JPH0255901A - 厚み測定器 - Google Patents
厚み測定器Info
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- JPH0255901A JPH0255901A JP20887188A JP20887188A JPH0255901A JP H0255901 A JPH0255901 A JP H0255901A JP 20887188 A JP20887188 A JP 20887188A JP 20887188 A JP20887188 A JP 20887188A JP H0255901 A JPH0255901 A JP H0255901A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 54
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Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(7)技術分野
この発明は、平面状薄板の厚みを測定するための厚み測
定器の改良に関する。
定器の改良に関する。
薄板の形状は、円形、矩形など任意である。
ここで厚み測定器というのは、台座の上に被測定物であ
る薄板を置き、押え棒で薄板を押え、押え棒の変位から
、厚みを求めるものである。
る薄板を置き、押え棒で薄板を押え、押え棒の変位から
、厚みを求めるものである。
物理的な手法のうちでも、最も簡単な測定方法である。
厚み測定に要求される条件はい(つかあるが、その中で
も、正確な測定値を求められる、という事が最も重要で
ある。
も、正確な測定値を求められる、という事が最も重要で
ある。
この他に、どのような厚みであっても測定できる、とい
う測定範囲の広い事も望ましいことである。
う測定範囲の広い事も望ましいことである。
さらに、被測定物を破損しな(1、という事が要求され
る。
る。
(イ)従来技術
第4図は従来例にかかる厚み測定器の斜視図である。
これは平板台座8を台座としている。
被測定物1も平板なのであるから、平板な台座が適する
ように思われる。
ように思われる。
しかし、被測定物は完全に平面であるものばかりではな
い。いく分の反りがあるものが多い。
い。いく分の反りがあるものが多い。
被測定物は、多様な物体である。金属板、ガラス板、半
導体ウェハ、セラミック板など任意である。製造方法も
多様である。
導体ウェハ、セラミック板など任意である。製造方法も
多様である。
溶融物を冷却固化する事がある。材料粉末を焼結する事
もある。インゴットを薄く切断して作る事もある。さら
に平板にしたものを研磨することも多い。
もある。インゴットを薄く切断して作る事もある。さら
に平板にしたものを研磨することも多い。
このようシテ、多様な手段で薄板に加工される。
このため、薄板の中に加工歪みが残る。これが薄板の反
9を生じさせる。
9を生じさせる。
反りのある薄板を平板台座8に置くと、第5図のように
なる。被測定物1の上を、押え棒2、接触子3によって
押えても、被測定物1と台座80間に空隙12が残る。
なる。被測定物1の上を、押え棒2、接触子3によって
押えても、被測定物1と台座80間に空隙12が残る。
すると、測定値りは、真の厚みdに、空隙の幅eを加え
たものになる。
たものになる。
D = d +e
これは不正確な測定である。
そりを含まないようにするためには、押え捧2の加圧力
Wを大きくすればよい。ところが、加圧力Wを大きくす
ると、被測定物1が破損する惧れもある。望ましい事で
はない。
Wを大きくすればよい。ところが、加圧力Wを大きくす
ると、被測定物1が破損する惧れもある。望ましい事で
はない。
そこで、第6図に示すように、台座を球状にしたものも
ある。
ある。
球状であれば、そりがあっても、浮き上るという事がな
い。ただし、台座の球面曲率の方が、被測定物のそりの
曲率より大きいという条件が要求される。
い。ただし、台座の球面曲率の方が、被測定物のそりの
曲率より大きいという条件が要求される。
被測定物1と球状台座5とは、ただの−点で接触するか
ら、そりがあっても、空隙を生じないようにできるはず
である。
ら、そりがあっても、空隙を生じないようにできるはず
である。
ところが、それほど単純ではない。
球状台座5は不安定であるから、被測定物1の置き方が
難しい。
難しい。
被測定物の重心Gと、球状台座5の頂点Pとが喰い違う
と、第7図に示すように、被測定物1が傾く。
と、第7図に示すように、被測定物1が傾く。
球状台座の曲率半径をR1接触子3の先端の曲率半径を
