JPH0256033A - マイクロプログラム網羅率測定方式 - Google Patents
マイクロプログラム網羅率測定方式Info
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- JPH0256033A JPH0256033A JP63205696A JP20569688A JPH0256033A JP H0256033 A JPH0256033 A JP H0256033A JP 63205696 A JP63205696 A JP 63205696A JP 20569688 A JP20569688 A JP 20569688A JP H0256033 A JPH0256033 A JP H0256033A
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- microprogram
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 69
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 9
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はマイクロプロ、ダラムの制御により作動する情
報処理装置のマイクロプログラム網羅率測定方式に関す
る。
報処理装置のマイクロプログラム網羅率測定方式に関す
る。
[従来の技術]
従来のマイクロプログラム網羅率測定方式には、次の2
種類の方式がある。
種類の方式がある。
(1)各マイクロ命令に、そのマイクロ命令を実行した
ことを表すvビットを設け、マイクロプログラムを作動
させた後、Vビットが“1”のマイクロ命令が実行され
たと判断する方式。
ことを表すvビットを設け、マイクロプログラムを作動
させた後、Vビットが“1”のマイクロ命令が実行され
たと判断する方式。
(2)各マイクロ命令に付随する誤り訂正コード(E
CC)を予め1ビット反転させておき、マイクロプログ
ラムを作動させた後に、ECCが正しく修正されている
マイクロ命令が実行されたものと判断する方式。
CC)を予め1ビット反転させておき、マイクロプログ
ラムを作動させた後に、ECCが正しく修正されている
マイクロ命令が実行されたものと判断する方式。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のマイクロプログラム網羅率測定方式には
、それぞれ次のような欠点がある。
、それぞれ次のような欠点がある。
(1)の方式は、各マイクロ命令に設定されたVビット
(実行済表示フラグ)により網羅率を測定する方式なの
で、Vビットの値を判断する為にサービスプロセッサで
マイクロプログラムを全部吸い上げて、表示装置或いは
プリンタに出力しなければならない。そのために、マイ
クロプログラムを吸い上げる為のバスが必要となる。ま
た、全マイクロプログラム吸い上げの処理にはかなりの
時間がかかる為、網羅率をDI定するときはシステム運
用を停止しなければならない。
(実行済表示フラグ)により網羅率を測定する方式なの
で、Vビットの値を判断する為にサービスプロセッサで
マイクロプログラムを全部吸い上げて、表示装置或いは
プリンタに出力しなければならない。そのために、マイ
クロプログラムを吸い上げる為のバスが必要となる。ま
た、全マイクロプログラム吸い上げの処理にはかなりの
時間がかかる為、網羅率をDI定するときはシステム運
用を停止しなければならない。
(2)の方式は、ECCの修正を利用して網羅率を測定
する方式であるが、ECCが正しいか否かというのはひ
と目見ただけでは判別できない。従って、ECCが1ビ
ット反転しているか、正しく修正されているかを判別す
る為のツールが必要である。また、ECCの判別をサー
ビスプロセッサで処理するとすれば、(1)の方式と同
様に、全マイクロ命令のECCを吸い上げる為のバスが
必要であり、更に網羅率を測定するときはシステム運用
を停止しなければならない。
する方式であるが、ECCが正しいか否かというのはひ
と目見ただけでは判別できない。従って、ECCが1ビ
ット反転しているか、正しく修正されているかを判別す
る為のツールが必要である。また、ECCの判別をサー
ビスプロセッサで処理するとすれば、(1)の方式と同
様に、全マイクロ命令のECCを吸い上げる為のバスが
必要であり、更に網羅率を測定するときはシステム運用
を停止しなければならない。
また、(1)の方式の場合、各マイクロ命令毎にVビッ
ト(実行済表示フラグ)を設ける為、マイクロプログラ
ム格納用メモリの横幅を1ビツト増やす必要があり、ハ
ードウェア量が増える。
ト(実行済表示フラグ)を設ける為、マイクロプログラ
