JPH0256202A - 消泡装置 - Google Patents
消泡装置Info
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- JPH0256202A JPH0256202A JP20731588A JP20731588A JPH0256202A JP H0256202 A JPH0256202 A JP H0256202A JP 20731588 A JP20731588 A JP 20731588A JP 20731588 A JP20731588 A JP 20731588A JP H0256202 A JPH0256202 A JP H0256202A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 70
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Landscapes
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は化学薬品、界面活性剤、化粧品1食品等の製造
において、複数の材料を混合するとともに攪拌するとき
に生じる泡を消す消泡装置に関するものである。
において、複数の材料を混合するとともに攪拌するとき
に生じる泡を消す消泡装置に関するものである。
従来、例えば化学薬品、界面活性剤、化粧品食品等の製
造に際し、複数の液体或いは液体と固体とを攪拌混合す
ることが頻繁に行われている。
造に際し、複数の液体或いは液体と固体とを攪拌混合す
ることが頻繁に行われている。
特に発泡性の強い液体の攪拌混合は、その発泡を抑える
ために一つの手段として、第6図に示すような発泡性液
体攪拌装置が用いられている。
ために一つの手段として、第6図に示すような発泡性液
体攪拌装置が用いられている。
第6図に示す発泡性液体攪拌装置20は、泡発生に深く
係わりのある液面の表面積を少くするため、また、液深
さを大きくするために、攪拌槽1の直径が狭(該槽1の
高さが長く構成されており、さらに、前記攪拌槽1の上
部空間に回転羽根型の消泡装置2が取り付けられている
。そして、前記攪拌槽1の中心部に延びる駆動シャツ)
3aの先端に撹拌13bを備えた槽攪拌機3を駆動させ
ることによって、槽内の液を適宜攪拌しながら前記消泡
装置2の消泡羽根4を回転させ、発生して上部空間に昇
ってくる大きな泡を前記消泡羽根2で微細な泡と凝縮液
にさせていた。
係わりのある液面の表面積を少くするため、また、液深
さを大きくするために、攪拌槽1の直径が狭(該槽1の
高さが長く構成されており、さらに、前記攪拌槽1の上
部空間に回転羽根型の消泡装置2が取り付けられている
。そして、前記攪拌槽1の中心部に延びる駆動シャツ)
3aの先端に撹拌13bを備えた槽攪拌機3を駆動させ
ることによって、槽内の液を適宜攪拌しながら前記消泡
装置2の消泡羽根4を回転させ、発生して上部空間に昇
ってくる大きな泡を前記消泡羽根2で微細な泡と凝縮液
にさせていた。
しかしながら、第7図に示すように、回転羽根型の前記
消泡装置2の消泡羽根4によって大きな泡は打ち砕かれ
るとともに、該消泡羽根4の回転半径外方に飛ばされ、
更に前記消泡羽根4の外側を円筒状に囲む網目円筒5を
くぐって更に微細化した泡6aと液滴7は、それが凝集
して大きな液滴として流下する場合はその本来の目的が
達成されよいにしても、小さなままで大きな泡に乗っへ
場合、微細化した泡と液滴は大きな泡に吸収され、かえ
って前記泡6の寿命を長くすることになり、その本来の
機能を充分に発揮できなかった。このように前記消泡装
置2の機能が充分に発揮されない場合は、撹拌槽の液位
は徐々に低下して槽内は泡だらけになり、所望する攪拌
混合が出来なくなるだけでなく、場合によっては液位は
零に近い状態となり前記槽攪拌機3が空転状態となるな
どの問題があった。
消泡装置2の消泡羽根4によって大きな泡は打ち砕かれ
るとともに、該消泡羽根4の回転半径外方に飛ばされ、
更に前記消泡羽根4の外側を円筒状に囲む網目円筒5を
くぐって更に微細化した泡6aと液滴7は、それが凝集
して大きな液滴として流下する場合はその本来の目的が
達成されよいにしても、小さなままで大きな泡に乗っへ
場合、微細化した泡と液滴は大きな泡に吸収され、かえ
って前記泡6の寿命を長くすることになり、その本来の
機能を充分に発揮できなかった。このように前記消泡装
置2の機能が充分に発揮されない場合は、撹拌槽の液位
