JPH0256473A - 3−メチル−4−ニトロイソチアゾール系化合物 - Google Patents
3−メチル−4−ニトロイソチアゾール系化合物Info
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- JPH0256473A JPH0256473A JP63207730A JP20773088A JPH0256473A JP H0256473 A JPH0256473 A JP H0256473A JP 63207730 A JP63207730 A JP 63207730A JP 20773088 A JP20773088 A JP 20773088A JP H0256473 A JPH0256473 A JP H0256473A
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- Japan
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- compound
- methyl
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- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な3−メチル−4−ニトロイソチ(式中、
Rはハロゲン原子、アルキル基、トリフルオロメチル基
、アルコキシ基、アルキルチオ基、アルキルスルホニル
基、ニトロ基及びシアノ基からなる群より選ばれた少く
とも一種により置換されてもよいフェニル基、ハロゲン
原子で置換されてもよいアルケニル基又はハロゲン原子
で置換されてもよいアルキニル基である)で表わされる
3−メチル−4−ニトロイソチアゾール系化合物である
。
Rはハロゲン原子、アルキル基、トリフルオロメチル基
、アルコキシ基、アルキルチオ基、アルキルスルホニル
基、ニトロ基及びシアノ基からなる群より選ばれた少く
とも一種により置換されてもよいフェニル基、ハロゲン
原子で置換されてもよいアルケニル基又はハロゲン原子
で置換されてもよいアルキニル基である)で表わされる
3−メチル−4−ニトロイソチアゾール系化合物である
。
前記一般式(I)中のRで表わされるフェニル基の置換
基としてのアルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基
及びアルキルスルホニル基としては、炭素数1〜6のも
のであって、直鎖状或は分岐状いずれのものでもよ(、
例えばCI、基、CtHs基、C)1.0基、CIl、
S基、Cll3S(h基などが挙げられる。
基としてのアルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基
及びアルキルスルホニル基としては、炭素数1〜6のも
のであって、直鎖状或は分岐状いずれのものでもよ(、
例えばCI、基、CtHs基、C)1.0基、CIl、
S基、Cll3S(h基などが挙げられる。
同様にRで表わされるアルケニル基又はアルキニル基と
しては、炭素数2〜10のものであり、直鎖状或は分岐
状のいずれのものでもよく、例えば(jlzcH=cH
t基、CHzC(Cl13) =CHz基、C)I z
cfl −CHC)I :1基、CIl (CH3)C
l1 = C1h基、(CHz)zcH=cI!z基;
CミC1+基、cuzcミC11基、CthC−”CC
Ih基、C1l (Cll 3) C= CB基、CI
□CI(ZC;CB基、(C1lt) zCCC(C1
lt) ZCHI基などが挙げられる。Rの定義におい
てハロゲン原子としては弗素、塩素、臭素及び沃素が挙
げられる。またRの定義において置換されたフェニル基
、置換されたアルケニル基又は置換されたアルキニル基
の置換基としては1又は2l以上であってもよく、2l
以上の置換基の場合互いに同種又は異種のものであって
もよい。ハロゲン原子で置換されたアルケニル基及びハ
ロゲン原子で置換されたアルキニル基としては例えばC
1hCBr=CHz基、CH,=C01゜基、CHzC
ll = CCl 2基;C11□Cff1CIなどが
挙げられ、る。、Rの定義中、ハロゲン原子で置換され
てもよいアルケニル基及びハロゲン原子で置換されても
よいアルキニル基が望ましい。
しては、炭素数2〜10のものであり、直鎖状或は分岐
状のいずれのものでもよく、例えば(jlzcH=cH
t基、CHzC(Cl13) =CHz基、C)I z
cfl −CHC)I :1基、CIl (CH3)C
l1 = C1h基、(CHz)zcH=cI!z基;
CミC1+基、cuzcミC11基、CthC−”CC
Ih基、C1l (Cll 3) C= CB基、CI
□CI(ZC;CB基、(C1lt) zCCC(C1
lt) ZCHI基などが挙げられる。Rの定義におい
てハロゲン原子としては弗素、塩素、臭素及び沃素が挙
げられる。またRの定義において置換されたフェニル基
