JPH0256400B2 - - Google Patents

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JPH0256400B2
JPH0256400B2 JP57097060A JP9706082A JPH0256400B2 JP H0256400 B2 JPH0256400 B2 JP H0256400B2 JP 57097060 A JP57097060 A JP 57097060A JP 9706082 A JP9706082 A JP 9706082A JP H0256400 B2 JPH0256400 B2 JP H0256400B2
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JP
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ethylene glycol
borohydride
ether
alkali metal
glycol monoaryl
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JP57097060A
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Jii Harisu Yuujin
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Millennium Petrochemicals Inc
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National Distillers and Chemical Corp
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C41/00Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
    • C07C41/01Preparation of ethers
    • C07C41/02Preparation of ethers from oxiranes
    • C07C41/03Preparation of ethers from oxiranes by reaction of oxirane rings with hydroxy groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C41/00Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
    • C07C41/01Preparation of ethers
    • C07C41/34Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • C07C41/46Use of additives, e.g. for stabilisation
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11BPRODUCING, e.g. BY PRESSING RAW MATERIALS OR BY EXTRACTION FROM WASTE MATERIALS, REFINING OR PRESERVING FATS, FATTY SUBSTANCES, e.g. LANOLIN, FATTY OILS OR WAXES; ESSENTIAL OILS; PERFUMES
    • C11B9/00Essential oils; Perfumes
    • C11B9/0061Essential oils; Perfumes compounds containing a six-membered aromatic ring not condensed with another ring

