
程度であり、管の寸法は厚さが5m、幅が22s程度の
ものを用いている。またフィン材としてはAl−Si系
合金であるJIS 4343合金(Aj!−6,8〜8
.2wt%Si)またはJIS 4045合金(/M!
−9,0〜11 、0wt%Si)をろう材とし、該ろ
う材をJIS3003合金に1〜2wt%程度のZnを
添加した芯材の両面に片面当たり10%程度のクラツド
率で貼り合わせた板厚0.1671!1m程度のプレー
ジングシートを用いている。
t%CLJ−1,0〜1.5 vt%Mn)または/M
!−Cu系合金等を使用し、その肉厚は0.86111
程度であり、管の寸法は厚さが5m、幅が22s程度の
ものを用いている。またフィン材としてはAl−Si系
合金であるJIS 4343合金(Aj!−6,8〜8
.2wt%Si)またはJIS 4045合金(/M!
−9,0〜11 、0wt%Si)をろう材とし、該ろ
う材をJIS3003合金に1〜2wt%程度のZnを
添加した芯材の両面に片面当たり10%程度のクラツド
率で貼り合わせた板厚0.1671!1m程度のプレー
ジングシートを用いている。
これら押出管とフィン材とを用いてコンデンサーを作製
するには、押出管を蛇行状に成形し、その間にコルゲー
ト加工したフィン材を挟み、ざらに押出管の両端には押
出管と第1図に示す配管(5)とを連結するためのユニ
オンやナツト等を組み付け、フッ化物系のフラックスを
塗布した侵、陣雰囲気中で600℃に加熱して押出管と
フィン材及び押出管とユニオンをろう付けにより一体コ
アに接合している。なお第2図に示すように、押出管〔
8)両端にユニオン(9)を接合する場合は両者の接合
部にワイヤー状のろう材をいわゆる置きろう(7)とし
て使用する。なお(11)はフィンを示す。
するには、押出管を蛇行状に成形し、その間にコルゲー
ト加工したフィン材を挟み、ざらに押出管の両端には押
出管と第1図に示す配管(5)とを連結するためのユニ
オンやナツト等を組み付け、フッ化物系のフラックスを
塗布した侵、陣雰囲気中で600℃に加熱して押出管と
フィン材及び押出管とユニオンをろう付けにより一体コ
アに接合している。なお第2図に示すように、押出管〔
8)両端にユニオン(9)を接合する場合は両者の接合
部にワイヤー状のろう材をいわゆる置きろう(7)とし
て使用する。なお(11)はフィンを示す。
このようにして得られたコンデンサーは自動車の前面グ
リル部(即ちラジェターの前方)の位置に装着されるた
め地域によっては塩害による腐食の問題が大きい。この
ため上記フッ化物系フラックスを使用したろう付けにお
いてはznを添加したフィン材の犠牲陽極作用だけでは
押出管のすべての部分の防食を図ることは不可能であっ
た。
リル部(即ちラジェターの前方)の位置に装着されるた
め地域によっては塩害による腐食の問題が大きい。この
ため上記フッ化物系フラックスを使用したろう付けにお
いてはznを添加したフィン材の犠牲陽極作用だけでは
押出管のすべての部分の防食を図ることは不可能であっ
た。
そこで従来はろう付は前に押出管にジンケート処理を施
してZnを押出管表面に析出させ、または押出管にzn
溶射等により表面にznを付着させた侵、ろう付は加熱
によって押出管表面にZn拡散層を形成して、押出管全
範囲にわたっての耐孔食性を向上させる対策がとられて
いる。
してZnを押出管表面に析出させ、または押出管にzn
溶射等により表面にznを付着させた侵、ろう付は加熱
によって押出管表面にZn拡散層を形成して、押出管全
範囲にわたっての耐孔食性を向上させる対策がとられて
いる。
しかし上記のようなZnまたはZn合金層を外表面に設
けた押出管を使用して配管継手類をろう付けしたコンデ
ンサーにおいてはろう付は接合部が優先的に腐食する傾
向がおり、コンデンサーの耐食寿命を著しく劣化させる
場合があった。
けた押出管を使用して配管継手類をろう付けしたコンデ
ンサーにおいてはろう付は接合部が優先的に腐食する傾
向がおり、コンデンサーの耐食寿命を著しく劣化させる
場合があった。
これは第3図に示すようにユニオン(9)と押出管(8
)との接合部でZn層を有する押出管(8)の表面とフ
ィレット(10)を形成したろう材との電位差により、
ろう材との界面で押出管(8)のZn拡散部分(12)
が優先腐食するため圧洩れに至るものである。なお(1
3)は優先腐食部分を示す。
)との接合部でZn層を有する押出管(8)の表面とフ
