JPH0463166A - 塗装廃液の再利用システム - Google Patents
塗装廃液の再利用システムInfo
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- JPH0463166A JPH0463166A JP2171141A JP17114190A JPH0463166A JP H0463166 A JPH0463166 A JP H0463166A JP 2171141 A JP2171141 A JP 2171141A JP 17114190 A JP17114190 A JP 17114190A JP H0463166 A JPH0463166 A JP H0463166A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特に自動車用トンネル型塗装フースにおいて
、色替え洗浄あるいは塗装機洗浄などにより生した塗装
廃液を捕集し、回収し、そしてその中のシンナー分の再
利用を図る塗装廃液の再利用システムに関する。
、色替え洗浄あるいは塗装機洗浄などにより生した塗装
廃液を捕集し、回収し、そしてその中のシンナー分の再
利用を図る塗装廃液の再利用システムに関する。
(従来の技術)
従来、自動車用トンネル型塗装フースは、一般に廃液回
収システムを備えて成り、該システムによって、色替え
洗浄などの過程で生じ、放出された塗装廃液を塗装ブー
ス内の廃液受は器に受け、捕集タンクに集め、続いて塗
装ブース外に流し出して大型のタンクに回収し、その後
そこて適当な処理をして廃液中のシンナー分を取り出し
、これを調合室に送り、工場内の別の使用場所での再利
用を可能としている(特公昭59−45432号公報参
照)。
収システムを備えて成り、該システムによって、色替え
洗浄などの過程で生じ、放出された塗装廃液を塗装ブー
ス内の廃液受は器に受け、捕集タンクに集め、続いて塗
装ブース外に流し出して大型のタンクに回収し、その後
そこて適当な処理をして廃液中のシンナー分を取り出し
、これを調合室に送り、工場内の別の使用場所での再利
用を可能としている(特公昭59−45432号公報参
照)。
(発明か解決しようとする課題)
放出される塗装廃液はシンナー洗浄によりそれか塗料に
混合した廃液であるものの、塗装の開始当初または塗料
色替え時において塗料それ自体あるいは高濃度の塗料液
か廃液として放出される場合か多くあり、またかかる廃
液中の固形分の付着により一旦廃液回収システムの配管
に目詰りか発生すれば、シンナー分の回収再利用かてき
なくなるたけてなく、塗装ブースの洗浄水中に多量の塗
料やシンナー分か混入してその廃水処理に多大の負荷か
かかるという重大な事態に至ることからして、廃液回収
システムを流通する廃液は、シンナーて相当に希釈され
た液にして目詰りしないようにすることか必要とされる
。従って、必要に応じて、塗装廃液は、回収システムへ
の流通時にシンナー希釈および洗浄することか要求され
ていた。
混合した廃液であるものの、塗装の開始当初または塗料
色替え時において塗料それ自体あるいは高濃度の塗料液
か廃液として放出される場合か多くあり、またかかる廃
液中の固形分の付着により一旦廃液回収システムの配管
に目詰りか発生すれば、シンナー分の回収再利用かてき
なくなるたけてなく、塗装ブースの洗浄水中に多量の塗
料やシンナー分か混入してその廃水処理に多大の負荷か
かかるという重大な事態に至ることからして、廃液回収
システムを流通する廃液は、シンナーて相当に希釈され
た液にして目詰りしないようにすることか必要とされる
。従って、必要に応じて、塗装廃液は、回収システムへ
の流通時にシンナー希釈および洗浄することか要求され
ていた。
ところて、最近の20〜70色という塗料の多色化に伴
い塗料の色替えの回数は極めて頻繁となり、よって洗浄
用シンナーの消費量も著しく増大している。色替え回数