は徐々に低下して槽内は泡だらけになり、所望する攪拌
混合が出来なくなるだけでなく、場合によっては液位は
零に近い状態となり前記槽攪拌機3が空転状態となるな
どの問題があった。
これは槽内の液が異常に濃縮され、液の品質不良発生の
原因であるばかりではなく、前記槽攪拌F!&3の機械
故障発生の原因となるなど極めて太きな問題であった。
原因であるばかりではなく、前記槽攪拌F!&3の機械
故障発生の原因となるなど極めて太きな問題であった。
本発明の目的は、回転羽根型の消泡装置で微細化された
泡・液滴を大きな泡にのせる様な現象を防止し、この微
細化された泡・液滴を無駄なく凝集させて効果的に流下
せしめ、槽液位の低下をとめて攪拌混合物の異常濃縮に
よる品質不良や機械故障の発生を防ぐことのできる消泡
装置を提供することにある。
泡・液滴を大きな泡にのせる様な現象を防止し、この微
細化された泡・液滴を無駄なく凝集させて効果的に流下
せしめ、槽液位の低下をとめて攪拌混合物の異常濃縮に
よる品質不良や機械故障の発生を防ぐことのできる消泡
装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、発泡性液体攪拌装置に取り付ける
回転羽根型の消泡装置において、回転シ苓フトによって
回転駆動される消泡羽根の回転半径外方を囲む網目円筒
を設け、該網目円筒の外側に、前記消泡羽根によって飛
ばされ微細化された泡及び液滴を凝集させる壁面を設け
、該壁面の下方に該壁面から落ちる凝集液の液受けを設
けると共に、該液受けに溜った凝集液を集めて攪拌槽の
下方に流す流出口とを設けて成ることを特徴とする消泡
装置によって達成される。
回転羽根型の消泡装置において、回転シ苓フトによって
回転駆動される消泡羽根の回転半径外方を囲む網目円筒
を設け、該網目円筒の外側に、前記消泡羽根によって飛
ばされ微細化された泡及び液滴を凝集させる壁面を設け
、該壁面の下方に該壁面から落ちる凝集液の液受けを設
けると共に、該液受けに溜った凝集液を集めて攪拌槽の
下方に流す流出口とを設けて成ることを特徴とする消泡
装置によって達成される。
以下、図面に例示する本発明の一実施態様を用いて説明
する。
する。
第1図は本発明の消泡装置8を取付けた発泡性液体攪拌
装置20の概略を示す側面断面図であり、第2図は本実
施態様の消泡装置を拡大した側面図、第3図は本実施態
様の消泡収装置8の要部平面図であり、第4図は第3図
のA−A断面図を示すものである。
装置20の概略を示す側面断面図であり、第2図は本実
施態様の消泡装置を拡大した側面図、第3図は本実施態
様の消泡収装置8の要部平面図であり、第4図は第3図
のA−A断面図を示すものである。
第1図に示すように、本発明の消泡装置8は発泡性液体
攪拌装置20に従来と同様に取りつけられている。即ち
、前記発泡性液体攪拌装置20は、従来と同様に泡発生
に深く係わりのある液面の表面積を小さくするため、ま
た、液深さを大きくするために、攪拌槽1の直径が狭く
酸槽1の高さが長く構成されている。そして、前記撹拌
槽Iの中心部に延びる駆動シャフト3aの先端に固定さ
れた攪拌翼3bを回転駆動させることによって、槽内の
液を適宜攪拌する。さらに、前記攪拌槽1の上部空間に
本発明の回転羽根型の消泡装置8が従来のものと同様の
位置に取り付けられている。
攪拌装置20に従来と同様に取りつけられている。即ち
、前記発泡性液体攪拌装置20は、従来と同様に泡発生
に深く係わりのある液面の表面積を小さくするため、ま
た、液深さを大きくするために、攪拌槽1の直径が狭く
酸槽1の高さが長く構成されている。そして、前記撹拌
槽Iの中心部に延びる駆動シャフト3aの先端に固定さ
れた攪拌翼3bを回転駆動させることによって、槽内の
液を適宜攪拌する。さらに、前記攪拌槽1の上部空間に
本発明の回転羽根型の消泡装置8が従来のものと同様の
位置に取り付けられている。
前記消泡装置8は前記攪拌槽lの外部にモータ等の駆動
手段30を有し、該駆動手段30の回転力を伝達する回
転シャフト31が槽内側まで延びている。そして、前記
回転ンヤフト31の先端には消泡羽根4が設けられてお
り、該消泡羽根4の回転半径外方に該消泡羽根4を囲む
網目円筒5が設けられ、該網目円筒5の外側に、前記消
泡羽根4によって飛ばされ微細化された泡6a及び液滴
7を凝集させる壁面9を設け、該壁面9の下方に該壁面
9から落ちる凝集液の液受け10を設けると共に、該液
受け10に溜った凝集液を集めて前記攪拌槽1の下方に