rとする。傾き角をeとすれば、測定値りは、 D = dsece + (R+r X”e−1)
(2)となる。これは真の値dより大きい。
rとする。傾き角をeとすれば、測定値りは、 D = dsece + (R+r X”e−1)
(2)となる。これは真の値dより大きい。
押え捧2の加圧力を増すと、傾き角θをOに近づけるこ
とができる。しかし、そのようにすると、脆い被測定物
であれば破損してしまう。
とができる。しかし、そのようにすると、脆い被測定物
であれば破損してしまう。
(つ) 目 的
反9のある脆い被測定物であっても、正確に厚み測定で
きる厚み測定器を提供することが本発明の目的である。
きる厚み測定器を提供することが本発明の目的である。
に)構 成
本発明の厚み測定器の、試料を載せる台は、球状台座と
、このまわりを囲み球状台座の頂点Pより僅か、に低い
上面をもつ円環とからなっている。
、このまわりを囲み球状台座の頂点Pより僅か、に低い
上面をもつ円環とからなっている。
そこで、球状台座と円環とをあわせて試料台と呼ぶこと
にする。
にする。
第1図は本発明の厚み測定器の概略斜視図である。
球状台座5が中心にあり、これと離隔して、同心円状に
円環6が設けられている。いずれも架台7に固定されて
いるので、相対的な位置変化はない。
円環6が設けられている。いずれも架台7に固定されて
いるので、相対的な位置変化はない。
架台Tには支柱9が固定され、支柱9の上方の部材から
、押え捧2が昇降自在に設けられる。そして昇降距離が
読みとれるようになっている。押え捧2の下端に接触子
3が固定されている。
、押え捧2が昇降自在に設けられる。そして昇降距離が
読みとれるようになっている。押え捧2の下端に接触子
3が固定されている。
接触子3が球状台座の頂点に接触したときの下降位置と
、被測定物を挾んだ時の下降位置との差によって、被測
定物の厚みdを測定することができる。これらの点は、
従来の厚み測定器と同様である。
、被測定物を挾んだ時の下降位置との差によって、被測
定物の厚みdを測定することができる。これらの点は、
従来の厚み測定器と同様である。
本発明の新規な点は、球状台座5の周囲に円環6を設け
たということである。
たということである。
円環6は、被測定物1が傾くのを防ぎ、水平に支持する
ためのものである。これは、第7図と比較するとよく分
ることである。円環6が、被測定物1の外周部を等しい
高さに支持する。このため、傾くことがない。
ためのものである。これは、第7図と比較するとよく分
ることである。円環6が、被測定物1の外周部を等しい
高さに支持する。このため、傾くことがない。
ただし、球状台座5の頂点より、円環6の上端の方が低
くなっている仔)。
くなっている仔)。
たとえば、0.2〜0.4mm程度低い。
これは、もちろん円環の大きさや、球状台座5の球面の
曲率半径Rによって最適値が異なる。
曲率半径Rによって最適値が異なる。
円環6の方が僅かに低いのは、平板台座の場合の欠点(
第5図)を防ぐためである。
第5図)を防ぐためである。
被測定物1が下方に反っていても、第2図に示すように
、被測定物は球状台座5に接触することができるのであ
る。
、被測定物は球状台座5に接触することができるのであ
る。
第3図に本発明のもうひとつの例を示す。これは、架台
7を絶縁体にし、球状台座5と円環6とを導体とし、球
状台座5と円環6にリード15.16を付け、電流計1
1、電源10を設けたものである。
7を絶縁体にし、球状台座5と円環6とを導体とし、球
状台座5と円環6にリード15.16を付け、電流計1
1、電源10を設けたものである。
これは、被測定物1が導体である場合に、より正確に厚
みを測定できるようにしたものである。
みを測定できるようにしたものである。
被測定物1が存在しない場合、球状台座5と円環6とは
電気的に絶縁されている。電流計11の電流値はOAで
ある。
電気的に絶縁されている。電流計11の電流値はOAで
ある。
導体の被測定物1を球状台座5に置く。もしも傾いてい
れば、被測定物1の周縁が円環6に接触する。電流が被
測定物を通じて流れる。
れば、被測定物1の周縁が円環6に接触する。電流が被
測定物を通じて流れる。
もしも、被測定物1が傾いていなければ、被測定物の周
縁が、円環6に非接触となる。これは電流計かられかる
。この時に、より正確な厚み測定ができる。
縁が、円環6に非接触となる。これは電流計かられかる
。この時に、より正確な厚み測定ができる。
(イ)作 用
被測定物1は、円環6の作用により、水平に支持される
。球状台座5に戴せるのであるから反りがあっても、空
隙が生じる(第5図のように)ということがない。
。球状台座5に戴せるのであるから反りがあっても、空
隙が生じる(第5図のように)ということがない。
