JPH0256946A - 電子部品実装装置 - Google Patents
電子部品実装装置Info
- Publication number
- JPH0256946A JPH0256946A JP63207648A JP20764888A JPH0256946A JP H0256946 A JPH0256946 A JP H0256946A JP 63207648 A JP63207648 A JP 63207648A JP 20764888 A JP20764888 A JP 20764888A JP H0256946 A JPH0256946 A JP H0256946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip chip
- chip
- bump forming
- board
- wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子部品実装装置に係り、フリップチップを表
裏反転させて基板に実装するようにしたものである。
裏反転させて基板に実装するようにしたものである。
(従来の技術)
電子部品の一種として、ダイに半田などによりバンプ(
突出電極)を突設したフリップチップが知られている。
突出電極)を突設したフリップチップが知られている。
第8図はこの種フリップチップを基板に実装する従来手
段を示すものであって、ウェハー101の下面に、フリ
ップチップ102がバンプ103の形成面を表面にして
装備されており、作業者が突き棒104を手に保持し、
顕微鏡105により作業点を視認しながら、ピン106
でチップ102を下方に突き落して基板107に実装す
る。
段を示すものであって、ウェハー101の下面に、フリ
ップチップ102がバンプ103の形成面を表面にして
装備されており、作業者が突き棒104を手に保持し、
顕微鏡105により作業点を視認しながら、ピン106
でチップ102を下方に突き落して基板107に実装す
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来手段は手作業であるため、実装能
率や実装精度があがらない問題があった。
率や実装精度があがらない問題があった。
したがって本発明は、ウェハーなどにバンプ形成面を表
面にして装備されたフリップチップを、基板に精度よく
自動実装できる装置を提供することを目的とする。
面にして装備されたフリップチップを、基板に精度よく
自動実装できる装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は、フリップチップをバンプ形成面を
表面にして装備するチップ供給部と、このフリップチッ
プのバンプ形成面に吸着し、これをティクアップして表
裏反転させるチップ吸着部を備えた表裏反転装置と、表
裏反転されたフリップチップのバンプ非形成面に吸着し
てこれをティクアップし、XY方向移動装置の駆動によ
り、このフリップチップを位置決め部に位置決めされた
基板に移送搭載する移送ヘッドから電子部品実装装置を
構成している。
表面にして装備するチップ供給部と、このフリップチッ
プのバンプ形成面に吸着し、これをティクアップして表
裏反転させるチップ吸着部を備えた表裏反転装置と、表
裏反転されたフリップチップのバンプ非形成面に吸着し
てこれをティクアップし、XY方向移動装置の駆動によ
り、このフリップチップを位置決め部に位置決めされた
基板に移送搭載する移送ヘッドから電子部品実装装置を
構成している。
(作用)
上記構成において、表裏反転装置のチップ吸着部が、ウ
ェハーなどのチップ供給部に装備されたフリップチップ
のバンプ形成面に吸着し、これをティクアップして表裏
反転させる。次に移送ヘッドが表裏反転されたこのフリ
、ブチツブに接近し、バンプ非形成面に吸着してこれを
上記チップ吸着部からティクアップし、XY方向移動装
置に駆動されて位置決め部に位置決めされた基板に移送
搭載する。
ェハーなどのチップ供給部に装備されたフリップチップ
のバンプ形成面に吸着し、これをティクアップして表裏
反転させる。次に移送ヘッドが表裏反転されたこのフリ
、ブチツブに接近し、バンプ非形成面に吸着してこれを
上記チップ吸着部からティクアップし、XY方向移動装
置に駆動されて位置決め部に位置決めされた基板に移送
搭載する。
(実施例1)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は電子部品実装装置を示すものであって、1はテ
ーブル、2はテーブル上に設置された本体ボックスであ
る。3は無端チェノから成る基板4の搬送路であって、
電子部品を実装する基板4をテーブル上に搬入し、また
ここから搬出する。14は搬送路3に設けられた基板4
の位置決め部であって、クランプ板から成っている。5
はコンベヤ3の前方の台部13に配置されたチップ供給
部としてのウェハーであって、その上面にはフリップチ
ップが多数装備されている。6は移送ヘッドであって、
フリップチップを吸着するノズル6aが突出している。
ーブル、2はテーブル上に設置された本体ボックスであ
る。3は無端チェノから成る基板4の搬送路であって、
電子部品を実装する基板4をテーブル上に搬入し、また
ここから搬出する。14は搬送路3に設けられた基板4
