JPH025608B2 - - Google Patents
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- JPH025608B2 JPH025608B2 JP56000607A JP60781A JPH025608B2 JP H025608 B2 JPH025608 B2 JP H025608B2 JP 56000607 A JP56000607 A JP 56000607A JP 60781 A JP60781 A JP 60781A JP H025608 B2 JPH025608 B2 JP H025608B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- outputs
- value
- signal
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、操作の単調な運転時間が予め定めた
時間に達したとき、予め定めた通常運転時の警報
運転時間を前記単調運転時間に応じて短縮して休
憩を促す警報時期を早めるようにした車両用警報
装置に関する。
時間に達したとき、予め定めた通常運転時の警報
運転時間を前記単調運転時間に応じて短縮して休
憩を促す警報時期を早めるようにした車両用警報
装置に関する。
従来の車両用警報装置として、第1図に示すよ
うなものがあり、イグニツシヨンスイツチがオン
したときオン信号である「1」を出力するイグニ
ツシヨンスイツチ回路1と、サイドブレーキと連
動し、サイドブレーキを解除したとき解除信号で
ある「1」を出力するサイドブレーキ解除回路2
と、クロツクパルスを出力するパルス発生回路3
と、前記回路1,2がともに「1」のとき「1」
を出力するAND回路4aと、AND回路4aが
「1」のときクロツクパルスを通すAND回路4b
と、前記回路1,2がともに「0」のとき「1」
を出力するNOR回路6と、NOR回路6が「1」
を出力するときクロツクパルスを通すAND回路
4cと、AND回路4bが出力するクロツクパル
スを計数するカウンタ5aと、AND回路4cが
出力するクロツクパルスを計数するカウンタ5b
と、カウンタ5aの計数値が基準値源7aより出
力される予め定めた値に達したとき警報信号を出
力する比較器8aと、カウンタ5bの計数値が基
準値源7bより出力される予め定めた他の値に達
したときカウンタ5aの計数値をリセツトするリ
セツト信号を出力する比較器8bと、警報信号を
入力して警報を発する警報器9とを有している。
うなものがあり、イグニツシヨンスイツチがオン
したときオン信号である「1」を出力するイグニ
ツシヨンスイツチ回路1と、サイドブレーキと連
動し、サイドブレーキを解除したとき解除信号で
ある「1」を出力するサイドブレーキ解除回路2
と、クロツクパルスを出力するパルス発生回路3
と、前記回路1,2がともに「1」のとき「1」
を出力するAND回路4aと、AND回路4aが
「1」のときクロツクパルスを通すAND回路4b
と、前記回路1,2がともに「0」のとき「1」
を出力するNOR回路6と、NOR回路6が「1」
を出力するときクロツクパルスを通すAND回路
4cと、AND回路4bが出力するクロツクパル
スを計数するカウンタ5aと、AND回路4cが
出力するクロツクパルスを計数するカウンタ5b
と、カウンタ5aの計数値が基準値源7aより出
力される予め定めた値に達したとき警報信号を出
力する比較器8aと、カウンタ5bの計数値が基
準値源7bより出力される予め定めた他の値に達
したときカウンタ5aの計数値をリセツトするリ
セツト信号を出力する比較器8bと、警報信号を
入力して警報を発する警報器9とを有している。
以上の構成において、AND回路4aが出力す
る信号「1」は運転信号として処理され、NOR
回路6が出力する信号「1」は休憩信号として処
理される。運転信号が出力されているとき、カウ
ンタ5aはAND回路4bのクロツクパルスを計
数する(計数値は休憩時間に比例する)。運転時
間に応じたカウンタ5aの計数値が予め定めた値
に達したとき、換言すれば、運転時間が予め定め
た警報運転時間に達したとき比較器8aが警報信
号を出力し、警報器9から警報が発せられる。一
方、休憩時間に応じたカウンタ5bの計数値が予
め定めた他の値に達したとき、換言すれば、休憩
時間が予め定めた疲労回復休憩時間に達したとき
