JPH0256023A - 複数ファイル同時表示方式 - Google Patents
複数ファイル同時表示方式Info
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- JPH0256023A JPH0256023A JP63205680A JP20568088A JPH0256023A JP H0256023 A JPH0256023 A JP H0256023A JP 63205680 A JP63205680 A JP 63205680A JP 20568088 A JP20568088 A JP 20568088A JP H0256023 A JPH0256023 A JP H0256023A
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- Japan
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- file
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ワークステーションの一画面上にマルチウィンドウを用
いて異種ファイルの内容を表示する複数ファイル同時表
示方式に関し、 ワークステーションの1つの表示画面に異なるファイル
のファイルデータを同時に表示することのできる複数フ
ァイル同時表示方式を有することを目的とし、 複数のファイルシステムを有するホスト計算機とマルチ
ウィンドウ機構を有するワークステーションが接続され
た計算機システムにおいて、ホスト計算機は、ファイル
の識別情報をワークステーション側から受信する第1の
会話処理手段と、該第1の会話処理手段の選択によって
アクセスされ、第1の会話処理手段から入力したファイ
ルの識別情報をもとに対応するファイルをアクセスし、
ファイルの読み書き動作に対する処理を実行する複数の
ファイル処理手段を有し、ワークステーションは、1つ
のウィンドウに表示すべきホスト計算機内のファイルに
対する識別情報を入力するファイル識別入力手段と、前
記ファイル識別情報をパラメータとしてホスト計算機側
に送信し、かつファイルアクセスの要求と返答及びデー
タの送受信に関するインターフェース制御を実行する第
2の会話処理手段と、受信したファイルに対してファイ
ルデータを編集処理する複数のデータ編集処理手段と、
編集されたファイルの内容を対応するウィンドウに表示
するマルチウィンドウ制御手段とを有し、ホスト計算機
側にファイル処理機能がありワークステーション側にデ
ータ編集処理機能を有するように構成する。
いて異種ファイルの内容を表示する複数ファイル同時表
示方式に関し、 ワークステーションの1つの表示画面に異なるファイル
のファイルデータを同時に表示することのできる複数フ
ァイル同時表示方式を有することを目的とし、 複数のファイルシステムを有するホスト計算機とマルチ
ウィンドウ機構を有するワークステーションが接続され
た計算機システムにおいて、ホスト計算機は、ファイル
の識別情報をワークステーション側から受信する第1の
会話処理手段と、該第1の会話処理手段の選択によって
アクセスされ、第1の会話処理手段から入力したファイ
ルの識別情報をもとに対応するファイルをアクセスし、
ファイルの読み書き動作に対する処理を実行する複数の
ファイル処理手段を有し、ワークステーションは、1つ
のウィンドウに表示すべきホスト計算機内のファイルに
対する識別情報を入力するファイル識別入力手段と、前
記ファイル識別情報をパラメータとしてホスト計算機側
に送信し、かつファイルアクセスの要求と返答及びデー
タの送受信に関するインターフェース制御を実行する第
2の会話処理手段と、受信したファイルに対してファイ
ルデータを編集処理する複数のデータ編集処理手段と、
編集されたファイルの内容を対応するウィンドウに表示
するマルチウィンドウ制御手段とを有し、ホスト計算機
側にファイル処理機能がありワークステーション側にデ
ータ編集処理機能を有するように構成する。
本発明は情報処理装置に係り、さらに詳しくはワークス
テーションの一画面上にマルチウィンドウを用いて異種
ファイルの内容を表示する複数ファイル同時表示方式に
関する。
テーションの一画面上にマルチウィンドウを用いて異種
ファイルの内容を表示する複数ファイル同時表示方式に
関する。
高度情報社会の発展に伴い、ネットワーク上にホスト計
算機を接続し、さらに多くのワークステーションを接続
して多くのソフトウェア資源を共用できるようになり、
このような計算機ネットワークを高度に利用する技術の
重要性が高まってきた。そして、計算機ネットワーク上
にあるワークステーション内では、マルチウィンドウ機
構を利用してホスト計算機内の複数のファイルデータを
