JPH0255801B2 - - Google Patents
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- JPH0255801B2 JPH0255801B2 JP56155122A JP15512281A JPH0255801B2 JP H0255801 B2 JPH0255801 B2 JP H0255801B2 JP 56155122 A JP56155122 A JP 56155122A JP 15512281 A JP15512281 A JP 15512281A JP H0255801 B2 JPH0255801 B2 JP H0255801B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- frequency
- motor
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- pulse width
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/18—Controlling the angular speed together with angular position or phase
- H02P23/186—Controlling the angular speed together with angular position or phase of one shaft by controlling the prime mover
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデジタルサーボ装置に関するもの
で、特に、ビデオテープレコーダ(以下VTR)
等の回転ヘツドモータとかキヤプスタンモータの
ように高精度の回転周波数、回転位相を要求され
るものに適用して好適する。
で、特に、ビデオテープレコーダ(以下VTR)
等の回転ヘツドモータとかキヤプスタンモータの
ように高精度の回転周波数、回転位相を要求され
るものに適用して好適する。
一般にVTRにおいては、回転ビデオヘツドを
用いたヘリカルスキヤン方式の記録再生が行なわ
れている。テープ送りは、キヤプスタンモータに
よつて得られ、記録再生を得る回転ビデオヘツド
の回転は、回転ヘツドモータによつて得られる。
ここで、キヤプスタンモータ、回転ヘツドモータ
に対しては、それぞれサーボ装置が設けられてい
る。
用いたヘリカルスキヤン方式の記録再生が行なわ
れている。テープ送りは、キヤプスタンモータに
よつて得られ、記録再生を得る回転ビデオヘツド
の回転は、回転ヘツドモータによつて得られる。
ここで、キヤプスタンモータ、回転ヘツドモータ
に対しては、それぞれサーボ装置が設けられてい
る。
キヤプスタンモータは、記録モードのときは、
安定した一定の回転周波数及び位相が得られるよ
うに制御される。また再生モードのときは、指定
された倍速再生(通常、2倍速、3倍速等)に応
じ回転周波数が決定され、またこのとき例えばテ
ープに記録されたコントロールパルスに位相同期
するような位相制御が行なわれる。
安定した一定の回転周波数及び位相が得られるよ
うに制御される。また再生モードのときは、指定
された倍速再生(通常、2倍速、3倍速等)に応
じ回転周波数が決定され、またこのとき例えばテ
ープに記録されたコントロールパルスに位相同期
するような位相制御が行なわれる。
一方、回転ヘツドモータは、記録モードのとき
は、安定した一定のフレーム周波数に設定され、
このとき乗直同期信号に位相同期するように制御
される。また再生モードのときは、安定した一定
のフレーム周波数にその回転が設定される。
は、安定した一定のフレーム周波数に設定され、
このとき乗直同期信号に位相同期するように制御
される。また再生モードのときは、安定した一定
のフレーム周波数にその回転が設定される。
上述のように、VTRにあつては、キヤプスタ
ンモータに対する自動周波数コントロール
(AFC)回路及び自動位相コントロール(APC)
回路が設けられ、また回転ヘツドモータに対して
もAFC回路及びAPC回路が設けられる。このよ
うにAFC回路、APC回路をデジタル信号によつ
て処理する方法が実現されている。これは、本伴
出願人が先に出願した特願昭52−113864号にも詳
細に述べられている。このデジタルサーボ装置
は、基本的には、カウンタ、第1、第2のラツチ
回路、減算回路等で構成される。今、回転ビデオ
ヘツドのAPC回路について、記録モードのとき
を説明する。カウンタは巡回してクロツクパルス
を計数している。第1のラツチ回路には、回転ヘ
ツドモータの回転を検出することによつて得られ
る回転検出パルスがラツチパルスとして加えら
れ、第2のラツチ回路には垂直同期信号を1/2
に分周した信号(記録モードのとき)がラツチパ
ルスとして加えられる。第1、第2のラツチ回路
は、それぞれにラツチパルスが入力したとき、そ
のときのカウンタの計数値をラツチする。そこ
で、第1、第2のラツチ回路のラツチ内容間の差
を演算すれば、回転検出パルスと垂直同期信号間