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Description

【発明の詳細な説明】
本発明はエチレングリコールモノアリールエー
テル特にエチレングリコールモノフエニルエーテ
ルの芳香性を増強する方法に関する。 エチレングリコールモノフエニルエーテル(ふ
つうには、フエノキシエタノール、フエノキセト
ールまたはフエニルセロセルブとも呼ばれる)は
フエノールとエチレンオキサイドとをアルカリ性
媒質中で反応させることによつてえられる周知の
商業製品である。フエノールのモノエトキシ化の
代表的な方法は米国特許第2852566号、同第
3354227号、同第3364267号、同第3525773号、同
第3642911号および同第3644534号に記載されてい
る。 高度に有用な抗菌剤である(米国特許第
2451149号参照)ことに加えて、エチレングリコ
ールモノフエニルエーテルは温和なバラの香りを
もち、食品、化粧品および製薬への用途に使用さ
れることが米国特許第1882200号および同第
2451149号に記載されている。然しながら芳香化
学薬品としての利用はこの製品に一般に付随する
“金属性”の臭いのために限定されている。金属
性の臭いは心地よいバラの香りおよび微秒な新緑
のニユーアンスを遮蔽するので不快なものであ
る。この不快な臭いの成分(その発生源および性
質は知られていない)は商業的蒸留法では除去さ
れない。複雑な実験室的蒸留法を使用して、水の
ように無色の且つ触媒残渣、未反応フエノールお
よび高級エチレンオキサイド付加物を含まない高
純度エチレングリコールモノフエニルエーテルが
えられたときでさえ、この望ましくない金属性の
臭いは依然として顕著である。 種々の工業用脂肪族アルコールをアルカリ金属
ボロハイドライドで処理することは周知である。
米国特許第2867651号にはオキソ法によりえられ
たアルコール類をアルカリ金属ボロハイドライド
で処理して望ましくない着色性不純物を破壊し、
樹脂可塑剤として好適な水のように無色のエステ
ル類の取得を可能にすることが記載されている。
米国特許第2957023号にはオキソアルコール類を
金属ボロハイドライドで処理して色調の改良され
た可塑剤エステルを得る類似の方法が記載されて
いるが、アルカリ金属ボロハイドライドを含んだ
アルコールはエステル化反応前に少なくとも1日
熟成させている。ALFOLアルコールは米国特許
第3860520号の方法により500〓の範囲の温度でア
ルカリ性ボロハイドライドと接触せしめられ、不
純物として存在するジオール類が除去され、この
アルコールを硫酸エステル化する際の爾後の臭い
が減少せしめられる。然しながら、これらの刊行
物には任意の種類のエトキシ化生成物の処理のた
めにアルカリ金属ボロハイドライドを使用するこ
とまたは香料品位の化学薬品を得るためにアルカ
リ金属ボロハイドライドを使用することに関して
何も記載されておらず示唆もされていない。 フエノールとエチレンオキサイドとの塩基触媒
を用いる接触反応によつて製造されるエチレング
リコールモノアリールエーテルに典型的に同伴す
る望ましからざる“金属性”の臭いが、このエチ
レングリコールモノアリールエーテル生成物をア
ルカリ金属ボロハイドライドで処理することによ
つて実質的に減少し、そしてある場合には完全に
消滅する、という事実が全く予想外にも今や発見
された。本発明のこの方法によれば、香りの用途
に使用するに見合つた香りのプロフイルをもち且
つこの用途に好適な高品位エチレングリコールモ
ノアリールエーテル特にエチレングリコールモノ
フエニルエーテルが容易にえられる。本発明の方
法は簡便且つ経済的であり、従来は工業用品位の
化学薬品としてのみ有用であつたエチレングリコ
ールモノアリールエーテルを高度に有用な香料品
位の生成物に転化することを可能にする。その
上、この処理法は最小の装置を使用し且つ生成物
の着色または損失を伴なうことなしに室温条件下
で達成することができる。 本発明の方法は、エチレングリコールモノアリ
ールエーテル特にエチレングリコールモノフエニ
ルエーテルをアルカリ金属ボロハイドライドと接
触させることを包含する。使用するアルカリ金属
ボロハイドライドの量はエチレングリコールモノ
アリールエーテルを基準にして0.01〜1重量%、
好ましくは0.05〜0.5重量%の範囲でありうる。
ナトリウムボロハイドライドが好ましいアルカリ
金属ボロハイドライドである。エチレングリコー
ルモノアリールエーテルとアルカリ金属ボロハイ
ドライドとは室温から約100℃までの温度で接触
させる。好ましくは、温度は約50℃より低く保持
し、エチレングリコールモノアリールエーテルは
アルカリ金属ボロハイドライドと接触させた後に
水蒸気を用いてかきまぜる。かきまぜのために、
昇温および減圧に保たれたエチレングリコールモ
ノアリールエーテル中に液面下に約10重量%まで
の水を導入して分散させる。最も一般的には、75
〜120℃の温度および100mmHgより低い圧力にエ
チレングリコールモノアリールエーテルを保ちな
がら、0.5〜5重量%の水を使用する。 本発明の方法は、アルカリ性媒質中でのフエノ
ールのモノエトキシ化に製造されるエチレングリ
コールモノアリールエーテル生成物に同伴する望
ましからざる金属性の臭いを実質的に減少し且つ
ほとんどの場合に完全に消滅させるために、エチ
レングリコールモノアリールエーテルをアルカリ
金属ボロハイドライドで処理することを包含す
る。 この方法は次式
【式】 (式中のRは1〜8個の炭素原子をもつアルキル
またはアルコキシの基である)をもち、フエノー
ルとエチレンオキサイドとをアルカリ性媒質中で
反応させることによつてえられるエチレングリコ
ールモノアリールエーテルについて使用するのに
適している。この方法はエチレングリコールモノ
フエニルエーテルについて使用するのに特に有利