同時に1画面上に表示する必要性が高まってきた。
算機を接続し、さらに多くのワークステーションを接続
して多くのソフトウェア資源を共用できるようになり、
このような計算機ネットワークを高度に利用する技術の
重要性が高まってきた。そして、計算機ネットワーク上
にあるワークステーション内では、マルチウィンドウ機
構を利用してホスト計算機内の複数のファイルデータを
同時に1画面上に表示する必要性が高まってきた。
〔従来の技術]
第3図は計算機システムのファイルデータを表示する従
来のファイル表示方式の構成図である。
来のファイル表示方式の構成図である。
同図において、lはホスト計算機で、ファイルAに対応
するファイル処理部3とデータ編集処理部4が存在し、
更にファイルBに対応するファイル処理部5とデータ処
理部6があり、制御部7を介してファイルデータが転送
される。2は端末デイスプレィで、ワークステーション
内の画面であり、ファイルAのデータとファイルBのデ
ータを表示するものである。このような従来方式ではフ
ァイルをアクセスし、必要なデータを取り出すファイル
処理部3.5とデータをデイスプレィ上に表示するため
の編集処理を行うデータ編集処理部4゜5がホスト計算
機上にある。
するファイル処理部3とデータ編集処理部4が存在し、
更にファイルBに対応するファイル処理部5とデータ処
理部6があり、制御部7を介してファイルデータが転送
される。2は端末デイスプレィで、ワークステーション
内の画面であり、ファイルAのデータとファイルBのデ
ータを表示するものである。このような従来方式ではフ
ァイルをアクセスし、必要なデータを取り出すファイル
処理部3.5とデータをデイスプレィ上に表示するため
の編集処理を行うデータ編集処理部4゜5がホスト計算
機上にある。
そのため、異なる計算機上では異なるデータ編集処理と
ファイル処理を行うことになり、マルチウィンドウ機構
を利用してファイルデータの編集を行う場合、編集の処
理方法が各ホスト計算機の処理機能に依存することにな
る。すなわち、各計算機のデータ編集処理部とファイル
処理部は分離されてなく、その間のインターフェースは
動作関係に強く依存している。従来方式によると、計算
機上のファイルを扱う場合には各計算機で異なるデータ
編集処理部とファイル処理部の両方を作成する必要があ
るのでワークステーション側のマルチウィンドウ機構を
利用して複数のファイルデータを同時にデイスプレィに
表示することが困難であるという問題点が生じていた。
ファイル処理を行うことになり、マルチウィンドウ機構
を利用してファイルデータの編集を行う場合、編集の処
理方法が各ホスト計算機の処理機能に依存することにな
る。すなわち、各計算機のデータ編集処理部とファイル
処理部は分離されてなく、その間のインターフェースは
動作関係に強く依存している。従来方式によると、計算
機上のファイルを扱う場合には各計算機で異なるデータ
編集処理部とファイル処理部の両方を作成する必要があ
るのでワークステーション側のマルチウィンドウ機構を
利用して複数のファイルデータを同時にデイスプレィに
表示することが困難であるという問題点が生じていた。
本発明はワークステーションの1つの表示画面に異なる
ファイルのファイルデータを同時に表示することのでき
る複数ファイル同時表示方式を有することを目的とする
。
ファイルのファイルデータを同時に表示することのでき
る複数ファイル同時表示方式を有することを目的とする
。
第1図は本発明の構成図である。
同図において、複数のファイルシステムを有するホスト
計算機とマルチウィンドウ機構を有するワークステーシ
ョンが接続された計算機システムにおいて、ホスト計算
機8は、ファイルの識別情報をワークステーション9側
から受信し、アクセスするべきファイル処理手段を選択
する第1の会話処理手段12と、第1の会話処理手段1
2から入力したファイルの識別情報をもとに対応するフ
ァイルをアクセスし、ファイルの読み書き動作に対する
処理を実行する複数のファイル処理手段10.11を有
する。ワークステーション9は、1つのウィンドウに表
示すべきホスト計算機内のファイルに対する識別情報を
入力するファイル識別入力手段17と、前記ファイル識
別情報をパラメータとしてホスト計算機側に送信し、か
つファイルアクセスの要求と返答及びデータの送受信に
関するインターフェース制御を実行する第2の会話処理
手段13と、受信したファイルに対してファイルデータ
を編集処理する複数のデータ編集処理手段14.15と
、Wji集されたファイルの内容を対応するウィンドウ
に表示するマルチウィンドウ制御手段16とを有する。
計算機とマルチウィンドウ機構を有するワークステーシ
ョンが接続された計算機システムにおいて、ホスト計算
機8は、ファイルの識別情報をワークステーション9側
から受信し、アクセスするべきファイル処理手段を選択
