JPH0516930Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516930Y2 JPH0516930Y2 JP1989128799U JP12879989U JPH0516930Y2 JP H0516930 Y2 JPH0516930 Y2 JP H0516930Y2 JP 1989128799 U JP1989128799 U JP 1989128799U JP 12879989 U JP12879989 U JP 12879989U JP H0516930 Y2 JPH0516930 Y2 JP H0516930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- branch
- hanging
- branches
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supports For Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、蜜柑等の果樹や茄子等の野菜の枝を
紐で吊り上げるための吊り具に関する。
紐で吊り上げるための吊り具に関する。
蜜柑等の果実は、太陽光を受けて生育するもの
である。このため、生育中の果実に太陽光が充分
に当たるように、果樹の枝の剪定を行つている。
ところが、果実が生育してある程度以上の大きさ
になると、たとえば蜜柑の場合は果径が3cm程度
以上になると、果実の重みで枝が下がり、枝と枝
が重なり合つて、果実に太陽光が当たりにくくな
る。生育中の果実に太陽光が充分に当たらない
と、糖度が不足し、また、着色が不充分となつ
て、果実の品質が低下する。
である。このため、生育中の果実に太陽光が充分
に当たるように、果樹の枝の剪定を行つている。
ところが、果実が生育してある程度以上の大きさ
になると、たとえば蜜柑の場合は果径が3cm程度
以上になると、果実の重みで枝が下がり、枝と枝
が重なり合つて、果実に太陽光が当たりにくくな
る。生育中の果実に太陽光が充分に当たらない
と、糖度が不足し、また、着色が不充分となつ
て、果実の品質が低下する。
そこで、果実がある程度の大きさになつた時点
で、果樹の枝を上方から紐等で吊つて、枝と枝が
重なり合わないようにしている。
で、果樹の枝を上方から紐等で吊つて、枝と枝が
重なり合わないようにしている。
この枝吊り作業は、たとえば、第4図に示すよ
うに、ハウス栽培の場合は、ハウスの梁Aやこの
梁Aに掛け渡したワイヤB等から、ビニール紐C
等で一本一本の枝Dを結んで、枝どうしが重なり
合わないように吊り上げるものである。
うに、ハウス栽培の場合は、ハウスの梁Aやこの
梁Aに掛け渡したワイヤB等から、ビニール紐C
等で一本一本の枝Dを結んで、枝どうしが重なり
合わないように吊り上げるものである。
上記の枝吊り作業は、すべて手作業である。す
なわち、適当な長さの紐の一端を梁やワイヤに結
び付け、他端を枝に結び付ける。このとき、その
枝がほぼ水平で、かつ、その枝に上下にある他の
枝との間隔がほぼ一定となるように、紐の一本毎
に結び位置を決めたうえで、紐を枝に結び付けて
いる。そして、一本の枝を一本の紐で結ぶのであ
るから、この枝吊り作業は非常な人手を要する。
たとえば、蜜柑の場合、面積1000m2の果樹園で枝
吊りの数は平均して約一万本あり、枝吊りに要す
る時間は延べ約400時間に達する。また、果実の
収穫の終わつた後、紐を結び付けたままではその
後の枝の剪定に邪魔になるので、紐をほどいて取
り外す面倒な作業が必要であり、この作業が延べ
約200時間も要する。このように従来の枝吊り作
業は、非常に非能率的であつた。
なわち、適当な長さの紐の一端を梁やワイヤに結
び付け、他端を枝に結び付ける。このとき、その
枝がほぼ水平で、かつ、その枝に上下にある他の
枝との間隔がほぼ一定となるように、紐の一本毎
に結び位置を決めたうえで、紐を枝に結び付けて
いる。そして、一本の枝を一本の紐で結ぶのであ
るから、この枝吊り作業は非常な人手を要する。
たとえば、蜜柑の場合、面積1000m2の果樹園で枝
吊りの数は平均して約一万本あり、枝吊りに要す
る時間は延べ約400時間に達する。また、果実の
収穫の終わつた後、紐を結び付けたままではその
後の枝の剪定に邪魔になるので、紐をほどいて取
り外す面倒な作業が必要であり、この作業が延べ
約200時間も要する。このように従来の枝吊り作
業は、非常に非能率的であつた。
本考案の解決すべき課題は、上記枝吊り作業を
能率的に行うことのできる吊り具を提供すること
にある。
能率的に行うことのできる吊り具を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本考案の吊り具は、紐本体に一定の間隔で複数
