JPH0256794B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0256794B2 JPH0256794B2 JP17003985A JP17003985A JPH0256794B2 JP H0256794 B2 JPH0256794 B2 JP H0256794B2 JP 17003985 A JP17003985 A JP 17003985A JP 17003985 A JP17003985 A JP 17003985A JP H0256794 B2 JPH0256794 B2 JP H0256794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating coil
- rolled
- heater device
- induction type
- magnetic flux
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- General Induction Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧延ラインに流れる被圧延体のエツ
ジ部分にうず電流を流して加熱する誘導式エツジ
ヒータ装置の加熱コイルの改良に関する。
ジ部分にうず電流を流して加熱する誘導式エツジ
ヒータ装置の加熱コイルの改良に関する。
〔従来の技術〕
熱間圧延ラインの概略は、加熱炉により加熱さ
れた被圧延体を粗圧延機により粗圧延し、この後
仕上圧延機に流して所定の板圧に圧延するものと
なつている。ところが、粗圧延機に達する前およ
び粗圧延機と仕上圧延機との間に流れる被圧延体
は、エツジ部分と中央部分とではその温度が異な
つており、エツジ部分の方が中央部分よりもかな
り低くなつている。特に直送圧延において温度差
が顕著である。このため、鋼種につては圧延によ
り製品に欠陥を生じて品質の低下さらには生産能
率の低下という問題が起こる。したがつて、従来
はTransvers Flux方式によつてうず電流をエツ
ジ部分に流してこのエツジ部分を誘導加熱してい
る。第3図はこの方式を適用した従来の誘導式エ
ツジヒータ装置の加熱コイルの構成図である。具
体的に説明すると、被圧延体1の両エツジ部分に
この被圧延体1を介して上部インダクタ2および
下部インダクタ3を設置する。なお、これらイン
ダクタ2,3は、それぞれ鉄心4,5とこれら鉄
心4,5に巻回された各加熱コイル6,7とから
構成されている。なお、各加熱コイル6,7は絶
縁等により200℃以下に維持する必要がある。し
たがつて、各加熱コイル6,7は、約1000℃の被
圧延体1からの輻射熱を防ぐために断熱材(不図
示)によりモールドされている。また、各インダ
クタ2,3は被圧延体1を効率良く加熱するため
にその間隔を出来る限り小さく設置してあり、か
つ交流電源8に接続されて大電流が供給されるよ
うになつている。このような構成で各加熱コイル
6,7に大電流が供給されると各加熱コイル6,
7間に磁束φが発生し、この磁束φが被圧延体1
に直交する。これにより被圧延体1にうず電流i
1,i2,i3,i4が流れ、かくして被圧延体
1はこれらうず電流により誘導加熱される。
れた被圧延体を粗圧延機により粗圧延し、この後
仕上圧延機に流して所定の板圧に圧延するものと
なつている。ところが、粗圧延機に達する前およ
び粗圧延機と仕上圧延機との間に流れる被圧延体
は、エツジ部分と中央部分とではその温度が異な
つており、エツジ部分の方が中央部分よりもかな
り低くなつている。特に直送圧延において温度差
が顕著である。このため、鋼種につては圧延によ
り製品に欠陥を生じて品質の低下さらには生産能
率の低下という問題が起こる。したがつて、従来
はTransvers Flux方式によつてうず電流をエツ
ジ部分に流してこのエツジ部分を誘導加熱してい
る。第3図はこの方式を適用した従来の誘導式エ
ツジヒータ装置の加熱コイルの構成図である。具
体的に説明すると、被圧延体1の両エツジ部分に
この被圧延体1を介して上部インダクタ2および
下部インダクタ3を設置する。なお、これらイン
ダクタ2,3は、それぞれ鉄心4,5とこれら鉄
心4,5に巻回された各加熱コイル6,7とから
構成されている。なお、各加熱コイル6,7は絶
縁等により200℃以下に維持する必要がある。し
たがつて、各加熱コイル6,7は、約1000℃の被
圧延体1からの輻射熱を防ぐために断熱材(不図
示)によりモールドされている。また、各インダ
クタ2,3は被圧延体1を効率良く加熱するため
にその間隔を出来る限り小さく設置してあり、か
つ交流電源8に接続されて大電流が供給されるよ
うになつている。このような構成で各加熱コイル
6,7に大電流が供給されると各加熱コイル6,
7間に磁束φが発生し、この磁束φが被圧延体1
に直交する。これにより被圧延体1にうず電流i
1,i2,i3,i4が流れ、かくして被圧延体
1はこれらうず電流により誘導加熱される。