ム格納用メモリの横幅を1ビツト増やす必要があり、ハ
ードウェア量が増える。
[課題を解決するための手段]
本発明によるマイクロプログラム網羅率測定方式の1つ
は、マイクロ命令を記憶するマイクロプログラム格納用
メモリを有し、マイクロプログラムの制御により作動し
、主記憶装置とインタフェースをもつ情報処理装置に於
いて、 前記マイクロプログラム格納用メモリが記憶できるマイ
クロ命令の語数以上のフリップフロップをもつトレース
レジスタと、 1つのマイクロ命令を実行する度に該マイクロ命令のア
ドレスをデコードしたデータを前記トレースレジスタに
オアライトする第1のオアライト手段と、 前記トレースレジスタの内容を前記主記憶装置の所定の
アドレスにオアライトする第2のオアライト手段とを具
備し、 マイクロプログラム上の1つの事象が終了する度に前記
トレースレジスタの内容を前記主記憶装置に書き込むこ
とにより、実行したマイクロ命令のアドレスに対応する
ビットを主記憶装置上にセットする。
は、マイクロ命令を記憶するマイクロプログラム格納用
メモリを有し、マイクロプログラムの制御により作動し
、主記憶装置とインタフェースをもつ情報処理装置に於
いて、 前記マイクロプログラム格納用メモリが記憶できるマイ
クロ命令の語数以上のフリップフロップをもつトレース
レジスタと、 1つのマイクロ命令を実行する度に該マイクロ命令のア
ドレスをデコードしたデータを前記トレースレジスタに
オアライトする第1のオアライト手段と、 前記トレースレジスタの内容を前記主記憶装置の所定の
アドレスにオアライトする第2のオアライト手段とを具
備し、 マイクロプログラム上の1つの事象が終了する度に前記
トレースレジスタの内容を前記主記憶装置に書き込むこ
とにより、実行したマイクロ命令のアドレスに対応する
ビットを主記憶装置上にセットする。
本発明によるマイクロプログラム網羅率測定方式の他の
1つは、マイクロ命令を一定の語数記憶できる複数個の
ページメモリから成るマイクロプログラム格納用メモリ
を有し、マイクロプログラムの制御により作動し、主記
憶装置とインタフェ−スをもつ情報処理装置に於いて、 前記ページメモリが記憶できるマイクロ命令の語数と同
数のフリップフロップをもつ・トレースレジスタと、 1つのマイクロ命令を実行する度に前記ページメモリ内
における該マイクロ命令のアドレスをデコードしたデー
タを前記トレースレジスタにオアライトする第1のオア
ライト手段と、 前記トレースレジスタの内容を前記主記憶装置の所定の
アドレスにオアライトする第2のオアライト手段とを具
備し、 更に前記主記憶装置上に前記トレースレジスタと同じサ
イズのトレースエリアを前記ページメモリ毎に準備し、 マイクロプログラムの命令シーケンスを他のページメモ
リへ移行させるマイクロ命令を実行したとき、及びマイ
クロプログラム上の1つの事象が終了する度に、前記ト
レースレジスタの内容を最近実行したマイクロ命令を含
む前記ページメモリに対応する前記トレースエリアに書
き込むことに′より、実行したマイクロ命令のアドレス
に対応するビットを主記憶装置上のトレースエリアにセ
ットする。
1つは、マイクロ命令を一定の語数記憶できる複数個の
ページメモリから成るマイクロプログラム格納用メモリ
を有し、マイクロプログラムの制御により作動し、主記
憶装置とインタフェ−スをもつ情報処理装置に於いて、 前記ページメモリが記憶できるマイクロ命令の語数と同
数のフリップフロップをもつ・トレースレジスタと、 1つのマイクロ命令を実行する度に前記ページメモリ内
における該マイクロ命令のアドレスをデコードしたデー
タを前記トレースレジスタにオアライトする第1のオア
ライト手段と、 前記トレースレジスタの内容を前記主記憶装置の所定の
アドレスにオアライトする第2のオアライト手段とを具
備し、 更に前記主記憶装置上に前記トレースレジスタと同じサ
イズのトレースエリアを前記ページメモリ毎に準備し、 マイクロプログラムの命令シーケンスを他のページメモ
リへ移行させるマイクロ命令を実行したとき、及びマイ
クロプログラム上の1つの事象が終了する度に、前記ト
レースレジスタの内容を最近実行したマイクロ命令を含
む前記ページメモリに対応する前記トレースエリアに書
き込むことに′より、実行したマイクロ命令のアドレス
に対応するビットを主記憶装置上のトレースエリアにセ
ットする。
[実施例]
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第゛1図は本発明の第1の実施例によるマイクロプログ
ラム網羅率測定方式が適用される情報処理装置の構成を
示すブロック図である。この第1の実施例では、網羅率
n1定の対象となるマイクロプログラムのサイズ256
