JPH0256078A - 芯線の抽出方法 - Google Patents
芯線の抽出方法Info
- Publication number
- JPH0256078A JPH0256078A JP63206532A JP20653288A JPH0256078A JP H0256078 A JPH0256078 A JP H0256078A JP 63206532 A JP63206532 A JP 63206532A JP 20653288 A JP20653288 A JP 20653288A JP H0256078 A JPH0256078 A JP H0256078A
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- Japan
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- line
- contour
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1画面に描かれた線分の芯線の抽出に係り、特
に輪郭ベクトルより抽出された芯線の結合方法の改良に
関する。
に輪郭ベクトルより抽出された芯線の結合方法の改良に
関する。
機械図面の自動認識などにおいては1図面上の線分情報
をベクトル情報として抽出する必要がある。
をベクトル情報として抽出する必要がある。
その具体的方法として図面上の黒画素の輪郭追跡によツ
て輪郭ベクトルを抽出し、線を形成する輪郭ベクトルの
ペアの中心線を線分の芯線として抽出する方法が知られ
ており、これに関する公知文献としては電子通信学会論
文誌 85/4゜Vol、J68−D、No4.pp
、845−852に記載の論文「多次元データ構造を用
いた図面処理−図形のベクトル化」 (大沢ほか)があ
る。
て輪郭ベクトルを抽出し、線を形成する輪郭ベクトルの
ペアの中心線を線分の芯線として抽出する方法が知られ
ており、これに関する公知文献としては電子通信学会論
文誌 85/4゜Vol、J68−D、No4.pp
、845−852に記載の論文「多次元データ構造を用
いた図面処理−図形のベクトル化」 (大沢ほか)があ
る。
このように輪郭線ベクトルより抽出される芯線は、線の
交差部などにおいて本来連続すべき芯線が途切れてしま
うため、芯線の結合処理が必要である。
交差部などにおいて本来連続すべき芯線が途切れてしま
うため、芯線の結合処理が必要である。
従来、このような芯線の結合処理は、上記論文に述べら
れているように、輪郭ベクトルから抽出した芯線の端点
を中心に、正方形のウィンドウを設定し、このウィンド
ウの辺と交わる他の芯線を結合対象とするというもので
あった。
れているように、輪郭ベクトルから抽出した芯線の端点
を中心に、正方形のウィンドウを設定し、このウィンド
ウの辺と交わる他の芯線を結合対象とするというもので
あった。
〔発明が解決しようとする課題〕・
しかし、このような方法によれば1図面の内容が細かい
場合などに、ウィンドウの内部に含まれてしまうような
短い芯線が結合されずに残ることが多く、芯線の抽出精
度が低下し、これが図面の認識あるいは理解の精度の低
下の一因となっていた。
場合などに、ウィンドウの内部に含まれてしまうような
短い芯線が結合されずに残ることが多く、芯線の抽出精
度が低下し、これが図面の認識あるいは理解の精度の低
下の一因となっていた。
本発明の目的は、上記のような問題点を解消できる芯線
の抽出方法を提供することである。
の抽出方法を提供することである。
本発明は、輪郭ベクトルより求めた芯線の結合方法を改
良したものであって、輪郭ベクトルより求めた芯線につ
いて、結合がされていない芯線の端点を起点として対応
した輪郭ベクトルを追跡することにより結合相手の候補
としての他の芯線を捜す操作を繰り返し、見つかった芯
線の端点からその交点またはその延長線の交点までの仮
の芯線を生成し、その評価を行い、有効と評価した仮の
芯線により当該芯線の端点を当該交点にて相互に結合す
ることを特徴とするものである。
良したものであって、輪郭ベクトルより求めた芯線につ
いて、結合がされていない芯線の端点を起点として対応
した輪郭ベクトルを追跡することにより結合相手の候補
としての他の芯線を捜す操作を繰り返し、見つかった芯
線の端点からその交点またはその延長線の交点までの仮
の芯線を生成し、その評価を行い、有効と評価した仮の
芯線により当該芯線の端点を当該交点にて相互に結合す
ることを特徴とするものである。
このような芯線の結合方法によれば、実施例によって後
述するように、輪郭ベクトルによって従来は結合不可能
な短い芯線が生じた場合であっても、その長さとは関係
なく、結合すべき芯線についてはそのはゾ全てを結合す
ることができる。