である。 エチレングリコールモノフエニルエーテルはエ
トキシ化反応器からえられたものを直接処理する
ことができ、また有機酸または鉱酸で中和し、そ
して(または)蒸留した後にアルカリ金属ボロハ
イドライドと接触させることもできる。アルカリ
金属ボロハイドライドで処理する前に生成物を中
和する場合には、生成物を過して不溶性塩を除
去することが必要なことがある。本発明の特に有
用な具体例において、PH6〜8をもつ、実質的に
塩を含まないエチレングリコールモノフエニルエ
ーテルをアルカリ金属ボロハイドライドで処理し
て高度に有用な香料品位の生成物を得る。 好ましく使用されるアルカリ金属ボロハイドラ
イドはナトリウムボロハイドライドであるが、他
のアルカリ金属ボロハイドライドたとえばリチウ
ムボロハイドライドおよびカリウムボロハイドラ
イドもこの方法に使用することができる。この処
理に使用するアルカリ金属ボロハイドライドの量
は、エチレングリコールモノアリールエーテルの
履歴すなわちエトキシ化反応に使用した反応試剤
の純度、触媒の種類と量、および反応条件、なら
びにエトキシ化生成物が中和されたか、蒸留され
たか、あるいはその他の処理をうけたか否か、に
依存して変化する。然しながら、一般には、使用
するアルカリ金属ボロハイドライドの量はエチレ
ングリコールモノアリールエーテルを基準にして
約0.01〜1重量%の範囲である。これより多量の
アルカリ金属ボロハイドライドを使用することも
できるが、エチレングリコールモノアリールエー
テルの溶解度限界を越えると、処理後の生成物を
過して不溶性物質を除去することが必要であ
る。最も一般的には、アルカリ金属ボロハイドラ
イド好ましくはナトリウムボロハイドライドの量
は0.05〜0.5重量%の範囲である。 エチレングリコールモノアリールエーテルとア
ルカリ金属ボロハイドライドとは約100℃までの
温度で接触させる。然しながら、最も一般的には
この温度は50℃より低く保たれ、本発明の処理の
好ましい具体例においては室温で処理が行なわれ
る。使用するアルカリ金属ボロハイドライドの量
に依存して、エチレングリコールモノアリールエ
ーテルはそのまゝで使用されるか、または生成物
を過してそこに存在する不溶性塩を除去してか
ら使用される。 本発明の好ましい具体例において、アルカリ金
属ボロハイドライドの反応が実質的に完了したと
きに、エチレングリコールモノアリールエーテル
は水蒸気でかきまぜられる。水蒸気によるかきま
ぜは75〜120℃の温度および100mmHgより低い圧
力に保持された生成物に液面下に10重量%までの
水を導入して分散させることによつて行なわれ
る。水はスパージヤーリングまたは他の適当な装
置から導入される。好ましくは、0.5〜5重量%
の水を導入し、かきまぜ操作は90〜110℃の温度
および50mmHgより低い圧力で行なう。次いで生
成物を1%より低い、更に好ましくは0.5%より
低い水分レベルにまで乾燥する。これは真空およ
び加熱を保ちながら水の添加を断つことによつて
代表的に達成される。 本発明を次の実施例によつて更に十分に説明す
る。 実施例 1 フエノールとエチレンオキサイドとをアルカリ
性媒質中で反応させることによつてエチレングリ
コールモノフエニルエーテルを製造した。えられ
た生成物を556ppmのフエノールを含んでおり、
はつきりした金属性の臭いをもつており、そして
75/93(440mμおよび550mμで測定した透過率
%)の色調を示した。この生成物1Kgをガラス容
器に充てんして1g(0.1重量%)のナトリウム
ボロハイドライド粉末を加えた。ナトリウムボロ
ハイドライドの添加の際に著るしいガスの発生が
あつた。この混合物を室温で2時間かくはんし
た。この時間のあとで実質的にすべてのナトリウ
ムボロハイドライドが溶解した。次いで混合物を
室内条件下で更に14時間かくはんした。この時間
の終りに、エチレングリコールモノフエニルエー
テルは感知しうる金属の臭いをもたず、生成物の
色調も97/98に改良された。えられたエチレング
リコールモノフエニルエーテルは微妙な新緑のニ
ユーアンスの快い温和なバラの香りをもち、更に
処理または精製することなく、そのまゝで香料の
用途に有用であつた。この生成物は種々の香料配
合物中でのフエネチルアルコールのバラの香りの
ための高度に有用で望ましい添加剤である。たと
えば、5部のフエネチルアルコール、2部のd−
シトロネロール、2部の1−シトロネロール、5
部のゲラニオールおよび1.5部の上記エチレング
リコールモノフエニルエーテルの配合はすぐれた
バラの香りの香料を与える。 実施例 2 0.2重量%のナトリウムボロハイドライドを使
用した以外は実施例1をくりかえした。処理後に
えられたエチレングリコールモノフエニルエーテ
ルは望ましからざる金属性の臭いのない温和な香
りをもち、97/98の色調を示した。処理した生成
物の一部を約7のPHに中和して種々の香料配合物
中に支障なく使用した。 実施例 3 実施例1と同様にして、200mlのエチレングリ
コールモノフエニルエーテルを窒素雰囲気下で加
熱し、0.5重量%のナトリウムボロハイドライド
を加えた。この混合物を1時間かくはんし、次い
で約2gのフイルター助剤(ケイソウ土)を加え
た後に過した。えられた生成物は94/99の色調
をもち、この生成物中にはエチレングリコールモ
ノフエニルエーテルにもとから存在していた望ま
しからざる金属性の臭いは痕跡も認められなかつ
た。 実施例 4 エチレングリコールモノフエニルエーテルの香
りの品位を更に精練および増強する能力を示すた
めに、実施例1をくりかえした。ただし、ナトリ
ウムボロハイドライド処理の終りに、生成物を
水/水蒸気でかきまぜた。この方法のために、ナ
トリウムボロハイドライドによる処理の後に、エ
チレングリコールモノフエニルエーテルを3等分
し、これらをそれぞれ5重量%、2重量%および