語に対してトレースレジスタ105を256ビツトにし
なければならないが、それは現実的でないので32ビツ
ト×8のレジスタに分割した。
ラム網羅率測定方式が適用される情報処理装置の構成を
示すブロック図である。この第1の実施例では、網羅率
n1定の対象となるマイクロプログラムのサイズ256
語に対してトレースレジスタ105を256ビツトにし
なければならないが、それは現実的でないので32ビツ
ト×8のレジスタに分割した。
マイクロプログラム格納用メモリ101は、網羅率測定
の対象となる装置のマイクロプログラム(最大256語
)を格納し、測定対象装置はマイクロプログラムアドレ
スレジスタ102が保持するアドレスで指示されたマイ
クロ命令を実行する。
の対象となる装置のマイクロプログラム(最大256語
)を格納し、測定対象装置はマイクロプログラムアドレ
スレジスタ102が保持するアドレスで指示されたマイ
クロ命令を実行する。
マイクロプログラムアドレスレジスタ102は8ピツト
レジスタで、上位3ビツトと下位5ビツトは夫々、アド
レス生成回路103とデコーダ104に送出される。デ
コーダ104は実行中のマイクロ命令のアドレス下位5
ビツトをデコードして32ビツトデータとしてトレース
、レジスタ105に送出する。アドレス生成回路103
は実行中のマイクロ命令のアドレス上位3ビツトを受信
して、トレースレジスタ群105のライトアドレスを作
成し、1つのマイクロ命令を実行する度にデコーダ10
4の出力データをトレースレジスタにオアライトする。
レジスタで、上位3ビツトと下位5ビツトは夫々、アド
レス生成回路103とデコーダ104に送出される。デ
コーダ104は実行中のマイクロ命令のアドレス下位5
ビツトをデコードして32ビツトデータとしてトレース
、レジスタ105に送出する。アドレス生成回路103
は実行中のマイクロ命令のアドレス上位3ビツトを受信
して、トレースレジスタ群105のライトアドレスを作
成し、1つのマイクロ命令を実行する度にデコーダ10
4の出力データをトレースレジスタにオアライトする。
また、アドレス生成回路103はリードアドレスも作成
してセレクタ106へ送出する。トレースレジスタ群1
05はデコーダ104の出力データを実行したマイクロ
命令のアドレスに対応するビットとして保持し、セレク
タ106を通してメモリアクセス制御部108に送出す
る。リクエストアドレスレジスタ107は、主記憶装置
上のトレースレジスタ群105のデータ格納領域のベー
スアドレスを保持し、事象終了信号111は、マイクロ
プログラム上の1つの事象終了を意味するマイクロ命令
を実行したときに有効となる。そして、メモリアクセス
制御部108は、′事象終了信号111を受信したとき
、リクエストアドレスレジスタ107が保持するアドレ
スを使って、アドレス生成回路103によって選択され
たトレースレジスタ群105のデータを主記憶装置にオ
アライトする。
してセレクタ106へ送出する。トレースレジスタ群1
05はデコーダ104の出力データを実行したマイクロ
命令のアドレスに対応するビットとして保持し、セレク
タ106を通してメモリアクセス制御部108に送出す
る。リクエストアドレスレジスタ107は、主記憶装置
上のトレースレジスタ群105のデータ格納領域のベー
スアドレスを保持し、事象終了信号111は、マイクロ
プログラム上の1つの事象終了を意味するマイクロ命令
を実行したときに有効となる。そして、メモリアクセス
制御部108は、′事象終了信号111を受信したとき
、リクエストアドレスレジスタ107が保持するアドレ
スを使って、アドレス生成回路103によって選択され
たトレースレジスタ群105のデータを主記憶装置にオ
アライトする。
次に、実行したマイクロ命令のアドレスをトレースして
いく動作を詳細に説明する。
いく動作を詳細に説明する。
マイクロプログラムアドレスレジスタ102が指示する
マイクロ命令を実行するとき、アドレスの下5ビットを
デコーダ104で32ビツトにデコードしたデータをト
レースレジスタ群105の8個のレジスタの内、アドレ
ス生成回路103で指示されたレジスタにオアライトす
る。アドレス生成回路103は、レジスタ102の上位
3ビツトを使って、トレースレジスタを選択する。たと
えば、アドレス25116+のマイクロ命令を実行する
とき、トレースレジスタ1のビット5に“1”がセット
される。マイクロ命令のアドレスとトレ−スレジスタの
各ビットとの対応を第2図に示す。
マイクロ命令を実行するとき、アドレスの下5ビットを
デコーダ104で32ビツトにデコードしたデータをト
レースレジスタ群105の8個のレジスタの内、アドレ
ス生成回路103で指示されたレジスタにオアライトす
る。アドレス生成回路103は、レジスタ102の上位
