JPH0256115A - A/d変換装置 - Google Patents

A/d変換装置

Info

Publication number
JPH0256115A
JPH0256115A JP20770388A JP20770388A JPH0256115A JP H0256115 A JPH0256115 A JP H0256115A JP 20770388 A JP20770388 A JP 20770388A JP 20770388 A JP20770388 A JP 20770388A JP H0256115 A JPH0256115 A JP H0256115A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
voltage
output
output voltage
result
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20770388A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehisa Matsuura
松浦 武久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20770388A priority Critical patent/JPH0256115A/ja
Publication of JPH0256115A publication Critical patent/JPH0256115A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、被計測信号としてアナログ信号を取り扱う
計測分野に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は、従来の逐次比較型A/D変換装置であり1図
においてS、は被計測信号、(1)は上記被計測信号S
aを入力しインピーダンス変換するバッファ、(2)は
上記被計測信号とD/A変換回路(5)の信号を電圧比
較する電圧比較型コンパレータ、(3)は電圧比較型コ
ンパレータの信号を蓄積する逐次比較レジスタ、(4)
は基準電圧発生回路、(5)は上記基準電圧発生回路(
4)の電圧を入力し逐次比較レジスタ(3)のデータに
対応し几アナログ電圧を発生させるD/A変換回路、(
6)は上記装置の動作タイミングを制御するタイミング
回路、 D、はA/D変換値でろる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記構成によるとA/D変換装置の計測精度1−1D/
A変換回路そのものの分解能によってのみ装置の分解能
が決定されるため計測精度を向上させるためにはよシ良
い分解能を有したD/A変換回路が必要となシ価格の増
加を招くという課題がめった。
この発明はかかる課Mを解消するなめになされたもので
、D/A変換回路を変更することなく計測精度を向上で
きるA/D変換装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わるA/D変換装置は、第二のコンパレー
タによって基準電圧発生回路の出力電圧と外部からの入
力信号Saを比較しその結果によりA / D変換回路
としての最上位ビットの判定を行い加算回路へのオフセ
ット電圧を供給するか否か制御している。このことによ
シ従来回路に比べ電圧の計測範囲を2倍に拡大でき、さ
らに上記加算回路の出力電圧をサンプルホールド回路に
てホールドした後差動増幅器にて上記入力信号Saと、
上記加算回路出力電圧の差分のみを増幅し再度A/D変
換することによシ本A / D変換装置の最下位ビット
の判定を行う。
このため1本装置は従来の計測精度に比べ2倍の計測8
度と2倍の計測範囲を有することができる。
〔作 用〕
この発明に係わるA / D変換装置は、第二の電圧比
較コンパレータによって基準電圧発生回路の出力電圧と
外部からの入力信号Saとの比較結果がA / D変換
装置としての最上位ビットの判定となシ、その結果をタ
イミング回路へ入力する。その結果、上記基準電圧発生
回路の出力電圧を超ないと判定した場合。
上記第二のスイッチ回路全絶縁状態とし上記基準電圧発
生回路の出力電圧を加算回路へのオフセット電圧として
供給しないよう上記第二のスイッチ回路を制御し、・従
来のA/D変換を実施する。また、上記比較結果が上記
基準電圧発生回路の出力電圧を超えたと判定した場合、
上記タイミング回路は上記第二のスイッチ回路を導通状
態とし、上記基準電圧発生回路の出力電圧を上記加算回
路へのオフセット電、圧として供給する。したがって、
第二の電圧比較コンパレータへはD/A変換回路の出力
電圧プラス上記基準電圧発生回路の出力電圧を加算した
上記加算回路出力が供給されA/D変換を実施する。こ
のことより従来のA/D変換装置に比べ2倍の計測範囲
を有することができ、さらに上記D/A変換回路の出力
電圧を上記タイミング回路の制御によりサンプルホール
ド回路にてホールドし、差動増幅器へ出力する。上記差
動増幅器ではバッファからの入力信号と上記サンプルホ
ールド回路出力電圧の差分のみを増幅し第一のスイッチ
回路経由上記第二の電圧比較コンパレータへ出力する。
上記第二の軍、圧比較コンパレータでは再度A/D変換
を実施しA/D変換装置の最下位ビットf!:得ること
ができる。
したがって本装置は従来のA/DK換装置換装へ入力電
圧範囲で2倍、訂測M度でも2倍とすることができる。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例を示す構成図である。
図において:(1)から(6)は上記従来回路と全く同
一のものである。
上記第一図において、第二の電圧比較型コンパレータ(
2b)はバッファ回路+11の出力と基準電圧発生回路
(4)の出力電圧を比較し結果をレジスタ回路(7)へ
出力するとともにタイミング回路(6)へ入力する。こ
の結果が本装置の最上位ビットの判定結果となシ、上記
タイミング回路(6)では第二の電圧比較型コンパレー
タ(2b)の結果をもとに第二のスイッチ回路(8b)
へ制御信号を出力する。例えば上記第二の電圧比較型コ
ンパレータ(2b)の比較結果、上記基準電圧発生回路
(4)の出力電圧が上記バッファ回路(1)の出力より
大きいと判定した場合。
上記タイミング回路(6)では上記第二のスイッチ回路
(8b)を絶縁状態とするように制御し。
上記基準電圧発生回路(4)の出力電圧勿加算回路(9
)へ供給しない。
これにより上記加算回路(9)の出力゛電圧は。
上記基準゛電圧発生回路(4)の出力゛電圧とD/A変
