JPH0257301A - ベニヤ単板の補強方法 - Google Patents
ベニヤ単板の補強方法Info
- Publication number
- JPH0257301A JPH0257301A JP20853788A JP20853788A JPH0257301A JP H0257301 A JPH0257301 A JP H0257301A JP 20853788 A JP20853788 A JP 20853788A JP 20853788 A JP20853788 A JP 20853788A JP H0257301 A JPH0257301 A JP H0257301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- veneer
- fitting
- blades
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ベニヤ単板(以下、単板という)の補強り
法に関する。。
法に関する。。
I米弦薯
木口に亀裂を右する原木から11根を削成した揚台、切
削された単板の繊維り向喘部には必然的にvlれを有し
ている1、このような単板を合板製造す1即する際に各
種の外力が前記単板に作用したどき、該外力が割れ箇所
に東中伯用して中根を破断している。この結果、単板処
狸の円滑性がN1害されると共に、破断した単板にあっ
ては不揃い箇所を切断除去して相Uを接合しなければな
らず単板歩留りが低下すると共に、合板製造−コストが
上界する問題を有している。
削された単板の繊維り向喘部には必然的にvlれを有し
ている1、このような単板を合板製造す1即する際に各
種の外力が前記単板に作用したどき、該外力が割れ箇所
に東中伯用して中根を破断している。この結果、単板処
狸の円滑性がN1害されると共に、破断した単板にあっ
ては不揃い箇所を切断除去して相Uを接合しなければな
らず単板歩留りが低下すると共に、合板製造−コストが
上界する問題を有している。
従来、このような問題を解決するため、原木の外周面、
あるいは切削後の単板面に接着テープ、ホットメルトを
含浸した接合系等の補強部材を貼着して単板を補強して
いる。この補強部材の貼着方法としては、例えば特開昭
51−82498号公報に示すように刃物台の両側室り
にローラーバーを原木の外周面へ圧接可能に取付け、単
機切断直前の原木外周面に対して前記ローラーバーによ
りアープを加圧して貼着する方法、あるいは例えば特公
昭55−48961号公報に示すように外周に多数の薄
刃を設けた圧入ロールを配置し、該仕入ロールの薄刃に
より供給されたテープを単板面に喰い込ませながら貼着
する方法が提案されている。
あるいは切削後の単板面に接着テープ、ホットメルトを
含浸した接合系等の補強部材を貼着して単板を補強して
いる。この補強部材の貼着方法としては、例えば特開昭
51−82498号公報に示すように刃物台の両側室り
にローラーバーを原木の外周面へ圧接可能に取付け、単
機切断直前の原木外周面に対して前記ローラーバーによ
りアープを加圧して貼着する方法、あるいは例えば特公
昭55−48961号公報に示すように外周に多数の薄
刃を設けた圧入ロールを配置し、該仕入ロールの薄刃に
より供給されたテープを単板面に喰い込ませながら貼着
する方法が提案されている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した単板の補強方法の内、前者においては
、供給されたテープがローラバーによりしごかれながら
原木外周面へ加圧されるため、該テープには常に張りが
信用して原木外周面に対するテープの接着面積が少なく
なって接着力が弱かった。このため、原木外周面あるい
は削成された単板面からテープが剥がれ易く、単板の補
強状態を確実に維持することができなかった。。
、供給されたテープがローラバーによりしごかれながら
原木外周面へ加圧されるため、該テープには常に張りが
信用して原木外周面に対するテープの接着面積が少なく
なって接着力が弱かった。このため、原木外周面あるい
は削成された単板面からテープが剥がれ易く、単板の補
強状態を確実に維持することができなかった。。
また後右にあっては、単板面に対して複数の薄刃を突刺
してアープを喰い込ませながら貼着している。しかし、
蒲刃相n間に導入されるテープの長さに比べ、実際に単
板面に喰い込まれて貼着されるテープの長さのh’ /
)<長くなるため、この差に起因する張力によりアープ
が破断される恐れを有している。このため、上記IJ法
では綴紐と直交する方向に対してアープが連続するよう
に貼着して高い強度の単板を19られなかった。
してアープを喰い込ませながら貼着している。しかし、