述するように、輪郭ベクトルによって従来は結合不可能
な短い芯線が生じた場合であっても、その長さとは関係
なく、結合すべき芯線についてはそのはゾ全てを結合す
ることができる。
以下、図面を用い本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明を実施するためのハードウェア構成の一
例を示すブロック図である。1は中央処理装置、2は処
理のためのプログラムを格納したプログラム・メモリ、
3は処理に関連したデータを格納するためのデータ・メ
モリである64は図面の2値画像データを格納するため
の画像メモリ。
例を示すブロック図である。1は中央処理装置、2は処
理のためのプログラムを格納したプログラム・メモリ、
3は処理に関連したデータを格納するためのデータ・メ
モリである64は図面の2値画像データを格納するため
の画像メモリ。
5は図面を読取り、その2値画像データを入力するスキ
ャナー、6はスキャナー5とのインターフェイス部であ
る。
ャナー、6はスキャナー5とのインターフェイス部であ
る。
処理の対象となる図面の2値画像データはスキャナー5
により入力され画像メモリ4に格納される。中央処理装
置1は、この2値画像データに対しプログラム・メモリ
2内のプログラムに従って処理を実行するが、処理の中
間データおよび結果データの記憶域としてデータ・メモ
リ3が使用される。
により入力され画像メモリ4に格納される。中央処理装
置1は、この2値画像データに対しプログラム・メモリ
2内のプログラムに従って処理を実行するが、処理の中
間データおよび結果データの記憶域としてデータ・メモ
リ3が使用される。
第2図は本発明の一実施例における処理の流れ図である
。以下、この流れ図に沿って処理内容を順次説明する。
。以下、この流れ図に沿って処理内容を順次説明する。
ステップ1
スキャナー5により図面の2値画像データを入力する。
ステップ2
図面の2値画像データを参照し、黒画素の輪郭追跡によ
って輪郭ベクトルを抽出するが、この処理の内容は上記
論文などで知られている方法によればよい、抽出された
輪郭ベクトルのデータはデータ・メモリ3に記憶される
。
って輪郭ベクトルを抽出するが、この処理の内容は上記
論文などで知られている方法によればよい、抽出された
輪郭ベクトルのデータはデータ・メモリ3に記憶される
。
ステップ3
抽出された輪郭ベクトル・データを基に、線を形成する
輪郭ベクトルのペアの中心風を芯線として抽出しく粗い
芯線抽出)、そのベクトル・データをデータ・メモリ3
に格納する。なお、この粗い芯線抽出の処理内容は上記
論文などで知られている方法によtばよい。
輪郭ベクトルのペアの中心風を芯線として抽出しく粗い
芯線抽出)、そのベクトル・データをデータ・メモリ3
に格納する。なお、この粗い芯線抽出の処理内容は上記
論文などで知られている方法によtばよい。
この粗い芯線抽出によって得られた芯線のベクトル・デ
ータを基に、本発明の特徴である以下の芯線結合処理を
実行することにより、最終的な芯線が得られる。
ータを基に、本発明の特徴である以下の芯線結合処理を
実行することにより、最終的な芯線が得られる。
ステップ4,5
結合がされていない芯線VECの端点を探し、この点を
Aとしてステップ6に進むが、見つからないときは、必
要な結合はすべて済んだとして処理を終了する。
Aとしてステップ6に進むが、見つからないときは、必
要な結合はすべて済んだとして処理を終了する。
ステップ6
芯MVECのベクトルの進行方向を向いて点Aより右側
に、VECに対応する輪郭ベクトルBVECを捜す、こ
のBVECは、当該芯線VECの粗い抽出の基になった
輪郭ベクトルのペアの一方である。
に、VECに対応する輪郭ベクトルBVECを捜す、こ
のBVECは、当該芯線VECの粗い抽出の基になった
輪郭ベクトルのペアの一方である。
ステップ7
この輪郭ベクトルBVECまたはその延長線に点Aより
垂線を下ろし、その足をA1とする。
垂線を下ろし、その足をA1とする。
ステップ89
点A1を輪郭ベクトルBVECの進行方向へ線幅(LI
NSIZE画素数)分だけ移動させたBVEC上または
その延長線上の点をA2とする。
NSIZE画素数)分だけ移動させたBVEC上または
その延長線上の点をA2とする。
なお、A1がBVEC上に存在しない場合は、BvEC
の始点をA2とする。
の始点をA2とする。
この点A2がBVEC上に存在するBVECの後方に存
在するときはステップ11の処理へ進み、そうすれば(
BVECの前方にあるときは)ステップ10の処理へ進
む。
在するときはステップ11の処理へ進み、そうすれば(
BVECの前方にあるときは)ステップ10の処理へ進
む。
ステップ10
輪郭ベクトルBVECの一つ前の輪郭ベクトルBVEC
Iを改めてBVECとし、ステップ7へ戻る。
