JPH0256266A - 塗装用ロボットのスプレイガン洗浄装置 - Google Patents

塗装用ロボットのスプレイガン洗浄装置

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JPH0256266A
JPH0256266A JP63206844A JP20684488A JPH0256266A JP H0256266 A JPH0256266 A JP H0256266A JP 63206844 A JP63206844 A JP 63206844A JP 20684488 A JP20684488 A JP 20684488A JP H0256266 A JPH0256266 A JP H0256266A
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JP
Japan
Prior art keywords
thinner
nozzle
spray gun
paint
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP63206844A
Other languages
English (en)
Inventor
Joji Hijikata
譲二 土方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Sunac Corp
Original Assignee
Asahi Okuma Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Okuma Industrial Co Ltd filed Critical Asahi Okuma Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0256266A publication Critical patent/JPH0256266A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、塗料噴出用ノズルの装着されたスプレィガン
を三次元方向への移動可能に支持した塗装用ロボットに
おいて、塗装によって塗料噴出用ノズルの外周に付着し
た塗料を除去するための洗浄装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点中空を有
する被塗装物の内周面に塗料を塗布する内面塗装を行う
場合には、一般に、先端に塗料噴出用ノズルを装着した
スプレィガンを三次元方向への移動可能に支持した塗装
用ロボットが用いられて、その駆動によりスプレィガン
を被塗装物の開口から中空内に挿入して塗装を行うので
あるが、塗装中に被塗装物の内周面に塗着せずに中空内
に浮遊した塗料粒子が塗料噴出用ノズルの外周面に付着
することは避けられず、その付着量が増えると塗料噴出
用ノズルの下方の被塗装面上に塗料が滴下して塗装不良
を起こし、特に、塗料噴出用ノズルが細長いノズルエク
ステンションからなるものである場合にはそのノズルエ
クステンションからの塗料の滴下が著しいことから、塗
装中に適宜に作業を中断して塗料噴出用ノズルに付着し
た塗料を除去する必要があり、このため、従来は、塗料
噴出用ノズルの外周をブラシで擦るか、または、塗料噴
出用ノズルをシンナの入った缶に浸すという方法で洗浄
が行われていたが、このような手段では塗料噴出用ノズ
ルに付着した塗料を十分に除去することができなかった
問題点を解決するための手段 本考案は、上記問題点を解決するための手段として、一
端に挿入口を形成した洗浄筒にシンナ噴出用ノズルをそ
の洗浄筒の内部に向けて装着し、そのシンナ噴出用ノズ
ルと洗浄筒に連通ずる回収タンクとの間に、シンナ圧送
用のポンプを介設した構成とした。
なお、洗浄筒には、シンナ噴出用ノズルに加えて、加圧
空気噴出用ノズルを洗浄筒の内部に向けて装着するよう
にしてもよい。
発明の作用及び効果 本発明は上記構成になり、塗装作業によって塗料噴出用
ノズルの外周面に塗料が付着したスプレィガンを塗装用
ロボットの駆動により塗装位置から移動させて洗浄筒内
に挿入するとともに、ポンプの駆動により回収タンクか
ら圧送されたシンナをシンナ噴出用ノズルから塗料噴出
用ノズルに向けて高圧で噴出させると、塗料噴出用ノズ
ルに付着した塗料がシンナによって溶解されつつその噴
出圧力によって吹き飛ばされることにより除去されるの
である。この後、除去された塗料はシンナとともに回収
タンク内に貯留される。回収タンク内のシンナは再びポ
ンプにより加圧され、シンナ噴出用ノズルに圧送される
。また、汚染されたシンナは必要に応じて定期的に新し
いシンナに交換されるが、洗浄目的だけであり、1回当
たりの汚染量も少ないことから、長期間同一のシンナを
使用しても問題を生じない。シンナで塗料を溶解する作
用に加えて、シンナの噴出する勢いで塗料を吹き飛ばす
作用によって塗料を塗料噴出用ノズルから除去するよう
にしたから、塗料噴出用ノズルを確実に洗浄することが
できる効果がある。
また、洗浄筒に加圧空気噴出用ノズルを装着した場合に
は、洗浄後に、加圧空気噴出用ノズルがら加圧空気をシ
ンナで濡れている塗料噴出用ノズルに向けて噴出させる
ことにより、シンナを蒸発させて塗料噴出用ノズルを急
速に乾燥することができるから、塗装を再開したときに
乾かずに塗料噴出用ノズルの外周面に残ったシンナが被
塗装物の被塗装面の上に滴下して塗装不良が生じるのを
防止することができるという効果がある。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
図において、1は、内部に中空すを有する被塗装物aを
