JPH0255969A - 部分放電測定器 - Google Patents

部分放電測定器

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JPH0255969A
JPH0255969A JP63209301A JP20930188A JPH0255969A JP H0255969 A JPH0255969 A JP H0255969A JP 63209301 A JP63209301 A JP 63209301A JP 20930188 A JP20930188 A JP 20930188A JP H0255969 A JPH0255969 A JP H0255969A
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external noise
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gate
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Testing Relating To Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は部分放電測定器に関し、特に、測定精度の向上
を図り、かつ、その測定効果を容易に確認できるように
した部分放電測定器に関する。
〔従来の技術〕
従来の部分放電測定器として、例えば、第3図に示すも
のがある。この部分放電測定器は電源装置(図示せず)
からケーブル絶縁体(図示せず)に所定の電圧を印加さ
れるケーブルのシールド層(浮かした状態)に接続され
た端子T、と、端子T1を介して絶縁体の欠陥箇所から
発生する部分放電パルスを逐次検出する検出インピーダ
ンスlと、検出インピーダンス1によって検出された部
分放電パルスを増幅する増幅器2と、外部雑音のみを入
力する端子T2に接続され、外部雑音を逐次検出する外
部雑音検出インピーダンス11と、外部雑音検出インピ
ーダンス11によって検出された外部雑音を増幅する増
幅器12と、増幅器12によって増幅された外部雑音の
位相を調整する位相調整回路22と、位相調整回路22
から出力される外部雑音を入力すると、所定時間幅のゲ
ート制御信号を出力するパルス整形回路14と、パルス
整形回路14から出力されるゲート制御信号に基づいて
検出インピーダンス1から増幅器2を介して出力される
測定用パルスの外部雑音を遮断するAND回路7と、A
ND回路7を通過した部分放電パルスを計数するカウン
タ等の計数回路8と、AND回路7より出力される部分
放電パルスを表示するCRT23とによって構成されて
いる。
以下、第4図のタイミングチャートを用いて動作を説明
する。
電源装置からケーブル絶縁体に所定の供試ケーブル課電
圧(図中(a))を印加すると、絶縁欠陥箇所から部分
放電パルスSが発生する(図中(b))。このとき、端
子T、を介して接続された検出インピーダンスlが部分
放電パルスSを外部雑音Nと共に検出しく図中山))、
増幅器2を介してAND回路7に出力する。
一方、外部雑音検出インピーダンス11はケーブルが受
ける外部雑音のみを検出しく図中(C))、外部雑音を
増幅器12に出力する。増幅器12はこの外部雑音を増
幅すると共にその出力側に接続された位相調整回路22
に増幅された外部雑音を出力する。位相調整回路22は
雑音の位相調整をした後、パルス整形回路14へ入力す
る。パルス整形回路14はこの外部雑音を入力して所定
のパルス幅のゲート制御信号をAND回路7に出力しく
図中(d))、これによってAND回路7は入力したゲ
ート制御信号に基づいて所定時間の閉塞を行う。このた
め、増幅器2から出力される外部雑音NはAND回路7
で遮断され、部分放電パルスS(図中(e))だけが計
数回路8に人力する。計数回路8はこの部分放電パルス
Sを計数することにより絶縁劣化の診断を行うことがで
きる。また、CRT23はその部分放電パルスS(図中
(e))の波形を表示しており、作業者が監視すること
によって外部雑音が混入されていないかを推測すること
ができる。
ぼた、このような部分放電測定器が特開昭61−173
175号公報、61−272666号公報および特開昭
61−288175号公報に提案されており、ノイズの