の位置決め部であって、クランプ板から成っている。5
はコンベヤ3の前方の台部13に配置されたチップ供給
部としてのウェハーであって、その上面にはフリップチ
ップが多数装備されている。6は移送ヘッドであって、
フリップチップを吸着するノズル6aが突出している。
8゜9は移送ヘッド6をXY力方向移動させるためのX
Y方向移動装置、10.11はその駆動用モータである
。18は移送ヘッド6に装備されたθ方向駆動装置であ
って、モータ18aとベルト18bから成っており、ノ
ズル6aをその軸心を中心にθ方向に回転させる。17
は移送ヘッド6に一体的に装備されたカメラであり、移
送ヘッド6と一体的に移動して、基板4の印刷パターン
の位置ずれなどを観察する。7はウェハー5の下方に配
設されたグイエジェクタ、7aはそのピンであって、こ
のピン7aにより、ウェハー5上のフリップチップを突
き上げる。
Y方向移動装置、10.11はその駆動用モータである
。18は移送ヘッド6に装備されたθ方向駆動装置であ
って、モータ18aとベルト18bから成っており、ノ
ズル6aをその軸心を中心にθ方向に回転させる。17
は移送ヘッド6に一体的に装備されたカメラであり、移
送ヘッド6と一体的に移動して、基板4の印刷パターン
の位置ずれなどを観察する。7はウェハー5の下方に配
設されたグイエジェクタ、7aはそのピンであって、こ
のピン7aにより、ウェハー5上のフリップチップを突
き上げる。
20はウェハー5の側方にあって、フリップチップの表
裏反転装置が収納されたボックス、21は外観検査装置
であり、次に第2図を参照しながら、これらを詳細に説
明する。
裏反転装置が収納されたボックス、21は外観検査装置
であり、次に第2図を参照しながら、これらを詳細に説
明する。
22は上記ボックス20の内部に配設された表裏反転装
置であって、23は扇形のギヤ、24はこのギヤ23に
噛み合い、これに沿って回動するギヤ、25は回動杆で
ある。26はギヤ24から延出するアームであって、そ
の先端部にチップ吸着部27が装着されている。Fはウ
ェハー5上に装備されたフリップチップ、Bはそのバン
プであって、フリ・ノブチップFはバンプ形成面を表面
にしてウェハー5上に並設されている。上記移送ヘッド
6のノズル6aは、表裏反転装置22により表裏反転さ
れたフリップチップFに接近し、バンプ非形成面に吸着
してこれをティクアップする。
置であって、23は扇形のギヤ、24はこのギヤ23に
噛み合い、これに沿って回動するギヤ、25は回動杆で
ある。26はギヤ24から延出するアームであって、そ
の先端部にチップ吸着部27が装着されている。Fはウ
ェハー5上に装備されたフリップチップ、Bはそのバン
プであって、フリ・ノブチップFはバンプ形成面を表面
にしてウェハー5上に並設されている。上記移送ヘッド
6のノズル6aは、表裏反転装置22により表裏反転さ
れたフリップチップFに接近し、バンプ非形成面に吸着
してこれをティクアップする。
上記外観検査装置21は、カメラ21aと、反射鏡21
1bを備えた接眼部21bと、光源部21Cから成って
いる。フリップチップFをティクアップした移送ヘッド
6は、XY方向移動装置8.9に駆動されて接眼部21
b上に移動してそこで一旦停止し、カメラ21aにより
フリップチップFを下方から観察してそのxyθ方向の
位置ずれを検出する。30はコンピュータのような制御
装置であって、各カメラ17゜213に接続されており
、その観察結果に基いて、フリップチップFの位置ずれ
を補正するように位置ずれ補正装置としての上記各モー
タ10.11.18aを制御する。
1bを備えた接眼部21bと、光源部21Cから成って
いる。フリップチップFをティクアップした移送ヘッド
6は、XY方向移動装置8.9に駆動されて接眼部21
b上に移動してそこで一旦停止し、カメラ21aにより
フリップチップFを下方から観察してそのxyθ方向の
位置ずれを検出する。30はコンピュータのような制御
装置であって、各カメラ17゜213に接続されており
、その観察結果に基いて、フリップチップFの位置ずれ
を補正するように位置ずれ補正装置としての上記各モー
タ10.11.18aを制御する。
本装置は上記のような構成より成り、次に動作を説明す
る。
る。
まず、XY方向移動装W8,9を駆動して、カメラ17
を位置決め部14に位置決めされた基板4の上方に移動
させ、基板4に印刷された印刷パターンの位置ずれを検
出しておく。次に第2図において、モータMの駆動によ
りアーム26が時計方向に回動して、その先端部のチッ
プ吸着部27がウェハー5に接近すると、下方のダイニ
ジエフタフのピン7aが突出してウェハー5上のフリッ
プチップFを突き上げ、吸着部27はバンプ形成面に吸
着してこれをティクアップする(図中符号■)。次にア
ーム26は反時計方向に回動し、フリップチップFを表
裏反転する(符号■)。そこで移送ヘッド6のノズル6
aがこれに接近し、このフリップチップFをティクアッ
プする(符号■)。この場合、上記のようにしてフリッ
プチップFは表裏反転しているので、バンプ形成面を下
側にしてノズル6aに吸着される。
を位置決め部14に位置決めされた基板4の上方に移動
させ、基板4に印刷された印刷パターンの位置ずれを検
出しておく。次に第2図において、モータMの駆動によ
りアーム26が時計方向に回動して、その先端部のチッ