比較器8bがリセツト信号を出力してカウンタ5
aの計数値をリセツトする。
る信号「1」は運転信号として処理され、NOR
回路6が出力する信号「1」は休憩信号として処
理される。運転信号が出力されているとき、カウ
ンタ5aはAND回路4bのクロツクパルスを計
数する(計数値は休憩時間に比例する)。運転時
間に応じたカウンタ5aの計数値が予め定めた値
に達したとき、換言すれば、運転時間が予め定め
た警報運転時間に達したとき比較器8aが警報信
号を出力し、警報器9から警報が発せられる。一
方、休憩時間に応じたカウンタ5bの計数値が予
め定めた他の値に達したとき、換言すれば、休憩
時間が予め定めた疲労回復休憩時間に達したとき
比較器8bがリセツト信号を出力してカウンタ5
aの計数値をリセツトする。
しかし、従来の装置によれば、運転操作が単調
なものであつても、あるいは緊張したものであつ
ても運転時間が予め定めた時間に達したとき警報
を発するようになつているため、操作の単調な運
転が続いたときは、運転時間が前記予め定めた時
間に達する前に運転者の覚醒度が警報を発すべき
状態まで低下していることがあり、そのため警報
時期が遅れる恐れがあつた。
なものであつても、あるいは緊張したものであつ
ても運転時間が予め定めた時間に達したとき警報
を発するようになつているため、操作の単調な運
転が続いたときは、運転時間が前記予め定めた時
間に達する前に運転者の覚醒度が警報を発すべき
状態まで低下していることがあり、そのため警報
時期が遅れる恐れがあつた。
本発明は、上記に鑑み、運転状況に応じて適切
に休憩を促す警報を出すため、運転時間に応じた
値の運転信号を出力する第1の回路と、 この運転信号が予め定めた第1の値に達したと
き警報信号を出力する第2の回路と、操作の単調
な運転(当該単調運転とは、例えば自動定速走行
装置(ASCD)がセツトされるか、あるいは単位
時間当たりにおけるブレーキペダル、アクセルペ
ダル、クラツチペダル等の1つの操作回数が所定
値以下になることをいう)が開始されたことを出
力する単調運転開始出力回路と、 運転時間長に応じた値の運転信号を出力する第
1の回路と、 この運転信号が予め定めた第1の値に達したと
き警報信号を出力する第2の回路と、 操作の単調な運転が開始されたことを出力する
単調運転開始出力回路と、 この単調運転開始出力回路の出力が所定時間以
上あつたときに単調運転信号を出力する単調運転
信号出力回路と、 この単調運転信号が出力されたときこの信号に
応答して前記第2の回路の第1の値を小さくする
制御回路と、 前記警報信号を入力して警報を発する警報器と
を備えるようにした車両用警報装置を提供するも
のである。
に休憩を促す警報を出すため、運転時間に応じた
値の運転信号を出力する第1の回路と、 この運転信号が予め定めた第1の値に達したと
き警報信号を出力する第2の回路と、操作の単調
な運転(当該単調運転とは、例えば自動定速走行
装置(ASCD)がセツトされるか、あるいは単位
時間当たりにおけるブレーキペダル、アクセルペ
ダル、クラツチペダル等の1つの操作回数が所定
値以下になることをいう)が開始されたことを出
力する単調運転開始出力回路と、 運転時間長に応じた値の運転信号を出力する第
1の回路と、 この運転信号が予め定めた第1の値に達したと
き警報信号を出力する第2の回路と、 操作の単調な運転が開始されたことを出力する
単調運転開始出力回路と、 この単調運転開始出力回路の出力が所定時間以
上あつたときに単調運転信号を出力する単調運転
信号出力回路と、 この単調運転信号が出力されたときこの信号に
応答して前記第2の回路の第1の値を小さくする
制御回路と、 前記警報信号を入力して警報を発する警報器と
を備えるようにした車両用警報装置を提供するも
のである。
以下本発明による車両用警報装置を詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の第1の実施例を示し、重復す
る説明を省略するため第1図と同一の部分は同一
の引用数字で示しており、第1図の構成に加えて
単調運転検出回路20と、警報時期制御回路30
が付加されている。なお、第2図および第3図中
の破線部40は特許請求の範囲における第1の回
路を構成する。単調運転検出回路20は、更に自
動定速走行装置(ASCD)がセツトされたとき
「1」を出力する定速走行検出回路11と、単位
測定時間における運転操作の回数、例えば、ブレ
