JPH0257060A - ファクシミリ放送受信装置 - Google Patents
ファクシミリ放送受信装置Info
- Publication number
- JPH0257060A JPH0257060A JP63207280A JP20728088A JPH0257060A JP H0257060 A JPH0257060 A JP H0257060A JP 63207280 A JP63207280 A JP 63207280A JP 20728088 A JP20728088 A JP 20728088A JP H0257060 A JPH0257060 A JP H0257060A
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- Japan
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- facsimile
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ放送を受信する装置に関する。
ファクシミリ放送はプリント用の画面信号を伝送する放
送であり、アナログ方式とデジタル方式が考えられてい
る。アナログ方式はテレビの音声チャンネルのすきまに
多重して放送するものであるが、伝送帯域幅が広くなり
、テレビ音声多重放送への干渉妨害を防ぐことが難しい
。一方、デジタル方式はテレビ音声放送の帯域外に副搬
送波を設4ノ、これをファクシミリの・2次元圧縮符号
化を行った信号で差動4相和変調を行ない、同時にテレ
ビ音声副搬送波を周波数変調するDQPsK(Diff
erntial Quadrature Phas
e 5hift 、Keying )FM方式を採
用した方式であり、伝送帯域幅を狭くでき、安定なプリ
ントが実現可能のことから、採用が有力視されている。
送であり、アナログ方式とデジタル方式が考えられてい
る。アナログ方式はテレビの音声チャンネルのすきまに
多重して放送するものであるが、伝送帯域幅が広くなり
、テレビ音声多重放送への干渉妨害を防ぐことが難しい
。一方、デジタル方式はテレビ音声放送の帯域外に副搬
送波を設4ノ、これをファクシミリの・2次元圧縮符号
化を行った信号で差動4相和変調を行ない、同時にテレ
ビ音声副搬送波を周波数変調するDQPsK(Diff
erntial Quadrature Phas
e 5hift 、Keying )FM方式を採
用した方式であり、伝送帯域幅を狭くでき、安定なプリ
ントが実現可能のことから、採用が有力視されている。
第3図はこのデジタル方式の音声信号帯域を示す図であ
り、デジタルファクシミリ信号は4.5fH(f++:
水平同期周波数/パルス周波数)を副搬送波としている
。
り、デジタルファクシミリ信号は4.5fH(f++:
水平同期周波数/パルス周波数)を副搬送波としている
。
第4図はこのファクシミリ放送信号のデータ構造を示す
図である。ごれば文字放送のデータ構造と類似している
。まず、8クロツク長の水平同期信号の次に6クロソク
長のフロン1−ポーチがあり、その次に64bitの同
期信号としてのクロックランイン(CRT) 、16b
itのフレーム同期用のフレーミングコード(FRC)
、14bitのデータ識別用のプレフィックス(PF
X)が続き、その後に160bitのデータ(DATA
)が続き、さらに16bitの誤り検出筒−号(CRC
)、82bitの誤り訂正用ヂエソク符号(CHC)
、8クロツク長のハックポーチが続いている。そして、
PRX、、DATA、CRC及びCHCがデータバケッ
トと呼ばれる。
図である。ごれば文字放送のデータ構造と類似している
。まず、8クロツク長の水平同期信号の次に6クロソク
長のフロン1−ポーチがあり、その次に64bitの同
期信号としてのクロックランイン(CRT) 、16b
itのフレーム同期用のフレーミングコード(FRC)
、14bitのデータ識別用のプレフィックス(PF
X)が続き、その後に160bitのデータ(DATA
)が続き、さらに16bitの誤り検出筒−号(CRC
)、82bitの誤り訂正用ヂエソク符号(CHC)
、8クロツク長のハックポーチが続いている。そして、
PRX、、DATA、CRC及びCHCがデータバケッ
トと呼ばれる。
ファクシミリ放送では、このデータバケットを解読して
、画像データと制御データに区別し、プリンタで画像形
成を行うものである。
、画像データと制御データに区別し、プリンタで画像形
成を行うものである。
しかしながら、このファクシミリ放送では、1ページ当
たりの受信所要時間が30秒から2分位必要であり、ま
た沢山の情報を順々に送出するので、受信したい番組を
ホタンで選択すればすくに受信できるものではない。
たりの受信所要時間が30秒から2分位必要であり、ま
た沢山の情報を順々に送出するので、受信したい番組を
ホタンで選択すればすくに受信できるものではない。
本発明はこのような点に鑑みたもので、その目的は、必
要な情報を予め受信しておいて、任意の時間にプリント
アウトできるようにすることである。
要な情報を予め受信しておいて、任意の時間にプリント
アウトできるようにすることである。