球状台座5の頂点の方が、円環6の上端より僅かに高い
(わが、これは、上に向って凸の反りがあっても、被測
定物が球状台座の頂点に密着できるようにするためであ
る。
(わが、これは、上に向って凸の反りがあっても、被測
定物が球状台座の頂点に密着できるようにするためであ
る。
被測定物が水平であったり、下に向って凸の反りがあっ
たりする事もある。この場合、高さの差fは僅かである
ので、周縁がたわみ、円環に接する。もちろん、材料の
剛性が高い場合は、このようなたわみが起こりにくい。
たりする事もある。この場合、高さの差fは僅かである
ので、周縁がたわみ、円環に接する。もちろん、材料の
剛性が高い場合は、このようなたわみが起こりにくい。
このような場合は、傾いて一点で円環に接触する事にな
る。傾くので第7図のようになるが、傾き角θが小さい
。円環の直径をHとすると、傾き角θは、反り、撓みが
ない理想状態で、である。つまり、たとえ傾くにしても
、傾き角θを小さく制限できるという作用がある。円環
6はこのような作用があるのである。
る。傾くので第7図のようになるが、傾き角θが小さい
。円環の直径をHとすると、傾き角θは、反り、撓みが
ない理想状態で、である。つまり、たとえ傾くにしても
、傾き角θを小さく制限できるという作用がある。円環
6はこのような作用があるのである。
さらに、被測定物1が上向きに凸の反りをもち、反りの
曲率半径がQであるとすると、 傾き角θは となる。つまり傾き角に制限があって、著しく小さいと
いう事である。自重による反りが加わったものが曲率半
径Qのたわみである。(4)に於てかつこの中が負にな
る場合は、反りが大きいという事で、第8図に示すよう
に、中心部が球状台座5から離れている、という事であ
る。
曲率半径がQであるとすると、 傾き角θは となる。つまり傾き角に制限があって、著しく小さいと
いう事である。自重による反りが加わったものが曲率半
径Qのたわみである。(4)に於てかつこの中が負にな
る場合は、反りが大きいという事で、第8図に示すよう
に、中心部が球状台座5から離れている、という事であ
る。
このような場合は、比較的まれである。この場合、押え
棒2をさらに下降させ、被測定物1を球状台座5の頂点
に接触させる。このときである。
棒2をさらに下降させ、被測定物1を球状台座5の頂点
に接触させる。このときである。
また第3図に示す装置であれば、被測定物1が円環6に
接触しているか、非接触であるか、ということが分る。
接触しているか、非接触であるか、ということが分る。
球状台座5に被測定物1が接触しているという事は、(
3)、(4)の不等式に於て等号がなりたつ、という事
である。つまり、傾き角eが許される範囲でもつとも大
きいという事である。これは望ましいことではない。そ
こで、傾きを正し、より水平に近づけ、電流値がOであ
るようにする。電流が0であるという事は、θが(3)
、(4)の不等号の方をとると□いう事で、水平により
近い。
3)、(4)の不等式に於て等号がなりたつ、という事
である。つまり、傾き角eが許される範囲でもつとも大
きいという事である。これは望ましいことではない。そ
こで、傾きを正し、より水平に近づけ、電流値がOであ
るようにする。電流が0であるという事は、θが(3)
、(4)の不等号の方をとると□いう事で、水平により
近い。
球形台座の頂点と円環上端面の高さの差fは、結局、そ
の被測定物の反りの最大値の予想から決める事ができる
。反りの最大値を、最大曲率Qmaxで表現すると、f
は 8 Qma! によって定められる。fをこの値よりあまりに大きくす
ると、傾きを防ぐという効果が少なくなる。
の被測定物の反りの最大値の予想から決める事ができる
。反りの最大値を、最大曲率Qmaxで表現すると、f
は 8 Qma! によって定められる。fをこの値よりあまりに大きくす
ると、傾きを防ぐという効果が少なくなる。
(イ)実施例
(1)厚さが約3000μmのウェハを測定した。
従来の第6図、第7図に示す球状台座を用い、測定圧5
0gで測定した。球状台座の球面曲率半径Rは20mm
である。
0gで測定した。球状台座の球面曲率半径Rは20mm
である。
同じウェハを5回測定した。測定値は、 3011μm
、 3022μm13013μm13018μm13
018μmであった。同じものであるが、11μm の
バラツキがある。
、 3022μm13013μm13018μm13
018μmであった。同じものであるが、11μm の
バラツキがある。
(2)同じウェハを本発明の装置で厚み測定した。
球状台座の球面曲率半径Rは20m+11である。円環
の直径Hは40mである。円環上端の球状台座頂点から
