JPH0256Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0256Y2 JPH0256Y2 JP1984065871U JP6587184U JPH0256Y2 JP H0256 Y2 JPH0256 Y2 JP H0256Y2 JP 1984065871 U JP1984065871 U JP 1984065871U JP 6587184 U JP6587184 U JP 6587184U JP H0256 Y2 JPH0256 Y2 JP H0256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vine
- head
- hanging
- melon
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports For Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は果実野菜の栽培用吊具に係り、メロン
やスイカなどの果実を姿勢よくかつ簡単に懸吊で
きるようにしたものである。
やスイカなどの果実を姿勢よくかつ簡単に懸吊で
きるようにしたものである。
メロンなどの栽培にあたつては、その上部のつ
るの形状を良好とすることがきわめて肝要であ
る。すなわち第6図aに示すようにメロンA1の
上部に付帯するつるB1(通称アンテナ)の形状
は歪みのないま一文字のT字状であることが最良
であり、かかる形状のつるB1が付帯するメロン
A1は、高級メロンとして市場評価はきわめて高
い。これに対し同図bに示すようにつるB2の形
状が悪いと、それだけメロンA2の市場評価は低
くなり、また同図cに示すようにつるが付帯して
いないメロンA3は雑メロンとして取り扱われ、
その評価はきわめて低い。しかして上記T字状の
つるB1が付帯する高級メロンA1の育成は地這
栽培方式では困難であつて、立体栽培方式により
育成される。従来かかる形状のよいつるを備えた
高級メロンを立体栽培方式により育成するために
種々のつるの吊具が提案されてきたが、いずれも
形状のよいつるが付帯するメロンを確実に育成す
ることは難しく、またその取扱いも面倒等の様々
の欠点があつた。
るの形状を良好とすることがきわめて肝要であ
る。すなわち第6図aに示すようにメロンA1の
上部に付帯するつるB1(通称アンテナ)の形状
は歪みのないま一文字のT字状であることが最良
であり、かかる形状のつるB1が付帯するメロン
A1は、高級メロンとして市場評価はきわめて高
い。これに対し同図bに示すようにつるB2の形
状が悪いと、それだけメロンA2の市場評価は低
くなり、また同図cに示すようにつるが付帯して
いないメロンA3は雑メロンとして取り扱われ、
その評価はきわめて低い。しかして上記T字状の
つるB1が付帯する高級メロンA1の育成は地這
栽培方式では困難であつて、立体栽培方式により
育成される。従来かかる形状のよいつるを備えた
高級メロンを立体栽培方式により育成するために
種々のつるの吊具が提案されてきたが、いずれも
形状のよいつるが付帯するメロンを確実に育成す
ることは難しく、またその取扱いも面倒等の様々
の欠点があつた。
そこで本考案は上記事情を勘案し、形状のよい
つるが付帯するメロンやスイカなどの果実野菜を
育成できるようにした新規な吊具を提供すること
を目的としてなされたものであつて、板状頭部と
該頭部から下方へ向かつてその内側縁がテーパ状
に拡開して二股状に分岐する一対の板状脚部とか
ら成り、該両脚部と上記頭部の連接部から上方へ
向かつて合成樹脂製吊紐を案内する細溝を形成す
るとともに、該細溝の上端に吊紐下端部係着用小
孔を形成し、かつ上記両脚部の下端につる水平部
を面支持する抱持部を屈曲形成するとともに、該
抱持部に水抜き用開口を形成して吊具を構成した
ものであり、かくすることによりメロンやスイカ
の頭部に付帯するつるの形状が理想形状となるよ
うに育成するとともに、吊具を懸吊用水平鉄線な
どにきわめて簡単に取りつけたり取りはずしでき
るようにしたものである。以下、図面を参照しな
がら本考案の実施例の説明を行う。
つるが付帯するメロンやスイカなどの果実野菜を
育成できるようにした新規な吊具を提供すること
を目的としてなされたものであつて、板状頭部と
該頭部から下方へ向かつてその内側縁がテーパ状
に拡開して二股状に分岐する一対の板状脚部とか
ら成り、該両脚部と上記頭部の連接部から上方へ
向かつて合成樹脂製吊紐を案内する細溝を形成す
るとともに、該細溝の上端に吊紐下端部係着用小
孔を形成し、かつ上記両脚部の下端につる水平部
を面支持する抱持部を屈曲形成するとともに、該
抱持部に水抜き用開口を形成して吊具を構成した
ものであり、かくすることによりメロンやスイカ
の頭部に付帯するつるの形状が理想形状となるよ
うに育成するとともに、吊具を懸吊用水平鉄線な