ィレット(10)を形成したろう材との電位差により、
ろう材との界面で押出管(8)のZn拡散部分(12)
が優先腐食するため圧洩れに至るものである。なお(1
3)は優先腐食部分を示す。
(課題を解決するための手段)
本発明はこれに鑑み種々検討した結果、表面にzn合金
等の層を有する押出管と配管継手類との接合8Nでろう
材と押出管の接合界面に表面zn濃度0.5wt%以上
のZn拡散層が存在するとろう付は部の優先腐蝕が顕著
になることを知見し、ざらに検討の結果zn合金等の層
を表面に有する押出管を使用したコンデンサーの耐食寿
命を向上させた熱交換器の製造方法を開発したものであ
る。
等の層を有する押出管と配管継手類との接合8Nでろう
材と押出管の接合界面に表面zn濃度0.5wt%以上
のZn拡散層が存在するとろう付は部の優先腐蝕が顕著
になることを知見し、ざらに検討の結果zn合金等の層
を表面に有する押出管を使用したコンデンサーの耐食寿
命を向上させた熱交換器の製造方法を開発したものであ
る。
即ち本発明はznまたはZn合金層を外表面に設けたA
lまたはAl合金押出管を蛇行状に成形し、その間にコ
ルゲート加工したフィンを挟着し、該押出管の両端に外
部配管と連結するAl合金継手をAl−5t系合金ろう
材によりろう付けして熱交換器を製造する方法において
、押出管両端のAl合金継手接合部のZnまたはZn合
金層を除去した後、Al合金継手をろう付けすることを
特徴とするものである。
lまたはAl合金押出管を蛇行状に成形し、その間にコ
ルゲート加工したフィンを挟着し、該押出管の両端に外
部配管と連結するAl合金継手をAl−5t系合金ろう
材によりろう付けして熱交換器を製造する方法において
、押出管両端のAl合金継手接合部のZnまたはZn合
金層を除去した後、Al合金継手をろう付けすることを
特徴とするものである。
(作 用)
このように押出管両端のへ1合金層手接合部のznまた
はZn合金層を除去するのは、ろう付は部の優先腐蝕が
大幅に軽減されるからである。この理由は、押出管の両
端の接合部以外の部分はろう付は後に表面70m度が1
〜4wt%となると優れた耐孔食性をしめすが、接合部
ではこのように表面Zn濃度が大きくなるとろう材との
電位差が大きくなり過ぎて優先腐食の問題が生ずること
になる。
はZn合金層を除去するのは、ろう付は部の優先腐蝕が
大幅に軽減されるからである。この理由は、押出管の両
端の接合部以外の部分はろう付は後に表面70m度が1
〜4wt%となると優れた耐孔食性をしめすが、接合部
ではこのように表面Zn濃度が大きくなるとろう材との
電位差が大きくなり過ぎて優先腐食の問題が生ずること
になる。
一方押出管とフィンとの接合部ではフィン材の芯材に添
加されたZnによりフィン材は卑となり、またろう材部
弁は芯材や押出管からのZn拡散により卑となるために
フィン、ろう付は部の優先腐蝕によるフィン脱落の問題
はない。
加されたZnによりフィン材は卑となり、またろう材部
弁は芯材や押出管からのZn拡散により卑となるために
フィン、ろう付は部の優先腐蝕によるフィン脱落の問題
はない。
なお本発明で用いるZn除去法としては、次のような方
法がある。
法がある。
■ジンケート処理の場合、押出管両端部をゴムキャップ
等で被覆してznの析出を防止する。
等で被覆してznの析出を防止する。
■zn溶射の場合、しごき加工で両端部のzn層を削り
取る。
取る。
■zn溶射の場合、ミーリング、パフ、サンドベーパー
等でZn層を削り取る。
等でZn層を削り取る。
■上記いずれの場合も化学薬品でznを溶解させる。こ
の場合硝酸が良い。
の場合硝酸が良い。
次に本発明の実施例について説明する。
第2図に示すように、表面に20g/mのZnを溶射し
たJIS 3003合金からなる押出多穴管(8)の両
端部をJIS 7NO1合金(/M!−0,20〜0.
7wt%M n−1,0〜2.Owt%Mg−4,0〜
s、owt%Zn)からなるユニオン(9)の開口部に
挿入し、置きろう(7)としてJIS 4045合金か
らなる線径1.6mのワイヤーろうを押出管を一周する
ようにリング状にして、ユニオンに密接させた。このと
き本発明法に係るものは上記znを溶射した押出多穴管
の両端部を1:1硝酸溶液に20分間浸漬してZn除去
をおこなったが、一方従来法に係るものはZn除去を行
わなかった。
たJIS 3003合金からなる押出多穴管(8)の両
端部をJIS 7NO1合金(/M!−0,20〜0.