蒲刃相n間に導入されるテープの長さに比べ、実際に単
板面に喰い込まれて貼着されるテープの長さのh’ /
)<長くなるため、この差に起因する張力によりアープ
が破断される恐れを有している。このため、上記IJ法
では綴紐と直交する方向に対してアープが連続するよう
に貼着して高い強度の単板を19られなかった。
本発明は、上記した従来の欠点を解決するために発明さ
れたしのであり、その目的とするところは、単板面ある
いは原木外周面に対して補強部材を埋設しながら貼着す
る際に、各圧入刃相互間にて補強部材に作用する張力が
ほとんどなく、亡の破断を回避しながら貼着し、高い補
強強度を(9ることができる単板の補強方法を提供する
ことにある。
れたしのであり、その目的とするところは、単板面ある
いは原木外周面に対して補強部材を埋設しながら貼着す
る際に、各圧入刃相互間にて補強部材に作用する張力が
ほとんどなく、亡の破断を回避しながら貼着し、高い補
強強度を(9ることができる単板の補強方法を提供する
ことにある。
また、本発明の他の目的としては、単板の破断を回避し
て合板製造を効率的に行いうると共に、生板歩留りを向
上して合板製造コストを低減することが可能な単板の補
強方法を提供することにあろ、。
て合板製造を効率的に行いうると共に、生板歩留りを向
上して合板製造コストを低減することが可能な単板の補
強方法を提供することにあろ、。
問題点を解決するための・段
このため請求項1記載の発明は、単板面に対して補強部
材を、回転する圧入部材の外周に所要の間隔をおいて設
けられた複数の圧入刃により繊維と直交する方向へ埋設
しながら貼着して補強された単板を得る補強方法におい
て、圧入力相互間にてその長さが少なくとも前記圧入刃
相Uの間隔と萌記圧入刃による圧大幅の2倍との長さ以
上となるように所要のピッチの波形に形成された補強部
材を前記単板と圧入部材との間に導入して前記単板へ埋
設しながら貼着することを特徴としている。
材を、回転する圧入部材の外周に所要の間隔をおいて設
けられた複数の圧入刃により繊維と直交する方向へ埋設
しながら貼着して補強された単板を得る補強方法におい
て、圧入力相互間にてその長さが少なくとも前記圧入刃
相Uの間隔と萌記圧入刃による圧大幅の2倍との長さ以
上となるように所要のピッチの波形に形成された補強部
材を前記単板と圧入部材との間に導入して前記単板へ埋
設しながら貼着することを特徴としている。
また請求項2記載の発明は、切削手前位置における原木
外周面に圧接して回転する圧入部材の外周面に所要の間
隔をおいて設けられた圧入刃により導入された補強部材
を埋設しながらt&!i着したのちに原木を切削して補
強された単板を(する補強方法において、圧入刃相互間
にてその長さが少なくとも前記圧入月相ηの間隔と前記
圧入刃による圧大幅の2倍との長さ以上となるように所
要のピッチの波形に形成された補強部材を前記原木外周
面と圧入部材との閂に導入して原木外周面へ埋設しなが
ら貼着することを特徴としている。
外周面に圧接して回転する圧入部材の外周面に所要の間
隔をおいて設けられた圧入刃により導入された補強部材
を埋設しながらt&!i着したのちに原木を切削して補
強された単板を(する補強方法において、圧入刃相互間
にてその長さが少なくとも前記圧入月相ηの間隔と前記
圧入刃による圧大幅の2倍との長さ以上となるように所
要のピッチの波形に形成された補強部材を前記原木外周
面と圧入部材との閂に導入して原木外周面へ埋設しなが
ら貼着することを特徴としている。
発明の作用
上記のように構成された請求項1記載の発明は、単板に
圧接する仕入部材の回転に伴って導入される補強部材が
前記単板面に対して圧入刃により埋設されながら貼着さ
れる。このとき、前配圧入刃相n間に導入される補強部
材が、常に前記圧入月相ηの間隔と前記圧入刃による1
人幅の2倍との長さ以上になるように所要のピッチの波
形に形成され、単板面に対して実際に埋設されると共に
貼着される補強部材の長さと、導入される補強部材との
良さとがほぼ一致しているため、該補強部材に張力がほ
とんど作用することイtいため、その破断を回避してい
る。この結果、補強部材による補強状態を確実に維持す
ることが可能である。
圧接する仕入部材の回転に伴って導入される補強部材が
前記単板面に対して圧入刃により埋設されながら貼着さ
れる。このとき、前配圧入刃相n間に導入される補強部
材が、常に前記圧入月相ηの間隔と前記圧入刃による1
人幅の2倍との長さ以上になるように所要のピッチの波
形に形成され、単板面に対して実際に埋設されると共に
貼着される補強部材の長さと、導入される補強部材との
良さとがほぼ一致しているため、該補強部材に張力がほ