する第1の会話処理手段12と、第1の会話処理手段1
2から入力したファイルの識別情報をもとに対応するフ
ァイルをアクセスし、ファイルの読み書き動作に対する
処理を実行する複数のファイル処理手段10.11を有
する。ワークステーション9は、1つのウィンドウに表
示すべきホスト計算機内のファイルに対する識別情報を
入力するファイル識別入力手段17と、前記ファイル識
別情報をパラメータとしてホスト計算機側に送信し、か
つファイルアクセスの要求と返答及びデータの送受信に
関するインターフェース制御を実行する第2の会話処理
手段13と、受信したファイルに対してファイルデータ
を編集処理する複数のデータ編集処理手段14.15と
、Wji集されたファイルの内容を対応するウィンドウ
に表示するマルチウィンドウ制御手段16とを有する。
本発明ではワークステーション側にデータ編集処理部を
、ホスト側にファイル処理部を分離して配置することに
より、マルチウィンドウ機構を利用してホストシステム
内の複数のファイルデータを同一画面上の異なるウィン
ドウ上に表示する。
、ホスト側にファイル処理部を分離して配置することに
より、マルチウィンドウ機構を利用してホストシステム
内の複数のファイルデータを同一画面上の異なるウィン
ドウ上に表示する。
特に異なる計算機のファイルや異種のファイルをワーク
ステーションのマルチウィンドに同時表示できる。
ステーションのマルチウィンドに同時表示できる。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の複数ファイル同時表示方式の実施例図
である。同図において、第1図と同じものは同じ記号で
示され、8はホスト計算機、9はワークステーション、
19は従来のファイルを1元管理する格納庫のキャビネ
ット、10.11はファイル処理部であって、各キャビ
ネット19に対応して存在しキャビネット19内のファ
イルをアクセスするキャビネットサービス、12は会話
処理手段で、ワークステーション側との間及びキャビネ
ットサービスとの間でDSM制御に従って通信制御を実
行するインターフェース、13は会話処理手段で、会話
処理を行い、かつホスト計算機側との通信を行うLIN
KSERVと呼ばれるインターフェース、14.15は
データ編集処理部であり、各種類のメディアを編集する
もの、16はマルチウィンドウ制御手段で複数のファイ
ルデータを異なるウィンドウに表示するものである。
である。同図において、第1図と同じものは同じ記号で
示され、8はホスト計算機、9はワークステーション、
19は従来のファイルを1元管理する格納庫のキャビネ
ット、10.11はファイル処理部であって、各キャビ
ネット19に対応して存在しキャビネット19内のファ
イルをアクセスするキャビネットサービス、12は会話
処理手段で、ワークステーション側との間及びキャビネ
ットサービスとの間でDSM制御に従って通信制御を実
行するインターフェース、13は会話処理手段で、会話
処理を行い、かつホスト計算機側との通信を行うLIN
KSERVと呼ばれるインターフェース、14.15は
データ編集処理部であり、各種類のメディアを編集する
もの、16はマルチウィンドウ制御手段で複数のファイ
ルデータを異なるウィンドウに表示するものである。
本発明ではデータ編集処理部14.15とファイル処理
部lo、iiとを分離し、それぞれワークステーション
9側及びホスト計算機8側に配置する。ワークステーシ
ョン9側とホスト計算機8側にはそれぞれインターフェ
ースとして会話処理手段13と12があり、会話処理を
通信路2oを介して行う。ワークステーション9側のデ
ータ編集処理部14.15からホスト計算機8上のファ
イル処理手段10.11へファイルのアクセス要求を行
うとファイル処理部10.11はキャビネット19をア
クセスする。そのファイルデータはワークステーション
9側のデータ編集処理部14゜15へ通信路20を介し
て入力される。ワークステーション9側にはマルチウィ
ンドウ制御部16があり、マルチタスクに対する処理内
容をマルチウィンドウで表示することが可能であるとと
もに、異なるファイルデータを異なるウィンドウに表示
することが可能となる。
部lo、iiとを分離し、それぞれワークステーション
9側及びホスト計算機8側に配置する。ワークステーシ
ョン9側とホスト計算機8側にはそれぞれインターフェ
ースとして会話処理手段13と12があり、会話処理を
通信路2oを介して行う。ワークステーション9側のデ
ータ編集処理部14.15からホスト計算機8上のファ
イル処理手段10.11へファイルのアクセス要求を行
うとファイル処理部10.11はキャビネット19をア
クセスする。そのファイルデータはワークステーション
9側のデータ編集処理部14゜15へ通信路20を介し
て入力される。ワークステーション9側にはマルチウィ
