JPH07200419A - バスインタフェース装置 - Google Patents

バスインタフェース装置

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JPH07200419A
JPH07200419A JP5336641A JP33664193A JPH07200419A JP H07200419 A JPH07200419 A JP H07200419A JP 5336641 A JP5336641 A JP 5336641A JP 33664193 A JP33664193 A JP 33664193A JP H07200419 A JPH07200419 A JP H07200419A
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JP
Japan
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address
bus
data
check code
output
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JP5336641A
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Inventor
Yoshitaka Nakao
嘉隆 中尾
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】バスインタフェース装置が転送中のエラーを早
期に発見する。 【構成】基本バス1上に演算処理装置3と主記憶装置
4、また入出力バス2上に複数の入出力装置6〜8をも
つ情報処理装置においてバスインタフェース装置5が前
記両バスに接続されている。バスインタフェース装置5
が以下の機能を持っている。アドレスからチェックコ
ードを計算し、受け取ったチェックコードと比較する。
データからチェックコードを計算し、受け取ったチェ
ックコードと比較する。受け取ったデータとチェック
コードからシンドロームを生成する。上記よりエ
ラーを検出するとエラー信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバスとバスとのインタフ
ェースをとるバスインタフェース装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平3−96139号公報には、チェ
ックコード生成手段6を送信装置(図1)に備え、受信
データからチェックコードを生成するチェックコード生
成手段にとこのチェックコード生成手段12から与えら
れたチェックコードおよび受信されたチェックコードを
比較する比較手段(13)とを備えた受信装置(図2)
が示されている。
【0003】しかし、バスインタフェース装置内でこの
ような機能は達成されていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式で
は、アドレスに関しては、アドレスを受け取る装置がエ
ラーを検出していた。例えば入出力バス上の入出力装置
から基本バス上の主記憶装置へのアクセスする場合、入
出力装置が出力したアドレスとチェックコードはバスイ
ンタフェース装置を介して主記憶装置へ送られ、主記憶
装置でチェックしてエラーを検出していた。
【0005】また、データに関しても、データを受け取
る装置がエラーを検出していた。例えば入出力バス上の
入出力装置から基本バス上の主記憶装置へデータを書き
込む場合、入出力装置が出力したデータとチェックコー
ドは、主記憶装置でチェックしてエラーを検出してい
た。同様に、入出力装置が主記憶装置からデータを読み
出す場合は主記憶装置が出力したデータとチェックコー
ドは、入出力装置でチェックしてエラーを検出してい
た。
【0006】次に例えば基本バス上の演算処理装置が入
出力バス上の入出力装置にデータを書き込む場合、演算
処理装置が出力したデータとチェックコードは、入出力
装置でチェックしてエラーを検出していた。
【0007】また、演算処理装置が入出力装置からデー
タを読み出す場合は入出力装置が出力したデータとチェ
ックコードは、入出力装置でチェックしてエラーを検出
していた。
【0008】この方式では、バスインタフェース装置を
介するデータ転送中にエラーが発生した場合、原因を究
明しずらいという問題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
め、本発明の第1の装置ではバスインタフェース装置
は、受け取ったアドレスからチェックコードを生成する
チェックコード生成手段(以下アドレス計算回路)と、
このアドレス計算回路で求めたチェックコードと受け取
ったチェックコードが一致しているかどうか比較するア
ドレス比較回路を備えている。また、バスインタフェー
ス装置は無資源アドレスを検出するアドレスチェック回
路を備えている。チェックコードが一致しない場合、あ
るいは無資源アドレスを検出した場合、バスインタフェ
ース装置はエラー信号を出力する。
【0010】第2のバスインタフェース装置は受け取っ
たデータとチェックコードからシンドロームを生成する
シンドローム生成回路を備えている。それでシンドロー
ムを生成しエラーを検出したらエラー信号を出力する。
【0011】第3のバスインタフェース装置は第2のバ