とんど作用することイtいため、その破断を回避してい
る。この結果、補強部材による補強状態を確実に維持す
ることが可能である。
また請求項2記載の発明は、単板が削成される前の原木
外周面に圧接する圧入部材の回転に伴って導入される補
強部材が前記原木外周面に対して圧入刃により埋設され
ながら貼着される。このとき、前記圧入力相互間に導入
される補強部材が、常に前記圧入月相nの間隔と前記り
一人刃による圧入幅の2倍との良さ以上になるように所
要のピッチの波形に形成され、原木外周面に対して実際
に埋設されると共に貼着される補強部材の長さと、導入
される補強部材との良さとがほぼ一致しているため、補
強部材に張力がほとんど作用することがないため、その
破所が回避される。そして上記のように補強部材が埋設
されながら貼着された原木を所要の厚さにて切削するこ
とにより前記補強部材にて補強された単板が形成される
1゜亙厖習 以下、本発明方法を具体化した装胃例を示す四面に従っ
て説明する。
外周面に圧接する圧入部材の回転に伴って導入される補
強部材が前記原木外周面に対して圧入刃により埋設され
ながら貼着される。このとき、前記圧入力相互間に導入
される補強部材が、常に前記圧入月相nの間隔と前記り
一人刃による圧入幅の2倍との良さ以上になるように所
要のピッチの波形に形成され、原木外周面に対して実際
に埋設されると共に貼着される補強部材の長さと、導入
される補強部材との良さとがほぼ一致しているため、補
強部材に張力がほとんど作用することがないため、その
破所が回避される。そして上記のように補強部材が埋設
されながら貼着された原木を所要の厚さにて切削するこ
とにより前記補強部材にて補強された単板が形成される
1゜亙厖習 以下、本発明方法を具体化した装胃例を示す四面に従っ
て説明する。
先f、!求項1の実施例i′J法を説明すると、第1図
は単板に対する補強部材の貼肴装置例を示す路体正面図
、第2図は第1図の路体平面図、第3図は第1図に示す
A箇所を拡大して示づ゛説明図であり、単板1は繊維と
直交する方向へ搬送する支持ロール3の上方には前記支
持ロール3の周速とほぼ一致して従動回転あるいは駆動
回転する圧入ロール5が、搬送される単板1の繊維方向
の各喘部に対応して大々配置され、各n−人D−ル5は
連結された■7−シリンダ(図丞t!ヂ)の作動により
、前記単板1上面に圧接する下り位置と単板1から前記
した上方位置との間にて往復移動される。。
は単板に対する補強部材の貼肴装置例を示す路体正面図
、第2図は第1図の路体平面図、第3図は第1図に示す
A箇所を拡大して示づ゛説明図であり、単板1は繊維と
直交する方向へ搬送する支持ロール3の上方には前記支
持ロール3の周速とほぼ一致して従動回転あるいは駆動
回転する圧入ロール5が、搬送される単板1の繊維方向
の各喘部に対応して大々配置され、各n−人D−ル5は
連結された■7−シリンダ(図丞t!ヂ)の作動により
、前記単板1上面に圧接する下り位置と単板1から前記
した上方位置との間にて往復移動される。。
なお、前記圧入ロール5における各1大月7相互間に応
じた外周面には薄手状のゴム根等の弾性体(図示せf)
が取付けてbよい。この場合、単板1面に対して圧入ロ
ール5外周而がj−プ9を押圧する際に前記単板1而へ
のなじみを良くしcテープ9を確実に貼着させることが
できる。前記圧入ロール5の外周面には@線り向へ延び
る複数の圧入刃7がその軸線回りにて所要の間隔11を
おいて設けられている。この圧入刃7は単板1の厚さ以
下で、単板1に対して後述するテープ9を埋設固定する
のに充分な高さで、その各側面7a・7bの圧入幅が所
要の長さSにて形成されると共に、テープ9の切断を回
避するためにその刃先が講鋭利で丸みを帯びるように形
成されている。
じた外周面には薄手状のゴム根等の弾性体(図示せf)
が取付けてbよい。この場合、単板1面に対して圧入ロ
ール5外周而がj−プ9を押圧する際に前記単板1而へ
のなじみを良くしcテープ9を確実に貼着させることが
できる。前記圧入ロール5の外周面には@線り向へ延び
る複数の圧入刃7がその軸線回りにて所要の間隔11を
おいて設けられている。この圧入刃7は単板1の厚さ以
下で、単板1に対して後述するテープ9を埋設固定する
のに充分な高さで、その各側面7a・7bの圧入幅が所
要の長さSにて形成されると共に、テープ9の切断を回
避するためにその刃先が講鋭利で丸みを帯びるように形
成されている。
〜・方、前記圧入ロール5の搬入側には補強部材として
のテープ9が巻回されたテープリール11が配置され、
前記チー79の接着面には、乾燥状態では接6カがなく
、水の句析に伴って湿潤したときに接着力が生じる湿潤
型接着剤が塗付されている。そして前記チー19は波形