Iを改めてBVECとし、ステップ7へ戻る。
ステップ11
点A2から線幅(LINSIZE画素)の距離の範囲内
であって、かつA2より輪郭ベクトルBVECの進行方
向へ向かって右側にある芯線を捜す、この芯線が見つか
った場合、このベクトルをVECIとしてステップ13
の処理へ進む、VEClが見つからなかった場合はステ
ップ12の処理へ進む。
であって、かつA2より輪郭ベクトルBVECの進行方
向へ向かって右側にある芯線を捜す、この芯線が見つか
った場合、このベクトルをVECIとしてステップ13
の処理へ進む、VEClが見つからなかった場合はステ
ップ12の処理へ進む。
ステップ12
A2を改めてA1とし、ステップ8の処理に戻る。
7、9 d−じL[止
ステップ12で見つけた芯線VEC1とステップ4で捜
した芯線VECとを比較し、VECIとVECが同一ベ
クトルならばステップ14の処理へ進む、VECIとV
ECが別々のベクトルならばVECIを配列VALL
(データ・メモリ3上)へ代入し、VECLを改めてV
ECとしかつVECの端点を改めてAとしてステップ6
の処理に戻る。
した芯線VECとを比較し、VECIとVECが同一ベ
クトルならばステップ14の処理へ進む、VECIとV
ECが別々のベクトルならばVECIを配列VALL
(データ・メモリ3上)へ代入し、VECLを改めてV
ECとしかつVECの端点を改めてAとしてステップ6
の処理に戻る。
ステップ14
■ 配列VALLに代入された芯線ベクトルの本数すな
わち線の交差点数を求める0例えば2本の線が交差した
場合、その線の芯線に関連した配列VALLに4本の芯
線ベクトルが代入され、交差数=4となる。そして、そ
の各芯線ベクトルまたはその延長線の交差点Pを求める
。
わち線の交差点数を求める0例えば2本の線が交差した
場合、その線の芯線に関連した配列VALLに4本の芯
線ベクトルが代入され、交差数=4となる。そして、そ
の各芯線ベクトルまたはその延長線の交差点Pを求める
。
■ 配列VALLに代入された各芯線の端点Aから交点
P゛に至る仮の芯線IVを求める。
P゛に至る仮の芯線IVを求める。
■ 仮の芯線IVの右側および左側に、対応した輪郭ベ
クトル(粗い芯線抽出における輪郭ベクトルのペアに相
手)が存在するか調べる。存在するときは、当該仮の芯
線IVを有効な芯線として確定し、そのベクトル・デー
タを粗い芯線抽出によって得られた芯線と同様に扱って
データ・メモリ上に格納してステップ4の処理に戻る。
クトル(粗い芯線抽出における輪郭ベクトルのペアに相
手)が存在するか調べる。存在するときは、当該仮の芯
線IVを有効な芯線として確定し、そのベクトル・デー
タを粗い芯線抽出によって得られた芯線と同様に扱って
データ・メモリ上に格納してステップ4の処理に戻る。
他方、このような輪郭ベクトルが存在しない場合、その
仮の芯線を無効とし、そのベクトル・データを廃棄して
ステップ4の処理へ戻る。
仮の芯線を無効とし、そのベクトル・データを廃棄して
ステップ4の処理へ戻る。
このようにして、交差部で途切れた芯線の部分を埋める
ための芯線が生成されることにより、粗い芯線抽出によ
り抽出された芯線の必要な結合がなされる。
ための芯線が生成されることにより、粗い芯線抽出によ
り抽出された芯線の必要な結合がなされる。
上記の芯線の結合処理(ステップ4からステップ14の
処理)について、第3図に示す例により具体的に説明す
る。
処理)について、第3図に示す例により具体的に説明す
る。
1)例えば芯線31を最初にVECとし、その端点32
をAとする(ステップ4)。
をAとする(ステップ4)。
2)AよりVECの進行方向に向って右側にある輪郭ベ
クトル33がBVECとして見つかる(ステップ6)、
AよりVECに下ろした垂線の足34をA1とする(ス
テップ7)。
クトル33がBVECとして見つかる(ステップ6)、
AよりVECに下ろした垂線の足34をA1とする(ス
テップ7)。
3)A1をBVEC(7)進行方向A、LINSIZE
画素分だけ移動さ画素点35をA2とする(ステップ8
)。
画素分だけ移動さ画素点35をA2とする(ステップ8
)。
4)A2はBVEC上になイノで、BVEC(7)一つ
前の輪郭ベクトル36を改めてBVEC(ここでは前の
BVECと区別するためBVECIと表記)とする(ス
テップ10)。
前の輪郭ベクトル36を改めてBVEC(ここでは前の
BVECと区別するためBVECIと表記)とする(ス
テップ10)。
5)AよりBVECIの延長線へ下ろした垂線の足37
を改めてAl (前のA1と区別するためAlaと表記
)とする(ステップ7)。
を改めてAl (前のA1と区別するためAlaと表記
)とする(ステップ7)。
6)AlaはBvEClの後方の点ゆえ、BVEClの
始点38を改めてA2(前のA2との区別のためA 2
