JPS6288044A - メモリ制御方式 - Google Patents
メモリ制御方式Info
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- JPS6288044A JPS6288044A JP60226895A JP22689585A JPS6288044A JP S6288044 A JPS6288044 A JP S6288044A JP 60226895 A JP60226895 A JP 60226895A JP 22689585 A JP22689585 A JP 22689585A JP S6288044 A JPS6288044 A JP S6288044A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity
- data
- read
- error
- memory
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
2個のメモリに同一のデータをパリティビットを付加し
て書込み、又2個のメモリから同一のデータを読出し、
パリティチェックを行って、エラーのない読出データを
出力し、エラーが検出された読出データに対しては、エ
ラーのない読出データによって書換えるものであり、常
に正しいデータに書換えることと、二重化とにより、高
信頼性のメモリユニットを提供するものである。
て書込み、又2個のメモリから同一のデータを読出し、
パリティチェックを行って、エラーのない読出データを
出力し、エラーが検出された読出データに対しては、エ
ラーのない読出データによって書換えるものであり、常
に正しいデータに書換えることと、二重化とにより、高
信頼性のメモリユニットを提供するものである。
本発明は、メモリを二重化して同一の正しいデータが蓄
積されるように制御するメモリ制御方式%式% 各種のデータ処理システムに於いては、ランダムアクセ
スメモリを備え、データの書込み及び読出しが行われる
。その際、読出データの信頼性を向上させる為に、パリ
ティチェック等の各種のチェック方式が採用されている
。
積されるように制御するメモリ制御方式%式% 各種のデータ処理システムに於いては、ランダムアクセ
スメモリを備え、データの書込み及び読出しが行われる
。その際、読出データの信頼性を向上させる為に、パリ
ティチェック等の各種のチェック方式が採用されている
。
データにパリティビットを付加してランダムアクセスメ
モリに書込み、そのメモリから読出したデータのパリテ
ィチェックを行って、読出データの信頼性を向上する方
式が比較的多く採用されている。
モリに書込み、そのメモリから読出したデータのパリテ
ィチェックを行って、読出データの信頼性を向上する方
式が比較的多く採用されている。
又データに、1ビツトエラー訂正2ビツトエラー検出の
エラーチェックビットを付加してランダムアクセスメモ
リに書込み、そのメモリから読出したデータについてエ
ラーチェックビットを基にエラーの有無を検出し、1ビ
ツトエラーの場合は、そのエラー位置を識別して訂正す
る方式も知られている。この方式は、1ビツトエラーに
ついては訂正して正しいデータとして出力することがで
きる。この訂正されたデータでメモリの書換えを行う方
式も知られている。
エラーチェックビットを付加してランダムアクセスメモ
リに書込み、そのメモリから読出したデータについてエ
ラーチェックビットを基にエラーの有無を検出し、1ビ
ツトエラーの場合は、そのエラー位置を識別して訂正す
る方式も知られている。この方式は、1ビツトエラーに
ついては訂正して正しいデータとして出力することがで
きる。この訂正されたデータでメモリの書換えを行う方
式も知られている。
パリティチェックを行う従来の方式は、メモリからの読
出データのパリティエラーのを無を検出し、パリティエ
ラーなしのデータを使用するものであり、パリティエラ
ーが検出された場合は、そのデータを使用しないように
するものである。従って、正しいデータを得ることがで
きないから、再度圧しいデータをメモリに書込む等の操
作が必要となる。
出データのパリティエラーのを無を検出し、パリティエ
ラーなしのデータを使用するものであり、パリティエラ
