JPH0256733B2 - - Google Patents
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- JPH0256733B2 JPH0256733B2 JP56053120A JP5312081A JPH0256733B2 JP H0256733 B2 JPH0256733 B2 JP H0256733B2 JP 56053120 A JP56053120 A JP 56053120A JP 5312081 A JP5312081 A JP 5312081A JP H0256733 B2 JPH0256733 B2 JP H0256733B2
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/005—Reproducing at a different information rate from the information rate of recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2587—Laser Discs; Optical disc using analog recording
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S358/00—Facsimile and static presentation processing
- Y10S358/907—Track skippers, i.e. "groove skippers"
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイスク上の螺旋状のトラツクとして
光学的に記録された情報を読取るためにトラツク
にスポツトを照射し、デイスクからの反射光また
は透過光を受光するようにした光学式デイスク再
生装置に関するものであり、特に同一トラツクを
2回転以上に亘つて連続してトレースしてスロー
モーシヨンやスチール再生を行なう際にビームス
ポツトをデイスク径方向に引戻すようにした光学
式デイスク再生装置に関するものである。
光学的に記録された情報を読取るためにトラツク
にスポツトを照射し、デイスクからの反射光また
は透過光を受光するようにした光学式デイスク再
生装置に関するものであり、特に同一トラツクを
2回転以上に亘つて連続してトレースしてスロー
モーシヨンやスチール再生を行なう際にビームス
ポツトをデイスク径方向に引戻すようにした光学
式デイスク再生装置に関するものである。
従来、ビデオデイスクにおいて、1フレーム分
の映像信号をデイスクの1周分の螺旋状トラツク
に記録したものがある。このようなビデオデイス
クにおいて、例えばスチール再生(静止画再生)
を行なうためには、フレーム同期信号に同期させ
てビームスポツトを1トラツクピツチ分だけステ
ツプ状に引戻し、同一トラツクを繰返し再生する
ようにしている。この場合、正確なスチール再生
を行なうにはビームスポツトを正確に1トラツク
分だけ引戻す必要がある。このようにビームスポ
ツトを引戻すためにはミラーを微小角度振つた
り、対物レンズを光軸に対して直角方向に移動さ
せたりしているが、トラツクのピツチは非常に小
さいため、これらのミラーや対物レンズの駆動機
構によつてビームを正確に1トラツクピツチ分ず
らせることは非常に困難である。すなわち、1ト
ラツクピツチ分の移動に要する制御量を予じめ設
定しておいても、これら駆動機構の機械的な追従
特性により移動量が変動してしまうことになる。
一般に機械的な追従特性は温度ドリフトや経時変
化の影響を大きく受けることが多いため、所定の
移動量を得るために必要とされる制御信号量が絶
えず変動しているためである。このような変動を
除去するように駆動機構を構成しようとするとき
わめて複雑で高精度の機構が必要となり、非常に
高価となつてしまう。
の映像信号をデイスクの1周分の螺旋状トラツク
に記録したものがある。このようなビデオデイス
クにおいて、例えばスチール再生(静止画再生)
を行なうためには、フレーム同期信号に同期させ
てビームスポツトを1トラツクピツチ分だけステ
ツプ状に引戻し、同一トラツクを繰返し再生する
ようにしている。この場合、正確なスチール再生
を行なうにはビームスポツトを正確に1トラツク
分だけ引戻す必要がある。このようにビームスポ
ツトを引戻すためにはミラーを微小角度振つた
り、対物レンズを光軸に対して直角方向に移動さ
せたりしているが、トラツクのピツチは非常に小
さいため、これらのミラーや対物レンズの駆動機
構によつてビームを正確に1トラツクピツチ分ず
らせることは非常に困難である。すなわち、1ト
ラツクピツチ分の移動に要する制御量を予じめ設
