JPH0256786B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0256786B2 JPH0256786B2 JP63154996A JP15499688A JPH0256786B2 JP H0256786 B2 JPH0256786 B2 JP H0256786B2 JP 63154996 A JP63154996 A JP 63154996A JP 15499688 A JP15499688 A JP 15499688A JP H0256786 B2 JPH0256786 B2 JP H0256786B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- spacer
- detector
- terminal
- attached
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/50—Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
- G01R31/66—Testing of connections, e.g. of plugs or non-disconnectable joints
- G01R31/68—Testing of releasable connections, e.g. of terminals mounted on a printed circuit board
- G01R31/69—Testing of releasable connections, e.g. of terminals mounted on a printed circuit board of terminals at the end of a cable or a wire harness; of plugs; of sockets, e.g. wall sockets or power sockets in appliances
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として自動車におけるワイヤーハ
ーネス相互間あるいは電気機器間の接続に使用す
るコネクタ用の端子検出具の改良に関する。
ーネス相互間あるいは電気機器間の接続に使用す
るコネクタ用の端子検出具の改良に関する。
コネクタは一般にコネクタハウジングの端子収
容室に雌または雄端子を収容し、いわゆる端子ラ
ンスあるいはケースランス方式により端子を係止
してその後抜けを防止する構造を有し、雌、雄コ
ネクタの嵌合により雌、雄端子間の電気的接続を
達成するものである。コネクタの使用時におい
て、接続電線にかかる引張力などにより端子が抜
出したり、導通不良が発生することは絶対に許さ
れない。
容室に雌または雄端子を収容し、いわゆる端子ラ
ンスあるいはケースランス方式により端子を係止
してその後抜けを防止する構造を有し、雌、雄コ
ネクタの嵌合により雌、雄端子間の電気的接続を
達成するものである。コネクタの使用時におい
て、接続電線にかかる引張力などにより端子が抜
出したり、導通不良が発生することは絶対に許さ
れない。
かかる観点から、実公昭55−8221号公報には複
数の端子を収容係止した多極コネクタについての
端子の機械的および電気的挿着状態の良否を同時
に判別できるコネクタ端子検出具が提案されてい
る。
数の端子を収容係止した多極コネクタについての
端子の機械的および電気的挿着状態の良否を同時
に判別できるコネクタ端子検出具が提案されてい
る。
一方、近年自動車の安全性向上の面から、端子
の後抜けを一層確実に防止するため、たとえば実
開昭58−162579、162580号公報に開示されている
ように、コネクタハウジングの側面あるいは背面
にストツパーを有するロツク蓋やコネクタホルダ
(以下、「端子の係止用スペーサ」という。)を装
着し、前記端子ランスあるいはケースランス方式
と共に或いは単独で端子の係止を行う技術が開示
されている。
の後抜けを一層確実に防止するため、たとえば実
開昭58−162579、162580号公報に開示されている
ように、コネクタハウジングの側面あるいは背面
にストツパーを有するロツク蓋やコネクタホルダ
(以下、「端子の係止用スペーサ」という。)を装
着し、前記端子ランスあるいはケースランス方式
と共に或いは単独で端子の係止を行う技術が開示
されている。
しかし、このような端子の係止用スペーサはコ
ネクタハウジングに比べて小さく、コネクタ組立
時に装着あるいはロツクが不完全なままに看過さ
れやすく、本来の目的を達成し得ない場合が生じ
る。
ネクタハウジングに比べて小さく、コネクタ組立
時に装着あるいはロツクが不完全なままに看過さ
れやすく、本来の目的を達成し得ない場合が生じ
る。
本発明はかかる問題点に着目してなされたもの
で、コネクタ端子の導通不良などの検出時に、端
子の係止用スペーサの装着状態の良否を同時に判
別することができるコネクタ端子検出具を提供す
ることを課題とする。
で、コネクタ端子の導通不良などの検出時に、端
