JPH0447542Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0447542Y2 JPH0447542Y2 JP1987115574U JP11557487U JPH0447542Y2 JP H0447542 Y2 JPH0447542 Y2 JP H0447542Y2 JP 1987115574 U JP1987115574 U JP 1987115574U JP 11557487 U JP11557487 U JP 11557487U JP H0447542 Y2 JPH0447542 Y2 JP H0447542Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- hook
- case
- main body
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010048744 Fear of falling Diseases 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は空気調和機のリモコン収納構造に関す
るものである。
るものである。
第6図乃至第10図は従来例を示すものであ
る。
る。
リモコンケース3に上下方向に摺動可能に納め
られたフツク4の係止部4aがリモコン本体2の
ミゾ2aに係止し、リモコン本体2がエアコン本
体1内に収納されたり、取出されたりできるよう
になつている。第8図は機構をわかりやすく説明
したものであり、ばね5はフツク4の動作を確実
にするためのものである。
られたフツク4の係止部4aがリモコン本体2の
ミゾ2aに係止し、リモコン本体2がエアコン本
体1内に収納されたり、取出されたりできるよう
になつている。第8図は機構をわかりやすく説明
したものであり、ばね5はフツク4の動作を確実
にするためのものである。
前記した従来のものはリモコン本体を収納状態
および取出し状態に位置させる機構としては良好
なものであるが、第9図に示す様にリモコン本体
2の係止部4aとミゾ2aとのかみあいがゆるい
と収納状態から脱落するおそれがあつた。しか
し、このかみあいをかたくすると逆にリモコン本
体を収納したり取出したりする時に大きな力を必
要としてフイーリングが悪くなる問題があり、か
といつて第10図の様なフツク4bにしたので
は、収納時には楽に取付けられてもはずす事がで
きなくなる。
および取出し状態に位置させる機構としては良好
なものであるが、第9図に示す様にリモコン本体
2の係止部4aとミゾ2aとのかみあいがゆるい
と収納状態から脱落するおそれがあつた。しか
し、このかみあいをかたくすると逆にリモコン本
体を収納したり取出したりする時に大きな力を必
要としてフイーリングが悪くなる問題があり、か
といつて第10図の様なフツク4bにしたので
は、収納時には楽に取付けられてもはずす事がで
きなくなる。
本考案は、以上の点に鑑み提案されたもので、
リモコン本体を脱落のおそれなく確実に収納でき
ると共に取出時はスムースに取出しできる空気調
和機のリモコン収納構造を提供しようとするもの
である。
リモコン本体を脱落のおそれなく確実に収納でき
ると共に取出時はスムースに取出しできる空気調
和機のリモコン収納構造を提供しようとするもの
である。
本考案は前記問題点を解決するため、空気調和
機本体にリモコン収納ケースを設けると共に同ケ
ース内にリモコン係止用フツクを摺動可能に設
け、同フツクにリモコン本体を係脱させてリモコ
ン本体を前記ケース内に収納、取出可能とした空
気調和機のリモコン収納構造において、前記リモ
コン係止用フツクを可撓性構造となし、リモコン
収納時には、同フツクをリモコン本体に係止して
リモコン本体とケースとの間で挟持すると共にリ
モコン取出時には、前記フツクと係合し、同フツ
クをたわませてリモコン本体との係止を離脱させ
る起こし片を前記ケースに設けたことを特徴とす
るものである。
機本体にリモコン収納ケースを設けると共に同ケ
ース内にリモコン係止用フツクを摺動可能に設
け、同フツクにリモコン本体を係脱させてリモコ
ン本体を前記ケース内に収納、取出可能とした空
気調和機のリモコン収納構造において、前記リモ
コン係止用フツクを可撓性構造となし、リモコン
収納時には、同フツクをリモコン本体に係止して
リモコン本体とケースとの間で挟持すると共にリ
モコン取出時には、前記フツクと係合し、同フツ
クをたわませてリモコン本体との係止を離脱させ
る起こし片を前記ケースに設けたことを特徴とす
るものである。
本考案は前記のように構成されているため、収
納状態(取出し状態に位置させたときを含む)に
おいては、フツクがリモコン本体に係止された状
態で、リモコン本体とケースとの間に挟持される
ので、フツクの係止がはずれてリモコン本体が脱
落するおそれがなく、また、取出し時は起こし片
がフツクをたわませて、フツクとリモコン本体と
の係止を離脱させるので、スムースにリモコン本
体を取出すことができる。
納状態(取出し状態に位置させたときを含む)に
おいては、フツクがリモコン本体に係止された状
態で、リモコン本体とケースとの間に挟持される
ので、フツクの係止がはずれてリモコン本体が脱
落するおそれがなく、また、取出し時は起こし片
がフツクをたわませて、フツクとリモコン本体と
の係止を離脱させるので、スムースにリモコン本
体を取出すことができる。
以下に本考案の一実施例を第1図乃至第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
リモコンケース13の内部には従来のものと同
様にリモコン係止用フツク14が摺動可能に設け
られ、このリモコン係止用フツク14はリモコン
ケースとの間に装架されたバネ15によつて付勢
保持されている。また、リモコン係止用フツク1
4には、係止部14aとケース当り部14bが形
成されており、これらは、変形できるよう可撓性
を有する構造となつている。
様にリモコン係止用フツク14が摺動可能に設け