3ビツトを使って、トレースレジスタを選択する。たと
えば、アドレス25116+のマイクロ命令を実行する
とき、トレースレジスタ1のビット5に“1”がセット
される。マイクロ命令のアドレスとトレ−スレジスタの
各ビットとの対応を第2図に示す。
次にトレースレジスタ群105の内容を主記憶装置に書
き込むときの動作を第3図、第4図を参照して説明する
。第3図はトレースレジスタ群105の内容を主記憶装
置に送出するタイミングチャートであり、第4図はマイ
クロプログラム中の、プロセスを示す図である。
き込むときの動作を第3図、第4図を参照して説明する
。第3図はトレースレジスタ群105の内容を主記憶装
置に送出するタイミングチャートであり、第4図はマイ
クロプログラム中の、プロセスを示す図である。
現在、プロセスAを実行中でかつアドレスnを実行する
とき、事象終了信号111がセットされる。そして、ア
ドレス生成回路103がトレースレジスタ0を選択し、
セレクタ106を通してそのデータがメモリアクセス制
御部108に送出される。次に、メモリアクセス制御部
10′Bは、リクエストアドレスレジスタ107の内容
を引き取り、主記憶装置上のそのアドレスにトレースレ
ジスタ0の内容をオアライトする要求を送出する。
とき、事象終了信号111がセットされる。そして、ア
ドレス生成回路103がトレースレジスタ0を選択し、
セレクタ106を通してそのデータがメモリアクセス制
御部108に送出される。次に、メモリアクセス制御部
10′Bは、リクエストアドレスレジスタ107の内容
を引き取り、主記憶装置上のそのアドレスにトレースレ
ジスタ0の内容をオアライトする要求を送出する。
主記憶装置からのリプライを受信すると、アドレス生成
回路103はアドレスを+1してトレースレジスタ1を
選択する。そして、メモリアクセス制御部108がトレ
ースレジスタ7のデータを主記憶装置上にオアライトす
るまで、以上の動作を繰り返し、上記のメモリリクエス
トに対するリプライを受信した後に、次の割出し要因で
あるプロセスBの開始アドレスkがマイクロプログラム
アドレスレジスタ102にセットされて、プロセスBの
処理が始まる。
回路103はアドレスを+1してトレースレジスタ1を
選択する。そして、メモリアクセス制御部108がトレ
ースレジスタ7のデータを主記憶装置上にオアライトす
るまで、以上の動作を繰り返し、上記のメモリリクエス
トに対するリプライを受信した後に、次の割出し要因で
あるプロセスBの開始アドレスkがマイクロプログラム
アドレスレジスタ102にセットされて、プロセスBの
処理が始まる。
以上の処理で、主記憶装置に書き込まれたトレース情報
は、サービスプロセッサが読み出すことにより、システ
ム運用中でも参照することができる。
は、サービスプロセッサが読み出すことにより、システ
ム運用中でも参照することができる。
第5図は本発明の第2の実施例によるマイクロプログラ
ム網羅率測定方式が適用される情報処理装置の構成を示
すブロック図である。この第2の実施例では、マイクロ
プログラム格納用メモリ101aの容量を1に語とし、
256語のメモリ(以後、この単位を1ページと呼ぶ)
4個から構成されているものとする。また、1ページの
マイクロ命令と同数のフリップフロップ(F/F)をも
つトレースレジスタ105を、32ビツトのレジスタ8
個で構成した。
ム網羅率測定方式が適用される情報処理装置の構成を示
すブロック図である。この第2の実施例では、マイクロ
プログラム格納用メモリ101aの容量を1に語とし、
256語のメモリ(以後、この単位を1ページと呼ぶ)
4個から構成されているものとする。また、1ページの
マイクロ命令と同数のフリップフロップ(F/F)をも
つトレースレジスタ105を、32ビツトのレジスタ8
個で構成した。
マイクロプログラム格納用メモリ101aは、網羅率測
定の対象となる゛装置のマイクロプログラム(最大1に
語)を格納し、測定対象装置はマイクロプログラムアド
レスレジスタ102aが保持するアドレスで指示された
マイクロ命令を実行する。ALU109は、マイクロプ
ログラムアドレスレジスタ102aが保持するデータを
インクリメントして、セレクタ1]0に送出する。セレ
クタ110は、命令シーケンスを他のページに移行させ
るマイクロ命令を実行するときに、マイクロプログラム
格納用メモリ101aから送出される飛び先アドレスと
、ALU109からのアドレスとを選択して、マイクロ
プログラムアドレスレジスタ102aへ送出する。マイ
クロプログラムアドレスレジスタ102aは10ビツト
レジスタで、上位5ビツト、下位5ビツトは夫々、アド
レス生成回路105とリクエストアドレスレジスタ10
7、デコーダ104に送出される。デコーダ104は実
行中のマイクロ命令のアドレス下位5ビツトを32ビツ