子の係止用スペーサの装着状態の良否を同時に判
別することができるコネクタ端子検出具を提供す
ることを課題とする。
前記の課題を達成するため、本発明にあつて
は、台盤の一側に検出すべきコネクタの受部を設
け、他側に該受部と対向する検出器本体を設け、
検出器本体には前記コネクタの端子と導通を得る
複数の検出子を並設し、検査時において該検出子
がコネクタ端子と接触して回路を導通するように
して成るコネクタ端子検出器において、前記コネ
クタの受部にコネクタハウジングの側面または背
面に装着される端子の係止用スペーサと対向して
該スペーサの前記側面または背面の浮出し量を検
出する検知部を設け、前記コネクタの受部への装
着時に該スペーサの不完全装着状態を検出しうる
ようにしたことを特徴とする。
は、台盤の一側に検出すべきコネクタの受部を設
け、他側に該受部と対向する検出器本体を設け、
検出器本体には前記コネクタの端子と導通を得る
複数の検出子を並設し、検査時において該検出子
がコネクタ端子と接触して回路を導通するように
して成るコネクタ端子検出器において、前記コネ
クタの受部にコネクタハウジングの側面または背
面に装着される端子の係止用スペーサと対向して
該スペーサの前記側面または背面の浮出し量を検
出する検知部を設け、前記コネクタの受部への装
着時に該スペーサの不完全装着状態を検出しうる
ようにしたことを特徴とする。
以下、上記構成を実施例を示す図面を参照して
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図ないし第3図において、Aは検出すべき
コネクタ、Bはコネクタ端子検出具を示し、コネ
クタAは、コネクタハウジング1の端子収容室2
内に端子(図示せず)が収容され、ハウジング側
面には端子の係止用スペーサ3が装着されてい
る。第3図aは該スペーサ3が正常な状態で装着
され、ハウジング側面1aと面一の状態を示し、
第3図bは不完全装着状態を示し、該スペーサ3
が浮き出してハウジング側面1aとの間に段差t
が生じている。なお、端子の端子収容室2におけ
る係止方式および該スペーサ3による係止機構は
従来と同様であるから説明を省略する。
コネクタ、Bはコネクタ端子検出具を示し、コネ
クタAは、コネクタハウジング1の端子収容室2
内に端子(図示せず)が収容され、ハウジング側
面には端子の係止用スペーサ3が装着されてい
る。第3図aは該スペーサ3が正常な状態で装着
され、ハウジング側面1aと面一の状態を示し、
第3図bは不完全装着状態を示し、該スペーサ3
が浮き出してハウジング側面1aとの間に段差t
が生じている。なお、端子の端子収容室2におけ
る係止方式および該スペーサ3による係止機構は
従来と同様であるから説明を省略する。
コネクタ端子検出具Bにおいて、4は台盤を示
し、台盤4の一側にコネクタAに対する受部5が
取付板6によつて固定され、他側に検出器本体7
が受部5に対向して接離自在に設けられている。
し、台盤4の一側にコネクタAに対する受部5が
取付板6によつて固定され、他側に検出器本体7
が受部5に対向して接離自在に設けられている。
すなわち、検出器本体7は、その背面における
シヤフト固定板8と上記取付板6との間に架設し
た案内シヤフト9を該本体7の一部の貫通孔7a
に通し、該本体7と受部5の間にコイルスプリン
グ10を介在させることにより、常時はシヤフト
固定板8側に付勢されて移動時における戻しが行
われるようにしてある。また、検出器本体7の受
部5との対向面にはコネクタAの嵌合凹部11が
形成され、該凹部11に端子導通テスト用の複数
の検出子12が並設されている。
シヤフト固定板8と上記取付板6との間に架設し
た案内シヤフト9を該本体7の一部の貫通孔7a
に通し、該本体7と受部5の間にコイルスプリン
グ10を介在させることにより、常時はシヤフト
固定板8側に付勢されて移動時における戻しが行
われるようにしてある。また、検出器本体7の受
部5との対向面にはコネクタAの嵌合凹部11が
形成され、該凹部11に端子導通テスト用の複数
の検出子12が並設されている。
13はカム取付板15に軸支されたカムであつ
て、そのカムレバー14を引き起こすことによつ
てカム面13aが検出器本体7の側面に設けたカ
ム受7bに係合し、該本体7が受部5方向に移動
する。
て、そのカムレバー14を引き起こすことによつ
てカム面13aが検出器本体7の側面に設けたカ
ム受7bに係合し、該本体7が受部5方向に移動
する。
以上は前記実公昭55−8221号公報に開示された
コネクタ端子検出具と同様の構成であるが、本発
明にあつては、上記コネクタの受部5にコネクタ
Aにおける係止用スペーサ3の不完全装着を検知
する検知部Cが設けられている。
コネクタ端子検出具と同様の構成であるが、本発
明にあつては、上記コネクタの受部5にコネクタ
Aにおける係止用スペーサ3の不完全装着を検知
する検知部Cが設けられている。
すなわち、受部5の一方の側壁5aの内面には
係止用スペーサ3に対する逃げ溝16が形成さ
れ、内孔5cにはコイルスプリング17を巻装し
て先端が逃げ溝16に臨んで突出する検知ピン1
8が出没自在に設けられている。また、側壁5a