種類を判別したり、ノイズ発生中は測定を停止させたり
、部分放電の電荷量を測定したりできるようにしている
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、第3図に示した従来の部分放電測定器によると
、CRT23の表示を見ながら位相調整回路22を手動
で調整するため、■1サイクル、もしくは半サイクルに
1個のノイズしか消去できない。■外部雑音の位相が変
動すると、ゲート制御信号と外部雑音のタイミングが一
致しなくなり、ゲート手段で外部雑音を遮断できなくな
るだけでなく、有効な部分放電パルスまでも遮断する恐
れがある。■商用周波電源に同期したノイズパルス(例
えば、サイリスクノイズ)にしか適用することができず
、ランダムに発生する外部雑音は消去できない。■検出
感度を下げてノイズ侵入による計数誤差の発生を防ぐよ
うにすると、実効検出感度が低下する等の欠点がある。
その結果、計数手段で計数された部分放電パルス数に誤
差が生じ、絶縁劣化の診断の精度および感度が低下する
。また、モニタにリジェクト後の部分放電測定信号しか
表示されないため、実際にリジェクトされたのか、単に
外部雑音が入ってこなかったのかを判別することができ
ないという不都合がある。また、前記公開公報に示され
るものは外部雑音を除去しながら部分放電を測定するこ
とはできない。
従って、本発明の第1の目的は1サイクル中で複数個の
外部雑音を消去することができる部分放電測定器を提供
することである。
本発明の第2の目的は外部雑音の位相が変動しても確実
に消去できる部分放電測定器を提供することである。
本発明の第3の目的はランダムに発生する外部雑音を消
去できる部分放電測定器を提供することである。
本発明の第4の目的は所定の検出精度および検出感度を
維持しながらモニタ等で外部雑音の消去を確認すること
ができる部分放電測定器を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は以上述べた目的を実現するため、部分放電パル
スおよび外部雑音を第1の表示手段に表示すると共にパ
ルス遅延手段によって所定の時間だけ遅延させてゲート
手段に出力する。一方、外部雑音を第2の表示手段に表
示すると共に前記所定の時間より小なる時間だけ遅延さ
せて前記外部雑音のパルス幅より大きいパルス幅を有し
たリジェクト信号をゲート制御信号発生手段に出力する
。ゲート制御信号発生手段は前記リジェクト信号および
商用周波電圧レベルに基づいてゲート制御信号をゲート
手段に出力すると共に前記第1の表示手段に同時表示す
るようにした部分放電測定器を提供するものである。
即ち、本発明の部分放電測定器は以下の手段を備えてい
る。
(11遅延手段 ケーブル絶縁体から発生する部分放電パルスおよび測定
環境が受ける外部雑音を入力すると、所定の時間だけ遅
延させて後述するゲート手段に出力するものである。こ
れは外部雑音の時限とゲート手段に閉塞動作を行わせる
ゲート制御信号の幅を考慮した時間であり、例えば、0
,1〜10μsec程度に設定すのが好ましい。
(2)リジェクト信号発生手段 外部雑音を入力すると、前述した遅延時間より小なる時
間だけ遅延させて少なくとも外部雑音の接続時間よりパ
ルス幅が大きいリジ・エクト信号を後述するゲート制御
信号発生手段に出力する。このリジェクト信号は、例え
ば、外部雑音の大きさ、即ち、外部雑音の接続時間に応
じてパルス幅を変化させることができる。
(3)ゲート制御信号発生手段 商用周波電源から絶縁体に印加される電圧値および前述
したリジェクト信号の入力に基づいてゲート制御信号を
ゲート手段に出力する。即ち、ゲート制御信号発生手段
は商用周波電源の電圧値が所定値に°達すると、「1」
のゲート制御信号を発生するが、途中、リジェクト信号
発生手段からリジェクト信号の入力を受けると、その時
限だけ「0」にゲート制御信号を反転したゲート制御信
号が発生する。
(4)第1の表示手段 外部雑音の波形を表示するものであり、例えば、受信回
路等に外部雑音を入力してCRT等に表示する。
(51第2の表示手段 ゲート制御信号の波形と、逐次検出される部分放電パル
スおよび外部雑音の波形とをCRT等に同時表示するも
のである。この場合、前述したリジェクト信号を含むゲ
ート制御信号等と同期を取りながら表示することができ