ンドウ制御部16があり、マルチタスクに対する処理内
容をマルチウィンドウで表示することが可能であるとと
もに、異なるファイルデータを異なるウィンドウに表示
することが可能となる。
本発明ではホストシステムの複数ファイルからなるキャ
ビネット19をマルチウィンドウ上に同時に表示するた
めに、まずワークステーション9例のオペレータ18が
1つのウィンドウに表示すべきファイル名とデータ種別
をファイル識別入力部17を介して入力する。ワークス
テーション9側のデータ編集処理部14.15は、例え
ば各種類のメディアを編集するEPOCファミリ(例E
P0WORD)を有するEPOCAB INETと呼ば
れるプログラムを含み、ホスト計算機8のキャビネット
19に対するアクセス制御を共通操作して実現する。こ
のようなデータ編集処理部14.15はワークステーシ
ョン9側に存在する。オペレータ1日がキャビネット1
9の人物名とオブジェクト名を入力すると、データ編集
処理部14のEPOCAB INETがこの人物名とオ
ブジェクト名を受取り、LINKSERVである会話処
理部13にわたすと、ホスト計算機8側のインターフェ
ースの会話処理手段12に対してデータ取り出しの要求
信号が送信される。このときLINKSERVと呼ばれ
る会話処理部13はファイル名及びデータ種別をパラメ
ータに変換しホスト側のDSM制御と呼ばれる会話処理
部12にそのパラメータを渡す。DSM制御を行うホス
ト側の会話処理部12は受は取ったパラメータからキャ
ビネットサービスを実行するファイル処理手段10.1
1を決定し、そこに制御を渡す。このように本発明では
、ワークステーション側のインターフェースであるLI
NKSERV制御がホスト側のインターフェースであ
るDSM制御とともに会話処理を行い、ファイル処理部
10であるキャビネットサービスにその処理を依頼する
。キャビネットサービスは指定された場所、すなわち人
物名とオブジェクト名から決定されるキャビネット19
のファイルの場所を指定し、そこからデータを取り出し
、DSM制御による会話処理部12にデータ送信を依頼
する。このとき、ワークステーション9側で作成した種
々のメディアデータがキャビネッ1−19というファイ
ルで1元管理されている。すなわち、各ファイルはキャ
ビネット、ドロア、フォルダーと呼ばれる3階層の入物
と、その入物の配下にオブジェクトと呼ばれるデータ本
体を保持した木(Tree)構造のものである。このよ
うな3階層の木構造は計算機システムに依存しないファ
イル管理である。従ってワークステーション9側からは
キャビネッ)19のデータを識別する人物名とオブジェ
クト名及びメディアの種類をパラメータとしてホスト8
側)渡すのみであって、極めて簡単な会話形式でファイ
ルの通信を可能としている。
ビネット19をマルチウィンドウ上に同時に表示するた
めに、まずワークステーション9例のオペレータ18が
1つのウィンドウに表示すべきファイル名とデータ種別
をファイル識別入力部17を介して入力する。ワークス
テーション9側のデータ編集処理部14.15は、例え
ば各種類のメディアを編集するEPOCファミリ(例E
P0WORD)を有するEPOCAB INETと呼ば
れるプログラムを含み、ホスト計算機8のキャビネット
19に対するアクセス制御を共通操作して実現する。こ
のようなデータ編集処理部14.15はワークステーシ
ョン9側に存在する。オペレータ1日がキャビネット1
9の人物名とオブジェクト名を入力すると、データ編集
処理部14のEPOCAB INETがこの人物名とオ
ブジェクト名を受取り、LINKSERVである会話処
理部13にわたすと、ホスト計算機8側のインターフェ
ースの会話処理手段12に対してデータ取り出しの要求
信号が送信される。このときLINKSERVと呼ばれ
る会話処理部13はファイル名及びデータ種別をパラメ
ータに変換しホスト側のDSM制御と呼ばれる会話処理
部12にそのパラメータを渡す。DSM制御を行うホス
ト側の会話処理部12は受は取ったパラメータからキャ
ビネットサービスを実行するファイル処理手段10.1
1を決定し、そこに制御を渡す。このように本発明では
、ワークステーション側のインターフェースであるLI
NKSERV制御がホスト側のインターフェースであ
るDSM制御とともに会話処理を行い、ファイル処理部
10であるキャビネットサービスにその処理を依頼する
。キャビネットサービスは指定された場所、すなわち人
物名とオブジェクト名から決定されるキャビネット19
のファイルの場所を指定し、そこからデータを取り出し
、DSM制御による会話処理部12にデータ送信を依頼
する。このとき、ワークステーション9側で作成した種
々のメディアデータがキャビネッ1−19というファイ
ルで1元管理されている。すなわち、各ファイルはキャ