定しておいても、これら駆動機構の機械的な追従
特性により移動量が変動してしまうことになる。
一般に機械的な追従特性は温度ドリフトや経時変
化の影響を大きく受けることが多いため、所定の
移動量を得るために必要とされる制御信号量が絶
えず変動しているためである。このような変動を
除去するように駆動機構を構成しようとするとき
わめて複雑で高精度の機構が必要となり、非常に
高価となつてしまう。
本発明の目的は上述した従来の欠点を除去し、
実際のビームスポツトの移動量と駆動機構への信
号量とを絶えず検出してビームを1トラツクピツ
チ分だけ引戻すために必要とされる最適制御量を
求め、これによりビーム駆動機構を作動させるこ
とにより、駆動機構における変動に影響されずに
ビームスポツトを1トラツクピツチ分だけ常に正
確に引戻すことができるようにした光学式デイス
ク再生装置を提供しようとするものである。
実際のビームスポツトの移動量と駆動機構への信
号量とを絶えず検出してビームを1トラツクピツ
チ分だけ引戻すために必要とされる最適制御量を
求め、これによりビーム駆動機構を作動させるこ
とにより、駆動機構における変動に影響されずに
ビームスポツトを1トラツクピツチ分だけ常に正
確に引戻すことができるようにした光学式デイス
ク再生装置を提供しようとするものである。
本発明は、デイスク上の螺旋状のトラツクとし
て光学的に記録された画像信号を読取るためにト
ラツクにスポツトを照射し、デイスクからの反射
光を受光して再生画像信号を得るようにした光学
式デイスク再生装置において、再生した画像信号
中の単一の画像信号の区切りを表す信号に同期し
て、同一トラツクを少く共2回以上に亘つて連続
して再生するために、ビームスポツトをトラツク
の1ピツチ分だけ引戻すように予め設定されたレ
ベルを有するスポツト引戻し信号を生成する回路
と、スポツトがトラツクを横切るときに前記再生
画像信号中に生ずる欠落部を検出する回路と、再
生画像信号中の単一の画像信号の区切りを表す信
号に同期したのこぎり波信号を発生する回路と、
前記スポツト引戻し信号をトラツキング駆動手段
に供給してスポツトの移動を開始してから最初に
現れる欠落部においてサンプリング信号を発生す
る回路と、このサンプリング信号によつて前記の
こぎり波信号をサンプルホールドした信号のレベ
ルに応じて前記スポツト引戻し信号のレベルを、
丁度スポツトがトラツクの1ピツチ分だけ引戻さ
れるようなレベルに変調する回路とを設けたこと
を特徴とするものである。
て光学的に記録された画像信号を読取るためにト
ラツクにスポツトを照射し、デイスクからの反射
光を受光して再生画像信号を得るようにした光学
式デイスク再生装置において、再生した画像信号
中の単一の画像信号の区切りを表す信号に同期し
て、同一トラツクを少く共2回以上に亘つて連続
して再生するために、ビームスポツトをトラツク
の1ピツチ分だけ引戻すように予め設定されたレ
ベルを有するスポツト引戻し信号を生成する回路
と、スポツトがトラツクを横切るときに前記再生
画像信号中に生ずる欠落部を検出する回路と、再
生画像信号中の単一の画像信号の区切りを表す信
号に同期したのこぎり波信号を発生する回路と、
前記スポツト引戻し信号をトラツキング駆動手段
に供給してスポツトの移動を開始してから最初に
現れる欠落部においてサンプリング信号を発生す
る回路と、このサンプリング信号によつて前記の
こぎり波信号をサンプルホールドした信号のレベ
ルに応じて前記スポツト引戻し信号のレベルを、
丁度スポツトがトラツクの1ピツチ分だけ引戻さ
れるようなレベルに変調する回路とを設けたこと
を特徴とするものである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明による光学式デイスク再生装置
の一例の構成を示すブロツク線図である。レーザ
光源1から放射されるビームをビームスプリツタ
2に入射させ、3本のビーム4,5,6に分割す
る。これらビーム4,5,6はハーフミラー3を
透過し、対物レンズ7により集光されてデイスク
9上に3つのスポツトとして投射される。このよ
うにしても3つのスポツトはデイスク9上のトラ
ツク10を照射するが、3ビーム方式では一般に
中央のスポツトがトラツク10の中央を走査し、
両端のビームがトラツクの両端を走査するような
位置関係となつている。デイスク9の表面で反射
された反射光は対物レンズ7により集光され、ハ
ームミラー3で反射され、中央の主ビーム5は光
センサ13に入射してビツト情報が読取られる。
両端の副ビーム4および6はそれぞれ光センサ1
1および12により受光される。これら光センサ
11および12の出力の差を差動増幅器14によ
り求めることによりトラツクキング情報、すなわ