ところが、被圧延体1の表面には一次スケー
ル、二次スケールやヘゲ等の金属片が付着してい
る。よつて、これら金属片が上記エツジヒータ装
置設置位置に達すると電磁力によつて引き寄せら
れてしまい、場合によつては強力な電磁力により
金属片が断熱材を突き抜けて加熱コイル6,7ま
で達することがある。そして、最悪の場合この金
属片が鉄心4,5と加熱コイル6,7との隙間に
侵入してしまい、鉄心−加熱コイル間でアークが
発生して加熱コイルが破損することがしばしばあ
る。
ル、二次スケールやヘゲ等の金属片が付着してい
る。よつて、これら金属片が上記エツジヒータ装
置設置位置に達すると電磁力によつて引き寄せら
れてしまい、場合によつては強力な電磁力により
金属片が断熱材を突き抜けて加熱コイル6,7ま
で達することがある。そして、最悪の場合この金
属片が鉄心4,5と加熱コイル6,7との隙間に
侵入してしまい、鉄心−加熱コイル間でアークが
発生して加熱コイルが破損することがしばしばあ
る。
そこで本発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、金属片がたとえ断熱材を突き抜け
ても鉄心と加熱コイルと間でのアーク発生を防止
できる誘導式エツジヒータ装置の加熱コイルを提
供することを目的とする。
されたもので、金属片がたとえ断熱材を突き抜け
ても鉄心と加熱コイルと間でのアーク発生を防止
できる誘導式エツジヒータ装置の加熱コイルを提
供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、鉄心と加
熱コイルとの隙間部分を加熱コイルから発生する
磁束方向に対して覆う如く配置した比較的強度が
高くかつ耐熱性が良い損傷保護体と、この損傷保
護体が配置された加熱コイルをモールドする断熱
材とを備えた誘導式エツジヒータ装置の加熱コイ
ルである。
熱コイルとの隙間部分を加熱コイルから発生する
磁束方向に対して覆う如く配置した比較的強度が
高くかつ耐熱性が良い損傷保護体と、この損傷保
護体が配置された加熱コイルをモールドする断熱
材とを備えた誘導式エツジヒータ装置の加熱コイ
ルである。
本発明は、上記各手段を備えたことにより加熱
コイルの電磁力によつて引き寄せられた金属片が
断熱材を突き抜けても損傷保護体に当たつて鉄心
とコイルとの隙間への侵入が防止される。
コイルの電磁力によつて引き寄せられた金属片が
断熱材を突き抜けても損傷保護体に当たつて鉄心
とコイルとの隙間への侵入が防止される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は誘導式エツジヒータ装置の加熱コイル
の断面構成図であり、第2図は断熱材を覆う前の
構成図である。同図において10は上部インダク
タであり、20は下部インダクタであつて、被圧
延体1のエツヂ部分に被圧延体1を介して対向す
る位置にそれぞれ設置されている。なお、被圧延
体1は圧延ライン方向イに流れているものとす
る。ところで、上部インダクタ10は次のような
構成となつている。すなわち、鉄心11の凸部1
2,13にそれぞれ加熱コイル14,15が巻回
されている。そして、第2図に示す如くこれら鉄
心11の凸部12,13と各加熱コイル14,1
5との隙間16,17を磁束の発生方向に対して
覆うように損傷保護体つまりセラミツクスタイル
18が複数設置されている。このセラミツクスタ
イル18は、耐火断熱性をもつセラミツクフアイ
バーと白セメントとを混合してペースト状に形成
したもので、化学的に安定なアルミナ成分に富み
(含有率約96%)、耐熱性(約1600℃)が高く、乾
燥または加熱により比較的高い強度を発揮し、し
かも高い表面強度(硬度約1500Hmv)をもつた
特性を有している。そうして、これらセラミツク
タイル18が敷き詰められた後、断熱材19によ
り各加熱コイル14,15がモールドされる構成
となつている。
の断面構成図であり、第2図は断熱材を覆う前の
構成図である。同図において10は上部インダク
タであり、20は下部インダクタであつて、被圧
延体1のエツヂ部分に被圧延体1を介して対向す
る位置にそれぞれ設置されている。なお、被圧延
体1は圧延ライン方向イに流れているものとす
る。ところで、上部インダクタ10は次のような
構成となつている。すなわち、鉄心11の凸部1
2,13にそれぞれ加熱コイル14,15が巻回
されている。そして、第2図に示す如くこれら鉄
心11の凸部12,13と各加熱コイル14,1
5との隙間16,17を磁束の発生方向に対して
覆うように損傷保護体つまりセラミツクスタイル
18が複数設置されている。このセラミツクスタ
イル18は、耐火断熱性をもつセラミツクフアイ
バーと白セメントとを混合してペースト状に形成
したもので、化学的に安定なアルミナ成分に富み
(含有率約96%)、耐熱性(約1600℃)が高く、乾
燥または加熱により比較的高い強度を発揮し、し
かも高い表面強度(硬度約1500Hmv)をもつた
特性を有している。そうして、これらセラミツク
タイル18が敷き詰められた後、断熱材19によ
り各加熱コイル14,15がモールドされる構成
となつている。
一方、下部インダクタ20の構成は上部インダ
クタ10を被圧延体1を介して対称的なものとな
つている。つまり、21が鉄心、22,23が加
熱コイル、24がセラミツクタイル、25が断熱
材である。なお、各加熱コイル14,15,2
2,23は交流電源に接続されて大電流が供給さ
れるものとなつている。なお、供給電力は約
2400kwとなつている。
クタ10を被圧延体1を介して対称的なものとな
つている。つまり、21が鉄心、22,23が加
熱コイル、24がセラミツクタイル、25が断熱
材である。なお、各加熱コイル14,15,2
2,23は交流電源に接続されて大電流が供給さ
れるものとなつている。なお、供給電力は約
2400kwとなつている。
次に上記の如く構成された加熱コイルの作用に
ついて説明する。加熱炉により加熱された粗圧延
機により粗圧延された被圧延体1は圧延ラインに
流されて次の仕上圧延機に送られる。ここで、粗
圧延機から仕上圧延機に流れている被圧延体1
は、エツジ部分の温度が中央部分の温度よりもか
なり低くなつている。したがつて、仕上圧延機に
送られる前に第1図に示す装置によつてエツヂ部
分が加熱される。つまり、各加熱コイル14,1
5,22,23に大電流が供給されて磁束が発生
する。この磁束は被圧延体1に対して直交するも
ので、この磁束により被圧延体1にうず電流が流
れる。かくして、このうず電流により被圧延体1
のエツヂ部分は誘導加熱される。ところが、被圧
延体1には一次スケール、二次スケールやヘゲ等
の金属片が付着しているため、これら金属片が各
加熱コイル14,15,22,23間に生じてい
る電磁力によつて各加熱コイル14,15,2
2,23に比較的強い吸引力で引き寄せられる。
これにより各金属片は断熱材19または25を突
き抜けてセラミツクタイル18または24に達す
る。しかし、このセラミツクタイル18,24は
その強度が高いため金属片は刺さることはあるが
突き抜けてさらに侵入することはない。
ついて説明する。加熱炉により加熱された粗圧延
機により粗圧延された被圧延体1は圧延ラインに
流されて次の仕上圧延機に送られる。ここで、粗
圧延機から仕上圧延機に流れている被圧延体1
は、エツジ部分の温度が中央部分の温度よりもか
なり低くなつている。したがつて、仕上圧延機に
送られる前に第1図に示す装置によつてエツヂ部
分が加熱される。つまり、各加熱コイル14,1
5,22,23に大電流が供給されて磁束が発生
する。この磁束は被圧延体1に対して直交するも
ので、この磁束により被圧延体1にうず電流が流
れる。かくして、このうず電流により被圧延体1
のエツヂ部分は誘導加熱される。ところが、被圧
延体1には一次スケール、二次スケールやヘゲ等
の金属片が付着しているため、これら金属片が各
加熱コイル14,15,22,23間に生じてい
る電磁力によつて各加熱コイル14,15,2
2,23に比較的強い吸引力で引き寄せられる。
これにより各金属片は断熱材19または25を突
き抜けてセラミツクタイル18または24に達す
る。しかし、このセラミツクタイル18,24は
その強度が高いため金属片は刺さることはあるが
突き抜けてさらに侵入することはない。
このように上記一実施例においては、鉄心1
1,21と各加熱コイル14,15,22,23
との隙間を覆うようにセラミツクタイル18,2
4を設置したので、一次スケール、二次スケール
やヘゲ等が断熱材を突き抜けたとしても、これら
金属片はセラミツクタイル18,24で止められ
て鉄心11,21と加熱コイル14,15,2
2,23との隙間には侵入しない。したがつて、
鉄心11,21と加熱コイル14,15,22,
23との間でアークは発生せずに各加熱コイル1
4,15,22,23の損傷を防止できる。さら
に、金属片の侵入を防止できるので、上部インダ
クタ10と下部インダクタ20との間隔を短くで
きて効率良くエツヂ部分を加熱できる。なお、間
隔は従来20mmであつたのが約15mmに短く設置でき
る。
1,21と各加熱コイル14,15,22,23
との隙間を覆うようにセラミツクタイル18,2
4を設置したので、一次スケール、二次スケール
やヘゲ等が断熱材を突き抜けたとしても、これら
金属片はセラミツクタイル18,24で止められ
て鉄心11,21と加熱コイル14,15,2
2,23との隙間には侵入しない。したがつて、
鉄心11,21と加熱コイル14,15,22,
23との間でアークは発生せずに各加熱コイル1
4,15,22,23の損傷を防止できる。さら
に、金属片の侵入を防止できるので、上部インダ
クタ10と下部インダクタ20との間隔を短くで
きて効率良くエツヂ部分を加熱できる。なお、間
隔は従来20mmであつたのが約15mmに短く設置でき
る。
以上詳記したように本発明によれば、加熱コイ
ルの電磁力によつて引き寄せられた金属片が断熱