の下りfは0.2111である。これによると、同じウ
ェハに対し、3010μm、 3011μm13010
μm 、 3010 μm 13011 μmであっ
た。厚みのバラツキが1μm程度に抑えられている。
の直径Hは40mである。円環上端の球状台座頂点から
の下りfは0.2111である。これによると、同じウ
ェハに対し、3010μm、 3011μm13010
μm 、 3010 μm 13011 μmであっ
た。厚みのバラツキが1μm程度に抑えられている。
(3) このウェハを縦横に襞間し、5龍角のチップ
とした。中央にあった部分のチップの厚さを測定すると
5回とも3009μmであった。
とした。中央にあった部分のチップの厚さを測定すると
5回とも3009μmであった。
このことから、このウェハ中央部の真の厚みは3009
μmと推定される。
μmと推定される。
(4)測定圧を10gに減らして、同じウエノ鳥の厚み
を本発明の装置((2)の場合と同じ)で測定した。
を本発明の装置((2)の場合と同じ)で測定した。
5回の測定値は
3011μ?FLs 3011 #t、 3010μm
、 3010μm、 3011μmであった。(2)の
結果とほとんど同じである。
、 3010μm、 3011μmであった。(2)の
結果とほとんど同じである。
(5)さらに第3図に示すような装置を用い、電流が0
である事を確かめてから厚み測定すると、3009μm
、 3010μm、 3009μm、 30094m、
3009μmであった。
である事を確かめてから厚み測定すると、3009μm
、 3010μm、 3009μm、 30094m、
3009μmであった。
これは(3)で求めた真の値にきわめて近い。電流が0
であり、水平に近い状態で測ったために真の値が求めら
れるものと考えられ□る。(2)、(4)ではやや大き
めの値が出たが、これは、ウエノ1が傾いていたためで
あろう。
であり、水平に近い状態で測ったために真の値が求めら
れるものと考えられ□る。(2)、(4)ではやや大き
めの値が出たが、これは、ウエノ1が傾いていたためで
あろう。
(6)厚さ約200μmのウェハを(,1,lと同じ従
来法で測定した。つまり測定圧w=go9、球状台座の
曲率半径R= 20 snである。
来法で測定した。つまり測定圧w=go9、球状台座の
曲率半径R= 20 snである。
5枚のウェハについて測定した。5枚とも割れた。これ
は薄いウェハであるため、破壊されやすいのである。
は薄いウェハであるため、破壊されやすいのである。
(力 同じく厚さが約200μmのウェハを(4)と同
じ方法テmq定しり。W=10.9、R= 20tx、
H= 40xxである。これによるとウェハは割れな
かった。
じ方法テmq定しり。W=10.9、R= 20tx、
H= 40xxである。これによるとウェハは割れな
かった。
(→効 果
(1) 測定精度が高くなる。
被測定物の傾きを円環によって抑制するからである。傾
きθが小さいと、測定誤差が小さい。
きθが小さいと、測定誤差が小さい。
(2)電・流チエツクをする装置では、より傾きを小さ
くできるので、測定精度がさらに向上する。
くできるので、測定精度がさらに向上する。
(3) 弱い測定圧でも正しい測定結果を与えること
ができる。
ができる。
傾きがもともと小さいので、測定圧を大きくする事によ
って、被測定物の傾きを減する(e→0)ようにする必
要がないのである。
って、被測定物の傾きを減する(e→0)ようにする必
要がないのである。
(4)このため、厚さ約3000μmのウェハでも±2
μの測定精度が得られる。また厚さ約200μmのウェ
ハでも割れないほどの弱い測定圧で使用できる。
μの測定精度が得られる。また厚さ約200μmのウェ
ハでも割れないほどの弱い測定圧で使用できる。
第1図は本発明の厚み測定器の例を示す斜視図。
第2図は厚み測定時の略断面図。
第3図は本発明の厚み測定器の他の例を示す縦断面図。
第4図は平板台座を用いる従来の厚み測定器の例を示す
斜視図。 第5図は平板台座を用いる従来装置の測定時の縦断面図
。 第6図は球状台座を用いる従来の厚み測定器の例を示す
斜視図。 第7図は第6図の装置に於ける測定時の縦断面図。 第8図は本発明の装置に於て被測定物の撓みの大きい場
合の断面図。 1・・・・・・被測定物 2・・・・・・押え棒 3・・・・・・接触子 4・・・・・・試料台 5・・・・・・球状台座 6・・・・・・円 環 7・・・・・・架 台 8・・・・・・平板台座 9・・・・・・支柱 10・・・・・・電 源 11・・・・・・電流計 12 、、、、、、空 隙 15.16・・・・・・リード 発明者 大
斜視図。 第5図は平板台座を用いる従来装置の測定時の縦断面図