ちトラツキング誤差信号が得られる。一方主ビー
ム5を受光する光センサ13の出力は電圧増幅器
16により増幅された後、復調器17へ供給され
る。この復調器の出力は再生映像信号として出力
端子18に供給される。差動増幅器14の出力は
混合器15を経て電流増幅器19に供給され、さ
らにトラツキング制御信号としてムービングコイ
ル8に供給される。このムービングコイルは対物
レンズ7をデイスク9の半径方向に移動させてト
ラツキング制御を行なうものである。以上の構成
は従来の3ビーム方式によるトラツキング制御機
構を示すものであり、これにより主ビーム5を常
に所望のトラツクの中心に照射させることができ
る。
の一例の構成を示すブロツク線図である。レーザ
光源1から放射されるビームをビームスプリツタ
2に入射させ、3本のビーム4,5,6に分割す
る。これらビーム4,5,6はハーフミラー3を
透過し、対物レンズ7により集光されてデイスク
9上に3つのスポツトとして投射される。このよ
うにしても3つのスポツトはデイスク9上のトラ
ツク10を照射するが、3ビーム方式では一般に
中央のスポツトがトラツク10の中央を走査し、
両端のビームがトラツクの両端を走査するような
位置関係となつている。デイスク9の表面で反射
された反射光は対物レンズ7により集光され、ハ
ームミラー3で反射され、中央の主ビーム5は光
センサ13に入射してビツト情報が読取られる。
両端の副ビーム4および6はそれぞれ光センサ1
1および12により受光される。これら光センサ
11および12の出力の差を差動増幅器14によ
り求めることによりトラツクキング情報、すなわ
ちトラツキング誤差信号が得られる。一方主ビー
ム5を受光する光センサ13の出力は電圧増幅器
16により増幅された後、復調器17へ供給され
る。この復調器の出力は再生映像信号として出力
端子18に供給される。差動増幅器14の出力は
混合器15を経て電流増幅器19に供給され、さ
らにトラツキング制御信号としてムービングコイ
ル8に供給される。このムービングコイルは対物
レンズ7をデイスク9の半径方向に移動させてト
ラツキング制御を行なうものである。以上の構成
は従来の3ビーム方式によるトラツキング制御機
構を示すものであり、これにより主ビーム5を常
に所望のトラツクの中心に照射させることができ
る。
本発明においてはスローモーシヨン再生および
スチール再生を行なうために点線枠で囲んだ部分
をさらに付加する。すなわち、復調器17からの
再生映像信号をフレーム同期信号分離器23に供
給してフレーム同期信号を分離する。この分離し
たプレーム同期信号(パルス)をアンド回路22
を経てパルス発生器21に供給し、これをトリガ
する。このパルス発生器の出力パルスはパルスレ
ベル変調器20に供給され、所定のレベルのパル
スに変調されて混合器15に供給され、前記トラ
ツキング制御機構の制御信号に混合される。この
パルスはビームスポツトの引戻しパルスであり、
対物レンズ7の位置をトラツキング制御系が動作
している状態で1トラツクピツチ分だけ引戻す作
用をするものである。この引戻しパルスの位相は
第2図に示すようにフレーム位相に同期してお
り、引戻しによるトランジエントの発生は垂直ブ
ランキング期間内であり、画面上には全く現われ
ない。また、この引戻しは本実施例では約200μ
秒以内で完了させている。
スチール再生を行なうために点線枠で囲んだ部分
をさらに付加する。すなわち、復調器17からの
再生映像信号をフレーム同期信号分離器23に供
給してフレーム同期信号を分離する。この分離し
たプレーム同期信号(パルス)をアンド回路22
を経てパルス発生器21に供給し、これをトリガ
する。このパルス発生器の出力パルスはパルスレ
ベル変調器20に供給され、所定のレベルのパル
スに変調されて混合器15に供給され、前記トラ
ツキング制御機構の制御信号に混合される。この
パルスはビームスポツトの引戻しパルスであり、
対物レンズ7の位置をトラツキング制御系が動作
している状態で1トラツクピツチ分だけ引戻す作
用をするものである。この引戻しパルスの位相は
第2図に示すようにフレーム位相に同期してお
り、引戻しによるトランジエントの発生は垂直ブ
ランキング期間内であり、画面上には全く現われ
ない。また、この引戻しは本実施例では約200μ
秒以内で完了させている。
第2図Aは映像信号34を示し、35は垂直同
期信号期間を示し、35′は垂直同期信号を示す。
また36はフレーム同期信号期間を示す。第2図
Bはフレーム同期信号分離器23で分離されたフ
レーム同期信号38を示す。また第2図Cはパル
スレベル変調器20の出力パルスである引戻しパ
ルス39を示し、タイミングは垂直ブランキング
位相37の領域にある。この引戻しパルス39に
よる対物レンズ7の引戻しは第3図に示すように