、置換されたアルケニル基又は置換されたアルキニル基
の置換基としては1又は2l以上であってもよく、2l
以上の置換基の場合互いに同種又は異種のものであって
もよい。ハロゲン原子で置換されたアルケニル基及びハ
ロゲン原子で置換されたアルキニル基としては例えばC
1hCBr=CHz基、CH,=C01゜基、CHzC
ll = CCl 2基;C11□Cff1CIなどが
挙げられ、る。、Rの定義中、ハロゲン原子で置換され
てもよいアルケニル基及びハロゲン原子で置換されても
よいアルキニル基が望ましい。
前記一般式(I)で表わされる3−メチル−4−ニトロ
イソチアゾール系化合物は、例えば下記の方法によって
製造される。
イソチアゾール系化合物は、例えば下記の方法によって
製造される。
(A)Rがハロゲン原子で置換されてもよいアルケニル
基或は同アルキニル基の場合: (式中、R′はハロゲン原子で置換されてもよいアルケ
ニル基或は同アルキニル基であり、Xは臭素原子又は塩
素原子である) ここで用いる強塩基としては、例え°ば、水素化ナトリ
ウム、金属ナトリウムなどの強塩基が挙げられ、溶媒と
しては反応を阻害しないものであればいずれのものでも
よいが、例えばジエチルエーテル、ジオキサン、テトラ
ヒドロフランなどのエーテル類が挙げられる。
基或は同アルキニル基の場合: (式中、R′はハロゲン原子で置換されてもよいアルケ
ニル基或は同アルキニル基であり、Xは臭素原子又は塩
素原子である) ここで用いる強塩基としては、例え°ば、水素化ナトリ
ウム、金属ナトリウムなどの強塩基が挙げられ、溶媒と
しては反応を阻害しないものであればいずれのものでも
よいが、例えばジエチルエーテル、ジオキサン、テトラ
ヒドロフランなどのエーテル類が挙げられる。
CB)Rが前記(A)以外の場合:
(式中、R″はRの定義中前記R′以外のものであり、
Xは前述の通りである) ここで用いる溶媒としては反応を阻害しないものであれ
ばいずれのものでもよいが、例えばアセトン、メチルエ
チルケトンなどのケトン類が挙げられ、塩基としては、
例えば水素化ナトリウム、金属ナトリウムなどの強塩基
:炭酸カリウムJ炭酸ナトリウムのような炭酸塩が挙げ
られる。
Xは前述の通りである) ここで用いる溶媒としては反応を阻害しないものであれ
ばいずれのものでもよいが、例えばアセトン、メチルエ
チルケトンなどのケトン類が挙げられ、塩基としては、
例えば水素化ナトリウム、金属ナトリウムなどの強塩基
:炭酸カリウムJ炭酸ナトリウムのような炭酸塩が挙げ
られる。
「実施例」
次に前記一般式(1)で表わされる本発明化合物の具体
的合成例を記載する。
的合成例を記載する。
合成例x、3−メチルー4−二トロー5−プロパギルオ
キシイソチアゾールの合成 5−ブロモ−3−メチル−4−ニトロインチアゾール6
.0gおよびプロパルギルアルコール1.7gを含む無
水テトラヒドロフラン溶液25nlを氷水で冷却しなが
ら、60%水素化ナトリウム1.2gを少量づつ加えた
後、室温で2時間撹拌下に反応させた。
キシイソチアゾールの合成 5−ブロモ−3−メチル−4−ニトロインチアゾール6
.0gおよびプロパルギルアルコール1.7gを含む無
水テトラヒドロフラン溶液25nlを氷水で冷却しなが
ら、60%水素化ナトリウム1.2gを少量づつ加えた
後、室温で2時間撹拌下に反応させた。
反応終了後、反応物を水100mβの中へ注ぎ、エーテ
ル200mj!で抽出し、抽出層を水洗、乾燥後、溶媒
を減圧留去した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(展開溶媒、へキサン、酢酸エチル=1
1)で精製し、融点108〜109℃の目的物3.3g
を得た。
ル200mj!で抽出し、抽出層を水洗、乾燥後、溶媒
を減圧留去した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(展開溶媒、へキサン、酢酸エチル=1
1)で精製し、融点108〜109℃の目的物3.3g
を得た。
合成例2.5−アリルオキシー3−メチル−4−二トロ
イソチアゾールの合成 アリルアルコール0.57g及び5−ブロモー3−メチ
ル−4−二トロイソチアゾール2gを含む乾燥テトラハ
イドロフラン溶液10mJを氷水で冷却しながら、そこ
に60%水素化ナトリウム0、.40gを少量づつ加え
た後、室温で2時間攪拌下に反応させた。
イソチアゾールの合成 アリルアルコール0.57g及び5−ブロモー3−メチ
ル−4−二トロイソチアゾール2gを含む乾燥テトラハ
イドロフラン溶液10mJを氷水で冷却しながら、そこ
に60%水素化ナトリウム0、.40gを少量づつ加え
た後、室温で2時間攪拌下に反応させた。
反応終了後、反応物を水100II+1の中へ注ぎ、エ
ーテル200m1で抽出し、抽出層を水洗、乾燥後、溶
媒を減圧留去した。得られた残渣をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(展開溶媒、ヘキサン:酢酸エチル=