トデータにデコードして、トレースレジスタ群105に
送出する。トレースレジスタ群105は、8個のレジス
タから構成され、第6図に示すように、各レジスタは、
マイクロプログラムの各ページを32語×8ブロックに
分割したときの各ブロックに対応する。そして、1つの
マイクロ命令が実行される度に、そのマイクロ命令を含
むブロックに対応するトレースレジスタは、デコーダ1
04の出力データを、該マイクロ命令のブロック内アド
レスに対応するビットとして保持し、セレクタ106を
通してメモリアクセス制御部108aに送出する。アド
レス生成回路103は、トレースレジスタ群105のラ
イトアドレスを作成し、デコーダ104の出力データを
オアライトする。また、アドレス生成回路103は、リ
ードアドレスも作成して、セレクタ106へ送出する。
定の対象となる゛装置のマイクロプログラム(最大1に
語)を格納し、測定対象装置はマイクロプログラムアド
レスレジスタ102aが保持するアドレスで指示された
マイクロ命令を実行する。ALU109は、マイクロプ
ログラムアドレスレジスタ102aが保持するデータを
インクリメントして、セレクタ1]0に送出する。セレ
クタ110は、命令シーケンスを他のページに移行させ
るマイクロ命令を実行するときに、マイクロプログラム
格納用メモリ101aから送出される飛び先アドレスと
、ALU109からのアドレスとを選択して、マイクロ
プログラムアドレスレジスタ102aへ送出する。マイ
クロプログラムアドレスレジスタ102aは10ビツト
レジスタで、上位5ビツト、下位5ビツトは夫々、アド
レス生成回路105とリクエストアドレスレジスタ10
7、デコーダ104に送出される。デコーダ104は実
行中のマイクロ命令のアドレス下位5ビツトを32ビツ
トデータにデコードして、トレースレジスタ群105に
送出する。トレースレジスタ群105は、8個のレジス
タから構成され、第6図に示すように、各レジスタは、
マイクロプログラムの各ページを32語×8ブロックに
分割したときの各ブロックに対応する。そして、1つの
マイクロ命令が実行される度に、そのマイクロ命令を含
むブロックに対応するトレースレジスタは、デコーダ1
04の出力データを、該マイクロ命令のブロック内アド
レスに対応するビットとして保持し、セレクタ106を
通してメモリアクセス制御部108aに送出する。アド
レス生成回路103は、トレースレジスタ群105のラ
イトアドレスを作成し、デコーダ104の出力データを
オアライトする。また、アドレス生成回路103は、リ
ードアドレスも作成して、セレクタ106へ送出する。
リクエストアドレスレジスタ107は、主記憶装置上の
トレースレジスタ群105のデータ格納領域(以後、ト
レースエリアと呼ぶ)のベースアドレスを保持し、第7
図に示すように、マイクロプログラムアドレスレジスタ
102aの上位2ビツトを加えて、マイクロプログラム
の各ページ毎に用意されたトレースエリアのアドレス(
MOD8語)を作成する。
トレースレジスタ群105のデータ格納領域(以後、ト
レースエリアと呼ぶ)のベースアドレスを保持し、第7
図に示すように、マイクロプログラムアドレスレジスタ
102aの上位2ビツトを加えて、マイクロプログラム
の各ページ毎に用意されたトレースエリアのアドレス(
MOD8語)を作成する。
セーブ信号111aは、命令シーケンスを他のページに
移行させるマイクロ命令の実行時、及びマイクロプログ
ラム上の1つの事象終了を意味するマイクロ命令を実行
したときに有効となる。そして、メモリアクセス制御部
108aは、セーブ信号111aを受信したとき、リク
エストアドレスレジスタ107が作成するアドレスを使
って、アドレス生成回路103によって選択されたトレ
ースレジスタ群105のデータを主記憶装置にオアライ
トする。
移行させるマイクロ命令の実行時、及びマイクロプログ
ラム上の1つの事象終了を意味するマイクロ命令を実行
したときに有効となる。そして、メモリアクセス制御部
108aは、セーブ信号111aを受信したとき、リク
エストアドレスレジスタ107が作成するアドレスを使
って、アドレス生成回路103によって選択されたトレ
ースレジスタ群105のデータを主記憶装置にオアライ
トする。
次に、実行したマイクロ命令のアドレスをトレースして
いく動作を詳細に説明する。
いく動作を詳細に説明する。
マイクロプログラムアドレスレジスタ102aが指示す
るマイクロ命令を実行するとき、アドレスの下位5ビツ
トをデコーダ104で32ビツトにデコードしたデータ
を、トレースレジスタ群105の8個のレジスタの゛内
アドレス生成回路103で指示されたレジスタにオアラ
イトする。
るマイクロ命令を実行するとき、アドレスの下位5ビツ
トをデコーダ104で32ビツトにデコードしたデータ
