JPH0257169A - タバコ供給装置 - Google Patents
タバコ供給装置Info
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- JPH0257169A JPH0257169A JP1143215A JP14321589A JPH0257169A JP H0257169 A JPH0257169 A JP H0257169A JP 1143215 A JP1143215 A JP 1143215A JP 14321589 A JP14321589 A JP 14321589A JP H0257169 A JPH0257169 A JP H0257169A
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- tobacco
- column
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B3/00—Preparing tobacco in the factory
- A24B3/18—Other treatment of leaves, e.g. puffing, crimpling, cleaning
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
I東上皇■朋上!
本発明は、タバコ供給装置に関し、特に、供給されるタ
バコ材料の粒状片(以下、単に「タバコ粒子」又は「タ
バコ」とも称する)が蒸気バリヤー又は蒸気ロック(蒸
気を遮蔽又は閉じ込めるためのバリヤー)を構成するよ
うにしたタバコ供給装置に関する。更に特定的に言えば
、本発明は、タバコのコラム又はプラグ(柱状体)によ
ってタバコ処理帯域を外部環境から隔離するようにした
タバコ供給装置に関する。本発明のタバコ供給装置は、
タバコ処理帯域を外部環境から隔離するためにタバコの
コラム又はプラグと、供給管の下に配置した回転コンベ
ヤを利用する。タバコ処理帯域は、タバコを処理するた
めの処理剤として例えばフレオン等のガスを使用するこ
とができる。本発明のタバコ供給装置は、処理帯域から
の処理剤の逃出を防止するようにしてタバコを処理帯域
へ供給することを可能にする。
バコ材料の粒状片(以下、単に「タバコ粒子」又は「タ
バコ」とも称する)が蒸気バリヤー又は蒸気ロック(蒸
気を遮蔽又は閉じ込めるためのバリヤー)を構成するよ
うにしたタバコ供給装置に関する。更に特定的に言えば
、本発明は、タバコのコラム又はプラグ(柱状体)によ
ってタバコ処理帯域を外部環境から隔離するようにした
タバコ供給装置に関する。本発明のタバコ供給装置は、
タバコ処理帯域を外部環境から隔離するためにタバコの
コラム又はプラグと、供給管の下に配置した回転コンベ
ヤを利用する。タバコ処理帯域は、タバコを処理するた
めの処理剤として例えばフレオン等のガスを使用するこ
とができる。本発明のタバコ供給装置は、処理帯域から
の処理剤の逃出を防止するようにしてタバコを処理帯域
へ供給することを可能にする。
良未皇肢l
裁刻タバコを紙巻タバコ等の製品として使用する前に処
理し所要の含浸剤を含浸させるのに使用するための装置
としては、いろいろな装置が知られている。そのような
含浸器は、−1i1Qに、密閉室又は密閉ハウジングで
あり、その中でタバコをフレオン等のガス状又は揮発性
媒体に露呈させることによりタバコを処理又はタバコに
含浸剤を含浸させる。生産性の観点からみて裁刻タバコ
をバッチ方式で処理するより連続的に処理する方が能率
的であるから、タバコを処理又は含浸帯域へ連続的に導
入しから連続的に取出すことが必要である。含浸室は、
通常、大気圧より高い圧力下で作動されるので、被処理
材料を含浸室内へ導入する際処理剤が含浸室から逃出し
易い。
理し所要の含浸剤を含浸させるのに使用するための装置
としては、いろいろな装置が知られている。そのような
含浸器は、−1i1Qに、密閉室又は密閉ハウジングで
あり、その中でタバコをフレオン等のガス状又は揮発性
媒体に露呈させることによりタバコを処理又はタバコに
含浸剤を含浸させる。生産性の観点からみて裁刻タバコ
をバッチ方式で処理するより連続的に処理する方が能率
的であるから、タバコを処理又は含浸帯域へ連続的に導
入しから連続的に取出すことが必要である。含浸室は、
通常、大気圧より高い圧力下で作動されるので、被処理
材料を含浸室内へ導入する際処理剤が含浸室から逃出し
易い。
従来の装置においては、含浸室への導入口のところに配
置されるホッパーには、タバコを供給ホッパーへ送入す
るための第1星形弁と、ホッパーからタバコを排出する
ための第2星形弁が設けられている。第2星形弁が回転
すると、タバコを含浸室へ導入するばかりでなく、含浸
剤がホッパー内へ逃出するのを許してしまう。同様にし
て、第1星形弁即ち送大星形弁が回転すると、ホッパー
から逃出してきた含浸剤を大気へ逃がしてしまう。
置されるホッパーには、タバコを供給ホッパーへ送入す
るための第1星形弁と、ホッパーからタバコを排出する
ための第2星形弁が設けられている。第2星形弁が回転
すると、タバコを含浸室へ導入するばかりでなく、含浸
剤がホッパー内へ逃出するのを許してしまう。同様にし
て、第1星形弁即ち送大星形弁が回転すると、ホッパー
から逃出してきた含浸剤を大気へ逃がしてしまう。
従来の装置においては、ホッパーから処理剤又は含浸剤
を抽出するためにホッパー内にガス抜きパイプが設けら
れたが、それは、ホッパーからその周りの領域へ含浸剤
が逃出するのを防止するのに有効ではなかった。含浸剤
の逃出を更に防止するためにホッパーの近傍の送大星形
弁の領域に追加のガス抜きパイプが設けられたが、それ
も、含浸剤回収系統内へ多量の空気が入り込んでしまう
という欠点があった。この従来技術のもう1つの欠点は
、ホッパーの底部と含浸室への入口との間に配置された
星形弁によって含浸室内へ空気が常時吸い込まれること
である。
を抽出するためにホッパー内にガス抜きパイプが設けら
れたが、それは、ホッパーからその周りの領域へ含浸剤