その間口Cを側方に向けた姿勢で一方向に搬送するコン
ベヤ2の近傍位置に設けられた塗装用ロボットであって
、床面3に固定した基台4上においてコンベヤ2と平行
な方向に被塗装物1に追従して一定距離移動する追従体
5の上面に、追従体5の移動方向と直角にコンベヤ2に
対して接離する方向に移動する本体6が装着されている
とともに、本体6の上面に鉛直方向への昇降、鉛直線に
対する傾倒及び鉛直線回りの回転を可能に装着した支持
体7に、先端に塗料噴出口12を有する細長いノズルエ
クステンション10をガン本体9に図示しないモータに
よる軸線回りの回転可能に装着してなるスプレィガン8
が支持部材11を介して固定されており、追従体5を被
塗装物λと同速度で移動させながら本体6の移動により
スプレィガン8のノズルエクステンション10を被塗装
物aの中空す内に挿入して、ノズルエクステンション1
0を回転駆動しつつ塗料噴出口I2から塗料を外周側に
向けて噴出させることにより、塗料が霧化されて被塗装
物aの内周面に塗布されるようになっている。
上記塗装用ロボットiの近傍には洗浄装置15が設置さ
れていて、床面3上には、上面に1iI21を有する点
検口20と煙突状の排気口22とが形成された円形をな
す洗浄筒I6が、その軸線を斜めに向けた姿勢で支持脚
18により固定され、この洗浄筒16には、その斜め上
向きの一端面の中央部に挿入口17が形成されていると
ともに、斜め下向きの他端部に回収タンク24が洗浄筒
I6に連通して形成されており、洗浄筒16の外周の挿
入口17側の位置には、2本に分岐した塗料圧送路26
の先端に一対の塗料噴出用ノズル27.27を装着して
なる複数のエアレスガン25が、夫々、その塗装噴出用
ノズル27を洗浄筒16の軸線に向け、かつ、互いに円
周方向に間隔を空けて固定され、一方、洗浄筒16の側
方には、塗装用ロボット1からの信号によって駆動が制
御されるシンナ圧送用のポンプ30が床面3上に配置さ
れていて、その吸込口3Iに、回収タンク24がその下
端部に装着したυn閉弁32を介してホース33により
接続されているとともに、吐出口34に、上記複数のエ
アレスガン25がフィルタ35を介してホース36によ
り接続されている。
洗浄筒16には、さらに、各エアレスガン25の近傍位
置に、夫々、加圧空気噴出用ノズル4■を有するドライ
ヤ40がその加圧空気噴出用ノズル4!を洗浄筒16の
軸線に向けて固定されていて、これらのドライヤ40が
、塗装用ロボット1からの信号によって開閉が制御され
る開閉弁45、エアーレギュレータ46、エアーフィル
タ47及び閉止弁48を順に介してホース49により図
示しない加圧空気圧送源に接続されている。
本実施例は上記構成になり、所定の個数の被塗装物aへ
の塗装が行われると、コンベヤ2による被塗装物&の搬
送が停止するとともに、ノズルエクステンション10の
外周に塗料の付着したスプレィガン8が、塗装用ロボッ
ト!の駆動により被塗装物1の搬送ラインから退避して
洗浄装置15側に向きを変えることによって洗浄筒16
に軸線を一致させた斜め姿勢で対応し、塗装用ロボット
lからの信号ににってポンプ30が駆動されることによ
り回収タンク24内に貯留されたシンナが各エアレスガ
ン25のシンナ噴出用ノズル27から高圧で噴出され、
この状f島で、スプレィガン8のノズルエクステンショ
ン10が挿入口17から洗浄筒I6内にその軸線に沿っ
て徐々に挿入されると、ノズルエクステンションIOに
付着した塗料が、ノズルエクステンション10に向けて
噴出するシンナによって溶解されつつその噴出圧力によ
って吹き飛ばされることによりノズルエクステンション
IOの先端側から徐々に除去されて、その全長にわたっ
て洗浄が行われるのであり、ノズルエクステンション1
0から除去された塗料は、シンナ噴出用ノズル27から
噴出したシンナと混じり合って洗浄筒16の内周面に沿
って流れることにより、洗浄用ソンナの供給源である回
収タンク24内に貯留される。
そして、ノズルエクステンション■0から塗料が除去さ
れた後は、塗装用ロボット■からの信号によって、シン
ナの噴出が停止すると同時に、開閉弁45が開弁するこ
とにより各ドライヤ40の加圧空気噴出用ノズル41か
ら加圧空気がノズルエクステンションIOに向けて噴出
し、この状態で、塗装用ロボットlの駆動によってスプ
レィガン8を洗浄部!6内から徐々に引き抜くと、ノズ
ルエクステンション10の外周面に残ったシンナが加圧
空気流によって蒸発することによりノズルエクステンシ
ョンIOがその基端側から順に乾燥され、スプレィガン
8が洗浄rR16から脱外された後は、加圧空気の噴出
を停止するとともにスプレィガン8の向きをコンベヤ2
側に変えることによって塗装作業が再開されるのであっ
て、上記の作動が繰り返されることにより、ノズルエク
ステンションlOに多mの塗料が付着して被塗装面上に
滴下するのが防止され、良好な塗装を継続して行うこと
ができる。
なお、本実施例においては、洗浄筒16に加圧空気噴出
用ノズル41を設けることによって、塗料の除去後にシ
ンナで濡れたノズルエクステンションIOを乾燥するよ
うにしたから、塗装を再開したときにシンナがノズルエ
クステンション10から被塗装面上に滴下して塗装不良
を生じるのが防止されている。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠
側面図、第2図はその一部切欠側面図である。 !:塗装用ロボット 8ニスプレイガン !0:ノズル
エクステンション i5:洗浄装置l6:洗浄筒 17
:挿入口 24:回収タンク 27:シンナ噴出用ノズ
ル 30:ボンプ35:フィルタ 41:加圧空気噴出
用ノズル 2L二被塗装物

