JPH0256656A - メモリシステム - Google Patents
メモリシステムInfo
- Publication number
- JPH0256656A JPH0256656A JP63208965A JP20896588A JPH0256656A JP H0256656 A JPH0256656 A JP H0256656A JP 63208965 A JP63208965 A JP 63208965A JP 20896588 A JP20896588 A JP 20896588A JP H0256656 A JPH0256656 A JP H0256656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity
- rom
- data
- circuit
- memory system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、計算機やマイクロコンピュータを用いた端
末機器等の各種電子機器におけるメモリシステムに関し
、特にROM(リード・オンリー・メモリ)を含むメモ
リシステムに関するものである。
末機器等の各種電子機器におけるメモリシステムに関し
、特にROM(リード・オンリー・メモリ)を含むメモ
リシステムに関するものである。
[従来の技術]
第2図は例えば特公昭62−3520号公報に示された
従来のメモリシステムを示すブロック図であり9図にお
いて、1はメモリシステムの主たる構成要素である10
24X8ビツトのROM、2はこのROMIのパリティ
チェックを行なうために設けられた1024xlビツト
のRAM(ランダム・アクセス・メモリ)であり、これ
らのROM1およびRAM2には共通のアドレスa7を
通じてアドレス信号が与えられるようになっている。
従来のメモリシステムを示すブロック図であり9図にお
いて、1はメモリシステムの主たる構成要素である10
24X8ビツトのROM、2はこのROMIのパリティ
チェックを行なうために設けられた1024xlビツト
のRAM(ランダム・アクセス・メモリ)であり、これ
らのROM1およびRAM2には共通のアドレスa7を
通じてアドレス信号が与えられるようになっている。
また、3は所期設定時にROM1からのり−ドデータか
らパリティを生成しRAM2へ書き込むためのパリティ
発生回路、4は通常動作においてROM1からのリード
データとRAM2からのパリティビットによってパリテ
ィチェックを行なうパリティ検出回路であり、これらの
パリティ発生回路3およびパリティ検出回路4には、R
OMIのデータ線8が接続されている。さらに、5はパ
リティ検出回路4の出力の送出を制御するためのアンド
ゲート、6はRAM2の読出しを制御するためのアンド
ゲート、9はパリティ検出制御線、10はリードストロ
ーブ(読出制御線)、11はライトストローブ(書込制
御線)である。
らパリティを生成しRAM2へ書き込むためのパリティ
発生回路、4は通常動作においてROM1からのリード
データとRAM2からのパリティビットによってパリテ
ィチェックを行なうパリティ検出回路であり、これらの
パリティ発生回路3およびパリティ検出回路4には、R
OMIのデータ線8が接続されている。さらに、5はパ
リティ検出回路4の出力の送出を制御するためのアンド
ゲート、6はRAM2の読出しを制御するためのアンド
ゲート、9はパリティ検出制御線、10はリードストロ
ーブ(読出制御線)、11はライトストローブ(書込制
御線)である。
次に動作について説明する。
電源投入時、1024X8ビツトのROM1内のデータ
は確定しているが、パリティ情報を格納するRAMZ内
のデータは確定していない。従って、電源投入時におけ
る初期設定処理にてRAM2ヘパリテイ情報を格納する
。まず、初期設定処理中はパリティ検出制御線9に′1
L O,I+レベルの信号を与え、アンドゲート5,
6によりパリティ検出回路4からの出力信号とRAM読
み出し信号とを無効とする。ただしパリティ検出飽きろ
4の出力信号およびRAM読み出し信号はともに“Hi
gh”レベルの時に有意とする。
は確定しているが、パリティ情報を格納するRAMZ内
のデータは確定していない。従って、電源投入時におけ
る初期設定処理にてRAM2ヘパリテイ情報を格納する
。まず、初期設定処理中はパリティ検出制御線9に′1
L O,I+レベルの信号を与え、アンドゲート5,
6によりパリティ検出回路4からの出力信号とRAM読
み出し信号とを無効とする。ただしパリティ検出飽きろ
4の出力信号およびRAM読み出し信号はともに“Hi
gh”レベルの時に有意とする。
そして、アドレス線7にアドレス信号を与えるとともに
リードストローブ10に読み出し信号(”High”レ
ベル)を与えて、ROM1からデータをr−夕線8に読
み出す。このROM1より出力されたデータからパリテ
ィ発生回路3によってパリティを発生しこのパリティ情
報をRAM2に書き込む。このとき、ライトストローブ
11に書き込み信号を与えると、RAM2へのアドレス
信号はROM1と同じものが与えられているので、RO
M1と同じアドレスのRAMエリア内にパリティ発生回
路3から出力されたパリティ情報が書き込まれる。
リードストローブ10に読み出し信号(”High”レ
ベル)を与えて、ROM1からデータをr−夕線8に読
み出す。このROM1より出力されたデータからパリテ
ィ発生回路3によってパリティを発生しこのパリティ情
報をRAM2に書き込む。このとき、ライトストローブ
11に書き込み信号を与えると、RAM2へのアドレス
信号はROM1と同じものが与えられているので、RO
M1と同じアドレスのRAMエリア内にパリティ発生回
路3から出力されたパリティ情報が書き込まれる。
以下、このようにアドレス信号を0番地から1023番
地まで順次変えてやり、ROMIの全てのデータに対す
るパリティ情報をRAM2内の対応するエリアに格納す
る。
地まで順次変えてやり、ROMIの全てのデータに対す
るパリティ情報をRAM2内の対応するエリアに格納す
る。
この動作が終了した時点、つまり、初期設定処理が完了