。 第6図は球状台座を用いる従来の厚み測定器の例を示す
斜視図。 第7図は第6図の装置に於ける測定時の縦断面図。 第8図は本発明の装置に於て被測定物の撓みの大きい場
合の断面図。 1・・・・・・被測定物 2・・・・・・押え棒 3・・・・・・接触子 4・・・・・・試料台 5・・・・・・球状台座 6・・・・・・円 環 7・・・・・・架 台 8・・・・・・平板台座 9・・・・・・支柱 10・・・・・・電 源 11・・・・・・電流計 12 、、、、、、空 隙 15.16・・・・・・リード 発明者 大
Claims (2)
- (1)試料台と、支柱9によつて昇降自在に支持され変
位量が検出できる押え捧2とよりなり、試料台4の上に
被測定物1を置いて押え棒2を下降させ、先端の接触子
3を被測定物1に接触させ、押え捧2の変位量から被測
定物1の厚みを測定する厚み測定器に於て、試料台が、
上に凸の球形の上面を持ち中央に設けられる球状台座5
と、球状台座5の頂面より僅かに低い上端面を持ち球状
台座5を囲むように設けられる円環6とよりなり、円環
6によつて被測定物1の傾きを防ぐようにした事を特徴
とする厚み測定器。 - (2)試料台と、支柱9によつて昇降自在に支持され変
位量が検出できる押え棒2とよりなり、試料台4の上に
導体である被測定物1を置いて押え棒2を下降させ、先
端の接触子3を被測定物1に接触させ、押え棒2の変位
量から被測定物1の厚みを測定する厚み測定器に於て、
試料台が上に凸の球形の上面を持ち絶縁体架台の中央に
設けられる球状台座5と、球状台座5の頂面より僅かに
低い上端面を持ち球状台座5を囲むように設けられる円
環6と、球状台座5に取付けられたリード15と、円環
6に取付けられたリード16と、リード15、16の間
に設けられる電源10、電流計11とよりなり電流値が
0である時に厚み測定するようにした事を特徴とする厚
み測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20887188A JPH0255901A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 厚み測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20887188A JPH0255901A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 厚み測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255901A true JPH0255901A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16563499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20887188A Pending JPH0255901A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 厚み測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255901A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002257502A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-11 | Junichi Kushibiki | 厚さ測定装置及び測定方法 |
| CN107478130A (zh) * | 2017-06-15 | 2017-12-15 | 亚杰科技(江苏)有限公司 | 一种汽车方向盘转轴端面之间高度差的检测组件 |
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1988
- 1988-08-22 JP JP20887188A patent/JPH0255901A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002257502A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-11 | Junichi Kushibiki | 厚さ測定装置及び測定方法 |
| CN107478130A (zh) * | 2017-06-15 | 2017-12-15 | 亚杰科技(江苏)有限公司 | 一种汽车方向盘转轴端面之间高度差的检测组件 |
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