の増加とあいまって生産性向上の立場からシンナー洗浄
時間の短縮も要求されている。従って、洗浄時間の短縮
化により、相対的に高濃度の塗装廃液か廃液回収システ
ムに供給される場合かより一層増大する傾向にあり、よ
って回収システムの稼動時における廃液のシンナー希釈
および洗浄の必要性かますます高まってきた。
い塗料の色替えの回数は極めて頻繁となり、よって洗浄
用シンナーの消費量も著しく増大している。色替え回数
の増加とあいまって生産性向上の立場からシンナー洗浄
時間の短縮も要求されている。従って、洗浄時間の短縮
化により、相対的に高濃度の塗装廃液か廃液回収システ
ムに供給される場合かより一層増大する傾向にあり、よ
って回収システムの稼動時における廃液のシンナー希釈
および洗浄の必要性かますます高まってきた。
しかし、塗装廃液のシンナー希釈および洗浄のために未
使用シンナーを無制限に使用すれば、洗浄用シンナーの
消費量の増大とともに、シンナー使用量はきわめて膨大
な量になり、塗装コストへの負担増たけてなく、環境汚
染防止等のため必要な使用済シンナーの処理の負担か著
しく増大するという問題かあった。
使用シンナーを無制限に使用すれば、洗浄用シンナーの
消費量の増大とともに、シンナー使用量はきわめて膨大
な量になり、塗装コストへの負担増たけてなく、環境汚
染防止等のため必要な使用済シンナーの処理の負担か著
しく増大するという問題かあった。
本発明は、上述の事情を考慮してなされたものて、その
目的は、シンナー消費量を著しく低減てき、使用済シン
ナー処理等に要する負担を軽減てき、しかも回収システ
ムの安定な稼動を保障することかてきる塗装廃液の再利
用システムを提供することにある。そしてその技術的課
題は回収した廃液よりシンナーを分離再生し、これを回
収システムの流通路に再利用するのを図ることにある。
目的は、シンナー消費量を著しく低減てき、使用済シン
ナー処理等に要する負担を軽減てき、しかも回収システ
ムの安定な稼動を保障することかてきる塗装廃液の再利
用システムを提供することにある。そしてその技術的課
題は回収した廃液よりシンナーを分離再生し、これを回
収システムの流通路に再利用するのを図ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による塗装廃液の再利用システムはシンナー洗浄
によって塗装装置より放出された塗装廃液を塗装ブース
内の廃液受は器に受け、これを該廃液受は器と連通ずる
捕集タンクに捕集する廃液捕集装置と、 前記捕集タンクと管接続し、ポンプ運転により捕集され
た廃液を塗装ブース外の回収タンクに回収し、そして廃
液中のシンナー分を分離、再生する廃液回収装置と、 前記回収タンクと管接続し、ポンプ運転により再生され
たシンナーを他の使用場所に移送しつるシンナー移送装
置と、 前記回収タンクからの再生シンナーの戻り管を前記廃液
受は器に臨むまで延長して設け、ポンプ運転により再生
シンナーを廃液受は器に供給するシンナー再利用装置を
備えてなるものである。
によって塗装装置より放出された塗装廃液を塗装ブース
内の廃液受は器に受け、これを該廃液受は器と連通ずる
捕集タンクに捕集する廃液捕集装置と、 前記捕集タンクと管接続し、ポンプ運転により捕集され
た廃液を塗装ブース外の回収タンクに回収し、そして廃
液中のシンナー分を分離、再生する廃液回収装置と、 前記回収タンクと管接続し、ポンプ運転により再生され
たシンナーを他の使用場所に移送しつるシンナー移送装
置と、 前記回収タンクからの再生シンナーの戻り管を前記廃液
受は器に臨むまで延長して設け、ポンプ運転により再生
シンナーを廃液受は器に供給するシンナー再利用装置を
備えてなるものである。
(発明の概要)
以下、本発明による再利用システムを構成する各要素に
ついて述べる。
ついて述べる。
廃液捕集装置は、塗装ブース内に適所に配置された通常
複数の廃液受は器と、これに連通ずる捕集タンクより成