aと表記)とする(ステップ8)。
始点38を改めてA2(前のA2との区別のためA 2
aと表記)とする(ステップ8)。
7)A2aよりBVEClの進行方向へ向いて右側に、
A2aよりLINSIZE画素分の距離画素間内の芯線
を捜す(ステップ11)。
A2aよりLINSIZE画素分の距離画素間内の芯線
を捜す(ステップ11)。
8)この芯線は見つからないので、A2aを改めてAl
(これ迄に求めた各A1と区別するためAlbと表記)
とする(ステップ12)。
(これ迄に求めた各A1と区別するためAlbと表記)
とする(ステップ12)。
そして、AlbをBVECIの進行方向へLINSIZ
E画素分移動した点39を改めてA2(ここまでに出現
したA2と区別するためA21)と表記)とする(ステ
ップ8)。
E画素分移動した点39を改めてA2(ここまでに出現
したA2と区別するためA21)と表記)とする(ステ
ップ8)。
このA2.bはBVECIの前方にあるので、BVEC
Iの一つ前の輪郭ベクトル40を改めてBVEC(前(
7)BVECと区別するためBVEC2と表記)とする
(ステップ10)。
Iの一つ前の輪郭ベクトル40を改めてBVEC(前(
7)BVECと区別するためBVEC2と表記)とする
(ステップ10)。
9)AよりBVEC2の延長線上に下ろした垂線の足4
2を改めてAl(前のA・1との区別のためAleと表
記)とする(ステップ7)。
2を改めてAl(前のA・1との区別のためAleと表
記)とする(ステップ7)。
こ(7)AlcはBVEC2上になイノテ、BVEC2
の始点43を改めてA2(前のA2と区別するためA2
cと表記)とする(ステップ8)。
の始点43を改めてA2(前のA2と区別するためA2
cと表記)とする(ステップ8)。
A2cはBVEC2上にあるので、A2cよりBVEC
2の進行方向へ向って右側に、A2cからLINSIZ
E画素分の距離画素間内を調べ、見つかった芯線44を
BVECIとする(ステップ11)。
2の進行方向へ向って右側に、A2cからLINSIZ
E画素分の距離画素間内を調べ、見つかった芯線44を
BVECIとする(ステップ11)。
10)VECIはVECとは別のベクトルであるから、
VECIを配列VALLに代入し、改めてVEC(前の
VECと区別のためVECaと表記)とし、その端点4
6を改めてAとの別のためAaと表記)とする(ステッ
プ13)。
VECIを配列VALLに代入し、改めてVEC(前の
VECと区別のためVECaと表記)とし、その端点4
6を改めてAとの別のためAaと表記)とする(ステッ
プ13)。
11)このV E CaとAaについて上記2)以降と
同様の処理を繰り返す。
同様の処理を繰り返す。
12)同様に芯線47,48が順次VECとなって配列
VALLに代入され、最終的に芯線31まで戻ることに
なる。
VALLに代入され、最終的に芯線31まで戻ることに
なる。
13)配列V A L L ニは芯線31,44,47
゜48が蓄えられているので(交差点=4)、その直進
性を優先し、各芯線の進行方向への延長線の交差点49
をPとする(ステップ14の■)。
゜48が蓄えられているので(交差点=4)、その直進
性を優先し、各芯線の進行方向への延長線の交差点49
をPとする(ステップ14の■)。
4本の芯線34,44,47.48のそれぞれの端点A
よりPへの仮の芯線50,51,52゜53(IV)を
求める(ステップ14の■)。
よりPへの仮の芯線50,51,52゜53(IV)を
求める(ステップ14の■)。
そして、各板の芯線はその左右に対応する輪郭線が存在
するので、有効な芯線として確定する(ステップ14の
■)6 かくして、4交X部分で途切れた芯線31,44.47
.48は、生成した芯線50,51,52.53によっ
てPで結合される。
するので、有効な芯線として確定する(ステップ14の
■)6 かくして、4交X部分で途切れた芯線31,44.47
.48は、生成した芯線50,51,52.53によっ
てPで結合される。
なお、ステップ14の■において、仮の芯線が輪郭線を
横切った場合、その仮の芯線は無効とする。例えば第4
図において、芯線60,61とPとの間の仮の芯線62
,63は有効であり、それぞれPで結合される。しかし
、芯線64の仮の芯線65は輪郭線をまたがるため無効
であるので。
横切った場合、その仮の芯線は無効とする。例えば第4
図において、芯線60,61とPとの間の仮の芯線62
,63は有効であり、それぞれPで結合される。しかし
、芯線64の仮の芯線65は輪郭線をまたがるため無効
であるので。
芯線64はPで結合されない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、輪郭
ベクトルによって粗く抽出した芯線の特徴点(端点1分
岐点1合流点)間に芯線が存在する場合、それをほぼ全