のたとえば位相差を得ることができる。この位相
差は、その大小がデジタル数値(クロツク周期か
ら時間も計算できる)であらわされる。この位相
差をあらわすデジタル数値が、予じめ設定された
値であれば、そのときの状態は安定していること
であり、数値が変ればその変つた分を補正して安
定状態に引き込む(位相ロツクさせる)必要があ
る。したがつて前記デジタル数値に応じたパルス
幅変調が行なわれ、そのパルス幅変調出力は、フ
イルタにより直流に変換され、モータのドライブ
回路に供給される。このようにAPC回路は、回
転ヘツドモータの回転位相を垂直同期信号にロツ
クさせるが、このモータに対する制御系として
は、その他にAFC回路も設けられている。
ンモータに対する自動周波数コントロール
(AFC)回路及び自動位相コントロール(APC)
回路が設けられ、また回転ヘツドモータに対して
もAFC回路及びAPC回路が設けられる。このよ
うにAFC回路、APC回路をデジタル信号によつ
て処理する方法が実現されている。これは、本伴
出願人が先に出願した特願昭52−113864号にも詳
細に述べられている。このデジタルサーボ装置
は、基本的には、カウンタ、第1、第2のラツチ
回路、減算回路等で構成される。今、回転ビデオ
ヘツドのAPC回路について、記録モードのとき
を説明する。カウンタは巡回してクロツクパルス
を計数している。第1のラツチ回路には、回転ヘ
ツドモータの回転を検出することによつて得られ
る回転検出パルスがラツチパルスとして加えら
れ、第2のラツチ回路には垂直同期信号を1/2
に分周した信号(記録モードのとき)がラツチパ
ルスとして加えられる。第1、第2のラツチ回路
は、それぞれにラツチパルスが入力したとき、そ
のときのカウンタの計数値をラツチする。そこ
で、第1、第2のラツチ回路のラツチ内容間の差
を演算すれば、回転検出パルスと垂直同期信号間
のたとえば位相差を得ることができる。この位相
差は、その大小がデジタル数値(クロツク周期か
ら時間も計算できる)であらわされる。この位相
差をあらわすデジタル数値が、予じめ設定された
値であれば、そのときの状態は安定していること
であり、数値が変ればその変つた分を補正して安
定状態に引き込む(位相ロツクさせる)必要があ
る。したがつて前記デジタル数値に応じたパルス
幅変調が行なわれ、そのパルス幅変調出力は、フ
イルタにより直流に変換され、モータのドライブ
回路に供給される。このようにAPC回路は、回
転ヘツドモータの回転位相を垂直同期信号にロツ
クさせるが、このモータに対する制御系として
は、その他にAFC回路も設けられている。
APC回路、AFC回路を有するサーボ装置のシ
ステムは、第1図に示すようにあらわすことがで
きる。すなわち、モータ11の回転検出パルス
は、AFC検波装置12に入力され周波数誤差が
検出される。このAFC検波装置12から出力さ
れた周波数制御電圧は、合成器13を介してモー
タドライブ回路14の制御端子に加えられる。一
方モータの回転検出パルスはその位相比較を行な
うのに適した周波数に分周器15で変換され、位
相比較器16において基準信号(例えば垂直同期
信号を1/2に分周した信号)と位相比較され
る。この位相比較器16から得られた位相誤差電
圧は、ループフイルタ17を介して先の合成器1
3にて周波数制御電圧とともに合成されてモータ
ドライブ回路14に入力される。ループフイルタ
17は、ここで積分特性をもたせ、定常位相誤差
を小さくするためである。
ステムは、第1図に示すようにあらわすことがで
きる。すなわち、モータ11の回転検出パルス
は、AFC検波装置12に入力され周波数誤差が
検出される。このAFC検波装置12から出力さ
れた周波数制御電圧は、合成器13を介してモー
タドライブ回路14の制御端子に加えられる。一
方モータの回転検出パルスはその位相比較を行な
うのに適した周波数に分周器15で変換され、位
相比較器16において基準信号(例えば垂直同期
信号を1/2に分周した信号)と位相比較され
る。この位相比較器16から得られた位相誤差電
圧は、ループフイルタ17を介して先の合成器1
3にて周波数制御電圧とともに合成されてモータ
ドライブ回路14に入力される。ループフイルタ
17は、ここで積分特性をもたせ、定常位相誤差
を小さくするためである。
上記したような周波数誤差電圧とか、位相誤差
電圧を得るデジタル処理回路として、たとえば第
2図に示すような処理回路が考えられている。
電圧を得るデジタル処理回路として、たとえば第
2図に示すような処理回路が考えられている。
第2図において、21は、2進同期カウンタで
あり、クロツクパルスCK1が入力される。この2
進同期カウンタ21のキヤリーは、パルス幅変調
(PWM)出力をつくるフリツプフロツプ回路2
4のセツト入力となる。このフリツプフロツプ回
路24のリセツト入力には、コンパレータ22の
一致出力が用いられる。このコンパレータ22
は、前記2進同期カウンタ21のカウント内容
と、レジスタ23のラツチ内容を比較している。
あり、クロツクパルスCK1が入力される。この2
進同期カウンタ21のキヤリーは、パルス幅変調
(PWM)出力をつくるフリツプフロツプ回路2
