JPH0255903A - 被検体の位置測定方法およびその装置 - Google Patents
被検体の位置測定方法およびその装置Info
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- JPH0255903A JPH0255903A JP20717788A JP20717788A JPH0255903A JP H0255903 A JPH0255903 A JP H0255903A JP 20717788 A JP20717788 A JP 20717788A JP 20717788 A JP20717788 A JP 20717788A JP H0255903 A JPH0255903 A JP H0255903A
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- Japan
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- light
- mirror
- rotating polygon
- laser spot
- lead
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は被検体の位置測定方法およびその装置に関し、
特に半導体装置のリードの曲がりや浮きを計測するのに
好適な被検体の位置測定方法およびその装置に関する。
特に半導体装置のリードの曲がりや浮きを計測するのに
好適な被検体の位置測定方法およびその装置に関する。
(従来の技術とその問題点)
半導体素子は高集積化の一途を辿り、したがってこれを
パッケージに組み込んで形成された半導体素子も外部と
の電気的導通をとるための多数本のリードを有している
。また半導体装置自体は実装密度を高めるため小型化の
要請が強く、したがってリード幅、リード間隔が必然的
に小さくなってきている。例えば昨今においてはリード
幅が200μm、リード間隔が300μm程度のものが
出現している。
パッケージに組み込んで形成された半導体素子も外部と
の電気的導通をとるための多数本のリードを有している
。また半導体装置自体は実装密度を高めるため小型化の
要請が強く、したがってリード幅、リード間隔が必然的
に小さくなってきている。例えば昨今においてはリード
幅が200μm、リード間隔が300μm程度のものが
出現している。
これら半導体装置ははんだ付けや、ソケットに差し込ま
れることにより基板上に電気的導通をとって実装される
のであるが、リードに曲がりや浮きが生じていると、は
んだ付けの障害となったり、実装不良となり信頼性の高
い実装基板が得られない。
れることにより基板上に電気的導通をとって実装される
のであるが、リードに曲がりや浮きが生じていると、は
んだ付けの障害となったり、実装不良となり信頼性の高
い実装基板が得られない。
そこで、これら半導体装置を自動の実装装置へ組み込む
前に計測装置により、リードの曲がりや浮きを検出し、
不良品を排除する必要がある。
前に計測装置により、リードの曲がりや浮きを検出し、
不良品を排除する必要がある。
従来、上記の計測装置としては、カメラを組み込んだ映
像認識装置が知られおり、映像処理をすることによって
リードの曲がりや浮きを検出するようにしている。
像認識装置が知られおり、映像処理をすることによって
リードの曲がりや浮きを検出するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかるにカメラによる映像処理によるときは次のような
問題点がある。
問題点がある。
すなわち、リードの曲がりや浮き、つまりXYの両方向
の計測を行うには2台のカメラが必要となり、装置が大
型化する。例えばリードが四方に延出するクアドタイプ
の半導体装置の場合には合計8台のカメラが必要となる
のである。
の計測を行うには2台のカメラが必要となり、装置が大
型化する。例えばリードが四方に延出するクアドタイプ
の半導体装置の場合には合計8台のカメラが必要となる
のである。
またカメラによる映像解析にはカメラの分解能上からの
限界があり、上述のようにリード幅、リード間隔が小さ
くなっている半導体装置にあっては、精度のよい計測が
行えず、また計測が不能となる事態も生じる。
