JPH025600A - 補修布線装置 - Google Patents

補修布線装置

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JPH025600A
JPH025600A JP63155001A JP15500188A JPH025600A JP H025600 A JPH025600 A JP H025600A JP 63155001 A JP63155001 A JP 63155001A JP 15500188 A JP15500188 A JP 15500188A JP H025600 A JPH025600 A JP H025600A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、高密度電子回路基板に細線を接続、布線する
布線装置に係り、とくに基板上に電子部品を搭載しまた
まま布線するのに好適な補修布線装置に関する7 〔従来の技術〕 この種の高密度電子回路基板の補修了ti線作業におい
ては1μmQi位の位置決めが要求される11 :il
Bパターンへの布線であり、か・つ細い、線材をたまら
ないようにかつ切断しないように布綿するために、常に
定張力で線材を引張らねばろ・ら1′、人手に、−1、
る作業では困難であった、 そ、二で、従来は、例え゛15H米国特許第373/1
386号公報に記載されているように、まずテーブルを
移動して接続ず〆き所定の箇所がボンディングデツプの
直下にくるようにしてリール巻きされた補イ1(線を送
り出すノズルと、そこから突き出た線を把持する把持機
構により線材を真直に保持し、接続すべき接続パッド−
Lに線Hの途中部分を位置決めした状態でボンダを降ろ
してウエッジボンディンりを行うことにより補修線を所
定の箇所14コ接続する。 その後、所定線長に対して十分な畏さのところを接続パ
ッドに対し1でノズルの反対側にある別の把持機構で把
持し、テンションをかけて直線化をはかってからテンシ
ョンを解除するや 実際に補修線を布線1−ろさいには、まず、直線部にお
いては、XYθテーブルが直線移動したとき、それにと
もなって後部把持機構がXY61テーブルと同期して直
進移動して線相を基板−1−の所定領域内に送り出す。 基板−にで補修線を曲げるときには、補修線の基板面と
平行な面内に振、1t2るのを防止する治具を降ろし、
ノズル先端位置を回転中心としてXYfllテーブルを
34i111同時に制御して回転させつつ成形す机 上記布線方法により、新たな回路を形成していたい接続
パッドまで布線する。 さらに終点のボンディングを行うときには、上記布線方
法によりノズルから突き出た補修線を終点の接続パッド
を横切るところま1!布綿したのちにボンダを降ろして
終点のボンディングを行なうものが提案されている。 〔発明が解決しようとする課題〕 −I’=、記従来技術にあっては、リールに巻かれた補
修線を連続して供給するようになっている6そのため、
従来技術のようにウコーツジボンディングで補修線を接
続する場合には問題ないかも知れないが、狭い領域内に
段積みをして、補修線を何本も接続するのに有効なポー
ルボンディングを行う場合には、補修線の終点のボンデ
ィングを行うためのボール形成は、基板の真」−のしか
もかなり縞仮に接近したところで行わなUればならない
ので、補修線の被覆材が基板上に敗って余分なゴミが基
板上に付着するという問題があった。 また上記従来技術にあっては、電子部品が基板上にIf
aされたままの状態で布線することについて配慮されて
おらず7布線時に補修線と電子部品の干渉が発生ずると
いう問題があった。 さらに、1−記従来技術にあっては、補修線は、つぎの
線の接続などのために、接続すべ@接続バッド以外の接
続バットを覆わないようにしなければならない。 しかるに、基板上には部品が高密度に配Wされているの
で、それにともなって接続バットも密になってくると、
基板十に補修線を布線する領域に隣接して接続パッドを
設けるには、数L−限度があって布線領域から少し離れ
た箇所にも接続パッドを設けなくてはならなくなる。 そのため、接続パッドから布線領域までの短い区間で補
修線を他の接続パッドにかからないように成形しなけれ
ばならず、このような線形は、実際」二手動では困難で
ある。ところが上記従来技術では、そのための配慮がな
されていなかった。 本発明の目的は、定尺の補修線を一定のテンションに制
御しながら、微小範囲内での線成形を行い、電子部品と
の干渉をさけた布線を可能とする補修布線装置を提供す