形成装置13及び水準付装置15を経て前記単板1と圧
入ロール5との間に導入されるように張設されている。
のテープ9が巻回されたテープリール11が配置され、
前記チー79の接着面には、乾燥状態では接6カがなく
、水の句析に伴って湿潤したときに接着力が生じる湿潤
型接着剤が塗付されている。そして前記チー19は波形
形成装置13及び水準付装置15を経て前記単板1と圧
入ロール5との間に導入されるように張設されている。
前記波形形成装置13は・一対のプーリ17a・17b
が前記テープ9の厚さに応じた間隙を設けて噛合うよう
に回転可能に支持され、相U+、:噛合うプーリ17a
・17b間に対する前記テープ9の通過に伴って該チー
19が所要のピッチ及び振幅にて連続する波形に形成さ
れる。このチー79に形成される波形のピッチ及び振幅
は次の関係に設定される1、すなわち、後述するj−1
9接看而に対する水の付着に伴ってテープ9自体が柔軟
化して形成された波形のピッチが大きくなると共に、そ
の振幅幅が小さくなった場合においても、前記圧入ロー
ル5のH大刃7相η間におけるj−19の良さしがB大
刃7相互の間隙fi1 (第3図に丞す場合において
は、対向する圧入刃の側面のり端間の間隔である。)と
B大刃7の各側面7a・7bの圧入幅Sのほぼ2倍との
合31給(11+28)より若+長くなるように設定さ
れる9、上記の関係にて波形が形成されたテープ9は水
塗イζ1装置15によりその接着面へ水がζイ]され、
そのi2 i11/IM伴って接着力が発生する6、す
なわち、前記水準付装置15のタンク19内にはヒータ
(図示せf)が内蔵され、該ヒータの加熱に伴って収容
された水が約30〜100℃に加熱される1、また、前
記タンク19内には塗付ロール21が、その十゛ト分の
外周面が外部に露出した状態で回転するように支持され
、外部に露出した塗付ロール21外周而には適量の水(
泪)が付着される3、そして外部に露出した塗付ロール
21外周面に対してテープ9接着而を接触させて湿潤す
ることによりその接着力を生じさせている。
が前記テープ9の厚さに応じた間隙を設けて噛合うよう
に回転可能に支持され、相U+、:噛合うプーリ17a
・17b間に対する前記テープ9の通過に伴って該チー
19が所要のピッチ及び振幅にて連続する波形に形成さ
れる。このチー79に形成される波形のピッチ及び振幅
は次の関係に設定される1、すなわち、後述するj−1
9接看而に対する水の付着に伴ってテープ9自体が柔軟
化して形成された波形のピッチが大きくなると共に、そ
の振幅幅が小さくなった場合においても、前記圧入ロー
ル5のH大刃7相η間におけるj−19の良さしがB大
刃7相互の間隙fi1 (第3図に丞す場合において
は、対向する圧入刃の側面のり端間の間隔である。)と
B大刃7の各側面7a・7bの圧入幅Sのほぼ2倍との
合31給(11+28)より若+長くなるように設定さ
れる9、上記の関係にて波形が形成されたテープ9は水
塗イζ1装置15によりその接着面へ水がζイ]され、
そのi2 i11/IM伴って接着力が発生する6、す
なわち、前記水準付装置15のタンク19内にはヒータ
(図示せf)が内蔵され、該ヒータの加熱に伴って収容
された水が約30〜100℃に加熱される1、また、前
記タンク19内には塗付ロール21が、その十゛ト分の
外周面が外部に露出した状態で回転するように支持され
、外部に露出した塗付ロール21外周而には適量の水(
泪)が付着される3、そして外部に露出した塗付ロール
21外周面に対してテープ9接着而を接触させて湿潤す
ることによりその接着力を生じさせている。
ぞして上記のように所要のピッチ及び振幅にて波形が形
成されて接着力を為したテープ9が単板1と圧入ロール
5との間に導入されると、該1−79は前記単板1面に
対し、圧入刃7により所要の深さにて埋設されると共に
、圧入刃7相りに位置する肝入ロール5外周面による加
圧によりそのHffと直交する方向に向って貼着される
9、このとき、チー79は単板1に対し、圧入刃7の1
・1側の側面7a及び上手側の側面7bに沿った状態で
1人されると共に、先の仕入刃7と次の圧入刃7との間
では圧入ロール5の周面により押圧されながら貼着され
る。これに対し、各圧入刃7相互の間隔に対応したテー
プ9の長さは前述したようにB大刃7相Uの間隔11と
該圧入刃7の各側面による圧入幅Sの2倍の長さとの合
計値より若T艮くなっているため、各圧入刃7間に位置
するテープ9に張力がほとんど竹田せず、テープ9の破
断が防止される1゜ このため、圧入刃7相U間に対してほぼ真直ぐの状態の
テープ9を導入して!t1板1面に埋設しながら貼着で
る従来の方法に比べ、圧入刃7相互間にてテープ9の良
さが不足することがなく、テープ9の切断を回避しなが