限界があり、上述のようにリード幅、リード間隔が小さ
くなっている半導体装置にあっては、精度のよい計測が
行えず、また計測が不能となる事態も生じる。
さらには映像処理時間も2.5sec程の長時間を要す
る。
る。
そこで本発明は上記問題点を解決すべくなされたもので
あり、その目的とするところは、装置の小型化が可能で
あり、また分解能も高く、精度のよい測定が行える計測
装置を提供するにある。
あり、その目的とするところは、装置の小型化が可能で
あり、また分解能も高く、精度のよい測定が行える計測
装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的は以下の手段によって達成される。
すなわち、レーザースポットを被検体面上に走査線が所
定間隔があくように平行に高速で走査させ、受光素子に
より被検体面からの反射光を受光すると共に、位置検出
センサーによりレーザースポットの被検体面への入光位
置を検出し、前記受光素子による受光信号および位置検
出センサーによる位置検出信号に基づいて演算制御装置
により被検体面のX方向位置とこれに垂直なX方向位置
とを算出することを特徴とする。
定間隔があくように平行に高速で走査させ、受光素子に
より被検体面からの反射光を受光すると共に、位置検出
センサーによりレーザースポットの被検体面への入光位
置を検出し、前記受光素子による受光信号および位置検
出センサーによる位置検出信号に基づいて演算制御装置
により被検体面のX方向位置とこれに垂直なX方向位置
とを算出することを特徴とする。
また、レーザー装置と、該レーザー装置からのレーザー
光を反射させて、この反射光を一平面内で振らす回転多
面鏡と、この回転多面鏡からの反射光を被検体面にレー
ザースポットとして結像させるレンズと、該レンズの光
路内に配置され、前記回転多面鏡からの反射光を前記レ
ンズの光軸外に導いて被検体面に入光させる反射ミラー
およびハーフミラ−と、被検体面へ入光する光を前記回
転多面鏡によって振られる面と垂直な面内でも振らすべ
く、前記反射ミラーおよび/またはハーフミラ−をその
入光光線に対して一定の角度を保って移動させる移動手
段と、前記ハーフミラ−の後方に配置され、被検体面か
らの反射光を受光する受光素子と、被検体面の近くに配
置され、被検体面上を走査されるレーザースポットの入
光位置を検出する位置検出センサーと、前記受光素子に
よる受光信号および前記位置検出センサーによる位置検
出信号に基づいて被検体面のX方向位置とX方向位置を
算出する演算制御装置とを具備することを特徴とする。
光を反射させて、この反射光を一平面内で振らす回転多
面鏡と、この回転多面鏡からの反射光を被検体面にレー
ザースポットとして結像させるレンズと、該レンズの光
路内に配置され、前記回転多面鏡からの反射光を前記レ
ンズの光軸外に導いて被検体面に入光させる反射ミラー
およびハーフミラ−と、被検体面へ入光する光を前記回
転多面鏡によって振られる面と垂直な面内でも振らすべ
く、前記反射ミラーおよび/またはハーフミラ−をその
入光光線に対して一定の角度を保って移動させる移動手
段と、前記ハーフミラ−の後方に配置され、被検体面か
らの反射光を受光する受光素子と、被検体面の近くに配
置され、被検体面上を走査されるレーザースポットの入
光位置を検出する位置検出センサーと、前記受光素子に
よる受光信号および前記位置検出センサーによる位置検
出信号に基づいて被検体面のX方向位置とX方向位置を
算出する演算制御装置とを具備することを特徴とする。
(作用)
被検体面上にレーザースポットを走査させて、受光素子
により被検体面上からの反射光を検出する。この反射光
が得られている時間およびレーザースポットの走査速度
等から、被検体の幅(X方向)、位置などの位置情報を
算出することができる。このレーザースポットの走査は
高速で回転する回転多面鏡によって行うことができる。
により被検体面上からの反射光を検出する。この反射光
が得られている時間およびレーザースポットの走査速度
等から、被検体の幅(X方向)、位置などの位置情報を
算出することができる。このレーザースポットの走査は
高速で回転する回転多面鏡によって行うことができる。
一方、レーザースポットを走査線が所定間隔をあくよう
に平行に被検体面上を走査させて、このレーザースポッ
トの入光位置を位置検出センサーによって検出すること