ーが検出された場合は、そのデータを使用しないように
するものである。従って、正しいデータを得ることがで
きないから、再度圧しいデータをメモリに書込む等の操
作が必要となる。
又1ビツトエラー訂正2ビツトエラー検出方式は、1ビ
ツトエラーについては訂正して正しいデータを出力する
ことができる利点がある。しかし、エラー訂正の為に、
ソフトウェアのサポートを必要とする欠点がある。
ツトエラーについては訂正して正しいデータを出力する
ことができる利点がある。しかし、エラー訂正の為に、
ソフトウェアのサポートを必要とする欠点がある。
本発明は、読出サイクルで検出したエラーを自動訂正し
、且つ正しいデータに吉換えて、読出データの信頼性を
向上させることを目的とするものである。
、且つ正しいデータに吉換えて、読出データの信頼性を
向上させることを目的とするものである。
本発明のメモリ制御方式は、メモリを二重化すると共に
、パリティチェックによってエラーを検出し、エラー検
出時は、正しい方の読出データを出力すると共に、エラ
ーデータをこの正しい読出データによって書換えるもの
である。第1図を参照して説明すると、第1及び第2の
メモリ1,2と、パリティ発生器3,4と、パリティチ
ェッカ5.6と、データの書込み及び読出しを制御する
書込読出制御部7とを備え、この書込読出制御部7によ
って、第1及び第2のメモリ1. 2に、同一のデータ
をパリティ発生器3,4で発生したパリティビットを付
加して書込む。従って、データ書込みに於いてエラーが
なげれば、第1及び第2のメモリ1.2の蓄積データは
同一となる。
、パリティチェックによってエラーを検出し、エラー検
出時は、正しい方の読出データを出力すると共に、エラ
ーデータをこの正しい読出データによって書換えるもの
である。第1図を参照して説明すると、第1及び第2の
メモリ1,2と、パリティ発生器3,4と、パリティチ
ェッカ5.6と、データの書込み及び読出しを制御する
書込読出制御部7とを備え、この書込読出制御部7によ
って、第1及び第2のメモリ1. 2に、同一のデータ
をパリティ発生器3,4で発生したパリティビットを付
加して書込む。従って、データ書込みに於いてエラーが
なげれば、第1及び第2のメモリ1.2の蓄積データは
同一となる。
又書込読出制御部7によって、第1及び第2のメモリ1
,2からデータを同時に読出し、それぞれパリティチェ
ッカ5,6によりパリティチェックを行い、チェック結
果を書込読出制御部7に加える。書込読出制御部7は、
パリティエラーなしの場合は、予め選定した方のメモリ
の読出データを出力する。又パリティエラーが検出され
ると、パリティエラーなしの方の読出データを選択して
出力すると共に、この読出データを書込データとしてエ
ラー発生のメモリに加えて、データの書換えを行うもの
である。
,2からデータを同時に読出し、それぞれパリティチェ
ッカ5,6によりパリティチェックを行い、チェック結
果を書込読出制御部7に加える。書込読出制御部7は、
パリティエラーなしの場合は、予め選定した方のメモリ
の読出データを出力する。又パリティエラーが検出され
ると、パリティエラーなしの方の読出データを選択して
出力すると共に、この読出データを書込データとしてエ
ラー発生のメモリに加えて、データの書換えを行うもの
である。
第1及び第2のメモリ1,2の蓄積データは同じもので
あり、それらを読出した時に、通常はパリティエラーが
ないので、予め何れか一方のメモリの読出データを選択
して出力し、第1及び第2のメモリ1.2の何れか一方
の読出データにパリティエラーがあった場合は、書込読
出制御部7によってパリティエラーなしの読出データを
選択して出力し、この読出データを書込データとして、
パリティエラーが検出されたデータを自動的に書換え、
第1及び第2のメモリ1,2の蓄積データをそれぞれパ
リティエラーなしの同一のデータとなるようにするもの
である。
あり、それらを読出した時に、通常はパリティエラーが
ないので、予め何れか一方のメモリの読出データを選択
して出力し、第1及び第2のメモリ1.2の何れか一方
の読出データにパリティエラーがあった場合は、書込読
出制御部7によってパリティエラーなしの読出データを
選択して出力し、この読出データを書込データとして、
パリティエラーが検出されたデータを自動的に書換え、