4のセツト入力となる。このフリツプフロツプ回
路24のリセツト入力には、コンパレータ22の
一致出力が用いられる。このコンパレータ22
は、前記2進同期カウンタ21のカウント内容
と、レジスタ23のラツチ内容を比較している。
一方25はシーケンスパルス発生器であり、こ
のシーケンスパルス発生器25のデータ入力端子
28,29には、測定パルス28Pと基準パルス
29Pが入力される。またシーケンスパルス発生
器25には、データ転送用のクロツクパルスCK2
も加えられる。今、基準パルス29Pが入力する
と、シーケンスパルス発生器25は、基準パルス
の立上りによつて、ナンド回路G23、インバー
タG24を介してプリセツタブルアツプカウンタ
26(フリツプフロツプ回路Q0〜Q13)に一
定常数をロードし、またキヤリー保持用のビツト
カウンタQ14をクリアする。このときから、プ
リセツタブルアツプカウンタ26は、クロツクパ
ルスCK2をカウントすることになる。次に、測定
パルス28Pが入力すると、その立上りで、ナン
ド回路G19,G20の入力条件が変り、プリセ
ツタブルアツプカウンタ26にクロツクパルス
CK2が入力するのが禁止される。そして、ナンド
回路G22、インバータG21から得られるラツ
チパルスのタイミングで、前記プリセツタブルア
ツプカウンタ26のカウント内容がレジスタ23
に記憶される。
のシーケンスパルス発生器25のデータ入力端子
28,29には、測定パルス28Pと基準パルス
29Pが入力される。またシーケンスパルス発生
器25には、データ転送用のクロツクパルスCK2
も加えられる。今、基準パルス29Pが入力する
と、シーケンスパルス発生器25は、基準パルス
の立上りによつて、ナンド回路G23、インバー
タG24を介してプリセツタブルアツプカウンタ
26(フリツプフロツプ回路Q0〜Q13)に一
定常数をロードし、またキヤリー保持用のビツト
カウンタQ14をクリアする。このときから、プ
リセツタブルアツプカウンタ26は、クロツクパ
ルスCK2をカウントすることになる。次に、測定
パルス28Pが入力すると、その立上りで、ナン
ド回路G19,G20の入力条件が変り、プリセ
ツタブルアツプカウンタ26にクロツクパルス
CK2が入力するのが禁止される。そして、ナンド
回路G22、インバータG21から得られるラツ
チパルスのタイミングで、前記プリセツタブルア
ツプカウンタ26のカウント内容がレジスタ23
に記憶される。
これによつて、フリツプフロツプ回路24から
は、基準信号29Pと測定パルス28Pとの時間
差に応じたパルス幅を有するパルス幅変調PWM
波が得られる。
は、基準信号29Pと測定パルス28Pとの時間
差に応じたパルス幅を有するパルス幅変調PWM
波が得られる。
この場合、前記プリセツタブルアツプカウンタ
26の上位ビツト(フリツプフロツプ回路Q11
〜Q13)の出力は、ナンド回路G25にて演算
され、その結果は、ラツチ回路Q26にラツチさ
れている。また、プリセツタブルアツプカウンタ
26のキヤリーもビツトカウンタQ14を介して
キヤリーの有無がラツチ回路Q27にラツチされ
ている。したがつて、今、ラツチ回路Q26,Q
27の出力を,とすると、ナンド回路G
15,G16,G17の演算出力は・
(PWM+)となる。これは、基準信号29P
と測定パルス28Pの時間差が大きく、プリセツ
タブルアツプカウンタ26のオーバーフロー状態
が生じた場合及び、それらの時間差が小さすぎ
て、所定制御範囲以下の場合にPWM波のパルス
幅に関係なくナンド回路G17の出力を固定する
ためである。
26の上位ビツト(フリツプフロツプ回路Q11
〜Q13)の出力は、ナンド回路G25にて演算
され、その結果は、ラツチ回路Q26にラツチさ
れている。また、プリセツタブルアツプカウンタ
26のキヤリーもビツトカウンタQ14を介して
キヤリーの有無がラツチ回路Q27にラツチされ
ている。したがつて、今、ラツチ回路Q26,Q
27の出力を,とすると、ナンド回路G
15,G16,G17の演算出力は・
(PWM+)となる。これは、基準信号29P
と測定パルス28Pの時間差が大きく、プリセツ
タブルアツプカウンタ26のオーバーフロー状態
が生じた場合及び、それらの時間差が小さすぎ
て、所定制御範囲以下の場合にPWM波のパルス
幅に関係なくナンド回路G17の出力を固定する
ためである。
上記のようなシステムを用いて、AFC回路、
APC回路を形成すると、第3図に示すようにな
る。第3図において、第2図と同一部は同符号を
用いて説明する。即ち、2進同期カウンタ21の
キヤリーは、AFC側のフリツプフロツプ回路3
4のセツト入力として用いられる。このフリツプ
フロツプ回路34のリセツト入力としては、コン
パレータ32の一致出力が用いられる。このコン
パレータ32は、前記2進同期カウンタ21のカ
ウント内容と、レジスタ33のラツチ内容を比較
している。
APC回路を形成すると、第3図に示すようにな
る。第3図において、第2図と同一部は同符号を
用いて説明する。即ち、2進同期カウンタ21の
キヤリーは、AFC側のフリツプフロツプ回路3
4のセツト入力として用いられる。このフリツプ