ら繊維と直交づる方向にわたって該テープ9が補強され
た補強単板31を得ている。
成されて接着力を為したテープ9が単板1と圧入ロール
5との間に導入されると、該1−79は前記単板1面に
対し、圧入刃7により所要の深さにて埋設されると共に
、圧入刃7相りに位置する肝入ロール5外周面による加
圧によりそのHffと直交する方向に向って貼着される
9、このとき、チー79は単板1に対し、圧入刃7の1
・1側の側面7a及び上手側の側面7bに沿った状態で
1人されると共に、先の仕入刃7と次の圧入刃7との間
では圧入ロール5の周面により押圧されながら貼着され
る。これに対し、各圧入刃7相互の間隔に対応したテー
プ9の長さは前述したようにB大刃7相Uの間隔11と
該圧入刃7の各側面による圧入幅Sの2倍の長さとの合
計値より若T艮くなっているため、各圧入刃7間に位置
するテープ9に張力がほとんど竹田せず、テープ9の破
断が防止される1゜ このため、圧入刃7相U間に対してほぼ真直ぐの状態の
テープ9を導入して!t1板1面に埋設しながら貼着で
る従来の方法に比べ、圧入刃7相互間にてテープ9の良
さが不足することがなく、テープ9の切断を回避しなが
ら繊維と直交づる方向にわたって該テープ9が補強され
た補強単板31を得ている。
次に、請求項2の実施例り法を説明すると、第4図は装
置例の路体正面図、第5図は第4図の路体平面図、第6
図は第4図の矢印B箇所を拡大して示す説明図であり、
ベニヤレース51の本体フレーム(図示せず)には対向
する一対のスピンドル55が、軸線り向へ移転可能で、
かつ回転可能に支持され、このスピンドル55により原
木57がチャッキングされると共に、第4図に示寸時へ
1方向へ回転される。、一方、前記本体フレームには刃
物台59がスピンドル55の軸線と直交する方向へ往復
移動可能に支持され、該刃物台59には切削刃61がそ
の刃先とスピンドル55の軸線とがほぼ一致するように
取付けられている。また、前記刃物台59には多数のノ
ーズバー63が、前記切削刃61の刃先より若干上方位
置にて前記原木57外円面に圧接するように取付けられ
ている。
置例の路体正面図、第5図は第4図の路体平面図、第6
図は第4図の矢印B箇所を拡大して示す説明図であり、
ベニヤレース51の本体フレーム(図示せず)には対向
する一対のスピンドル55が、軸線り向へ移転可能で、
かつ回転可能に支持され、このスピンドル55により原
木57がチャッキングされると共に、第4図に示寸時へ
1方向へ回転される。、一方、前記本体フレームには刃
物台59がスピンドル55の軸線と直交する方向へ往復
移動可能に支持され、該刃物台59には切削刃61がそ
の刃先とスピンドル55の軸線とがほぼ一致するように
取付けられている。また、前記刃物台59には多数のノ
ーズバー63が、前記切削刃61の刃先より若干上方位
置にて前記原木57外円面に圧接するように取付けられ
ている。
史に、前記刃物台59には圧入ロール5が、スピンドル
55にチャッヤングされた原木57の各木目側にて回転
i1能に支持されている。そして前記ロー人ロール5に
対して所要のピッチ及び振幅の波形が形成され、水のイ
」看により接4カを有したテープ9が導入される。、前
記圧入ロール5に設けられた圧入刃7及び他の構成は請
求項1の実施例と同一・であるため、同一の図番を付し
てその説明を省略する。
55にチャッヤングされた原木57の各木目側にて回転
i1能に支持されている。そして前記ロー人ロール5に
対して所要のピッチ及び振幅の波形が形成され、水のイ
」看により接4カを有したテープ9が導入される。、前
記圧入ロール5に設けられた圧入刃7及び他の構成は請
求項1の実施例と同一・であるため、同一の図番を付し
てその説明を省略する。
スピンドル55にチャヅヤングされたほぼ真円状態の原
木57が第4図に示す時J1方向へ回転されると、該原
木57に圧接して従転する圧入ロール5により所要のピ
ッチ及び振幅の波形に形成され、水の付着により接着力
を有したテープ9が前記圧入ロール5と原木57外囚面
との間に導入されたのち、原木57外周面に対して圧入
ロール5の圧入刃7により埋設されると共に、圧入刃7
相q間の外周面により加圧されて貼着される。このとき
、前記圧入刃7相互間にて1−79の長さしが、圧入刃
7相互間の間隔11及びバ人力7野各側面7a・7bの
1人幅S02倍との合πI lli″+とほぼ一致する
関係の波形に形成されているため、原木57外周面に対
して実1際に埋設されながら貼着されるテープ9の長さ
1と、圧入刃7相互間に導入されるチー19の実質上の
長さとがほぼ一枚している。このため、はぼ貞直ぐな状
態でテープ9を圧入刃7相互間に導入して原木57外周