7wt%M n−1,0〜2.Owt%Mg−4,0〜
s、owt%Zn)からなるユニオン(9)の開口部に
挿入し、置きろう(7)としてJIS 4045合金か
らなる線径1.6mのワイヤーろうを押出管を一周する
ようにリング状にして、ユニオンに密接させた。このと
き本発明法に係るものは上記znを溶射した押出多穴管
の両端部を1:1硝酸溶液に20分間浸漬してZn除去
をおこなったが、一方従来法に係るものはZn除去を行
わなかった。
その後置きろうの部分にフッ化物系フラックスを5%濃
度で塗布し、200℃で水分を蒸発させたのち、N雰囲
気中にて600℃で1o minのろう付は加熱を行っ
て継手を取りつけた。
度で塗布し、200℃で水分を蒸発させたのち、N雰囲
気中にて600℃で1o minのろう付は加熱を行っ
て継手を取りつけた。
これらのろう付継手を720 hrキャス試験に供して
押出管表面とろう付部との腐食発生状況を調査した。
押出管表面とろう付部との腐食発生状況を調査した。
その結果、いずれのろう付継手もろう件部以外の押出管
表面には0.15#1I11程度の面食が発生したにと
どまり優れた耐蝕性が確認され、さらに本発明法に係る
ろう付部では表面のみの腐食であった。一方、従来法に
係るろう付継手はろう付部が深くまで優先腐食しており
、第3図に示すように継手の内部と外部が貫通していた
。
表面には0.15#1I11程度の面食が発生したにと
どまり優れた耐蝕性が確認され、さらに本発明法に係る
ろう付部では表面のみの腐食であった。一方、従来法に
係るろう付継手はろう付部が深くまで優先腐食しており
、第3図に示すように継手の内部と外部が貫通していた
。
(発明の効果)
このように本発明によればznま、たはZn合金層を表
面に形成した押出管を使用して製造するコンデンサーに
おいて、押出管と該押出管に取りつける配管継手類との
ろう付部の耐食性が向上するのでコンデンサーの耐食寿
命を著しく改善する等顕著な効果を奏するものである。
面に形成した押出管を使用して製造するコンデンサーに
おいて、押出管と該押出管に取りつける配管継手類との
ろう付部の耐食性が向上するのでコンデンサーの耐食寿
命を著しく改善する等顕著な効果を奏するものである。
第1図はエアコンの構成を示す回路図、第2図はコンデ
ンサーの端部を示す斜視図、第3図はユニオン取付部の
腐食状況を示す断面図である。 1・・・・・・・・コンデンサー 2・・・・・・・・リキッドタンク 3・・・・・・・・エバポレーター 4・・・・・・・・コンプレッサー 5・・・・・・・・配管 6・・・・・・・・エンジン 7・・・・・・・・置きろう 8・・・・・・・・押出管 9・・・・・・・・ユニオン 10・・・・・・・・フィレット 11・・・・・・・・フィン 12・・・・・・・・zn拡散部分 13・・・・・・・・優先腐食部分 第 図 鳳 第2図 第3図
ンサーの端部を示す斜視図、第3図はユニオン取付部の
腐食状況を示す断面図である。 1・・・・・・・・コンデンサー 2・・・・・・・・リキッドタンク 3・・・・・・・・エバポレーター 4・・・・・・・・コンプレッサー 5・・・・・・・・配管 6・・・・・・・・エンジン 7・・・・・・・・置きろう 8・・・・・・・・押出管 9・・・・・・・・ユニオン 10・・・・・・・・フィレット 11・・・・・・・・フィン 12・・・・・・・・zn拡散部分 13・・・・・・・・優先腐食部分 第 図 鳳 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)ZnまたはZn合金層を外表面に設けたAlまた
はAl合金押出管を蛇行状に成形し、その間にコルゲー
ト加工したフィンを挟着し、該押出管の両端に外部配管
と連結するAl合金継手をAl−Si系合金ろう材によ
りろう付けして熱交換器を製造する方法において、押出
管両端のAl合金継手接合部のZnまたはZn合金層を
除去した後、Al合金継手をろう付けすることを特徴と
する熱交換器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20531788A JPH0240422B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | Netsukokankinoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20531788A JPH0240422B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | Netsukokankinoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255664A true JPH0255664A (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0240422B2 JPH0240422B2 (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=16504948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20531788A Expired - Lifetime JPH0240422B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | Netsukokankinoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240422B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004044258A1 (en) * | 2002-11-12 | 2004-05-27 | Showa Denko K.K. | Aluminum pipe and process for producing same |
| JP2004176178A (ja) * | 2002-11-12 | 2004-06-24 | Showa Denko Kk | アルミニウム管およびその製造方法 |
| JP2006226613A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Shinko Alcoa Yuso Kizai Kk | 熱交換器用偏平チューブ |
| JP2014020704A (ja) * | 2012-07-20 | 2014-02-03 | Panasonic Corp | 管部材の接合体、及び冷凍サイクル装置の熱交換器 |
| WO2014076949A1 (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-22 | パナソニック株式会社 | Al合金管の接合体、ならびに、これを用いた熱交換器 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20531788A patent/JPH0240422B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004044258A1 (en) * | 2002-11-12 | 2004-05-27 | Showa Denko K.K. | Aluminum pipe and process for producing same |
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| WO2014076949A1 (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-22 | パナソニック株式会社 | Al合金管の接合体、ならびに、これを用いた熱交換器 |
| CN104768690A (zh) * | 2012-11-14 | 2015-07-08 | 松下电器产业株式会社 | Al合金管的接合体和使用其的热交换器 |
| JPWO2014076949A1 (ja) * | 2012-11-14 | 2017-01-05 | パナソニック株式会社 | Al合金管の接合体、ならびに、これを用いた熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240422B2 (ja) | 1990-09-11 |
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