る。
(6)ゲート手段 ゲート制御信号発生手段から出力されたゲート制御信号
に基づいてゲート回路を閉塞するものであり、パルス遅
延手段から出力された信号の通過を防ぐようになってい
る。
(7)計数手段 前述したゲート手段を通過した信号を計数するものであ
る。ゲート手段によって外部雑音が遮断されるため、通
過した信号は外部雑音を含まない信号となっており、こ
れをカウンタ等の計数回路によって計数することにより
ケーブル等を含む電気機器の絶縁体における絶縁劣化等
を診断することができる。
〔作用〕
部分放電パルスおよび外部雑音を遅延させてゲート回路
に出力する一方、外部雑音に対応したゲート制御信号を
ゲート回路に出力し、ゲート回路を閉塞する。このため
、外部雑音の通過を防ぐことができ、計数手段に入力し
た部分放電パルスを計数することにより正確な絶縁劣化
を診断することができる。また、第1および第2の表示
手段を監視することにより、外部雑音のリジェクト効果
を容易に確認することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の部分放電測定器を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、商用周波電源20か
らケーブル絶縁体(図示せず)に所定の電圧を印加され
るケーブルのシールド層(浮かした状態)には端子T1
を有した検出インピーダンス1が接続されており、絶縁
体の欠陥箇所から発生する部分放電パルス(外部雑音を
含む)を逐次検出する。検出インピーダンス1には減衰
器(ATT)2が接続されており、検出インピーダンス
1で検出された部分放電パルスを減衰させ、そのうち微
小レベルのものを消去する。減衰器2には増幅器3が接
続されており、減衰器2を通過した部分放電パルスを増
幅する。増幅器3には遅延回路4が接続されており、パ
ルス幅t、の矩形波パルスを出力する(時定数によって
パルス幅1.は可変)。遅延回路4に接続されたパルス
発生回路5は遅延回路4が出力するパルスの立下がり時
の電圧変化に基づいて測定用パルスを発生して接続され
たAND回路6に出力するようになっている。また、端
子T2を有する検出インピーダンス11はケーブルが受
ける外部雑音を検出する。検出インピーダンス11には
減衰器(ATT)12が接続されており、検出した外部
雑音のうち微小レベルのものを消去する。減衰器12に
は増幅器13が接続されており、減衰器12を通過した
外部雑音を増幅する。増幅器13の出力にはそれぞれ遅
延回路14および受信回路16が接続されており、受信
回路16は増幅された外部雑音を受信してこれをCRT
17に表示する。また、遅延回路14は増幅された外部
雑音をパルス幅t2の矩形波パルスとしてリジェクト時
間調整部15に出力する(時定数によってパルス幅t2
は可変)。リジェクト時間調整部15は遅延回路14が
出力するパルスの立下がり時の電圧変化に基づいて所定
パルス幅を有するリジェクト信号を発生して接続された
ゲート制御信号発生回路21に出力する。このリジェク
ト時間調整部15はリジェクト信号のパルス幅を変化さ
せることができ、外部雑音の接続時間に対応可能となっ
ている。ゲート制御信号発生回路21の入力には商用周
波電源20と接続されており、電源20の電圧出力値が
入力される。
ゲート制御信号発生回路21はこの出力値のレベルに応
じてゲート制御信号を発生するようになっており、ゲー
ト制御信号はAND回路6および受信回路18に出力さ
れる。このゲート制御信号の発生条件として、電圧の極
性が正極のとき、電圧出力値が所定レベルに達した場合
に発生するようにすることが好ましい。
この場合、電源20の電圧出力値が所定レベルに達して
ゲート制御信号が発生したとき、リジェクト時間調整部
15からリジェクト信号の入力を受けると、その信号長
に応じてゲート制御信号が「1」から「0」に反転して
出力するようになっている。受信回路18はゲート制御
信号を入力してCRT19に表示する。このとき、増幅
器3から出力される部分放電パルスを入力して表示する
が、リジェクト信号の遅延時間と同一時間遅延させてC
RT19に表示するようになっている。前述したCRT
17に表示される外部雑音もCRT19と比較できるよ
うにこの遅延時間をもって表示される。