スインタフェース装置において、シンドローム生成回路
でエラーを検出すると誤り訂正回路でデータを訂正し、
訂正後のデータを出力する。
【0012】本発明は、従来他の装置が行っていたアド
レス、データのエラーを検出をバスインタフェース装置
が行うことでデータ転送の信頼性をより高くし、またデ
ータ転送に関する障害の原因を究明しやすいことを目的
としている。
【0013】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0014】図1を参照すると、本発明の一実施例であ
るバスインタフェース装置512,演算処理装置3およ
び主記憶装置4を接続した基本バス1と、複数の入出力
装置6,7および8を接続した入出力バス2との間に位
置し、該基本バス1と入出力バス2との間に接続されて
いる。
【0015】図2を参照すると、本発明の第1の実施例
は、アドレス計算回路51,アドレス比較回路52,ア
ドレスチェック回路53,およびエラー信号生成回路5
4を備えている。
【0016】アドレス計算回路51は、バス上から受け
取ったアドレスから、アドレス8ビット毎に1ビットの
チェックコードを生成しアドレス比較回路52へ送る回
路である。それらのチェックコードをag1,ag2,…,
gn(n:アドレスの本数を8で割った数)とする。
【0017】アドレス比較回路52は、バス上から受け
取ったアドレスチェックコードai1,ai2,…,ain
アドレス計算回路51から送られたアドレスチェックコ
ードag1,ag2,…,agnの対応するビットをそれぞれ
比較する。例えば、ai1とag1,ai2とag2のように。
その結果、一組でも一致していなかった場合、エラー情
報をエラー信号生成回路54へ送る。
【0018】アドレスチェック回路53は、バス上から
受け取ったアドレスから、システムとして設定されてい
ない領域を検出するアドレスデコーダである。もし、設
定されていない無資源の領域を検出した場合、エラー情
報をエラー信号生成回路54へ送る。
【0019】エラー信号生成回路54は、アドレス比較
回路52,またはアドレスチェック回路53から送られ
たエラー情報からバス上に出力するエラー信号を生成す
る回路である。
【0020】入出力装置6が主記憶装置4へアクセスす
る場合、入出力装置6は入出力バス2上にアドレスとア
ドレスのチェックコードを出力する。バスインタフェー
ス装置5は、入出力バス2上から受け取ったアドレスか
らアドレス計算回路51においてチェックコードを計算
し、そのチェックコードをアドレス比較回路52に送
る。また、入出力バス2上のチェックコードもアドレス
比較回路52に入る。アドレス比較回路52は前記2つ
のチェックコードを比較し、両者が一致していた場合、
すなわちアドレスが正常であれば受け取ったアドレスを
基本バス1上に出力する。もし、一致していなかった場
合、バスインタフェース装置5はアドレスにエラーが生
じたと判断しエラー信号生成回路54を通して入出力バ
ス2上にエラー信号を出力し、入出力装置6にエラーを
通知する。またこの場合基本バス1上をアクセスしな
い。
【0021】また、アドレスはアドレスチェック回路5
3にも入る。ここは、アドレスデコーダであり、受け取
ったアドレスから無資源アドレスを検出することができ
る。もし、受け取ったアドレスから無資源アドレスであ
ると判断した場合、エラー信号生成回路54を通して入
出力バス2上にエラー信号を出力し、入出力装置6にエ
ラーを通知する。またこの場合、基本バス1上をアクセ
スしない。
【0022】次に演算処理装置3が入出力装置6へアク
セスする場合も上記と同様である。演算処理装置3は基
本バス1上にアドレスとアドレスのチェックコードを出
力する。バスインタフェース装置5は基本バス1上から
受け取ったアドレスからアドレス計算回路51において
チェックコードを計算し、そのチェックコードをアドレ
ス比較回路52に送る。また、基本バス1上のチェック
コードはバスインタフェース装置5のアドレス比較回路
52に入る。アドレス比較回路52では前記2つのチェ
ックコードを比較し、両者が一致していたら、すなわち
アドレスが正常であれば、受け取ったアドレスを入出力
バス2上に出力する。もし、一致していなかった場合、
バスインタフェース装置5はアドレスにエラーが生じた
と判断し、エラー信号生成回路を通して基本バス1上に
エラー信号を出力し、演算処理装置3にエラーを通知す
る。またこの場合入出力バス2上をアクセスしない。
【0023】また、アドレスはアドレスチェック回路5
3にも入る。ここは、アドレスデコーダであり、受け取
ったアドレスから無資源アドレス検出することができ
る。もし、受け取ったアドレスから無資源アドレスであ
ると判断した場合、エラー信号生成回路54を通して基
本バス1上にエラー信号を出力し、演算処理装置3入出
力装置6にエラーを通知する。またこの場合、基本バス
1上をアクセスしない。
【0024】次に本発明の第2の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
【0025】図3を参照すると、本発明の第2の実施例
は、第1の実施例に、データ計算回路55およびデータ
比較回路56を加えたことが特徴である。
【0026】データ計算回路55は、バス上から受け取
ったデータから、データ8ビット毎に1ビットのチェッ
クコードを生成しデータ比較回路56へ送る回路であ