ることにある、 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明の補修布線装置にiE
い王は、基板を載置し4互いに直角な2つの水平方向と
回転方向を位置決めするとともに基板に補修線を布線す
るぎい、補修線の成形ガイド部材を有する位置決め手段
と、補修線の両端部を把持し、補修線にテンションを加
えた状態でその端部を垂直面内に揺動させて布線する布
線手段と補修線を曲げるとき、補修線を所定位置に固定
する線押え手段と、補修線の端部に基板の所定位置に接
続する接続手段とを備えたものである。また、布線手段
は、構成を簡単にし、かつ布線時間を短縮するため、終
端側把持部材の@直面内の揺動運IJ)Jを円弧歯車の
回転によって行いうるように構成したものである。 [作用〕 上記のよ)に構成された補修布線装置は、定尺補修線に
一定のテンションを9.えながら、基板−ヒに微小範囲
内の線成形を、基板にの電子部品に干渉することなく正
確に布線することができ、これによって俵仮に生ずる製
造欠陥や回路変更に対処することができる。 また布線手gtは終端側杷持部材の垂直面内の揺動運動
を円弧歯車の回転によって行うことかできるので、簡単
な構成にて布線時間の短縮をはかることができる。 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例である補修布線装置を示す第1
図乃至第17図について説明する、第12図に示すよう
に1本実施例においては、架台1上に接続手段を構成す
るボンダ2と9位置決め手段を構成するXl)テーブル
3と、布線手段を構成する布線ヘッド4と、紙押え手段
5と、マガジンセットユニット6とを備えている、ボン
ダ2は、ボンダアーム201の先端部にボンダチップ2
02を支持している。このボンダチップ202はボンダ
アーム20】の取付部を中心にして上下方向に揺動自在
に支持され、先端部で補修線の端部を所定の接続パッド
上に接続するように構成、されている。 XYθテーブル3は、第2図に示すように、Xテーブル
301.Xテーブル302およびθテーブル303の順
に積重している7ン
【−テーブル301;t;よびXテ
ーブル302はそれぞれ、モータ30:%05にてXテ
ーブル302および0テーブル303をXY力方向移動
させる。θテーブル303はその内部の駆動モータ(図
示せず)によってインデックステーブル306がその上
面に搭載する基板9と共に回転する。またθテーブル3
03には、リニアガイド307にそうで移動自在にXY
Zステージ308を支持している。このXYZステージ
308上には、4個のベアリング309間を基板9の方
向に移動自在にアーム310を支持しており、このアー
ム310の先端にはy−ムブレ−1−311およびベア
リング317を介して2個で一対のホルダ312.31
3を開閉自在に支持している。これら一対のホルダ31
2.313はそれぞオ゛噛、先端部に成形ビン316が
接着され、エアシリンダ315で移動できるバネ314
の弾性力にて開閉する。なおXテーブル301と、垂直
面内の揺動運動とを同時に駆動しつるように構成されて
いる。 布線ヘッド4は、第3図に示すように、架台】−に#着
されたスタンド401の上方部に水平方向に突出する支
持板402にガイド403および駒404を介して水平
方向に移動自在に支持され、エアシリンダ405により
駆動され、その移動位置を支持板402の端部に固定さ
れたマイクロメータ406にて位置を微調整されるスラ
イドステージ407を設けている。このスライドステー
ジ407は、エアシリンダ408によってガイド409
および駒410を介して上下方向に移動され、マイクロ
メータ411により移動位置を*調整されるギヤボック
ス412を支持している。このギヤボックス412は後
述の終端側グリッパ421,424をY方向とZ方向と
、後述の始端側グリッパ439,440に対して傾斜す
る方向とを同時に行うために設けられたもので、ハンド
ル413を回転したとき、ハンドル413と同一軸(図
示せず)に固定されたギヤ(図示せず)と噛合う円弧形
状をしたギヤ414が矢印方向に移動してその先端部に
固定されたレールプレート415を揺動させる9このレ
ールプレート415は平板状に形成されその下面にガイ
ド416および駒417を介して長手方向(Y方向)に
移動自在にステージ418を支持している。 このステージ418は、グリッパアーム419および板
バネ420aを介して一方の終端側グリッパ421を支
持するとともに、ベアリング422を介して支持してい