而に埋設しながら貼着する従来の71法に比べ、圧入刃
7相互間にてチー19へ張力が作用することがなく、そ
の切断が回避されながら原木57外周而にテープ9が埋
設及び貼着される5、そして原木57外周面にテープ9
が埋設及び貼着された原木57が切削刃61により所要
の厚さにて切削されると、繊維と直交する方向にわたっ
てテープ9が補強された補強単板31を得ている、1 なお、請求項1及び2に2叔の発明を実施する際、第7
図及び第8図に示ずように単板1に対して圧入ロール5
の圧入刃71が圧入を開始すると、該圧入刃71の圧入
に伴って信用する張力により前記圧入刃71より上手側
のアープ9が該圧入刃71側へ引き寄せられてずれるこ
とがある〈第7図及び第8図参照)。しかし、このよう
な場合においても単板1に対して次の圧入刃72が圧入
を開始する際に、前記圧入刃71と72との間に位置す
るテープ9の実質長さ[が、各り一人力7相互の間隔1
1と該圧入刃7の側面による圧入幅Sの2倍との金側値
以上となるようにテープ9を所要のピッチ及び振幅の波
形に形成しておけば、該1−79に張力が作用すること
をほとんどなく、その破断が回避される。
木57が第4図に示す時J1方向へ回転されると、該原
木57に圧接して従転する圧入ロール5により所要のピ
ッチ及び振幅の波形に形成され、水の付着により接着力
を有したテープ9が前記圧入ロール5と原木57外囚面
との間に導入されたのち、原木57外周面に対して圧入
ロール5の圧入刃7により埋設されると共に、圧入刃7
相q間の外周面により加圧されて貼着される。このとき
、前記圧入刃7相互間にて1−79の長さしが、圧入刃
7相互間の間隔11及びバ人力7野各側面7a・7bの
1人幅S02倍との合πI lli″+とほぼ一致する
関係の波形に形成されているため、原木57外周面に対
して実1際に埋設されながら貼着されるテープ9の長さ
1と、圧入刃7相互間に導入されるチー19の実質上の
長さとがほぼ一枚している。このため、はぼ貞直ぐな状
態でテープ9を圧入刃7相互間に導入して原木57外周
而に埋設しながら貼着する従来の71法に比べ、圧入刃
7相互間にてチー19へ張力が作用することがなく、そ
の切断が回避されながら原木57外周而にテープ9が埋
設及び貼着される5、そして原木57外周面にテープ9
が埋設及び貼着された原木57が切削刃61により所要
の厚さにて切削されると、繊維と直交する方向にわたっ
てテープ9が補強された補強単板31を得ている、1 なお、請求項1及び2に2叔の発明を実施する際、第7
図及び第8図に示ずように単板1に対して圧入ロール5
の圧入刃71が圧入を開始すると、該圧入刃71の圧入
に伴って信用する張力により前記圧入刃71より上手側
のアープ9が該圧入刃71側へ引き寄せられてずれるこ
とがある〈第7図及び第8図参照)。しかし、このよう
な場合においても単板1に対して次の圧入刃72が圧入
を開始する際に、前記圧入刃71と72との間に位置す
るテープ9の実質長さ[が、各り一人力7相互の間隔1
1と該圧入刃7の側面による圧入幅Sの2倍との金側値
以上となるようにテープ9を所要のピッチ及び振幅の波
形に形成しておけば、該1−79に張力が作用すること
をほとんどなく、その破断が回避される。
また上記説明は、単板1あるいは原木57に対して供給
されたテープ9をff入刀刃7より圧入すると共に、各
圧入刃7相U間に位置するテープ9を圧入ロール5の周
面にて押J、f Lながら貼着するものとしたが、第9
図に示すように単板1に対して圧入刃7の一部のみを仕
入可能とすると共に、該圧入刃7相η間の圧入ロール5
の周面を非接触状態とする関係にて単板1に対してテー
プ9を埋設しながら貼着する方法であってもよい。この
場合においても、各圧入刃7相n間に位置づるテープ9
の実質的長さ1−を、各圧入刃7相nの間隔11と各圧
入刃7の仕入幅S1の2倍との合51値以上となるよう
に、テープ9を所要のピッチ及び振幅の波形に形成して
おけばよい。なお、上記方法により単板1あるいは原木
57外周面にテープ9庖埋設しながら貼析したとき、該
チー19は単板1あるいは原木57の外周面に対し′C
東った状態となり、接着状態が不安定になることがある
。この場合にあって、前記圧入ロール5の下手側に抑圧
ロール(図示せず)を配置し、義1tfl++[l:l
−ルにより単板1あるいは原木57に対してj−19を
押圧することにより確実に貼着させることが可能である
1゜ 上記説明は、説明の便宜士、圧入刃7相Ljの間隔11
を、1つの圧入刃7が単板1あるいは原木57外周而に
対して完全に圧入した状態にて回転方向f前の次位の圧
入刃7が単板あるいは原木57外周而に圧入を開始する
関係に設定したが、圧入ロール5a・5bの外周面に設
