JPH0417452A - ファクシミリ放送受信装置 - Google Patents
ファクシミリ放送受信装置Info
- Publication number
- JPH0417452A JPH0417452A JP2122187A JP12218790A JPH0417452A JP H0417452 A JPH0417452 A JP H0417452A JP 2122187 A JP2122187 A JP 2122187A JP 12218790 A JP12218790 A JP 12218790A JP H0417452 A JPH0417452 A JP H0417452A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビジョン放送波の音声周波数帯域に第
2の副搬送波によるファクシミリチャンネルを設け、音
声信号にファクシミリ信号を多重して伝送するファクシ
ミリ放送を受信するファクシミリ放送受信装置に関し、
特に必要な情報のみを効率よくハードコピーとして得る
ことができるファクシミリ放送受信装置に関するもので
ある。
2の副搬送波によるファクシミリチャンネルを設け、音
声信号にファクシミリ信号を多重して伝送するファクシ
ミリ放送を受信するファクシミリ放送受信装置に関し、
特に必要な情報のみを効率よくハードコピーとして得る
ことができるファクシミリ放送受信装置に関するもので
ある。
テレビジョン放送波の音声周波数帯域に第2の副搬送波
によるファクシミリチャンネルを設け、音声信号にファ
クシミリ信号を多重して伝送するファクシミリ放送の方
式が平成元年2月電気通信技術審議会より答申された。
によるファクシミリチャンネルを設け、音声信号にファ
クシミリ信号を多重して伝送するファクシミリ放送の方
式が平成元年2月電気通信技術審議会より答申された。
第4図、第5図はその仕様の一部を示す図であり、第4
図は1ペ一ジ分のファクシミ゛り信号の構成図、第5図
は音声信号にファクシミリ信号が周波数多重されている
様子を説明するスペクトル図である。
図は1ペ一ジ分のファクシミ゛り信号の構成図、第5図
は音声信号にファクシミリ信号が周波数多重されている
様子を説明するスペクトル図である。
第4図に示すようにファクシミリ信号は制御信号と画像
信号より構成されている。制御信号中のネットワーク信
号21は放送局間の運用データを伝達するための信号で
ある。番組選択信号22は受信機側での番組選択に関す
る制御情報を伝達するための信号である。ページまたは
番組終了信号24は受信装置に対し1ペ一ジ分の画像信
号の終了を示す信号であるとともに、次ページの有無等
に関する情報が入っている。画像信号23は1ペ一ジ分
の画像データ信号である。
信号より構成されている。制御信号中のネットワーク信
号21は放送局間の運用データを伝達するための信号で
ある。番組選択信号22は受信機側での番組選択に関す
る制御情報を伝達するための信号である。ページまたは
番組終了信号24は受信装置に対し1ペ一ジ分の画像信
号の終了を示す信号であるとともに、次ページの有無等
に関する情報が入っている。画像信号23は1ペ一ジ分
の画像データ信号である。
またファクシミリ信号は、第5図に示すようにテレビジ
ョン音声信号の帯域外に70.8KH2(4,5XfH
,fHは水平同期信号周波数)の第2の副搬送波(ファ
クシミリ信号副搬送波ともいう)によるデータチャンネ
ルを設け、伝送速度16 K b / sにて4相差動
位相変調を行って伝送される。
ョン音声信号の帯域外に70.8KH2(4,5XfH
,fHは水平同期信号周波数)の第2の副搬送波(ファ
クシミリ信号副搬送波ともいう)によるデータチャンネ
ルを設け、伝送速度16 K b / sにて4相差動
位相変調を行って伝送される。
第6図はこのような仕様に基づいたファクシミリ放送受
信装置の従来の構成例を示す図である。
信装置の従来の構成例を示す図である。
図において、1はテレビジョン放送電波を受けるアンテ
ナ、2はアンテナ1で受けた電波から所望のチャンネル
を受信し、音声検波出力を得るチューナ部、3はチュー
ナ部2からの音声検波出力からファクシミリチャンネル
信号を分離し、位相変調された信号を復調してファクシ
ミリ信号を得る復調部、4は復調部3で復調されたファ
クシミリ信号から画像信号部分の信号を復号する画像信
号復号部、5は復調部3で復調されたファクシミリ信号
から制御信号部分の信号を復号し、このシステムの制御
を行なうシステムコントロール部、8は画像信号復号部