個の突起を設けた紐状体と、一端側をフツク状に
形成し他端側を板状に形成して同板状部分に前記
紐状体の紐本体は挿通可能で突起は挿通不可能な
大きさのスリツトを内部から縁部に向け且つ縁部
で開口させて形成した係止具とで吊り具を構成し
たものである。この吊り具を用いることにより、
枝吊り作業を極めて能率的に行うことができる。
個の突起を設けた紐状体と、一端側をフツク状に
形成し他端側を板状に形成して同板状部分に前記
紐状体の紐本体は挿通可能で突起は挿通不可能な
大きさのスリツトを内部から縁部に向け且つ縁部
で開口させて形成した係止具とで吊り具を構成し
たものである。この吊り具を用いることにより、
枝吊り作業を極めて能率的に行うことができる。
本考案においては、上端を梁やワイヤ等に固定
した紐状体の突起の位置に係止具を取り付け、こ
の係止具を枝に引つ掛けるだけで簡単に枝吊りを
行うことができる。紐状体への係止具の取付け
は、係止具のスリツトを紐本体にあてがつてスリ
ツトの奥に紐本体を押し込むだけでよく、また、
紐状体の突起が一定の間隔で設けられているの
で、この突起の位置に係止具を取り付けるだけ
で、各枝の間隔が一定の間隔になる。
した紐状体の突起の位置に係止具を取り付け、こ
の係止具を枝に引つ掛けるだけで簡単に枝吊りを
行うことができる。紐状体への係止具の取付け
は、係止具のスリツトを紐本体にあてがつてスリ
ツトの奥に紐本体を押し込むだけでよく、また、
紐状体の突起が一定の間隔で設けられているの
で、この突起の位置に係止具を取り付けるだけ
で、各枝の間隔が一定の間隔になる。
以下、図面を参照しながら、実施例により本考
案の特徴を具体的に説明する。
案の特徴を具体的に説明する。
第1図は本考案実施例の枝吊り具を示す斜視図
であり、第2図は同枝吊り具の使用方法を説明す
るための図である。
であり、第2図は同枝吊り具の使用方法を説明す
るための図である。
第1図において、吊り具1は同図cに示すよう
に、紐状体2と係止具3を組み合わせたものであ
る。
に、紐状体2と係止具3を組み合わせたものであ
る。
紐状体2は、同図aに示すように、1〜2mm程
度の太さの撚り紐21に、5cm間隔で突起22を
設けたものである。この突起22は、撚り紐21
を結んで形成してもよいが、本実施例では、合成
樹脂を撚り紐21に融着させて玉状の突起22を
形成している。紐状体2の長さは、果樹の大きさ
と紐状体2の上端を固定する上方の梁やワイヤの
高さによつて異なるが、2〜2.5m程度が適当で
ある。
度の太さの撚り紐21に、5cm間隔で突起22を
設けたものである。この突起22は、撚り紐21
を結んで形成してもよいが、本実施例では、合成
樹脂を撚り紐21に融着させて玉状の突起22を
形成している。紐状体2の長さは、果樹の大きさ
と紐状体2の上端を固定する上方の梁やワイヤの
高さによつて異なるが、2〜2.5m程度が適当で
ある。
係止具3は、同図bに示すように、上部を板状
に形成し、この板状部分に撚り紐21を通すスリ
ツト31を形成し、下部に果樹の枝を引つ掛ける
フツク32を形成している。スリツト31は、紐
状体2の撚り紐21を通すためのものであり、ス
リツト幅は撚り紐21の太さよりやや大きく、か
つ、突起22の大きさよりやや小さくする。この
スリツト31は係止具3の縁部において開口して
いるので、この開口から撚り紐21を通すことに
より、撚り紐21の任意の長さ位置に簡単に係止
具3を取り付けることができる。
に形成し、この板状部分に撚り紐21を通すスリ
ツト31を形成し、下部に果樹の枝を引つ掛ける
フツク32を形成している。スリツト31は、紐
状体2の撚り紐21を通すためのものであり、ス
リツト幅は撚り紐21の太さよりやや大きく、か
つ、突起22の大きさよりやや小さくする。この
スリツト31は係止具3の縁部において開口して
いるので、この開口から撚り紐21を通すことに
より、撚り紐21の任意の長さ位置に簡単に係止
具3を取り付けることができる。
この係止具3のスリツト31に撚り紐21を通
し、係止具3を撚り紐21に沿つて下方にずらす
と、突起22がスリツト31につかえて、同図c
に示すように、係止具3はその位置で紐状体2に
固定される。係止具3は、一ホンの紐状体2に何
個でも取り付けることができ、たとえば蜜柑の樹
の枝吊りの場合は、一本の紐状体2に3〜4個の
係止具3を取り付けることができる。
し、係止具3を撚り紐21に沿つて下方にずらす
と、突起22がスリツト31につかえて、同図c
に示すように、係止具3はその位置で紐状体2に
固定される。係止具3は、一ホンの紐状体2に何
個でも取り付けることができ、たとえば蜜柑の樹
の枝吊りの場合は、一本の紐状体2に3〜4個の
係止具3を取り付けることができる。
この吊り具1で枝吊りを行う場合は、紐状体2
の上端を果樹の上方の梁やワイヤに固定して紐状