の外面に突設された上下一対の取付板19にはピ
ン20によりロツクアーム21の後端部が回動自
在に軸支されている。このロツクアーム21は先
端に前記検出器本体7に設けたアーム受け7cを
係合するロツク片21aを有し、後端に検知ピン
18と接触するエツジ片21bを有すると共に、
該アーム21と前記取付板19の間に戻しバネ2
2を介装して、常時は該アーム21のロツク片2
1aとアーム受け7cとが係合しない解錠位置に
保持されるようにしてある。また、受部5の他方
の側壁5bには、コイルスプリング22を巻装し
たコネクタ押えピン23を設けて、受部5に装着
されるコネクタAを側壁5a側に付勢するように
してある。
係止用スペーサ3に対する逃げ溝16が形成さ
れ、内孔5cにはコイルスプリング17を巻装し
て先端が逃げ溝16に臨んで突出する検知ピン1
8が出没自在に設けられている。また、側壁5a
の外面に突設された上下一対の取付板19にはピ
ン20によりロツクアーム21の後端部が回動自
在に軸支されている。このロツクアーム21は先
端に前記検出器本体7に設けたアーム受け7cを
係合するロツク片21aを有し、後端に検知ピン
18と接触するエツジ片21bを有すると共に、
該アーム21と前記取付板19の間に戻しバネ2
2を介装して、常時は該アーム21のロツク片2
1aとアーム受け7cとが係合しない解錠位置に
保持されるようにしてある。また、受部5の他方
の側壁5bには、コイルスプリング22を巻装し
たコネクタ押えピン23を設けて、受部5に装着
されるコネクタAを側壁5a側に付勢するように
してある。
コネクタAの検査に際し、第3図aのように係
止用スペーサ3がコネクタハウジング1に完全に
装着されておれば、ハウジング側面1aと面一で
あるから、コネクタAは検出具Bの受部5にその
まま円滑に挿入でき、カムレバー14を引き起こ
して検出器本体7を該コネクタA側に移動させ、
検出子12をコネクタ端子(図示せず)と接触さ
せることにより、通常の導通テストを行うことが
できる。
止用スペーサ3がコネクタハウジング1に完全に
装着されておれば、ハウジング側面1aと面一で
あるから、コネクタAは検出具Bの受部5にその
まま円滑に挿入でき、カムレバー14を引き起こ
して検出器本体7を該コネクタA側に移動させ、
検出子12をコネクタ端子(図示せず)と接触さ
せることにより、通常の導通テストを行うことが
できる。
係止用スペーサ3が第3図bのようにハウジン
グ側面1aから浮き出した不完全装着状態であれ
ば、コネクタAの受部5への挿入により検知ピン
18が後退してエツジ片21bを押圧し、ロツク
アーム21は第2図の矢線方向に回動する。その
結果、ロツク片21aがアーム受け7cと係合す
るから、カムレバー14の引き起こしによる検出
器本体7のコネクタA側への移動が阻止される。
グ側面1aから浮き出した不完全装着状態であれ
ば、コネクタAの受部5への挿入により検知ピン
18が後退してエツジ片21bを押圧し、ロツク
アーム21は第2図の矢線方向に回動する。その
結果、ロツク片21aがアーム受け7cと係合す
るから、カムレバー14の引き起こしによる検出
器本体7のコネクタA側への移動が阻止される。
これにより、係止用スペーサ3の不完全装着状
態を知ることができる。
態を知ることができる。
第1図ないし第3図は、係止用スペーサ3の不
完全装着状態を検知してロツクアーム21により
検出器本体7の移動を機械的に阻止した例である
が、第4図に示すように、ロツクアーム21の先
端にマイクロスイツチ24を付設すると共に警報
ランプ25(またはブザー)を備える警報回路D
を設けて、不完全装着状態を知るようにすること
もできる。なお、警報回路Dの代わりに不完全装
着状態でランプが消灯する表示回路にしてもよ
い。
完全装着状態を検知してロツクアーム21により
検出器本体7の移動を機械的に阻止した例である
が、第4図に示すように、ロツクアーム21の先
端にマイクロスイツチ24を付設すると共に警報
ランプ25(またはブザー)を備える警報回路D
を設けて、不完全装着状態を知るようにすること
もできる。なお、警報回路Dの代わりに不完全装
着状態でランプが消灯する表示回路にしてもよ
い。
第5図は他の実施例を示し、コネクタA′が係
止用スペーサ3′をハウジング1の背面に装着さ
れるタイプである場合に、検知ピン18′を前記
受部5の底壁部5dにコイルスプリング17′に
より出没自在に設け、検知ピン18′の後退によ
りマイクロスイツチ24′を介して直接警報回路
Dを作動させるようにしたものである。
止用スペーサ3′をハウジング1の背面に装着さ
れるタイプである場合に、検知ピン18′を前記
受部5の底壁部5dにコイルスプリング17′に
より出没自在に設け、検知ピン18′の後退によ
りマイクロスイツチ24′を介して直接警報回路
Dを作動させるようにしたものである。
第6図は他の実施例を示し、コネクタA″が第
7図に示すように係止用スペーサ3″をヒンジ3
aにより開閉自在にロツクするタイプに対応させ
たものである。すなわち、検出具Bにおけるコネ
クタの受部5′がL型の固定壁5a′と、ヒンジ部