〔発明力積1″決しようとする課題〕
このために本発明は、テレビチューナ、該チューナから
の音声信号を検波する音声検波部、該音声検波部で得ら
れたファクシミリ放送信号を復調するファクンミリ復調
部、該復調部で得られた信号を処理する信号処理部、及
び該処理部からの画像信号に基ついてプリン1〜を行う
プリンタを具備するファクシミリ放送受信装置において
、上記信号処理部で得られたファクシミリ情報を格納す
る着脱自在なメモリを具備するようにした。
の音声信号を検波する音声検波部、該音声検波部で得ら
れたファクシミリ放送信号を復調するファクンミリ復調
部、該復調部で得られた信号を処理する信号処理部、及
び該処理部からの画像信号に基ついてプリン1〜を行う
プリンタを具備するファクシミリ放送受信装置において
、上記信号処理部で得られたファクシミリ情報を格納す
る着脱自在なメモリを具備するようにした。
以下、本発明の実施例について規明する。第1図はその
一実施例のファクシミリ放送受信装置のブロックを示す
図である。アンテナから受信されたファクシミリ放送は
、テレビチューナ1で受信・チャンネル選択される。そ
して、音声検波回路2、中心周波数が4.5 f Hの
バンドパスフィルタ回路3を経由してファクシミリ復調
回路(QPSK復調回路)4でファクシミリ信号が復調
され、第4図に示したデータが取り出される。そして、
これらのデータが信号処理回路5に入力して、ここで解
読処理され、画像データと制御データが得られる。この
信号がプリンタ6に出力して画像がプリント画像ウ1〜
される。なお、プリント画像と同一画像をCRT7で表
示させることもできる。
一実施例のファクシミリ放送受信装置のブロックを示す
図である。アンテナから受信されたファクシミリ放送は
、テレビチューナ1で受信・チャンネル選択される。そ
して、音声検波回路2、中心周波数が4.5 f Hの
バンドパスフィルタ回路3を経由してファクシミリ復調
回路(QPSK復調回路)4でファクシミリ信号が復調
され、第4図に示したデータが取り出される。そして、
これらのデータが信号処理回路5に入力して、ここで解
読処理され、画像データと制御データが得られる。この
信号がプリンタ6に出力して画像がプリント画像ウ1〜
される。なお、プリント画像と同一画像をCRT7で表
示させることもできる。
本実施例ではこのようなファクシミリ放送装置において
、コネクタ8を設けて、これに外部メモリとしてのIC
カード9を着脱自在に装填できるようにした。
、コネクタ8を設けて、これに外部メモリとしてのIC
カード9を着脱自在に装填できるようにした。
第2図は信号処理回路5の内部を示す図である。
11は全体を制御するcpuてあり、図示しない操作部
からの操作信号によって、プログラムR0M12に格納
されたプログラムに従って処理を実行する。上記復調回
路4がらのデータやクロックは、誤り訂正回路13を介
してデータRAM]4に格納され、その後CRTC部(
CRTコンI・ロール部)15を経由して、プリンタ6
やCRT7に出力される。このときCRT7に表示する
場合には一旦ビデオRAM16に格納する。上記したコ
ネクタ8はシリアル又はパラレルのインク−フェース1
7を介して接続される。18はワークRAMである。
からの操作信号によって、プログラムR0M12に格納
されたプログラムに従って処理を実行する。上記復調回
路4がらのデータやクロックは、誤り訂正回路13を介
してデータRAM]4に格納され、その後CRTC部(
CRTコンI・ロール部)15を経由して、プリンタ6
やCRT7に出力される。このときCRT7に表示する
場合には一旦ビデオRAM16に格納する。上記したコ
ネクタ8はシリアル又はパラレルのインク−フェース1
7を介して接続される。18はワークRAMである。
以上から、ファクシミリ放送の特定の番組の特定の1乃
至複数のページ分を予め指定しておいて、ICカード9
に書き込むようにすれば、時間待ちをせずに、その番組
のページを事後的にプリンタ6でプリン1− i’ラウ
ドたり、或いはCRT7に表示させることができる。ま
た、データ保存することができるので、その保存したも
のを一旦CRT7で確認して必要なもののみを検索し、
その後にプリントアウトすることかできる。
至複数のページ分を予め指定しておいて、ICカード9
に書き込むようにすれば、時間待ちをせずに、その番組
のページを事後的にプリンタ6でプリン1− i’ラウ
ドたり、或いはCRT7に表示させることができる。ま
た、データ保存することができるので、その保存したも
のを一旦CRT7で確認して必要なもののみを検索し、
その後にプリントアウトすることかできる。
なお、−上記したようにこのファクシミリ放送のデータ
処理は文字放送のそれと類似しているので、この文字放
送の受信部の一部の改良により、兼用させることができ
る。
処理は文字放送のそれと類似しているので、この文字放
送の受信部の一部の改良により、兼用させることができ
る。
以上から本発明によれば、ファクシミリ放送の内容を着
脱自在のメモリの保存するごとができるので、そのプリ
ントアウトに待ち時間が必要なくなるという利点があり
、またプリントしない状態でのデータ保存も可能である
ので、その保存データの中から検索して必要なもののみ