り、シンナー洗浄によって塗装機等より放出された塗装
廃液を廃液受は器に受けこれを捕集タンクに捕集する。
複数の廃液受は器と、これに連通ずる捕集タンクより成
り、シンナー洗浄によって塗装機等より放出された塗装
廃液を廃液受は器に受けこれを捕集タンクに捕集する。
廃液回収装置は、前記捕集タンクと管接続された塗装ブ
ース外の回収タンクと、両タンクの間に介在されたポン
プ装置等より成り、ポンプの運転により捕集された廃液
を回収タンクに回収する。
ース外の回収タンクと、両タンクの間に介在されたポン
プ装置等より成り、ポンプの運転により捕集された廃液
を回収タンクに回収する。
回収タンクは回収された廃液中のシンナー分を濾過また
は重力分離等により分離し、再生する機構を備えて成る
。
は重力分離等により分離し、再生する機構を備えて成る
。
シンナー移送装置は、前記回収タンクと接続しそれより
延長するシンナー移送管と、その管に介在されたポンプ
装置等より成り、ポンプの運転により再生されたシンナ
ーを例えば工場内の他の使用場所に移送することかてき
る。
延長するシンナー移送管と、その管に介在されたポンプ
装置等より成り、ポンプの運転により再生されたシンナ
ーを例えば工場内の他の使用場所に移送することかてき
る。
シンナー再利用装置は、前記回収タンクまたは前記シン
ナー移送管の途中より塗装ブース内の前記廃液受は器に
臨むまで延長して設けられたシンナー戻り管より成り、
経路中に介装されたポンプの作動により再生シンナーを
廃液受は器に供給する。ポンプはシンナー移送管に介装
されたポンプと共用することかてき、その場合はシンナ
ー移送管の途中に切替手段を介在させ、そこからシンナ
ー戻り管を前記廃液受は器まで延長する。切替手段には
、例えば切替ハルツを使用てきる。
ナー移送管の途中より塗装ブース内の前記廃液受は器に
臨むまで延長して設けられたシンナー戻り管より成り、
経路中に介装されたポンプの作動により再生シンナーを
廃液受は器に供給する。ポンプはシンナー移送管に介装
されたポンプと共用することかてき、その場合はシンナ
ー移送管の途中に切替手段を介在させ、そこからシンナ
ー戻り管を前記廃液受は器まで延長する。切替手段には
、例えば切替ハルツを使用てきる。
(作用)
本発明によるシステムては、塗装廃液を塗装ブースより
タンクに捕集、回収し、そして廃液よりシンナーを分離
再生し、これを他の使用場所へ移送することかてきるた
けてなく、再生シンナーをシンナー戻り管を通して塗装
ブース内の廃液受は器に戻し、廃液回収システムの流通
路に再供給することかてきる。すなわち、希釈および洗
浄用シンナーのシステム内循環か達成される。したかっ
て、システム全体としてシンナー消費量を著しく低減て
き、また希釈および洗浄用シンナーの常時循環により、
システム内の流通管の目詰りをも防止てきる。
タンクに捕集、回収し、そして廃液よりシンナーを分離
再生し、これを他の使用場所へ移送することかてきるた
けてなく、再生シンナーをシンナー戻り管を通して塗装
ブース内の廃液受は器に戻し、廃液回収システムの流通
路に再供給することかてきる。すなわち、希釈および洗
浄用シンナーのシステム内循環か達成される。したかっ
て、システム全体としてシンナー消費量を著しく低減て
き、また希釈および洗浄用シンナーの常時循環により、
システム内の流通管の目詰りをも防止てきる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
実施例1
第1図は、実施例1のシステムを示す。図中1は、塗装
ブース(図示せず。)内に配置された廃液受は器、2は
、連通管12を介して受は器lと連通する捕集タンク、
モして3は回収管4により捕集タンク2と接続された塗
装ブース外の回収タンクを示す。従って、塗料色替え時
など、塗装カンlOより放出された塗装廃液は、受は器
lに受けられ、連通管12を通してタンク2に捕集され
