JPS6336039B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6336039B2
JPS6336039B2 JP10327680A JP10327680A JPS6336039B2 JP S6336039 B2 JPS6336039 B2 JP S6336039B2 JP 10327680 A JP10327680 A JP 10327680A JP 10327680 A JP10327680 A JP 10327680A JP S6336039 B2 JPS6336039 B2 JP S6336039B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
time
break
outputs
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10327680A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5727385A (en
Inventor
Takayuki Yagishima
Takatoshi Seko
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP10327680A priority Critical patent/JPS5727385A/ja
Publication of JPS5727385A publication Critical patent/JPS5727385A/ja
Publication of JPS6336039B2 publication Critical patent/JPS6336039B2/ja
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  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は実際に運転している時間を運転時間と
して算出し、この運転時間に基づいて休憩を指示
するようにした車両用警報装置に関する。
車両用警報装置として、運転者の長時間運転を
防ぐために、イグニツシヨンスイツチのオンから
車両用時計と連動する算出機構によつてオン時間
を算出し、オン時間が予め定めた時間に達したと
き休憩を促すために絵表示、ランプ、ブザー等に
よつて警報を発するものがある。
しかし、従来の装置によれば、運転時間の算出
を単にイグニツシヨンスイツチのオン時間を計時
することによつて行なつているため、イグニツシ
ヨンスイツチがオンであつても、例えば、空調装
置を作動させて休憩していることがあり、この時
間まで運転時間として計時する恐れがある。その
ため、運転時間の算出を適確に行なうことができ
ず、休憩指示が適正なタイミングで行なわれない
恐れがある。
本発明は、上記に鑑み、実際に運転している時
間を運転時間として算出し、この運転時間に基づ
いて休憩を指示するようにするため、イグニツシ
ヨンスイツチがオンであつても車両走行停止スイ
ツチがオンの時は休憩時間として判断して運転時
間に積算せず、運転時間だけを積算して警報する
ようにした車両用警報装置を提供するものであ
る。
即ち、本発明による車両用警報装置は、イグニ
ツシヨンスイツチがオフのとき、およびイグニツ
シヨンスイツチがオンでもハンドブレーキスイツ
チ等から走行停止信号が予め定めた時間を越えて
出力されているときを休憩中であると判断し、休
憩信号が出力されているときを除いてイグニツシ
ヨンスイツチのオン時間を積算して運転時間を算
出し、該運転時間が予め定めた時間に達したとき
休憩を指示するようにしたものである。
以下本発明の車両用警報装置を詳細に説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示し、バツテリ1
と、運転中と休憩中とを判別する判定回路18
と、判定回路18の信号を入力して運転時間と休
憩時間を計時し、この運転時間から休憩時間を減
算した時間が予め定めた時間に達したとき休憩を
指示する信号を出力する警報回路19と、両回路
18,19にバツテリ1の電圧を印加するスイツ
チ回路20とを有している。判定回路18はイグ
ニツシヨンスイツチ2と、運転休憩中のときにオ
ンする、例えば、ハンドブレーキ等の運転停止ス
イツチ3と、イグニツシヨンスイツチ2がオンの
ときに運転停止スイツチ3がオンしてからある一
定時間オンする単安定マルチ回路7と、単安定マ
ルチ回路7の出力によつてオンし、後述する
NAND回路9の出力によつてリセツトされるフ
リツプフロツプ回路8と、運転停止スイツチ3と
フリツプフロツプ回路8の出力を入力する
NAND回路9と、イグニツシヨンスイツチ2の
信号とNAND回路9の信号を入力するAND回路
10とを有している。また、警報回路19はある
一定周波数のクロツク信号4aを出力する発振器
4と、クロツク信号4aを、例えば、6:1の比
で分周する2つのカウンタ5,6と、カウンタ5
とAND回路10の信号を入力するAND回路12
と、カウンタ6の出力、AND回路10のインバ
ータ11を介した出力、および後述する「0」検
出回路15のインバータ16を介した出力を入力
するAND回路13と、AND回路12の出力を加
算し、AND回路13の出力を減算する加減算回
路14と、加減算回路14の出力が予め定めた値
に達したとき休憩を指示する信号を出力する回路
17と、加減算回路14の出力が零になつたとき
オンする「0」検出回路15とを有し、更に、ス
イツチ回路20は「0」検出回路15の出力が
「1」のときにオフになる。
以上の構成において、第2図および第3図のタ
イムチヤートによりその操作を説明すると次の通
りである。まず判定回路18において、イグニツ
シヨンスイツチ2がオン(イグニツシヨンスイツ
チ信号2aが出力される)のとき、休憩のために
ハンドブレーキをかけることにより走行停止スイ
ツチ3をオン(走行停止信号3aが出力される)
すると、走行停止信号3aの立ち上りからある一
定時間T1にわたつて単安定マルチ回路7がオン
する(単安定マルチ回路信号7aが出力される)。
フリツプフロツプ回路8が単安定マルチ回路信号
7aの立ち下りを検出してフリツプフロツプ信号
8aを出力するが、NAND回路9の出力9aに
よつてリセツトされる。NAND回路9は前記出
力3aおよび8aがともに「1」であるときを除
いて「1」を出力し、AND回路10は前記出力
2aおよび9aがともに「1」であるとき運転中
であることを示す信号10aを出力する。即ち、
イグニツシヨンスイツチ2がオンのときに運転停
止スイツチ3がオンになつても直ちに休憩中とは
判断せず、運転停止スイツチ2がオンになつてか
ら予め定めた時間T1が経過してもそのオンが継
続しているときに限り休憩中であると判断するこ
とになる(換言すれば、前記時間T1以内に走行
停止スイツチ3がオフになれば、運転中の一時的
な停止状態と判断する)。
次に、警報回路19において、カウンタ5,6
はクロツク信号4aを6:1の比で分周してカウ
ンタ信号5a,6aを出力する。AND回路12
は運転中であることを示す信号10aが「1」で
ある時間を計時するためその間に出力されるカウ
ンタ信号5aをAND回路信号12aとして出力
し、AND回路13は休憩中であると判断される
時間を計時するため前記信号10aが「0」であ
る時間に出力されるカウンタ信号6aをAND回
路信号13aとして出力する(AND回路13は、
加減算回路14が「0」のとき、即ち、「0」検
出回路15の信号15aが「1」でインバータ1
6が「0」を出力するとき、信号13aの出力を
停止する)。信号5a,6a、換言すれば、信号
12a,13aの単位時間当りの繰り返し周波数
は1:6であるため、加減算回路14の加減算勾
配も1:6となり、信号12a,13aを入力し
て信号14aを出力する。加減算回路14の出力
14aが予め定めた値Vpに達したとき、休憩を
指示する信号17aが回路17より出力される。
尚、イグニツシヨンスイツチ2がオフのときは、
加減算回路14が「0」になるまで信号15aが
「0」であるため、スイツチ回路20を介して両
回路18,19にバツテリ1の電圧が印加され
る。以上の実施例において、カウンタ5,6の分
周比を6:1とした理由は、一般に2時間の連続
走行運転に対して20〜30分程度の休憩をとること
が望ましいと言われているためであるが、この比
を適当に設定できることは当然である。また、休
憩したとき、休憩時間に関係なく運転時間の加算
値を自動的に、あるいは手動によつてリセツトす
るようにすれば回路構成をさらに簡潔にすること
ができる。
以上説明した通り、本発明による車両用警報装
置によれば、イグニツシヨンスイツチのオンであ
つても車両走行停止スイツチがオンの時は休憩時
間であると判断して運転時間に積算せず、運転時
間だけを積算して警報するようにしたため、適確
に算出した運転時間に基づいて適正な休憩を指示
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す説明図。第2
図および第3図は第1図のタイムチヤートを示す
説明図。 符号の説明、1……バツテリ、2……イグニツ
シヨンスイツチ、3……走行停止スイツチ、4…
…発振器、5,6……カウンタ、7……単安定マ
ルチ回路、8……フリツプフロツプ、9……
NAND回路、10……AND回路、11……イン
バータ、12,13……AND回路、14……加
減算回路、15……「0」検出回路、16……イ
ンバータ、17……休憩指示信号出力回路、18
……判定回路、19……警報回路、20……スイ
ツチ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 イグニツシヨンスイツチのオン信号を出力す
    る回路と、 車両走行停止信号を出力する回路と、 イグニツシヨンスイツチがオンで前記車両走行
    停止信号の出力が予め定めた時間を超えたとき超
    えた時間にわたつて休憩信号を出力する回路と、 休憩信号が出力されているときを除き、イグニ
    ツシヨンスイツチのオン信号の出力時間の積算に
    より運転時間を算出する算出回路と、 前記運転時間に基づいて休憩を指示する信号を
    出力する警報回路とから成り、 前記警報回路は、前記運転時間から前記休憩信
    号の出力時間を減算した減算値に基づいて警報を
    発する構成であることを特徴とする車両用警報装
    置。 2 前記車両走行停止信号を出力する回路が、ハ
    ンドブレーキが操作されたとき前記車両走行停止
    信号を出力する構成の特許請求の範囲第1項記載
    の車両用警報装置。
JP10327680A 1980-07-28 1980-07-28 Automotive alarm device Granted JPS5727385A (en)