けられる圧入刃71a−71b相nの間隔を、第10図
(A>−(B)に承すように間隔12 ・13に設定す
ると共に、これら圧入刃71a・71b相η間に導入さ
れるi−ブ9a・9bを、常にその実質上の長さが、前
記圧入刃71a・71b相ηの間隔f2・13と該圧入
刃の各側面によるIf人輻幅S2・S3の2倍との合J
]値以上となる所要のピッチの波形とするものであれば
よい。すなわち、第10図(A>に示す場合においては
、単板1に対して同時に複数の圧入刃71aが圧入する
ため、チー19alff形成する波形のビツヂを細かく
する一方、第10図(B)に示す場合においては、単板
1に対して1つのB大刃71bがD−人していない場合
が生じるため、テープ9bに形成する波形のピッチを荒
くし、圧入刃71a・71b4111H間に導入される
1−ブ9a・9bを、常にその実質上の長さ[2・13
が、M2ff’入刃71 a −71b4n−/7の間
隔12・13と該圧入刃71a・71bによる圧入幅S
2・S3の2If5との合:i−fiT’+以上となる
にしている。
されたテープ9をff入刀刃7より圧入すると共に、各
圧入刃7相U間に位置するテープ9を圧入ロール5の周
面にて押J、f Lながら貼着するものとしたが、第9
図に示すように単板1に対して圧入刃7の一部のみを仕
入可能とすると共に、該圧入刃7相η間の圧入ロール5
の周面を非接触状態とする関係にて単板1に対してテー
プ9を埋設しながら貼着する方法であってもよい。この
場合においても、各圧入刃7相n間に位置づるテープ9
の実質的長さ1−を、各圧入刃7相nの間隔11と各圧
入刃7の仕入幅S1の2倍との合51値以上となるよう
に、テープ9を所要のピッチ及び振幅の波形に形成して
おけばよい。なお、上記方法により単板1あるいは原木
57外周面にテープ9庖埋設しながら貼析したとき、該
チー19は単板1あるいは原木57の外周面に対し′C
東った状態となり、接着状態が不安定になることがある
。この場合にあって、前記圧入ロール5の下手側に抑圧
ロール(図示せず)を配置し、義1tfl++[l:l
−ルにより単板1あるいは原木57に対してj−19を
押圧することにより確実に貼着させることが可能である
1゜ 上記説明は、説明の便宜士、圧入刃7相Ljの間隔11
を、1つの圧入刃7が単板1あるいは原木57外周而に
対して完全に圧入した状態にて回転方向f前の次位の圧
入刃7が単板あるいは原木57外周而に圧入を開始する
関係に設定したが、圧入ロール5a・5bの外周面に設
けられる圧入刃71a−71b相nの間隔を、第10図
(A>−(B)に承すように間隔12 ・13に設定す
ると共に、これら圧入刃71a・71b相η間に導入さ
れるi−ブ9a・9bを、常にその実質上の長さが、前
記圧入刃71a・71b相ηの間隔f2・13と該圧入
刃の各側面によるIf人輻幅S2・S3の2倍との合J
]値以上となる所要のピッチの波形とするものであれば
よい。すなわち、第10図(A>に示す場合においては
、単板1に対して同時に複数の圧入刃71aが圧入する
ため、チー19alff形成する波形のビツヂを細かく
する一方、第10図(B)に示す場合においては、単板
1に対して1つのB大刃71bがD−人していない場合
が生じるため、テープ9bに形成する波形のピッチを荒
くし、圧入刃71a・71b4111H間に導入される
1−ブ9a・9bを、常にその実質上の長さ[2・13
が、M2ff’入刃71 a −71b4n−/7の間
隔12・13と該圧入刃71a・71bによる圧入幅S
2・S3の2If5との合:i−fiT’+以上となる
にしている。
また、上記説明は補強部材として接省面に湿潤接着形の
接養剤が塗何されたものとしたが、単板1あるいは原木
57外周面に埋設及び貼着i)れるまで形成された波形
含維持することが01能へ、例えば常に接着力を有する
所謂ガム戸−ブ、ホットメルトが含浸された接合糸V
Cあっ−Cもよい。
接養剤が塗何されたものとしたが、単板1あるいは原木
57外周面に埋設及び貼着i)れるまで形成された波形
含維持することが01能へ、例えば常に接着力を有する
所謂ガム戸−ブ、ホットメルトが含浸された接合糸V
Cあっ−Cもよい。
発明の動床
このため本発明は、単板面あるいは原木外周面に対して
補強部材を埋設しながら貼着する際に、各圧入刃相互間
にて補強部材に0用する張力をなくしてイの破断を回避
しながら貼着し、高い補強強度を得ることができるli
j根の補強方法を、また単板の破断を回避して合板製造
を効率的に行いうると共に、単板歩留りを向上して白根
!!In−1ストを低減することが可能な単板の補強1
ノ法を提供することが可能である。
補強部材を埋設しながら貼着する際に、各圧入刃相互間