換回路(5)の出力゛電圧の加算された電圧となる。こ
のため、上記バッファ回路(1)の出力は第一のスイッ
チ回路(&1)を経由して第一の電圧比較型コンパレー
タ(2a)で上記加算回路(9)出力電圧と′直圧比較
することによυ逐次比較型A/D変換を行いその結果は
逐次比較レジスタ(3)に得ることができる。上記逐次
比較レジスタ(3)の比4!!2は上記レジスタ回路(
7)へ先の上記第二の電圧比較型コンパレータ(2b)
の結果とともに蓄積・出力しA / D i換データ烏
とする。さらに、上記加算回路(9)出力電圧を上記タ
イミング回路(6)の制御によりサンプルホールド回路
αeにてホールドする。上記タイミング回路(6)では
、上記逐次比較レジスタ(3)の結果を解除し初期状態
に戻すと共に、上記第一のスイッチ回路(8a)を制御
してスイッチ選択状態を差動増幅器συへと変更する。
上記差動増幅器Iでは上記サンプルホールド回路(11
の出力電圧と上記バッファ回路(1)の出力電圧の差分
の電圧をゲイン2倍で増幅し上記第一のスイッチ回路(
8a)経由上記第一の電圧比較型コンパレータ(2a)
へ出力し逐次比較型A/D変換を行いその結果本装置の
最下位ピッ[)bを得ることができる。以上の動作を行
うことにより計測範囲が2倍・計測精度が2倍の逐次比
較型A / D K換装置を得ることができる。また、
上記第二の電圧比較型コンパレータ(2b)の比較結果
、上記基準電圧発生回路(4)の出力電圧が上記バッフ
ァ回路(11の出力が大きいと判断した場合、上記タイ
ミング回路(6)では上記第二のスイッチ回路(8b)
を導通状態とするよう制御し、上記基準電圧発生回路(
4)の出力電圧を上記加算回路(9)へ供給する。
これにより上記加算回路(9)の出力′は圧は、上記基
準゛電圧発生回路(4)の出力電圧と上記D/A変換回
路(5)の出力゛成田の加算された゛電圧となる。さら
に上記バッファ回路(1)の出力は第一のスイッチ回路
(8a)を経由して第一の電圧比較型コンパレータ(2
a)で上記加算回路(9)出力電圧と市1圧比較するこ
とにより逐次比較型A/D変換を行いその結果は逐次比
較レジスタ(3)に得ることができる。上記逐次比較レ
ジスタ(3)の結果は上記レジスタ回路(7)へ先の上
記第二の電圧比軟型コンパレータ(2b)の結果ととも
に薔檀・出力しA / D変換データDaとする。さら
に、上記加算回路(9)出力電圧を上記タイミング回路
(6)の制御によりサンプルホールド回路a0にてホー
ルドする。上記タイミング回路(6)では、上記逐次比
較レジスタ(3)の結果を解除し初期状態に戻すと共に
、上記第一のスイッチ回路(8a)を制御してスイッチ
選択状態を上記差動増幅器σBへと変更する。上記差動
増幅′atlυでは上記サンプルホールド回路αOの出
力電圧と上記バッファ回路(1)の出力電圧の差分の酸
比をゲイン2倍で増幅し上記第一のスイッチ回路(8a
)経由上記第一の電圧比較型コンパレータ(2a)へ出
力し逐次比較塵A/D変換を行いその結果本装置の最下
位ビットDbを得ることができる。以上の動作を行うこ
とにより、上記第二の電圧比較型コンパレータ(2b)
の比較結果、上記基準電圧発生回路(4)の出力電圧が
上記バッファ回路(1)の出力より大きいと判定した場
合と同様計測範囲が2倍・計測精度が2倍の逐次比較型
A / D変換装置t’を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば被計測信号と基準電圧
発生回路の出力電圧の比較により本装置の最上位ビット
の判定をし加算回路へのオフセット電圧としさらにサン
プルホールド回路の出力電圧とバッファ回路の出力電圧
を差動増幅器にて差分のみを増幅し再#A/D変換する
ことにより本装置の最下位ビットの判定を行い、従来の
A/D変換回路に比べ2倍の計測範囲・2倍の計測積置
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一爽/71II例を示す装置の構成
図、第2図は従来の装置!lt金示す構成図でめる図に
おいて(1)はバッファ回路、  (2a)は第一の電
圧比較型フンパレータ、  (2b)は第二の電圧比較
型コンパレータ、(3)は逐次比較レジスタ、(4)は
基準電圧発生回路1(5)はD/A変換回路、(6)は
タイミング回路、(7)はレジスタ回路、  (8a)
は第一のスイッチ回路、  (sb)は第二のスイッチ
回路、(9)は加算回路、 n1llはサンプルホール
ド回路αυは差動増幅器である。 なお1図中同一符号は同一ま′fc、は相当部分を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部より与えられる被計測信号をインピーダンス変換す
    るバッファと、上記バッファの出力とD/A変換回路出
    力電圧を電圧比較する第一の電圧比較型コンパレータと
    、上記第一の電圧比較型コンパレータの比較結果を入力
    するとともにタイミング回路によって動作速度を制御さ
    れる逐次比較レジスタと、上記逐次比較レジスタの出力
    をアナログ電圧に変換するD/A変換回路と、上記D/
    A変換回路に基準電圧を供給する基準電圧発生回路とか
    ら構成されるA/D変換装置において、上記バッファの
    出力を分岐して入力する差動増幅器と、第一のスイッチ
    回路と、第二の電圧比較型コンパレータと、上記タイミ
    ング回路により制御される第二のスイッチ回路と、上記
    D/A変換回路出力電圧と、上記第二のスイッチ回路経
    由供給される上記基準電圧発生回路の出力を電圧加算す
    る加算回路と、上記加算回路の出力電圧を上記タイミン
    グ回路の制御によりサンプリングし電圧をホールドする
    サンプルホールド回路とを備えたことを特徴とするA/
    D変換装置。
JP20770388A 1988-08-22 1988-08-22 A/d変換装置 Pending JPH0256115A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20770388A JPH0256115A (ja) 1988-08-22 1988-08-22 A/d変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20770388A JPH0256115A (ja) 1988-08-22 1988-08-22 A/d変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0256115A true JPH0256115A (ja) 1990-02-26