どにきわめて簡単に取りつけたり取りはずしでき
るようにしたものである。以下、図面を参照しな
がら本考案の実施例の説明を行う。
第1図は本考案に係る吊具を使用してメロンを
立体栽培している様子を示すものであつて、1は
ハウスであり、その内部でメロンaが栽培されて
いる。2は支柱である。3,3は木クイであつ
て、両クイ3,3には鉄線4,4が水平に張設さ
れており、該鉄線3にポリプロピレン樹脂製吊紐
5により吊具6が懸吊されており、該吊具6に上
記メロンaは吊るされている。次に第2図と第3
図を参照しながら、吊具6の説明を行う。
立体栽培している様子を示すものであつて、1は
ハウスであり、その内部でメロンaが栽培されて
いる。2は支柱である。3,3は木クイであつ
て、両クイ3,3には鉄線4,4が水平に張設さ
れており、該鉄線3にポリプロピレン樹脂製吊紐
5により吊具6が懸吊されており、該吊具6に上
記メロンaは吊るされている。次に第2図と第3
図を参照しながら、吊具6の説明を行う。
本吊具bは塩化ビニール樹脂などの合成樹脂か
ら成る板状体であつて、板状頭部61と該頭部6
1から下方へ向かつてその内側縁64,64がテ
ーパ状に拡開して二股状に分岐す一対の板状脚部
62,63から成つている。両脚部62,63と
上記頭部61の連接部65から上部へ向かつて、
上記紐5の下端部を案内挿入するための細溝66
が形成されており、また該細溝66の上端には第
3図aに示すようにその中心を細溝66の中心線
から右方にわずかに偏位させて係着用小孔67が
形成されている。この小孔67の直径は、細溝6
6の横巾よりもやや大きい。また両脚部62,6
3の下端には抱持部68,69が屈曲形成されて
いる。該抱持部68,69は、上記メロンaの頭
部に付帯するつるbの水平部b1を下方から面支
持するようにして抱持するものであり、その状態
でつるbの水平部b1と垂直部b2はま一文字の
T字状となる。またこのようにすれば、メロンa
を吊具6に簡単に吊り下げることができ、しかも
その状態でつるbの姿勢形状はきわめて良好な状
態を保持し、つるbを正しくT字状に育成するこ
とができる。7,8は抱持部68,69の下部に
形成された水抜き用開口である。次に第4図と第
5図を参照しながら、本吊具6の取り扱いの説明
を行う。
ら成る板状体であつて、板状頭部61と該頭部6
1から下方へ向かつてその内側縁64,64がテ
ーパ状に拡開して二股状に分岐す一対の板状脚部
62,63から成つている。両脚部62,63と
上記頭部61の連接部65から上部へ向かつて、
上記紐5の下端部を案内挿入するための細溝66
が形成されており、また該細溝66の上端には第
3図aに示すようにその中心を細溝66の中心線
から右方にわずかに偏位させて係着用小孔67が
形成されている。この小孔67の直径は、細溝6
6の横巾よりもやや大きい。また両脚部62,6
3の下端には抱持部68,69が屈曲形成されて
いる。該抱持部68,69は、上記メロンaの頭
部に付帯するつるbの水平部b1を下方から面支
持するようにして抱持するものであり、その状態
でつるbの水平部b1と垂直部b2はま一文字の
T字状となる。またこのようにすれば、メロンa
を吊具6に簡単に吊り下げることができ、しかも
その状態でつるbの姿勢形状はきわめて良好な状
態を保持し、つるbを正しくT字状に育成するこ
とができる。7,8は抱持部68,69の下部に
形成された水抜き用開口である。次に第4図と第
5図を参照しながら、本吊具6の取り扱いの説明
を行う。
上述のように吊紐5はポリプロピレンから成つ
ており、第4図に示すようにこれを所望巾の板1
0に巻き付け、ろうそく11などにより所望の長
さに焼き切ると、焼かれた部分は溶融固化してこ
ぶし状膨大部51ができる。(同図b参照)。この
ような方法によれば、その下端に膨大部51が形
成された所望長さの吊紐5をきわめて能率よく大
量に作ることができる。次に吊紐5の下端部を第
5図に示すように上記脚部62,63のテーパ状
の内側縁64,64に案内させながら上方へ引き
上げると、吊紐5は細溝66内に難なく侵入し、
さらに引き上げれば吊紐5下端部は細溝66に案
内されて膨大部51は細溝66上端に形成された
小孔67に係着される。そこで吊紐5の上部を上
記鉄線4に結びつければよい。このようにして膨
大部51を小孔67に係着しておけば、膨大部5
1はメロンaの重さにより小孔67にしつかりと
係着され、膨大部51が小孔67から離脱してメ
ロンaが落下するようなことはない。
ており、第4図に示すようにこれを所望巾の板1
0に巻き付け、ろうそく11などにより所望の長
さに焼き切ると、焼かれた部分は溶融固化してこ
ぶし状膨大部51ができる。(同図b参照)。この
ような方法によれば、その下端に膨大部51が形
成された所望長さの吊紐5をきわめて能率よく大
量に作ることができる。次に吊紐5の下端部を第
5図に示すように上記脚部62,63のテーパ状