なされる。
期信号期間を示し、35′は垂直同期信号を示す。
また36はフレーム同期信号期間を示す。第2図
Bはフレーム同期信号分離器23で分離されたフ
レーム同期信号38を示す。また第2図Cはパル
スレベル変調器20の出力パルスである引戻しパ
ルス39を示し、タイミングは垂直ブランキング
位相37の領域にある。この引戻しパルス39に
よる対物レンズ7の引戻しは第3図に示すように
なされる。
第3図において、40はデイスク9上に螺旋状
に記録されているトラツクを示し、これを外側か
ら内側へトレースするものとすると、引戻しパル
ス39のタイミングにより41で示すようにステ
ツプ状にビームスポツトは外側に引戻しされる。
その結果1つのトラツク42を繰返しトレースす
ることになり、スチール画を得ることができる。
また、順次のトラツクをそれぞれ数フレームに亘
つて連続的にトレースすることによりスローモー
シヨン再生が可能となる。この引戻し量(距離)
は引戻しパルスの大きさ(振幅)によつて決まる
が、引戻し量が適正でないと同一トラツクを繰返
しトレースすることはできない。そのため、引戻
しパルス39のレベルを引戻し量が常に1トラツ
クピツチ長となるように制御する必要がある。
に記録されているトラツクを示し、これを外側か
ら内側へトレースするものとすると、引戻しパル
ス39のタイミングにより41で示すようにステ
ツプ状にビームスポツトは外側に引戻しされる。
その結果1つのトラツク42を繰返しトレースす
ることになり、スチール画を得ることができる。
また、順次のトラツクをそれぞれ数フレームに亘
つて連続的にトレースすることによりスローモー
シヨン再生が可能となる。この引戻し量(距離)
は引戻しパルスの大きさ(振幅)によつて決まる
が、引戻し量が適正でないと同一トラツクを繰返
しトレースすることはできない。そのため、引戻
しパルス39のレベルを引戻し量が常に1トラツ
クピツチ長となるように制御する必要がある。
第4図は引戻しパルスのレベルH、すなわち引
戻し量と再生RF信号の関係を示す。第4図Aは
理想的に引戻しが行なわれた場合を示し、再生
RF信号43をエンベロープ検波するエンベロー
プ検波器27の出力波形を44で示す。再生RF
信号43において45で示すように信号レベルが
落込む(欠落する)のは引戻しのため対物レンズ
7が移動してビームスポツトも移動し、トラツク
とトラツクとの間のピツト情報がない部分を照射
するためである。最適の場合には、この落込み点
は移動が完了するまで1回だけ生ずるものであ
る。第4図Bは引戻しパルス39のレベルH′が
大き過ぎる場合であり、この場合には再生RF信
号のレベルの落込み点は46,47,48と3ケ
所ある。これはビームスポツトがトラツク3本分
だけ移動したことを意味している。また、第4図
Cは引戻しパルス39のレベルH″が小さ過ぎる
場合であり、49で示すように再生RF信号43
は充分に落込まない状態となる。これはビームス
ポツトが1トラツクピツチ分移動しないで途中で
止まつてしまつたことを意味している。このよう
にビームスポツトを1トラツクピツチ分だけ引戻
すためには引戻しパルス39のレベルを適正値H
にすれば良いが、実際にはこのレベルを常時Hに
維持してもムービングコイル8による対物レンズ
7の移動機構の機械的な追従特性が温度ドリフト
や経時変化の影響を受けるので対物レンズ7が実
際に所望の量だけ移動することにはならない。そ
こで本発明ではこの対物レンズの移動量と引戻し
パルスのレベルとの関係を検出しておき、常に正
確に1トラツクピツチだけビームスポツトを移動
させるに要するレベルを自動的に設定するように
したものである。
戻し量と再生RF信号の関係を示す。第4図Aは
理想的に引戻しが行なわれた場合を示し、再生
RF信号43をエンベロープ検波するエンベロー
プ検波器27の出力波形を44で示す。再生RF
信号43において45で示すように信号レベルが
落込む(欠落する)のは引戻しのため対物レンズ
7が移動してビームスポツトも移動し、トラツク
とトラツクとの間のピツト情報がない部分を照射
するためである。最適の場合には、この落込み点
は移動が完了するまで1回だけ生ずるものであ
る。第4図Bは引戻しパルス39のレベルH′が
大き過ぎる場合であり、この場合には再生RF信
号のレベルの落込み点は46,47,48と3ケ
所ある。これはビームスポツトがトラツク3本分
だけ移動したことを意味している。また、第4図
Cは引戻しパルス39のレベルH″が小さ過ぎる
場合であり、49で示すように再生RF信号43
は充分に落込まない状態となる。これはビームス
ポツトが1トラツクピツチ分移動しないで途中で
止まつてしまつたことを意味している。このよう
にビームスポツトを1トラツクピツチ分だけ引戻