プ吸着部27がウェハー5に接近すると、下方のダイニ
ジエフタフのピン7aが突出してウェハー5上のフリッ
プチップFを突き上げ、吸着部27はバンプ形成面に吸
着してこれをティクアップする(図中符号■)。次にア
ーム26は反時計方向に回動し、フリップチップFを表
裏反転する(符号■)。そこで移送ヘッド6のノズル6
aがこれに接近し、このフリップチップFをティクアッ
プする(符号■)。この場合、上記のようにしてフリッ
プチップFは表裏反転しているので、バンプ形成面を下
側にしてノズル6aに吸着される。
次に移送へラド6は外観検査装置21へ移動して接眼部
21bの上方で一旦停止し、その状態でノズル6aに吸
着されたフリップチップFのxyθ方向の位置ずれが観
察される(符号■。
21bの上方で一旦停止し、その状態でノズル6aに吸
着されたフリップチップFのxyθ方向の位置ずれが観
察される(符号■。
■)。次に移送ヘッド6は位置決め部14に位置決めさ
れた基板4上に移動し、フリップチップFをこの基板4
に実装する(符号■)。この場合、上記のように外観検
査装置21により検出されたフリップチップFのxyθ
方向の位置ずれ、及び上記カメラ17により予め検出さ
れた基板4の印刷パターンのxyθ方向の位置ずれを補
正するよう、XY方向移動装置8,9やθ方向駆動装置
18のモータ10,11.18aを制御して、フリップ
チップFを基板4に実装する。このように本手段によれ
ば、ウェハー5にバンプ形成面を表面にして装備された
フリップチップFを表裏反転させて位置補正を加えたう
えで、精度よく基板4に自動実装することができる。な
おチップ供給部は、第3図に示すようにトレイ28にフ
リップチップFを装備したものでもよい。
れた基板4上に移動し、フリップチップFをこの基板4
に実装する(符号■)。この場合、上記のように外観検
査装置21により検出されたフリップチップFのxyθ
方向の位置ずれ、及び上記カメラ17により予め検出さ
れた基板4の印刷パターンのxyθ方向の位置ずれを補
正するよう、XY方向移動装置8,9やθ方向駆動装置
18のモータ10,11.18aを制御して、フリップ
チップFを基板4に実装する。このように本手段によれ
ば、ウェハー5にバンプ形成面を表面にして装備された
フリップチップFを表裏反転させて位置補正を加えたう
えで、精度よく基板4に自動実装することができる。な
おチップ供給部は、第3図に示すようにトレイ28にフ
リップチップFを装備したものでもよい。
(実施例2)
第4図に示す装置は、上記外観検査装置21に換えて、
反転状態のチップ吸着部27の上方に、外観検査用カメ
ラ35を設けている点において、第1実施例と異ってい
る。
反転状態のチップ吸着部27の上方に、外観検査用カメ
ラ35を設けている点において、第1実施例と異ってい
る。
次にその動作を説明すると、上述のようにして表裏反転
装置22により、ウェハー5上のフリップチップFがテ
ィクアップされて表裏反転された状態で、カメラ35に
よりフリップチップFのxyθ方向の位置ずれが観察さ
れる。第5図はその観察状態を示すものであって、FA
。
装置22により、ウェハー5上のフリップチップFがテ
ィクアップされて表裏反転された状態で、カメラ35に
よりフリップチップFのxyθ方向の位置ずれが観察さ
れる。第5図はその観察状態を示すものであって、FA
。
OAはコンピュータに予め記憶された理想のフリップチ
ップの位置とそのセンター、F、Oは現実のフリップチ
ップの位置とそのセンター△X、△y、Δθはxyθ方
向の位置ずれである。
ップの位置とそのセンター、F、Oは現実のフリップチ
ップの位置とそのセンター△X、△y、Δθはxyθ方
向の位置ずれである。
このように位置ずれΔX、Δy、△θを検出したならば
、移送へラド6がカメラ35とフリップチップFの間に
移動し、チップ吸着部27に保持されたフリップチップ
Fをティクアップする。この場合、ノズル6aがフリッ
プチップFのセンター0に着地するようXY方向移動装
置8.9を駆動することにより、xy力方向位置ずれ△
X、△yを補正する。第5図において、符号6aは、こ
のようにして補正されて、フリップチップFのセンター
0に着地するノズルの着地位置を示している。第4図中
、符号■〜■は動作順を表している。
、移送へラド6がカメラ35とフリップチップFの間に
移動し、チップ吸着部27に保持されたフリップチップ
Fをティクアップする。この場合、ノズル6aがフリッ
プチップFのセンター0に着地するようXY方向移動装
置8.9を駆動することにより、xy力方向位置ずれ△
X、△yを補正する。第5図において、符号6aは、こ
のようにして補正されて、フリップチップFのセンター
0に着地するノズルの着地位置を示している。第4図中
、符号■〜■は動作順を表している。
フリップチップFをティクアップした移送ヘッド6は、
基板4上に移動してこのフリップチップFを基板4に搭
載するが、その途中においてθ方向駆動袋!1Bが駆動
してフリップチップF及び基板4の印刷パターンのθ方
向の位置ずれを補正するとともに、印刷パターンのxy
力方向位置ずれを補正するようXY方向移動装置8.9
を駆動して、フリップチップFを基板4に実装する。
基板4上に移動してこのフリップチップFを基板4に搭
載するが、その途中においてθ方向駆動袋!1Bが駆動