体2を下方にに垂らし、各枝の固定位置に合わせ
て適当数の係止具3を紐状体2に固定し、この係
止具3を枝に引つ掛けて枝を吊り上げる。係止具
3を紐状体2に固定するのは、前記したように、
スリツト31に撚り紐21を通して下方にずらす
だけの簡単な作業ですみ、また、この係止具3を
枝に引つ掛けるのも簡単であるので、枝吊り作業
を極めて能率的に行うことができる。しかも、紐
状体2の突起22は一定の間隔で設けているの
で、各枝の間隔を一定の間隔にするのも容易であ
る。なお、紐状体2の上端の固定方法は、同上端
を梁やワイヤに直接結びつけて固定してもよく、
また、第2図に示すように、適宜の固定具Eに一
本または複数本の紐状体2の上端を係止し、この
固定具EをワイヤB等に引つ掛けるようにすれ
ば、より効率的である。
の上端を果樹の上方の梁やワイヤに固定して紐状
体2を下方にに垂らし、各枝の固定位置に合わせ
て適当数の係止具3を紐状体2に固定し、この係
止具3を枝に引つ掛けて枝を吊り上げる。係止具
3を紐状体2に固定するのは、前記したように、
スリツト31に撚り紐21を通して下方にずらす
だけの簡単な作業ですみ、また、この係止具3を
枝に引つ掛けるのも簡単であるので、枝吊り作業
を極めて能率的に行うことができる。しかも、紐
状体2の突起22は一定の間隔で設けているの
で、各枝の間隔を一定の間隔にするのも容易であ
る。なお、紐状体2の上端の固定方法は、同上端
を梁やワイヤに直接結びつけて固定してもよく、
また、第2図に示すように、適宜の固定具Eに一
本または複数本の紐状体2の上端を係止し、この
固定具EをワイヤB等に引つ掛けるようにすれ
ば、より効率的である。
なお、以上の実施例は枝を上方から吊り上げる
場合についての説明であるが、たとえば枇杷の樹
の場合のように、枝を下方から吊り下げるように
して枝の間隔を調整する場合にも本考案の枝吊り
具を使用することができる。また、果樹に限ら
ず、茄子や胡瓜のような野菜の茎や枝吊りにも使
用することができる。
場合についての説明であるが、たとえば枇杷の樹
の場合のように、枝を下方から吊り下げるように
して枝の間隔を調整する場合にも本考案の枝吊り
具を使用することができる。また、果樹に限ら
ず、茄子や胡瓜のような野菜の茎や枝吊りにも使
用することができる。
第3図は本考案の他の実施例を示す斜視図であ
り、胡瓜の枝吊りに適用した例を示す図である。
り、胡瓜の枝吊りに適用した例を示す図である。
この実施例における係止具4は、上部にスリツ
ト41を形成し、下部に胡瓜の茎Fの枝分かれ部
を引つ掛けるフツク42を、同図に示すように、
係止具4の使用状態において曲げ方向が水平方向
になるように曲げたものとしている。
ト41を形成し、下部に胡瓜の茎Fの枝分かれ部
を引つ掛けるフツク42を、同図に示すように、
係止具4の使用状態において曲げ方向が水平方向
になるように曲げたものとしている。
この係止具4を用いて枝吊りを行う場合は、胡
瓜の茎Fの胡瓜がなつている枝分かれ部の一段上
の枝分かれ部に係止具4のフツク42を図示のよ
うに引つ掛けて、上方から吊る。さらに、このフ
ツク42を掛けた枝分かれ部に胡瓜がなり始めた
ら、その上段の枝分かれ部に係止具4を掛け替え
る。
瓜の茎Fの胡瓜がなつている枝分かれ部の一段上
の枝分かれ部に係止具4のフツク42を図示のよ
うに引つ掛けて、上方から吊る。さらに、このフ
ツク42を掛けた枝分かれ部に胡瓜がなり始めた
ら、その上段の枝分かれ部に係止具4を掛け替え
る。
このように、係止具3あるいは4の形状及び使
用形態は、適用する果樹や野菜の種類に応じて適
宜に変えることができる。
用形態は、適用する果樹や野菜の種類に応じて適
宜に変えることができる。
本考案の枝吊り具は以上のような構成であるの
で、つぎのような効果を奏する。
で、つぎのような効果を奏する。
上端を梁やワイヤ等に固定した紐状体の突起
の位置に係止具を取り付け、この係止具を枝に
引つ掛けるだけで極めて能率的に枝吊りを行う
とができる。枝吊り作業に要する延べ時間は、
従来の約1/4に低減する。
の位置に係止具を取り付け、この係止具を枝に
引つ掛けるだけで極めて能率的に枝吊りを行う
とができる。枝吊り作業に要する延べ時間は、
従来の約1/4に低減する。
紐状体への係止具の取付け及び係止具の枝へ
の引つ掛けは一動作で行えるので、誰でも簡単
に枝吊り作業を行うことができる。
の引つ掛けは一動作で行えるので、誰でも簡単
に枝吊り作業を行うことができる。
紐状体の突起が一定の間隔で設けられている
ので、この突起の位置に係止具を取り付けるだ
けで、各枝の間隔が一定の間隔になり、果実が
太陽光を充分に受けることができる。
ので、この突起の位置に係止具を取り付けるだ
けで、各枝の間隔が一定の間隔になり、果実が
太陽光を充分に受けることができる。