、その後ポンプ5の運転により捕集廃液はタンク3に回
収される。
ブース(図示せず。)内に配置された廃液受は器、2は
、連通管12を介して受は器lと連通する捕集タンク、
モして3は回収管4により捕集タンク2と接続された塗
装ブース外の回収タンクを示す。従って、塗料色替え時
など、塗装カンlOより放出された塗装廃液は、受は器
lに受けられ、連通管12を通してタンク2に捕集され
、その後ポンプ5の運転により捕集廃液はタンク3に回
収される。
回収タンク3は、その中に分離器13を備え、回収され
た廃液中のシンナー分を分離再生する。
た廃液中のシンナー分を分離再生する。
分離器13は#i統管7により切替ハルツ8と結合して
おり、管7に介在させたポンプ6の運転により再生シン
ナーは分離器13より切替ハルツ8に送られる。
おり、管7に介在させたポンプ6の運転により再生シン
ナーは分離器13より切替ハルツ8に送られる。
切替ハルツ8は、上記管7の他に、工場内の他のシンナ
ー使用場所と連絡するシンナー移送管11、ならびにハ
ルツ8より塗装ブース内の上記廃液受は器lに臨むよう
に延長して設けられたシンナー戻り管9を結合してなる
。したかって、ハルツ8の切替動作によって、再生シン
ナーを、管11により他の使用場所へ移送することも可
能であるとともに、戻り管9を通して廃液受は器lに供
給することかできる。
ー使用場所と連絡するシンナー移送管11、ならびにハ
ルツ8より塗装ブース内の上記廃液受は器lに臨むよう
に延長して設けられたシンナー戻り管9を結合してなる
。したかって、ハルツ8の切替動作によって、再生シン
ナーを、管11により他の使用場所へ移送することも可
能であるとともに、戻り管9を通して廃液受は器lに供
給することかできる。
以上をまとめると、本システムは、捕集、回収された塗
装廃液中のシンナー分を分離して取り出し、これをシス
テムの廃液流通路に再供給し、循環利用することがてき
る。
装廃液中のシンナー分を分離して取り出し、これをシス
テムの廃液流通路に再供給し、循環利用することがてき
る。
而して、本実施例のシステムては、シンナーの総消費量
か大幅に減り、また流通路の容管12.4.7等におい
て目詰りは発生しなかった。
か大幅に減り、また流通路の容管12.4.7等におい
て目詰りは発生しなかった。
実施例2
第2図に、この実施例のシステムを示す。同図よりわか
るように、実施例2のシステムは、シンナー移送管11
とシンナー戻り管9とを独立させるとともに、複数の廃
液捕集装置を塗装ブース内にそれぞれ配備したもので、
シンナー戻り管9に独立したポンプ6°を介在させると
ともに、複数の塗装ガン10a、lObに対応して、複
数の廃液受は器1a、lb、これに連通ずる複数の捕集
タンク2a、2b、ならびに複数の回収管4a4b等を
備えてなる。そして、複数のシンナー戻り枝管9a、9
bをシンナー戻り管9より廃液受は器1a、lbまて延
設してなる。
るように、実施例2のシステムは、シンナー移送管11
とシンナー戻り管9とを独立させるとともに、複数の廃
液捕集装置を塗装ブース内にそれぞれ配備したもので、
シンナー戻り管9に独立したポンプ6°を介在させると
ともに、複数の塗装ガン10a、lObに対応して、複
数の廃液受は器1a、lb、これに連通ずる複数の捕集
タンク2a、2b、ならびに複数の回収管4a4b等を
備えてなる。そして、複数のシンナー戻り枝管9a、9
bをシンナー戻り管9より廃液受は器1a、lbまて延
設してなる。
その他の構成は、実施例1と同しである。
而して、本システムにおいても、実施例1のそれと同様
の作用効果を示した。
の作用効果を示した。
実施例3
第3図に示す本システムは、自動車塗装用トンネル型塗
装ブースに適用されたものである。
装ブースに適用されたものである。
図中、14.15.16そして17は、塗装ブースの給
気室、整流室、塗装室そして回収室を示す。また21.