ビネット、ドロア、フォルダーと呼ばれる3階層の入物
と、その入物の配下にオブジェクトと呼ばれるデータ本
体を保持した木(Tree)構造のものである。このよ
うな3階層の木構造は計算機システムに依存しないファ
イル管理である。従ってワークステーション9側からは
キャビネッ)19のデータを識別する人物名とオブジェ
クト名及びメディアの種類をパラメータとしてホスト8
側)渡すのみであって、極めて簡単な会話形式でファイ
ルの通信を可能としている。
ファイル処理部10.11であるキャビネットサービス
の処理結果すなわちファイルデータはDSM制御の会話
処理部12がらLINKSERV制御の会話処理部13
に対して送信される。ワークステーション9側ではデー
タ編集処理部14内にあるEPOCAB INETと各
種類のメディアを編集するEPOCファミリを用、いて
受信したファイルデータを編集し、対応するウィンドウ
にその編集結果を表示する。このような操作の直後、当
該ウィンドウに対するファイルデータを表示したままオ
ペレータは他のウィンドウに別のファイルデータを同様
な操作に従って表示することができる。すなわち、本発
明の動作は以下の手順に従って行われる。
の処理結果すなわちファイルデータはDSM制御の会話
処理部12がらLINKSERV制御の会話処理部13
に対して送信される。ワークステーション9側ではデー
タ編集処理部14内にあるEPOCAB INETと各
種類のメディアを編集するEPOCファミリを用、いて
受信したファイルデータを編集し、対応するウィンドウ
にその編集結果を表示する。このような操作の直後、当
該ウィンドウに対するファイルデータを表示したままオ
ペレータは他のウィンドウに別のファイルデータを同様
な操作に従って表示することができる。すなわち、本発
明の動作は以下の手順に従って行われる。
■ホストとワークステーション(WS)との通信路を確
立する。
立する。
以下、次の処理がWSの各ウィンドウで動作する。
■WSのオペレータに、キャビネットの人物名とオブジ
ェクト名を入力させる。
ェクト名を入力させる。
■EPOCAB INETが人物名とオブジェクト名を
受取り、LINKSERV制御にデータ取り出し要求を
行う。
受取り、LINKSERV制御にデータ取り出し要求を
行う。
■LINKSERV制御がホストのDsM制御と会話処
理を行い、キャビネットサービスに処理を依頼する。
理を行い、キャビネットサービスに処理を依頼する。
■キャビネットサービスが指定された場所(人物名とオ
ブジェクト名から決定する)から、データを取り出し、
DSM制御にデータ送信を依頼する。
ブジェクト名から決定する)から、データを取り出し、
DSM制御にデータ送信を依頼する。
■LINKSERV制御がホストのDsM制御と会話処
理を行い、データを受信する。
理を行い、データを受信する。
■EPOCファミリのプログラムにデータが渡され、E
POCファミリが編集後、画面に表示する。WSオペレ
ータが複数ウィンドウで指示すれば、同時に関連した複
数のメディアの内容を表示することができる。
POCファミリが編集後、画面に表示する。WSオペレ
ータが複数ウィンドウで指示すれば、同時に関連した複
数のメディアの内容を表示することができる。
本発明によれば、ワークステーション側のオペレータが
複数ウィンドウに異なるファイルのデータを同時に表示
することが可能となる。また、同時に関連した複数のメ
ディアの内容を表示できるばかりでなく、異なるファイ
ルデータのみを複数のファイルを用いて分散して配置す
ることが可能となり、ソフトウェア資源の格納場所を減
少させることができる。すなわち、本発明では、ホスト
システムに依存せず、すべてのファイルデータを表示す
ることができ、計算機システムに依存しない階層型のフ
ァイルの概念の導入により異種の計算機間でも最適なフ
ァイルシステムを構築できる。
複数ウィンドウに異なるファイルのデータを同時に表示
することが可能となる。また、同時に関連した複数のメ
ディアの内容を表示できるばかりでなく、異なるファイ
ルデータのみを複数のファイルを用いて分散して配置す
ることが可能となり、ソフトウェア資源の格納場所を減
少させることができる。すなわち、本発明では、ホスト
システムに依存せず、すべてのファイルデータを表示す
ることができ、計算機システムに依存しない階層型のフ
ァイルの概念の導入により異種の計算機間でも最適なフ
ァイルシステムを構築できる。
たデータを表示する従来のファイル方式の構成図である
。
。
8・・・ホスト計算機、
9・・・ワークステーション、
10.11・・・ファイル処理手段、
12・・・第1の会話処理手段、
13・・・第2の会話処理手段、
14.15・・・データ編集処理手段、16・・・マル
チウィンドウ制御手段、17・・・ファイル識別入力手
段、