26により開閉自在結合されたカバー壁5b′によ
り構成され、両壁5a′,5b′の突き合わせ部に接
点27を設けて警報回路Dを作動させるようにし
たものである。この場合には、係止用スペーサ
3″が不完全装着状態であれば、カバー壁5b′を
閉めることができず、ランプ25は点灯しない
が、カバー壁5b′を強圧することによつて係止用
スペーサ3″を完全に装着できる効果もある。
7図に示すように係止用スペーサ3″をヒンジ3
aにより開閉自在にロツクするタイプに対応させ
たものである。すなわち、検出具Bにおけるコネ
クタの受部5′がL型の固定壁5a′と、ヒンジ部
26により開閉自在結合されたカバー壁5b′によ
り構成され、両壁5a′,5b′の突き合わせ部に接
点27を設けて警報回路Dを作動させるようにし
たものである。この場合には、係止用スペーサ
3″が不完全装着状態であれば、カバー壁5b′を
閉めることができず、ランプ25は点灯しない
が、カバー壁5b′を強圧することによつて係止用
スペーサ3″を完全に装着できる効果もある。
以上説明したように、本発明のコネクタ端子検
出具は、係止用スペーサを装着したコネクタの受
部に該スペーサに対する検知部を設けて、機械的
または電気的手段により不完全装着をコネクタ端
子の導通検査時に合わせて判別できるようにした
から、係止用スペーサの不完全装着によるコネク
タ端子の後抜けを確実に防止することができる。
出具は、係止用スペーサを装着したコネクタの受
部に該スペーサに対する検知部を設けて、機械的
または電気的手段により不完全装着をコネクタ端
子の導通検査時に合わせて判別できるようにした
から、係止用スペーサの不完全装着によるコネク
タ端子の後抜けを確実に防止することができる。
第1図は本発明検出具の一実施例を示す斜視
図、第2図は同上の一部を横断面にて示す平面
図、第3図a,bはそれぞれコネクタにおける係
止用スペーサの完全および不完全装着状態を示す
平面図、第4図は本発明の他の実施例を示す平面
図、第5図は本発明の他の実施例を示す要部断面
図、第6図は本発明の別の実施例を示すコネクタ
の受部の縦断面図、第7図は第6図に適用される
コネクタの斜視図である。 A……コネクタ、B……コネクタ端子検出具、
C……検知部、D……警報(または表示)回路、
3,3′,3″……係止用スペーサ、4……台盤、
5……受部、7……検出器本体、12……検出
子、13……カム、16……逃げ溝、18,1
8′……検知ピン、21……ロツクアーム、24
……マイクロスイツチ、25……警報ランプ(ま
たはブザー)。
図、第2図は同上の一部を横断面にて示す平面
図、第3図a,bはそれぞれコネクタにおける係
止用スペーサの完全および不完全装着状態を示す
平面図、第4図は本発明の他の実施例を示す平面
図、第5図は本発明の他の実施例を示す要部断面
図、第6図は本発明の別の実施例を示すコネクタ
の受部の縦断面図、第7図は第6図に適用される
コネクタの斜視図である。 A……コネクタ、B……コネクタ端子検出具、
C……検知部、D……警報(または表示)回路、
3,3′,3″……係止用スペーサ、4……台盤、
5……受部、7……検出器本体、12……検出
子、13……カム、16……逃げ溝、18,1
8′……検知ピン、21……ロツクアーム、24
……マイクロスイツチ、25……警報ランプ(ま
たはブザー)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 台盤の一側に検出すべきコネクタの受部を設
け、他側に該受部と対向する検出器本体を設け、
検出器本体には前記コネクタの端子と導通を得る
複数の検出子を並設し、検査時において該検出子
がコネクタ端子と接触して回路を導通するように
して成るコネクタ端子検出器において、前記コネ
クタの受部にコネクタハウジングの側面または背
面に装着される端子の係止用スペーサと対向して
該スペーサの前記側面または背面の浮出し量を検
出する検知部を設け、前記コネクタの受部への装
着時に該スペーサの不完全装着状態を検出しうる
ようにしたことを特徴とするコネクタ端子検出
具。 2 前記検知部が、前記受部のコネクタに装着さ
れた係止用スペーサとの対向面に先端が突出した
出没自在の検知ピンを備え、該検知ピンの後退に
より警報回路または表示回路を作動させる請求項
1のコネクタ端子検出具。 3 前記検知部が、前記受部のコネクタに装着さ
れた係止用スペーサとの対向面に先端が突出した
出没自在の検知ピンを備えるとともに、該検知ピ
ンと係合する回動可能なロツクアームを備え、該
検知ピンの後退によりロツクアームを回動させて
前記検出器本体の前記受部側への移動を阻止させ
る請求項1のコネクタ端子検出具。 4 前記ロツクアームが先端部にマイクロスイツ
チを具備し、前記検知ピンの後退によるロツクア
ームの回動により該マイクロスイツチが前記検出
器本体と接触して、警報回路または表示回路を作
動させる請求項3のコネクタ端子検出具。 5 前記受部が、係止用スペーサを装着したコネ
クタに対する固定壁と開閉自在のカバー壁とから
成り、両壁の突き合わせ部に接点を設けて警報回
路または表示回路を作動させる請求項1のコネク