22は自動車ボディ20の塗装を行なうトップレシプロ
塗装機、サイトレジ、プロ塗装機を示す。回収室17は
、ベンチュリ部19を備え、吸気ダクト23よりエア吸
引することにより、かかる塗装て生したミスト等をベン
チュリ部l9て水に取り込み、除去する。
気室、整流室、塗装室そして回収室を示す。また21.
22は自動車ボディ20の塗装を行なうトップレシプロ
塗装機、サイトレジ、プロ塗装機を示す。回収室17は
、ベンチュリ部19を備え、吸気ダクト23よりエア吸
引することにより、かかる塗装て生したミスト等をベン
チュリ部l9て水に取り込み、除去する。
そして、塗料の色替えの際、シンナー洗浄て生した廃液
は、塗装室16の側方下部にそれぞれ配置された廃液受
は器l・・に、塗装機lOより放出される。
は、塗装室16の側方下部にそれぞれ配置された廃液受
は器l・・に、塗装機lOより放出される。
廃液受は器lは連通管12により捕集タンク2と連通し
ており、捕集タンク2は回収管4によりポンプ5を介し
て塗装ブース外の回収タンク3と接続しており、そして
回収タンク3は接続管7によりポンプ6を介して切替ボ
ックス18と接続してなる。
ており、捕集タンク2は回収管4によりポンプ5を介し
て塗装ブース外の回収タンク3と接続しており、そして
回収タンク3は接続管7によりポンプ6を介して切替ボ
ックス18と接続してなる。
回収タンク3は、その中に分離器を備え、また切替ホッ
クス18は、その中に切替パルプを備えてなり、これら
捕集タンク2、回収タンク3、分離器そして切替バルブ
等は、実施例1のと同様の作動、機能を持つ。切替ボッ
クス18は、他の使用場所と連絡するシンナー移送管1
1、および受は器1まて延長されたシンナー戻り管9・
・を選択供給可能に結合してなる。
クス18は、その中に切替パルプを備えてなり、これら
捕集タンク2、回収タンク3、分離器そして切替バルブ
等は、実施例1のと同様の作動、機能を持つ。切替ボッ
クス18は、他の使用場所と連絡するシンナー移送管1
1、および受は器1まて延長されたシンナー戻り管9・
・を選択供給可能に結合してなる。
したかって、放出された塗装廃液は、受は器lより連通
管12を通してタンク2に捕集され、次いてポンプ5の
運転によりタンク3に回収され、そして回収廃液中のシ
ンナー分か分離器にて分離再生される。
管12を通してタンク2に捕集され、次いてポンプ5の
運転によりタンク3に回収され、そして回収廃液中のシ
ンナー分か分離器にて分離再生される。
而して、ボックス18の切替動作によって、再生シンナ
ーを、管11により他の使用場所へ移送することかでき
るとともに、戻り管9を通して廃液受は器1に供給する
ことかてきる。
ーを、管11により他の使用場所へ移送することかでき
るとともに、戻り管9を通して廃液受は器1に供給する
ことかてきる。
本実施例のシステムても、シンナーの総消費量か大幅に
減り、また流通路の各管等において目詰りは発生しなか
った。
減り、また流通路の各管等において目詰りは発生しなか
った。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明による塗装廃液の再利用シス
テムは、捕集回収した塗装廃液の中よりシンナーを分離
再生し、これを廃液受は器に供給し、本システムの廃液
流通路に循環させて、その再利用を可能としたことによ
り、システム全体としてシンナーの消費量を著しく低減
てき、塗装コストの負担、使用済シンナーの処理負担な
どを軽減てき、その上水システム内の廃液流通路の目詰
り発生を防止でき、本システムの安定な稼動を保障する
ことかてきるという効果か得られる。
テムは、捕集回収した塗装廃液の中よりシンナーを分離
再生し、これを廃液受は器に供給し、本システムの廃液
流通路に循環させて、その再利用を可能としたことによ
り、システム全体としてシンナーの消費量を著しく低減
てき、塗装コストの負担、使用済シンナーの処理負担な
どを軽減てき、その上水システム内の廃液流通路の目詰
り発生を防止でき、本システムの安定な稼動を保障する
ことかてきるという効果か得られる。
第1図は本発明の実施例1の塗装廃液の再利用システム
の概略構成を示す図、 第2図は本発明の実施例2の塗装廃液の再利用システム
の概略構成を示す図、 第3図は本発明の実施例3の塗装廃液の再利用システム
の概略構成を示す図である。 図中、 l・ ・廃液受は器 2・・・捕集タンク 3・・・回収タンク 4・・・回収管 5・・・回収ポンプ 6・・・移送ポンプ 7・−・接続管 8・ ・切替バルブ 9・・・シンナー戻り管 9a、9b・・・シンナー戻り枝管 1O1lOa、lOb・・・塗装ガン 11・・・シンナー移送管 12.12a、12b−−一連通管 13・ ・分離器