フロツプ回路34のリセツト入力としては、コン
パレータ32の一致出力が用いられる。このコン
パレータ32は、前記2進同期カウンタ21のカ
ウント内容と、レジスタ33のラツチ内容を比較
している。
レジスタ33には、図示していないが、先に述
べたプリセツタブルアツプカウンタ26と同様な
カウンタの内容がラツチされている。AFC回路
側にあつては、モータの1回転につき多数個得ら
れるパルス間隔を測定する。したがつて、第2図
に示した基準パルス、測定パルスの代りに、回転
検出パルスを加え、その周期をプリセツタブルア
ツプカウンタによつて測定している。このAFC
回路側にあつても、APC回路側と同様に、PWM
波の演算をナンド回路G32,G33,G34に
よつて行なつている。これによつて、ナンド回路
G34からは、測定範囲内のときはPWM波が得
られ、測定範囲外のときは、一定のレベルに固定
される。
べたプリセツタブルアツプカウンタ26と同様な
カウンタの内容がラツチされている。AFC回路
側にあつては、モータの1回転につき多数個得ら
れるパルス間隔を測定する。したがつて、第2図
に示した基準パルス、測定パルスの代りに、回転
検出パルスを加え、その周期をプリセツタブルア
ツプカウンタによつて測定している。このAFC
回路側にあつても、APC回路側と同様に、PWM
波の演算をナンド回路G32,G33,G34に
よつて行なつている。これによつて、ナンド回路
G34からは、測定範囲内のときはPWM波が得
られ、測定範囲外のときは、一定のレベルに固定
される。
ここで、APC回路側のPWM波の最終的な出力
と、AFC回路側のラツチ回路Q54,Q55の
出力とは、ナンド回路G33,G35,G36に
よつて関連されている。これは、AFC回路側が
安定していないときに、APC側の出力を得ても
無意味であり、かえつてAFC動作を乱す原因と
なるからである。したがつて、このサーボシステ
ムを備えたモータを回転零からスタートさせる
と、モータがある回転数(AFC引き込み範囲)
になるまでは、位相比較出力は、零(デユーテイ
0%)あるいは“1”(デユーテイ100%)を保つ
ている。
と、AFC回路側のラツチ回路Q54,Q55の
出力とは、ナンド回路G33,G35,G36に
よつて関連されている。これは、AFC回路側が
安定していないときに、APC側の出力を得ても
無意味であり、かえつてAFC動作を乱す原因と
なるからである。したがつて、このサーボシステ
ムを備えたモータを回転零からスタートさせる
と、モータがある回転数(AFC引き込み範囲)
になるまでは、位相比較出力は、零(デユーテイ
0%)あるいは“1”(デユーテイ100%)を保つ
ている。
そこで上記のシステムの初期動作を考えた場
合、そのモータ駆動用の電圧出力は、第4図に示
すようになる。第4図において、曲線40はモー
タ駆動電圧、曲線41はモータ回転数の変化を示
し、(N1←→N2)で示す範囲がAFC回路で所定の
回転数に引き込む範囲である。従つて、APC回
路側のPWM波は、モータがある回転数になるま
では、一定のデユーテイに固定されている。第4
図ではデユーテイ零であつた場合を示している。
次に、モータの回転数がある一定の値までに達す
ると、次にAPC回路側のPWM波が得られ、
APC電圧(曲線42で示す)は次第に立上り、
目標の電圧VPまで達することになる。この立上
り期間44は主に第1図で説明したループフイル
タ17の影響が大きい。このループフイルタ17
は前述したように、ここで積分特性をもたせ、定
常時の位相誤差(ふらつき)を小くするためのも
のである。
合、そのモータ駆動用の電圧出力は、第4図に示
すようになる。第4図において、曲線40はモー
タ駆動電圧、曲線41はモータ回転数の変化を示
し、(N1←→N2)で示す範囲がAFC回路で所定の
回転数に引き込む範囲である。従つて、APC回
路側のPWM波は、モータがある回転数になるま
では、一定のデユーテイに固定されている。第4
図ではデユーテイ零であつた場合を示している。
次に、モータの回転数がある一定の値までに達す
ると、次にAPC回路側のPWM波が得られ、
APC電圧(曲線42で示す)は次第に立上り、
目標の電圧VPまで達することになる。この立上
り期間44は主に第1図で説明したループフイル
タ17の影響が大きい。このループフイルタ17
は前述したように、ここで積分特性をもたせ、定
常時の位相誤差(ふらつき)を小くするためのも
のである。
このように、上記のデジタル処理システムにお
いては、APC電圧の立上りを、モータ始動時に
遅らせてしまう要因があり、位相ロツク状態にな
るまで時間がかかることになる。
いては、APC電圧の立上りを、モータ始動時に
遅らせてしまう要因があり、位相ロツク状態にな
るまで時間がかかることになる。
この発明は、上述したような点に着目してなさ
れたもので、モータの立上り時間(位相ロツクに
なるまで)を少なくし得、また、デジタル回路特
有の電源投入時の内部フリツプフロツプ回路の初
期化も改めて初期化する必要のないデジタルサー
ボ装置を提供することを目的とする。
れたもので、モータの立上り時間(位相ロツクに