第1及び第2のメモリ1,2の蓄積データをそれぞれパ
リティエラーなしの同一のデータとなるようにするもの
である。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11a、
12aは例えば8ビツトのデータを蓄積するメモリ部、
11b、I2bはメモリ部に書込む8ビツトのデータに
対する1ビツトのパリティビットを蓄積するパリティメ
モリ部、13.14はパリティ発生器、15.I6はパ
リティチェッカ、17.18は双方向ドライバ、19は
アドレスデコーダ、20.21は排他的オア回路、22
〜25はノア回路、26はオア回路、27はインバータ
である。
12aは例えば8ビツトのデータを蓄積するメモリ部、
11b、I2bはメモリ部に書込む8ビツトのデータに
対する1ビツトのパリティビットを蓄積するパリティメ
モリ部、13.14はパリティ発生器、15.I6はパ
リティチェッカ、17.18は双方向ドライバ、19は
アドレスデコーダ、20.21は排他的オア回路、22
〜25はノア回路、26はオア回路、27はインバータ
である。
メモリ部11aとパリティメモリ部11bが第1図に於
ける第1のメモリ1に相当し、メモリ部12aとパリテ
ィメモリ部12bが第1図に於ける第2のメモリ2に相
当する。又双方向ドライバ17.18やノア回路等のゲ
ート回路が第1図の書込読出制御部7に相当するもので
ある。
ける第1のメモリ1に相当し、メモリ部12aとパリテ
ィメモリ部12bが第1図に於ける第2のメモリ2に相
当する。又双方向ドライバ17.18やノア回路等のゲ
ート回路が第1図の書込読出制御部7に相当するもので
ある。
又ADはアドレスバスからのアドレス信号、RWは制御
バスからの読出し書込みの制御信号、Dはデータバスと
の間のデータを示し、アドレス信号ADは、メモリ部1
1a、12a、パリティメモリ部11b、12bのアド
レス端子へに加えられ、又アドレスデコーダ19に加え
られ、メモリアクセスに於けるアドレス信号のデコード
出力信号は“O”となる。又メモリ部11a、12a及
びパリティメモリ部11b、12bの制御端子R/Wに
、“I”の制御信号が加えられた時に読出モード、“0
”の制御信号が加えられた時に書込モードとなる。又D
ioはデータの入出力端子である。
バスからの読出し書込みの制御信号、Dはデータバスと
の間のデータを示し、アドレス信号ADは、メモリ部1
1a、12a、パリティメモリ部11b、12bのアド
レス端子へに加えられ、又アドレスデコーダ19に加え
られ、メモリアクセスに於けるアドレス信号のデコード
出力信号は“O”となる。又メモリ部11a、12a及
びパリティメモリ部11b、12bの制御端子R/Wに
、“I”の制御信号が加えられた時に読出モード、“0
”の制御信号が加えられた時に書込モードとなる。又D
ioはデータの入出力端子である。
パリティ発生器13.14は、、メモリ部11a、12
aの入出力端子Dioに加えられるデータからパリティ
ビットPiを形成して、パリティメモリ部11b、12
bへ加える。又パリティチェッカ15.16は、メモリ
部11a、12aの入出力端子Dioからのデータと、
パリティメモリ部11b、12bからのパリティビット
Poとを用いてパリティチェックを行い、パリティエラ
ーを検出すると、“I”の検出信号を出力する。
aの入出力端子Dioに加えられるデータからパリティ
ビットPiを形成して、パリティメモリ部11b、12
bへ加える。又パリティチェッカ15.16は、メモリ
部11a、12aの入出力端子Dioからのデータと、
パリティメモリ部11b、12bからのパリティビット
Poとを用いてパリティチェックを行い、パリティエラ
ーを検出すると、“I”の検出信号を出力する。
又双方向ドライバ17.18の端子ENは、イネーブル
端子であり、“0”の信号が加えられた時に動作状態と
なる。又端子DIRは方向制御端子で、“0”の信号が
加えられた時に書込方向、即ち、データバス側からのデ
ータDをメモリ側へ送出する動作を行い、又“1”が加
えられた時に読出方向、即ち、メモリから読出したデー
タをデータバス側へ送出する動作を行う。
端子であり、“0”の信号が加えられた時に動作状態と
なる。又端子DIRは方向制御端子で、“0”の信号が