の概略構成を示す図、 第2図は本発明の実施例2の塗装廃液の再利用システム
の概略構成を示す図、 第3図は本発明の実施例3の塗装廃液の再利用システム
の概略構成を示す図である。 図中、 l・ ・廃液受は器 2・・・捕集タンク 3・・・回収タンク 4・・・回収管 5・・・回収ポンプ 6・・・移送ポンプ 7・−・接続管 8・ ・切替バルブ 9・・・シンナー戻り管 9a、9b・・・シンナー戻り枝管 1O1lOa、lOb・・・塗装ガン 11・・・シンナー移送管 12.12a、12b−−一連通管 13・ ・分離器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シンナー洗浄によって塗装装置より放出された塗装廃液
を塗装ブース内の廃液受け器に受け、これを該廃液受け
器と連通する捕集タンクに捕集する廃液捕集装置と、 前記捕集タンクと管接続し、ポンプ運転により捕集され
た廃液を塗装ブース外の回収タンクに回収し、そして廃
液中のシンナー分を分離、再生する廃液回収装置と、 前記回収タンクと管接続し、ポンプ運転により再生され
たシンナーを他の使用場所に移送しうるシンナー移送装
置と、 前記回収タンクからの再生シンナーの戻り管を前記廃液
受け器に臨むまで延長して設け、ポンプ運転により再生
シンナーを廃液受け器に供給するシンナー再利用装置を
備えてなる塗装廃液の再利用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171141A JPH0463166A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 塗装廃液の再利用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171141A JPH0463166A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 塗装廃液の再利用システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463166A true JPH0463166A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15917749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171141A Pending JPH0463166A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 塗装廃液の再利用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010125424A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Mitsubishi Motors Corp | 廃液の回収装置 |
| WO2025182237A1 (ja) * | 2024-02-26 | 2025-09-04 | トリニティ工業株式会社 | 水性シンナー廃液再利用システム、水性シンナー廃液再利用方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5681160A (en) * | 1979-12-04 | 1981-07-02 | Trinity Ind Corp | Recovering apparatus of waste liquid such as waste paint or waste washing thinner |
| JPS58137467A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-15 | Nissan Motor Co Ltd | 塗料回収装置 |
| JPS6231964B2 (ja) * | 1979-04-09 | 1987-07-11 | Ebara Infilco | |
| JPH0256266A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-26 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | 塗装用ロボットのスプレイガン洗浄装置 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2171141A patent/JPH0463166A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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