してフリップチップF及び基板4の印刷パターンのθ方
向の位置ずれを補正するとともに、印刷パターンのxy
力方向位置ずれを補正するようXY方向移動装置8.9
を駆動して、フリップチップFを基板4に実装する。
なお移送ヘッド6に装備されるノズルが、第6図に示す
ように箱型吸着部を有するダイコレラ1−6bの場合は
、チップ吸着部27に保持されたフリップチップFをテ
ィクアップする際に、xy力方向位置ずれ△X、△yだ
けでなくθ方向の位置ずれΔθも同時に補正して、ダイ
コレラ1−6bをフリップチップFに着地させれば、第
7図に示すように、ダイコレット6bの矩形吸着孔61
bの四辺をフリップチップFの四辺に完全に合致させて
ティクアップすることができる。
ように箱型吸着部を有するダイコレラ1−6bの場合は
、チップ吸着部27に保持されたフリップチップFをテ
ィクアップする際に、xy力方向位置ずれ△X、△yだ
けでなくθ方向の位置ずれΔθも同時に補正して、ダイ
コレラ1−6bをフリップチップFに着地させれば、第
7図に示すように、ダイコレット6bの矩形吸着孔61
bの四辺をフリップチップFの四辺に完全に合致させて
ティクアップすることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、フリップチップをバンプ
形成面を表面にして装備するチップ供給部と、このフリ
ップチップのバンプ形成面に吸着し、これをティクアッ
プして表裏反転させるチップ吸着部を備えた表裏反転装
置と、表裏反転されたフリップチップのバンプ非形成面
に吸着してこれをティクアップし、XY方向移動装置の
駆動により、このフリップチップを位置決め部に位置決
めされた基板に移送搭載する移送ヘッドから成るので、
チップ供給部に、バンプ形成面を表面にして装備された
フリップチップを表裏反転して、基板に自動実装するこ
とができる。
形成面を表面にして装備するチップ供給部と、このフリ
ップチップのバンプ形成面に吸着し、これをティクアッ
プして表裏反転させるチップ吸着部を備えた表裏反転装
置と、表裏反転されたフリップチップのバンプ非形成面
に吸着してこれをティクアップし、XY方向移動装置の
駆動により、このフリップチップを位置決め部に位置決
めされた基板に移送搭載する移送ヘッドから成るので、
チップ供給部に、バンプ形成面を表面にして装備された
フリップチップを表裏反転して、基板に自動実装するこ
とができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は電子
部品実装装置の全体斜視図、第2図は作業状態を示す展
開図、第3図は供給部の他の実施例の側面図、第4図及
び第5図は他の実施例の作業状態を示す展開図と外観平
面図、第6図及び第7図は更に他の実施例の移送ヘッド
の正面図とティクアップ中の平面図、第8図は従来手段
の側面図である。 4・・・基板 5.28・・・チップ供給部 6・・・移送ヘッド 8.9・・・xy方向移動装置 14・・・位置決め部 22・・・表裏反転装置 27・・・チップ吸着部 B・・・バンプ F・・・フリップチップ
部品実装装置の全体斜視図、第2図は作業状態を示す展
開図、第3図は供給部の他の実施例の側面図、第4図及
び第5図は他の実施例の作業状態を示す展開図と外観平
面図、第6図及び第7図は更に他の実施例の移送ヘッド
の正面図とティクアップ中の平面図、第8図は従来手段
の側面図である。 4・・・基板 5.28・・・チップ供給部 6・・・移送ヘッド 8.9・・・xy方向移動装置 14・・・位置決め部 22・・・表裏反転装置 27・・・チップ吸着部 B・・・バンプ F・・・フリップチップ
Claims (1)
- フリップチップをバンプ形成面を表面にして装備する
チップ供給部と、このフリップチップのバンプ形成面に
吸着し、これをテイクアップして表裏反転させるチップ
吸着部を備えた表裏反転装置と、表裏反転されたフリッ
プチップのバンプ非形成面に吸着してこれをテイクアッ
プし、XY方向移動装置の駆動により、このフリップチ
ップを位置決め部に位置決めされた基板に移送搭載する
移送ヘッドから成ることを特徴とする電子部品実装装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207648A JP2725702B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 電子部品実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207648A JP2725702B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 電子部品実装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256946A true JPH0256946A (ja) | 1990-02-26 |
