JPH0255978A - モノパルス受信機 - Google Patents
モノパルス受信機Info
- Publication number
- JPH0255978A JPH0255978A JP20599388A JP20599388A JPH0255978A JP H0255978 A JPH0255978 A JP H0255978A JP 20599388 A JP20599388 A JP 20599388A JP 20599388 A JP20599388 A JP 20599388A JP H0255978 A JPH0255978 A JP H0255978A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agc
- channel
- output
- amplifier
- difference
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
こo発明t−zモノパルスアンテナを使用した受信機に
関するものである。
関するものである。
第3図は従来のモノパルス受信機のブロック図で6D図
において(13はモノパルスアンテナ、 (!llj和
チャンネル用ミキサプリアンプ、(3)と(4)は差チ
ャンネル用ミキサプリアンプ、(5)は和チャンネル用
AGCアンプ、(6)と(7)は差チャンネル用AGC
アンプ、(81は和チャンネル用検波回路、 (91[
(51と(6)と(7)へAGC電圧を与える和チャン
ネル用AGC回路である。従来のモノパルス受信機は上
記の様に和チャンネル用AGCアンプ(5)の出力を、
和チャンネル用検波回路(81で検波しその出力レベル
を一定とするよう和チャンネル用AGC回路(9)がA
GC電圧を和チャンネル用AGCアンプ(5)へ出力す
る。またその電圧は差チャンネル用AGCアンプ(6)
と(7)へも出力され各チャンネル利得の整合を行って
いた。
において(13はモノパルスアンテナ、 (!llj和
チャンネル用ミキサプリアンプ、(3)と(4)は差チ
ャンネル用ミキサプリアンプ、(5)は和チャンネル用
AGCアンプ、(6)と(7)は差チャンネル用AGC
アンプ、(81は和チャンネル用検波回路、 (91[
(51と(6)と(7)へAGC電圧を与える和チャン
ネル用AGC回路である。従来のモノパルス受信機は上
記の様に和チャンネル用AGCアンプ(5)の出力を、
和チャンネル用検波回路(81で検波しその出力レベル
を一定とするよう和チャンネル用AGC回路(9)がA
GC電圧を和チャンネル用AGCアンプ(5)へ出力す
る。またその電圧は差チャンネル用AGCアンプ(6)
と(7)へも出力され各チャンネル利得の整合を行って
いた。
上記のように従来のモノパルス受信機は和チャンネル用
AGCアンプ(5)の入力に対し、出力が一定となるよ
うAGC電圧が制御され、そのAGC電圧が差チャ/ネ
ル用AGCアンプ(6)と(7)へも出力されるが各チ
ャンネル用AGCアンプ+51 +61 (71は素子
の特性のバラツキによfiAGc電圧対利得の関係が一
定でない。そのため各AGC電圧においてほぼ同一の利
得が得られるよう各チャンネル用AGCアンプ(5)
(6) (7)はある特定の組み合せ状態でのみ使用可
能となるよう調整1選別されている。
AGCアンプ(5)の入力に対し、出力が一定となるよ
うAGC電圧が制御され、そのAGC電圧が差チャ/ネ
ル用AGCアンプ(6)と(7)へも出力されるが各チ
ャンネル用AGCアンプ+51 +61 (71は素子
の特性のバラツキによfiAGc電圧対利得の関係が一
定でない。そのため各AGC電圧においてほぼ同一の利
得が得られるよう各チャンネル用AGCアンプ(5)
(6) (7)はある特定の組み合せ状態でのみ使用可
能となるよう調整1選別されている。
この発明は基準信号を各チャンネルに入力し。
チャンネル間の利得の差を検出してAGC電圧に加算す
るフィードバックループを形成することにより、チャン
ネル間の利得差をなくするものである。
るフィードバックループを形成することにより、チャン
ネル間の利得差をなくするものである。
この発明に係るモノパルス受信機は従来の回路に発振器
、AGC減衰器、ゲート発生器、ゲート回路、差チャン
ネル用検波回路および差チャンネル用AGC回路により
、構成されるチャンネル間の利得差を補正する為のフィ