1重量%の水/水蒸気によりかきまぜた。かきま
ぜは約80℃の温度に保たれたエチレングリコール
モノフエニルエーテル中にスパージ管を通して液
面下に水を5mmHgの圧力が保たれるような速度
で導入することによつて行なつた。かきまぜ操作
中に激しいかくはんを行なつてエチレングリコー
ルモノフエニルエーテル内に水/水蒸気を更に分
散させた。すべての水を加えたとき、生成物の水
分含量が約0.1%に減少するまで真空および加熱
を更につづけた。これらの3つの処理のそれぞれ
によつてえられた生成物はすぐれた色調をもち、
感知される金属性の臭いはなかつた。快い温和な
バラの香りをもち、そして更にふさわしい香りの
プロフイルをもつエチレングリコールモノフエニ
ルエーテル生成物はこのようにしてえられた。 実施例 5 著るしい金属性の臭いをもつ商業用エチレング
リコールモノフエニルエーテル(商標名
Dowanol EPH;98+%フエノキシエタノール;
2000ppmフエノール;色調99/100)を本発明の
方法により処理した。この処理のために、生成物
を窒素雰囲気でかくはんしながら60℃において
0.5重量%のナトリウムボロハイドライドと共に
加熱した。1時間後にエチレングリコールモノフ
エニルエーテルをケイソウ土を通して過し、次
いで実施例4で述べた方法により100〜110℃およ
び4〜6mmHgで1.5重量%の水を用いてかきまぜ
た。このかきまぜ操作が完了したとき、生成物を
30分間乾燥した。えられたエチレングリコールモ
ノフエニルエーテル生成物に同伴する感知しうる
金属性の臭いはなかつた。上記の方法を4−イソ
プロピルフエノキシエタノールを使用してくりか
えし、同様の結果をえた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エチレングリコールモノアリールエーテルを
    エチレングリコールモノアリールエーテルを基準
    にして0.01〜1重量%のアルキル金属ボロハイド
    ライドと約100℃までの温度において緊密に接触
    させることを特徴とするエチレングリコールモノ
    アリールエーテルの芳香性を増強する方法。 2 エチレングリコールモノアリールエーテルが
    フエノールとエチレンオキサイドとをアルカリ性
    反応媒質中で反応させてえられた次式 【式】 (式中のRはC1〜C8のアルキル基またはC1〜C8
    のアルコキシ基である)を有する物質である特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 3 エチレングリコールモノアリールエーテルが
    実質的に不溶性塩を含まず且つPH6〜8を有する
    特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 アルカリ金属ボロハイドライドがリチウムボ
    ロハイドライド、ナトリウムボロハイドライド、
    およびカリウムボロハイドライドから成る群から
    えらばれる特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 アルカリ金属ボロハイドライドで処理した後
    に75〜120℃の温度および100mmHgより低い圧力
    に保持されたエチレングリコールモノアリールエ
    ーテル中に10重量%までの水を液面より下に導入
    して分散させることによつてエチレングリコール
    モノアリールエーテルをかきまぜ、次いで1%よ
    り低い水分含量にまで乾燥する工程を更に含む特
    許請求の範囲第4項記載の方法。 6 エチレングリコールモノアリールエーテルが
    エチレングリコールモノフエニルエーテルであ
    り、アルカリ金属ボロハイドライドがナトリウム
    ボロハイドライドである特許請求の範囲第5項記
    載の方法。 7 ナトリウムボロハイドライドを0.05〜0.5重
    量%の量で存在させ、かきまぜを90〜110℃の温
    度および50mmHgより低い圧力で行なう特許請求
    の範囲第6項記載の方法。 8 かきまぜのために0.5〜5重量%の水を使用
    し、生成物を0.5%より低い水分含量にまで乾燥
    する特許請求の範囲第7項記載の方法。
JP57097060A 1981-06-08 1982-06-08 エチレングリコ−ルモノアリ−ルエ−テルの芳香性を増強する方法 Granted JPS58912A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/271,730 US4404407A (en) 1981-06-08 1981-06-08 Process for enhancing the fragrance qualities of ethylene glycol monoaryl ethers
US271730 1988-11-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58912A JPS58912A (ja) 1983-01-06
JPH0256400B2 true JPH0256400B2 (ja) 1990-11-30

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ID=23036827

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JP (1) JPS58912A (ja)
DE (1) DE3221170A1 (ja)

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Also Published As

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