るグリッパアーム423に板バネ420bを介して他方
の終端側グリッパ424を支持しているゆこれら一対の
終端側グリッパ421.424はバネ(図示せず)の弾
性力により常時は開放し、エアシリンダ425を駆動す
ることにより閉じるように構成されている。 さらに」二記ギヤボックス412はベース426を固定
している。このベース426はエアシリンダ427の駆
動により、ガイド428および2個の駒429.433
を介して上下方向に移動可能に2個のステージ430゜
431を支持している6一方のステ・・−ジ430はエ
アシリンダ432を搭載しており、このエアシリンダ4
32を駆動することによって他方のステージ431がガ
イド428および駒433を介して小人1−〇−りだU
移動させその移動位置をマイクロメータ435にて位置
を微;111整される。他方のステージ431は、リニ
アステージ436を介してプレート437を支持してお
リ、このプレート437はエアシリンダ438の駆動色
、こよって水平方向に小ストロークr番づ移動されるよ
うに構成され、その」二面には、2個で一対の始端側グ
リッパ439.440を支持している、一方の始端側グ
リッパ439はプレート437」二に固定さ九、他方の
始端側グリッパ440は、常時&メ、バネ(図示せず)
の弾性力にて一方の始端側グリッパ439から離間して
開放し、エアシリンダ441の駆動ににり一方の始端側
グリッパ439に接触して閉じるように構成されている
。 なお、上記レールプレー1=415の下面右側端部には
図示していないが、モータを設けでいる。このモータは
、駆動したとき、ステージ418をガイド416および
駒417を介して移動して終端側グリッパ421.42
4で補修線7に所定のテンションを与えるようにしてい
る。この補(8線7のテンシーン付加は板バネ420b
に貼り付りられた歪ゲージ(図示せず)で検出され、所
定電圧に達するまで行オ〕拉る。 線押えユ;ツ1−5は、第4図に示すように架台1に締
着されたスタンド501の上方部に水平方向j1こ突出
する支持台502を固定しこの支持台502の先端部に
シリンダホルダ503を固定している7このシリンダホ
ルダ50311、エアシリンダ504の駆動によりリニ
アガイド505および駒506ヲ介してY方向に移動可
能にスライドプレート507を支持しており1.二のス
ライドプレ−ト507には、エアシリンダ508により
リニアプレート509および駒510を介して上下方向
に移動可能に垂直ブ!ノート511を支持している。こ
の垂直プレート511はその下方部に水平方向にブツシ
ャアーム512を固定しており、このブツシャアーム5
12の先端部にはブツシャ513を固定している。また
、スライドプレート507の水平方向の移動位置は該ス
ライドプレー1−507に固定されたマイクロメータ5
14により微調整され、垂直プ1ノート511の垂直方
向の移動位置は、該垂直プl/−1−511に固定され
、たマイクロメータ515により微調整される。 マガジンセットユニッ1−6は、第5図に示すように、
架台】、に締着されたスタンFfiO1のL面しニリニ
アガイド602ヲ固定しこのリニアガイド602−1=
にハンドル603を回転したとぎ、該リニアガイド60
2をガイドにして水平方向(Y方向)に移動可能にXス
テージ604を搭載し、このXステージ604にハンド
ル605を回転したとき、該Xステージ604の側面に
そうで−」二下方向j、二移動可能にZステージ606
を搭載し、このZステージ606の」―端部に水平Y方
向に固定されたマガジンステージ607を固定支持して
おり、このマガジンステージ607にはその上面に搭載
するマガジンを位置決めするだめの2個のビン608が
固定されている。このマガジン10は第6図に示すよう
にマガジンステージ607上に2個のビン6081.:
:て位置決めされた状態で搭載されたマガジンベース1
ootど、このマガジンブベース1001−ヒに固定さ
j、たグリッパステージ1003とリニアガイド100
2にそうてY方向に移動自在に載置された2個のグリッ
パステージ1004と、これら24Mのグリッパステー
ジ1003.1004上にそれぞれバネ(図示せず)の
弾性力にて常時は閉じていて、補修線7の両端部を把持
するとき、手動で開放するグリッパ1005.1006
を支持している。 つぎに第21図に示すように、 10O+mq角の基板
9に6行6列に整然と配列されたl0IilI角の電子
部品901の周囲にある0、3am角の接続バッド8に
補修線7を接続し、この補修線7の振れも一、im幅の
布線領域902の中に収める作業を半自動で行う場合に