が逃出するのを防止するのに有効ではなかった。含浸剤
の逃出を更に防止するためにホッパーの近傍の送大星形
弁の領域に追加のガス抜きパイプが設けられたが、それ
も、含浸剤回収系統内へ多量の空気が入り込んでしまう
という欠点があった。この従来技術のもう1つの欠点は
、ホッパーの底部と含浸室への入口との間に配置された
星形弁によって含浸室内へ空気が常時吸い込まれること
である。
その他いろいろなタバコ処理装置が知られている。例え
ば、米国特許第4.011.966号には、タバコ粒子
の均質化された層を生成し、処理するためのタバコ分配
装置を開示している。この装置は、タバコのコラム(柱
状体)を細いタバコ流れに変換するのに適したタバコ層
に変換するのに用いるためのものである。
ば、米国特許第4.011.966号には、タバコ粒子
の均質化された層を生成し、処理するためのタバコ分配
装置を開示している。この装置は、タバコのコラム(柱
状体)を細いタバコ流れに変換するのに適したタバコ層
に変換するのに用いるためのものである。
が しようとする課題
以上のことから明らかなように、大気圧より高い圧力下
で作動するタバコ含浸器に組合せて使用することができ
、含浸剤の逃出を制限又は防止するような態様でタバコ
の能率的な供給を可能にするタバコ粒子供給装置を求め
る要望がある。本発明は、この課題を解決することを企
図したものである。
で作動するタバコ含浸器に組合せて使用することができ
、含浸剤の逃出を制限又は防止するような態様でタバコ
の能率的な供給を可能にするタバコ粒子供給装置を求め
る要望がある。本発明は、この課題を解決することを企
図したものである。
光渥じとl頂
従って、本発明の目的は、上記従来技術のタバコ供給装
置の欠点を克服する新規なタバコ供給装置、特にタバコ
コラム又はタバコプラグ供給装置を提供することである
。
置の欠点を克服する新規なタバコ供給装置、特にタバコ
コラム又はタバコプラグ供給装置を提供することである
。
本発明の他の目的は、蒸気ロック(含浸剤等の蒸気を閉
じ込めるための手段)として使用することができるタバ
コ供給装置を提供することである。
じ込めるための手段)として使用することができるタバ
コ供給装置を提供することである。
本発明の他の目的は、タバコ含浸器と組合せたタバコ供
給装置を提供することである。
給装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、タバコ供給管を有するタバコ
供給装置を提供することである。
供給装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、制御可能な回転コンベヤを有
するタバコ供給装置を提供することである。
するタバコ供給装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、ホッパー及び供給管に関連さ
せた回転星形弁を有するタバコ供給装置を提供すること
である。
せた回転星形弁を有するタバコ供給装置を提供すること
である。
届出を 決するための手
本発明の好ましい実施例の説明において後に詳細に述べ
るが、本発明によるタバコ供給装置は、主として、大気
圧より高い圧力下で作動し、タバコをガス状フレオン等
の含浸又は処理剤、アルコール等の揮発性液体含浸剤等
に接触させるタバコ含浸器特み合わせて使用することを
企図したものである。本発明のタバコ供給装置は、含浸
剤の逃出を防止するための蒸気バリヤーとしてタバコの
コラム又はプラグを利用する。処理すべきタバコを定速
コンベヤによって供給管の上部へ送給する。供給管の下
部排出端に近傍には回転コンベヤを配設する。供給管内
にタバコのコラムが常時維持されるようにするために、
回転コンベヤの回転速度を供給管内のタバコのレベル(
タバココラムの高さ)に応答して制御する。回転コンベ
ヤは、タバコ粒子をホッパー内へ排出する。ホッパーに
は、含浸器への入口に連通ずる部位に星形弁を設けであ
る。星形弁が回転する際ホッパー内へ流出してきた含浸
剤は、蒸気バリヤーとして機能する供給管内のタバココ
ラムを通って逃出することはできないので、ホッパー内
に保持され、適当なガス抜きパイプによってポツパーか
ら除去することができる。
るが、本発明によるタバコ供給装置は、主として、大気
圧より高い圧力下で作動し、タバコをガス状フレオン等
の含浸又は処理剤、アルコール等の揮発性液体含浸剤等
に接触させるタバコ含浸器特み合わせて使用することを
企図したものである。本発明のタバコ供給装置は、含浸
剤の逃出を防止するための蒸気バリヤーとしてタバコの
コラム又はプラグを利用する。処理すべきタバコを定速
コンベヤによって供給管の上部へ送給する。供給管の下
部排出端に近傍には回転コンベヤを配設する。供給管内
にタバコのコラムが常時維持されるようにするために、
回転コンベヤの回転速度を供給管内のタバコのレベル(
タバココラムの高さ)に応答して制御する。回転コンベ
ヤは、タバコ粒子をホッパー内へ排出する。ホッパーに
は、含浸器への入口に連通ずる部位に星形弁を設けであ
る。星形弁が回転する際ホッパー内へ流出してきた含浸
剤は、蒸気バリヤーとして機能する供給管内のタバココ
ラムを通って逃出することはできないので、ホッパー内
に保持され、適当なガス抜きパイプによってポツパーか
ら除去することができる。
このように、本発明のタバコ供給装置は、供給ホッパー
からの含浸剤の逃出を防止するための確実な手段として
供給管内のタバココラム又はプラグを利用する。このタ
バココラム又はプラグは、タバココラムの高さを監視す
る高さ検出器を用いることにより常時供給管内に維持す
ることができる。即ち、検出されたタバココラムの高さ
の情報を用いて、供給管の排出端の下に位置する回転コ
ンベヤの回転速度を制御する。本発明のタバコ供給装置
は、従来の装置とは異なり、ホッパーからの処理剤又は
含浸剤の逃出を大幅に減少、又は完全に回避する。これ
は、タバココラム又はプラグがガス状フレオン等の含浸
剤の透過に対してバリヤーとして機能することができる