加えられた時に書込方向、即ち、データバス側からのデ
ータDをメモリ側へ送出する動作を行い、又“1”が加
えられた時に読出方向、即ち、メモリから読出したデー
タをデータバス側へ送出する動作を行う。
制御信号RWが“0”で書込モードの場合に、アドレス
信号ADとデータDとが加えられると、パリティチェッ
カ15.16の検出信号は“0”であるから、排他的オ
ア回路20.21の出力信号は、′O”となる。従って
、メモリ部11a。
信号ADとデータDとが加えられると、パリティチェッ
カ15.16の検出信号は“0”であるから、排他的オ
ア回路20.21の出力信号は、′O”となる。従って
、メモリ部11a。
12a及びパリティメモリ部11b、12bの端子R/
Wに“O”の制御信号が加えられ、書込モードとなる。
Wに“O”の制御信号が加えられ、書込モードとなる。
又アドレスデコーダ19のデコード出力信号が“O”と
なり、双方向ドライバ17の端子ENにその“O”の信
号が加えられるから動作状態となり、又排他的オア回路
20の“0”の出力信号が双方向ドライバ17の端子D
IRに加えられ、双方向ドライバ17は書込方向に動作
し、データバスからのデータDをメモリ部11aの入出
力端子Dioに加えることになる。従って、そのデータ
Dは、アドレス信号ADによって指示されたメモリ部1
1aのアドレスに書込まれる。又パリティ発生器13で
形成されたパリティビットPiがパリティメモリ部11
bに書込まれる。
なり、双方向ドライバ17の端子ENにその“O”の信
号が加えられるから動作状態となり、又排他的オア回路
20の“0”の出力信号が双方向ドライバ17の端子D
IRに加えられ、双方向ドライバ17は書込方向に動作
し、データバスからのデータDをメモリ部11aの入出
力端子Dioに加えることになる。従って、そのデータ
Dは、アドレス信号ADによって指示されたメモリ部1
1aのアドレスに書込まれる。又パリティ発生器13で
形成されたパリティビットPiがパリティメモリ部11
bに書込まれる。
又オア回路26の出力信号は“l”、ノア回路22の出
力信号は“1”となり、ノア回路23の出力信号は“O
”、又ノア回路24の出力信号は1″となるから、ノア
回路25から双方向ドライバ18の端子ENに加えられ
る信号は“0゛となり、双方向ドライバ18は動作状態
となる。又排他的オア回路21から双方向ドライバ18
の端子DIRに加えられる信号は0″となるから、双方
向ドライバ18は書込方向に動作し、データバスからの
データDをメモリ部12aの入出力端子Dioに加える
ことになる。それによって、そのデータDは、アドレス
信号ADによって指示されたメモリ部12aのアドレス
に書込まれる。又パリティ発生部14によって発生され
たパリティビットPiがパリティメモリ部12bに書込
まれる。
力信号は“1”となり、ノア回路23の出力信号は“O
”、又ノア回路24の出力信号は1″となるから、ノア
回路25から双方向ドライバ18の端子ENに加えられ
る信号は“0゛となり、双方向ドライバ18は動作状態
となる。又排他的オア回路21から双方向ドライバ18
の端子DIRに加えられる信号は0″となるから、双方
向ドライバ18は書込方向に動作し、データバスからの
データDをメモリ部12aの入出力端子Dioに加える
ことになる。それによって、そのデータDは、アドレス
信号ADによって指示されたメモリ部12aのアドレス
に書込まれる。又パリティ発生部14によって発生され
たパリティビットPiがパリティメモリ部12bに書込
まれる。
又制御信号RWが“l゛となり、アドレス信号ADが加
えられると、メモリ部11a、12a。
えられると、メモリ部11a、12a。
パリティメモリ部11b、12bの端子R/Wに“1”
の信号が加えられて読出モードとなり、メモリ部11a
、12aの入出力端子Dioから出力されたデータは、
パリティチェッカ15゜16及び双方向ドライバ17.
18にそれぞれ加えられる。又パリティメモリ部11b
、12bから読出されたパリティピッl−P oはパリ
ティチェッカ15.16にそれぞれ力■えられる。
の信号が加えられて読出モードとなり、メモリ部11a
、12aの入出力端子Dioから出力されたデータは、
パリティチェッカ15゜16及び双方向ドライバ17.