を、トレースレジスタ群105の8個のレジスタの゛内
アドレス生成回路103で指示されたレジスタにオアラ
イトする。
アドレス生成回路103は、1ページを8個のブロック
に分割したときのブロックアドレスを、レジスタ102
aから受信し、それを使ってトレースレジスタを選択す
る。
に分割したときのブロックアドレスを、レジスタ102
aから受信し、それを使ってトレースレジスタを選択す
る。
次にトレースレジスタ群105の内容を主記憶装置に書
き込むときの動作を第8図、第9図を参照して説明する
。第8図はトレースレジスタ群105の内容を主記憶装
置に送出するタイミングチャートであり、第9図はマイ
クロプログラム中のプロセスを示す図である。
き込むときの動作を第8図、第9図を参照して説明する
。第8図はトレースレジスタ群105の内容を主記憶装
置に送出するタイミングチャートであり、第9図はマイ
クロプログラム中のプロセスを示す図である。
まず第9図の(1)の場合から説明する。現在、プロセ
スAを実行中で、かつアドレスnを実行するとき、セー
ブ信号111aがセットされる。そしてアドレス生成回
路103がトレースレジスタ0を選択し、セレクタ10
6を通して、そのデータがメモリアクセス制御部108
aに送出される。
スAを実行中で、かつアドレスnを実行するとき、セー
ブ信号111aがセットされる。そしてアドレス生成回
路103がトレースレジスタ0を選択し、セレクタ10
6を通して、そのデータがメモリアクセス制御部108
aに送出される。
また、リクエストアドレスレジスタ107は、レジスタ
102aの上位2ビツト(アドレスnが属するページ番
号を表す。)を引き取り、主記憶装置上でアドレスnが
属するページに対応するトレースエリアのベースアドレ
スを作成する。次に、メモリアクセス制御部108aは
、リクエストアドレスレジスタ107の内容を引き取り
、そのアドレスを使って、トレースエリアにトレースレ
ジスタ0の内容をオアライトする要求を送出する。
102aの上位2ビツト(アドレスnが属するページ番
号を表す。)を引き取り、主記憶装置上でアドレスnが
属するページに対応するトレースエリアのベースアドレ
スを作成する。次に、メモリアクセス制御部108aは
、リクエストアドレスレジスタ107の内容を引き取り
、そのアドレスを使って、トレースエリアにトレースレ
ジスタ0の内容をオアライトする要求を送出する。
主記憶装置からのリプライを受信すると、アドレス生成
回路103はアドレスを+1して、トレースレジスタ1
を選択する。そして、メモリアクセス制御部108aが
トレースレジスタ7のデータを主記憶装置にオアライト
するまで、以上の動作を繰り返し、上記のメモリリクエ
ストに対するリプライを受信した後に、次の割出し要因
であるプロセスBの開始アドレスkがマイクロプログラ
ムアドレスレジスタ102aにセットされてプロセスB
の処理が始まる。それと同時に、トレースレジスタ群1
05がオール0にクリアされて、新たにマイクロ命令の
アドレスをトレースする。
回路103はアドレスを+1して、トレースレジスタ1
を選択する。そして、メモリアクセス制御部108aが
トレースレジスタ7のデータを主記憶装置にオアライト
するまで、以上の動作を繰り返し、上記のメモリリクエ
ストに対するリプライを受信した後に、次の割出し要因
であるプロセスBの開始アドレスkがマイクロプログラ
ムアドレスレジスタ102aにセットされてプロセスB
の処理が始まる。それと同時に、トレースレジスタ群1
05がオール0にクリアされて、新たにマイクロ命令の
アドレスをトレースする。
第9図の(2)の場合も第9図(1)と同様で、ベージ
O内のプロセスAのアドレスnのマイクロ命令(ページ
1のアドレスにへのジャンプ命令を含む)を実行すると
き、セーブ信号111aがセットされる。そして、トレ
ースレジスタ群105の内容を、ページ0に対応するト
レースエリアにオアライトした後に、マイクロ命令の実
行がページ1のアドレスkに移行する。このとき、トレ
ースレジスタ群105はオール0にクリアされる。
O内のプロセスAのアドレスnのマイクロ命令(ページ
1のアドレスにへのジャンプ命令を含む)を実行すると
き、セーブ信号111aがセットされる。そして、トレ
ースレジスタ群105の内容を、ページ0に対応するト
レースエリアにオアライトした後に、マイクロ命令の実
行がページ1のアドレスkに移行する。このとき、トレ
ースレジスタ群105はオール0にクリアされる。
以上の処理で、主記憶装置に書き込まれたトレース情報
は、サービスプロセッサが読み出すことにより、システ
ム運用中でも参照することができる。
は、サービスプロセッサが読み出すことにより、システ