ことに因る。
からの含浸剤の逃出を防止するための確実な手段として
供給管内のタバココラム又はプラグを利用する。このタ
バココラム又はプラグは、タバココラムの高さを監視す
る高さ検出器を用いることにより常時供給管内に維持す
ることができる。即ち、検出されたタバココラムの高さ
の情報を用いて、供給管の排出端の下に位置する回転コ
ンベヤの回転速度を制御する。本発明のタバコ供給装置
は、従来の装置とは異なり、ホッパーからの処理剤又は
含浸剤の逃出を大幅に減少、又は完全に回避する。これ
は、タバココラム又はプラグがガス状フレオン等の含浸
剤の透過に対してバリヤーとして機能することができる
ことに因る。
実施例においては、供給管からの出口の大きさを制御す
るために上記回転コンベヤの外周面に近接して可動反ら
せ板即ち制流板(流れ制限板)を配置することができる
。即ち、制流板を回転コンベヤの外周面に接近した位置
と外周面から遠い位置との間で位置調節することによっ
て供給管からの出口の大きさを調節することができる。
るために上記回転コンベヤの外周面に近接して可動反ら
せ板即ち制流板(流れ制限板)を配置することができる
。即ち、制流板を回転コンベヤの外周面に接近した位置
と外周面から遠い位置との間で位置調節することによっ
て供給管からの出口の大きさを調節することができる。
又、供給管の上端にスライド弁を設けることもでき、そ
れによって含浸器の不作動中供給管を閉鎖するようにす
ることができる。更に、回転コンベヤの外周面には、特
にタバコ供給装置の始動時におけるタバコの移動を促進
する複数のリブ状のクリート(係合板)又は歯を円周方
向に間隔をおいて付設することができる。これらのクリ
ートは、回転コンベヤが停止されたときタバコの送りの
停止を確実にする作用をもする。
れによって含浸器の不作動中供給管を閉鎖するようにす
ることができる。更に、回転コンベヤの外周面には、特
にタバコ供給装置の始動時におけるタバコの移動を促進
する複数のリブ状のクリート(係合板)又は歯を円周方
向に間隔をおいて付設することができる。これらのクリ
ートは、回転コンベヤが停止されたときタバコの送りの
停止を確実にする作用をもする。
丸血あ
第1図を参照すると、本発明のタバコ供給装置の好まし
い実施例が示されている。このタバコ供給装置10は、
基本的には、送入コンベヤ12と、送入コンベヤ12か
らタバコ粒子を受取る供給管14と、供給管14の下に
配置された回転コンベヤ16と、タバコ受容ホッパー1
8と、ホッパー18の下部排出端に配置された星形弁2
0とから成る。星形弁20は、タバコ粒子を処理室又は
含浸室又は含浸器(「処理帯域」とも称する)22内へ
移送する。好ましい実施例では、含浸室22は、密閉帯
域であり、この中で大気圧より高い圧力、通常、1.4
Kg/cm2 (201b/1n2)程度の圧力下でタ
バコ粒子にフレオンガス又は蒸気、又は揮発性液体含浸
剤を含浸させる。本発明は、タバコを連続工程で揮発性
処理剤で処理する他のタバコ処理工程にも適用しうるこ
とは当業者には明らかであろう。従って、本発明の供給
装置10は、処理剤への空気の混入及び処理剤の大気へ
の逃出を防止するような態様でタバコを別個の帯域内で
処理することが望ましい他のいろいろな工程に同等に適
用することができる。
い実施例が示されている。このタバコ供給装置10は、
基本的には、送入コンベヤ12と、送入コンベヤ12か
らタバコ粒子を受取る供給管14と、供給管14の下に
配置された回転コンベヤ16と、タバコ受容ホッパー1
8と、ホッパー18の下部排出端に配置された星形弁2
0とから成る。星形弁20は、タバコ粒子を処理室又は
含浸室又は含浸器(「処理帯域」とも称する)22内へ
移送する。好ましい実施例では、含浸室22は、密閉帯
域であり、この中で大気圧より高い圧力、通常、1.4
Kg/cm2 (201b/1n2)程度の圧力下でタ
バコ粒子にフレオンガス又は蒸気、又は揮発性液体含浸
剤を含浸させる。本発明は、タバコを連続工程で揮発性
処理剤で処理する他のタバコ処理工程にも適用しうるこ
とは当業者には明らかであろう。従って、本発明の供給
装置10は、処理剤への空気の混入及び処理剤の大気へ
の逃出を防止するような態様でタバコを別個の帯域内で
処理することが望ましい他のいろいろな工程に同等に適
用することができる。
この供給装置10は、又、タバコ以外の粒状物の供給に
も同様に適用することができる。
も同様に適用することができる。
送入コンベヤ12は、駆動ローラ26によって駆動され
るコンベヤベルト24を含むものとじて示されている。
るコンベヤベルト24を含むものとじて示されている。
駆動ローラ26は、任意の適当な手段(図示せず)によ
って駆動される。タバコ粒子28は、コンベヤベルト2
4から供給管14の送入端部ち受入口30内へ重力によ
って落下する。供給管14は、円形、楕円形、長方形又
は正方形等の所望の断面形状とすることができる。好ま
しい実施例では、供給管14は、断面楕円形とし、その
長軸線が回転コンベヤ16の回転軸線とほぼ平行をなす
ようにする。供給管14の受入口30は、傾斜した前壁
32と、傾斜した後壁34を有し、それによって受入口
30を漏斗状とする。実際の使用においては、前壁32
の傾斜角はほぼ10°とし、後壁34の傾斜角はほぼ5
5゜とするのが、コンベヤ12からのタバコ粒子28の
全部を受取るのに最も好適であることが認められた。前
壁32の傾斜角をあまり緩くすると、タバコ粒子28に
とっての休息角を構成することになり、従ってタバコ粒
子は供給管14の受入口30に滞留、又は付着すること
になる。
って駆動される。タバコ粒子28は、コンベヤベルト2
4から供給管14の送入端部ち受入口30内へ重力によ
って落下する。供給管14は、円形、楕円形、長方形又
は正方形等の所望の断面形状とすることができる。好ま
しい実施例では、供給管14は、断面楕円形とし、その
長軸線が回転コンベヤ16の回転軸線とほぼ平行をなす
ようにする。供給管14の受入口30は、傾斜した前壁
32と、傾斜した後壁34を有し、それによって受入口