18にそれぞれ加えられる。又パリティメモリ部11b
、12bから読出されたパリティピッl−P oはパリ
ティチェッカ15.16にそれぞれ力■えられる。
パリティチェ・7カ15.’16に於いてパリティチェ
ックを行い、パリティエラーがなければ、検出信号は“
0”となり、パリティエラーが検出されると、検出信号
は“1”となる。
ックを行い、パリティエラーがなければ、検出信号は“
0”となり、パリティエラーが検出されると、検出信号
は“1”となる。
パリティエラーがない場合は、排他的オア回路20.2
1の出力信号は“1”のままとなる。又ノア回路22の
出力信号は“1”、オア回路26の出力信号は“0”で
、ノア回路23の出力信号は”0”、又ノア回路24の
出力信号は“O”となるから、ノア回路25の出力信号
は1”となり、双方向ドライバ18の端子ENに“l”
の信号が加えられるから、非動作状態となる。即ち、メ
モリ部11a、12aの読出データが何れもパリティエ
ラーがない場合は、メモリ部11aの読出データが選択
されて双方向ドライバ17を介して出力される。
1の出力信号は“1”のままとなる。又ノア回路22の
出力信号は“1”、オア回路26の出力信号は“0”で
、ノア回路23の出力信号は”0”、又ノア回路24の
出力信号は“O”となるから、ノア回路25の出力信号
は1”となり、双方向ドライバ18の端子ENに“l”
の信号が加えられるから、非動作状態となる。即ち、メ
モリ部11a、12aの読出データが何れもパリティエ
ラーがない場合は、メモリ部11aの読出データが選択
されて双方向ドライバ17を介して出力される。
又メモリ部11aの読出データにパリティエラーが検出
された場合は、排他的オア回路20の出力信号は“0″
となり、メモリ部11a及びパリティメモリ部11bは
書込モードに切換えられると共に、双方向ドライバ17
は書込方向に動作する。又ノア回路22の出力信号が“
0゛となるから、ノア回路25の出力信号が“0”とな
り、双方向ドライバ18は動作状態となり、又排他的オ
ア回路21の出力信号は“1”であるから、双方向ドラ
イバ18を介してメモリ部12aの読出データが出力さ
れる。
された場合は、排他的オア回路20の出力信号は“0″
となり、メモリ部11a及びパリティメモリ部11bは
書込モードに切換えられると共に、双方向ドライバ17
は書込方向に動作する。又ノア回路22の出力信号が“
0゛となるから、ノア回路25の出力信号が“0”とな
り、双方向ドライバ18は動作状態となり、又排他的オ
ア回路21の出力信号は“1”であるから、双方向ドラ
イバ18を介してメモリ部12aの読出データが出力さ
れる。
この読出データは、書込方向に動作する双方向ドライバ
17を介してメモリ部11aに加えられ、メモリ部11
aは書込モードに切換えられているから、パリティエラ
ーが発生したデータは、パリティエラーのない読出デー
タによって自動的に8換えられることになる。又パリテ
ィ発生器13で発生したパリティビットPiがパリティ
メモリ部11bに書込まれる。
17を介してメモリ部11aに加えられ、メモリ部11
aは書込モードに切換えられているから、パリティエラ
ーが発生したデータは、パリティエラーのない読出デー
タによって自動的に8換えられることになる。又パリテ
ィ発生器13で発生したパリティビットPiがパリティ
メモリ部11bに書込まれる。
又メモリ部1゛2aの読出データにパリティエラーが検
出された場合は、排他的オア回路21の出力信号が“0
”となるから、メモリ部L2a及びパリティメモリ部1
2bは書込モードに切換えられると共に、双方向ドライ
バ18の端子ENにノア回路25の“O”の出力信号が
加えられ、双方向ドライバ18は書込方向に動作する。
出された場合は、排他的オア回路21の出力信号が“0
”となるから、メモリ部L2a及びパリティメモリ部1
2bは書込モードに切換えられると共に、双方向ドライ
バ18の端子ENにノア回路25の“O”の出力信号が
加えられ、双方向ドライバ18は書込方向に動作する。
又双方向ドライバ17は読出方向に動作するから、メモ
リ部11aの読出データは双方向ドライバ17を介して
データバスに送出され、その読出データは双方向トライ
バ18を介して書込モードに切換えられたメモリ部1.
28に加えられ、パリティエラーを発生したデータは、
パリティエラーなしの読出データによって書換えられる
。又パリティ発生器14で発生したパリティビットPi
がパリティメモリ部12bに書込まれる。
リ部11aの読出データは双方向ドライバ17を介して
データバスに送出され、その読出データは双方向トライ
バ18を介して書込モードに切換えられたメモリ部1.