によって、被検体の高さ方向(X方向)の位置、厚みな
どの位置情報を算出することができる。このレーザース
ポットの走査は、回転多面鏡からの反射光の光路内に反
射ミラ、ハーフミラ−をおいて、この反射ミラーおよび
/またはハーフミラ−をその入光光線に対して一定の角
度を保ったまま移動することによって行うことができる
。これにより、走査線は被検体面上を斜めに走査するこ
とになり、幅方向、高さ方向の位置情報を同時に算出す
ることができるのである。
に平行に被検体面上を走査させて、このレーザースポッ
トの入光位置を位置検出センサーによって検出すること
によって、被検体の高さ方向(X方向)の位置、厚みな
どの位置情報を算出することができる。このレーザース
ポットの走査は、回転多面鏡からの反射光の光路内に反
射ミラ、ハーフミラ−をおいて、この反射ミラーおよび
/またはハーフミラ−をその入光光線に対して一定の角
度を保ったまま移動することによって行うことができる
。これにより、走査線は被検体面上を斜めに走査するこ
とになり、幅方向、高さ方向の位置情報を同時に算出す
ることができるのである。
回転多面鏡を用いる際は、解像力が10μI程度となり
、半導体装置のリードの曲がりや浮き等を精度よく、し
かも高速に計測することが可能となった。
、半導体装置のリードの曲がりや浮き等を精度よく、し
かも高速に計測することが可能となった。
(実施例)
以下本発明の好適な一実施例を添付図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図、第2図において、10は回転多面鏡であり、本
実施例では六面鎮を用いている。この回転多面鏡10は
回転軸12を中心として7600PPM程度の一定の高
速度で回転される。なお回転装置は図示を省略した。
実施例では六面鎮を用いている。この回転多面鏡10は
回転軸12を中心として7600PPM程度の一定の高
速度で回転される。なお回転装置は図示を省略した。
14は半導体レーザー装置であり、回転多面鏡10の側
方に配置されていて、コリメータ16を介して回転多面
鏡10の鏡面にレーザービームを照射する。したがって
回転多面鏡10が高速回転されることによってその鏡面
で反射されたレーザービームは所定の角度範囲内を鏡面
ごとに振られて走行することになる。
方に配置されていて、コリメータ16を介して回転多面
鏡10の鏡面にレーザービームを照射する。したがって
回転多面鏡10が高速回転されることによってその鏡面
で反射されたレーザービームは所定の角度範囲内を鏡面
ごとに振られて走行することになる。
18はフォトセンサで、上記のレーザービームが振られ
る範囲内の端部に配置されていて、レーザービームが受
光された際後述の信号処理系をリセットするリセット信
号を発する。
る範囲内の端部に配置されていて、レーザービームが受
光された際後述の信号処理系をリセットするリセット信
号を発する。
20は結像用のレンズで、反射レーザービームの走行範
囲内に配置されて、レーザービームを計測すべき半導体
装置22のリード端面上に直径約30μ−程度のレーザ
ースポットとして結像させる。
囲内に配置されて、レーザービームを計測すべき半導体
装置22のリード端面上に直径約30μ−程度のレーザ
ースポットとして結像させる。
すなわち半導体装置22は結像レンズ20の焦点面上に
位置決めして配置される。
位置決めして配置される。
Mlは反射ミラーで、結像レンズ20から出たレーザー
ビームを直角方向に反射させる。Mlはハーフミラ−で
反射ミラーM1からの反射光をさらに直角方向に反射さ
せて半導体装i22のリード端面上に導くものである。
ビームを直角方向に反射させる。Mlはハーフミラ−で
反射ミラーM1からの反射光をさらに直角方向に反射さ
せて半導体装i22のリード端面上に導くものである。
反射ミラーM1は結像レンズ20の光軸上を一定速度で
往復移動しうるようになっている。この移動装置は、例
えばサーボモータによって精確に駆動されるネジ杆によ
り反射ミラーM1を往復動させるようにして構成できる
(図示せず)。反射ミラーM1の移動距離は被検体の大
きさによって異なる。被検体が半導体装置22のリード
のような小面積のものであれば、前後4+nm位に亘っ
て移動できるようにすれば充分である。移動速度は、4