られ、このリモコン係止用フツク14はリモコン
ケースとの間に装架されたバネ15によつて付勢
保持されている。また、リモコン係止用フツク1
4には、係止部14aとケース当り部14bが形
成されており、これらは、変形できるよう可撓性
を有する構造となつている。
一方、リモコンケース13には、リモコン係止
用フツク14と係合して係止部14aを変形させ
る起こし片13aが形成されている。
用フツク14と係合して係止部14aを変形させ
る起こし片13aが形成されている。
第3図に示す様にリモコン収納状態ではリモコ
ン本体12とリモコンケース13とのスキマAよ
り係止部14aからケース当り部14bまでの寸
法Bの方が大きいため、収納状態では係止部14
aとミゾ2aがはずれることはなく、また、第4
図はリモコン取出し状態での位置を示すが、この
時もミゾ12aと係止部14aのかみ合わせは確
保されており、はずれることはない。
ン本体12とリモコンケース13とのスキマAよ
り係止部14aからケース当り部14bまでの寸
法Bの方が大きいため、収納状態では係止部14
aとミゾ2aがはずれることはなく、また、第4
図はリモコン取出し状態での位置を示すが、この
時もミゾ12aと係止部14aのかみ合わせは確
保されており、はずれることはない。
第5図はリモコン本体12を取りはずすために
下へ引き下げた状態を示す図で、同図に示すよう
にリモコン本体12を引き下げることによりケー
ス当り部14bが起こし片13aに案内されてリ
モコン係止用フツク14がたわみ、その結果ミゾ
12aと係止部14aとのかみあいがはずれ、リ
モコン本体12を取りはずすことができる。
下へ引き下げた状態を示す図で、同図に示すよう
にリモコン本体12を引き下げることによりケー
ス当り部14bが起こし片13aに案内されてリ
モコン係止用フツク14がたわみ、その結果ミゾ
12aと係止部14aとのかみあいがはずれ、リ
モコン本体12を取りはずすことができる。
以上に述べたように、本考案によると、リモコ
ン収納、および取りはずしを、フツクがたわむだ
けの力を加えるだけで行なえるため、操作フイー
リングを向上させることができると共に、リモコ
ン収納時には、フツクがリモコン本体からはずれ
ないよう挟持されるため、リモコン本体が脱落の
おそれがなく、確実に収納することができる。
ン収納、および取りはずしを、フツクがたわむだ
けの力を加えるだけで行なえるため、操作フイー
リングを向上させることができると共に、リモコ
ン収納時には、フツクがリモコン本体からはずれ
ないよう挟持されるため、リモコン本体が脱落の
おそれがなく、確実に収納することができる。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示す図
で、第1図は要部の斜視図、第2図はフツクの部
分拡大図、第3図乃至第5図は収納、取出し状態
を説明する断面図、第6図乃至第10図は従来例
を示す図で、第6図はリモコン収納部を示すエア
コン本体の部分斜視図、第7図は部分断面図、第
8図は収納部構造を示す斜視図、第9図及び第1
0図は異なる構造のフツクを示す部分断面図であ
る。 12……リモコン本体、12a……ミゾ、13
……リモコンケース、13a……起こし片、14
……リモコン係止用フツク、14a……係止部、
14b……ケース当り部。
で、第1図は要部の斜視図、第2図はフツクの部
分拡大図、第3図乃至第5図は収納、取出し状態
を説明する断面図、第6図乃至第10図は従来例
を示す図で、第6図はリモコン収納部を示すエア
コン本体の部分斜視図、第7図は部分断面図、第
8図は収納部構造を示す斜視図、第9図及び第1
0図は異なる構造のフツクを示す部分断面図であ
る。 12……リモコン本体、12a……ミゾ、13
……リモコンケース、13a……起こし片、14
……リモコン係止用フツク、14a……係止部、
14b……ケース当り部。
Claims (1)
- 空気調和機本体にリモコン収納ケースを設ける
と共に同ケース内にリモコン係止用フツクを摺動
可能に設け、同フツクにリモコン本体を係脱させ
てリモコン本体を前記ケース内に収納、取出可能
とした空気調和機のリモコン収納構造において、
前記リモコン係止用フツクを可撓性構造となし、
リモコン収納時には、同フツクをリモコン本体に
係止してリモコン本体とケースとの間で挟持する
と共にリモコン取出時には、前記フツクと係合
し、同フツクをたわませてリモコン本体との係止
を離脱させる起こし片を前記ケースに設けたこと
を特徴とする空気調和機のリモコン収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115574U JPH0447542Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115574U JPH0447542Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6419854U JPS6419854U (ja) | 1989-01-31 |
| JPH0447542Y2 true JPH0447542Y2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=31357358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987115574U Expired JPH0447542Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447542Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP1987115574U patent/JPH0447542Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6419854U (ja) | 1989-01-31 |
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