した時点で、パリティ検出制御線9に1′High ”
レベルの信号を与え、通常のROMIの読み出し動作に
入る。以後、アドレス線7およびリードストローブ10
にそれぞれアドレス信号およびメモリ読み出し信号を与
えてやると、ROM1から8ビツトデータが、またRA
M2から1ビツトのパリティ情報が得られ、これらのデ
ータをパリティ検出回路4に与えることにより、パリテ
ィチェックが行なわれる。パリティ検出回路4により、
パリティエラーが検出されると、11 HL ghlj
レベルの信号が出力される。
した時点で、パリティ検出制御線9に1′High ”
レベルの信号を与え、通常のROMIの読み出し動作に
入る。以後、アドレス線7およびリードストローブ10
にそれぞれアドレス信号およびメモリ読み出し信号を与
えてやると、ROM1から8ビツトデータが、またRA
M2から1ビツトのパリティ情報が得られ、これらのデ
ータをパリティ検出回路4に与えることにより、パリテ
ィチェックが行なわれる。パリティ検出回路4により、
パリティエラーが検出されると、11 HL ghlj
レベルの信号が出力される。
[発明が解決しようとする課題]
従来のメモリシステムは以上のように構成されているの
で、電源投入時の最初からROM1内のデータが壊れて
いる場合には、この壊れたデータでパリティ情報を生成
することになるためにパリティエラーの検出を行なえな
いなどの課題があった。
で、電源投入時の最初からROM1内のデータが壊れて
いる場合には、この壊れたデータでパリティ情報を生成
することになるためにパリティエラーの検出を行なえな
いなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、電源投入時の最初からROM内のデータが壊れ
ていても、これを確実に検出できる信頼性の高いメモリ
システムを得ることを目的とする。
もので、電源投入時の最初からROM内のデータが壊れ
ていても、これを確実に検出できる信頼性の高いメモリ
システムを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るメモリシステムは、初期設定時のROM
からのデータ読み出しに際して読み出されたデータを加
算する加算回路と、前記ROM内に格納されているデー
タ合計値と前記加算回路からの出力とを比較する比較回
路とをそなえたものである。
からのデータ読み出しに際して読み出されたデータを加
算する加算回路と、前記ROM内に格納されているデー
タ合計値と前記加算回路からの出力とを比較する比較回
路とをそなえたものである。
[作 用]
この発明におけるメモリシステムでは、初期設定処理中
にROMデータに対するパリティ情報が生成されると同
時に、加算回路によりROMからのデータが加算され、
その加算結果とROMの最終ワードに事前に書き込まれ
ているROMのデータ合計値とが比較回路により比較さ
れる。これにより、電源投入時にROM内のデータが壊
れていたとしても、事前に確実に検出することができる
。
にROMデータに対するパリティ情報が生成されると同
時に、加算回路によりROMからのデータが加算され、
その加算結果とROMの最終ワードに事前に書き込まれ
ているROMのデータ合計値とが比較回路により比較さ
れる。これにより、電源投入時にROM内のデータが壊
れていたとしても、事前に確実に検出することができる
。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例によるメモリシステムを示すブ
ロック図であり、図中、既述の符号と同一のものは同一
の部分を示しているので、その説明は省略する。
図はこの発明の一実施例によるメモリシステムを示すブ
ロック図であり、図中、既述の符号と同一のものは同一
の部分を示しているので、その説明は省略する。
第1図において、12は初期設定時にROMIから読み
出されたデータをデータ線8にて入力されそのデータを
全て加算して出力する加算回路、13は加算回路12か
らの加算結果を一時記憶するレジスタ、14はROMI
の最終アドレスに事前に格納されているデータ合計値(
サム値)とレジスタ13からの加算回路12による加算
結果とを比較する比較回路である。
出されたデータをデータ線8にて入力されそのデータを
全て加算して出力する加算回路、13は加算回路12か
らの加算結果を一時記憶するレジスタ、14はROMI
の最終アドレスに事前に格納されているデータ合計値(
サム値)とレジスタ13からの加算回路12による加算
結果とを比較する比較回路である。
次に、本実施例の装置の動作について説明する。
電源投入時におけるRAM2への初期設定動作および通
常動作であるROMIからのパリティチェック動作は従
来のものと全く同じであるので、その説明は省略する。
常動作であるROMIからのパリティチェック動作は従
来のものと全く同じであるので、その説明は省略する。
ところで、本実施例では、初期設定動作中に、RAM2
へのパリティ情報の書込みと並行して、ROMIからの
リードデータに対してサム値の計算が行なわれる。即ち
、ROM1からの出力データは、加算回路12により1
ワード毎に加算されていき、その結果は逐次レジスタ1
3に格納される。そして、レジスタ13の出力は、再び
加算回路12へ回され、ROMIからの次の出力データ
と加算されていく。これを0番地から1022番地まで
の出力データについて繰り返して行ない、サム値を計算
する。ここで、最後のIQ23番地のデータはROM1
自身に事前に格納されているサム値(データ合計値)で
あり、このデータは、比較回路14において加算回路1
2により計算されたサム値と一致しているか比較される
。比較の結果、不一致であれば、ROMI内のデータが
電源投入時の最初から壊れているとして、サム値エラー
が比較回路14から出力される。
へのパリティ情報の書込みと並行して、ROMIからの
リードデータに対してサム値の計算が行なわれる。即ち
、ROM1からの出力データは、加算回路12により1
ワード毎に加算されていき、その結果は逐次レジスタ1