IIlffiの距離を0.5秒程度で移動するようにし
た。
往復移動しうるようになっている。この移動装置は、例
えばサーボモータによって精確に駆動されるネジ杆によ
り反射ミラーM1を往復動させるようにして構成できる
(図示せず)。反射ミラーM1の移動距離は被検体の大
きさによって異なる。被検体が半導体装置22のリード
のような小面積のものであれば、前後4+nm位に亘っ
て移動できるようにすれば充分である。移動速度は、4
IIlffiの距離を0.5秒程度で移動するようにし
た。
このように反射ミラーM1が結像レンズ20の光軸上を
前後動することによって、反射ミラーM1からの反射光
がハーフミラ−Mlへ入射する位置が第1図上紙面の上
下方向へ変動する。これにより半導体装置22のリード
端面へ導入されるレーザースポットも第1図上紙面の上
下方向、つまりリードの厚み方向に振られることがわか
る。
前後動することによって、反射ミラーM1からの反射光
がハーフミラ−Mlへ入射する位置が第1図上紙面の上
下方向へ変動する。これにより半導体装置22のリード
端面へ導入されるレーザースポットも第1図上紙面の上
下方向、つまりリードの厚み方向に振られることがわか
る。
24は位置検出センサーであり、被検体である半導体装
置22の側方に配置され、ハーフミラ−Mlからの光が
図示しない反射ミラーで反射されて入光されることによ
り、上記のようにリードの厚み方向に走行するレーザー
スポットの位置を検出し、位置信号を出力する。
置22の側方に配置され、ハーフミラ−Mlからの光が
図示しない反射ミラーで反射されて入光されることによ
り、上記のようにリードの厚み方向に走行するレーザー
スポットの位置を検出し、位置信号を出力する。
26はハーフミラ−M2の後方に配置された集光レンズ
であり、半導体装置22のリード端面で反射されてハー
フミラ−M2を経た反射光を集光してフォトセンサー2
8に入光させる。
であり、半導体装置22のリード端面で反射されてハー
フミラ−M2を経た反射光を集光してフォトセンサー2
8に入光させる。
続いて動作について説明する。
回転多面鏡10を回転してレーザービームを所定角度範
囲内で振らせ、また反射ミラーM+を結像レンズ20の
光軸上で移動させることにより、レーザースポットが半
導体装置22のリード端面上を走査する。すなわち、回
転多面鏡10が回転するごとにより、レーザースポット
は第1図上紙面に垂直な方向、つまり、リードの列置方
向(X方向とする)に走行し、また反射ミラーM1の移
動により前記したようにリードの厚み方向(Y方向とす
る)に走行する。したがって、第3図に示すようにリー
ド30の列置方向(X方向)に走行する速度をSX、リ
ードの厚み方向(Y方向)に走行する速度をsyとすれ
ば、 θ=jan −’ SY / Sxの角度でレーザービ
ームがリード端面上を斜めに走行することになる。
囲内で振らせ、また反射ミラーM+を結像レンズ20の
光軸上で移動させることにより、レーザースポットが半
導体装置22のリード端面上を走査する。すなわち、回
転多面鏡10が回転するごとにより、レーザースポット
は第1図上紙面に垂直な方向、つまり、リードの列置方
向(X方向とする)に走行し、また反射ミラーM1の移
動により前記したようにリードの厚み方向(Y方向とす
る)に走行する。したがって、第3図に示すようにリー
ド30の列置方向(X方向)に走行する速度をSX、リ
ードの厚み方向(Y方向)に走行する速度をsyとすれ
ば、 θ=jan −’ SY / Sxの角度でレーザービ
ームがリード端面上を斜めに走行することになる。
しかし、回転多面鏡10は7600RPMで回転すると
すれば、回転多面鏡10で反射されたレーザースポット
のリード端面上を走行する1回の走査時間は約1.3m
5ecで、この間に数cII+の距離を走行するわけで
あるから極めて高速である。例えば走行距離を5co+
とすればSx #3846cn+/secとなる。
すれば、回転多面鏡10で反射されたレーザースポット
のリード端面上を走行する1回の走査時間は約1.3m
5ecで、この間に数cII+の距離を走行するわけで
あるから極めて高速である。例えば走行距離を5co+
とすればSx #3846cn+/secとなる。
一方、反射ミラーM1が移動する時間は前記したように
約0.5secであり、この間にレーザースポットは4