ードバックループを付加したものである。
、AGC減衰器、ゲート発生器、ゲート回路、差チャン
ネル用検波回路および差チャンネル用AGC回路により
、構成されるチャンネル間の利得差を補正する為のフィ
ードバックループを付加したものである。
この発明においては各チャンネル用AGCアンプへ基準
信号を与えることにより各チャンネル用AGCアンプの
利得差を検出し、AGC電圧へ利得差に応じた電圧を加
算し各チャンネル間の利得差をなくす。
信号を与えることにより各チャンネル用AGCアンプの
利得差を検出し、AGC電圧へ利得差に応じた電圧を加
算し各チャンネル間の利得差をなくす。
第1図はこの発明の実施例を示す図であシ、(l)〜(
9)は上記従来装置と全く同一のものである。(IGと
(13は差チャンネル用の検波回路である。αDと(1
3は差チャンネル用のAGC回路であシ和チャンネル用
検波回路(81から出力される基準信号の検波出力と差
チャンネル用検波回路+10とai+から出力される基
準信号の検波出力を比較し、その差をAGC電圧として
出力し、和チャンネル用AGC回路(9)出力のAGC
電圧と加算し差チャンネル用AGCアンプ(6)と(7
)へ与えることによプ差チャンネル用AGCアンプ(6
) (71の利得を和チャンネル用AGCアンプ【5)
の利得と同一となるよう制御する。04は基準信号を発
生させる発振器である。
9)は上記従来装置と全く同一のものである。(IGと
(13は差チャンネル用の検波回路である。αDと(1
3は差チャンネル用のAGC回路であシ和チャンネル用
検波回路(81から出力される基準信号の検波出力と差
チャンネル用検波回路+10とai+から出力される基
準信号の検波出力を比較し、その差をAGC電圧として
出力し、和チャンネル用AGC回路(9)出力のAGC
電圧と加算し差チャンネル用AGCアンプ(6)と(7
)へ与えることによプ差チャンネル用AGCアンプ(6
) (71の利得を和チャンネル用AGCアンプ【5)
の利得と同一となるよう制御する。04は基準信号を発
生させる発振器である。
その発振器の出力はAGC減衰器α9に入る。AGC減
衰器aSは和チャンネル用AGCアンプ(粉のAGC電
圧対利得の逆の特性を持つものであシ。
衰器aSは和チャンネル用AGCアンプ(粉のAGC電
圧対利得の逆の特性を持つものであシ。
その出力は現在和チャンネル用AGCアンプ(粉へ入力
されているレーダ信号とほぼ同一レベルとなる様に調整
され安定したループ利得を確保する。
されているレーダ信号とほぼ同一レベルとなる様に調整
され安定したループ利得を確保する。
αeはゲート発生器であシ発振器Iからの基準信号を各
チャンネル用AGCアンプ+51 tel (7)へ入
力するタイミングを作るものであり、そのゲート出力は
差チャンネル用AGC回路a13とゲート回路aηへ与
えられ、ゲート回路αηは許されたタイミングでレーダ
信号とほぼ同一出力レベルとなった基準信号を出力する
。またその出力はα5a9(至)の加算器により各チャ
ンネル用AGCアンプへ入力される。
チャンネル用AGCアンプ+51 tel (7)へ入
力するタイミングを作るものであり、そのゲート出力は
差チャンネル用AGC回路a13とゲート回路aηへ与
えられ、ゲート回路αηは許されたタイミングでレーダ
信号とほぼ同一出力レベルとなった基準信号を出力する
。またその出力はα5a9(至)の加算器により各チャ
ンネル用AGCアンプへ入力される。
Qカ(2)は4GC電圧の加算器である。
第2図はレーダ信号と基準信号のタイミングを表わした
ものであり、レーダの一周期のうちレーダ信号用として
使用しない範囲を使い基準信号を各チャンネル用AGC
アンプへ入力し、その検波出力をゲート発生器の出力に
より取シ出し、和チャンネルAGCアンプと差チャンネ
ルAGCアンプの出力を比較フィードバックする。
ものであり、レーダの一周期のうちレーダ信号用として
使用しない範囲を使い基準信号を各チャンネル用AGC
アンプへ入力し、その検波出力をゲート発生器の出力に
より取シ出し、和チャンネルAGCアンプと差チャンネ
ルAGCアンプの出力を比較フィードバックする。
(a)は発振器I出力波形で連続波である。(b)はA
GC減衰器の出力で連続波であるがその出力レベルは現
在のレーダ信号の入力レベルとほぼ同一となっている。