ム運用中でも参照することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、実行したマイクロ命令の
アドレスをF/F 1ビツトに対応させてレジスタに記
憶し、更にそのレジスタのデータを、マイクロプログラ
ム上の1つの事象が終了する度に主記憶装置に書き込む
ことにより、次の効果がある。
アドレスをF/F 1ビツトに対応させてレジスタに記
憶し、更にそのレジスタのデータを、マイクロプログラ
ム上の1つの事象が終了する度に主記憶装置に書き込む
ことにより、次の効果がある。
(1)マイクロプログラムのトレース情報を主記憶装置
に書き込む為、サービスプロセッサは、そのトレース情
報を容易に引き取ることができる。
に書き込む為、サービスプロセッサは、そのトレース情
報を容易に引き取ることができる。
(2)本発明によるトレース情報は、ECCの1ビツト
修正と違って、ひと目で実行したアドレスを識別できる
ので、特殊なツールによるトレース情報の加工及び交換
が不要である。
修正と違って、ひと目で実行したアドレスを識別できる
ので、特殊なツールによるトレース情報の加工及び交換
が不要である。
(3)トレース情報は主記憶装置に格納されるので、シ
ステム運用中にサービスプロセッサがトレース情報を読
み出すことが出来る。
ステム運用中にサービスプロセッサがトレース情報を読
み出すことが出来る。
(4)トレース情報1藷当たりに複数のマイクロ命の実
行/未実行を示す情報がセットされる為、網羅率の算出
が比較的簡単にできる。
行/未実行を示す情報がセットされる為、網羅率の算出
が比較的簡単にできる。
更に、実行すべきマイクロ命令のアドレスが・他のペー
ジに移行する度に、主記憶装置に書き込み、それと同時
に上記レジスタの内容をオール0にクリアすることによ
り、次の効果がある。
ジに移行する度に、主記憶装置に書き込み、それと同時
に上記レジスタの内容をオール0にクリアすることによ
り、次の効果がある。
(5)実行したマイクロ命令のトレースを、事象単位及
びマイクロプログラム全体を一定の大きさで分割したペ
ージ単位に行うので、全マイクロ命令]つ1つに対応す
るハードウェアを独立に準備する必要がなく、ハードウ
ェアの節約ができる。
びマイクロプログラム全体を一定の大きさで分割したペ
ージ単位に行うので、全マイクロ命令]つ1つに対応す
るハードウェアを独立に準備する必要がなく、ハードウ
ェアの節約ができる。
第1図は本発明の第1の実施例によるマイクロプログラ
ム網羅率flu定方式が適用される情報処理装置の構成
を示すブロック図、第2図はマイクロ命令のアドレスと
トレースレジスタ群105の各ビットとの対応を示す図
、第3図はトレースレジスタ群105の内容を主記憶装
置に送出するタイミングチャート、第4図はマイクロプ
ログラム中のプロセスを示°す図、第5図は本発明の第
2の実施例によるマイクロプログラム網羅率測定方式が
適用される情報処理装置の構成を示すブロック図、第6
図はマイクロプログラムの各ページを32語×8のブロ
ックに分割したときの各ブロックとトレースレジスタ群
105の各レジスタとの対応及び各ブロック内のマイク
ロ命令と、トレースレジスタの各ビットとの対応を示す
図、第7図はリクエストアドレスレジスタ107にマイ
クロプログラムアドレスレジスタ102aの上位2ビツ
トを加えたときのアドレスと、主記憶装置上のトレース
エリアのベースアドレスとの対応を示す図、第8図はト
レースレジスタ群105の内容を主記憶装置に送出する
タイミングチャート、第9図はマイクロプログラム中の
プロセスを示す図である。 101、.101a・・・マイクロプログラム格納用メ
モリ、LO2,102a・・・マイクロプログラムアド
レスレジスタ、103・・・アドレス生成回路、104
・・・デコーダ、105・・・トレースレジスタ群、】
06・・・セレクタ、107・・・リクエストアドレス
レジスタ、108,108a・・・メモリアクセス制御
部、109・・・ALU、110・・・セレクタ、11
1・・・事象終了信号、】11a・・・セーブ信号。 第4図 第 図 ベージO内のプロセスA ベージ1内mtス8
ム網羅率flu定方式が適用される情報処理装置の構成
を示すブロック図、第2図はマイクロ命令のアドレスと
トレースレジスタ群105の各ビットとの対応を示す図
、第3図はトレースレジスタ群105の内容を主記憶装
置に送出するタイミングチャート、第4図はマイクロプ
ログラム中のプロセスを示°す図、第5図は本発明の第
2の実施例によるマイクロプログラム網羅率測定方式が
適用される情報処理装置の構成を示すブロック図、第6
図はマイクロプログラムの各ページを32語×8のブロ
ックに分割したときの各ブロックとトレースレジスタ群
105の各レジスタとの対応及び各ブロック内のマイク