る。それらのチェックコードをdg1,dg2,…,d
gn(n:データの本数を8で割った数)とする。
【0027】データ比較回路56は、バス上から受け取
ったデータチェックコードdi1,di2,…,dinとデー
タ計算回路55から送られてきたチェックコードdg1
g2,…,dgnの対応するビットを例えば、di1
g1,di2とdg2のようにそれぞれ比較する。その結
果、一組でも一致していなかった場合、エラー情報をエ
ラー信号生成回路54へ送る。
【0028】エラー信号生成回路54は、アドレス比較
回路52,アドレスチェック回路53,またはデータ比
較回路56から送られたエラー情報からバス上に出力す
るエラー信号を生成する回路である。
【0029】入出力装置6が主記憶装置4へデータを書
き込む場合、入出力装置6は入出力バス2上にデータと
データのチェックコードを出力する。バスインタフェー
ス装置5は入出力バス2上のデータからデータ計算回路
55でチェックコードを計算し、そのチェックコードを
データ比較回路56に送る。また、入出力バス2上のチ
ェックコードはバスインタフェース装置5のデータ比較
回路56に入る。データ比較回路56は前記2つのチェ
ックコードを比較し、両者が一致していた場合、すなわ
ちデータが正常であればバスインタフェース装置5は受
け取ったデータを基本バス1上に出力する。もし、一致
していなかった場合、バスインタフェース装置5はデー
タにエラーが生じたと判断しエラー信号生成回路を通し
て入出力バス2上にエラー信号を出力し、入出力装置6
にエラーを通知する。またこの場合基本バス1上にデー
タを出力しない。
【0030】次に、入出力装置6が主記憶装置4からデ
ータを読み出す場合、主記憶装置4は基本バス1上にデ
ータとデータのチェックコードを出力する。バスインタ
フェース装置5は基本1上のデータからデータ計算回路
55でチェックコードを計算し、そのチェックコードを
データ比較回路56に送る。また、基本バス1上にある
チェックコードはアドレス比較回路56に入る。アドレ
ス比較回路56は前記2つのチェックコードを比較し、
両者が一致していた場合、すなわちデータが正常であれ
ば受け取ったデータを入出力バス2上に出力する。も
し、一致していなかった場合、バスインタフェース装置
5はデータにエラーが生じたと判断しエラー信号生成回
路を通して入出力バス2上にエラー信号を出力し、入出
力装置6にエラーを通知する。また入出力バス2上にデ
ータを出力しない。
【0031】次に、演算処理装置3が入出力装置6から
データを読み出す場合、演算処理装置3は基本バス1上
にデータとデータのチェックコードを出力する。バスイ
ンタフェース装置5は基本バス1上のデータからデータ
計算回路55でチェックコードを計算し、そのチェック
コードをデータ比較回路56に送る。また、基本バス1
上のチェックコードはバスインタフェース装置5のデー
タ比較回路56に入る。データ比較回路56は前記2つ
のチェックコードを比較し、両者が一致していた場合、
すなわちデータが正常であればバスインタフェース装置
5は受け取ったデータを入出力バス2上に出力する。も
し、一致していなかった場合、バスインタフェース装置
5はデータにエラーが生じたと判断しエラー信号生成回
路を通して基本バス1上にエラー信号を出力し、演算処
理装置3にエラーを通知する。またこの場合入出力バス
2上にデータを出力しない。
【0032】次に、演算処理装置3が入出力装置6から
データを読み出す場合、入出力バス2上にデータとデー
タのチェックコードを出力する。バスインタフェース装
置5は入出力バス2上のデータからデータ計算回路55
でチェックコードを計算し、そのチェックコードをデー
タ比較回路56に送る。また、入出力バス2上にあるチ
ェックコードはバスインタフェース装置5のデータ比較
回路56に入る。データ比較回路56では前記2つのチ
ェックコードを比較し、両者が一致していた場合、すな
わちデータが正常であればバスインタフェース装置5は
受け取ったデータを基本バス1上に出力する。もし、一
致していなかった場合、バスインタフェース装置5はデ
ータにエラーが生じたと判断しエラー信号生成回路を通
して基本バス1上にエラー信号を出力し、演算処理装置
3にエラーを通知する。また基本バス1上にデータを出
力しない。
【0033】次に本発明の第3の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
【0034】図4を参照すると、本発明の第3の実施例
は、第2の実施例にシンドローム生成回路57が加えら
れている。
【0035】シンドローム生成回路57は、受け取った
データからデータパターンに基づき数ビットのチェック
ビットを生成する。シンドローム生成回路57には、あ
らかじめ数種類のデータのビットパターンが用意されて
いる。チェックビットは、こられのデータパターンの排
他的論理和で表される。次に受け取ったデータと先ほど
生成したチェックビットからシンドロームを生成する。
シンドロームは、データパターンとチェックビットの排
他的論理和であり、データパターンの数だけ生成され
る。ここで、シンドロームの全ビットが“0”であった
場合、データは正常である。しかし、1ビットでも
“0”でないシンドロームがあった場合、データにエラ
ーが発生したと認識し、エラー信号生成回路54にその
情報を送る。
【0036】入出力装置6が主記憶装置4へデータを書