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 塗料噴出用ノズルの装着されたスプレイガンを三次
    元方向への移動可能に支持した塗装用ロボットの前記塗
    料噴出用ノズルを洗浄する装置であつて、一端に挿入口
    を形成した洗浄筒にシンナ噴出用ノズルを該洗浄筒の内
    部に向けて装着し、該シンナ噴出用ノズルと前記洗浄筒
    に連通する回収タンクとの間に、シンナ圧送用のポンプ
    を介設したことを特徴とする塗装用ロボットのスプレィ
    ガン洗浄装置 2 前記洗浄筒に、加圧空気噴出用ノズルを該洗浄筒の
    内部に向けて装着したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の塗装用ロボットのスプレイガン洗浄装置
JP63206844A 1988-08-19 1988-08-19 塗装用ロボットのスプレイガン洗浄装置 Pending JPH0256266A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63206844A JPH0256266A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 塗装用ロボットのスプレイガン洗浄装置

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JP63206844A JPH0256266A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 塗装用ロボットのスプレイガン洗浄装置

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JPH0256266A true JPH0256266A (ja) 1990-02-26

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JP63206844A Pending JPH0256266A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 塗装用ロボットのスプレイガン洗浄装置

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0463166A (ja) * 1990-06-28 1992-02-28 Trinity Ind Corp 塗装廃液の再利用システム
WO1999024172A1 (en) * 1997-11-12 1999-05-20 Abb K.K. Automatic coating method and apparatus

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