30を漏斗状とする。実際の使用においては、前壁32
の傾斜角はほぼ10°とし、後壁34の傾斜角はほぼ5
5゜とするのが、コンベヤ12からのタバコ粒子28の
全部を受取るのに最も好適であることが認められた。前
壁32の傾斜角をあまり緩くすると、タバコ粒子28に
とっての休息角を構成することになり、従ってタバコ粒
子は供給管14の受入口30に滞留、又は付着すること
になる。
受入口30より下の供給管14の前壁36及び後壁38
ばほぼ垂直であり、前壁36と後壁38とは両側壁40
によって連結されている。好ましい実施例では、供給管
14の全高は、約12192cm(約48in)であり
、前壁36がら後壁38までの奥行は約20.32cm
(約85n)、両側壁40間の幅は約38.1cm(約
15 i n)である。これらの寸法は、例として上げ
たものでありJ供給管14のサイズは、供給装置10の
容量要件に応じて変更することができることができるこ
とは明らかであろう。
ばほぼ垂直であり、前壁36と後壁38とは両側壁40
によって連結されている。好ましい実施例では、供給管
14の全高は、約12192cm(約48in)であり
、前壁36がら後壁38までの奥行は約20.32cm
(約85n)、両側壁40間の幅は約38.1cm(約
15 i n)である。これらの寸法は、例として上げ
たものでありJ供給管14のサイズは、供給装置10の
容量要件に応じて変更することができることができるこ
とは明らかであろう。
タバコ粒子28のプラグ又はコラム42は、以下に説明
するように回転コンベヤ16の回転速度を適正に制御す
ることにより供給管14内に維持される。このタバココ
ラム42は、ホッパー18の内部から処理剤又は含浸剤
の逃出を防止する蒸気バリヤーを構成する。従って、含
浸器22の作動中終始タバココラム42を供給管14内
に維持することが肝要である。供給装置の休止中等に供
給管]4を閉鎖することができるように供給管の受入口
30の頂部に適当なスライド弁44を設けることかでき
る。
するように回転コンベヤ16の回転速度を適正に制御す
ることにより供給管14内に維持される。このタバココ
ラム42は、ホッパー18の内部から処理剤又は含浸剤
の逃出を防止する蒸気バリヤーを構成する。従って、含
浸器22の作動中終始タバココラム42を供給管14内
に維持することが肝要である。供給装置の休止中等に供
給管]4を閉鎖することができるように供給管の受入口
30の頂部に適当なスライド弁44を設けることかでき
る。
第2.3図に明示されるように、回転コンベヤ16は、
両端を適当な端板48によって閉鎖された円筒形のコン
ベヤ本体46と、該本体を貫通し、両端板46に固定さ
れた中心支持軸48を有する。軸48は、適当な軸受5
2によって回転自在に担持される。軸受52は、回転コ
ンベヤのハウジング58の側壁56に取付けられる。回
転コンベヤの中心軸50の一端は、適当な変速駆動モー
タ60に連結する。駆動モークロ0は、通常、電気モー
タであるが、速度制御可能な液圧又は空気圧モータであ
ってもよい。複数の軸線方向に延長したクリート(係合
板)又は段板62を回転コンベヤ本体46の外周面に円
周方向に間隔をおいて固定することが好ましい。これら
のクリートは、装置の休止後タバコ粒子28の移動を開
始させるのに特に有用である。好ましい実施例では、回
転コンベヤ16は、約35.56cm(約14in)の
直径、約48.26cm(約19 i n)の長さを有
し、駆動モータ60によって第1図でみて反時計回り方
向にO〜50rpmの範囲、好ましくは約25〜35r
pmの可変回転速度で回転される。
両端を適当な端板48によって閉鎖された円筒形のコン
ベヤ本体46と、該本体を貫通し、両端板46に固定さ
れた中心支持軸48を有する。軸48は、適当な軸受5
2によって回転自在に担持される。軸受52は、回転コ
ンベヤのハウジング58の側壁56に取付けられる。回
転コンベヤの中心軸50の一端は、適当な変速駆動モー
タ60に連結する。駆動モークロ0は、通常、電気モー
タであるが、速度制御可能な液圧又は空気圧モータであ
ってもよい。複数の軸線方向に延長したクリート(係合
板)又は段板62を回転コンベヤ本体46の外周面に円
周方向に間隔をおいて固定することが好ましい。これら
のクリートは、装置の休止後タバコ粒子28の移動を開
始させるのに特に有用である。好ましい実施例では、回
転コンベヤ16は、約35.56cm(約14in)の
直径、約48.26cm(約19 i n)の長さを有
し、駆動モータ60によって第1図でみて反時計回り方
向にO〜50rpmの範囲、好ましくは約25〜35r
pmの可変回転速度で回転される。
先に言及したように、回転コンベヤ14の回転速度は、
タバコプラグ又はコラム42の高さに応じて決められる
。原則として、コラム42が高いほど、回転コンベヤ1
4の回転速度を速くする。
タバコプラグ又はコラム42の高さに応じて決められる
。原則として、コラム42が高いほど、回転コンベヤ1
4の回転速度を速くする。
供給管14内のタバココラムの高さを検出するために供
給管14の垂直後壁38にタバコ高さ検出器64を固定
する。タバコ高さ検出器64は、導線70によりモータ
60に接続された制御器68に適当な導線66を介して
接続される。かくして、回転コンベヤ16の回転速度は
、タバコ高さ検出器64によって測定されるタバココラ
ム42の高さに応じて制御器64によって制御される。
給管14の垂直後壁38にタバコ高さ検出器64を固定
する。タバコ高さ検出器64は、導線70によりモータ
60に接続された制御器68に適当な導線66を介して
接続される。かくして、回転コンベヤ16の回転速度は
、タバコ高さ検出器64によって測定されるタバココラ
ム42の高さに応じて制御器64によって制御される。
検出器64は、図では概略的に示されているが、供給管
14内のタバココラム42の高さを測定するのに使用す
ることができる周知の検出器のうちの任意のものであっ
てよい。タバココラム42の高さか含浸帯域22からの
含浸剤の逃出を防止するだめの蒸気バリヤーを構成する