ロ命令と、トレースレジスタの各ビットとの対応を示す
図、第7図はリクエストアドレスレジスタ107にマイ
クロプログラムアドレスレジスタ102aの上位2ビツ
トを加えたときのアドレスと、主記憶装置上のトレース
エリアのベースアドレスとの対応を示す図、第8図はト
レースレジスタ群105の内容を主記憶装置に送出する
タイミングチャート、第9図はマイクロプログラム中の
プロセスを示す図である。 101、.101a・・・マイクロプログラム格納用メ
モリ、LO2,102a・・・マイクロプログラムアド
レスレジスタ、103・・・アドレス生成回路、104
・・・デコーダ、105・・・トレースレジスタ群、】
06・・・セレクタ、107・・・リクエストアドレス
レジスタ、108,108a・・・メモリアクセス制御
部、109・・・ALU、110・・・セレクタ、11
1・・・事象終了信号、】11a・・・セーブ信号。 第4図 第 図 ベージO内のプロセスA ベージ1内mtス8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロ命令を記憶するマイクロプログラム格納用
メモリを有し、マイクロプログラムの制御により作動し
、主記憶装置とインタフェースをもつ情報処理装置に於
いて、 前記マイクロプログラム格納用メモリが記憶できるマイ
クロ命令の語数以上のフリップフロップをもつトレース
レジスタと、 1つのマイクロ命令を実行する度に該マイクロ命令のア
ドレスをデコードしたデータを前記トレースレジスタに
オアライトする第1のオアライト手段と、 前記トレースレジスタの内容を前記主記憶装置の所定の
アドレスにオアライトする第2のオアライト手段とを具
備し、 マイクロプログラム上の1つの事象が終了する度に前記
トレースレジスタの内容を前記主記憶装置に書き込むこ
とを特徴とするマイクロプログラム網羅率測定方式。 2、マイクロ命令を一定の語数記憶できる複数個のペー
ジメモリから成るマイクロプログラム格納用メモリを有
し、マイクロプログラムの制御により作動し、主記憶装
置とインタフェースをもつ情報処理装置に於いて、 前記ページメモリが記憶できるマイクロ命令の語数と同
数のフリップフロップをもつトレースレジスタと、 1つのマイクロ命令を実行する度に前記ページメモリ内
における該マイクロ命令のアドレスをデコードしたデー
タを前記トレースレジスタにオアライトする第1のオア
ライト手段と、 前記トレースレジスタの内容を前記主記憶装置の所定の
アドレスにオアライトする第2のオアライト手段とを具
備し、 更に前記主記憶装置上に前記トレースレジスタと同じサ
イズのトレースエリアを前記ページメモリ毎に準備し、 マイクロプログラムの命令シーケンスを他のページメモ
リへ移行させるマイクロ命令を実行したとき、及びマイ
クロプログラム上の1つの事象が終了する度に、前記ト
レースレジスタの内容を最近実行したマイクロ命令を含
む前記ページメモリに対応する前記トレースエリアに書
き込むことを特徴とするマイクロプログラム網羅率測定
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205696A JPH0256033A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | マイクロプログラム網羅率測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205696A JPH0256033A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | マイクロプログラム網羅率測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256033A true JPH0256033A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16511194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205696A Pending JPH0256033A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | マイクロプログラム網羅率測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256033A (ja) |
-
1988
- 1988-08-20 JP JP63205696A patent/JPH0256033A/ja active Pending
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