の内側縁64,64に案内させながら上方へ引き
上げると、吊紐5は細溝66内に難なく侵入し、
さらに引き上げれば吊紐5下端部は細溝66に案
内されて膨大部51は細溝66上端に形成された
小孔67に係着される。そこで吊紐5の上部を上
記鉄線4に結びつければよい。このようにして膨
大部51を小孔67に係着しておけば、膨大部5
1はメロンaの重さにより小孔67にしつかりと
係着され、膨大部51が小孔67から離脱してメ
ロンaが落下するようなことはない。
またハウス1内はきわめて湿度が高く、したが
つて抱持部68,69には水が溜まりやすく、水
が溜まるとつる水平部b1は腐触してしまうが、
抱持部68,69には水抜き用開口7,8が形成
されているので、抱持部68,69に水が溜まつ
てつる水平部b1が腐れることもない。また該開
口7,8からつる水平部b1への日照も得られる
ので、つる水平部b1の生育がよく、良好な形状
のつるbを育成することができる。またメロンa
を吊具6に吊り下げて育成すれば、つるbはま一
文字のT字状に生育する。またメロンa球面への
均等な日当たりも得られて球状に生育し、その観
察も容易であり、病虫害の発生も少ない等の種々
の利点がある。また収穫するときは、つる水平部
b1の両側部を切断し、さらに吊紐5の適所を切
断すれば簡単にメロンaを収穫することができ
る。上記実施例はメロン栽培を例にとつて説明し
たが、本吊具6はスイカ等の他の果実や野菜の立
体栽培にも適用できるものである。
つて抱持部68,69には水が溜まりやすく、水
が溜まるとつる水平部b1は腐触してしまうが、
抱持部68,69には水抜き用開口7,8が形成
されているので、抱持部68,69に水が溜まつ
てつる水平部b1が腐れることもない。また該開
口7,8からつる水平部b1への日照も得られる
ので、つる水平部b1の生育がよく、良好な形状
のつるbを育成することができる。またメロンa
を吊具6に吊り下げて育成すれば、つるbはま一
文字のT字状に生育する。またメロンa球面への
均等な日当たりも得られて球状に生育し、その観
察も容易であり、病虫害の発生も少ない等の種々
の利点がある。また収穫するときは、つる水平部
b1の両側部を切断し、さらに吊紐5の適所を切
断すれば簡単にメロンaを収穫することができ
る。上記実施例はメロン栽培を例にとつて説明し
たが、本吊具6はスイカ等の他の果実や野菜の立
体栽培にも適用できるものである。
以上説明したように本考案に係る果実野菜の栽
培用吊具6は、板状頭部61と、該頭部61から
下方へ向かつてその内側縁64,64がテーパ状
に拡開して二股状に分岐する一対の板状脚部6
2,63とから成り、該両脚部62,63と上記
頭部61の連接部65から上方へ向かつて吊紐5
を案内する細溝66を形成するとともに該細溝6
6の上端に吊紐下端部係着用小孔67を形成し、
かつ上記両脚部62,63の下端につる水平部b
1の抱持部68,69を屈曲形成するとともに、
該抱持部68,69に水抜き用開口7,8を形成
して成るので、つるbの水平部b1を抱持部6
8,69により下方から面支持してメロンaやつ
るbの懸吊姿勢を良好に保持し、ま一文字のT字
状つるbを備えたメロンaを育成することができ
る。また吊紐5の吊具6への係着やメロンaの吊
具6への吊り下げもきわめて簡単かつ確実に行え
る等の種々の効果がある。
培用吊具6は、板状頭部61と、該頭部61から
下方へ向かつてその内側縁64,64がテーパ状
に拡開して二股状に分岐する一対の板状脚部6
2,63とから成り、該両脚部62,63と上記
頭部61の連接部65から上方へ向かつて吊紐5
を案内する細溝66を形成するとともに該細溝6
6の上端に吊紐下端部係着用小孔67を形成し、
かつ上記両脚部62,63の下端につる水平部b
1の抱持部68,69を屈曲形成するとともに、
該抱持部68,69に水抜き用開口7,8を形成
して成るので、つるbの水平部b1を抱持部6
8,69により下方から面支持してメロンaやつ
るbの懸吊姿勢を良好に保持し、ま一文字のT字
状つるbを備えたメロンaを育成することができ
る。また吊紐5の吊具6への係着やメロンaの吊
具6への吊り下げもきわめて簡単かつ確実に行え
る等の種々の効果がある。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図はメロン栽培中の側面図、第2図は吊具の斜視
図、第3図a,bは正面図および側面図、第4図
および第5図は作業中の側面図、第6図a,b,
cはメロンの正面図である。 5……合成樹脂製吊紐、6……吊具、61……
頭部、62,63……脚部、64……内側縁、6
5……連接部、66……案内用細溝、67……係
着用小孔、68,69……抱持部、7,8……水
抜き用開口、a……メロン、b……つる、b1…
…つる水平部。
図はメロン栽培中の側面図、第2図は吊具の斜視
図、第3図a,bは正面図および側面図、第4図