ついて説明する。 まず、第6図に示すように、あIF5かじめ測長され、
両端の被覆を剥離されてポールボンディング用のボール
?a、7bを形成した補修線7がマガジンlOの2個の
グリッパ1005.1o06f、、:’、て把持された
状態でマガジン10をマガジンセットユニット6マガジ
ンステージ607]二番J位置決めされて搭載される。 しかるのち、第7図に示すにう2,−、、マガジン10
を布線ヘッド4の1ノールプレー1”415の下方位置
に移動させ、マグネットで固定さ(tでマガジンベース
1−6のハンドル603, 605を回転し、マガジン
10をY方向および2方向に移動させて位置決めする。 ついで、布線ヘッド4のエアシリンダ425を駆動して
一対の終端側グリッパ421.424を開放1−2゜ハ
ンドル4】3を回転して一対の終端側グリッパ421゜
424を下降したのち、エアシリンダ425を駆動して
補修線7の終端部を把持する。またエアシリンダ441
を駆動して一対の終端側グリッパ43L 440を開放
し、かつ2個のエアシリンダ427.432を駆動して
一対の始端側グリッパ439.440を補修線7の始端
部を介挿する位置まで下降したのち、エアシリンダ44
1を駆動して補修線7の始端部を把持する。 しかるのち一方便の一対の終端側グリッパ421゜42
4が列方向に移動して補修線7に所定のテンションに与
える。 ついで第8図おJ:ぴ第9図に示すように20テーブル
303を回動してインデックステーブル306上の基板
9を45°回動じて接続する接続パッド8を位置決めし
たのち、布線ヘッド4のハンドル413を回転して一対
の終端側グリッパ421,424を約35゜傾斜させ、
エアシリンダ405を駆動し。ついでエアシリンダ40
Bを駆動して、第10回に示すようにM傍線7を基板9
の電子部品901Li−干渉することなく一対の始端側
グリッパ439,440から外方に突出するボール7b
を所定接続パッド8に位置合せする。この位置合せは、
布線ヘッド4のギヤボックス412のJ二面に設け#)
右、たマイクロメータ411と、ステージ431に設け
らカ、たマイクロメータ435と、支持板402に固定
さカ、たマイクロメータ406により行う。 ついでボンダ2のボンダチップ7.02により補修線7
の始端側ボール71′3を所定の接続パッド8に接続し
たのち、エアシリンダ441を駆動し始端側グリッパ4
39.440を開放して補修線7の端部7bより離間さ
せるととも1.コエアシリ゛ノダ432.438゜42
7の順に駆動して始端側グリッパ439.440を上昇
させろ。このとき、補修線7は、第10図に示すように
接続パッド8と終端側グリッパ421.424どで一定
のテンションを保持した状態で支持されている。 ついでXYZテーブル308のエアシリンダ315を駆
動し、アーム310 、、アームプレ−ト間311を介
して一対のホルダ312,313および成形ピン316
を第11図に示す位置まで移動する。 しかるのち、第12図に示すように成形ピン316を点
02103の順に移動して点03に達したとき。 θテーブル303を点03を中心にして90°回転する
ことによって接続パッド8から布線領域902までの間
の線成形ができる。このとき、成形ピン316はアーム
310およびアームプレート311を介してθテーブル
303に支持されているので、Xテーブル301、Yテ
ーブル302およびθテーブル303(7) X、 、
 Y 。 θ方向の移動1回転にともなって移動することができ机 ついで、補修線7を基板9の布線領域902の直線部を
布線するときには、布線ヘッド4のハンドル413を回
転し、ギヤ414を介して終端側グリッパ421、42
2を下降し、1ノールプレート415を水平状態にして
第13図に示すように補修線7を基板9の−h面と平行
にさせたのち−XYθテーブル3のモータ304を駆動
して、つぎに補修線7を曲げたい位置まで引張る方向に
0テーブル:つ03を移動さぜる7このとき終端側グリ
ッパ421.424は、補修線7に一定のテンションを
与えるようにモータ408を駆動させる。 ついで補修線7を曲げるときには、第14図に示すよう
に線押えユニッ1−5のエアぐ/リンダ501’lによ
り垂直プレート511を介してブツシャ513を下方に
移動して基板9に固定され補修線7をその周囲にそうで
曲げたいガイドピン903の付近の現在布線を行ってい
る補修線7を押えたのち、第15図に示すように布線ヘ
ッド4のハンドル413を回転し、ギヤ414およびレ
ールプレーh 415を介して終端側グリッパ421.
