JPS6412190B2 - - Google Patents

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JPS6412190B2
JPS6412190B2 JP59110625A JP11062584A JPS6412190B2 JP S6412190 B2 JPS6412190 B2 JP S6412190B2 JP 59110625 A JP59110625 A JP 59110625A JP 11062584 A JP11062584 A JP 11062584A JP S6412190 B2 JPS6412190 B2 JP S6412190B2
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JP
Japan
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circuit
speed
pulse
output
counting
Prior art date
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Expired
Application number
JP59110625A
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English (en)
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JPS60255079A (ja
Inventor
Masuo Hanawaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPS60255079A publication Critical patent/JPS60255079A/ja
Publication of JPS6412190B2 publication Critical patent/JPS6412190B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/16Controlling the angular speed of one shaft

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、電動機に設置されるエンコーダ等の
回転検出器の出力から電動機の回転速度を検出す
る電動機回転速度検出装置の改善に関するもので
ある。
〈従来の技術〉 通常、電動機の速度制御系は第2図に示す通り
である。
第2図において、1は駆動制御装置2によつて
駆動制御される電動機、3は電動機1の回転位置
パルスを出力するエンコーダ、4はエンコーダ3
からの出力から電動機1の回転速度を検出する速
度検出装置であり、電動機1の回転速度に対応す
る速度検出装置4の出力Vと、別途設定される速
度設定値Sの値により駆動制御装置2から電動機
1へ制御信号が与えられ、電動機1の回転速度制
御が行なわれる。
本発明は、この速度制御系における速度検出装
置4について、改良を呈するものである。
次に、第3図において、この速度検出装置4の
細部を具体的に説明する。
この図に示すように、11はエンコーダからの
出力パルスEPと高周波パルスCPが与えられるタ
イミング発生回路であり、12はこの高周波パル
スCPを計数しクリア信号CLをタイミング発生回
路から受ける計数回路、13はタイミング発生回
路11からラツチ信号ENを受け計数回路12の
計数出力をラツチするラツチ回路、14はこのラ
ツチされた計数出力を速度データに変換するため
の変換テーブルが書き込まれている読み出し専用
メモリ(ROM)である。
このような従来の速度検出装置では、エンコー
ダからのパルス信号EPがタイミング発生回路1
1に入力される度に、ラツチ信号ENにより計数
回路12の計数出力がラツチ回路13にラツチさ
れ、計数回路12がクリア信号CLよりクリアさ
れ、計数回路12は高周波パルスCPを計数し始
める。ラツチ回路13は1つ前のタイミングの計
数出力をラツチしており、エンコーダからのパル
ス出力EPが入力される度にラツチされる計数出
力は、このエンコーダのパルス周期に比例してい
る。また、このラツチ出力から速度データに変換
するためにラツチ出力に対応した速度データを書
き込んだROM14を介して、電動機の速度情報
Vを得ることができる。
例えば、エンコーダのパルスEPが1KHzである
とすれば、1%の精度で速度を検出するには1M
Hz以上の高周波パルスが必要である。
このようにして、電動機の回転速度を計数する
高周波パルスCPの分解能で検出することができ
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところで、電動機の速度制御は、広い範囲で行
なわれることが多く(例えば、数10rpm〜数
1000rpm)、この従来の速度検出装置ではこのよ