なるまで)を少なくし得、また、デジタル回路特
有の電源投入時の内部フリツプフロツプ回路の初
期化も改めて初期化する必要のないデジタルサー
ボ装置を提供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。第5図において、第2図、第3図と同一部は
同符号を用いて説明するに、本装置の場合、
AFC回路側のラツチ回路Q54の出力は、ナ
ンド回路G43の第2入力端に加えられるととも
に、さらにインバータG42を介してナンド回路
G44の第1入力端に加えられる。前記ナンド回
路G43の第1入力端には、2進同期カウンタ2
1から、その1サイクル(キヤリー出力周期)の
中間に得られるパルスが加えられる。また、前記
ナンド回路G44の第2入力端には、ナンド回路
G17から得られるAPC回路側のPWM波が加え
られる。そして、ナンド回路G43,G44の出
力は、ナンド回路G45の第1入力端子及び第2
入力端子に加えられ、このナンド回路G45の出
力は、インバータG46を介して導出される。
る。第5図において、第2図、第3図と同一部は
同符号を用いて説明するに、本装置の場合、
AFC回路側のラツチ回路Q54の出力は、ナ
ンド回路G43の第2入力端に加えられるととも
に、さらにインバータG42を介してナンド回路
G44の第1入力端に加えられる。前記ナンド回
路G43の第1入力端には、2進同期カウンタ2
1から、その1サイクル(キヤリー出力周期)の
中間に得られるパルスが加えられる。また、前記
ナンド回路G44の第2入力端には、ナンド回路
G17から得られるAPC回路側のPWM波が加え
られる。そして、ナンド回路G43,G44の出
力は、ナンド回路G45の第1入力端子及び第2
入力端子に加えられ、このナンド回路G45の出
力は、インバータG46を介して導出される。
一方、AFC回路側において、ナンド回路G3
4の出力はナンド回路G56、インバータG57
を介して出力されるが、この場合、フリツプフロ
ツプ回路Q61,Q62、アンド回路G51、ナ
ンド回路G52,G53,G54,G55によつ
て構成される回路によつて条件がつけられてい
る。
4の出力はナンド回路G56、インバータG57
を介して出力されるが、この場合、フリツプフロ
ツプ回路Q61,Q62、アンド回路G51、ナ
ンド回路G52,G53,G54,G55によつ
て構成される回路によつて条件がつけられてい
る。
即ち、フリツプフロツプ回路Q61のクロツク
入力端子には、AFC回路側のラツチパルス(モ
ータの周波数回転検出パルスに相当する)が入力
され、フリツプフロツプ回路Q62のクロツク入
力端子には、APC回路側のプリセツタブルカウ
ンタのロードパルス(基準信号に相当する)が入
力される。フリツプフロツプ回路Q61,Q62
のデータ入力端子には、“1”が与えられている。
フリツプフロツプ回路Q61の出力,Qはナン
ド回路G52,G53の第1入力端にそれぞれ加
えられ、またフリツプフロツプ回路Q62の出力
Q,Qはそれぞれナンド回路G53,G52の第
2入力端にそれぞれ加えられる。フリツプフロツ
プ回路Q61,Q62の各出力Qは、それぞれア
ンド回路Q51の第1、第2入力端に加えられ、
このアンド回路G51の出力は各フリツプフロツ
プ回路Q61,Q62のクリア端子に加えられ
る。次にナンド回路G52,G53の出力は、各
ナンド回路G54,G55の第1入力端、第2入
力端に加えられる。ナンド回路G54,G55
は、フリツプフロツプ回路を構成しており、その
出力は、ナンド回路G56の第1入力端に加えら
れる。
入力端子には、AFC回路側のラツチパルス(モ
ータの周波数回転検出パルスに相当する)が入力
され、フリツプフロツプ回路Q62のクロツク入
力端子には、APC回路側のプリセツタブルカウ
ンタのロードパルス(基準信号に相当する)が入
力される。フリツプフロツプ回路Q61,Q62
のデータ入力端子には、“1”が与えられている。
フリツプフロツプ回路Q61の出力,Qはナン
ド回路G52,G53の第1入力端にそれぞれ加
えられ、またフリツプフロツプ回路Q62の出力
Q,Qはそれぞれナンド回路G53,G52の第
2入力端にそれぞれ加えられる。フリツプフロツ
プ回路Q61,Q62の各出力Qは、それぞれア
ンド回路Q51の第1、第2入力端に加えられ、
このアンド回路G51の出力は各フリツプフロツ
プ回路Q61,Q62のクリア端子に加えられ
る。次にナンド回路G52,G53の出力は、各
ナンド回路G54,G55の第1入力端、第2入
力端に加えられる。ナンド回路G54,G55
は、フリツプフロツプ回路を構成しており、その
出力は、ナンド回路G56の第1入力端に加えら
れる。
上記したフリツプフロツプ回路Q61,Q6
2、ナンド回路G52,G53,G54,G5
5、アンド回路G51等は、AFC回路側におけ
る回転周波数FG(回転検出パルスの周波数)と
APC回路側における基準信号周波数Refとを周波
数を比較する。そして、Ref>FGのときは、ナ
ンド回路G56を非導通とし、AFC出力をデユ
ーテイ零とする。つまり、このときは、モータの
回転周波数が、基準信号(例えば垂直同期信号)