ーキペダル、アクセルペダル、クラツチペダル等
の1つの操作回数が予め定めた値以下のとき
「1」を出力する操作検出回路12と、該検出回
路11,12の出力を通すOR回路13aと、
(以上定速走行検出回路11、操作検出回路12
およびOR回路13aは、特許請求の範囲におけ
る単調運転開始出力回路を構成する。)OR回路
13aが「1」を出力するときパルス発生器3の
クロツクパルスを通過させるAND回路4dと、
AND回路4dが出力するクロツクパルスを計数
するカウンタ5cと、OR回路13aが「0」を
出力するときカウンタ5cの計数値をリセツトす
るリセツト信号を出力するインバータ10と、カ
ウンタ5cの計数値が基準値源7dが出力する単
調運転基準値(例えば、操作の単調な運転が15分
〜30分継続した状態に応じた電圧値)に達したと
き「1」を出力する比較器8dと、カウンタ5a
の計数値が基準値源7cが出力する運転時間基準
値(例えば、運転時間が30分〜1時間に達した状
態に応じた電圧値)に達したとき「1」を出力す
る比較器8cと、比較器8c,8dが「1」を出
力したとき単調運転信号として「1」を出力する
AND回路4eとを有しており、これらの部材に
よつて特許請求の範囲における単調運転信号出力
回路を構成する。また、警報時期制御回路30
は、単調運転が予め定めた時間以下のときの警報
時期を設定する予め定めた警報基準値を出力する
基準値源7aと、単調運転が予め定めた時間に達
したとき警報時期を早めるために前記警報基準値
から予め定めた値を減算する減算基準値を出力す
る基準値源7eと、AND回路4eが単調信号を
出力したとき(単調運転が予め定めた時間に達し
たとき)基準値源7eの減算基準値を通過させる
スイツチ回路4fと、警報基準値から減算基準値
を減算して減算値を出力する減算回路14aとカ
ウンタ5aの計数値が減算回路14aの出力減算
値に達したとき警報信号を出力する比較器8aと
を有している。
る説明を省略するため第1図と同一の部分は同一
の引用数字で示しており、第1図の構成に加えて
単調運転検出回路20と、警報時期制御回路30
が付加されている。なお、第2図および第3図中
の破線部40は特許請求の範囲における第1の回
路を構成する。単調運転検出回路20は、更に自
動定速走行装置(ASCD)がセツトされたとき
「1」を出力する定速走行検出回路11と、単位
測定時間における運転操作の回数、例えば、ブレ
ーキペダル、アクセルペダル、クラツチペダル等
の1つの操作回数が予め定めた値以下のとき
「1」を出力する操作検出回路12と、該検出回
路11,12の出力を通すOR回路13aと、
(以上定速走行検出回路11、操作検出回路12
およびOR回路13aは、特許請求の範囲におけ
る単調運転開始出力回路を構成する。)OR回路
13aが「1」を出力するときパルス発生器3の
クロツクパルスを通過させるAND回路4dと、
AND回路4dが出力するクロツクパルスを計数
するカウンタ5cと、OR回路13aが「0」を
出力するときカウンタ5cの計数値をリセツトす
るリセツト信号を出力するインバータ10と、カ
ウンタ5cの計数値が基準値源7dが出力する単
調運転基準値(例えば、操作の単調な運転が15分
〜30分継続した状態に応じた電圧値)に達したと
き「1」を出力する比較器8dと、カウンタ5a
の計数値が基準値源7cが出力する運転時間基準
値(例えば、運転時間が30分〜1時間に達した状
態に応じた電圧値)に達したとき「1」を出力す
る比較器8cと、比較器8c,8dが「1」を出
力したとき単調運転信号として「1」を出力する
AND回路4eとを有しており、これらの部材に
よつて特許請求の範囲における単調運転信号出力
回路を構成する。また、警報時期制御回路30
は、単調運転が予め定めた時間以下のときの警報
時期を設定する予め定めた警報基準値を出力する
基準値源7aと、単調運転が予め定めた時間に達
したとき警報時期を早めるために前記警報基準値
から予め定めた値を減算する減算基準値を出力す
る基準値源7eと、AND回路4eが単調信号を
出力したとき(単調運転が予め定めた時間に達し
たとき)基準値源7eの減算基準値を通過させる
スイツチ回路4fと、警報基準値から減算基準値
を減算して減算値を出力する減算回路14aとカ
ウンタ5aの計数値が減算回路14aの出力減算
値に達したとき警報信号を出力する比較器8aと
を有している。