流す流出口11とを設けた構成となっている。
手段30を有し、該駆動手段30の回転力を伝達する回
転シャフト31が槽内側まで延びている。そして、前記
回転ンヤフト31の先端には消泡羽根4が設けられてお
り、該消泡羽根4の回転半径外方に該消泡羽根4を囲む
網目円筒5が設けられ、該網目円筒5の外側に、前記消
泡羽根4によって飛ばされ微細化された泡6a及び液滴
7を凝集させる壁面9を設け、該壁面9の下方に該壁面
9から落ちる凝集液の液受け10を設けると共に、該液
受け10に溜った凝集液を集めて前記攪拌槽1の下方に
流す流出口11とを設けた構成となっている。
前記網目円筒5および前記壁面9は第2図に示すように
2本以上の保持棒12により同心状に支持されている。
2本以上の保持棒12により同心状に支持されている。
なお、前記壁面9と前記液受け10とは第3図及び第4
図に示す如く一体構造で、前記壁面9に繋がった前記液
受け10は凝集した液を集めことができるように横断面
が略l状ドーナツ型とも言える形状であり、中央の開口
13から前記泡6を吸引できる構成であり、溜った液を
集めて−か所から流下させる前記流出口11を備えてい
る。すなわち、前記液受け10は前記流出口11の方向
に向かって僅かに傾斜していることが好ましい。
図に示す如く一体構造で、前記壁面9に繋がった前記液
受け10は凝集した液を集めことができるように横断面
が略l状ドーナツ型とも言える形状であり、中央の開口
13から前記泡6を吸引できる構成であり、溜った液を
集めて−か所から流下させる前記流出口11を備えてい
る。すなわち、前記液受け10は前記流出口11の方向
に向かって僅かに傾斜していることが好ましい。
また、前記網目円筒5は前記液受け10の上方に位置し
ており、該網目円筒5に衝突して液化したものを前記液
受け10に集めることができるようになっている。
ており、該網目円筒5に衝突して液化したものを前記液
受け10に集めることができるようになっている。
前記消泡羽根4の形状は特に限定するものではないが、
該羽根4の中心部分の上下から前記泡6を吸い込むこと
ができるように、羽根先端部分にのみ送風プレートを有
する構造とし、また、該送風プレートは適宜湾曲した形
状が望ましい。
該羽根4の中心部分の上下から前記泡6を吸い込むこと
ができるように、羽根先端部分にのみ送風プレートを有
する構造とし、また、該送風プレートは適宜湾曲した形
状が望ましい。
上記のように構成された前記消泡装置8の作用について
説明する。
説明する。
前記攪拌槽1内に入れられた発泡性液体(液体同士又は
液体と固体の混合物を含む)は、前記槽撹拌機3によっ
て攪拌混合が行われるが、発泡性であるため泡が槽内の
上方の空間に一杯になる。
液体と固体の混合物を含む)は、前記槽撹拌機3によっ
て攪拌混合が行われるが、発泡性であるため泡が槽内の
上方の空間に一杯になる。
前記消泡装置8の攪拌羽根4は、前記槽攪拌機3の回転
により発生した泡6を前記攪拌羽根4の上下より吸込み
、第5図に示すように、前記攪拌羽根4は前記泡6を微
粒化すると同時に前記網目円筒5を通過するように飛ば
し、更にIi細化した前記泡6a又は前記液滴7にする
。この微細化した前記泡5a、又は前記液滴7は前記壁
面9にぶつかって凝集し、液流となってU状ドーナツ型
の前記液受け10に受は止められ、更に液流となって前
記流出口11より前記発泡性液体の表面に流れ落ちる。
により発生した泡6を前記攪拌羽根4の上下より吸込み
、第5図に示すように、前記攪拌羽根4は前記泡6を微
粒化すると同時に前記網目円筒5を通過するように飛ば
し、更にIi細化した前記泡6a又は前記液滴7にする
。この微細化した前記泡5a、又は前記液滴7は前記壁
面9にぶつかって凝集し、液流となってU状ドーナツ型
の前記液受け10に受は止められ、更に液流となって前
記流出口11より前記発泡性液体の表面に流れ落ちる。
従来は液滴でも微細な状態のまま放出されていたために
、該液滴は大きい泡に乗せられ吸収されがちであったが
、本実施態様のように完全な液流となることによって、
該液流は前記泡6に吸収されることなく大きな泡も破っ
て流下する力をもっている。また、従来のように微細化
した前記泡6a及び前記液滴7がそのまま槽内に飛散し
ないので、大きな泡6は微細な前記泡6a及び前記液滴
7を吸収しないために、従来よりも乾いた状態とも言え
る状態であって、前記泡6の強度も弱くつぶれ易い状態
にあると言える。
、該液滴は大きい泡に乗せられ吸収されがちであったが