すためには引戻しパルス39のレベルを適正値H
にすれば良いが、実際にはこのレベルを常時Hに
維持してもムービングコイル8による対物レンズ
7の移動機構の機械的な追従特性が温度ドリフト
や経時変化の影響を受けるので対物レンズ7が実
際に所望の量だけ移動することにはならない。そ
こで本発明ではこの対物レンズの移動量と引戻し
パルスのレベルとの関係を検出しておき、常に正
確に1トラツクピツチだけビームスポツトを移動
させるに要するレベルを自動的に設定するように
したものである。
第1図に再び戻つて説明すると、パルス発生器
21の出力パルスによりのこぎり波発生器31を
トリガし、発生したのこぎり波をサンプルホール
ド回路32の一方の入力端子に供給する。サンプ
ルホールド回路の他方の入力端子にはサンプリン
グパルス発生器30の出力パルスを供給し、サン
プルホールド回路32の出力端子にはサンプルホ
ールドされた電圧が生ずる。再生RF信号である
電圧増幅器16の出力はエンベロープ検波器27
に供給し、第4図に示すエンベロープ検波信号4
4を取出す。この信号をレベルセンサ29の一方
の入力端子に供給する。他方の入力端子には基準
電圧を印加する。レベルセンサ29の出力により
リトリガブル・ワンシヨツトマルチバイブレータ
28をトリガし、その出力によりサンプリングパ
ルス発生器30をトルガするようにする。一方、
サンプルホールド回路32の出力電圧は混合器3
3を経てパルスレベル変調器20に、その変調入
力として供給し、最適なパルスレベル変調のため
の制御ループを形成する。またアンド回路22の
他方の入力端子はスチールスイツチ26を経て接
地する。
21の出力パルスによりのこぎり波発生器31を
トリガし、発生したのこぎり波をサンプルホール
ド回路32の一方の入力端子に供給する。サンプ
ルホールド回路の他方の入力端子にはサンプリン
グパルス発生器30の出力パルスを供給し、サン
プルホールド回路32の出力端子にはサンプルホ
ールドされた電圧が生ずる。再生RF信号である
電圧増幅器16の出力はエンベロープ検波器27
に供給し、第4図に示すエンベロープ検波信号4
4を取出す。この信号をレベルセンサ29の一方
の入力端子に供給する。他方の入力端子には基準
電圧を印加する。レベルセンサ29の出力により
リトリガブル・ワンシヨツトマルチバイブレータ
28をトリガし、その出力によりサンプリングパ
ルス発生器30をトルガするようにする。一方、
サンプルホールド回路32の出力電圧は混合器3
3を経てパルスレベル変調器20に、その変調入
力として供給し、最適なパルスレベル変調のため
の制御ループを形成する。またアンド回路22の
他方の入力端子はスチールスイツチ26を経て接
地する。
本例装置の動作を第5図を参照して説明する。
第5図は第4図Bに示したのと同様に引戻しパル
スのレベルH′が高過ぎる場合を示し、この場合
にはエンベロープ検波器27の出力は複数個の落
込み45,46,47,48が生ずるが、リトリ
ガブルマルチバイブレータ28の時定数Tを十分
長くとり、第1番目の落込み点のみを検出するよ
うにしている。すなわち第5図に示すようにレベ
ルセンサ29からは、エンベロープ検波器出力が
基準電圧値50よりも小さくなるのに応じて4個
のパルス450,460,470,480が生ず
るが、最初のパルス450によつてリトリガブル
マルチバイブレータ28の出力52は立上り、こ
れによりサンプリングパルス発出器30をトリガ
するのでサンプリングパルス53は1個だけ発生
される。一方、のこぎり波発生器31はフレーム
同期信号の立上りでトリガされ、第5図の54で
示すのこぎり波が発生され、55で示すようにサ
ンプリングパルス53によりサンプリングされ、
サンプルホールド電圧56が得られる。このサン
プルホールド電圧56は引戻し開始時から最初の
落ち込みが生ずるまでの時間τに比例し、したが
つてビームスポツトが丁度トラツクピツチだけ引
戻される時間に比例したものとなる。本実施例で
は第5図において点線円内に示すように引戻し量
が大き過ぎる場合にはOV方向に変化し、小さ過
ぎる場合には正方向へ変化することになる。この
ようなサンプルホールド電圧がパルスレベル変調
器20に変調入力として供給され、引戻しパルス
のレベルが制御されるので負帰還ループが形成さ
れる。このループの引込み点は、ボリウム34の
調整電圧が混合器33を介して加えられループの
オフセツトを与えているので、調整電圧を適当に
選択することにより最適な引戻し量によるサンプ
ルホールド電圧に保持することが可能となる。な
おボリウム34は電圧+E,−Eを分割しており、
その分割比を適当に調整することにより調整され
た電圧が得られる。
第5図は第4図Bに示したのと同様に引戻しパル
スのレベルH′が高過ぎる場合を示し、この場合