チウィンドウ制御手段、17・・・ファイル識別入力手
段、
第1図は本発明の複数ファイル同時表示方式の構成図、
第2図は本発明の複数ファイル同時表示方式の実施例図
、
、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のファイルシステムを有するホスト計算機(8)と
マルチウィンドウ機構を有するワークステーション(9
)が接続された計算機システムにおいて、 ホスト計算機(8)は、ファイルの識別情報をワークス
テーション(9)側から受信する第1の会話処理手段(
12)と、 該第1の会話処理手段(12)の選択によってアクセス
され、第1の会話処理手段(12)から入力したファイ
ルの識別情報をもとに対応するファイルをアクセスし、
ファイルの読み書き動作に対する処理を実行する複数の
ファイル処理手段(10、11)を有し、 ワークステーション(9)は、1つのウィンドウに表示
すべきホスト計算機(8)内のファイルに対する識別情
報を入力するファイル識別入力手段(17)と、前記フ
ァイル識別情報をパラメータとしてホスト計算機(8)
側に送信し、かつファイルアクセスの要求と返答及びデ
ータの送受信に関するインターフェース制御を実行する
第2の会話処理手段(13)と、受信したファイルに対
してファイルデータを編集処理する複数のデータ編集処
理手段(14、15)と、編集されたファイルの内容を
対応するウィンドウに表示するマルチウィンドウ制御手
段(16)とを有し、 ホスト計算機(8)側にファイル処理機能がありワーク
ステーション(9)側にデータ編集処理機能を有するこ
とを特徴とする複数ファイル同時表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205680A JP2501878B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 複数ファイル同時表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205680A JP2501878B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 複数ファイル同時表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256023A true JPH0256023A (ja) | 1990-02-26 |
| JP2501878B2 JP2501878B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=16510914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205680A Expired - Fee Related JP2501878B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 複数ファイル同時表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501878B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999561A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-08 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
| JPS61161543A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-22 | Nec Corp | 多重プログラムの端末表示装置 |
-
1988
- 1988-08-20 JP JP63205680A patent/JP2501878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999561A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-08 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
| JPS61161543A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-22 | Nec Corp | 多重プログラムの端末表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501878B2 (ja) | 1996-05-29 |
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