7はAND回路6を通過した信号を計数するカウンタ等
の計数回路である。
尚、測定用パルスは0.1〜0.3μsec程度遅延さ
せて出力するようになっており、この遅延時間は外部雑
音の減衰時間とゲート制御信号の遅れを考慮したものに
なっている。
以下、本発明の動作を第2図のタイミングチャートを用
いて説明する。
電源20からケーブル絶縁体に所定の供試ケーブル課電
圧(図中(a))を印加すると、その周期に略同期して
絶縁体欠陥箇所から部分放電パルスS(図中(b))が
発生する。このとき、端子T、を介して接続された検出
インピーダンス1が部分放電パルスSを外部雑音Nと共
に検出する(図中(b))。減衰器(ATT)2は微小
レベルのものを消去し、所定レベル以上のものだけが増
幅器3を介して遅延回路4に入力する(図中(C))。
遅延回路4はパルス巾1.の矩形波パルスをパルス発生
回路5に出力しく図中(dl)、パルス発生回路5はこ
の矩形波パルスの立ち下がり時に測定用パルスを発生し
く図中(e))、AND回路6に出力する。即ち、パル
ス発生回路5の出力は遅延回路4の入力に比べて所定時
間t(例えば、0.1〜0.3μsec )だけ遅延さ
れている。
方、外部雑音検出インピーダンス11はケーブルが受け
る外部雑音のみを検出し、減衰器(ATT)12で微小
レベルのものを消去し、所定レベル以上のものだけを増
幅器13を介して遅延回路14および受信回路16に出
力する(図中(f))。受信回路16は後述するリジェ
クト信号と同期させてCRT17に表示しく図中(kl
)、遅延回路14はパルス幅t2の矩形波パルスをリジ
ェクト時間調整部15に出力する(図中(g))。リジ
ェクト時間調整部15はこの矩形波パルスの立ち下がり
時に予め設定された信号長を有するリジェクト信号をゲ
ート制御信号発生回路21に出力する(図中(h))。
ゲート制御信号発生回路21は電源2oの電圧出力値に
基づいてゲート制御信号(時間t2だけ遅延させた方が
好ましい)を発生しており、このリジェクト信号を人力
すると、Rで示すようにゲート制御信号が反転させられ
る(図中(1))、このようにゲート制御信号発生回路
21からゲート制御信号が発生すると、受信回路18お
よびAND回路6に入力される。受信回路18はリジェ
クト信号を含むゲート制御信号をCRT19に表示しく
図中(11) 、AND回路6はその時間だけパルス整
形回路5から出力される部分放電パルスの通過を許可す
る。
また、受信回路18は増幅器3から出力される部分放電
パルスSおよび外部雑音Nを入力してリジェクト信号を
含むゲート制御信号に同期させてCRT19に同時表示
させる(図中(j))。このようにして、AND回路6
を通過した有効な部分放電パルス(図中(1))を計数
回路7で計数することにより正確な絶縁劣化を診断する
ことができる。また、測定者はCRT17およびCRT
19を同時に比較することができるため、外部雑音のリ
ジェクト効果を確認しながら部分放電の測定を行うこと
ができる。まだ、小レベルの外部雑音で動作させたい場
合には減衰器12を適宜、調整することにより可能とな
る。
〔発明の効果〕
以上説明した通り、本発明の部分放電測定器によると、
外部雑音を第1の表示手段に表示し、部分放電パルスお
よび外部雑音を第2の表示手段に表示する。部分放電パ
ルスおよび外部雑音を遅延手段によって所定の時間だけ
遅延させてゲート手段に出力する一方、外部雑音を前記
所定の時間より小なる時間だけ遅延させて前記外部雑音
のパルス幅より大きいパルス幅を有したリジェクト信号
を生成する。これをゲート制御信号発生手段に出力する
ことによりゲート制御信号発生手段は前記リジェクト信
号および商用周波電圧レベルに基づいてゲート制御信号
を生成してこれをゲート手段に出力する。このため、下
記(1)〜(5)の効果を有する。
4゜ +13モニタ等で外部雑音の消去を確認することができ
る。
(2)1サイクルにおいて複数個の外部雑音を消去する
ことができる。
(3)外部雑音の位相が変動しても確実に消去できる。
(4)ランダムに発生する外部雑音を確実に消去できる
(5)検出精度を向上させ、検出感度の低下を防ぐこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)〜(n)はその動作を示すタイミングチャート、第