にはエンベロープ検波器27の出力は複数個の落
込み45,46,47,48が生ずるが、リトリ
ガブルマルチバイブレータ28の時定数Tを十分
長くとり、第1番目の落込み点のみを検出するよ
うにしている。すなわち第5図に示すようにレベ
ルセンサ29からは、エンベロープ検波器出力が
基準電圧値50よりも小さくなるのに応じて4個
のパルス450,460,470,480が生ず
るが、最初のパルス450によつてリトリガブル
マルチバイブレータ28の出力52は立上り、こ
れによりサンプリングパルス発出器30をトリガ
するのでサンプリングパルス53は1個だけ発生
される。一方、のこぎり波発生器31はフレーム
同期信号の立上りでトリガされ、第5図の54で
示すのこぎり波が発生され、55で示すようにサ
ンプリングパルス53によりサンプリングされ、
サンプルホールド電圧56が得られる。このサン
プルホールド電圧56は引戻し開始時から最初の
落ち込みが生ずるまでの時間τに比例し、したが
つてビームスポツトが丁度トラツクピツチだけ引
戻される時間に比例したものとなる。本実施例で
は第5図において点線円内に示すように引戻し量
が大き過ぎる場合にはOV方向に変化し、小さ過
ぎる場合には正方向へ変化することになる。この
ようなサンプルホールド電圧がパルスレベル変調
器20に変調入力として供給され、引戻しパルス
のレベルが制御されるので負帰還ループが形成さ
れる。このループの引込み点は、ボリウム34の
調整電圧が混合器33を介して加えられループの
オフセツトを与えているので、調整電圧を適当に
選択することにより最適な引戻し量によるサンプ
ルホールド電圧に保持することが可能となる。な
おボリウム34は電圧+E,−Eを分割しており、
その分割比を適当に調整することにより調整され
た電圧が得られる。
またスイツチ26はスチール再生指示スイツチ
であり、スイツチ26が接地側に切換わると、ア
ンド回路22がフレーム同期信号をインヒビツト
し、引戻しは行なわれない。一方スイツチ26が
スチール側に切換えられると、フレーム同期信号
はアンド回路22を通り、スチール画像が再生さ
れる。
であり、スイツチ26が接地側に切換わると、ア
ンド回路22がフレーム同期信号をインヒビツト
し、引戻しは行なわれない。一方スイツチ26が
スチール側に切換えられると、フレーム同期信号
はアンド回路22を通り、スチール画像が再生さ
れる。
以上説明したように、本発明によれば対物レン
ズ7のデイスク9の径方向への移動のための機械
的な負荷の変動や、ムービングコイルの感度が温
度ドリフト経時変化で変動しても常に1トラツク
ピツチ分の引戻し量が得られる引戻しパルスレベ
ルを与えることができ、きわめて安定したスチー
ル画像を得ることができる。また、本発明ではス
チールが選択された場合の最初の引戻し量は数ト
ラツクに亘る場合もあるが、それ以降の引戻し量
は正確に1トラツク分となる。この場合、最初の
数トラツクのずれは実際上問題とはならない。
ズ7のデイスク9の径方向への移動のための機械
的な負荷の変動や、ムービングコイルの感度が温
度ドリフト経時変化で変動しても常に1トラツク
ピツチ分の引戻し量が得られる引戻しパルスレベ
ルを与えることができ、きわめて安定したスチー
ル画像を得ることができる。また、本発明ではス
チールが選択された場合の最初の引戻し量は数ト
ラツクに亘る場合もあるが、それ以降の引戻し量
は正確に1トラツク分となる。この場合、最初の
数トラツクのずれは実際上問題とはならない。
本発明は上述した例のみに限定されるものでは
なく、幾多の変形や変更が可能である。例えば上
述した例では同一トラツクをトレースしてスチー
ル画像を再生するようにしたが、順次のトラツク
をそれぞれ数フレーム分再生することによりスロ
ーモーシヨン再生や駒送り再生を行なうこともで
きる。また、上述した例では対物レンズをムービ
ングコイルにより駆動して引戻しを行なうように
したが、対物レンズを他の駆動機構で移動させて
もよいし、光源と対物レンズとの間に挿入したミ
ラーを回動させて引戻しを行なうようにしてもよ
い。さらに上述した例ではトラツキング誤差信号
を得るのに3ビーム方式を採用しているが、他の
方式を用いることもできる。
なく、幾多の変形や変更が可能である。例えば上
述した例では同一トラツクをトレースしてスチー
ル画像を再生するようにしたが、順次のトラツク
をそれぞれ数フレーム分再生することによりスロ
ーモーシヨン再生や駒送り再生を行なうこともで
きる。また、上述した例では対物レンズをムービ
ングコイルにより駆動して引戻しを行なうように
したが、対物レンズを他の駆動機構で移動させて
もよいし、光源と対物レンズとの間に挿入したミ
ラーを回動させて引戻しを行なうようにしてもよ
い。さらに上述した例ではトラツキング誤差信号