き込む場合、バスインタフェース装置5は入出力バス2
上のデータとチェックコードからシンドローム生成回路
57でシンドロームを計算する。その結果、データが正
常であれば、受け取ったデータを基本バス1上に出力す
る。もし、エラーを検出した場合、エラー信号生成回路
54を通して入出力バス2上にエラー信号を出力し、入
出力装置6にエラーを通知する。
【0037】次に、入出力装置6が主記憶装置4からデ
ータを読み出す場合、バスインタフェース装置5は基本
バス1上のデータとチェックコードからシンドローム生
成回路57においてシンドロームを計算する。その結
果、データが正常であれば、受け取ったデータを入出力
バス2上に出力する。もし、エラーを検出した場合、エ
ラー信号生成回路54を通して入出力バス2上にエラー
信号を出力し、入出力装置6にエラーを通知する。
【0038】次に演算処理装置3が入出力装置6へデー
タを書き込む場合、バスインタフェース装置5は基本バ
ス1上のデータとチェックコードからシンドローム生成
回路57においてシンドロームを計算する。その結果、
データが正常であれば、受け取ったデータを入出力バス
2上に出力する。もし、エラーを検出した場合、エラー
信号生成回路54を通して基本バス1上にエラー信号を
出力し、演算処理装置3にエラーを通知する。
【0039】次に、演算処理装置3が入出力装置6から
データを読み出す場合、バスインタフェース装置5は入
出力バス2上のデータとチェックコードからシンドロー
ム生成回路57でシンドロームを計算する。その結果、
データが正常であれば、受け取ったデータを基本バス1
上に出力する。もし、エラーを検出した場合、エラー信
号生成回路54を通して基本バス1にエラー信号を出力
し、演算処理装置3にエラーを通知する。
【0040】次に本発明の第4の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
【0041】図5を参照すると、本発明の第4の実施例
は、第3の実施例に誤り訂正回路56が加えられてい
る。
【0042】シンドローム生成回路57で生成されたシ
ンドロームは誤り訂正回路58へ送られる。シンドロー
ムの組合せから1ビットエラーを検出した場合、データ
のエラービットを特定することも可能である。この場
合、誤り訂正回路58でデータの該当するビットを反転
し訂正後、バス上にデータを出力する。
【0043】
【発明の効果】本発明は基本バスと入出力バスとを接続
するバスインタフェース装置が、従来、主記憶装置が持
っていたアドレス、データのチェックコードの計算回路
と比較回路、あるいはシンドローム生成回路を持つこと
によって、データ転送の信頼性がより高くなるととも
に、バスインタフェース装置近辺での障害箇所の切り分
けができるようになり保守性を高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を適用するシステムを示す図
である。
【図2】本発明の第1の実施例を示す図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示す図である。
【図4】本発明の第3の実施例を示す図である。
【図5】本発明の第4の実施例を示す図である。
【符号の説明】
1 基本バス 2 入出力バス 3 演算処理装置 4 主記憶装置 5 バスインタフェース装置 6〜8 入出力装置 51 アドレス計算回路 52 アドレス比較回路 53 アドレスチェック回路 54 エラー信号生成回路 55 データ計算回路 56 データ比較回路 57 シンドローム生成回路 58 誤り訂正回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスを介して与えられるアドレスからチ
    ェックコードを生成するチェックコード生成手段と、 このチェックコード生成手段で生成されたチェックコー
    ドと前記バスを介して与えられるチェックコードとを比
    較する比較手段と、 前記バスを介して与えられたアドレスが無資源アドレス
    か否かをチェックするアドレスチェック手段と、 前記比較手段でチェックコードの不一致がとられまたは
    前記アドレスチェック手段で無資源アドレスであるとチ
    ェックされたときアドレスエラー信号を発生するエラー
    信号生成手段とを含むことを特徴とするバスインタフェ
    ース装置。
  2. 【請求項2】 バスを介して与えられるデータからチェ
    ックコードを生成するチェックコード生成手段と、 このチェックコード生成手段で生成されたチェックコー
    ドと前記バスを介して与えられるチェックコードとを比
    較する比較手段と、 前記バスを介して与えられるデータおよび前記チェック
    コード生成手段で生成されたチェックコードからシンド
    ロームを生成しエラーを検出するシンドローム生成手段
    とを備え、 前記エラー信号生成手段にこのシンドローム生成手段か
    ら発生するエラー信号も前記アドレスエラー信号と併せ
    てエラー信号として発生することを特徴とする請求項1
    記載のバスインタフェース装置。
JP5336641A 1993-12-28 1993-12-28 バスインタフェース装置 Pending JPH07200419A (ja)

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