GC減衰器の出力で連続波であるがその出力レベルは現
在のレーダ信号の入力レベルとほぼ同一となっている。
(C)はゲート発生器αeの出力であシ。
(d)Fiゲート回路aηの出力であり、基準信号はレ
ーダとして使用しない範囲に出力される。(e)は和チ
ャンネル用ミキサプリアンプ(2)の出力でその中には
レーダ信号が含まれている。Cf)は差チャンネル用ミ
キサプリアンプの出力である。ωは和チャンネル用AG
Cアンプ(5)の出力でその中には増幅されたレーダ信
号と基準信号がある。(h)は差チャンネル用AGCア
ンプ(61(7)の出力であシ同じくレーダ信号と基準
信号がある。(i3は和チャンネル用検波回路(8)の
出力であ)、レーダ信号と基準信号の検波出力がある。
ーダとして使用しない範囲に出力される。(e)は和チ
ャンネル用ミキサプリアンプ(2)の出力でその中には
レーダ信号が含まれている。Cf)は差チャンネル用ミ
キサプリアンプの出力である。ωは和チャンネル用AG
Cアンプ(5)の出力でその中には増幅されたレーダ信
号と基準信号がある。(h)は差チャンネル用AGCア
ンプ(61(7)の出力であシ同じくレーダ信号と基準
信号がある。(i3は和チャンネル用検波回路(8)の
出力であ)、レーダ信号と基準信号の検波出力がある。
(j)は差チャンネル用検波回路αGa3の出力であシ
同じくレーダ信号と基準信号の検波出力がある。彊)は
和チャンネル用AGC回路(9)の出力であシ、その電
圧に)は和チャンネル用検波回路+8)のレーダ信号の
出力である(7)の大きさに比例しく7)の大きさを一
定とするよう働く。(4は差チャンネル用AGC回路a
n fi3の出力であり、その電圧(3)は和チャンネ
ル用検波回路(8)の基準信号の出力である(ハ)と差
チャンネル用検波回路([1) aX6の基準信号の出
力である(ホ)の差に比例し、 ft/)の出力レベル
を(イ)と同一にするよう働く。
同じくレーダ信号と基準信号の検波出力がある。彊)は
和チャンネル用AGC回路(9)の出力であシ、その電
圧に)は和チャンネル用検波回路+8)のレーダ信号の
出力である(7)の大きさに比例しく7)の大きさを一
定とするよう働く。(4は差チャンネル用AGC回路a
n fi3の出力であり、その電圧(3)は和チャンネ
ル用検波回路(8)の基準信号の出力である(ハ)と差
チャンネル用検波回路([1) aX6の基準信号の出
力である(ホ)の差に比例し、 ft/)の出力レベル
を(イ)と同一にするよう働く。
この発明は以上説明したとおシ、基準信号による差チャ
ンネルのフィードバックループによりはぼ完全にチャン
ネル間の利得を同一とすることができ、モノパルス受信
機としての性能向上が得られる。さらにチャンネル間の
特性を合わせるための選別、調整が不必要となる。
ンネルのフィードバックループによりはぼ完全にチャン
ネル間の利得を同一とすることができ、モノパルス受信
機としての性能向上が得られる。さらにチャンネル間の
特性を合わせるための選別、調整が不必要となる。
第1図はこの発明によるモノパルス受信機の一実施例の
全体構成図、第2図はこの発明によるモノパルス受信機
の一実施例のタイミング図、第3図は従来のモノパルス
受信機の全体構成図である。 図ニオいて、(1)はモノパルスアンテナ、(2)は和
チャンネル用ミキサプリアンプ、 (31(4)は差チ
ャンネル用ミキサプリアンプ、(5)は和チャンネル用
人GCアンプ、 (61(7+は差チャンネル用AGC
アンプ。 (8)は和チャンネル用検波回路、(9)は和チャンネ
ル用AGC回路、αciuは差チャンネル用検波回路。 aloは差チャンネル用AGC回路、 fi41は発振
器。 a9はAGC減衰器、aeFiゲート発生器、鰭はゲー
ト回路、αト1は加算器である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。
全体構成図、第2図はこの発明によるモノパルス受信機
の一実施例のタイミング図、第3図は従来のモノパルス
受信機の全体構成図である。 図ニオいて、(1)はモノパルスアンテナ、(2)は和
チャンネル用ミキサプリアンプ、 (31(4)は差チ
ャンネル用ミキサプリアンプ、(5)は和チャンネル用
人GCアンプ、 (61(7+は差チャンネル用AGC
アンプ。 (8)は和チャンネル用検波回路、(9)は和チャンネ