周波数よりも小さく、周波数引込み範囲内ではな
いことを意味するからである。したがつて、この
ときは、モータ駆動電圧としては、最大の電源電
圧に近いものが加えられている。第4図を参照す
る期間45の範囲である。
2、ナンド回路G52,G53,G54,G5
5、アンド回路G51等は、AFC回路側におけ
る回転周波数FG(回転検出パルスの周波数)と
APC回路側における基準信号周波数Refとを周波
数を比較する。そして、Ref>FGのときは、ナ
ンド回路G56を非導通とし、AFC出力をデユ
ーテイ零とする。つまり、このときは、モータの
回転周波数が、基準信号(例えば垂直同期信号)
周波数よりも小さく、周波数引込み範囲内ではな
いことを意味するからである。したがつて、この
ときは、モータ駆動電圧としては、最大の電源電
圧に近いものが加えられている。第4図を参照す
る期間45の範囲である。
一方、この場合、ラツチ回路33の出力は当
然「1」である。この結果、ナンド回路G43は
導通、ナンド回路G44は非導通となり、APC
回路側においては、強制的に2進同期カウンタよ
り一定のデユーテイ50%のPWM波が得られるよ
うになる。なおこのデユーテイは、モータ位相ロ
ツクしたときに得られるであろうAPC出力を前
もつて設定している目標値であるから、必ずしも
50%でなくてもよい。このように、APC回路側
のPWM波を、強制的に回転数がAFC引き込み範
囲になるまで目標値に設定しておくことによつ
て、モータが位相ロツクするまでの時間を大幅に
短縮することができる。つまり、この場合の
APC出力電圧は、第4図に示した曲線46のよ
うになり、立上り期間44を無くすことができる
からである。このときは、AFC引き込み範囲で
あるから、ラツチ回路Q54の出力は当然
「0」となつており、ナンド回路G44が導通、
ナンド回路G43が非導通となる。
然「1」である。この結果、ナンド回路G43は
導通、ナンド回路G44は非導通となり、APC
回路側においては、強制的に2進同期カウンタよ
り一定のデユーテイ50%のPWM波が得られるよ
うになる。なおこのデユーテイは、モータ位相ロ
ツクしたときに得られるであろうAPC出力を前
もつて設定している目標値であるから、必ずしも
50%でなくてもよい。このように、APC回路側
のPWM波を、強制的に回転数がAFC引き込み範
囲になるまで目標値に設定しておくことによつ
て、モータが位相ロツクするまでの時間を大幅に
短縮することができる。つまり、この場合の
APC出力電圧は、第4図に示した曲線46のよ
うになり、立上り期間44を無くすことができる
からである。このときは、AFC引き込み範囲で
あるから、ラツチ回路Q54の出力は当然
「0」となつており、ナンド回路G44が導通、
ナンド回路G43が非導通となる。
第6図は、上記したようなデジタル処理システ
ムを備えたサーボ装置を示すもので、この場合
は、VTRの回転ヘツドモータのデジタルサーボ
システムを示している。第6図において51は回
転ヘツドモータであり、この回転ヘツドモータ5
1の回転系には、回転検出手段が設けられてい
る。回転検出手段としては、たとえば回転周波数
検出用の周波数検出パルス発生器52と位相検出
用の位相検出パルス発生器53が設けられてい
る。これらのパルス発生器は、たとえば永久磁石
を回転板に取付け、固定位置に磁気ヘツドを配置
し、永久磁石が廻りくることによつて磁気ヘツド
からパルスが得られる仕組となつている。周波数
検出パルスFG、位相検出パルスPGは、シユミツ
ト増幅器54を介して、デジタル処理部55に入
力される。このデジタル処理部55には、基準信
号Ref(例えば垂直同期信号を1/2に分周した
信号、コントロールパルス)も入力されている。
さらにクロツクパルスCK1,CK2も入力される。
このデジタル処理部55は、今までに説明した
PWM波を導出する部分であり、AFC回路側の
PWM波を出力端子55Fから導出し、APC回路
側のPWM波を出力端子55Pから導出する。出
力端子55Fに得られたPWM波は、フイルタ5
6を介したのち、抵抗R2を介して、モータドラ
イブ回路58に入力される。また、APC回路側
の出力端子55Pに得られたPWM波は、ループ
フイルタ、抵抗R7を介してモータドライブ回路
58に入力される。抵抗R8,R9はループゲイン
調整用として設けられている。今、フイルタ56
を抵抗R1、コンデンサC1で構成し、フイルタ5
7を抵抗R5,R6、コンデンサC4,C5で構成して
いるものとする。またモータドライブ回路58
は、演算増幅器OPAの出力が抵抗R4を介してト
ランジスタTr2,Tr3の共通ベースに加えられる
ように構成されている。そして、トランジスタ
Tr2,Tr3の共通エミツタは、モータ51に接続
されるとともに、コンデンサC3、抵抗R3の直列
回路を介して演算増幅器OPAの反転入力端子に
接続されている。またコンデンサC3、抵抗R3の
直列回路には、並列にコンデンサC2が接続され
ている。トランジスタTr2のコレクタは電源B1
に接続される。またトランジスタTr2,Tr3のベ
ースには、トランジスタTr1のコレクタが接続さ
れる。このトランジスタTr1は、モータ51を始