Il111程度走行するのであるから低速であり、SY
= 0.8cm/seeとなる。
約0.5secであり、この間にレーザースポットは4
Il111程度走行するのであるから低速であり、SY
= 0.8cm/seeとなる。
したがって、θ= jan−’ 0.8/3846#0
.01度。
.01度。
したがってレーザースポットはほとんど角度をもたずに
リード端面をリード面とほぼ平行に横切るとしてよい。
リード端面をリード面とほぼ平行に横切るとしてよい。
なお、レーザースポットは、リードの厚み方向に1回走
行する0、5秒間に、リードの列置方向に約385回走
行することになる。
行する0、5秒間に、リードの列置方向に約385回走
行することになる。
また正確には、レーザースポットの走行軌跡は極めて緩
いサインカーブとなるが、はとんど直線とみてよい。
いサインカーブとなるが、はとんど直線とみてよい。
反射ミラーM1を移動させると、レーザースポット焦点
位置がリード端面から僅かにずれるが、リードの厚みは
0.2〜0 、3mm位なので、スポット径の変化は無
視できる。
位置がリード端面から僅かにずれるが、リードの厚みは
0.2〜0 、3mm位なので、スポット径の変化は無
視できる。
前記第3図はリード端面をレーザースポットが走行する
例を示す模式図である。X方向へ走行する走査線のY方
向間隔は約10μmとなる。
例を示す模式図である。X方向へ走行する走査線のY方
向間隔は約10μmとなる。
リード端面からの反射光はフォトセンサ28によって受
光され、受光信号が増幅132(第4図)により増幅さ
れてコンパレータ34に入力され、基準レベル以上の信
号があった場合に、メモリ(FIFO) 36に反射
光の立上りエツジ、立下がりエツジがカウンター38の
パルス信号としてストックされ、CPUに取り出されて
演算処理される。
光され、受光信号が増幅132(第4図)により増幅さ
れてコンパレータ34に入力され、基準レベル以上の信
号があった場合に、メモリ(FIFO) 36に反射
光の立上りエツジ、立下がりエツジがカウンター38の
パルス信号としてストックされ、CPUに取り出されて
演算処理される。
第5図はタイムチャートを示す。
同図(a)はフォトセンサ28での反射光の受光状態を
示す。
示す。
同図(b)はフォトセンサ18からのリセット信号を示
す。
す。
同図(c)、(d)はメモリ36a、36bにストック
される、反射光の立上りエツジ、立下りエツジに対応す
るカウンター38のパルス信号を示す。
される、反射光の立上りエツジ、立下りエツジに対応す
るカウンター38のパルス信号を示す。
標準となるリードの足位置情報はメモリ内に記憶させて
おく。
おく。
被検体のリードのX方向位置は、各リードにおける立上
りエツジと立下りエツジの中点に対応する位置とする。
りエツジと立下りエツジの中点に対応する位置とする。
すなわちa点の位置とb点の位置の中点を第1のり一ド
30の位置、C点の位置とd点の位置の中点を第2のり
一ド30の位置とするのである。この中点位置は走査線
の数ラインの平均処理を行って決定する。この各リード
の位置情報とあらかじめメモリに記憶されている標準と
なるリードの足位置情報との差が算出されてリードの曲
がりが検出される。このリードの曲がりが許容範囲内で
あれば良品と判定され、許容範囲外であれば不良品と判
定される。
30の位置、C点の位置とd点の位置の中点を第2のり
一ド30の位置とするのである。この中点位置は走査線
の数ラインの平均処理を行って決定する。この各リード
の位置情報とあらかじめメモリに記憶されている標準と
なるリードの足位置情報との差が算出されてリードの曲
がりが検出される。このリードの曲がりが許容範囲内で
あれば良品と判定され、許容範囲外であれば不良品と判
定される。
なおある基準となる位置からの各リードの実際の位置は
、レーザースポットのX方向速度と立上りエツジ、立下
がりエツジの時間情報から容易に算出される。この基準
位置はどこに設定してもよい。
、レーザースポットのX方向速度と立上りエツジ、立下
がりエツジの時間情報から容易に算出される。この基準
位置はどこに設定してもよい。
なお各リードの幅は容易に算出することができる。
リードのY方向位置は、位置検出センサー24によって
検出される。すなわち、レーザースポットの走査線は前