て結合できるため、細かい内容の図面においても高精度
の芯線抽出が可能である。
ベクトルによって粗く抽出した芯線の特徴点(端点1分
岐点1合流点)間に芯線が存在する場合、それをほぼ全
て結合できるため、細かい内容の図面においても高精度
の芯線抽出が可能である。
第1図は本発明を実施するためのハードウェア構成の一
例を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例におけ
る処理の流れ図、第3図は芯線結合処理の例の説明図、
第4図は仮の芯線が無効となる例を示す図である。 1・・・中央処理装置、 2・・・プログラム・メモリ
、3・・・データメモリ、 4・・・画像メモリ、5・
・・スキャナー 6・・・インタフェース部。 第1 第4 図 図 一一一瞬i吋!( 一一−−−−仮の芯・喋 第2図
例を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例におけ
る処理の流れ図、第3図は芯線結合処理の例の説明図、
第4図は仮の芯線が無効となる例を示す図である。 1・・・中央処理装置、 2・・・プログラム・メモリ
、3・・・データメモリ、 4・・・画像メモリ、5・
・・スキャナー 6・・・インタフェース部。 第1 第4 図 図 一一一瞬i吋!( 一一−−−−仮の芯・喋 第2図
Claims (1)
- (1)2値画像の黒画素の輪郭追跡により抽出された輪
郭ベクトルより芯線を求め、求めた芯線について、結合
がされていない芯線の端点を起点として対応した輪郭ベ
クトルを追跡することにより結合相手の候補としての他
の芯線を捜す操作を繰り返し、見つかった芯線の端点か
らその交点またはその延長線の交点までの仮の芯線を生
成し、その評価を行い、有効と評価した仮の芯線により
当該芯線の端点を当該交点にて相互に結合することを特
徴とする芯線の抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206532A JPH0256078A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 芯線の抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206532A JPH0256078A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 芯線の抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256078A true JPH0256078A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16524930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206532A Pending JPH0256078A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 芯線の抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256078A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000235651A (ja) * | 1999-02-12 | 2000-08-29 | Mutoh Ind Ltd | ラスタデータの編集方法及び装置 |
| JP2007115238A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-05-10 | Fukui Computer Kk | 2次元cadデータ処理装置、2次元cadデータ処理方法、2次元cadデータ処理プログラム、及び閉領域識別方法 |
-
1988
- 1988-08-20 JP JP63206532A patent/JPH0256078A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000235651A (ja) * | 1999-02-12 | 2000-08-29 | Mutoh Ind Ltd | ラスタデータの編集方法及び装置 |
| JP2007115238A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-05-10 | Fukui Computer Kk | 2次元cadデータ処理装置、2次元cadデータ処理方法、2次元cadデータ処理プログラム、及び閉領域識別方法 |
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