動、停止するためのもので、これがオフのときは
モータ51は回転し、オンのときはモータ51は
オフする。
ムを備えたサーボ装置を示すもので、この場合
は、VTRの回転ヘツドモータのデジタルサーボ
システムを示している。第6図において51は回
転ヘツドモータであり、この回転ヘツドモータ5
1の回転系には、回転検出手段が設けられてい
る。回転検出手段としては、たとえば回転周波数
検出用の周波数検出パルス発生器52と位相検出
用の位相検出パルス発生器53が設けられてい
る。これらのパルス発生器は、たとえば永久磁石
を回転板に取付け、固定位置に磁気ヘツドを配置
し、永久磁石が廻りくることによつて磁気ヘツド
からパルスが得られる仕組となつている。周波数
検出パルスFG、位相検出パルスPGは、シユミツ
ト増幅器54を介して、デジタル処理部55に入
力される。このデジタル処理部55には、基準信
号Ref(例えば垂直同期信号を1/2に分周した
信号、コントロールパルス)も入力されている。
さらにクロツクパルスCK1,CK2も入力される。
このデジタル処理部55は、今までに説明した
PWM波を導出する部分であり、AFC回路側の
PWM波を出力端子55Fから導出し、APC回路
側のPWM波を出力端子55Pから導出する。出
力端子55Fに得られたPWM波は、フイルタ5
6を介したのち、抵抗R2を介して、モータドラ
イブ回路58に入力される。また、APC回路側
の出力端子55Pに得られたPWM波は、ループ
フイルタ、抵抗R7を介してモータドライブ回路
58に入力される。抵抗R8,R9はループゲイン
調整用として設けられている。今、フイルタ56
を抵抗R1、コンデンサC1で構成し、フイルタ5
7を抵抗R5,R6、コンデンサC4,C5で構成して
いるものとする。またモータドライブ回路58
は、演算増幅器OPAの出力が抵抗R4を介してト
ランジスタTr2,Tr3の共通ベースに加えられる
ように構成されている。そして、トランジスタ
Tr2,Tr3の共通エミツタは、モータ51に接続
されるとともに、コンデンサC3、抵抗R3の直列
回路を介して演算増幅器OPAの反転入力端子に
接続されている。またコンデンサC3、抵抗R3の
直列回路には、並列にコンデンサC2が接続され
ている。トランジスタTr2のコレクタは電源B1
に接続される。またトランジスタTr2,Tr3のベ
ースには、トランジスタTr1のコレクタが接続さ
れる。このトランジスタTr1は、モータ51を始
動、停止するためのもので、これがオフのときは
モータ51は回転し、オンのときはモータ51は
オフする。
デジタル位相比較、周波数弁別出力に対して、
つまりデジタル処理部55の出力インピーダンス
に比べて抵抗R1,R5はその値が充分大きく設定
されている。
つまりデジタル処理部55の出力インピーダンス
に比べて抵抗R1,R5はその値が充分大きく設定
されている。
AFCループのデジタル処理部以後の利得GA
は、 GA=Z2/Z1、Z1=R1+R2、Z2=1/1/R3+1/SC3 となる。ここで、周波数弁別(AFC回路)側の
利得GAFcは次のように設定される。
は、 GA=Z2/Z1、Z1=R1+R2、Z2=1/1/R3+1/SC3 となる。ここで、周波数弁別(AFC回路)側の
利得GAFcは次のように設定される。
EB1*R1+R2/R1+R2+R3>EB2*1/2 ……(1)
この式において左辺は、AFC検波出力端電圧、
及びコンデンサC3の両端電圧を零にしたときの
演算増幅器OPAの負側端子電圧であり、トラン
ジスタTr1のオン状態からオフに移つたとき(回
転スタート時点)の電圧である。また右辺は、
APC検波器側の目標の電圧値と等しい電圧であ
る。
及びコンデンサC3の両端電圧を零にしたときの
演算増幅器OPAの負側端子電圧であり、トラン
ジスタTr1のオン状態からオフに移つたとき(回
転スタート時点)の電圧である。また右辺は、
APC検波器側の目標の電圧値と等しい電圧であ
る。
AFC検波の利得は、回転周波数検出パルスFG
の周波数FG、リニア範囲時間(引き込み範囲に
なるまで)をΔTとすると、 ΔT=1/ck1×2b FG=N×a である。FGは、(モータの回転数N)×(パルス個
数/1回転)であらわされる。また、パルス個
数/1回転=a、ckiはクロツクパルスの周波数
である。ここで、a,b,ck1を選定することに
よつて、(1)式が満足できるように設定すればよ
い。
の周波数FG、リニア範囲時間(引き込み範囲に
なるまで)をΔTとすると、 ΔT=1/ck1×2b FG=N×a である。FGは、(モータの回転数N)×(パルス個
数/1回転)であらわされる。また、パルス個
数/1回転=a、ckiはクロツクパルスの周波数
である。ここで、a,b,ck1を選定することに
よつて、(1)式が満足できるように設定すればよ
い。
上記したようにこの発明は、モータの立上り時
間を少なくし得、安定した位相ロツク状態に迅速
になし得るデジタルサーボ装置を提供できる。
間を少なくし得、安定した位相ロツク状態に迅速
になし得るデジタルサーボ装置を提供できる。
第1図はサーボ装置の基本的な説明図、第2図