以上の警報時期制御回路30のうち、基準値源
7aと比較器8aとで特許請求の範囲における第
2の回路を構成し、減算回路14a、スイツチ回
路4fおよび基準値源7eとで特許請求の範囲の
制御回路を構成する。
7aと比較器8aとで特許請求の範囲における第
2の回路を構成し、減算回路14a、スイツチ回
路4fおよび基準値源7eとで特許請求の範囲の
制御回路を構成する。
以上の構成において、カウンタ5aが運転時間
に応じてクロツクパルスを計数し、カウンタ5b
が休憩時間に応じてクロツクパルスを計数する。
一方、自動定速走行装置(ASCD)がセツトされ
るか、あるいはブレーキベダル、アクセルペダ
ル、クラツチペダル等の操作頻度が予め定めた値
以下になつたときOR回路13aが「1」を出力
するため、カウンタ5cが単調運転時間に応じて
クロツクパルスを計数し、計数値が基準値源7d
の単調運転基準値に達したとき比較器8dが
「1」を出力する。また、カウンタ5aの計数値
が基準値源7cの運転時間基準値(単調運転基準
値より大)に達すると、比較器8cが「1」を出
力し、比較器8c,8dが「1」を出力したとき
AND回路4eが「1」を出力してスイツチ回路
4fがオンする。そのため、減算回路14aが基
準値源7a,7eの基準値の差を出力するため、
比較器8aの比較基準値が減ぜられて警報信号8
aを出力する時期(警報時期)が基準値源7eの
基準値に応じた時間だけ早められる。
に応じてクロツクパルスを計数し、カウンタ5b
が休憩時間に応じてクロツクパルスを計数する。
一方、自動定速走行装置(ASCD)がセツトされ
るか、あるいはブレーキベダル、アクセルペダ
ル、クラツチペダル等の操作頻度が予め定めた値
以下になつたときOR回路13aが「1」を出力
するため、カウンタ5cが単調運転時間に応じて
クロツクパルスを計数し、計数値が基準値源7d
の単調運転基準値に達したとき比較器8dが
「1」を出力する。また、カウンタ5aの計数値
が基準値源7cの運転時間基準値(単調運転基準
値より大)に達すると、比較器8cが「1」を出
力し、比較器8c,8dが「1」を出力したとき
AND回路4eが「1」を出力してスイツチ回路
4fがオンする。そのため、減算回路14aが基
準値源7a,7eの基準値の差を出力するため、
比較器8aの比較基準値が減ぜられて警報信号8
aを出力する時期(警報時期)が基準値源7eの
基準値に応じた時間だけ早められる。
しかし、単調運転検出回路20が単調運転信号
を出力しないときはカウンタ5aの計数値が基準
値源7aの基準値に達したとき比較器8aが警報
信号を出力して警報器9に警報を発せさせる。
を出力しないときはカウンタ5aの計数値が基準
値源7aの基準値に達したとき比較器8aが警報
信号を出力して警報器9に警報を発せさせる。
以上の実施例において、カウンタ5aの計数値
をt5a,基準値源7a,7c,7eの基準値をt7a,
t7c,t7e、減算回路14aの出力をt14aとすると
(t7e=t7a−t7cに設定することができる)。
をt5a,基準値源7a,7c,7eの基準値をt7a,
t7c,t7e、減算回路14aの出力をt14aとすると
(t7e=t7a−t7cに設定することができる)。
(i) 単調運転が予め定めた時間継続したときt5a
=t14a=t7a−t7eで警報が発せられる。
=t14a=t7a−t7eで警報が発せられる。
(ii) 単調運転が予め定めた時間継続しないとき
t5a=t14a=t7aで警報が発せられる。
t5a=t14a=t7aで警報が発せられる。
尚、t7e=t7a−t7cに設定することもできるが、
teは単調運転の度合、例えば、単調運転の繰り返
し回数、AND回路4eが「1」を出力するとき
のカウンタ5cの計数値、天候の状況、夜昼の違
い、単調運転時の車速等によつて可変にすると更
に精度を上げることができる。
teは単調運転の度合、例えば、単調運転の繰り返
し回数、AND回路4eが「1」を出力するとき
のカウンタ5cの計数値、天候の状況、夜昼の違
い、単調運転時の車速等によつて可変にすると更
に精度を上げることができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示し、重復す
る説明を省略するため、第1の実施例と同一の部
分は同一の引用数字で示している。ただ、第1の
実施例における減算回路14aは加算回路14b
に置換されている。従つて第3図の30中における