4で復号された画像信号をハードコピーとして記録紙に
印写する印写部である。
ナ、2はアンテナ1で受けた電波から所望のチャンネル
を受信し、音声検波出力を得るチューナ部、3はチュー
ナ部2からの音声検波出力からファクシミリチャンネル
信号を分離し、位相変調された信号を復調してファクシ
ミリ信号を得る復調部、4は復調部3で復調されたファ
クシミリ信号から画像信号部分の信号を復号する画像信
号復号部、5は復調部3で復調されたファクシミリ信号
から制御信号部分の信号を復号し、このシステムの制御
を行なうシステムコントロール部、8は画像信号復号部
4で復号された画像信号をハードコピーとして記録紙に
印写する印写部である。
次に動作について説明する。アンテナ1で受信したテレ
ビジョン放送電波は、チューナ部2にて所望のチャンネ
ルを選択し、音声検波出力を得る。
ビジョン放送電波は、チューナ部2にて所望のチャンネ
ルを選択し、音声検波出力を得る。
復調部3では音声検波出力からファクシミリチャンネル
信号を分離し、位相変調された信号を復調し、ファクシ
ミリ信号を得る。このファクシミリ信号は、画像信号復
号部4とシステムコントロール部5のそれぞれに入力さ
れる0画像体号複号部4ではファクシミリ信号から画像
信号を分離し、復号する。システムコントロール部5は
、たとえばマイクロコンピュータ等によって構成され、
図示しないキーボードなどから入力された情報と、ファ
クシミリ信号から分離された制御信号を比較照合し、印
写部8を制御する。印写部8ではシステムコントロール
部5からの信号により印写機構が制御され、画像信号復
号部4からの復号された画像信号を記録紙に印写出力す
る。
信号を分離し、位相変調された信号を復調し、ファクシ
ミリ信号を得る。このファクシミリ信号は、画像信号復
号部4とシステムコントロール部5のそれぞれに入力さ
れる0画像体号複号部4ではファクシミリ信号から画像
信号を分離し、復号する。システムコントロール部5は
、たとえばマイクロコンピュータ等によって構成され、
図示しないキーボードなどから入力された情報と、ファ
クシミリ信号から分離された制御信号を比較照合し、印
写部8を制御する。印写部8ではシステムコントロール
部5からの信号により印写機構が制御され、画像信号復
号部4からの復号された画像信号を記録紙に印写出力す
る。
C発明が解決しようとする課題〕
従来のファクシミリ放送受信装置は以上のように構成さ
れているので、ハードコピーとしてしか情報を得ること
ができないので、無駄に記録紙を使ってしまうという問
題点があった。
れているので、ハードコピーとしてしか情報を得ること
ができないので、無駄に記録紙を使ってしまうという問
題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、記録紙を無駄にすることなく、真に必要な
情報のみを効率よくハードコピーとして得ることができ
るファクシミリ放送受信装置を得ることを目的とする。
れたもので、記録紙を無駄にすることなく、真に必要な
情報のみを効率よくハードコピーとして得ることができ
るファクシミリ放送受信装置を得ることを目的とする。
この発明に係るファクシミリ放送受信装置は、復号後の
画像信号をメモリするメモリ部と、メモリされた復号後
の画像信号をモニタ画面上にソフトコピーの形で表示さ
せるためのビデオインターフェース部とを備えるととも
に、印写部への画像信号の伝送を上記メモリ部を通して
行うように構成したものである。
画像信号をメモリするメモリ部と、メモリされた復号後
の画像信号をモニタ画面上にソフトコピーの形で表示さ
せるためのビデオインターフェース部とを備えるととも
に、印写部への画像信号の伝送を上記メモリ部を通して
行うように構成したものである。
この発明においては、復号後の画像信号をメモリするよ
うにし、その情報をモニタ画面上で確認できるようにし
たため、放送されたファクシミリ番組の中で真に必要な
情報のみを選択し、効率よくハードコピーでき、記録紙
の無駄をなくすことができる。
うにし、その情報をモニタ画面上で確認できるようにし
たため、放送されたファクシミリ番組の中で真に必要な
情報のみを選択し、効率よくハードコピーでき、記録紙
の無駄をなくすことができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例によるファクシミリ放送受信機の
構成を示すブロック図であり、図において、第6図と同
一符号は同−又は相当部分である。6は画像信号復号部
4で複合された画像信号をメモリするメモリ部、7はメ
モリ部6にメモリされた復号後の画像信号をモニタ画面
上にソフトコピーの形で表示させるためるビデオインタ
ーフェース部である。
図は本発明の一実施例によるファクシミリ放送受信機の
構成を示すブロック図であり、図において、第6図と同
一符号は同−又は相当部分である。6は画像信号復号部
4で複合された画像信号をメモリするメモリ部、7はメ
モリ部6にメモリされた復号後の画像信号をモニタ画面
上にソフトコピーの形で表示させるためるビデオインタ
ーフェース部である。
次に動作について説明する。アンテナ1で受信したテレ
ビジョン放送電波は、チューナ部2Cごて所望のチャン
ネルを選択し、音声検波出力を得る。
ビジョン放送電波は、チューナ部2Cごて所望のチャン
ネルを選択し、音声検波出力を得る。
復調部3では音声検波出力からファクシミリチャンネル
信号を分離し、位相変調された信号を復調し、ファクシ
ミリ信号を得る。このファクシミリ信号は、画像信号復
号部4とシステムコントロール部5にそれぞれ信号が与
えられる。画像信号復号部4ではファクシミリ信号から
分離された画像信号を復号し、メモリ部6に復号された
画像信号を送る。メモリ部6にメモリされた画像信号は
ビデオインターフェイス部7を通してモニタ画面上にソ
フトコピーの形で表示させるとともに、必要に応じて印
写部8によりメモリ部6の画像信号をハードコピーとし
て印写出力する。システムコントロール部5は、復調部
3で復調されたファクシミリ信号から分離された制御信
号と、図示しないキーボードなどから入力された情報と
を比較照合し、上記画像信号復号部4、メモリ部6、ビ
デオインターフェース部7、印写部8の制御を行なう。
信号を分離し、位相変調された信号を復調し、ファクシ
ミリ信号を得る。このファクシミリ信号は、画像信号復
号部4とシステムコントロール部5にそれぞれ信号が与
えられる。画像信号復号部4ではファクシミリ信号から
分離された画像信号を復号し、メモリ部6に復号された
画像信号を送る。メモリ部6にメモリされた画像信号は
ビデオインターフェイス部7を通してモニタ画面上にソ
フトコピーの形で表示させるとともに、必要に応じて印
写部8によりメモリ部6の画像信号をハードコピーとし
て印写出力する。システムコントロール部5は、復調部
3で復調されたファクシミリ信号から分離された制御信
号と、図示しないキーボードなどから入力された情報と
を比較照合し、上記画像信号復号部4、メモリ部6、ビ
デオインターフェース部7、印写部8の制御を行なう。
番組受信方法としては、番組が放送されている時に、受
信者が受信機のそばにいて送られてくる情報をモニタで
確認しながら受信することが考えられる。
信者が受信機のそばにいて送られてくる情報をモニタで
確認しながら受信することが考えられる。
このときのメモリ部6のメモリ構成およびシステム全体
の動作について説明する。第2図はメモリ部6のメモリ
構成を示すものであり、番組1ペ一ジ分の復号後の画像
信号が入る容量(1728ドツトx2287ライン)を
持っている。また図中破線で示した領域は、モニタ画面
上に一度に映し出せる領域を示しており、番組1ペ一ジ
分のl/3程度(図では800ライン分)を表示するこ
とができるものとする。
の動作について説明する。第2図はメモリ部6のメモリ
構成を示すものであり、番組1ペ一ジ分の復号後の画像
信号が入る容量(1728ドツトx2287ライン)を
持っている。また図中破線で示した領域は、モニタ画面
上に一度に映し出せる領域を示しており、番組1ペ一ジ
分のl/3程度(図では800ライン分)を表示するこ
とができるものとする。
番組を受信すると復号後の画像信号は順次メモリ部6に
書き込まれ、ビデオインターフェース部7を通してモニ
タ画面上に表示されていく。モニタの表示画面が一杯に
なるとそれ以降の画像信号は、画面を順次スクロールし
て表示し、番組の最後まで表示される。受信者は、送ら
れてくる番組内容をモニタ画面上にて途中または最後ま
で見てハードコピーするかしないかの判断をする。ハー
ドコピーする場合は、キーボードなどからシステムコン
トロール部5に命令を与え、メモリ部6の画像信号を印
写部8に送り記録紙に印写することによりハードコピー
を得る。
書き込まれ、ビデオインターフェース部7を通してモニ
タ画面上に表示されていく。モニタの表示画面が一杯に
なるとそれ以降の画像信号は、画面を順次スクロールし
て表示し、番組の最後まで表示される。受信者は、送ら
れてくる番組内容をモニタ画面上にて途中または最後ま
で見てハードコピーするかしないかの判断をする。ハー
ドコピーする場合は、キーボードなどからシステムコン
トロール部5に命令を与え、メモリ部6の画像信号を印
写部8に送り記録紙に印写することによりハードコピー
を得る。
次にページまたは番組が続いて放送されてくる場合につ
いて説明する。
いて説明する。
受信者としては、次のページまたは番組が送られてきた
時には、モニタ画面上の表示をクリアして新しいページ
または番組が送られてきたことが判かるようにしたほう
が使い勝手がよい。このとき、メモリ部6すべてを次の
ページまたは番組の開始と同時にクリアする方法が考え
られるが、前のページまたは番組のハードコピーの途中
で次のページまたは番組が始まりメモリがクリアされて
しまうと完全にハードコピーできないという問題がおこ
る。
時には、モニタ画面上の表示をクリアして新しいページ
または番組が送られてきたことが判かるようにしたほう
が使い勝手がよい。このとき、メモリ部6すべてを次の
ページまたは番組の開始と同時にクリアする方法が考え
られるが、前のページまたは番組のハードコピーの途中
で次のページまたは番組が始まりメモリがクリアされて
しまうと完全にハードコピーできないという問題がおこ
る。
このため、本実施例の装置では遅くとも、次ページの番
組選択信号開始か、それ以前に印写を開始し、次ページ
の画像信号が伝送されるまでに最初にモニタ画面に表示
する部分のメモリ領域にある前ページの画像信号を印写
しておき、次ページの画像信号の伝送が始まれば、その
部分をクリアして、次ページの画像信号を書き込み、モ
ニタに表示していくようにしている。
組選択信号開始か、それ以前に印写を開始し、次ページ
の画像信号が伝送されるまでに最初にモニタ画面に表示
する部分のメモリ領域にある前ページの画像信号を印写
しておき、次ページの画像信号の伝送が始まれば、その
部分をクリアして、次ページの画像信号を書き込み、モ
ニタに表示していくようにしている。
装置のメモリ部6と印写部8との時系列動作を第3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
すでに1ページ目の画像信号の伝送が終わっているもの
とし、メモリには1ページ目の最終ライン(2287ラ
イン)の画像信号は復号され、メモリに書き込まれてい
る。2ページ目の番組選択信号開始と同時に印写が開始
され番組選択信号期間(約3.5秒)中にモニタ表示画
面領域(800ライン分)を印写できるスピードで印写
をする。
とし、メモリには1ページ目の最終ライン(2287ラ
イン)の画像信号は復号され、メモリに書き込まれてい
る。2ページ目の番組選択信号開始と同時に印写が開始
され番組選択信号期間(約3.5秒)中にモニタ表示画
面領域(800ライン分)を印写できるスピードで印写
をする。
印写スピードとしては4ms/ライン程度必要であるが
、これは実現可能な値である。約9秒かかって印写を終
了する。
、これは実現可能な値である。約9秒かかって印写を終
了する。
一方、メモリ部6は、番組選択信号に続いて伝送されて
くる画像信号の伝送開始と同時に、最初にモニタ画面に
表示する部分(800ラインまで)をクリアし、2ペー
ジ目の画像信号をメモリに順次書き込んでいく。このと
き、1ページ目の800ラインまでの画像信号は、すで
に印写されているので、印写には問題はない。
くる画像信号の伝送開始と同時に、最初にモニタ画面に
表示する部分(800ラインまで)をクリアし、2ペー
ジ目の画像信号をメモリに順次書き込んでいく。このと
き、1ページ目の800ラインまでの画像信号は、すで
に印写されているので、印写には問題はない。
2ページ目の画像信号は、その後、順次800ラインま
で、メモリに書き込まれていくが、1ラインの伝送時間
は規格では、最小10 m s /ラインと規定されて
いるので、800ラインを最小時間で伝送したとしても
8秒間を要する。
で、メモリに書き込まれていくが、1ラインの伝送時間
は規格では、最小10 m s /ラインと規定されて
いるので、800ラインを最小時間で伝送したとしても
8秒間を要する。
一方、印写のほうは、もうその時までに1ページ目の印
写が終了しているので、800ライン以降のメモリが書
き換えられても問題がない。
写が終了しているので、800ライン以降のメモリが書
き換えられても問題がない。
このように、最小のメモリ容量でモニタ表示及び印写を
効率よく行うことができる。
効率よく行うことができる。
以上のように、この発明によれば、復号後の画像信号を
メモリするようにし、その情報をモニタ画面上で確認で
きるようにしたため、放送されたファクシミリ番組の中
で真に必要な情報のみを選択し、効率よくハードコピー
でき、記録紙の無駄をなくすことができる効果がある。
メモリするようにし、その情報をモニタ画面上で確認で
きるようにしたため、放送されたファクシミリ番組の中
で真に必要な情報のみを選択し、効率よくハードコピー
でき、記録紙の無駄をなくすことができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるファクシミリ放送受
信装置のブロック図、第2図は第1図のメモリ部のメモ
リ領域の構成を示す図、第3図は第1図のメモリ部と印
写部の時系列動作を説明する図、第4図はファクシミリ
信号の構成を示す図、第5図は音声信号にファクシミリ
信号が周波数多重されたスペクトル図、第6図は従来の
ファクシミリ放送受信装置のブロック図である。 図において、1はアンテナ、2はチューナ部、3は復調
部、4は画像信号復号部、5はシステムコントロール部
、6はメモリ部、7はビデオインターフェース部、8は
印写部である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
信装置のブロック図、第2図は第1図のメモリ部のメモ
リ領域の構成を示す図、第3図は第1図のメモリ部と印
写部の時系列動作を説明する図、第4図はファクシミリ
信号の構成を示す図、第5図は音声信号にファクシミリ
信号が周波数多重されたスペクトル図、第6図は従来の
ファクシミリ放送受信装置のブロック図である。 図において、1はアンテナ、2はチューナ部、3は復調
部、4は画像信号復号部、5はシステムコントロール部
、6はメモリ部、7はビデオインターフェース部、8は
印写部である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)テレビジョン信号の音声第2副搬送波にファクシ
ミリ信号が多重されて伝送されるファクシミリ放送を受
信するチューナ部と、該チューナ部の音声検波出力から
ファクシミリチャンネル信号を分離し復調する復調部と
、該復調部で復調されたファクシミリ信号から画像信号
を分離し復号する画像信号複号部と、復号された画像信
号を記録紙に印写する印写部とを有するファクシミリ放
送受信装置において、 復号後の画像信号をメモリするメモリ部と、該メモリ部
でメモリされた復号後の画像信号を、ディスプレイモニ
タ画面上に表示するためのビデオインターフェース部と
を備え、 上記印写部への画像信号の伝送を上記メモリ部を通して
行なうように構成したことを特徴とするファクシミリ放
送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122187A JPH0417452A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ファクシミリ放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122187A JPH0417452A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ファクシミリ放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417452A true JPH0417452A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14829728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122187A Pending JPH0417452A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ファクシミリ放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417452A (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2122187A patent/JPH0417452A/ja active Pending
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