28に加えられ、パリティエラーを発生したデータは、
パリティエラーなしの読出データによって書換えられる
。又パリティ発生器14で発生したパリティビットPi
がパリティメモリ部12bに書込まれる。
従って、パリティエラーなしの読出データが出力される
ので、信頼性を向上することができ、又パリティエラー
が検出されたデータは、パリティエラーなしのデータで
書換えられ、2個のメモリ部11a、12aの蓄積デー
タは同一となる。なお、両方のメモリ部11a、12a
の読出データにパリティエラーが検出された場合は、パ
リティチェッカ15.16の検出信号が共に“1″とな
るから、図示を省略した構成によりアラーム信号を出力
するものである。このような、同時に両方のパリティエ
ラーが検出されることは、殆どないのが実情である。
ので、信頼性を向上することができ、又パリティエラー
が検出されたデータは、パリティエラーなしのデータで
書換えられ、2個のメモリ部11a、12aの蓄積デー
タは同一となる。なお、両方のメモリ部11a、12a
の読出データにパリティエラーが検出された場合は、パ
リティチェッカ15.16の検出信号が共に“1″とな
るから、図示を省略した構成によりアラーム信号を出力
するものである。このような、同時に両方のパリティエ
ラーが検出されることは、殆どないのが実情である。
以上説明したように、本発明は、第1及び第2の二重化
したメモリ1,2に、パリティビットを付加した同一の
データを書込み、データを読出した時は、パリティチェ
ックを行って、パリティエラーのない読出データを出力
し、パリティエラーが検出されたデータを、パリティエ
ラーなしのデータで自動的に書換えるものであり、第1
及び第2のメモリ1.2の蓄積データを常に同一として
おいて、エラーなしの読出データを出力することが可能
となるから、高信頼性のメモリユニットを提供すること
ができる利点がある。
したメモリ1,2に、パリティビットを付加した同一の
データを書込み、データを読出した時は、パリティチェ
ックを行って、パリティエラーのない読出データを出力
し、パリティエラーが検出されたデータを、パリティエ
ラーなしのデータで自動的に書換えるものであり、第1
及び第2のメモリ1.2の蓄積データを常に同一として
おいて、エラーなしの読出データを出力することが可能
となるから、高信頼性のメモリユニットを提供すること
ができる利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の実
施例のブロック図である。 ■、2は第1及び第2のメモリ、3.4はパリティ発生
器、5,6はパリティチェ7カ、7は書込読出制御部、
lla、12aはメモリ部、11b、12bはパリティ
メモリ部、13.14はパリティ発生器、15.16は
パリティチェッカ、17.18は双方向ドライバ、19
はアドレスデコーダである。
施例のブロック図である。 ■、2は第1及び第2のメモリ、3.4はパリティ発生
器、5,6はパリティチェ7カ、7は書込読出制御部、
lla、12aはメモリ部、11b、12bはパリティ
メモリ部、13.14はパリティ発生器、15.16は
パリティチェッカ、17.18は双方向ドライバ、19
はアドレスデコーダである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1及び第2のメモリ(1,2)と、該第1及び第2の
メモリ(1,2)に書込むデータにパリティビットを付
加する為のパリティ発生器(3,4)と、該第1及び第
2のメモリ(1,2)の読出データのパリティチェック
を行うパリティチェッカ(5,6)と、データの書込み
及び読出しを制御する書込読出制御部(7)とを備え、 前記書込読出制御部(7)により、前記第1及び第2の
メモリ(1,2)に同一のデータを前記パリティ発生器
(3,4)により発生したパリティビットを付加して書
込み、 前記第1及び第2のメモリ(1,2)から読出したデー
タを前記パリティチェッカ(5,6)によりパリティチ
ェックを行い、パリティエラーがなければ、第1及び第
2のメモリ(1,2)の何れか一方の読出データを出力
し、パリティエラーが検出された時は、パリティエラー
のない読売出データを出力すると共に、パリティエラー
ありのデータをパリティエラーなしのデータで書換える
ことを特徴とするメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226895A JPS6288044A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226895A JPS6288044A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | メモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288044A true JPS6288044A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16852265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226895A Pending JPS6288044A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288044A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02224044A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-09-06 | Nec Corp | プログラム記憶装置 |
| JPH02278354A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Nec Corp | 記憶装置 |
| JPH03256149A (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-14 | Zexel Corp | 故障情報記憶装置 |
| JPH04114637U (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-09 | 横河電機株式会社 | データ二重化機構を備えた測定装置 |
| JPH04332998A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-19 | Koufu Nippon Denki Kk | 障害処理システム |
| WO2012169114A1 (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-13 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置、その制御方法、及び制御プログラムが格納された非一時的なコンピュータ可読媒体 |
| JP2014191409A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Nec Engineering Ltd | 状態制御装置及び状態制御方法 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226895A patent/JPS6288044A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02224044A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-09-06 | Nec Corp | プログラム記憶装置 |
| JPH02278354A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Nec Corp | 記憶装置 |
| JPH03256149A (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-14 | Zexel Corp | 故障情報記憶装置 |
| JPH04114637U (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-09 | 横河電機株式会社 | データ二重化機構を備えた測定装置 |
| JPH04332998A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-19 | Koufu Nippon Denki Kk | 障害処理システム |
| WO2012169114A1 (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-13 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置、その制御方法、及び制御プログラムが格納された非一時的なコンピュータ可読媒体 |
| JP2014191409A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Nec Engineering Ltd | 状態制御装置及び状態制御方法 |
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