加算回路14b、スイツチ回路4fおよび基準値
7eは、特許請求の範囲に記載された制御回路を
構成する。そのため、単調運転検出回路20
(AND回路4e)が「1」を出力すると、スイツ
チ回路4fがオンし、加算回路14bがカウンタ
5aの計数値と基準値源7eの基準値の加算値を
出力するため、基準値源7aの基準値と比較する
比較器8aが基準値源7eの基準値に応じた時間
だけ早く警報信号を出力する。しかし、単調運転
検出回路20(AND回路4e)が「1」を出力
しないときは、カウンタ5aの計数値が基準値源
7aの基準値に達したとき比較器8aが警報信号
を出力し、警報器9が警報を発する。尚、この実
施例においても基準値源7eの基準値を第1の実
施例と同じように可変にすることができる。また
第1および第2の実施例ともマイクロコンピユー
タで構成することができる。
る説明を省略するため、第1の実施例と同一の部
分は同一の引用数字で示している。ただ、第1の
実施例における減算回路14aは加算回路14b
に置換されている。従つて第3図の30中における
加算回路14b、スイツチ回路4fおよび基準値
7eは、特許請求の範囲に記載された制御回路を
構成する。そのため、単調運転検出回路20
(AND回路4e)が「1」を出力すると、スイツ
チ回路4fがオンし、加算回路14bがカウンタ
5aの計数値と基準値源7eの基準値の加算値を
出力するため、基準値源7aの基準値と比較する
比較器8aが基準値源7eの基準値に応じた時間
だけ早く警報信号を出力する。しかし、単調運転
検出回路20(AND回路4e)が「1」を出力
しないときは、カウンタ5aの計数値が基準値源
7aの基準値に達したとき比較器8aが警報信号
を出力し、警報器9が警報を発する。尚、この実
施例においても基準値源7eの基準値を第1の実
施例と同じように可変にすることができる。また
第1および第2の実施例ともマイクロコンピユー
タで構成することができる。
以上説明した通り、本発明による車両用警報装
置によれば、操作の単調な運転時間が予め定めた
時間に達したとき予め定めた警報運転時間を短縮
して警報時期を早めるようにしたため、運転状況
に応じて適切に休憩を促す警報を出すことができ
る。
置によれば、操作の単調な運転時間が予め定めた
時間に達したとき予め定めた警報運転時間を短縮
して警報時期を早めるようにしたため、運転状況
に応じて適切に休憩を促す警報を出すことができ
る。
第1図は従来の車両用警報装置を示す説明図。
第2図および第3図は本発明の第1および第2の
実施例を示す説明図。 符号の説明、1…イグニツシヨンスイツチ回
路、2…サイドブレーキ解除回路、3…パルス発
生回路、4a,4b,4c,4d…AND回路、
4f…スイツチ回路、5a,5b,5c…カウン
タ、6…NOR回路、7a,7b,7c,7d,
7e…基準値源、8a,8b,8c,8d…比較
器、9…警報器、10…インバータ、11…定速
走行検出回路、12…操作検出回路、13a…
OR回路、14a…減算回路、14b…加算回
路、20…単調運転検出回路、30…警報時期制
御回路、40…第1の回路、7a,8a…第2の
回路、14a,14b,4f及び7e…制御回
路。
第2図および第3図は本発明の第1および第2の
実施例を示す説明図。 符号の説明、1…イグニツシヨンスイツチ回
路、2…サイドブレーキ解除回路、3…パルス発
生回路、4a,4b,4c,4d…AND回路、
4f…スイツチ回路、5a,5b,5c…カウン
タ、6…NOR回路、7a,7b,7c,7d,
7e…基準値源、8a,8b,8c,8d…比較
器、9…警報器、10…インバータ、11…定速
走行検出回路、12…操作検出回路、13a…
OR回路、14a…減算回路、14b…加算回
路、20…単調運転検出回路、30…警報時期制
御回路、40…第1の回路、7a,8a…第2の
回路、14a,14b,4f及び7e…制御回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 運転時間長に応じた値の運転信号を出力する
第1の回路と、 この運転信号が予め定めた第1の値に達したと
き警報信号を出力する第2の回路と、 操作の単調な運転が開始されたことを出力する
単調運転開始出力回路と、 この単調運転開始出力回路の出力が所定時間以
上あつたときに単調運転信号を出力する単調運転
信号出力回路と、 この単調運転信号が出力されたときこの信号に