を得るのに3ビーム方式を採用しているが、他の
方式を用いることもできる。
第1図は本発明の光学式デイスク再生装置の一
例の全体の構成を示すブロツク線図、第2図は同
じくその引戻しパルス形成方法を説明するための
信号波形図、第3図はビームスポツトを1トラツ
クピツチ引戻す動作を説明するための線図、第4
図は引戻しパルスのレベルと再生RF信号との関
係を示す信号波形図、第5図は本発明による引戻
しパルス形成方法を説明するための信号波形図で
ある。 1……レーザ光源、4,5,6……ビーム、7
……対物レンズ、8……ムービングコイル、9…
…デイスク、10……トラツク、11,12,1
3……光センサ、20……パルスレベル変調器、
21……パルス発生器、23……フレーム同期信
号分離器、27……エンベロープ検波器、28…
…リトリガブルマルチバイブレータ、29……レ
ベルセンサ、30……サンプリングパルス発生
器、31……のこぎり波発生器、32……位相比
較器。
例の全体の構成を示すブロツク線図、第2図は同
じくその引戻しパルス形成方法を説明するための
信号波形図、第3図はビームスポツトを1トラツ
クピツチ引戻す動作を説明するための線図、第4
図は引戻しパルスのレベルと再生RF信号との関
係を示す信号波形図、第5図は本発明による引戻
しパルス形成方法を説明するための信号波形図で
ある。 1……レーザ光源、4,5,6……ビーム、7
……対物レンズ、8……ムービングコイル、9…
…デイスク、10……トラツク、11,12,1
3……光センサ、20……パルスレベル変調器、
21……パルス発生器、23……フレーム同期信
号分離器、27……エンベロープ検波器、28…
…リトリガブルマルチバイブレータ、29……レ
ベルセンサ、30……サンプリングパルス発生
器、31……のこぎり波発生器、32……位相比
較器。
Claims (1)
- 1 デイスク上の螺旋状のトラツクとして光学的
に記録された画像信号を読取るためにトラツクに
スポツトを照射し、デイスクからの反射光を受光
して再生画像信号を得るようにした光学式デイス
ク再生装置において、再生した画像信号中の単一
の画像信号の区切りを表す信号に同期して、同一
トラツクを少く共2回以上に亘つて連続して再生
するために、ビームスポツトをトラツクの1ピツ
チ分だけ引戻すように予め設定されたレベルを有
するスポツト引戻し信号を生成する回路と、スポ
ツトがトラツクを横切るときに前記再生画像信号
中に生ずる欠落部を検出する回路と、再生画像信
号中の単一の画像信号の区切りを表す信号に同期
したのこぎり波信号を発生する回路と、前記スポ
ツト引戻し信号をトラツキング駆動手段に供給し
てスポツトの移動を開始してから最初に現れる欠
落部においてサンプリング信号を発生する回路
と、このサンプリング信号によつて前記のこぎり
波信号をサンプルホールドした信号のレベルに応
じて前記スポツト引戻し信号のレベルを、丁度ス
ポツトがトラツクの1ピツチ分だけ引戻されるよ
うなレベルに変調する回路とを設けたことを特徴
とする光学式デイスク再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56053120A JPS57181432A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Optical type disc reproducer |
| US06/365,311 US4494225A (en) | 1981-04-10 | 1982-04-05 | Optical disc reproducing apparatus |
| DE19823213258 DE3213258A1 (de) | 1981-04-10 | 1982-04-08 | Vorrichtung zum wiedergeben eines auf einem plattenfoermigen, optisch lesbaren, rotierenden aufzeichnungstraeger aufgezeichneten informationssignals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56053120A JPS57181432A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Optical type disc reproducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181432A JPS57181432A (en) | 1982-11-08 |