記したように約10μmの間隔で上昇する。そして各リ
ードにおける最初に発生した反射光位置を足底と設定す
ることによってリードのY方向位置を容易に検出しうる
。位置検出センサー24には種々のものがあるが、例え
ば両端の端子から受光電流を出力するものであって、端
子間のどこに受光したかによってそれぞれの端子からの
出力電流が変化するものを用い、両端子間電圧を比較す
ることによって受光位置、すなわちリードのY方向位置
を検出することができる。
検出される。すなわち、レーザースポットの走査線は前
記したように約10μmの間隔で上昇する。そして各リ
ードにおける最初に発生した反射光位置を足底と設定す
ることによってリードのY方向位置を容易に検出しうる
。位置検出センサー24には種々のものがあるが、例え
ば両端の端子から受光電流を出力するものであって、端
子間のどこに受光したかによってそれぞれの端子からの
出力電流が変化するものを用い、両端子間電圧を比較す
ることによって受光位置、すなわちリードのY方向位置
を検出することができる。
ある基準点からの実際のY方向位置は、基準点から反射
光を得られた点までの所用時間をΔt、X方向速度をS
×とすると、 Δ■=Δt−3x tan θによって算出できる。
光を得られた点までの所用時間をΔt、X方向速度をS
×とすると、 Δ■=Δt−3x tan θによって算出できる。
これはCPUによって演算処理されて算出される。
リードの厚みも容易に算出できる。
またリード端面が矩形とすれば、この端面の面積も容易
に算出モきる。
に算出モきる。
上記の回転多面鏡10を用いた場合の分解能は約10μ
mであり、きわめて高精度に位置測定が行える。また信
号容処理時間も0.4sec程でよく、効率よく位置測
定が行える。
mであり、きわめて高精度に位置測定が行える。また信
号容処理時間も0.4sec程でよく、効率よく位置測
定が行える。
本発明における位置とは、基準点からの位置、幅、高さ
(J!Xみ)、面積などを全て含む概念とする。
(J!Xみ)、面積などを全て含む概念とする。
なお上記実施例では、半導体装置あり一ドの位置測定を
例として説明したが、これに限られないことはもちろん
である。
例として説明したが、これに限られないことはもちろん
である。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて説明したが、本
発明は上記実施例に限られないことはもちろんであり、
例えば、ハーフミラ−M2を移動させてもよいなど発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を行うことができ
る。
発明は上記実施例に限られないことはもちろんであり、
例えば、ハーフミラ−M2を移動させてもよいなど発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を行うことができ
る。
(発明の効果)
以上のように本発明方法および装置によれば、被検体の
X方向、Y方向位置を同時に測定することができ、効率
のよい位置測定を行うことができる。
X方向、Y方向位置を同時に測定することができ、効率
のよい位置測定を行うことができる。
また回転多面鏡を用い、さらにハーフミラ−1反射ミラ
ーの移動手段を設けることによって、簡易な装置で容易
にレーザースポットを被検体面上に斜めに走査させるこ
とができ、上記の効率よい位置測定を行えると同時に、
分解能もよく、半導体装置のリード位置検出など、微少
な被検体の位置測定を精度よく行えるという著効を奏す
る。
ーの移動手段を設けることによって、簡易な装置で容易
にレーザースポットを被検体面上に斜めに走査させるこ
とができ、上記の効率よい位置測定を行えると同時に、
分解能もよく、半導体装置のリード位置検出など、微少
な被検体の位置測定を精度よく行えるという著効を奏す
る。
第1図、第2図は本発明装置の一例を示す模式図、第3
図はリード端面上をレーザースポットが走査する状態を
示す模式図、第4図は信号処理系のm要を示す説明図、
第5図はタイムチャートを示す。 10・・・回転多面鏡、 12・・・回転軸、 14・・・半導体レーザー装置
、 16・・・コリメータ、 18・・・フォトセンサ
ー、 20・・・結像用のレンズ、22・・・半導体装