Priority Applications (1)

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JP10327680A JPS5727385A (en) 1980-07-28 1980-07-28 Automotive alarm device

Applications Claiming Priority (1)

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JP10327680A JPS5727385A (en) 1980-07-28 1980-07-28 Automotive alarm device

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Publication Number Publication Date
JPS5727385A JPS5727385A (en) 1982-02-13
JPS6336039B2 true JPS6336039B2 (ja) 1988-07-18

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ID=14349837

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JP10327680A Granted JPS5727385A (en) 1980-07-28 1980-07-28 Automotive alarm device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH066017A (ja) * 1992-02-28 1994-01-14 Delco Electron Corp 回路板の被覆および硬化を行う方法および装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58167237A (ja) * 1982-03-26 1983-10-03 Koichi Nakamura 自動車等の運転時間報知器
JPS60192059U (ja) * 1984-05-28 1985-12-20 中村 幸一 乗物の運転時間報知器
JPS60192060U (ja) * 1984-05-28 1985-12-20 中村 幸一 乗物の運転時間報知器
JPS60192058U (ja) * 1984-05-28 1985-12-20 中村 幸一 乗物の運転時間報知器

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JPH066017A (ja) * 1992-02-28 1994-01-14 Delco Electron Corp 回路板の被覆および硬化を行う方法および装置

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JPS5727385A (en) 1982-02-13

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