| JPH0256733B2 true JPH0256733B2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=12933936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56053120A Granted JPS57181432A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Optical type disc reproducer |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494225A (ja) |
| JP (1) | JPS57181432A (ja) |
| DE (1) | DE3213258A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176544A (en) * | 1981-04-23 | 1982-10-29 | Olympus Optical Co Ltd | Still reproducing system for optical video disc reproducer |
| NL8303029A (nl) * | 1983-08-31 | 1985-03-18 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een schijfvormige optische registratiedrager. |
| JPS60131640A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-13 | Canon Inc | 光デイスク装置のトラツクアクセス方法 |
| US4759006A (en) * | 1984-03-29 | 1988-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Abnormal track skipping detection and control arrangement |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2318871A1 (de) * | 1973-04-11 | 1974-11-07 | Ted Bildplatten | Wiedergabeeinrichtung fuer scheibenfoermige aufzeichnungstraeger |
| US3911211A (en) * | 1974-04-17 | 1975-10-07 | Zenith Radio Corp | Stop frame for optical playback system |
| NL7509906A (nl) * | 1975-08-21 | 1977-02-23 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een schijfvor- mige registratiedrager. |
| JPS5413216A (en) * | 1977-07-01 | 1979-01-31 | Sony Corp | Automatic tracking unit |
| JPS5498517A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-03 | Victor Co Of Japan Ltd | Reproducer for information signal |
| JPS6040093B2 (ja) * | 1978-09-09 | 1985-09-09 | パイオニアビデオ株式会社 | トラッキングサ−ボ引込装置 |
-
1981
- 1981-04-10 JP JP56053120A patent/JPS57181432A/ja active Granted
-
1982
- 1982-04-05 US US06/365,311 patent/US4494225A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-04-08 DE DE19823213258 patent/DE3213258A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3213258A1 (de) | 1982-11-11 |
| JPS57181432A (en) | 1982-11-08 |
| US4494225A (en) | 1985-01-15 |
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