、本実施態様のように完全な液流となることによって、
該液流は前記泡6に吸収されることなく大きな泡も破っ
て流下する力をもっている。また、従来のように微細化
した前記泡6a及び前記液滴7がそのまま槽内に飛散し
ないので、大きな泡6は微細な前記泡6a及び前記液滴
7を吸収しないために、従来よりも乾いた状態とも言え
る状態であって、前記泡6の強度も弱くつぶれ易い状態
にあると言える。
なお、前記流出口11から流れ落ちる凝集液と下方の液
面との衝突による泡立ちをも考慮すると、前記流出口1
1を前記攪拌槽1の内壁まで届くように延ばした構成に
することにより、液流ば槽壁を伝って流れ落ちて、穏や
かに槽の液に戻り、前記泡立ちは防止できる。
面との衝突による泡立ちをも考慮すると、前記流出口1
1を前記攪拌槽1の内壁まで届くように延ばした構成に
することにより、液流ば槽壁を伝って流れ落ちて、穏や
かに槽の液に戻り、前記泡立ちは防止できる。
このようにして、液位の低下は効果的に防止されるので
、液位一定状態で良好な攪拌・混合が行なわれることに
なる。
、液位一定状態で良好な攪拌・混合が行なわれることに
なる。
本発明は第1図から第5図に示した実施態様に限るもの
ではなく、例えば、前記網目円筒5を二重に設けたり、
また、前記壁面9の形状など種々変更可能であることは
勿論である。
ではなく、例えば、前記網目円筒5を二重に設けたり、
また、前記壁面9の形状など種々変更可能であることは
勿論である。
以上述べたように、本発明の消泡装置は、回転シャフト
によって回転駆動される消泡羽根の回転半径外方に該消
泡羽根を囲む網目円筒を設け、該網目円筒の外側に、前
記消泡羽根によって飛ばされ微細化された泡及び液滴を
凝集させる壁面を設け、該壁面の下方に該壁面から落ち
る凝集液の液受けを設けると共に、該液受けに溜った凝
集液を集めて攪拌槽の下方に流す流出口とを設けた構成
であるので、前記消泡羽根によって微細化した前記泡、
又は前記液滴を前記壁面にぶつけて凝集させ、液流とし
て前記液受けに集めることができ、更に液流として前記
流出口より効果的に前記発泡性液体に戻すことができる
。また、従来のように微細化した泡及び液滴がそのまま
槽内に飛散しないので、大きな泡は微細な泡及び液滴を
吸収しないために比較的乾いた状態とし、泡の強度も弱
くつぶれ易い状態にすることができる。
によって回転駆動される消泡羽根の回転半径外方に該消
泡羽根を囲む網目円筒を設け、該網目円筒の外側に、前
記消泡羽根によって飛ばされ微細化された泡及び液滴を
凝集させる壁面を設け、該壁面の下方に該壁面から落ち
る凝集液の液受けを設けると共に、該液受けに溜った凝
集液を集めて攪拌槽の下方に流す流出口とを設けた構成
であるので、前記消泡羽根によって微細化した前記泡、
又は前記液滴を前記壁面にぶつけて凝集させ、液流とし
て前記液受けに集めることができ、更に液流として前記
流出口より効果的に前記発泡性液体に戻すことができる
。また、従来のように微細化した泡及び液滴がそのまま
槽内に飛散しないので、大きな泡は微細な泡及び液滴を
吸収しないために比較的乾いた状態とし、泡の強度も弱
くつぶれ易い状態にすることができる。
従って、本発明によれば、攪拌装置内の液位の低下はあ
る位置に止めることが可能となり、本装置を取付けた攪
拌装置で攪拌混合した液の品質は安定し、品質不良の発
生をなくすことが出来、又、液位の低下に伴う該攪拌装
置の機械故障の発生も回避することができる。
る位置に止めることが可能となり、本装置を取付けた攪
拌装置で攪拌混合した液の品質は安定し、品質不良の発
生をなくすことが出来、又、液位の低下に伴う該攪拌装
置の機械故障の発生も回避することができる。
第1図は本発明の消泡装置を取付けた攪拌装置の一実施
態様の概略横断面図、第2図は第1図に示す消泡装置の
拡大側面図、第3図は第2図に示す消泡装置の消泡多羽
根外側の壁面及び液受けの平面図、第4図は第3図のA
−A線に沿った断面図、第5図は本発明の消泡装置の一
実施態様における機能を説明するための要部拡断面図、
第6図は従来の消泡装置を取付けた攪拌装置の横断面、
第7図は従来の消泡装置の機能を説明するための一部拡
大断面図である。 1・・・攪拌槽、 2,8・・・消泡装置、3・・・
槽攪拌機、4・・・攪拌羽根、5・・・網目円筒 6・
・・比較的大きい泡、6a・・・微細化した泡、 7・
・・液滴、9・・・壁面、 10・・・液受け、
11・・・流出口、 12・・・保持棒、13・・・