9 : 1)で精製し、油状の5−アリルオキシ−3−
メチル−4−二トロイソチアゾール1.3gを得た。
ーテル200m1で抽出し、抽出層を水洗、乾燥後、溶
媒を減圧留去した。得られた残渣をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(展開溶媒、ヘキサン:酢酸エチル=
9 : 1)で精製し、油状の5−アリルオキシ−3−
メチル−4−二トロイソチアゾール1.3gを得た。
合成例3.5− (4−クロロフェノキシ)−3=メチ
ル−4−ニトロイソチアゾールの 合成 5−ブロモ−3−メチル−4−ニトロイソチアゾール2
.2gおよび4−クロロフェノール1.3gを含む無水
アセトン溶液30mj’に室温で炭酸カリウム1.4g
を加え、還流温度で4時間反応させた。
ル−4−ニトロイソチアゾールの 合成 5−ブロモ−3−メチル−4−ニトロイソチアゾール2
.2gおよび4−クロロフェノール1.3gを含む無水
アセトン溶液30mj’に室温で炭酸カリウム1.4g
を加え、還流温度で4時間反応させた。
反応終了後、反応物を水100 mlの中へ注ぎ、エー
テル200m6で抽出し、抽出層を水洗、乾燥後、溶媒
を減圧留去した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(展開溶媒、ヘキサン:酢酸エチル=1
1)で精製し、融点110℃の目的物2.3gを得た。
テル200m6で抽出し、抽出層を水洗、乾燥後、溶媒
を減圧留去した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(展開溶媒、ヘキサン:酢酸エチル=1
1)で精製し、融点110℃の目的物2.3gを得た。
前記一般弐N)で表わされる本発明化合物の代表例を下
記する。
記する。
第1表
本発明化合物は、次の試験例に示すように白宮菌類、真
菌類などの有害病原菌に対し、また農園芸上の病原菌に
対し殺菌活性を有する。
菌類などの有害病原菌に対し、また農園芸上の病原菌に
対し殺菌活性を有する。
試験例1゜
次表に示す検定菌のうち、Candida aLbjc
ansをサブロー液体培地に植苗して、−夜振とう培養
する。またTrichophyton属の2菌株は斜面
培地に生育させた菌糸を白金耳でかき取り、無菌水に懸
濁させる。一方無菌水100 mlにカナマイシン(K
M)硫酸塩1.4gを加え、KMの10. OOOpp
mの濃度の溶液を調製する。また本発明化合物10■に
アセトンを加えて200ppmの濃度のアセトン溶液を
調製する。
ansをサブロー液体培地に植苗して、−夜振とう培養
する。またTrichophyton属の2菌株は斜面
培地に生育させた菌糸を白金耳でかき取り、無菌水に懸
濁させる。一方無菌水100 mlにカナマイシン(K
M)硫酸塩1.4gを加え、KMの10. OOOpp
mの濃度の溶液を調製する。また本発明化合物10■に
アセトンを加えて200ppmの濃度のアセトン溶液を
調製する。
シャーレ−に予め調製されたKM溶液0.5m6を分注
し、次に予め調製された本発明化合物のアセトン溶液0
.5mlをそこへ分注し、さらにサブロー寒天培地10
nj!を加え、アセトンを気散させた後、前述の検定菌
を塗りつける。このものを24〜28℃で4〜6日培養
して、結果を肉眼により下記の基準で判定する。これら
の結果を第2表に示す。
し、次に予め調製された本発明化合物のアセトン溶液0
.5mlをそこへ分注し、さらにサブロー寒天培地10
nj!を加え、アセトンを気散させた後、前述の検定菌
を塗りつける。このものを24〜28℃で4〜6日培養
して、結果を肉眼により下記の基準で判定する。これら
の結果を第2表に示す。
検定菌の繁殖が抑制されたものを十とする。
第2表
結果を得た。
第
表
試験例2゜
直径7.5 crtrのポリ鉢でイネ(品種:中京旭)
を栽培し、4葉期に達した時に、各供試化合物を500
ppmの濃度に調整した薬液20m6をスプレーガン
を用いて散布した。22〜24℃の恒温室内に1昼夜保
った後、いもち病菌の胞子懸濁液を噴霧接種した。接種
5日後に病斑程度を調査し、下記評価基準に従って防除
指数を求め、第3表の防除効果は、調査時の供試植物の
発病程度を肉眼観察し、防除指数を下記の5段階で求め
た。
を栽培し、4葉期に達した時に、各供試化合物を500
ppmの濃度に調整した薬液20m6をスプレーガン
を用いて散布した。22〜24℃の恒温室内に1昼夜保
った後、いもち病菌の胞子懸濁液を噴霧接種した。接種
5日後に病斑程度を調査し、下記評価基準に従って防除
指数を求め、第3表の防除効果は、調査時の供試植物の
発病程度を肉眼観察し、防除指数を下記の5段階で求め
た。
(防除指数) (発病程度)
5 : 病斑が全く認められない
4 : 病斑面積、病斑数又は病斑長が、無処理区の1
0%未満 3 : 病斑面積、病斑数又は病斑長が、無処理区の4