3に格納される。そして、レジスタ13の出力は、再び
加算回路12へ回され、ROMIからの次の出力データ
と加算されていく。これを0番地から1022番地まで
の出力データについて繰り返して行ない、サム値を計算
する。ここで、最後のIQ23番地のデータはROM1
自身に事前に格納されているサム値(データ合計値)で
あり、このデータは、比較回路14において加算回路1
2により計算されたサム値と一致しているか比較される
。比較の結果、不一致であれば、ROMI内のデータが
電源投入時の最初から壊れているとして、サム値エラー
が比較回路14から出力される。
このように、本実施例のメモリシステムによれば、パリ
ティチェックに際して、ROM1内のデータが最初から
壊れている場合には、これを確実に検出することができ
るので、メモリシステムとしての信頼性が大幅に向上す
るのである。
ティチェックに際して、ROM1内のデータが最初から
壊れている場合には、これを確実に検出することができ
るので、メモリシステムとしての信頼性が大幅に向上す
るのである。
なお、上記実施例では、ROMI内に格納されている、
データ合計値のビット幅は8ビツト(1語)であったが
、これは16ビツト等任意のサイズであってもよい。ま
た、ROMIは1ワード8ビツト、1024ワードのも
のとして説明したが、これに限定されるものではなく、
ROMが何ビットであっても何ワードであっても、また
、何個であっても、それに合わせてRAMを選択すれば
よい。
データ合計値のビット幅は8ビツト(1語)であったが
、これは16ビツト等任意のサイズであってもよい。ま
た、ROMIは1ワード8ビツト、1024ワードのも
のとして説明したが、これに限定されるものではなく、
ROMが何ビットであっても何ワードであっても、また
、何個であっても、それに合わせてRAMを選択すれば
よい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、電源投入時における
初期設定処理においてROMのデータからパリティ情報
を生成すると同時に、ROMからの出力データの合計値
を加算回路により求め、その加算結果とROM自身に格
納されているデータ合計値とを比較回路により比較・チ
エツクするように構成したので、ROM内のデータが最
初から壊れていても、これを確実に且つ効率的に検出で
き、メモリシステムとしての信頼性を大幅に高めること
ができる。
初期設定処理においてROMのデータからパリティ情報
を生成すると同時に、ROMからの出力データの合計値
を加算回路により求め、その加算結果とROM自身に格
納されているデータ合計値とを比較回路により比較・チ
エツクするように構成したので、ROM内のデータが最
初から壊れていても、これを確実に且つ効率的に検出で
き、メモリシステムとしての信頼性を大幅に高めること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例によるメモリシステムを示
すブロック図、第2図は従来のメモリシステムを示すブ
ロック図である。 図において、1・・−ROM、2−RA M、3・−・
パリティ発生回路、4・・−パリティ検出回路、12−
加算回路、14−・・・比較回路。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
すブロック図、第2図は従来のメモリシステムを示すブ
ロック図である。 図において、1・・−ROM、2−RA M、3・−・
パリティ発生回路、4・・−パリティ検出回路、12−
加算回路、14−・・・比較回路。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- ROMと、初期設定時に前記ROMからデータを読み出
してパリテイを発生するパリテイ発生回路と、このパリ
テイ発生回路からのパリテイを前記ROMと同一アドレ
スに格納するRAMと、初期設定後の通常読み出し動作
に際して前記ROMから読み出されるデータと前記RA
Mから読み出されるパリテイビットとによってパリテイ
チェックを行なうパリテイ検出回路とをそなえてなるメ
モリシステムにおいて、前記初期設定時の前記ROMか
らのデータ読み出しに際して読み出されたデータを加算
する加算回路と、前記ROM内に格納されているデータ
合計値と前記加算回路からの出力とを比較する比較回路
とがそなえられたことを特徴とするメモリシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208965A JPH0256656A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | メモリシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208965A JPH0256656A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | メモリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256656A true JPH0256656A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16565090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208965A Pending JPH0256656A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | メモリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256656A (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63208965A patent/JPH0256656A/ja active Pending
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