および第5図は作業中の側面図、第6図a,b,
cはメロンの正面図である。 5……合成樹脂製吊紐、6……吊具、61……
頭部、62,63……脚部、64……内側縁、6
5……連接部、66……案内用細溝、67……係
着用小孔、68,69……抱持部、7,8……水
抜き用開口、a……メロン、b……つる、b1…
…つる水平部。
Claims (1)
- 板状頭部と、該頭部から下方へ向かつてその内
側縁がテーパ状に拡開して二股状に分岐する一対
の板状脚部とから成り、該両脚部と上記頭部の連
接部から上方へ向かつて合成樹脂製吊紐を案内す
る細溝を形成するとともに、該細溝の上端に吊紐
下端部係着用小孔を形成し、かつ上記両脚部の下
端につる水平部を面支持する抱持部を屈曲形成す
るとともに、該抱持部に水抜き用開口を形成した
ことを特徴とする果実野菜の栽培用吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6587184U JPS60177758U (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 果実野菜の栽培用吊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6587184U JPS60177758U (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 果実野菜の栽培用吊具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177758U JPS60177758U (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0256Y2 true JPH0256Y2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=30598247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6587184U Granted JPS60177758U (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 果実野菜の栽培用吊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177758U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6639579B1 (en) | 1998-10-16 | 2003-10-28 | Takara Corporation Limited | Magnetophoresis type display device and process of production of same |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052065Y2 (ja) * | 1989-04-21 | 1993-01-19 | ||
| JPH065725Y2 (ja) * | 1990-11-28 | 1994-02-16 | 秀彦 濱口 | 果実野菜の栽培用吊具 |
| JP4703036B2 (ja) * | 2001-05-24 | 2011-06-15 | 凉 尾上 | 植物栽培用吊りフックおよび植物栽培方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238038U (ja) * | 1975-09-11 | 1977-03-17 | ||
| JPS5242841U (ja) * | 1975-09-23 | 1977-03-26 | ||
| JPS5828511Y2 (ja) * | 1980-12-17 | 1983-06-22 | 寿男 松村 | 農業用吊上げ具 |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP6587184U patent/JPS60177758U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6639579B1 (en) | 1998-10-16 | 2003-10-28 | Takara Corporation Limited | Magnetophoresis type display device and process of production of same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60177758U (ja) | 1985-11-26 |
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