ル用AGC回路、αciuは差チャンネル用検波回路。 aloは差チャンネル用AGC回路、 fi41は発振
器。 a9はAGC減衰器、aeFiゲート発生器、鰭はゲー
ト回路、αト1は加算器である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。
Claims (1)
- モノパルスアンテナで受信して得られる和信号を入力す
る和チャンネル用ミキサプリアンプと、このミキサプリ
アンプからの出力信号を増幅する和チャンネル用AGC
アンプと、このAGCアンプからの出力信号を検波する
和チャンネル用検波回路と、この検波回路からの出力信
号を入力して和チャンネル用AGC電圧を出力する和チ
ャンネル用AGC回路と、上記モノパルスアンテナで得
られる二つの差信号をそれぞれ入力する差チャンネル用
ミキサプリアンプと、上記二つの差チャンネル用ミキサ
プリアンプからの出力信号をそれぞれ増幅する差チャン
ネル用AGCアンプと、上記二つの差チャンネル用AG
Cアンプからの出力をそれぞれ検波する差チャンネル用
検波回路と、上記二つの差チャンネル用検波回路の出力
信号のそれぞれと和チャンネル用検波回路の出力信号を
入力して差チャンネル用のAGC電圧をそれぞれ出力す
る二つの差チャンネル用AGC回路と、基準信号を発生
する発振器と、この発振器の出力信号を上記和チャンネ
ル用AGC電圧により減衰させるAGC減衰器と、上記
発振器の出力信号を上記和、差チャンネル用AGCアン
プへ入力させるタイミングを作るゲート発生器およびゲ
ート回路と、上記和チャンネル用AGC回路の出力を各
差チャンネル用AGC回路の出力と加算し、対応するA
GCアンプに出力する加算器と、上記ゲート回路の出力
を上記各ミキサアンプの出力と加算し、対応するAGC
アンプに出力する加算器とを備えたモノパルス受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20599388A JPH0255978A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | モノパルス受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20599388A JPH0255978A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | モノパルス受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255978A true JPH0255978A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16516131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20599388A Pending JPH0255978A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | モノパルス受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7541972B1 (en) * | 2007-12-07 | 2009-06-02 | Src, Inc. | RF attenuation circuit |
| CN104316909A (zh) * | 2014-10-10 | 2015-01-28 | 中国科学院电子学研究所 | 一种月面巡视器测月雷达双通道非均匀采样接收机 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20599388A patent/JPH0255978A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7541972B1 (en) * | 2007-12-07 | 2009-06-02 | Src, Inc. | RF attenuation circuit |
| CN104316909A (zh) * | 2014-10-10 | 2015-01-28 | 中国科学院电子学研究所 | 一种月面巡视器测月雷达双通道非均匀采样接收机 |
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