Family

ID=16544169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20770388A Pending JPH0256115A (ja) 1988-08-22 1988-08-22 A/d変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0256115A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100340073B1 (ko) * 1998-12-30 2002-07-18 박종섭 연속적접근방식아날로그-디지털변환기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100340073B1 (ko) * 1998-12-30 2002-07-18 박종섭 연속적접근방식아날로그-디지털변환기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4069479A (en) High speed, wide dynamic range analog-to-digital conversion
JPH0256115A (ja) A/d変換装置
JPS61199199A (ja) アナログ入力装置
JPS58172560A (ja) D/aコンバ−タの直線性測定方法
US4584560A (en) Floating point digitizer
JPS60148228A (ja) アナログ・デイジタル変換装置
JPH0712852A (ja) 波形生成機能付き波形測定装置
JPS5847008B2 (ja) 計重方式
JPH01274201A (ja) ディジタル制御装置
JPH10163871A (ja) アナログ/ディジタル変換装置及びアナログ/ディジタル変換方法並びにアナログ/ディジタル変換制御プログラム記憶媒体
JPS63173420A (ja) A/d変換装置
JP2541472B2 (ja) 微小電圧変化検出回路
JP3141561B2 (ja) アナログ/デジタル変換回路
KR100203058B1 (ko) 씨디피의 자동 포커스 밸런스조정회로
JPH0635992B2 (ja) トリガ発生回路
JPH08292215A (ja) バッテリ電圧測定装置
JP2569069Y2 (ja) 振動計の自動感度切換装置
JP2794050B2 (ja) Ad変換器試験装置
JPH0223721A (ja) A/d変換器のレンジ切換方法
KR200360584Y1 (ko) 디지털 측정장치
JPH02116224A (ja) A/d変換装置
JPH01193653A (ja) 計測機用電源装置
RU1775049C (ru) Устройство дл ввода информации
JPH07117423B2 (ja) センサ出力装置
KR100335136B1 (ko) 신호 변환 장치