0%未満 2 : 病斑面積、病斑数又は病斑長が、無処理区の7
0%未満 1 : 病斑面積、病斑数又は病斑長が、無処理区の7
0%以上 また前記一般式(I)の3−メチル−4−二トロイソチ
アゾール系化合物は、それを還元してそのニトロ基をア
ミノ基に、ジアゾ化スルホニルクロライド化してクロロ
スルホニル基に、次にアミノ化してアミノスルホニル基
に変え、このものにフェニルN −(4,6−シメトキ
シビリミジンー2−イル)カーバメートを反応させて除
草剤として有用なN−((4,6−シメトキシピリミジ
ンー2−イル)アミノカルボニルツー3−メチル−5装
置tA−4−イソチアゾールスルホンアミドに誘導する
ことができる。
0%未満 3 : 病斑面積、病斑数又は病斑長が、無処理区の4
0%未満 2 : 病斑面積、病斑数又は病斑長が、無処理区の7
0%未満 1 : 病斑面積、病斑数又は病斑長が、無処理区の7
0%以上 また前記一般式(I)の3−メチル−4−二トロイソチ
アゾール系化合物は、それを還元してそのニトロ基をア
ミノ基に、ジアゾ化スルホニルクロライド化してクロロ
スルホニル基に、次にアミノ化してアミノスルホニル基
に変え、このものにフェニルN −(4,6−シメトキ
シビリミジンー2−イル)カーバメートを反応させて除
草剤として有用なN−((4,6−シメトキシピリミジ
ンー2−イル)アミノカルボニルツー3−メチル−5装
置tA−4−イソチアゾールスルホンアミドに誘導する
ことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはハロゲン原子、アルキル基、トリフルオロ
メチル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、アルキルス
ルホニル基、ニトロ基及びシアノ基からなる群より選ば
れた少くとも一種により置換されてもよいフェニル基、
ハロゲン原子で置換されてもよいアルケニル基又はハロ
ゲン原子で置換されてもよいアルキニル基である)で表
わされる3−メチル−4−ニトロイソチアゾール系化合
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207730A JPH0256473A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 3−メチル−4−ニトロイソチアゾール系化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207730A JPH0256473A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 3−メチル−4−ニトロイソチアゾール系化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256473A true JPH0256473A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16544589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207730A Pending JPH0256473A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 3−メチル−4−ニトロイソチアゾール系化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256473A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2223917A1 (de) * | 2009-02-02 | 2010-09-01 | Bayer CropScience AG | Isothiazolyloxyphenylamidine und deren Verwendung als Fungizide |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63207730A patent/JPH0256473A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2223917A1 (de) * | 2009-02-02 | 2010-09-01 | Bayer CropScience AG | Isothiazolyloxyphenylamidine und deren Verwendung als Fungizide |
| US8138211B2 (en) | 2009-02-02 | 2012-03-20 | Bayer Cropscience Ag | Isothiazolyloxyphenylamidines and their use as fungicides |
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