のに十分であることが検出されると、検出器64と制御
器64の協同により、コンベヤ12によってイ共給され
るタバコ粒子28の一定範囲の供給流量に互ってタバコ
コラム42の所望の高さを維持するように回転コンベヤ
14の回転速度を制御する。
14内のタバココラム42の高さを測定するのに使用す
ることができる周知の検出器のうちの任意のものであっ
てよい。タバココラム42の高さか含浸帯域22からの
含浸剤の逃出を防止するだめの蒸気バリヤーを構成する
のに十分であることが検出されると、検出器64と制御
器64の協同により、コンベヤ12によってイ共給され
るタバコ粒子28の一定範囲の供給流量に互ってタバコ
コラム42の所望の高さを維持するように回転コンベヤ
14の回転速度を制御する。
第3図に明示されるように、調節自在の制流板(流れ制
限板)72が回転コンベヤ14のハウジング58の頂壁
74にボルト76とナツト82によって移動自在に取付
けられている。ボルト76は、制流板72の上部フラン
ジ78及びコンベヤハウジング58の頂壁74に形成さ
れた細長いスロット80を通して挿通される。ナツト8
2を弛めれば、制流板72をスロット80の許す範囲内
で摺動させることにより制流板72の垂直側流壁部分8
4を供給管14の後壁38に対し接近又は離隔する方向
に移動させることができる。この移動により制流板72
の傾斜した下縁88と回転コンベヤ16の本体46の外
周面との間に画定される排出孔86の断面積を変更する
。実際の使用においては、排出孔86の大きさは、含浸
器22内でのタバコ粒子の特定の滞留時間が得られるよ
うに装置の容量に応じて設定され、−旦作動が開始され
たならば変更されない。
限板)72が回転コンベヤ14のハウジング58の頂壁
74にボルト76とナツト82によって移動自在に取付
けられている。ボルト76は、制流板72の上部フラン
ジ78及びコンベヤハウジング58の頂壁74に形成さ
れた細長いスロット80を通して挿通される。ナツト8
2を弛めれば、制流板72をスロット80の許す範囲内
で摺動させることにより制流板72の垂直側流壁部分8
4を供給管14の後壁38に対し接近又は離隔する方向
に移動させることができる。この移動により制流板72
の傾斜した下縁88と回転コンベヤ16の本体46の外
周面との間に画定される排出孔86の断面積を変更する
。実際の使用においては、排出孔86の大きさは、含浸
器22内でのタバコ粒子の特定の滞留時間が得られるよ
うに装置の容量に応じて設定され、−旦作動が開始され
たならば変更されない。
再び第1図を参照して説明すると、タバコ粒子28は、
タバココラム42から回転コンベヤ16によって取出さ
れ、排出孔86を通してタバコポツパー18内へ搬送さ
れる。第1図にみられるように、回転コンベヤ16の回
転方向と、該コンベヤがコンベヤハウジング58の後壁
90に近接していることとにより、タバコ粒子28の実
質的に全部が排出孔86を通してコンベヤハウジング5
8の前壁92に向けて差向けられる。これらのタバコ粒
子28は、重力によってホッパー18の底部にまで落下
し、ホッパー18の内方へ傾斜した前壁及び後壁′94
.96によって案内される。ホッパー18の上部開口は
、回転コンベヤのハウジング58に気密状態に連結され
ている。
タバココラム42から回転コンベヤ16によって取出さ
れ、排出孔86を通してタバコポツパー18内へ搬送さ
れる。第1図にみられるように、回転コンベヤ16の回
転方向と、該コンベヤがコンベヤハウジング58の後壁
90に近接していることとにより、タバコ粒子28の実
質的に全部が排出孔86を通してコンベヤハウジング5
8の前壁92に向けて差向けられる。これらのタバコ粒
子28は、重力によってホッパー18の底部にまで落下
し、ホッパー18の内方へ傾斜した前壁及び後壁′94
.96によって案内される。ホッパー18の上部開口は
、回転コンベヤのハウジング58に気密状態に連結され
ている。
タバコホッパ−18の底部には、複数のタバコ受容室
98を有する回転星形弁2oが回転自在に装着されてい
る。回転星形弁20が適当な駆動手段(図示せず)によ
って回転されることによりタバコ粒子28が室98から
含浸器22内へ搬送される。回転星形弁20は、その各
室98がタバコ粒子で完全には満杯にされないように作
動され、それによって弁の詰りを防止する。タバコ粒子
は、含浸室22内に流入すると、例えばスクリューコン
ベヤ100等の適当な手段によって含浸室を通して搬送
される。タバコ粒子は、含浸室22内において大気圧よ
り高い圧力下でフレオンガスなどの適当な含浸剤又は処
理剤によって処理される。含浸剤の一部は、星形弁20
の空の室98によってホッパー18内へ戻される。ホッ
パー18の内部は、適当なガス抜きパイプ(図示せず)
によって大気圧より低い圧力に維持される。
98を有する回転星形弁2oが回転自在に装着されてい
る。回転星形弁20が適当な駆動手段(図示せず)によ
って回転されることによりタバコ粒子28が室98から
含浸器22内へ搬送される。回転星形弁20は、その各
室98がタバコ粒子で完全には満杯にされないように作
動され、それによって弁の詰りを防止する。タバコ粒子
は、含浸室22内に流入すると、例えばスクリューコン
ベヤ100等の適当な手段によって含浸室を通して搬送
される。タバコ粒子は、含浸室22内において大気圧よ
り高い圧力下でフレオンガスなどの適当な含浸剤又は処
理剤によって処理される。含浸剤の一部は、星形弁20
の空の室98によってホッパー18内へ戻される。ホッ
パー18の内部は、適当なガス抜きパイプ(図示せず)
によって大気圧より低い圧力に維持される。
従来技術の装置とは異なり、本発明のタバコ供給装置l
Oの供給管14内に維持されるタバココラム42ば、含
浸剤が供給装置10の外部環境へ逃出するのを防止する
動きをする。タバコ供給装置10の実際の使用において
は、供給管14の受入口30の上方の送入コンベヤ12
の端部において測定したところ僅かに約6〜14ppm
のフレオンが検出されただけであった。これに対して、