応答して前記第2の回路の第1の値を小さくする
制御回路と、 前記警報信号を入力して警報を発する警報器と
を備えたことを特徴とする車両用警報器。 2 前記単調運転信号出力回路が、前記運転信号
が前記予め定めた第1の値より小さい予め定めた
第2の値以上のとき、単調運転時間が予め定めた
単調運転時間に達した場合単調運転信号を出力す
る回路とから構成される特許請求の範囲第1項記
載の車両用警報装置。 3 前記制御回路が、前記単調運転信号が予め定
めた値になつたとき、前記運転信号に予め定めた
加算値を加算するか、あるいは前記予め定めた第
1の値から予め定めた減算値を減算する構成の特
許請求の範囲第1項記載の車両用警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60781A JPS57114739A (en) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | Alarm device for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60781A JPS57114739A (en) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | Alarm device for vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114739A JPS57114739A (en) | 1982-07-16 |
| JPH025608B2 true JPH025608B2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=11478414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60781A Granted JPS57114739A (en) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | Alarm device for vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57114739A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194280A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | 中村 幸一 | 自動車等の運転時間報知器 |
| JPS60192060U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-20 | 中村 幸一 | 乗物の運転時間報知器 |
| JPS60192059U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-20 | 中村 幸一 | 乗物の運転時間報知器 |
| JPS60192058U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-20 | 中村 幸一 | 乗物の運転時間報知器 |
| JPS62199877U (ja) * | 1987-06-04 | 1987-12-19 | ||
| CN106828306A (zh) * | 2016-12-21 | 2017-06-13 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种汽车仪表显示及声音报警方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532833A (en) * | 1976-06-28 | 1978-01-12 | Mamoru Takezaki | Alarm system for preventing dozing drive |
-
1981
- 1981-01-06 JP JP60781A patent/JPS57114739A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114739A (en) | 1982-07-16 |
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