をプリントアウトすることも可能になる。
脱自在のメモリの保存するごとができるので、そのプリ
ントアウトに待ち時間が必要なくなるという利点があり
、またプリントしない状態でのデータ保存も可能である
ので、その保存データの中から検索して必要なもののみ
をプリントアウトすることも可能になる。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ放送受信装置
の概略ブロック図、第2図は信号処理部のブロック図、
第3図はデジタルファクシミリ放送信号の伝送の説明図
、第4図はデジタルファクシミリ放送のデータ構造の説
明図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
の概略ブロック図、第2図は信号処理部のブロック図、
第3図はデジタルファクシミリ放送信号の伝送の説明図
、第4図はデジタルファクシミリ放送のデータ構造の説
明図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
Claims (2)
- (1)、テレビチューナ、該チューナからの音声信号を
検波する音声検波部、該音声検波部で得られたファクシ
ミリ放送信号を復調するファクシミリ復調部、該復調部
で得られた信号を処理する信号処理部、及び該処理部か
らの画像信号に基づいてプリントを行うプリンタを具備
するファクシミリ放送受信装置において、 上記信号処理部で得られたファクシミリ情報を格納する
着脱自在なメモリを具備したことを特徴とするファクシ
ミリ放送受信装置。 - (2)、上記メモリがICカードであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ放送受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207280A JPH0257060A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ファクシミリ放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207280A JPH0257060A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ファクシミリ放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257060A true JPH0257060A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16537181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207280A Pending JPH0257060A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ファクシミリ放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257060A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01184720A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-24 | Fuji Electric Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH05236176A (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-10 | Sharp Corp | ファクシミリ放送受信装置 |
| US5325212A (en) * | 1990-05-29 | 1994-06-28 | Sony Corporation | Facsimile broadcasting system |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63207280A patent/JPH0257060A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01184720A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-24 | Fuji Electric Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| US5325212A (en) * | 1990-05-29 | 1994-06-28 | Sony Corporation | Facsimile broadcasting system |
| JPH05236176A (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-10 | Sharp Corp | ファクシミリ放送受信装置 |
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