先に述べた従来技術の装置においてはタバコホッパーの
頂部に設けられた送入用星形弁の上方で測定したところ
約11000ppものフレオンが検出された。このこと
からみても、本発明のタバコ供給装置10は、タバコ粒
子を処理帯域へ能率的な制御可能な態様で供給するのに
有用であるばかりでな(、処理剤又は含浸剤が大気へ逃
出するのを防止する上で従来の装置よりはるかに優れて
いることは明らかである。
Oの供給管14内に維持されるタバココラム42ば、含
浸剤が供給装置10の外部環境へ逃出するのを防止する
動きをする。タバコ供給装置10の実際の使用において
は、供給管14の受入口30の上方の送入コンベヤ12
の端部において測定したところ僅かに約6〜14ppm
のフレオンが検出されただけであった。これに対して、
先に述べた従来技術の装置においてはタバコホッパーの
頂部に設けられた送入用星形弁の上方で測定したところ
約11000ppものフレオンが検出された。このこと
からみても、本発明のタバコ供給装置10は、タバコ粒
子を処理帯域へ能率的な制御可能な態様で供給するのに
有用であるばかりでな(、処理剤又は含浸剤が大気へ逃
出するのを防止する上で従来の装置よりはるかに優れて
いることは明らかである。
L匪少突]
本発明の供給装置は、処理剤又は含浸剤の逃出を防止す
るのみならず、従来の装置に比べて大幅なコスト節減を
もたらす。なぜなら、供給管内唯一の移動物体はタバコ
自体であり、供給管内のタバココラムは実質的にメンテ
ナンスを必要としないからである。更に重要なことは、
本発明の供給装置は、大気への含浸剤の逃出を実質的に
回避するので、含浸剤回収系統内へほとんど空気が吸入
されないことである。従って、含浸剤回収用圧縮機の台
数を減らすことができ、しかも圧縮機を低速度で運転す
ることができる。このことは、大幅なコスト減につなが
ることはいうまでもない。
るのみならず、従来の装置に比べて大幅なコスト節減を
もたらす。なぜなら、供給管内唯一の移動物体はタバコ
自体であり、供給管内のタバココラムは実質的にメンテ
ナンスを必要としないからである。更に重要なことは、
本発明の供給装置は、大気への含浸剤の逃出を実質的に
回避するので、含浸剤回収系統内へほとんど空気が吸入
されないことである。従って、含浸剤回収用圧縮機の台
数を減らすことができ、しかも圧縮機を低速度で運転す
ることができる。このことは、大幅なコスト減につなが
ることはいうまでもない。
取上のように、本発明のタバコ供給装置は、処理剤又は
含浸剤の選出を防止する上で従来技術の装置よりLlる
かに効果的であるばかりでなく、単純で能率的な機構に
より大幅なコスト減を実現し、当該技術分野において大
きな進歩をもたらすものである。
含浸剤の選出を防止する上で従来技術の装置よりLlる
かに効果的であるばかりでなく、単純で能率的な機構に
より大幅なコスト減を実現し、当該技術分野において大
きな進歩をもたらすものである。
以上、本発明を実施例に関連して説明したが、本発明は
、ここに例示した実施例の構造及び形態に限定されるも
のではな(、本発明の精神及び範囲から逸脱することな
(、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変更
及び改変を加えることができることを理解されたい。
、ここに例示した実施例の構造及び形態に限定されるも
のではな(、本発明の精神及び範囲から逸脱することな
(、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変更
及び改変を加えることができることを理解されたい。
第1図は、本発明のタバコ供給装置の一部断面による概
略側面図である。 第2図は、本発明のタバコ供給装置の一部断面による概
略正面図である。 第3図は、本発明のタバコ供給装置の回転コンベヤの一
部断面による側面図である。 10:タバコ供給装置 12:送入コンベヤ 14・供給管 16・回転コンベヤ 18・ホッパ 20 星形弁 22・処理室又は含浸室又は処理帯域 24・コンベヤベルト 28・タバコ粒子 30:受入口又は送入端 42・タバコプラグ又はコラム 62・クリート 64・タバコ高さ検出器 68:制御器 72 制流板 排出孔 スクリューコンベヤ
略側面図である。 第2図は、本発明のタバコ供給装置の一部断面による概
略正面図である。 第3図は、本発明のタバコ供給装置の回転コンベヤの一
部断面による側面図である。 10:タバコ供給装置 12:送入コンベヤ 14・供給管 16・回転コンベヤ 18・ホッパ 20 星形弁 22・処理室又は含浸室又は処理帯域 24・コンベヤベルト 28・タバコ粒子 30:受入口又は送入端 42・タバコプラグ又はコラム 62・クリート 64・タバコ高さ検出器 68:制御器 72 制流板 排出孔 スクリューコンベヤ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タバコ処理帯域からの処理剤の逃出を防止するよう
な態様でタバコ粒子を該処理帯域へ供給するためのタバ
コ供給装置であって、 上部に受入口を有する供給管と、 タバコ粒子を該供給管の受入口へ供給するための送入手
段と、 前記供給管の下に配置されており、該供給管からのタバ
コ粒子のコラムを維持し、かつ、タバコ粒子のコラムを
該供給管内に維持するように該供給管からタバコ粒子を
制御自在に取出すためのコンベヤ手段と、 該コンベヤ手段から前記処理帯域へ移送するための移送
手段と、 から成り、前記タバコ粒子のコラムは、タバコ処理帯域
からの処理剤の逃出を防止するバリヤーとして機能する
ようになされていることを特徴とするタバコ供給装置。 2、前記供給管は、細長い垂直管であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のタバコ供給装置。 3、前記供給管の受入口は、漏斗状であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のタバコ供給装置。 4、前記供給管のタバコ粒子コラムの高さを検出するた