| JP2725702B2 JP2725702B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=16543258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207648A Expired - Lifetime JP2725702B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 電子部品実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725702B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04199800A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品のリード挿入装置 |
| KR100398272B1 (ko) * | 2001-12-15 | 2003-09-19 | 미래산업 주식회사 | 칩의 반전 및 탑재 장치 |
| JP2006073630A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Shibaura Mechatronics Corp | 電子部品の実装方法及び実装装置 |
| WO2006041022A1 (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Popman Corporation | 電子部品供給装置及び電子部品供給方法 |
| WO2006079577A3 (de) * | 2005-01-25 | 2007-01-18 | Siemens Ag | Wafertisch zum bereitstellen von elektrischen bauelementen und vorrichtung zum bestücken von substraten mit den bauelementen |
| JP2008060137A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Toray Eng Co Ltd | 実装装置のチップ供給方法、及びその実装装置 |
| JP2010278126A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Hitachi High-Technologies Corp | 電子部品実装装置 |
| CN104849479A (zh) * | 2015-04-14 | 2015-08-19 | 中山市智牛电子有限公司 | 一种输送电路板进行检测的移动装置 |
| CN105324027A (zh) * | 2015-11-03 | 2016-02-10 | 深圳市炫硕光电科技有限公司 | 插件机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4111160B2 (ja) | 2004-03-26 | 2008-07-02 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品搭載装置および電子部品搭載方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824016A (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-12 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 土木用ネツトの接合金具及び接合方法 |
| JPS59186334A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボンデイング装置 |
| JPS6224635A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フリツプチツプボンダ− |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63207648A patent/JP2725702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824016A (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-12 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 土木用ネツトの接合金具及び接合方法 |
| JPS59186334A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボンデイング装置 |
| JPS6224635A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フリツプチツプボンダ− |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04199800A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品のリード挿入装置 |
| KR100398272B1 (ko) * | 2001-12-15 | 2003-09-19 | 미래산업 주식회사 | 칩의 반전 및 탑재 장치 |