3図従来の部分放電測定器を示すブロック図、第4図(
a)〜Telはその動作を示すタイミングチャート。 符号の説明 1.11・−・〜・−・検出インピーダンス2、I2・
−・−一−−−−・−減衰器  3.13・−・・・−
・−増幅器4.14・−・−−一−−・・−遅延回路5
−・・・−・−−−−−パルス発生回路6−・−・・−
A N D回路  ? −一一一−・・−・・・計数回
路16.18・・・−・−・・−受信回路 17.19
・−−−−−・・・−CRT15・−・−m−〜−・・
リジェクト時間調整部20・−・−・−・−・−電源 21−・−・・−・・ゲート制御パルス発生回路22・
−・−・−・−位相調整回路 S・・−・−・−・・一部分放電パルスN−−−−一・
−・−外部雑音パルス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケーブル等を含む電気機器の絶縁体に所定の電圧
    を印加してその絶縁欠陥箇所から発生する部分放電パル
    スを計数する部分放電測定器において、 外部雑音のみを検出する第1の検出手段と、前記外部雑
    音のみを表示する第1の表示手段と、 前記部分放電パルスを検出する第2の検出手段と、 前記部分放電パルスと前記第2の検出手段に混入する外
    部雑音を同時に表示する第2の表示手段を有することを
    特徴とする部分放電測定器。
  2. (2)ケーブル等を含む電気機器の絶縁体に所定の電圧
    を印加してその絶縁欠陥箇所から発生する部分放電パル
    スを計数する部分放電測定器において、 前記部分放電パルスおよび外部雑音を入力すると、所定
    の時間だけ遅延した遅延信号を出力する遅延手段と、 前記外部雑音と異なった検出系で検出した外部雑音を入
    力すると、前記所定の時間より小なる時間だけ遅延させ
    て少なくとも前記遅延信号よりパルス幅が大きいリジェ
    クト信号を発生するリジェクト信号発生手段と、 前記リジェクト信号および商用周波電圧のレベルに基づ
    いたゲート制御信号を発生するゲート制御信号発生手段
    と、 前記ゲート制御信号を入力したとき、前記遅延信号の通
    過を許可するゲート手段と、 前記ゲート手段を通過した前記遅延信号を計数する計数
    手段とを備えたことを特徴とする部分放電測定器。
  3. (3)ケーブル等を含む電気機器の絶縁体に所定の電圧
    を印加してその絶縁欠陥箇所から発生する部分放電パル
    スを計数する部分放電測定器において、 前記部分放電パルスおよび外部雑音を入力すると、所定
    の時間だけ遅延した遅延信号を;出力する遅延手段と、 前記外部雑音と異なった検出系で検出した外部雑音を入
    力すると、前記所定の時間より小なる時間だけ遅延させ
    て少なくとも前記遅延信号よりパルス幅が大きいリジェ
    クト信号を発生するリジェクト信号発生手段と、 前記リジェクト信号および商用周波電圧のレベルに基づ
    いたゲート制御信号を発生するゲート制御信号発生手段
    と、 前記異なった検出系で検出した外部雑音のみを表示する
    第1の表示手段と、 前記ゲート制御信号と、前記部分放電パルスおよび外部
    雑音を同時表示する第2の表示手段と、 前記ゲート制御信号を入力したとき、前記遅延信号の通
    過を許可するゲート手段と、 前記ゲート手段を通過した前記遅延信号を計数する計数
    手段とを備えたことを特徴とする部分放電測定器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020153900A (ja) * 2019-03-22 2020-09-24 東京電力ホールディングス株式会社 部分放電診断装置

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03164639A (ja) * 1989-11-21 1991-07-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 排気装置
JPH0470118U (ja) * 1990-10-31 1992-06-22

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