にて補強部材に0用する張力をなくしてイの破断を回避
しながら貼着し、高い補強強度を得ることができるli
j根の補強方法を、また単板の破断を回避して合板製造
を効率的に行いうると共に、単板歩留りを向上して白根
!!In−1ストを低減することが可能な単板の補強1
ノ法を提供することが可能である。
第1図は単板に対する補強部材の貼着装置例を示す路体
正面図、第2図は第1図の路体平面図、第3図は第1図
に示すへ箇所庖拡大して示す説明図、第4図は装買例の
路体正面図、第5図は第4図の路体平面図、第6図は第
4図の矢印B箇所を拡大して示す説明図、第7図及び第
8図は作用を示す説明図、第9図及び第10図(A)・
(B)は変更実施例を示す説明図である9゜ 1は単板、5は圧入部材としての圧入ロール、7は圧入
刃、9は補強部材としての1−ブ、571よ原木、劃1
ば圧入刃相互の間隔、Sは圧入刃の圧入幅に応じた長さ
である8゜ 特許出願人 株式会社 名南製作所
正面図、第2図は第1図の路体平面図、第3図は第1図
に示すへ箇所庖拡大して示す説明図、第4図は装買例の
路体正面図、第5図は第4図の路体平面図、第6図は第
4図の矢印B箇所を拡大して示す説明図、第7図及び第
8図は作用を示す説明図、第9図及び第10図(A)・
(B)は変更実施例を示す説明図である9゜ 1は単板、5は圧入部材としての圧入ロール、7は圧入
刃、9は補強部材としての1−ブ、571よ原木、劃1
ば圧入刃相互の間隔、Sは圧入刃の圧入幅に応じた長さ
である8゜ 特許出願人 株式会社 名南製作所
Claims (2)
- (1)、ベニヤ単板面に対して補強部材を、回転する圧
入部材の外周に所要の間隔をおいて設けられた複数の圧
入刃により繊維と直交する方向へ埋設しながら貼着して
補強されたベニヤ単板を得る補強方法において、 圧入刃相互間にてその長さが少なくと前記圧入刃相互の
間隔と前記圧入刃による圧入幅の2倍との長さ以上とな
るように所要のピッチの波形に形成された補強部材を前
記ベニヤ単板と圧入部材との間に導入して前記ベニヤ単
板へ埋設しながら貼着することを特徴とするベニヤ単板
の補強方法。 - (2)、切削手前位置における原木外周面に圧接して回
転する圧入部材の外周面に所要の間隔をおいて設けられ
た圧入刃により導入された補強部材を埋設しながら貼着
したのちに原木を切削して補強されたベニヤ単板を得る
補強方法において、 圧入刃相互間にてその長さが少なくとも前記圧入刃相互
の間隔と前記圧入刃による仕入幅の2倍との長さ以上と
なるように所要のピッチの波形に形成された補強部材を
前記原木外周面と圧入部材との間に導入して原木外周面
へ埋設しながら貼着することを特徴とするベニヤ単板の
補強方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20853788A JP2670622B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | ベニヤ単板の補強方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20853788A JP2670622B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | ベニヤ単板の補強方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257301A true JPH0257301A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2670622B2 JP2670622B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16557828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20853788A Expired - Fee Related JP2670622B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | ベニヤ単板の補強方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670622B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP20853788A patent/JP2670622B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2670622B2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |