JPH07246968A - 反射鏡を備えた自転車用サドル及びそれを備えた自転車 - Google Patents
反射鏡を備えた自転車用サドル及びそれを備えた自転車Info
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- JPH07246968A JPH07246968A JP4085794A JP4085794A JPH07246968A JP H07246968 A JPH07246968 A JP H07246968A JP 4085794 A JP4085794 A JP 4085794A JP 4085794 A JP4085794 A JP 4085794A JP H07246968 A JPH07246968 A JP H07246968A
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- 241000282326 Felis catus Species 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車等の運転手に自転車の存在を確実かつ
広く知らしめることが可能なサドル及び自転車を提供す
ること。 【構成】 サドル1は、反射鏡6が揺動自在に取り付け
られていることを特徴とし、自転車10は、そのサドル
1を備えていることを特徴とする。
広く知らしめることが可能なサドル及び自転車を提供す
ること。 【構成】 サドル1は、反射鏡6が揺動自在に取り付け
られていることを特徴とし、自転車10は、そのサドル
1を備えていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自転車用のサドル、及
びそれを用いた自転車に関するものである。
びそれを用いた自転車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自転車用サドルには、自転車のフ
レームの一部であるシートチューブに固定されたシート
ポストに直接固定するものと、シートポストとサドル本
体との間にスプリングを介在させて固定するものとが存
在する。
レームの一部であるシートチューブに固定されたシート
ポストに直接固定するものと、シートポストとサドル本
体との間にスプリングを介在させて固定するものとが存
在する。
【0003】しかしながら、従来の自転車用サドルは、
いずれも、反射鏡は取り付けられていない。反射鏡は、
一般にリアタイヤを覆うリアフェンダーの後端に取り付
けられている。
いずれも、反射鏡は取り付けられていない。反射鏡は、
一般にリアタイヤを覆うリアフェンダーの後端に取り付
けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来で
は、反射鏡は、リアフェンダーの後端に取り付けられ、
低い位置にあるので、反射鏡からの反射光を感知しずら
く、この為に、夜間、自動車等の運転手が自転車の存在
に気が付かず、事故につながることがあった。
は、反射鏡は、リアフェンダーの後端に取り付けられ、
低い位置にあるので、反射鏡からの反射光を感知しずら
く、この為に、夜間、自動車等の運転手が自転車の存在
に気が付かず、事故につながることがあった。
【0005】それ故に、本発明の課題は、夜間、自動車
等の運転手に、自転車の存在を確実に認識させることが
可能な反射鏡を備えた自転車用サドル、及びそれを備え
た自転車を提供することにある。
等の運転手に、自転車の存在を確実に認識させることが
可能な反射鏡を備えた自転車用サドル、及びそれを備え
た自転車を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
れば、サドルに反射鏡が揺動自在に取り付けられている
ことを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サドルが得ら
れる。
れば、サドルに反射鏡が揺動自在に取り付けられている
ことを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サドルが得ら
れる。
【0007】請求項2記載の発明によれば、サドル本体
と、該サドル本体の下面に備えられた枠体と、該枠体と
前記サドル本体との間に介在して前記サドル本体を弾性
支持するスプリングとを含む自転車用サドルにおいて、
前記サドル本体に反射鏡が揺動自在に取り付けられてい
ることを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サドルが得
られる。
と、該サドル本体の下面に備えられた枠体と、該枠体と
前記サドル本体との間に介在して前記サドル本体を弾性
支持するスプリングとを含む自転車用サドルにおいて、
前記サドル本体に反射鏡が揺動自在に取り付けられてい
ることを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サドルが得
られる。
【0008】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載のサドルにおいて、該サドルの前記サドル本体を除い
た部分と前記反射鏡とが、連結部材を介して連結されて
いることを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サドルが
得られる。
載のサドルにおいて、該サドルの前記サドル本体を除い
た部分と前記反射鏡とが、連結部材を介して連結されて
いることを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サドルが
得られる。
【0009】請求項4記載の発明によれば、請求項2記
載のサドルを備えた自転車において、前記サドルを除い
た前記自転車の一部分と前記反射鏡とが、連結部材を介
して連結されていることを特徴とする自転車が得られ
る。
載のサドルを備えた自転車において、前記サドルを除い
た前記自転車の一部分と前記反射鏡とが、連結部材を介
して連結されていることを特徴とする自転車が得られ
る。
【0010】請求項5記載の発明によれば、サドル本体
と、該サドル本体の下面に備えられた枠体と、該枠体と
前記サドル本体との間に介在して前記サドル本体を弾性
支持するスプリングとを含む自転車用サドルにおいて、
前記スプリングに反射鏡が揺動自在に取り付けられてい
ることを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サドルが得
られる。
と、該サドル本体の下面に備えられた枠体と、該枠体と
前記サドル本体との間に介在して前記サドル本体を弾性
支持するスプリングとを含む自転車用サドルにおいて、
前記スプリングに反射鏡が揺動自在に取り付けられてい
ることを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サドルが得
られる。
【0011】請求項6記載の発明によれば、請求項5記
載のサドルにおいて、該サドルの前記スプリングを除い
た部分と前記反射鏡とが、連結部材を介して連結されて
いることを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サドルが
得られる。
載のサドルにおいて、該サドルの前記スプリングを除い
た部分と前記反射鏡とが、連結部材を介して連結されて
いることを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サドルが
得られる。
【0012】請求項7記載の発明によれば、請求項5記
載のサドルを備えた自転車において、前記サドルを除い
た前記自転車の一部分と前記反射鏡とが、連結部材を介
して連結されていることを特徴とする自転車が得られ
る。
載のサドルを備えた自転車において、前記サドルを除い
た前記自転車の一部分と前記反射鏡とが、連結部材を介
して連結されていることを特徴とする自転車が得られ
る。
【0013】
【作用】本発明の場合、反射鏡が自転車用サドルに揺動
自在に取り付けられているので、反射鏡の位置が従来よ
りも高い位置にあり、従って、従来よりも反射鏡の位置
が自動車等の運転手の目の高さに近付くため、従来より
も反射鏡からの反射光が運転手の視野の中に入り易い。
しかも、反射鏡が揺動自在に設けられているので、反射
鏡で反射した光は、広い範囲に投光されため、広い範囲
で自動車等の運転手に感知され易く、しかもこの光は、
運転手から見ると点滅して見えるので、運転者に、より
一層の注意を喚起する。
自在に取り付けられているので、反射鏡の位置が従来よ
りも高い位置にあり、従って、従来よりも反射鏡の位置
が自動車等の運転手の目の高さに近付くため、従来より
も反射鏡からの反射光が運転手の視野の中に入り易い。
しかも、反射鏡が揺動自在に設けられているので、反射
鏡で反射した光は、広い範囲に投光されため、広い範囲
で自動車等の運転手に感知され易く、しかもこの光は、
運転手から見ると点滅して見えるので、運転者に、より
一層の注意を喚起する。
【0014】
【実施例】図1は本発明に係るサドルの第1の実施例の
側面図である。このサドル1は、サドル本体2と、枠体
3と、取付金具4と、反射鏡6と、支持杆7とから成
る。
側面図である。このサドル1は、サドル本体2と、枠体
3と、取付金具4と、反射鏡6と、支持杆7とから成
る。
【0015】サドル本体2は、人が座る部分である。サ
ドル本体2の後端面には、貫通孔20が2箇所穿設され
ている。枠体3は、金属棒等から成り、サドル本体2の
下面に固定されている。取付金具4は、枠体3に装着さ
れ、これを後述する自転車のシートポストに固定するこ
とにより、サドル1は自転車に固定される。反射鏡6
は、板材に反射テープを貼着したものであるが、特にこ
れに限らず、プラスチック製のリフレクター、キャッツ
アイ等でも良い。反射鏡6の上縁部には、貫通孔60が
2箇所穿設されている。支持杆7は、2本用意されてい
る。各支持杆7の上端は、それぞれ半円弧状に折曲さ
れ、サドル本体2の貫通孔20に揺動自在に挿通されて
いる。各支持杆7の下端は、それぞれ反射鏡6の貫通孔
60に揺動自在に挿通され、この貫通孔60から抜けな
いように、略円形状に折曲されている。この様に、本実
施例の場合、反射鏡6は、2本の支持杆7によりサドル
本体2に揺動自在に取り付けられている。本実施例の場
合、2本の支持杆7により反射鏡6をサドル本体2に揺
動自在に取り付けてあるが、これに限らず、1本の支持
杆を用いて反射鏡をサドル本体に揺動自在に取り付けて
も良く、また、このような支持杆を用いず、ワイヤー、
チェーン等を用いて反射鏡を揺動自在にサドル本体に取
り付けても良く、更に、反射鏡の取付場所も、サドル本
体に限らず、枠体、或いは取付金具に、反射鏡を揺動自
在に取り付けても良い。
ドル本体2の後端面には、貫通孔20が2箇所穿設され
ている。枠体3は、金属棒等から成り、サドル本体2の
下面に固定されている。取付金具4は、枠体3に装着さ
れ、これを後述する自転車のシートポストに固定するこ
とにより、サドル1は自転車に固定される。反射鏡6
は、板材に反射テープを貼着したものであるが、特にこ
れに限らず、プラスチック製のリフレクター、キャッツ
アイ等でも良い。反射鏡6の上縁部には、貫通孔60が
2箇所穿設されている。支持杆7は、2本用意されてい
る。各支持杆7の上端は、それぞれ半円弧状に折曲さ
れ、サドル本体2の貫通孔20に揺動自在に挿通されて
いる。各支持杆7の下端は、それぞれ反射鏡6の貫通孔
60に揺動自在に挿通され、この貫通孔60から抜けな
いように、略円形状に折曲されている。この様に、本実
施例の場合、反射鏡6は、2本の支持杆7によりサドル
本体2に揺動自在に取り付けられている。本実施例の場
合、2本の支持杆7により反射鏡6をサドル本体2に揺
動自在に取り付けてあるが、これに限らず、1本の支持
杆を用いて反射鏡をサドル本体に揺動自在に取り付けて
も良く、また、このような支持杆を用いず、ワイヤー、
チェーン等を用いて反射鏡を揺動自在にサドル本体に取
り付けても良く、更に、反射鏡の取付場所も、サドル本
体に限らず、枠体、或いは取付金具に、反射鏡を揺動自
在に取り付けても良い。
【0016】図2は図1に示すサドルの使用状態を示す
側面図である。自転車10のフレーム11の一部分であ
るシートチューブ12には、シートポスト13が挿入さ
れ、固定されているが、このシートポスト13に取付金
具4を固定することにより、サドル1は自転車10に取
り付けられている。この様にして自転車10に装着され
たサドル1の反射鏡6は、自転車10の走行の際に生じ
る振動により揺動する。この様に、自転車10が走行す
ると、反射鏡6が揺動するので、反射鏡6は、自動車等
のヘッドライトの光を反射する際に広い範囲に投光し、
この結果、自動車等の運転手に自転車の存在を広く知ら
しめることができる。
側面図である。自転車10のフレーム11の一部分であ
るシートチューブ12には、シートポスト13が挿入さ
れ、固定されているが、このシートポスト13に取付金
具4を固定することにより、サドル1は自転車10に取
り付けられている。この様にして自転車10に装着され
たサドル1の反射鏡6は、自転車10の走行の際に生じ
る振動により揺動する。この様に、自転車10が走行す
ると、反射鏡6が揺動するので、反射鏡6は、自動車等
のヘッドライトの光を反射する際に広い範囲に投光し、
この結果、自動車等の運転手に自転車の存在を広く知ら
しめることができる。
【0017】図3は本発明に係るサドルの第2の実施例
の側面図である。このサドル1は、サドル本体2と、枠
体3と、取付金具4と、スプリング5と、反射鏡6と、
支持杆7とから成る。
の側面図である。このサドル1は、サドル本体2と、枠
体3と、取付金具4と、スプリング5と、反射鏡6と、
支持杆7とから成る。
【0018】サドル本体2の後端面には、貫通孔20が
2箇所穿設されている。枠体3は、その先端部がサドル
本体2の下面の先端部に回動自在に取り付けられてい
る。取付金具4は、枠体3に装着されている。スプリン
グ5は、サドル本体2の下面後端部と枠体3の後端部と
の間に介在し、これによりサドル本体2を弾性支持す
る。反射鏡6の上縁部には、貫通孔60が2箇所穿設さ
れている。支持杆7は、2本用意されている。各支持杆
7の上端は、それぞれ半円弧状に折曲され、サドル本体
2の貫通孔20に揺動自在に挿通されている。各支持杆
7の下端は、それぞれ反射鏡6の貫通孔60に揺動自在
に挿通され、この貫通孔60から抜けないように、略円
形状に折曲されている。
2箇所穿設されている。枠体3は、その先端部がサドル
本体2の下面の先端部に回動自在に取り付けられてい
る。取付金具4は、枠体3に装着されている。スプリン
グ5は、サドル本体2の下面後端部と枠体3の後端部と
の間に介在し、これによりサドル本体2を弾性支持す
る。反射鏡6の上縁部には、貫通孔60が2箇所穿設さ
れている。支持杆7は、2本用意されている。各支持杆
7の上端は、それぞれ半円弧状に折曲され、サドル本体
2の貫通孔20に揺動自在に挿通されている。各支持杆
7の下端は、それぞれ反射鏡6の貫通孔60に揺動自在
に挿通され、この貫通孔60から抜けないように、略円
形状に折曲されている。
【0019】図4は本発明に係るサドルの第3の実施例
の側面図である。本実施例のサドル1は、図3に示す第
2の実施例のサドルと略同構成であり、図3に示すサド
ルと同構成の部分については、同じ参照番号を付し、そ
の説明を省略する。
の側面図である。本実施例のサドル1は、図3に示す第
2の実施例のサドルと略同構成であり、図3に示すサド
ルと同構成の部分については、同じ参照番号を付し、そ
の説明を省略する。
【0020】本実施例の場合、枠体3の後端部には、支
柱30が設けられている。反射鏡6にも、支柱61が設
けられている。支柱30には、棒杆状の連結部材8の一
端が回動自在に連結されている。この連結部材8の他端
は、支柱61に回動自在に連結されている。この連結部
材8により反射鏡6と枠体3とが連結され、この結果、
スプリング5が伸縮すると、反射鏡6が揺動するように
成っている。また、本実施例の場合、支持杆7自体にも
第2の反射鏡6′を固定してある。尚、本実施例の場
合、反射鏡6と枠体3とを連結部材8により連結してあ
るが、これに限らず、スプリング5、或いは取付金具4
に連結しても良く、即ち、本実施例の場合、反射鏡6
は、サドル1のサドル本体2を除いた部分に連結すれば
良い。
柱30が設けられている。反射鏡6にも、支柱61が設
けられている。支柱30には、棒杆状の連結部材8の一
端が回動自在に連結されている。この連結部材8の他端
は、支柱61に回動自在に連結されている。この連結部
材8により反射鏡6と枠体3とが連結され、この結果、
スプリング5が伸縮すると、反射鏡6が揺動するように
成っている。また、本実施例の場合、支持杆7自体にも
第2の反射鏡6′を固定してある。尚、本実施例の場
合、反射鏡6と枠体3とを連結部材8により連結してあ
るが、これに限らず、スプリング5、或いは取付金具4
に連結しても良く、即ち、本実施例の場合、反射鏡6
は、サドル1のサドル本体2を除いた部分に連結すれば
良い。
【0021】図5は本発明に係る自転車の第1の実施例
の要部の側面図である。自転車10のフレーム11の一
部分であるシートチューブ12には、シートポスト13
が挿入され、固定されているが、このシートポスト13
に、図3に示すサドル1が固定されている。図3に示す
サドル1は、自転車の走行時の振動により反射鏡6を揺
動させるように成っているが、本実施例の自転車10の
場合、自転車10の走行時におけるコイル5の伸縮によ
り、反射鏡6を揺動させるように成っている。この為
に、反射鏡6の下端部に支柱61を設け、この支柱61
に連結部材9の一端を回動自在に連結し、この連結部材
9の他端を、荷台14に設けた支柱15に回動自在に連
結してある。尚、本実施例の場合、連結部材9の他端を
荷台14に設けた支柱15に回動自在に連結してある
が、これに限らず、連結部材9の他端は、サドル1以外
の部分なら、自転車10のどこにでも連結して良い。
の要部の側面図である。自転車10のフレーム11の一
部分であるシートチューブ12には、シートポスト13
が挿入され、固定されているが、このシートポスト13
に、図3に示すサドル1が固定されている。図3に示す
サドル1は、自転車の走行時の振動により反射鏡6を揺
動させるように成っているが、本実施例の自転車10の
場合、自転車10の走行時におけるコイル5の伸縮によ
り、反射鏡6を揺動させるように成っている。この為
に、反射鏡6の下端部に支柱61を設け、この支柱61
に連結部材9の一端を回動自在に連結し、この連結部材
9の他端を、荷台14に設けた支柱15に回動自在に連
結してある。尚、本実施例の場合、連結部材9の他端を
荷台14に設けた支柱15に回動自在に連結してある
が、これに限らず、連結部材9の他端は、サドル1以外
の部分なら、自転車10のどこにでも連結して良い。
【0022】図6は本発明に係るサドルの第4の実施例
の側面図である。このサドル1は、サドル本体2と、枠
体3と、取付金具4と、スプリング5と、反射鏡6と、
支持杆7とから成る。
の側面図である。このサドル1は、サドル本体2と、枠
体3と、取付金具4と、スプリング5と、反射鏡6と、
支持杆7とから成る。
【0023】枠体3は、その先端部がサドル本体2の下
面の先端部に回動自在に取り付けられている。取付金具
4は、枠体3に装着されている。スプリング5は、サド
ル本体2の下面後端部と枠体3の後端部との間に介在し
ている。反射鏡6の上縁部には、貫通孔60が2箇所穿
設されている。支持杆7は、2本用意されている。各支
持杆7の上端は、それぞれ略円状に折曲され、スプリン
グ5の上端部に引っ掛けられている。各支持杆7の下端
は、それぞれ反射鏡6の貫通孔60に揺動自在に挿通さ
れ、この貫通孔60から抜けないように、略円形状に折
曲されている。
面の先端部に回動自在に取り付けられている。取付金具
4は、枠体3に装着されている。スプリング5は、サド
ル本体2の下面後端部と枠体3の後端部との間に介在し
ている。反射鏡6の上縁部には、貫通孔60が2箇所穿
設されている。支持杆7は、2本用意されている。各支
持杆7の上端は、それぞれ略円状に折曲され、スプリン
グ5の上端部に引っ掛けられている。各支持杆7の下端
は、それぞれ反射鏡6の貫通孔60に揺動自在に挿通さ
れ、この貫通孔60から抜けないように、略円形状に折
曲されている。
【0024】図7は本発明に係るサドルの第5の実施例
の側面図である。本実施例のサドル1は、図6に示す第
4の実施例のサドルと略同構成であり、図6に示すサド
ルと同構成の部分については、同じ参照番号を付し、そ
の説明を省略する。
の側面図である。本実施例のサドル1は、図6に示す第
4の実施例のサドルと略同構成であり、図6に示すサド
ルと同構成の部分については、同じ参照番号を付し、そ
の説明を省略する。
【0025】本実施例の場合、枠体3の後端部には、支
柱30が設けられている。反射鏡6にも、支柱61が設
けられている。支柱30には、棒杆状の連結部材8の一
端が回動自在に取り付けられている。この連結部材8の
他端は、支柱61に回動自在に連結されている。この連
結部材8により反射鏡6と枠体3とが連結され、この結
果、スプリング5が伸縮すると、反射鏡6が揺動するよ
うに成っている。また、本実施例の場合、支持杆7自体
にも第2の反射鏡6′を固定してある。尚、本実施例の
場合、反射鏡6と枠体3とを連結部材8により連結して
あるが、これに限らず、サドル本体2、或いは取付金具
4に連結しても良く、即ち、本実施例の場合、反射鏡6
は、サドル1のスプリング5を除いた部分に連結すれば
良い。
柱30が設けられている。反射鏡6にも、支柱61が設
けられている。支柱30には、棒杆状の連結部材8の一
端が回動自在に取り付けられている。この連結部材8の
他端は、支柱61に回動自在に連結されている。この連
結部材8により反射鏡6と枠体3とが連結され、この結
果、スプリング5が伸縮すると、反射鏡6が揺動するよ
うに成っている。また、本実施例の場合、支持杆7自体
にも第2の反射鏡6′を固定してある。尚、本実施例の
場合、反射鏡6と枠体3とを連結部材8により連結して
あるが、これに限らず、サドル本体2、或いは取付金具
4に連結しても良く、即ち、本実施例の場合、反射鏡6
は、サドル1のスプリング5を除いた部分に連結すれば
良い。
【0026】図8は本発明に係る自転車の第2の実施例
の要部の側面図である。自転車10のフレーム11の一
部分であるシートチューブ12には、シートポスト13
が挿入され、固定されているが、このシートポスト13
に、図6に示すサドル1が固定されている。図6に示す
サドル1は、自転車の走行時の振動により反射鏡6を揺
動させるように成っているが、本実施例の自転車10の
場合、自転車10の走行時におけるコイル5の伸縮によ
り、反射鏡6を揺動させるように成っている。この為
に、反射鏡6の下端部に支柱61を設け、この支柱61
に連結部材9の一端を回動自在に連結し、この連結部材
9の他端を、荷台14に設けた支柱15に回動自在に連
結してある。尚、本実施例の場合、連結部材9の他端を
荷台14に設けた支柱15に回動自在に連結してある
が、これに限らず、連結部材9の他端は、サドル1以外
の部分なら、自転車10のどこにでも連結して良い。
の要部の側面図である。自転車10のフレーム11の一
部分であるシートチューブ12には、シートポスト13
が挿入され、固定されているが、このシートポスト13
に、図6に示すサドル1が固定されている。図6に示す
サドル1は、自転車の走行時の振動により反射鏡6を揺
動させるように成っているが、本実施例の自転車10の
場合、自転車10の走行時におけるコイル5の伸縮によ
り、反射鏡6を揺動させるように成っている。この為
に、反射鏡6の下端部に支柱61を設け、この支柱61
に連結部材9の一端を回動自在に連結し、この連結部材
9の他端を、荷台14に設けた支柱15に回動自在に連
結してある。尚、本実施例の場合、連結部材9の他端を
荷台14に設けた支柱15に回動自在に連結してある
が、これに限らず、連結部材9の他端は、サドル1以外
の部分なら、自転車10のどこにでも連結して良い。
【0027】図9は本発明に係るサドルの第6の実施例
の一部切欠き側面図、図10は図9に示すサドルに備え
られた反射鏡の斜視図である。このサドル1は、サドル
本体2と、枠体3と、取付金具4と、スプリング5と、
反射鏡6と、支持杆17と、フック18とから成る。
の一部切欠き側面図、図10は図9に示すサドルに備え
られた反射鏡の斜視図である。このサドル1は、サドル
本体2と、枠体3と、取付金具4と、スプリング5と、
反射鏡6と、支持杆17と、フック18とから成る。
【0028】サドル本体2の後端部内壁面には、2本の
ボルト19が水平方向に植設されている。枠体3は、そ
の先端部がサドル本体2の下面の先端部に回動自在に取
り付けられている。取付金具4は、枠体3に装着されて
いる。スプリング5は、サドル本体2の下面後端部と枠
体3の後端部との間に介在し、これによりサドル本体2
を弾性支持する。反射鏡6の上縁部に、支持杆17が2
本取り付けられている。支持杆17は、略J字状を呈
し、その上端部に軸25が取り付けられ、この軸25を
介在させてボルト19に引っ掛けるようにしてある。こ
れにより反射鏡6は、揺動自在にサドル本体2に取り付
けられている。反射鏡6の両側縁部に、それぞれフック
18が取り付けられている。これらのフック18は、略
J字状を呈し、その上端部に軸26が取り付けられ、こ
の軸26を介在させてスプリング5の上端部に引っ掛け
るようにしてある。これにより、スプリング5が伸縮す
ると、この動きが反射鏡6に伝わり、反射鏡6が揺動す
るように成っている。従って、このフック18は、図4
に示すサドル1に設けられた連結部材8に相当する。
尚、本実施例の場合、反射鏡6がフック18によりスプ
リング5に揺動自在に取り付けられ、この反射鏡6が支
持杆17を介してサドル本体2に連結してあると見なす
こともできる。
ボルト19が水平方向に植設されている。枠体3は、そ
の先端部がサドル本体2の下面の先端部に回動自在に取
り付けられている。取付金具4は、枠体3に装着されて
いる。スプリング5は、サドル本体2の下面後端部と枠
体3の後端部との間に介在し、これによりサドル本体2
を弾性支持する。反射鏡6の上縁部に、支持杆17が2
本取り付けられている。支持杆17は、略J字状を呈
し、その上端部に軸25が取り付けられ、この軸25を
介在させてボルト19に引っ掛けるようにしてある。こ
れにより反射鏡6は、揺動自在にサドル本体2に取り付
けられている。反射鏡6の両側縁部に、それぞれフック
18が取り付けられている。これらのフック18は、略
J字状を呈し、その上端部に軸26が取り付けられ、こ
の軸26を介在させてスプリング5の上端部に引っ掛け
るようにしてある。これにより、スプリング5が伸縮す
ると、この動きが反射鏡6に伝わり、反射鏡6が揺動す
るように成っている。従って、このフック18は、図4
に示すサドル1に設けられた連結部材8に相当する。
尚、本実施例の場合、反射鏡6がフック18によりスプ
リング5に揺動自在に取り付けられ、この反射鏡6が支
持杆17を介してサドル本体2に連結してあると見なす
こともできる。
【0029】本実施例の変形例として、フック18を取
り除き、軸25を介在させて支持杆17をボルト19に
引っ掛けるようにしても良いし、或いは、支持杆17を
取り除き、軸26を介在させてフック18をスプリング
5に引っ掛けるようにしても良い。
り除き、軸25を介在させて支持杆17をボルト19に
引っ掛けるようにしても良いし、或いは、支持杆17を
取り除き、軸26を介在させてフック18をスプリング
5に引っ掛けるようにしても良い。
【0030】
【発明の効果】本発明は、反射鏡が自転車用サドルに揺
動自在に取り付けられているので、反射鏡の位置が従来
よりも高い位置にあり、従って、従来よりも反射鏡の位
置が自動車等の運転手の目の高さに近付くため、従来よ
りも反射鏡からの反射光が運転手の視野の中に入り易
い。しかも、反射鏡が揺動自在に設けられているので、
反射鏡で反射した光は、広い範囲に投光されため、広い
範囲で自動車等の運転手に自転車の存在を知らしめるこ
とができ、しかもこの光は、運転手から見ると点滅して
見えるので、運転者に、より一層の注意を喚起すること
ができる。
動自在に取り付けられているので、反射鏡の位置が従来
よりも高い位置にあり、従って、従来よりも反射鏡の位
置が自動車等の運転手の目の高さに近付くため、従来よ
りも反射鏡からの反射光が運転手の視野の中に入り易
い。しかも、反射鏡が揺動自在に設けられているので、
反射鏡で反射した光は、広い範囲に投光されため、広い
範囲で自動車等の運転手に自転車の存在を知らしめるこ
とができ、しかもこの光は、運転手から見ると点滅して
見えるので、運転者に、より一層の注意を喚起すること
ができる。
【図1】図1は本発明に係るサドルの第1の実施例の側
面図である。
面図である。
【図2】図2は図1に示すサドルの使用状態を示す側面
図である。
図である。
【図3】図3は本発明に係るサドルの第2の実施例の側
面図である。
面図である。
【図4】図4は本発明に係るサドルの第3の実施例の側
面図である。
面図である。
【図5】図5は本発明に係る自転車の第1の実施例の要
部の側面図である。
部の側面図である。
【図6】図6は本発明に係るサドルの第4の実施例の側
面図である。
面図である。
【図7】図7は本発明に係るサドルの第5の実施例の側
面図である。
面図である。
【図8】図8は本発明に係る自転車の第2の実施例の要
部の側面図である。
部の側面図である。
【図9】図9は本発明に係るサドルの第6の実施例の一
部切欠き側面図である。
部切欠き側面図である。
【図10】図10は図9に示すサドルに備えられた反射
鏡の斜視図である。
鏡の斜視図である。
1 サドル 2 サドル本体 3 枠体 4 取付金具 5 スプリング 6 反射鏡 7 支持杆 8 連結部材 9 連結部材 10 自転車 11 フレーム 12 シートチューブ 13 シートポスト 17 支持杆 18 フック
Claims (7)
- 【請求項1】 サドルに反射鏡が揺動自在に取り付けら
れていることを特徴とする反射鏡を備えた自転車用サド
ル。 - 【請求項2】 サドル本体と、該サドル本体の下面に備
えられた枠体と、該枠体と前記サドル本体との間に介在
して前記サドル本体を弾性支持するスプリングとを含む
自転車用サドルにおいて、前記サドル本体に反射鏡が揺
動自在に取り付けられていることを特徴とする反射鏡を
備えた自転車用サドル。 - 【請求項3】 請求項2記載のサドルにおいて、該サド
ルの前記サドル本体を除いた部分と前記反射鏡とが、連
結部材を介して連結されていることを特徴とする反射鏡
を備えた自転車用サドル。 - 【請求項4】 請求項2記載のサドルを備えた自転車に
おいて、前記サドルを除いた前記自転車の一部分と前記
反射鏡とが、連結部材を介して連結されていることを特
徴とする自転車。 - 【請求項5】 サドル本体と、該サドル本体の下面に備
えられた枠体と、該枠体と前記サドル本体との間に介在
して前記サドル本体を弾性支持するスプリングとを含む
自転車用サドルにおいて、前記スプリングに反射鏡が揺
動自在に取り付けられていることを特徴とする反射鏡を
備えた自転車用サドル。 - 【請求項6】 請求項5記載のサドルにおいて、該サド
ルの前記スプリングを除いた部分と前記反射鏡とが、連
結部材を介して連結されていることを特徴とする反射鏡
を備えた自転車用サドル。 - 【請求項7】 請求項5記載のサドルを備えた自転車に
おいて、前記サドルを除いた前記自転車の一部分と前記
反射鏡とが、連結部材を介して連結されていることを特
徴とする自転車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4085794A JPH07246968A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | 反射鏡を備えた自転車用サドル及びそれを備えた自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4085794A JPH07246968A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | 反射鏡を備えた自転車用サドル及びそれを備えた自転車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07246968A true JPH07246968A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12592232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4085794A Pending JPH07246968A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | 反射鏡を備えた自転車用サドル及びそれを備えた自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07246968A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233671U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-27 | ||
| JPH0256794B2 (ja) * | 1985-08-01 | 1990-12-03 | Nippon Kokan Kk |
-
1994
- 1994-03-11 JP JP4085794A patent/JPH07246968A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256794B2 (ja) * | 1985-08-01 | 1990-12-03 | Nippon Kokan Kk | |
| JPS6233671U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970826 |