材を突き抜けても損傷保護体に当たるので、金属
片がたとえ断熱材を突き抜けても鉄心と加熱コイ
ルと間でのアーク発生を防止できる誘導式エツジ
ヒータ装置の加熱コイルを提供できる。
ルの電磁力によつて引き寄せられた金属片が断熱
材を突き抜けても損傷保護体に当たるので、金属
片がたとえ断熱材を突き抜けても鉄心と加熱コイ
ルと間でのアーク発生を防止できる誘導式エツジ
ヒータ装置の加熱コイルを提供できる。
第1図は本発明に係わる誘導式エツジヒータ装
置の加熱コイルの一実施例を示す断面構成図、第
2図は本発明加熱コイルにおける断熱材のない状
態の構成図、第3図は従来における加熱コイルの
構成図である。 1……被圧延体、10……上部インダクタ、2
0……下部インダクタ、11,21……鉄心、1
4,15,22,23……加熱コイル、18,2
4……セラミツクタイル。
置の加熱コイルの一実施例を示す断面構成図、第
2図は本発明加熱コイルにおける断熱材のない状
態の構成図、第3図は従来における加熱コイルの
構成図である。 1……被圧延体、10……上部インダクタ、2
0……下部インダクタ、11,21……鉄心、1
4,15,22,23……加熱コイル、18,2
4……セラミツクタイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄心に巻回された加熱コイルにより磁束を発
生して圧延ラインに流れる被圧延体のエツジ部分
にうず電流を流して前記エツジ部分を加熱する誘
導式エツジヒータ装置において、前記鉄心と前記
加熱コイルとの隙間部分を前記磁束方向に対して
覆う如く配置した比較的強度が高くかつ耐熱性が
良い損傷保護体と、この損傷保護体が配置された
前記コイルをモールドする断熱材とを備えたこと
を特徴とする誘導式エツジヒータ装置の加熱コイ
ル。 2 損傷保護体は、セラミツクフアイバーと白セ
メントとを混合して乾燥し形成した特許請求の範
囲第1項記載の誘導式エツジヒータ装置の加熱コ
イル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17003985A JPS6231987A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 誘導式エツジヒ−タ装置の加熱コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17003985A JPS6231987A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 誘導式エツジヒ−タ装置の加熱コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231987A JPS6231987A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0256794B2 true JPH0256794B2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=15897476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17003985A Granted JPS6231987A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 誘導式エツジヒ−タ装置の加熱コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07246968A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-09-26 | Seiichi Nakajima | 反射鏡を備えた自転車用サドル及びそれを備えた自転車 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159991A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Nkk Corp | 誘導加熱装置 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP17003985A patent/JPS6231987A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07246968A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-09-26 | Seiichi Nakajima | 反射鏡を備えた自転車用サドル及びそれを備えた自転車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231987A (ja) | 1987-02-10 |
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