| JP2006073630A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Shibaura Mechatronics Corp | 電子部品の実装方法及び実装装置 |
| WO2006041022A1 (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Popman Corporation | 電子部品供給装置及び電子部品供給方法 |
| WO2006079577A3 (de) * | 2005-01-25 | 2007-01-18 | Siemens Ag | Wafertisch zum bereitstellen von elektrischen bauelementen und vorrichtung zum bestücken von substraten mit den bauelementen |
| KR100853887B1 (ko) * | 2005-01-25 | 2008-08-25 | 지멘스 악티엔게젤샤프트 | 전기 부품들을 준비하기 위한 웨이퍼 테이블과 상기부품들을 갖는 회로기판들을 장비하기 위한 장치 |
| US7913380B2 (en) | 2005-01-25 | 2011-03-29 | Asm Assembly Systems Gmbh & Co. Kg | Wafer table preparing electrical components and device for equipping substrates with the components |
| JP2008060137A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Toray Eng Co Ltd | 実装装置のチップ供給方法、及びその実装装置 |
| JP2010278126A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Hitachi High-Technologies Corp | 電子部品実装装置 |
| CN104849479A (zh) * | 2015-04-14 | 2015-08-19 | 中山市智牛电子有限公司 | 一种输送电路板进行检测的移动装置 |
| CN105324027A (zh) * | 2015-11-03 | 2016-02-10 | 深圳市炫硕光电科技有限公司 | 插件机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725702B2 (ja) | 1998-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63168277A (ja) | 電子部品の実装装置 | |
| JP4595740B2 (ja) | チップ反転装置およびチップ反転方法ならびにチップ搭載装置 | |
| JP6442039B2 (ja) | 部品供給装置、および装着機 | |
| JP2725702B2 (ja) | 電子部品実装方法 | |
| JPH0256944A (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JPH0329334A (ja) | フリップチップの実装装置 | |
| JPH11102936A (ja) | 部品供給装置及び方法 | |
| JPH0256945A (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JP2002110724A (ja) | 半田ボール供給装置および半田ボール供給方法 | |
| JP2811856B2 (ja) | 電子部品の実装装置及び実装方法 | |
| JP3661658B2 (ja) | 電子部品搭載装置および電子部品搭載方法 | |
| JPH0330499A (ja) | 電子部品実装方法 | |
| JP2811899B2 (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JP2653114B2 (ja) | 電子部品の実装方法 | |
| JP2578936B2 (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JP2832992B2 (ja) | 電子部品実装方法 | |
| JPH0236599A (ja) | 電子部品実装方法 | |
| JP2629295B2 (ja) | 電子部品の実装方法 | |
| JP7599089B2 (ja) | 部品圧着装置および部品移送方法 | |
| JP2811930B2 (ja) | 電子部品実装装置および電子部品実装方法 | |
| KR0151084B1 (ko) | 부품 실장 장치 | |
| JP2815471B2 (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JP7507396B2 (ja) | 部品圧着装置および部品移送方法 | |
| JP2809226B2 (ja) | 電子部品実装装置のマルチヘッド | |
| JP3044901B2 (ja) | 電子部品実装装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 11 |