タ端子検出具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154996A JPH025383A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | コネクタ端子検出具 |
| US07/367,594 US4902968A (en) | 1988-06-24 | 1989-06-19 | Connector terminal checking tool |
| DE3920517A DE3920517C2 (de) | 1988-06-24 | 1989-06-22 | Prüfeinrichtung für Anschlußverbinder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154996A JPH025383A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | コネクタ端子検出具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025383A JPH025383A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0256786B2 true JPH0256786B2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=15596425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154996A Granted JPH025383A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | コネクタ端子検出具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4902968A (ja) |
| JP (1) | JPH025383A (ja) |
| DE (1) | DE3920517C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006145522A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-08 | Hyundai Motor Co Ltd | コネクター検査装置 |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4959609A (en) * | 1988-01-27 | 1990-09-25 | Manfred Prokopp | Electrical connecting apparatus for an electrical or electronic testing unit |
| JP2538693B2 (ja) * | 1990-03-23 | 1996-09-25 | 矢崎総業株式会社 | コネクタの結合検知装置 |
| US5231357A (en) * | 1990-05-09 | 1993-07-27 | Panduit Corp. | Apparatus for testing a wire harness and method of use |
| US5142269A (en) * | 1991-04-01 | 1992-08-25 | Charles T. Rush | Electronic component theft sensor and security system |
| US5199161A (en) * | 1991-08-07 | 1993-04-06 | Amp Incorporated | Cable testing apparatus |
| JP2524948Y2 (ja) * | 1991-08-07 | 1997-02-05 | 矢崎総業株式会社 | 端子係止具の嵌合検知構造 |
| US5165161A (en) * | 1991-08-27 | 1992-11-24 | Amp Incorporated | Cable making and testing apparatus |
| JP2588018Y2 (ja) * | 1991-11-19 | 1999-01-06 | 株式会社白山製作所 | 端子板コネクタ |
| JP2567016Y2 (ja) * | 1991-11-19 | 1998-03-30 | 株式会社白山製作所 | 端子板コネクタ |
| DE9200253U1 (de) * | 1992-01-11 | 1992-02-27 | TSK Testsysteme GmbH & Co, 4952 Porta Westfalica | Einrichtung zum Prüfen eines mit Kabeln versehenen Steckers |
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