うな広い範囲の速度の設定に対して、一様な分解
能を保つことができない。
換言すれば、電動機の回転速度が速くなり、エ
ンコーダのパルス出力が短くなつてくると計数回
路の計数出力は小さくなり、その分だけ速度検出
の分解能が低下してくるので、高精度な速度制御
を行なうことはできない。
即ち、数1000rpmの設定速度に対して1%の精
度で速度を測定しようとすると、数10rpmの設定
速度に対しては、非常に大きな桁を持つ計数回
路、ラツチ回路、ROMが必要となり、これは現
実的でない。
また、逆に電動機の回転速度が遅く、エンコー
ダのパルス出力の周期が長い場合、高周波パルス
CPを計数する計数回路12がオーバーフローし、
場合によつては、実際には遅い速度であるにもか
かわらず速い速度として出力されることがある。
このように、従来の速度検出装置は、上記した
ような問題点を持つていた。
〈本発明の目的〉 本発明の目的は、以上の問題を解決し、電動機
の回転がどのような範囲の速度でも、同じ分解能
で、しかも出力が正確である電動機回転速度検出
装置を得ることにある。
〈問題を解決するための手段〉 この問題を解決するための本発明の構成は、次
のようである。
電動機に設置されるエンコーダから回転位置パ
ルスを受けて前記電動機の回転速度を検出する電
動機速度検出装置において、前記回転位置パルス
によりタイミング信号を発生するタイミング発生
回路と、高周波パルスを入力し回転速度設定値の
変更に応じて前記高周波パルスの分周比が決定さ
れる分周器と、前記タイミング信号が与えられる
とその内容をクリアして前記分周した高周波パル
スの計数を開始する計数回路と、この計数回路の
計数値が速度下限値に対応する値と一致すると前
記計数回路に前記分周した高周波パルスの供給を
停止する比較手段と、前記タイミング信号により
前記計数回路の計数値をラツチするラツチ回路
と、このラツチした値に従つて予め記憶された回
転速度値を出力するメモリ手段とから構成される
ことを特徴とする電動機速度検出装置である。
〈実施例〉 次に、本発明を実施した電動機速度検出装置の
例を第1図に示し、詳しく説明する。
第1図において、第3図に示す従来例と符号の
同じものは同じ機能を持つので説明は省略する。
本発明の特徴は、高周波パルスCPを任意の分
周比Nに設定できる分周比15と、計数回路12
の出力Cと回転速度の下限値SLとの比較を行なう
比較回路16を設けたことにある。
次に、この実施例の動作を説明する。
この装置において、電動機の回転速度を検出す
る場合、高周波パルスCPをエンコーダの出力パ
ルスによつて計数するが、このとき、高周波パル
スCPの周期をT1とすると、パルスCPは分周器1
5によつて分周され、分周比をNとすれば、分周
器15からの出力パルスの周期T2は、T2=NT1
で与えられ、計数回路12はこの周期のパルスの
計数を行なう。エンコーダのパルスEPの周期を
TEとすれば、計数回路12の計数出力Cは、C
=TE/NT1で与えられる。
次に、回転速度設定値をn倍にすると、エンコ
ーダのパルスEPの周期TE′は、TE′=TE/nとな
り、計数回路12の計数出力Cは、TE
(nNT1)となる。ここで、高周波パルスCPの分
周比Nを分周期15によつてN/nと変えれば、
計数回路12の計数出力Cは、速度設定前の計数
出力と同じになる。即ち、どのような速度設定値
に対しても、その設定値に応じて、分周器15に
よつて高周波パルスCPの分周比を変え、この分
周した高周波パルスCPを計数するので、常に一
定の分解能で速度情報Vを得ることができる。
次に、電動機の回転速度が小さくなり、エンコ
ーダのパルスEPの周期が大きくなると、計数回
路12がオーバーフローを起こす直前になるが、
この計数回路12の出力Cと、比較器16に設定
されている速度の下限設定値SLとを比較し、この
下限設定値SLよりも計数出力Cが大きくなると、
比較器16は論理“1”から論理“0”をアンド
ゲート17に出力し、計数回路12の高周波パル
スCPの供給を停止させ、計数動作を中止する。
従つて、計数出力は速度下限設定値にとどまるこ
とになる。そして、次のエンコーダパルスEPが
来ると、計数回路12はクリアされ、また新たに
計数を開始できる状態になる。尚、このとき、ラ
ツチ回路13には速度下限値がラツチされてい
る。
このようにして、計数回路のオーバーフローを
防ぎ、電動機の回転速度の誤測定を防止すること
ができる。
第4図にタイミング発生回路4の具体的な実施
例を示し、第5図に示したタイミングチヤートに
よつてその動作を説明する。
第4,5図において、41はフリツプフロツプ
回路でそのセツト端子Sにイに示すエンコーダパ
ルスEPが供給され、このエンコーダパルスEPに
より出力端子Qから“1”が出力ハされる。ロは
高周波パルスCPである。このハの“1”出力は、
高周波パルスCPロがクロツク入力端子CPに供給
されるフリツプフロツプ回路42の入力端子Dに
供給される。この出力ハは、エンコーダパルス