めの高さ検出手段を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のタバコ供給装置。 5、前記コンベヤ手段は、回転コンベヤであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のタバコ供給装置。 6、前記回転コンベヤの回転速度を前記タバコ粒子コラ
ムの検出された高さに応じて変更する働きをする制御手
段をを有することを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載のタバコ供給装置。 7、前記回転コンベヤの周面に複数のクリートが間隔を
おいて固定されていることを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載のタバコ供給装置。 8、前記コンベヤ手段と協同して排出孔を画定する調節
自在の制流板を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のタバコ供給装置。 9、前記制流板は、コンベヤハウジング内に摺動自在に
担持されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項
記載のタバコ供給装置。 10、前記コンベヤ手段からタバコ粒子を受取るための
ホッパーと、該ホッパーから前記処理帯域へタバコ粒子
を移送するための回転自在の星形弁を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のタバコ供給装置。 11、前記処理帯域は、大気圧より高い圧力に維持され
、前記供給管内のタバコ粒子コラムは、処理剤前記処理
帯域から前記供給管の受入口へ逃出するのを防止する蒸
気バリヤーを設定するようになされていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のタバコ供給装置。 12、供給源から粒状材料を受取り、該粒状物を含浸帯
域へ送給するための粒子供給装置であって、 上部送入端と、下部排出端を有する供給管と、 該供給管の排出端の下に配置された回転コンベヤと、 前記供給管内に粒状物のコラムを維持するような流量で
該供給管から粒状物を排出させるように前記回転コンベ
ヤを回転させるための手段と、 前記回転コンベヤから排出された粒状物を前記含浸帯域
へ差向けるための手段と、 から成る粒子供給装置。 13、前記供給管への粒状物の供給流量が変化しても前
記粒状物のコラムの高さをほぼ一定に維持するように前
記の回転速度を制御するための制御て酸を有することを
特徴とする特許請求の範囲第12項記載の粒子供給装置
。 14、前記粒状物のコラムの高さを検出する感知手段を
有し、検出された粒状物のコラムの高さをモータ速度制
御手段へ報知し、それによって前記回転コンベヤの回転
速度を制御するようになされていることを特徴とする特
許請求の範囲第13項記載の粒子供給装置。15、前記
供給管から前記回転コンベヤによって排出される前記粒
状物のための調節自在の排出孔を設定するための手段を
有することを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の
粒子供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US204803 | 1988-06-08 | ||
| US07/204,803 US4922932A (en) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | Tobacco feeder |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257169A true JPH0257169A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=22759498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143215A Pending JPH0257169A (ja) | 1988-06-08 | 1989-06-07 | タバコ供給装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922932A (ja) |
| JP (1) | JPH0257169A (ja) |
| AU (1) | AU605737B2 (ja) |
| PH (1) | PH26735A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007229582A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 往復振動発生器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004059388B4 (de) * | 2004-12-09 | 2006-11-30 | British American Tobacco (Germany) Gmbh | Zerfaserung von Tabakmaterial |
| US8936176B2 (en) * | 2009-03-27 | 2015-01-20 | Audubon Machinery Corporation | Systems for dispensing bedding materials into cages for laboratory animals |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2732086A (en) * | 1956-01-24 | Apparatus for feeding solids into | ||
| US1409434A (en) * | 1921-04-11 | 1922-03-14 | Willman Gust | Poultry feeding device |