吊り具の取り外しは果実の収穫時または収穫
後の枝剪定のときに並行して行うことができる
ので、従来の紐ほどき作業のような面倒な作業
が不要になる。
後の枝剪定のときに並行して行うことができる
ので、従来の紐ほどき作業のような面倒な作業
が不要になる。
第1図は本考案実施例の枝吊り具を示す斜視図
であり、第2図は同吊り具の使用方法を説明する
ための図である。第3図は本考案の他の実施例を
示す斜視図である。第4図は従来の枝吊り方法を
示す図である。 1……吊り具、2……紐状体、21……紐本
体、22……突起、3,4……係止具、31,4
1……スリツト、32,42……フツク、A……
梁、B……ワイヤ、C……ビニール紐、D……
枝、E……固定具、F……茎。
であり、第2図は同吊り具の使用方法を説明する
ための図である。第3図は本考案の他の実施例を
示す斜視図である。第4図は従来の枝吊り方法を
示す図である。 1……吊り具、2……紐状体、21……紐本
体、22……突起、3,4……係止具、31,4
1……スリツト、32,42……フツク、A……
梁、B……ワイヤ、C……ビニール紐、D……
枝、E……固定具、F……茎。
Claims (1)
- 紐本体に一定の間隔で複数個の突起を設けた紐
状体と、一端側をフツク状に形成し他端側を板状
に形成して同板状部分に前記紐状体の紐本体は挿
通可能で突起は挿通不可能な大きさのスリツトを
内部から縁部に向け且つ縁部で開口させて形成し
た係止具とで吊り具を構成したことを特徴とする
果樹等の吊り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128799U JPH0516930Y2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128799U JPH0516930Y2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367542U JPH0367542U (ja) | 1991-07-02 |
| JPH0516930Y2 true JPH0516930Y2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=31676478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989128799U Expired - Lifetime JPH0516930Y2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516930Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4703036B2 (ja) * | 2001-05-24 | 2011-06-15 | 凉 尾上 | 植物栽培用吊りフックおよび植物栽培方法 |
| JP2007000044A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Nasunikkusu Kk | トマトやキュウリの栽培具 |
| JP2007110979A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Sanyo Tegusu Co Ltd | 果樹木の枝吊り組紐、並びにこれを用いた果樹木の枝吊り装置及び果樹木の枝吊り方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436039U (ja) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | ||
| JPS54141229A (en) * | 1978-04-19 | 1979-11-02 | Tadahiro Yuuki | Cultivating method for fruits of winders |
| JPH0290954U (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-19 | ||
| JP3058951U (ja) * | 1998-11-06 | 1999-06-22 | 安部ガナイト工業株式会社 | 垂直壁面作業機 |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP1989128799U patent/JPH0516930Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367542U (ja) | 1991-07-02 |
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