EPに続く高周波クロツクCPロによりフリツプフ
ロツプ回路42に取り込まれ、その出力端子Qよ
り、ニに示すように“1”が出力される。同時
に、フリツプフロツプ回路42の出力端子から
は“0”出力がフリツプフロツプ回路41のリセ
ツト端子Rに出力ホされ、フリツプフロツプ回路
41をリセツトする。更に、この出力ニは遅延回
路43によつて適当に遅延され、出力ヘとなる。
この出力ヘの立ち上がりエツジにより計数回路1
2の計数出力をラツチし、出力ヘが“1”レベル
にあるときは、高周波クロツクCPによつて計数
回路12をクリアすれば、計数動作時に何の影響
も与えずに計数出力をラツチでき、計数回路12
のリセツトが行なえる。
このようにして、タイミング発生回路11はラ
ツチ回路13へラツチ出力を出力し、計数回路1
2をクリアすることができる。
〈発明の効果〉 以上述べたように、本発明の電動機回転速度検
出装置によれば、電動機の回転速度がどのような
値であつても、常に一定の分解能で速度を検出す
ることができ、また、エンコーダの出力パルスの
周期が何かの原因で長くなつた場合は回転速度の
下限値を出力するので、電動機の回転速度の誤測
定を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例による電動機回転速
度検出装置のブロツク図、第2図は、電動機の速
度制御系を示すブロツク図、第3図は、従来の電
動機回転速度検出装置の図、第4図は、タイミン
グ発生回路を示す回路図、第5図は、タイミング
発生回路の動作を示すタイミングチヤートであ
る。 11……タイミング発生回路、12……計数回
路、13……ラツチ回路、14……ROM、15
……分周器、16……比較器、17……アンドゲ
ート、41,42……フリツプフロツプ回路、4
3……遅延回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電動機に設置されるエンコーダから回転位置
    パルスを受けて前記電動機の回転速度を検出する
    電動機速度検出装置において、前記回転位置パル
    スによりタイミング信号を発生するタイミング発
    生回路と、高周波パルスを入力し回転速度設定値
    の変更に応じて前記高周波パルスの分周比が決定
    される分周器と、前記タイミング信号が与えられ
    るとその内容をクリアして前記分周した高周波パ
    ルスの計数を開始する計数回路と、この計数回路
    の計数値が速度下限値に対応する値と一致すると
    前記計数回路に前記分周した高周波パルスの供給
    を停止する比較手段と、前記タイミング信号によ
    り前記計数回路の計数値をラツチするラツチ回路
    と、このラツチした値に従つて予め記憶された回
    転速度値を出力するメモリ手段とから構成される
    ことを特徴とする電動機速度検出装置。
JP59110625A 1984-05-30 1984-05-30 電動機速度検出装置 Granted JPS60255079A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59110625A JPS60255079A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 電動機速度検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59110625A JPS60255079A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 電動機速度検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS60255079A JPS60255079A (ja) 1985-12-16
JPS6412190B2 true JPS6412190B2 (ja) 1989-02-28

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ID=14540519

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JP59110625A Granted JPS60255079A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 電動機速度検出装置

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JPS6425888U (ja) * 1987-07-30 1989-02-14

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JPS60255079A (ja) 1985-12-16

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