| US1551676A (en) * | 1923-02-17 | 1925-09-01 | Tobacco By Products And Chemic | Process and apparatus for extracting nicotine from tobacco material |
| US2343722A (en) * | 1940-02-01 | 1944-03-07 | Missouri Portland Cement Co | Feed control device |
| US2590202A (en) * | 1944-07-04 | 1952-03-25 | Babcock & Wilcox Co | Material discharge mechanism |
| US2524572A (en) * | 1946-05-09 | 1950-10-03 | Lummus Co | Catalyst feeder |
| US2841101A (en) * | 1953-08-27 | 1958-07-01 | Union Carbide Corp | Pulverized coal feeding and pressurizing system |
| GB1116786A (en) * | 1965-08-04 | 1968-06-12 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Apparatus for drying tobacco or other foliate material |
| US3858759A (en) * | 1971-12-17 | 1975-01-07 | Lubenow Robert W | Apparatus for volumeric feeding of fibrous material |
| DE2509720A1 (de) * | 1975-03-06 | 1976-09-23 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Verteiler einer zigarettenstrangmaschine |
| US4172515A (en) * | 1976-01-30 | 1979-10-30 | Hauni-Werke Korber & Co. K.G. | Method and apparatus for supplying tobacco to tobacco cutting machines |
| US4244705A (en) * | 1979-05-24 | 1981-01-13 | Allis-Chalmers Corporation | Triple rotary gas lock seal system for transferring coal continuously into, or ash out of, a pressurized process vessel |
| GB2087706B (en) * | 1980-10-23 | 1985-02-13 | Rothmans Of Pall Mall | Tobacco feed device |
| DE3221602A1 (de) * | 1981-06-27 | 1983-01-13 | Hauni-Werke Körber & Co KG, 2050 Hamburg | Verfahren und vorrichtung zum trocknen von tabak |
| US4397731A (en) * | 1981-07-13 | 1983-08-09 | Phillips Petroleum Company | Discharge of solids |
| CA1250204A (en) * | 1985-05-15 | 1989-02-21 | Rothmans Of Pall Mall Limited | Hopperless cigarette making machines |
| CA1249956A (en) * | 1985-05-15 | 1989-02-14 | Michael H. Sheahan | Control of cigarette rod formation |
| US4791942A (en) * | 1986-08-01 | 1988-12-20 | The American Tobacco Company | Process and apparatus for the expansion of tobacco |
-
1988
- 1988-06-08 US US07/204,803 patent/US4922932A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-16 AU AU34841/89A patent/AU605737B2/en not_active Ceased
- 1989-05-16 PH PH38651A patent/PH26735A/en unknown
- 1989-06-07 JP JP1143215A patent/JPH0257169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007229582A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 往復振動発生器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3484189A (en) | 1989-12-14 |
| AU605737B2 (en) | 1991-01-17 |
| US4922932A (en) | 1990-05-08 |
| PH26735A (en) | 1992-09-28 |
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