開口、 20・・・発泡性液体攪拌装置、 30・・・駆動手段、31・・・回転ンヤフト。 第 図 第 図 弔 図
態様の概略横断面図、第2図は第1図に示す消泡装置の
拡大側面図、第3図は第2図に示す消泡装置の消泡多羽
根外側の壁面及び液受けの平面図、第4図は第3図のA
−A線に沿った断面図、第5図は本発明の消泡装置の一
実施態様における機能を説明するための要部拡断面図、
第6図は従来の消泡装置を取付けた攪拌装置の横断面、
第7図は従来の消泡装置の機能を説明するための一部拡
大断面図である。 1・・・攪拌槽、 2,8・・・消泡装置、3・・・
槽攪拌機、4・・・攪拌羽根、5・・・網目円筒 6・
・・比較的大きい泡、6a・・・微細化した泡、 7・
・・液滴、9・・・壁面、 10・・・液受け、
11・・・流出口、 12・・・保持棒、13・・・
開口、 20・・・発泡性液体攪拌装置、 30・・・駆動手段、31・・・回転ンヤフト。 第 図 第 図 弔 図
Claims (1)
- 発泡性液体攪拌装置に取り付ける回転羽根型の消泡装置
において、回転シャフトによって回転駆動される消泡羽
根の回転半径外方に該消泡羽根を囲む網目円筒を設け、
該網目円筒の外側に、前記消泡羽根によって飛ばされ微
細化された泡及び液滴を凝集させる壁面を設け、該壁面
の下方に該壁面から落ちる凝集液の液受けを設けると共
に、該液受けに溜った凝集液を集めて攪拌槽の下方に流
す流出口とを設けて成ることを特徴とする消泡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20731588A JPH0256202A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 消泡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20731588A JPH0256202A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 消泡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256202A true JPH0256202A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16537736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20731588A Pending JPH0256202A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 消泡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256202A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006027012A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Pioneer Electronic Corp | 脱泡方法及びこれを用いた脱泡装置 |
| JP2007301431A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Miwa Lock Co Ltd | 泡沫処理方法と装置 |
| WO2009013391A1 (en) * | 2007-07-23 | 2009-01-29 | Pom Technology Oy Ab | Separation pump |
| JP2018122200A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | 豊興工業株式会社 | 消泡装置 |
| JP2018176031A (ja) * | 2017-04-06 | 2018-11-15 | 株式会社白山機工 | 消泡装置および消泡方法 |
| KR20190024322A (ko) * | 2017-08-31 | 2019-03-08 | 공주대학교 산학협력단 | 구슬을 이용한 우유 기포 제거 장치 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20731588A patent/JPH0256202A/ja active Pending
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