置、 24・・・位置検出センサー 26・・・集光
レンズ、 28・・・フォトセンサー 30・・・
リード、32・・・増幅器、34・・・コンパレータ、
36・・・メモリ、 36a、36b・・・メモリ、 38・・・カウンター
図はリード端面上をレーザースポットが走査する状態を
示す模式図、第4図は信号処理系のm要を示す説明図、
第5図はタイムチャートを示す。 10・・・回転多面鏡、 12・・・回転軸、 14・・・半導体レーザー装置
、 16・・・コリメータ、 18・・・フォトセンサ
ー、 20・・・結像用のレンズ、22・・・半導体装
置、 24・・・位置検出センサー 26・・・集光
レンズ、 28・・・フォトセンサー 30・・・
リード、32・・・増幅器、34・・・コンパレータ、
36・・・メモリ、 36a、36b・・・メモリ、 38・・・カウンター
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザースポットを被検体面上に走査線が所定間隔
があくように平行に高速で走査させ、受光素子により被
検体面からの反射光を受光すると共に、位置検出センサ
ーによりレーザースポットの被検体面への入光位置を検
出し、前記受光素子による受光信号および位置検出セン
サーによる位置検出信号に基づいて演算制御装置により
被検体面のX方向位置とこれに垂直なY方向位置とを算
出することを特徴とする被検体の位置測定方法。 2、レーザー装置と、 該レーザー装置からのレーザー光を反射さ せて、この反射光を一平面内で振らす回転多面鏡と、 この回転多面鏡からの反射光を被検体面に レーザースポットとして結像させるレンズと、該レンズ
の光路内に配置され、前記回転多 面鏡からの反射光を前記レンズの光軸外に導いて被検体
面に入光させる反射ミラーおよびハーフミラーと、 被検体面へ入光する光を前記回転多面鏡に よって振られる面と垂直な面内でも振らすべく、前記反
射ミラーおよび/またはハーフミラーをその入光光線に
対して一定の角度を保って移動させる移動手段と、 前記ハーフミラーの後方に配置され、被検 体面からの反射光を受光する受光素子と、 被検体面の近くに配置され、被検体面上を 走査されるレーザースポットの入光位置を検出する位置
検出センサーと、 前記受光素子による受光信号および前記位 置検出センサーによる位置検出信号に基づいて被検体面
のX方向位置とY方向位置を算出する演算制御装置と を具備することを特徴とする被検体の位置 測定装置。 3、被検体が半導体装置のリード足位置である請求項2
記載の被検体の位置測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20717788A JPH0255903A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 被検体の位置測定方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20717788A JPH0255903A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 被検体の位置測定方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255903A true JPH0255903A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16535514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20717788A Pending JPH0255903A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 被検体の位置測定方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255903A (ja) |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20717788A patent/JPH0255903A/ja active Pending
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