424を上方に移動しつつ第16図に示すように再度3
5°に傾斜させる。 この状態でXYθテーブル3のθテーブル303を介し
て基板9をガイドピン903を中心にして回転させ2回
転したとぎ、第17図に示すように紙押えユニッI−5
のエアシリンダ508シ二より垂直プレート511を介
してブツシャ513を上方に移動して補修線7から離間
することにより補修線7を曲げる、二とができ、この動
作を補修線7を曲げる度毎に繰り返し行うことにより、
補修線7を所定の布線領域902内で布線することがで
きる。 このようにして補修線7が布線終端位置に達したとき、
第18図に示すようにマイクロメータ406゜411に
て補修線7を曲げる位置に終端側グリッパ421、42
4を位置合ぜするとともに補修線7に加わるテンション
を解除する。 ついで、第19図に示すように、0テーブル303を回
転させたのち、マイクロメータ406.410こで補修
線7の一端部のボール7aを接続する接続パッド8に位
置合せする。 しかるのち、第20図に示すように、終端側グリッパ4
21.424間にボンダ2のボンダチップ202を移動
してその下端部でボール7aを接続パット8に接続する
ことにより補修線7で基板9上の所定の接続パッド8間
を接続して新たな回路を形成することができる。 したがって、本実施例によれば所定の長さの補修線7を
一定のテンションを与えながら基板9」二の微小範囲内
の線成形を電子部品!101に干渉することなく行う、
二とができるので、回路に線材を接続5布線するような
補修を必要とするあらゆる基板に適用することができる
。 〔発明の効果〕 本発明は5以上説明したように構成されているので、定
尺補修線に一定のテンシ」ンを与えながら基板上に微小
範囲内の線成形を基板上の電子部品に干渉することなく
正確に布線することができ、これによって基板に生ずる
製造欠陥や回路変更に対処することができる。 また布線のさい終端側把持部材の垂直面内の揺動方向を
円弛歯車の回転によって行うことができるので、簡単な
構成にて布線時間の短縮をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す補修布線装置を示す斜
視図、第2図は、xYθテーブルを示す拡大斜視図、第
3回は布線6214口示す拡大斜視図、第4図は線押え
ユニットを示す拡大斜視図、第5図はマガジンセラ1−
ユニツ1−を示す拡大斜視図、第6図乃至第20図は補
修線の布線動作を説明するための説明図、第21図は1
本発明が適用する基板の平面図である7 1・・・架台、2・・・ボンダ、3・・・XYOテーブ
ル、4・・・布線ヘッド、5・・・線押えユニット、6
・・・マガジンセットユニット。 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.高密度電子回路基板上の所定箇所に回路修正用補修
    線の先端を接続して布線する補修布線装置において、基
    板を載置し、互いに直角な2つの水平方向と回転方向と
    を位置決めするとともに基板上に補修線を布線するさい
    補修線を成形ガイドする成形ガイド部材を有する位置決
    め手段と、補修線の両端部を把持し、補修線にテンショ
    ンを加えた状態でその端部を垂直面内に揺動させて布線
    する布線手段と、補修線を曲げるとき、補修線を所定位
    置に固定する線押え手段と、補修線の端部を基板の所定
    位置に接続する接続手段とを備えた補修布線装置。
  2. 2.布線手段は終端側把持部材の垂直面内の揺動運動を
    円弧歯車の回転によって行うように構成した請求項1記
    載の補修布線装置。
JP63155001A 1988-06-24 1988-06-24 補修布線装置 Expired - Lifetime JPH0770878B2 (ja)

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KR100829004B1 (ko) * 2007-01-11 2008-05-14 주식회사 코윈디에스티 박막 증착용 챔버의 고정 및 조정 구조

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KR100829004B1 (ko) * 2007-01-11 2008-05-14 주식회사 코윈디에스티 박막 증착용 챔버의 고정 및 조정 구조

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