はデジタルサーボ装置のデジタル処理部の一部分
を示す回路構成図、第3図はAFC,APC回路を
有したデジタルサーボ装置の一部分を示す回路構
成図、第4図はデジタルサーボ装置を作用させた
モータの動作を説明するのに示した動作説明図、
第5図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第
6図は本発明装置の具体的使用例を示す構成図で
ある。 21…2進同期カウンタ、22,32…コンパ
レータ、23,33…レジスタ、24,34…フ
リツプフロツプ回路、26…プリセツタブルアツ
プカウンタ、G15〜G17,G33〜G34…
ナンド回路、G43〜G45,G52〜G56…
ナンド回路、G51…アンド回路、Q61,Q6
2…フリツプフロツプ回路。
はデジタルサーボ装置のデジタル処理部の一部分
を示す回路構成図、第3図はAFC,APC回路を
有したデジタルサーボ装置の一部分を示す回路構
成図、第4図はデジタルサーボ装置を作用させた
モータの動作を説明するのに示した動作説明図、
第5図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第
6図は本発明装置の具体的使用例を示す構成図で
ある。 21…2進同期カウンタ、22,32…コンパ
レータ、23,33…レジスタ、24,34…フ
リツプフロツプ回路、26…プリセツタブルアツ
プカウンタ、G15〜G17,G33〜G34…
ナンド回路、G43〜G45,G52〜G56…
ナンド回路、G51…アンド回路、Q61,Q6
2…フリツプフロツプ回路。
Claims (1)
- 1 モータの回転周波数をあらわす回転周波数検
出パルス間をデジタル値でサンプルし、該デジタ
ル値を用いてこの値に対応したパルス幅の周波数
制御用パルス幅変調波を得、これをフイルタに通
してモータドライブ回路に加える自動周波数制御
手段と、前記モータの回転位相をあらわす回転位
相検出パルスと基準信号間をデジタル値でサンプ
ルし、該デジタル値を用いてこの値に対応したパ
ルス幅の回転位相制御用パルス幅変調波を得、こ
れをフイルタに通して前記モータドライブ回路に
加える自動位相制御手段とを具備したデジタルサ
ーボ装置において、前記基準信号と前記回転周波
数検出パルスを周波数比較し、該基準信号の周波
数が高い場合のみ前記周波数制御用パルス幅変調
波をオフする手段と、前記自動周波数制御手段が
その周波数引き込み範囲内にあるデジタル値をサ
ンプルしたときは前記自動位相制御手段側のパル
ス幅変調波を導出せしめ、前記周波数引き込み範
囲外のデジタル値をサンプルしているときは前記
自動位相制御手段側のパルス幅変調波のパルス幅
を目標に強制的に設定する手段とを具備したこと
を特徴とするデジタルサーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155122A JPS5856101A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | デジタルサ−ボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155122A JPS5856101A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | デジタルサ−ボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856101A JPS5856101A (ja) | 1983-04-02 |
| JPH0255801B2 true JPH0255801B2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=15599041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155122A Granted JPS5856101A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | デジタルサ−ボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856101A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2563908B2 (ja) * | 1986-09-30 | 1996-12-18 | 株式会社東芝 | サ−ボ回路 |
| JP2734754B2 (ja) * | 1990-07-16 | 1998-04-02 | 松下電器産業株式会社 | ディジタルサーボ装置 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155122A patent/JPS5856101A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856101A (ja) | 1983-04-02 |
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